JPH0736861B2 - パチンコ遊技機 - Google Patents
パチンコ遊技機Info
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- JPH0736861B2 JPH0736861B2 JP15205588A JP15205588A JPH0736861B2 JP H0736861 B2 JPH0736861 B2 JP H0736861B2 JP 15205588 A JP15205588 A JP 15205588A JP 15205588 A JP15205588 A JP 15205588A JP H0736861 B2 JPH0736861 B2 JP H0736861B2
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- JP
- Japan
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- switch
- mounting
- game
- push button
- micro switch
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Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、遊技内容に応じて、遊技者が操作するスイッ
チを備えるパチンコ遊技機に関するものである。
チを備えるパチンコ遊技機に関するものである。
従来より、各種の中央役物を備えるパチンコ遊技機が案
出されている。たとえば、中央役物として所謂スロット
ゲームを設けたものは、遊技球が始動口に入賞すると数
字等の図柄が変動し、一定時間経過後、又は遊技者が前
面枠の下部に設けた変動時間短縮スイッチの押釦を押圧
すると、変動時間短縮スイッチ内のマイクロスイッチが
作動し、図柄の変動が停止する。停止したときの図柄が
予め定めた特定の組合せになると、変動入賞装置が作動
して、遊技球が著しく入賞しやすくなり、短時間に多量
の賞品球を獲得することができる。また、中央役物の中
には、変動時間短縮スイッチを使用しない、たとえば所
謂ヒコーキタイプのものがある。
出されている。たとえば、中央役物として所謂スロット
ゲームを設けたものは、遊技球が始動口に入賞すると数
字等の図柄が変動し、一定時間経過後、又は遊技者が前
面枠の下部に設けた変動時間短縮スイッチの押釦を押圧
すると、変動時間短縮スイッチ内のマイクロスイッチが
作動し、図柄の変動が停止する。停止したときの図柄が
予め定めた特定の組合せになると、変動入賞装置が作動
して、遊技球が著しく入賞しやすくなり、短時間に多量
の賞品球を獲得することができる。また、中央役物の中
には、変動時間短縮スイッチを使用しない、たとえば所
謂ヒコーキタイプのものがある。
ところで、パチンコ遊技機の遊技内容が何時も同じであ
ると、遊技者が飽きてしまうので、遊技場では、遊技者
の興味を引くために、一定期間毎にパチンコ遊技機の遊
技内容を一新する。遊技内容を変更するときには、一般
に、遊技盤のみの交換し、遊技球の発射装置や前面枠な
どは交換しない。ここで、遊技内容を異なる種類の遊技
内容に変更するとき、たとえば遊技内容を上述のスロッ
トルゲームからヒコーキタイプに変更するときには、ヒ
コーキタイプでは変動時間短縮スイッチを使用しないの
で、遊技盤を交換すると同時に、変動時間短縮スイッチ
のマイクロスイッチを取り外し、変動時間短縮スイッチ
の押釦を押圧できないように固定する。このように、マ
イクロスイッチを外したり、押釦を固定したりするの
は、遊技者が誤って押釦を操作して、押釦やマイクロス
イッチの機械的寿命を縮めてしまうのを防止するためで
ある。
ると、遊技者が飽きてしまうので、遊技場では、遊技者
の興味を引くために、一定期間毎にパチンコ遊技機の遊
技内容を一新する。遊技内容を変更するときには、一般
に、遊技盤のみの交換し、遊技球の発射装置や前面枠な
どは交換しない。ここで、遊技内容を異なる種類の遊技
内容に変更するとき、たとえば遊技内容を上述のスロッ
トルゲームからヒコーキタイプに変更するときには、ヒ
コーキタイプでは変動時間短縮スイッチを使用しないの
