JPH0425187B2 - - Google Patents
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- JPH0425187B2 JPH0425187B2 JP58200124A JP20012483A JPH0425187B2 JP H0425187 B2 JPH0425187 B2 JP H0425187B2 JP 58200124 A JP58200124 A JP 58200124A JP 20012483 A JP20012483 A JP 20012483A JP H0425187 B2 JPH0425187 B2 JP H0425187B2
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- JP
- Japan
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- servo motor
- housing
- central hub
- hub portion
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60T—VEHICLE BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF; BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF, IN GENERAL; ARRANGEMENT OF BRAKING ELEMENTS ON VEHICLES IN GENERAL; PORTABLE DEVICES FOR PREVENTING UNWANTED MOVEMENT OF VEHICLES; VEHICLE MODIFICATIONS TO FACILITATE COOLING OF BRAKES
- B60T13/00—Transmitting braking action from initiating means to ultimate brake actuator with power assistance or drive; Brake systems incorporating such transmitting means, e.g. air-pressure brake systems
- B60T13/10—Transmitting braking action from initiating means to ultimate brake actuator with power assistance or drive; Brake systems incorporating such transmitting means, e.g. air-pressure brake systems with fluid assistance, drive, or release
- B60T13/24—Transmitting braking action from initiating means to ultimate brake actuator with power assistance or drive; Brake systems incorporating such transmitting means, e.g. air-pressure brake systems with fluid assistance, drive, or release the fluid being gaseous
- B60T13/46—Vacuum systems
- B60T13/52—Vacuum systems indirect, i.e. vacuum booster units
- B60T13/56—Vacuum systems indirect, i.e. vacuum booster units with two-chamber booster units
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60T—VEHICLE BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF; BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF, IN GENERAL; ARRANGEMENT OF BRAKING ELEMENTS ON VEHICLES IN GENERAL; PORTABLE DEVICES FOR PREVENTING UNWANTED MOVEMENT OF VEHICLES; VEHICLE MODIFICATIONS TO FACILITATE COOLING OF BRAKES