で、遊技盤を交換すると同時に、変動時間短縮スイッチ
のマイクロスイッチを取り外し、変動時間短縮スイッチ
の押釦を押圧できないように固定する。このように、マ
イクロスイッチを外したり、押釦を固定したりするの
は、遊技者が誤って押釦を操作して、押釦やマイクロス
イッチの機械的寿命を縮めてしまうのを防止するためで
ある。
従来のパチンコ遊技機では中央役物が、変動時間短縮ス
イッチを使用するもの、たとえばスロットルゲームであ
るときには、取付具によりマイクロスイッチを取り付
け、また中央役物が変動時間短縮スイッチを使用しない
もの、たとえばヒコーキタイプであるときには、マイク
ロスイッチを取り外し、押釦が動かないように固定用部
品を取り付けていた。このように、従来のパチンコ遊技
機では、変動時間短縮スイッチを使用しないときのため
に、取付具とは別個に固定用部品を製造していたので、
部品点数が多くなり、不経済であるという欠点があっ
た。また、遊技内容を変更するときのために、マイクロ
スイッチの取付具の他に、固定用部品を備えておかなけ
ればならないのは、遊技場にとって、煩雑であり、好ま
しいものではない。
イッチを使用するもの、たとえばスロットルゲームであ
るときには、取付具によりマイクロスイッチを取り付
け、また中央役物が変動時間短縮スイッチを使用しない
もの、たとえばヒコーキタイプであるときには、マイク
ロスイッチを取り外し、押釦が動かないように固定用部
品を取り付けていた。このように、従来のパチンコ遊技
機では、変動時間短縮スイッチを使用しないときのため
に、取付具とは別個に固定用部品を製造していたので、
部品点数が多くなり、不経済であるという欠点があっ
た。また、遊技内容を変更するときのために、マイクロ
スイッチの取付具の他に、固定用部品を備えておかなけ
ればならないのは、遊技場にとって、煩雑であり、好ま
しいものではない。
本発明は、上記事情に基づいてなされたものであり、部
品点数を減らすことができ、しかも保守の容易なパチン
コ遊技機を提供することを目的とする。
品点数を減らすことができ、しかも保守の容易なパチン
コ遊技機を提供することを目的とする。
上記の目的を達成するための本発明は、遊技内容に応じ
て着脱するマイクロスイッチと、該マイクロスイッチを
取り付ける取付具と、遊技者が前記マイクロスイッチの
ON・OFFを操作する操作部とを含むスイッチを備えるパ
チンコ遊技機において、前記マイクロスイッチを取り外
し、前記取付具だけを装着したときには、前記取付具が
前記操作部の作動を抑止することができるように構成し
たものである。
て着脱するマイクロスイッチと、該マイクロスイッチを
取り付ける取付具と、遊技者が前記マイクロスイッチの
ON・OFFを操作する操作部とを含むスイッチを備えるパ
チンコ遊技機において、前記マイクロスイッチを取り外
し、前記取付具だけを装着したときには、前記取付具が
前記操作部の作動を抑止することができるように構成し
たものである。
本発明は前記の構成により、遊技内容がスイッチを使用
するものであるときには、取付具によりマイクロスイッ
チを取り付け、遊技者はパチンコ遊技機の前面に配置さ
れた操作部、たとえば押釦を押圧することにより、マイ
クロスイッチを断接することができる。また、遊技内容
を変更し、遊技内容がスイッチを使用しないものになっ
たときには、そのスイッチのマイクロスイッチを取り外
して取付具だけを取り付け、取付具によって操作部の作
動を抑止する。これにより、遊技者は操作部を操作する
ことができなくなる。
するものであるときには、取付具によりマイクロスイッ
チを取り付け、遊技者はパチンコ遊技機の前面に配置さ
れた操作部、たとえば押釦を押圧することにより、マイ
クロスイッチを断接することができる。また、遊技内容
を変更し、遊技内容がスイッチを使用しないものになっ
たときには、そのスイッチのマイクロスイッチを取り外
して取付具だけを取り付け、取付具によって操作部の作
動を抑止する。これにより、遊技者は操作部を操作する
ことができなくなる。
以下に本発明の1実施例を第1図乃至第13図を参照して
説明する。第2図は本発明の1実施例であるパチンコ遊
技機の正面図、第3図はその装飾部を取り外したときの
パチンコ遊技機下部の拡大正面図である。第2図及び第
3図において、1はパチンコ遊技機の機枠、2は機枠1
に開閉自在に取着された前面枠、3は前面枠2の背後に
着脱自在に装着された遊技盤である。
説明する。第2図は本発明の1実施例であるパチンコ遊
技機の正面図、第3図はその装飾部を取り外したときの
パチンコ遊技機下部の拡大正面図である。第2図及び第
3図において、1はパチンコ遊技機の機枠、2は機枠1
に開閉自在に取着された前面枠、3は前面枠2の背後に
着脱自在に装着された遊技盤である。
前面枠2は、パチンコ遊技機の正面を縁取る四角形状の
枠体であり、その上部には遊技盤3の遊技盤面を覆うガ
ラス扉枠4が開閉自在に設けられ、ガラス扉枠4の下位
には打球供給皿部5が着脱自在に設けられている。前面
枠2の下部には、変動時間短縮スイッチの押釦6などが
配置された装飾部7と、遊技球を打球する発射ハンドル
8とが設けられている。尚、11は遊技球を打球する発射
モータ、12は効果音を発するスピーカである。また、13
〜17は前面枠2の下部に穿設した各種の孔であり、13は
発射モータ11の後端部を収容するためのモータ用孔、14
はスピーカ12を配置するスピーカ用孔、15は後述する受
皿61に賞品球を案内する案内路を配置する案内路孔、16
は装飾部7の裏面に突出して取着された変動時間短縮ス
イッチを配置するスイッチ用孔、17は装飾部7を前面枠
2に取り付けるための止孔である。
枠体であり、その上部には遊技盤3の遊技盤面を覆うガ
ラス扉枠4が開閉自在に設けられ、ガラス扉枠4の下位
には打球供給皿部5が着脱自在に設けられている。前面
枠2の下部には、変動時間短縮スイッチの押釦6などが
配置された装飾部7と、遊技球を打球する発射ハンドル
8とが設けられている。尚、11は遊技球を打球する発射
モータ、12は効果音を発するスピーカである。また、13
〜17は前面枠2の下部に穿設した各種の孔であり、13は
発射モータ11の後端部を収容するためのモータ用孔、14
はスピーカ12を配置するスピーカ用孔、15は後述する受
皿61に賞品球を案内する案内路を配置する案内路孔、16
は装飾部7の裏面に突出して取着された変動時間短縮ス
イッチを配置するスイッチ用孔、17は装飾部7を前面枠
2に取り付けるための止孔である。
遊技盤3の遊技盤面にはガイドレール20、7セグメント
LEDを用いた図柄表示装置21、変動入賞装置22、第1種
始動口23a〜23c、入賞しない遊技球を回収するアウト口
24、各種の表示装置などが設けられている。
LEDを用いた図柄表示装置21、変動入賞装置22、第1種
始動口23a〜23c、入賞しない遊技球を回収するアウト口
24、各種の表示装置などが設けられている。
遊技者は発射ハンドル8を操作して遊技球を打球する。
打ち出された遊技球はガイドレール20に案内されて遊技
盤面に流入し、遊技盤面に沿って落下する。落下途中
で、遊技球は何れかの入賞口に入賞するか、又はアウト
口24に回収される。遊技球が第1種始動口23a〜23cに入
賞すると、図柄表示装置21がランダムな3桁の数字を変
換表示する。一定時間経過後又は遊技者が押釦6を押圧
すると図柄表示装置21は変換表示を停止して3桁の数字
を表示する。停止したときの数字が、たとえば「7・7
・7」であれば、変動入賞装置22が、遊技球の入賞が著
しく容易な開状態となり、遊技者は短時間で大量の賞品
球を獲得することができる。
打ち出された遊技球はガイドレール20に案内されて遊技
盤面に流入し、遊技盤面に沿って落下する。落下途中
で、遊技球は何れかの入賞口に入賞するか、又はアウト
口24に回収される。遊技球が第1種始動口23a〜23cに入
賞すると、図柄表示装置21がランダムな3桁の数字を変
換表示する。一定時間経過後又は遊技者が押釦6を押圧
すると図柄表示装置21は変換表示を停止して3桁の数字
を表示する。停止したときの数字が、たとえば「7・7
・7」であれば、変動入賞装置22が、遊技球の入賞が著
しく容易な開状態となり、遊技者は短時間で大量の賞品
球を獲得することができる。
第4図は装飾部の斜視図、第5図はその分解斜視図、第
6図はその基板裏面の斜視図、第7図はその上飾板裏面
の斜視図、第8図はその下受皿部の斜視図である。以
下、第4図乃至第8図をも参照して装飾部7について説
明する。装飾部7は基板30と、基板30の上部に取着され