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- B60T13/52—Vacuum systems indirect, i.e. vacuum booster units
- B60T13/569—Vacuum systems indirect, i.e. vacuum booster units characterised by piston details, e.g. construction, mounting of diaphragm
-
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- B60T13/567—Vacuum systems indirect, i.e. vacuum booster units characterised by constructional features of the casing or by its strengthening or mounting arrangements
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Braking Systems And Boosters (AREA)
- Braking Arrangements (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、車両における動力援助ブレーキ装置
用サーボモータに関し、特に、ハウジングと、同
ハウジング内に軸線方向に移動し得るように収蔵
され、ハウジングの内部を第1室及び第2室に区
分する可動壁構造と、上記可動壁構造と一体的に
変位し得る中央ハブ部分内に配設され、一般には
ブレーキペダルに連結された入力部材により作動
されて上記二つの室間を選択的に連通させ、サー
ボモータの上記入力部材とは反対側に装着された
マスターシリンダのプライマリピストンに作動的
に連結されている上記中央ハブ部分及び可動壁構
造を、休止位置から軸線方向に移動させるように
した制御弁とを具えた、車両用ブレーキ回路のマ
スターシリンダを駆動する真空式サーボモータに
関するものである。
用サーボモータに関し、特に、ハウジングと、同
ハウジング内に軸線方向に移動し得るように収蔵
され、ハウジングの内部を第1室及び第2室に区
分する可動壁構造と、上記可動壁構造と一体的に
変位し得る中央ハブ部分内に配設され、一般には
ブレーキペダルに連結された入力部材により作動
されて上記二つの室間を選択的に連通させ、サー
ボモータの上記入力部材とは反対側に装着された
マスターシリンダのプライマリピストンに作動的
に連結されている上記中央ハブ部分及び可動壁構
造を、休止位置から軸線方向に移動させるように
した制御弁とを具えた、車両用ブレーキ回路のマ
スターシリンダを駆動する真空式サーボモータに
関するものである。
例えば、フランス特許第1549121号又はフラン
ス特許出願第2499923号に開示されている一般の
この種サーボモータは、通常真空室と呼ばれてい
るハウジングの前方室が、ハウジングの前方部分
の全断面積に亘つて延びており、又作動室と云わ
れている後方室は、その内部を中央ハブ部分によ
つて限界されている。そして上記中央ハブ部分
は、その内部に上記入力部材が延在している小径
の後方部分を具え、同方向部分はハウジングの後
方シエルの中央環状部分と密封的に摺動係合する
ようになつている。
ス特許出願第2499923号に開示されている一般の
この種サーボモータは、通常真空室と呼ばれてい
るハウジングの前方室が、ハウジングの前方部分
の全断面積に亘つて延びており、又作動室と云わ
れている後方室は、その内部を中央ハブ部分によ
つて限界されている。そして上記中央ハブ部分
は、その内部に上記入力部材が延在している小径
の後方部分を具え、同方向部分はハウジングの後
方シエルの中央環状部分と密封的に摺動係合する
ようになつている。
本発明の主たる目的は、上述した形式のサーボ
モータ装置において、ハウジング内に、「中立」
又は不作動、換言すればサーボモータの空気制御
又は駆動気体交換システムに関与しない軸線方向
の中央部分を設け、かつこの中立の中央部分内で
上記中央ハブ部分が移動して、ハウジングの上記
二つの室がピストンを形成する可動壁構造に実質
的に影響を及ぼすような構成を提案することであ
る。
モータ装置において、ハウジング内に、「中立」
又は不作動、換言すればサーボモータの空気制御
又は駆動気体交換システムに関与しない軸線方向
の中央部分を設け、かつこの中立の中央部分内で