た上飾板50と、基板30の下部に取着された下受皿部60と
からなる。尚、装飾部7には、後述する変動時間短縮ス
イッチ70と、単発スイッチ80とが設けられている。
6図はその基板裏面の斜視図、第7図はその上飾板裏面
の斜視図、第8図はその下受皿部の斜視図である。以
下、第4図乃至第8図をも参照して装飾部7について説
明する。装飾部7は基板30と、基板30の上部に取着され
た上飾板50と、基板30の下部に取着された下受皿部60と
からなる。尚、装飾部7には、後述する変動時間短縮ス
イッチ70と、単発スイッチ80とが設けられている。
基板30には、第6図に示すように変動時間短縮スイッチ
70を取り付けるための螺子穴31aを有する取付支柱31、
その取付を案内する案内穴32aを有する案内支柱32、そ
の摺動部72を取り付ける角孔33aを有する支柱33が形成
されている。また、基板30には、発射ハンドル8を取り
付けるための貫通孔34、下受皿部60の受皿61に賞品球を
案内する案内路35、スピーカ12の前面に位置する開口部
36、単発スイッチ80用のマイクロスイッチ81を取り付け
る取付爪部37、装飾部7を前面枠2に取り付ける取付孔
38、上飾板50を取り付ける取付孔39なども形成されてい
る。尚、41は下受皿部60を基板30に取り付ける際に、容
易に位置合わせをすることができるように、取付孔38に
設けられた座ぐりであり、42は角孔33aの周囲にも設け
られた座ぐりである。また、基板30の裏面には、第6図
に示すように、取付孔38や取付孔39の周囲に補強のため
の隆起部43が設けられている。
70を取り付けるための螺子穴31aを有する取付支柱31、
その取付を案内する案内穴32aを有する案内支柱32、そ
の摺動部72を取り付ける角孔33aを有する支柱33が形成
されている。また、基板30には、発射ハンドル8を取り
付けるための貫通孔34、下受皿部60の受皿61に賞品球を
案内する案内路35、スピーカ12の前面に位置する開口部
36、単発スイッチ80用のマイクロスイッチ81を取り付け
る取付爪部37、装飾部7を前面枠2に取り付ける取付孔
38、上飾板50を取り付ける取付孔39なども形成されてい
る。尚、41は下受皿部60を基板30に取り付ける際に、容
易に位置合わせをすることができるように、取付孔38に
設けられた座ぐりであり、42は角孔33aの周囲にも設け
られた座ぐりである。また、基板30の裏面には、第6図
に示すように、取付孔38や取付孔39の周囲に補強のため
の隆起部43が設けられている。
上飾板50には、変動時間短縮スイッチ70の押釦6を取り
付けるボタン取付口51、押釦6を回動自在に支持し且つ
押釦6の回動を案内する案内壁52、単発スイッチ80の押
釦81を取り付ける取付口53、上飾板50の両端をクギ54で
前面枠2に固定するクギ孔55aを有する取付柱55と、上
飾板50を基板30に取り付けるための螺子穴56aを有する
取付柱56などが形成されている。上飾板50は、基板30の
裏面から螺子57により取着する。
付けるボタン取付口51、押釦6を回動自在に支持し且つ
押釦6の回動を案内する案内壁52、単発スイッチ80の押
釦81を取り付ける取付口53、上飾板50の両端をクギ54で
前面枠2に固定するクギ孔55aを有する取付柱55と、上
飾板50を基板30に取り付けるための螺子穴56aを有する
取付柱56などが形成されている。上飾板50は、基板30の
裏面から螺子57により取着する。
下受皿部60には、遊技球を貯留する受皿61、受皿61に貯
留した遊技球を排出するための球抜きレバー62、灰皿6
3、下受皿部60を基板30に取り付けると同時に、装飾部
7を前面板2に取り付けるための取付螺子64、取付螺子
64の強度を補強すると共に下受皿部60を基板30に取り付
けるときに位置合わせを容易にするために設けられた突
起部65などが形成されている。下受皿部60は、取付螺子
64を基板60の取付孔38に挿入し、突起部65を基板30の座
ぐり41に嵌合した後、取付螺子64を前面枠2の止孔17に
挿入し、前面枠2の裏面からナット66により基板30と一
体的に前面枠2に取着する。
留した遊技球を排出するための球抜きレバー62、灰皿6
3、下受皿部60を基板30に取り付けると同時に、装飾部
7を前面板2に取り付けるための取付螺子64、取付螺子
64の強度を補強すると共に下受皿部60を基板30に取り付
けるときに位置合わせを容易にするために設けられた突
起部65などが形成されている。下受皿部60は、取付螺子
64を基板60の取付孔38に挿入し、突起部65を基板30の座
ぐり41に嵌合した後、取付螺子64を前面枠2の止孔17に
挿入し、前面枠2の裏面からナット66により基板30と一
体的に前面枠2に取着する。
第9図は変動時間短縮スイッチの分解斜視図、第10図は
マイクロスイッチの固定方法を示す説明図、第11図は変
動時間短縮スイッチのスイッチ部の取り付け方法を示す
説明図、第1図は変動時間短縮スイッチの取付状態を示
す概略断面図である。以下、変動時間短縮スイッチにつ
いて説明する。変動時間短縮スイッチ70はスイッチ部71
と、摺動部72と、押釦6とからなる。
マイクロスイッチの固定方法を示す説明図、第11図は変
動時間短縮スイッチのスイッチ部の取り付け方法を示す
説明図、第1図は変動時間短縮スイッチの取付状態を示
す概略断面図である。以下、変動時間短縮スイッチにつ
いて説明する。変動時間短縮スイッチ70はスイッチ部71
と、摺動部72と、押釦6とからなる。
スイッチ部71は、レバー73aと突起73bと孔73c・73cとを
有するマイクロスイッチ73と、マイクロスイッチ73の上
部を固定するためのピン74と、収容部75aと突柱75bと突
起部75cと顎部75dとを有し且つマイクロスイッチ73を基
板30に取り付けるための取付具75と、マイクロスイッチ
73の端子を保護すると共にマイクロスイッチ73を基板30
に固定するためのカバー76とからなる。
有するマイクロスイッチ73と、マイクロスイッチ73の上
部を固定するためのピン74と、収容部75aと突柱75bと突
起部75cと顎部75dとを有し且つマイクロスイッチ73を基
板30に取り付けるための取付具75と、マイクロスイッチ
73の端子を保護すると共にマイクロスイッチ73を基板30
に固定するためのカバー76とからなる。
マイクロスイッチ73の固定は、その後部分をカバー76
に、前部分を取付具75の収容部75aにそれぞれ嵌め込
み、カバー76を取付具75の突柱75bに螺子止めすること
により行う。これにより、マイクロスイッチ73の下端部
は、カバー76の切欠部76aと取付具75の顎部75dとにより
挟持される。また、マイクロスイッチ73の上部は、マイ
クロスイッチ73の上部の孔73cに両端部が突出するよう
に貫入したピン74により固定される。すなわち、マイク
ロスイッチ73の孔73cに貫入したピン74の両端部は、第1
0図に示すように、取付具75の収容部75aに形成された溝
750aに嵌入され、カバー76により固定される。尚、ピン
74の長手方向の移動は取付具74の突柱75bにより規制さ
れる。そして、スイッチ部71は、第11図に示すように取
付具75の突起部75cを案内支柱32の案内穴32aに挿入し、
取付具75とカバー76とを一体的に取付支柱31に螺子止め
することにより、基板30に取着する。このように、スイ
ッチ部71は取付具75の突起部75cと案内支柱32とによ
り、容易且つ迅速に所定の位置に取着することができ
る。
に、前部分を取付具75の収容部75aにそれぞれ嵌め込
み、カバー76を取付具75の突柱75bに螺子止めすること
により行う。これにより、マイクロスイッチ73の下端部
は、カバー76の切欠部76aと取付具75の顎部75dとにより
挟持される。また、マイクロスイッチ73の上部は、マイ
クロスイッチ73の上部の孔73cに両端部が突出するよう
に貫入したピン74により固定される。すなわち、マイク
ロスイッチ73の孔73cに貫入したピン74の両端部は、第1
0図に示すように、取付具75の収容部75aに形成された溝
750aに嵌入され、カバー76により固定される。尚、ピン
74の長手方向の移動は取付具74の突柱75bにより規制さ
れる。そして、スイッチ部71は、第11図に示すように取
付具75の突起部75cを案内支柱32の案内穴32aに挿入し、
取付具75とカバー76とを一体的に取付支柱31に螺子止め
することにより、基板30に取着する。このように、スイ
ッチ部71は取付具75の突起部75cと案内支柱32とによ