上記中央ハブ部分が移動して、ハウジングの上記
二つの室がピストンを形成する可動壁構造に実質
的に影響を及ぼすような構成を提案することであ
る。
上述した目的を達成するため、本発明によれ
ば、ハウジングの上記室が、中央ハブ部分を夫々
対応するハウジングの端壁に連結する第1及び第
2の気密性の可撓壁によつて、夫々の内周部を密
封的に区画され、かつ中央ハブ部分が上記第1及
び第2の可撓壁によつて夫々その外周部を区画さ
れた中央部分を恒久的に相互に連結する少くとも
一個の貫通通路が設けられる。
ば、ハウジングの上記室が、中央ハブ部分を夫々
対応するハウジングの端壁に連結する第1及び第
2の気密性の可撓壁によつて、夫々の内周部を密
封的に区画され、かつ中央ハブ部分が上記第1及
び第2の可撓壁によつて夫々その外周部を区画さ
れた中央部分を恒久的に相互に連結する少くとも
一個の貫通通路が設けられる。
上記構成によると、第1及び第2の室を、中央
ハブ部分の前面には全く作用せず可動壁構造にの
み作用する実質的に環状の室として形成して、中
央部分から完全に分離させることができ、この結
果、可動壁構造と中央ハブ部分との組立体をその
中心部分で案内させることが可能となつたり、ま
たハウジングの一側においてサーボモータにマス
ターシリンダを連結する方法及びハウジングの他
側においてサーボモータとマスターシリンダとの
組立体を取付ける固定の装架壁に関して融通性が
大きくできる。
ハブ部分の前面には全く作用せず可動壁構造にの
み作用する実質的に環状の室として形成して、中
央部分から完全に分離させることができ、この結
果、可動壁構造と中央ハブ部分との組立体をその
中心部分で案内させることが可能となつたり、ま
たハウジングの一側においてサーボモータにマス
ターシリンダを連結する方法及びハウジングの他
側においてサーボモータとマスターシリンダとの
組立体を取付ける固定の装架壁に関して融通性が
大きくできる。
本発明の他の特徴によれば、サーボモータが、
上記第1及び第2可撓壁の半径方向内方を軸線方
向に延び、上記中央ハブ部分と摺動係合する少な
くとも一個の固定の案内部材を具えている。
上記第1及び第2可撓壁の半径方向内方を軸線方
向に延び、上記中央ハブ部分と摺動係合する少な
くとも一個の固定の案内部材を具えている。
更に、車両の固定壁とマスターシリンダとの間
にサーボモータが介装され、マスターシリンダ及
び動力援助サーボモータ装置が組立体が、上記車
両の固定壁上に通常の方法で片持式に装架された
ものは既に知られている。しかし、このような装
置では、作動反力が必然的にサーボモータハウジ
ングを構成するシエル又は端壁に伝達され、つれ
て、ハウジングの望ましい軽量化と、必要な剛性
との間で妥協的解決を計らなければならない不具
合がある。
にサーボモータが介装され、マスターシリンダ及
び動力援助サーボモータ装置が組立体が、上記車
両の固定壁上に通常の方法で片持式に装架された
ものは既に知られている。しかし、このような装
置では、作動反力が必然的にサーボモータハウジ
ングを構成するシエル又は端壁に伝達され、つれ
て、ハウジングの望ましい軽量化と、必要な剛性
との間で妥協的解決を計らなければならない不具
合がある。
この点を考慮し、例えば英国特許出願第
2009871号において、マスターシリンダと固定装
架壁との間の力伝達部材として、ハウジングのシ
エルを貫通し軸線方向に延びてシエルに連結され
ると共に、ハウジングの二つの室を区分している
可動壁構造を貫通したタイロツドを有するものが
提案されており、この装置では、ハウジングの各
室を軸線方向に貫通して延びている力伝達部材又
はタイロツドを漏洩を起さない方法で可動壁に連
結する手段が設けられている。しかしながら、こ
の技術では、タイロツドと可動壁構造との間、及
びシエルを貫通してハウジングの外部に突出し、
マスターシリンダ及び固定装架壁に連結される上
記タイロツドの端部と夫々対応するシエルとの間
の漏洩防止構造に関して、多くの重大な問題が発
生している。
2009871号において、マスターシリンダと固定装
架壁との間の力伝達部材として、ハウジングのシ
エルを貫通し軸線方向に延びてシエルに連結され
ると共に、ハウジングの二つの室を区分している
可動壁構造を貫通したタイロツドを有するものが
提案されており、この装置では、ハウジングの各
室を軸線方向に貫通して延びている力伝達部材又
はタイロツドを漏洩を起さない方法で可動壁に連
結する手段が設けられている。しかしながら、こ
の技術では、タイロツドと可動壁構造との間、及
びシエルを貫通してハウジングの外部に突出し、
マスターシリンダ及び固定装架壁に連結される上
記タイロツドの端部と夫々対応するシエルとの間