り、容易且つ迅速に所定の位置に取着することができ
る。
摺動部72は、頭部77aと螺子穴77bとを有する角軸77と、
スプリング78と、止め部材79とからなる。摺動部72を基
板30に取り付けるときには、角軸77を基板30の裏面から
支柱33の角孔33aに挿入し、基板30の表面からスプリン
グ78を介して止め部材79を螺子80により角軸77に固定す
る。これにより、摺動部72は、基板30に摺動自在に装着
され、通常はスプリング78により、押釦6の方向に付勢
されている。
スプリング78と、止め部材79とからなる。摺動部72を基
板30に取り付けるときには、角軸77を基板30の裏面から
支柱33の角孔33aに挿入し、基板30の表面からスプリン
グ78を介して止め部材79を螺子80により角軸77に固定す
る。これにより、摺動部72は、基板30に摺動自在に装着
され、通常はスプリング78により、押釦6の方向に付勢
されている。
押釦6は、その軸6aを上飾板50の案内壁52の溝52aに嵌
め込み、上飾板50に回動自在に支持する。また、その端
部6bは第1図に示すように摺動部72の止め部材79に当接
している。尚、押釦6が必要以上に押し込まれないよう
に、基板30には突起片40が形成されている。
め込み、上飾板50に回動自在に支持する。また、その端
部6bは第1図に示すように摺動部72の止め部材79に当接
している。尚、押釦6が必要以上に押し込まれないよう
に、基板30には突起片40が形成されている。
次に、上記のように構成された変動時間短縮スイッチ70
の動作について説明する。通常、変動時間短縮スイッチ
70の摺動部72の角軸77は、スプリング78により第1図の
右方向に付勢され、角軸77の頭部77aは支柱33の端面33b
に係合している。押釦6も摺動部72の止め部材79と当接
しているので、スプリング78により第1図の右方向に付
勢されている。
の動作について説明する。通常、変動時間短縮スイッチ
70の摺動部72の角軸77は、スプリング78により第1図の
右方向に付勢され、角軸77の頭部77aは支柱33の端面33b
に係合している。押釦6も摺動部72の止め部材79と当接
しているので、スプリング78により第1図の右方向に付
勢されている。
今、遊技者が図柄表示装置21の変換表示を停止するため
に押釦6を押圧すると、摺動部72が第1図の左方向に移
動し、摺動部72の角軸77の頭部77aがマイクロスイッチ7
3のレバー73aを押圧し、レバー73aが突起73bを押し込
む。これにより、マイクロスイッチ73はON状態からOFF
状態又はOFF状態からON状態に変わり、この情報が遊技
盤3の背面に配置された図示しない制御装置に送られ、
制御装置は送られてきた信号に基づいて、図柄表示装置
21の変換表示を停止する。尚、遊技者が押釦6の押圧を
止めれば、押釦6と摺動部72とはスプリング78の付勢に
より第1図に示す元の状態に戻る。
に押釦6を押圧すると、摺動部72が第1図の左方向に移
動し、摺動部72の角軸77の頭部77aがマイクロスイッチ7
3のレバー73aを押圧し、レバー73aが突起73bを押し込
む。これにより、マイクロスイッチ73はON状態からOFF
状態又はOFF状態からON状態に変わり、この情報が遊技
盤3の背面に配置された図示しない制御装置に送られ、
制御装置は送られてきた信号に基づいて、図柄表示装置
21の変換表示を停止する。尚、遊技者が押釦6の押圧を
止めれば、押釦6と摺動部72とはスプリング78の付勢に
より第1図に示す元の状態に戻る。
ところで、パチンコ遊技機の中央役物、上述のスロット
ルゲームから、たとえばヒコーキタイプに変更するとき
には、変動時間短縮スイッチ70が不要となる。第12図は
マイクロスイッチを使用しないときの取付具の取付方法
を示す説明図、第13図は取付具により押釦と摺動部の作
動を抑止している状態を示す概略断面図である。以下、
中央役物が変動時間短縮スイッチ70を使用しないときに
取付具75の取付方法及び取付具75による押釦6と摺動部
72の作動の抑止について説明する。
ルゲームから、たとえばヒコーキタイプに変更するとき
には、変動時間短縮スイッチ70が不要となる。第12図は
マイクロスイッチを使用しないときの取付具の取付方法