の漏洩防止構造に関して、多くの重大な問題が発
生している。
又、特に英国特許出願第2022209号において、
ハウジングの二つのシエルを内部で連結した中央
管部材からなる力伝達部材が提案されている。こ
の技術では、中央管部材がハウジングの二つの室
内で延びており、中央管部材内で移動する中央ハ
ブ部分と、中央管部材の半径方向外方に配設され
た可動ダイヤフラム壁構造との間の漏洩防止及び
連結に関し、種々の問題が生じている。
ハウジングの二つのシエルを内部で連結した中央
管部材からなる力伝達部材が提案されている。こ
の技術では、中央管部材がハウジングの二つの室
内で延びており、中央管部材内で移動する中央ハ
ブ部分と、中央管部材の半径方向外方に配設され
た可動ダイヤフラム壁構造との間の漏洩防止及び
連結に関し、種々の問題が生じている。
上記の問題点を解消するため、本発明の更に他
の特徴によれば、サーボモータが、上述した「中
立」部分内で上記第1及び第2の気密可撓壁の半
径方向内方において上記ハウジングを軸線方向に
貫通する少くとも一個の力伝達部材を具え、かつ
同力伝達部材が上記中央ハブ部分内の通路を貫通
するように設けられている。
の特徴によれば、サーボモータが、上述した「中
立」部分内で上記第1及び第2の気密可撓壁の半
径方向内方において上記ハウジングを軸線方向に
貫通する少くとも一個の力伝達部材を具え、かつ
同力伝達部材が上記中央ハブ部分内の通路を貫通
するように設けられている。
ハウジングの通常恒久的に大気に連通している
中立の軸線方向中央部分を利用して配設され、実
際上ハウジングの中心線に関し対称的な少くとも
二個のタイロツドからなる力伝達部材は、制御弁
を収蔵している中心部分の半径方向において中央
ハブ部分の本体を貫通することができ、この力伝
達部材がハウジングの何れの室をも貫通しないの
で、ハウジングの二つの室を区分している可動壁
構造又はハウジングの端壁に関して全くシール上
の問題を起すことがなく、又聊かもサーボモータ
の流体交換システムを妨げるようなことがない。
却つて、中央ハブ部分及び同中央ハブ部分の外周
に連結された可動壁構造を軸線方向に関して案内
することに貢献し、更にマスターシリンダ及びサ
ーボモータ組立体を車両の所要位置に取付ける手
段として必要な種々の取付具の配置を、ハウジン
グの外側に、かつハウジングの如何なる変更をも
必要とせずに、施し得る利点がある。
中立の軸線方向中央部分を利用して配設され、実
際上ハウジングの中心線に関し対称的な少くとも
二個のタイロツドからなる力伝達部材は、制御弁
を収蔵している中心部分の半径方向において中央
ハブ部分の本体を貫通することができ、この力伝
達部材がハウジングの何れの室をも貫通しないの
で、ハウジングの二つの室を区分している可動壁
構造又はハウジングの端壁に関して全くシール上
の問題を起すことがなく、又聊かもサーボモータ
の流体交換システムを妨げるようなことがない。
却つて、中央ハブ部分及び同中央ハブ部分の外周
に連結された可動壁構造を軸線方向に関して案内
することに貢献し、更にマスターシリンダ及びサ
ーボモータ組立体を車両の所要位置に取付ける手
段として必要な種々の取付具の配置を、ハウジン
グの外側に、かつハウジングの如何なる変更をも
必要とせずに、施し得る利点がある。
本発明のその他の特徴及び利点は、本発明の実
施例に関する下記説明から容易に理解されるであ
ろう。
施例に関する下記説明から容易に理解されるであ
ろう。
なお、以下の説明及び図面において、同一又は
実質的に同一の部材には同一の符号が用いられて
いる。
実質的に同一の部材には同一の符号が用いられて
いる。
本発明による動力援助ブレーキ装置用のサーボ
モータは、夫々薄い板金材料又はプラスチツク材
料で作られ、外周部分で一体的に結合された対向
する端壁即ち前方シエル2及び後方シエル3から
なるハウジング1を具えている。図示されている
実施例では、上記二つの端壁即ちシエル2及び3
は夫々プラスチツク材料により一体造りにされ、
クランプリング4により外周部分で一体的に組立
てられている。そして二つのシエル2及び3の対
向して結合された環状端部間に可撓性ダイヤフラ
ム5の周辺リムが保持されている。上記ダイヤフ
ラム5は、それと組合わされたダイヤフラム支持
板6と共に、ピストンを形成する可動壁構造(総
括的に符号7で示す)を構成し、同可動壁構造7
はハウジング1の内部を前方の第1室8と後方の
第2室9とに区分している。又可動壁構造7は、
前方シエル2上に支持されたリターンスプリング
10によつて、サーボモータの休止位置におい
て、後方シエル3に向つて弾性的に付勢されてい
る。
モータは、夫々薄い板金材料又はプラスチツク材
料で作られ、外周部分で一体的に結合された対向
する端壁即ち前方シエル2及び後方シエル3から
なるハウジング1を具えている。図示されている
実施例では、上記二つの端壁即ちシエル2及び3
は夫々プラスチツク材料により一体造りにされ、
クランプリング4により外周部分で一体的に組立
てられている。そして二つのシエル2及び3の対
向して結合された環状端部間に可撓性ダイヤフラ
ム5の周辺リムが保持されている。上記ダイヤフ
ラム5は、それと組合わされたダイヤフラム支持
板6と共に、ピストンを形成する可動壁構造(総
括的に符号7で示す)を構成し、同可動壁構造7
はハウジング1の内部を前方の第1室8と後方の
第2室9とに区分している。又可動壁構造7は、
前方シエル2上に支持されたリターンスプリング
10によつて、サーボモータの休止位置におい
て、後方シエル3に向つて弾性的に付勢されてい
る。
可動壁構造7の中央又は内方部分は、前述した
フランス特許出願第2499923号において第1図に
関し図示されているような普通の形式の三方制御
弁12と、プランジヤ又は軸線方向摺動ステム1
3とを収蔵した中央ハブ部分11に固着され、又
上記プランジヤ13は、一方において入力制御部
材又はロツド14(ブレーキペダルに連結される
ようになつている)に連結され、他方においてサ
ーボモータの出力部材16の端部カツプ内に収容
された反動デイスク15と選択的に協働するよう
になつており、更に上記出力部材16は、ハウジ
ング1の前方シエル2に連結されたマスターシリ
ンダ17(第2図参照)のプライマリピストンに
連結されるようになつている。出力部材16は、
中央ハブ部分11の前部に弾性ワツシヤ18によ
つて保持されている。中央ハブ部分11は、通常
その後部に、入力部材14の作動によつてプラン
ジヤ13が変位せしめられたとき弁12を介して
後方の作動室即ち第2室9に選択的に導入される
大気による汚染を防止するために、二重のフイル
タ19を具えており、一方前方の第1室8は、こ
の実施例では常時真空に保持されていて、前方シ
エル2はサーボモータを図示しない車両の真空源
に連結するためのニツプル20を具えている。
フランス特許出願第2499923号において第1図に
関し図示されているような普通の形式の三方制御
弁12と、プランジヤ又は軸線方向摺動ステム1
3とを収蔵した中央ハブ部分11に固着され、又
上記プランジヤ13は、一方において入力制御部
材又はロツド14(ブレーキペダルに連結される
ようになつている)に連結され、他方においてサ
ーボモータの出力部材16の端部カツプ内に収容
された反動デイスク15と選択的に協働するよう
になつており、更に上記出力部材16は、ハウジ
ング1の前方シエル2に連結されたマスターシリ
ンダ17(第2図参照)のプライマリピストンに
連結されるようになつている。出力部材16は、
中央ハブ部分11の前部に弾性ワツシヤ18によ
つて保持されている。中央ハブ部分11は、通常
その後部に、入力部材14の作動によつてプラン
ジヤ13が変位せしめられたとき弁12を介して
後方の作動室即ち第2室9に選択的に導入される
大気による汚染を防止するために、二重のフイル
タ19を具えており、一方前方の第1室8は、こ
の実施例では常時真空に保持されていて、前方シ
エル2はサーボモータを図示しない車両の真空源
に連結するためのニツプル20を具えている。
本発明によれば、前方室即ち第1室8は、前方
シエル2の中央環状端部22と中央ハブ部分11
の対向する前端外周部分との間に延在している第
1の気密性の可撓壁21によつて、その内周部を
密封的に区画されている。同様に、後方室即ち第
2室9は、後方シエル3の中央環状端部24と中
央ハブ部分11の対応する軸線方向後端部分の外
周との間に延在している第2の気密性の可撓壁2
3によつて、その内周部を密封的に区画されてい
る。このようにして本発明によれば、上記第1及
び第2の可撓壁21,23が実質的に円筒状をな
し又は長円形断面を有するので、第1室8又は第
2室9は、中央ハブ部分11の前面には全く作用
せず可動壁構造7にのみ作用する実質的に環状の
作動室を有することとなる。
シエル2の中央環状端部22と中央ハブ部分11
の対向する前端外周部分との間に延在している第
1の気密性の可撓壁21によつて、その内周部を
密封的に区画されている。同様に、後方室即ち第
2室9は、後方シエル3の中央環状端部24と中
央ハブ部分11の対応する軸線方向後端部分の外
周との間に延在している第2の気密性の可撓壁2
3によつて、その内周部を密封的に区画されてい
る。このようにして本発明によれば、上記第1及
び第2の可撓壁21,23が実質的に円筒状をな
し又は長円形断面を有するので、第1室8又は第
2室9は、中央ハブ部分11の前面には全く作用