を示す説明図、第13図は取付具により押釦と摺動部の作
動を抑止している状態を示す概略断面図である。以下、
中央役物が変動時間短縮スイッチ70を使用しないときに
取付具75の取付方法及び取付具75による押釦6と摺動部
72の作動の抑止について説明する。
先ず、カバー76を取り外し、マイクロスイッチ73を取付
具75から外す。そして、第12図に示すように取付具75
を、変動時間短縮スイッチ70を使用するときとは前後・
上下を逆にして取付支柱31に螺子止めする。これによ
り、取付具75の収容部75aの端面75eが角軸77の頭部77a
に当接するようになるので、摺動部72はスライドでき
ず、また押釦6も回動できなくなる。このように、遊技
盤3の交換により、中央役物が変動時間短縮スイッチ70
を使用しないものとなったときには、取付具75だけを前
後・上下を逆にして取り付けることにより、変動時間短
縮スイッチ70の押釦6の回動や摺動部72のスライドを容
易に抑止することができる。
具75から外す。そして、第12図に示すように取付具75
を、変動時間短縮スイッチ70を使用するときとは前後・
上下を逆にして取付支柱31に螺子止めする。これによ
り、取付具75の収容部75aの端面75eが角軸77の頭部77a
に当接するようになるので、摺動部72はスライドでき
ず、また押釦6も回動できなくなる。このように、遊技
盤3の交換により、中央役物が変動時間短縮スイッチ70
を使用しないものとなったときには、取付具75だけを前
後・上下を逆にして取り付けることにより、変動時間短
縮スイッチ70の押釦6の回動や摺動部72のスライドを容
易に抑止することができる。
また、単発スイッチ8はマイクロスイッチ81の押釦82と
からなり、マイクロスイッチ81を基板30に設けられた取
付爪部36に装着し、押釦82を上飾板50の取付口53に嵌め
入み、マイクロスイッチ81の突起81aの先端部と押釦82
の背面とが当接するようにして装飾部7に取着されてい
る。
からなり、マイクロスイッチ81を基板30に設けられた取
付爪部36に装着し、押釦82を上飾板50の取付口53に嵌め
入み、マイクロスイッチ81の突起81aの先端部と押釦82
の背面とが当接するようにして装飾部7に取着されてい
る。
尚、上記の実施例では、変動時間短縮スイッチについて
説明したが、本発明はこれに限定されるものではなく、
遊技者が操作するスイッチであって、遊技内容により、
使用したり、使用しなかったりするスイッチであれば、
どのようなものでもよい。
説明したが、本発明はこれに限定されるものではなく、
遊技者が操作するスイッチであって、遊技内容により、
使用したり、使用しなかったりするスイッチであれば、
どのようなものでもよい。
以上説明したように本発明によれば、遊技内容の変更に
より、たとえば変動時間短縮スイッチを使用しないとき
には、そのスイッチのマイクロスイッチの取付具によっ
て、操作部の作用を抑止することができるので、部品点
数を減らすことができ、しかも保守の容易なパチンコ遊
技機を提供することができる。
より、たとえば変動時間短縮スイッチを使用しないとき
には、そのスイッチのマイクロスイッチの取付具によっ
て、操作部の作用を抑止することができるので、部品点
数を減らすことができ、しかも保守の容易なパチンコ遊
技機を提供することができる。
第1図は変動時間短縮スイッチの取付状態を示す概略断
面図、第2図は本発明の1実施例であるパチンコ遊技機
の正面図、第3図はその装飾部を取り外したときのパチ
ンコ遊技機下部の拡大正面図、第4図は装飾部の斜視
図、第5図はその分解斜視図、第6図はその基板裏面の
斜視図、第7図はその上飾板裏面の斜視図、第8図はそ
の下受皿部の斜視図、第9図は変動時間短縮スイッチの
分解斜視図、第10図はマイクロスイッチの固定方法を示
す説明図、第11図は変動時間短縮スイッチのスイッチ部
の取り付け方法を示す説明図、第12図はマイクロスイッ
チを使用しないときの取付具の取付方法を示す説明図、
第13図は取付具により押釦と摺動部の作動を抑止してい
る状態を示す概略断面図である。 1……機枠、2……前面枠、3……遊技盤、4……ガラ
ス扉枠、5……打球供給皿部、6……押釦、7……装飾
部、8……発射ハンドル、21……図柄表示装置、22……
変動入賞装置、30……基板、50……上飾板、6……下受
皿部、70……変動時間短縮スイッチ、71……スイッチ
部、72……摺動部、73……マイクロスイッチ、75……取
付具、76……カバー。
面図、第2図は本発明の1実施例であるパチンコ遊技機
の正面図、第3図はその装飾部を取り外したときのパチ
ンコ遊技機下部の拡大正面図、第4図は装飾部の斜視
図、第5図はその分解斜視図、第6図はその基板裏面の
斜視図、第7図はその上飾板裏面の斜視図、第8図はそ
の下受皿部の斜視図、第9図は変動時間短縮スイッチの
分解斜視図、第10図はマイクロスイッチの固定方法を示
す説明図、第11図は変動時間短縮スイッチのスイッチ部
の取り付け方法を示す説明図、第12図はマイクロスイッ
チを使用しないときの取付具の取付方法を示す説明図、
第13図は取付具により押釦と摺動部の作動を抑止してい
る状態を示す概略断面図である。 1……機枠、2……前面枠、3……遊技盤、4……ガラ
ス扉枠、5……打球供給皿部、6……押釦、7……装飾
部、8……発射ハンドル、21……図柄表示装置、22……
変動入賞装置、30……基板、50……上飾板、6……下受
皿部、70……変動時間短縮スイッチ、71……スイッチ
部、72……摺動部、73……マイクロスイッチ、75……取
付具、76……カバー。
Claims (1)
- 【請求項1】遊技内容に応じて着脱するマイクロスイッ
チと、該マイクロスイッチを取り付ける取付具と、遊技
者が前記マイクロスイッチのON・OFFを操作する操作部
とを含むスイッチを備えるパチンコ遊技機において、前
記マイクロスイッチを取り外し、前記取付具だけを装着
したときには、前記取付具が前記操作部の作動を抑止す
ることができるように構成したことを特徴とするパチン
コ遊技機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15205588A JPH0736861B2 (ja) | 1988-06-20 | 1988-06-20 | パチンコ遊技機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15205588A JPH0736861B2 (ja) | 1988-06-20 | 1988-06-20 | パチンコ遊技機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01317464A JPH01317464A (ja) | 1989-12-22 |
| JPH0736861B2 true JPH0736861B2 (ja) | 1995-04-26 |
Family
ID=15532062
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15205588A Expired - Fee Related JPH0736861B2 (ja) | 1988-06-20 | 1988-06-20 | パチンコ遊技機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0736861B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5041254B2 (ja) * | 2009-07-24 | 2012-10-03 | 株式会社三洋物産 | 遊技機 |
| JP5508482B2 (ja) * | 2012-08-02 | 2014-05-28 | 株式会社大都技研 | 遊技台 |
| JP5618341B2 (ja) * | 2014-03-20 | 2014-11-05 | 株式会社大都技研 | 遊技台 |
-
1988
- 1988-06-20 JP JP15205588A patent/JPH0736861B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01317464A (ja) | 1989-12-22 |
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Legal Events
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