せず可動壁構造7にのみ作用する実質的に環状の
作動室を有することとなる。
上記第1の可撓密封壁21は、エラストマ製の
ベローからなり、ベローの凹所の外部に配設され
た金属又は高強度プラスチツクリングによつて補
強されることが有利である。第1図及び第2図に
示した実施例では、第2の可撓壁23は、その内
方リムを中央ハブ部分11の小径の円又は長円形
をなす後方部分26に設けられた溝内に弾性的に
係止され、かつその外方リムを内方の環状組立板
29と後方シエル3の中央の管状延長部30の端
部で内方に折り曲げられてカラーを形成している
環状の中央端部24の肩部との間に保持されたロ
ーリングダイヤフラムからなつており、上記中央
管状延長部30はダイヤフラム23及び中央ハブ
部分11の小径の後方部分26を半径方向外方に
おいて囲繞している。同様に、ベロー又は第1可
撓密封壁21の前端部は、前方シエル2の中央環
状端部22の内方面に、内方の環状組立板31に
よつて保持されている。組立板29及び31をそ
の位置に保持する方法については、以下に説明す
る。本発明による上述した構成においては、その
外周部を第1及び第2の可撓密封部材又は壁21
及び23によつて区画されている中立の中央管状
部分32は、如何なる意味においてもサーボモー
タの流体交換システムに関与せず、特にサーボモ
ータの第1室8及び第2室9から完全に分離され
ている。上記小径の後方部分26の中心に設けら
れた制御弁12は、通路33を介して前方真空室
即ち第1室8に連通し、同通路33は、上記前方
ベロー21の組付け部と可動壁構造7の内方部分
の組付け部との間における中央ハブ部分11の外
周面で第1室8内に開口している。多孔環状板3
4が中央ハブ部分11上における前方ベロー21
の組付けリムに弾性的に装架されて、通路33の
第1室8への開口がベロー21のダイヤフラムに
よつて塞がれる惧れがないようになつている。弁
12は、通常のように、半径方向の通路35を経
て後方作動室即ち第2室9に連通し、同通路35
はローリングダイヤフラム23と可動壁構造7の
ダイヤフラム5の内方リムとの間における中央ハ
ブ部分11の外周面に開口している。通路35内
の横方向の溝内に、プランジヤ13のストローク
を制御するキー36が嵌装されている。このキー
36は通路35内で多数の孔を有する端部37ま
で半径方向に延びていることが有利であり、同端
部37はダイヤフラム23の折れ曲つた部分が通
路35を塞がないようにすると共に、可動壁構造
7及び中央ハブ部分11の後方シエル3への接触
に対する復帰停止部材を構成するようにしてもよ
い。
ベローからなり、ベローの凹所の外部に配設され
た金属又は高強度プラスチツクリングによつて補
強されることが有利である。第1図及び第2図に
示した実施例では、第2の可撓壁23は、その内
方リムを中央ハブ部分11の小径の円又は長円形
をなす後方部分26に設けられた溝内に弾性的に
係止され、かつその外方リムを内方の環状組立板
29と後方シエル3の中央の管状延長部30の端
部で内方に折り曲げられてカラーを形成している
環状の中央端部24の肩部との間に保持されたロ
ーリングダイヤフラムからなつており、上記中央
管状延長部30はダイヤフラム23及び中央ハブ
部分11の小径の後方部分26を半径方向外方に
おいて囲繞している。同様に、ベロー又は第1可
撓密封壁21の前端部は、前方シエル2の中央環
状端部22の内方面に、内方の環状組立板31に
よつて保持されている。組立板29及び31をそ
の位置に保持する方法については、以下に説明す
る。本発明による上述した構成においては、その
外周部を第1及び第2の可撓密封部材又は壁21
及び23によつて区画されている中立の中央管状
部分32は、如何なる意味においてもサーボモー
タの流体交換システムに関与せず、特にサーボモ
ータの第1室8及び第2室9から完全に分離され
ている。上記小径の後方部分26の中心に設けら
れた制御弁12は、通路33を介して前方真空室
即ち第1室8に連通し、同通路33は、上記前方
ベロー21の組付け部と可動壁構造7の内方部分
の組付け部との間における中央ハブ部分11の外
周面で第1室8内に開口している。多孔環状板3
4が中央ハブ部分11上における前方ベロー21
の組付けリムに弾性的に装架されて、通路33の
第1室8への開口がベロー21のダイヤフラムに
よつて塞がれる惧れがないようになつている。弁
12は、通常のように、半径方向の通路35を経
て後方作動室即ち第2室9に連通し、同通路35
はローリングダイヤフラム23と可動壁構造7の
ダイヤフラム5の内方リムとの間における中央ハ
ブ部分11の外周面に開口している。通路35内
の横方向の溝内に、プランジヤ13のストローク
を制御するキー36が嵌装されている。このキー
36は通路35内で多数の孔を有する端部37ま
で半径方向に延びていることが有利であり、同端
部37はダイヤフラム23の折れ曲つた部分が通
路35を塞がないようにすると共に、可動壁構造
7及び中央ハブ部分11の後方シエル3への接触
に対する復帰停止部材を構成するようにしてもよ
い。
本発明の一つの特徴として、管状の中央部分3
2は、ハウジング1の中心軸線に対して対称的に
少くとも一対の案内部材即ちタイロツド38を配
設するために利用され、同タイロツド38は、ハ
ウジング1を軸線方向に貫通し、又ダイヤフラム
21,5及び23が連結された中央ハブ部分11
の外周面と、弁12を収蔵した小径部分26の中
央部分との間で、中央ハブ部分11のボデイ内に
形成された軸線方向の貫通孔39を貫いて延びて
いる。上記孔39の少なくとも一個の横方向寸度
は、組合わされるタイロツド38が緩く摺動し得
るように形成され、シール部材もないので、サー
ボモータの軸線方向に対向する二つの中央部分間
は恒久的に連通せしめられることとなり、又案内
用のタイロツド38は、その両端をハウジング1
の外部構造に締着させることにより定置され、中
央ハブ部分11従つてピストン7を形成する可動
壁構造を軸線方向に確実に案内する。図示しない
変形構造では、上記孔39の他方が、その後端に
隣接する部分で小径に形成され、中央ハブ部分1
1が対応する案内用タイロツド38上で正確に案
内されて摺動するように構成される。
2は、ハウジング1の中心軸線に対して対称的に
少くとも一対の案内部材即ちタイロツド38を配
設するために利用され、同タイロツド38は、ハ
ウジング1を軸線方向に貫通し、又ダイヤフラム
21,5及び23が連結された中央ハブ部分11
の外周面と、弁12を収蔵した小径部分26の中
央部分との間で、中央ハブ部分11のボデイ内に
形成された軸線方向の貫通孔39を貫いて延びて
いる。上記孔39の少なくとも一個の横方向寸度
は、組合わされるタイロツド38が緩く摺動し得
るように形成され、シール部材もないので、サー
ボモータの軸線方向に対向する二つの中央部分間
は恒久的に連通せしめられることとなり、又案内
用のタイロツド38は、その両端をハウジング1
の外部構造に締着させることにより定置され、中
央ハブ部分11従つてピストン7を形成する可動
壁構造を軸線方向に確実に案内する。図示しない
変形構造では、上記孔39の他方が、その後端に
隣接する部分で小径に形成され、中央ハブ部分1
1が対応する案内用タイロツド38上で正確に案
内されて摺動するように構成される。
第2図に良く示されているように、図示の実施
例では、各タイロツド38は、各端部に、対応す
る組立板29又は31及び環状フランジ41又は
42の整合する孔を貫通している小径のねじを刻
設した端部40を具えている。上記環状フランジ
41及び42は、ハウジングの前方及び後方シエ
ルの中央環状端部22又は24に形成された中央
孔内に僅かに嵌入して上記組立板(又は保持板)
29又は31と当接して協働すると共に、上記ハ
ウジングの前方及び後方シエルの中央環状端部2
2又は24の外側に支持されている。各フランジ
41及び42はタイロツト38のねじ端部40に
螺合されるナツト43のための肩部又はリセスを
具え、このようにしてフランジ41及び42、組
立板又は保持板29及び31及びタイロツド38
をハウジングに対して取付ける装置が提供され
る。更にフランジ41及び42は、マスターシリ
ンダ17をハウジング1に装着し、又マスターシ
リンダ及びハウジング組立体を車両の固定壁46
に取付ける手段となる締付ねじ44及び45のた
めの対向する肩部又はリセスを具えている。そし
てこの固定壁46は、フイルタ19及び入力制御
ロツド14を収容する中央ハブ部分11の後方端
部カバー48を通過させる開口47を具えてい
る。このような装置においては、本発明の特徴に
より、タイロツド38がすべてのハウジングの中
心部の中央部分内で延びているだけでなく、ハウ
ジング1の前方及び後方シエル2及び3を通過せ
ず、更に力伝達部材となつてマスターシリンダ1
7の反力が端部フランジ41及び42のみを介し
て直接車両の装架壁46に伝達されることに注目
すべきである。なお又、締付ボルト45相互間の
中心距離により、及び必要な締付ボルトの数に応
じて、ハウジング1のシエル2及び3の構造を変
更することなく、内方フランジ42の寸度を選択
することができる。
例では、各タイロツド38は、各端部に、対応す
る組立板29又は31及び環状フランジ41又は
42の整合する孔を貫通している小径のねじを刻
設した端部40を具えている。上記環状フランジ
41及び42は、ハウジングの前方及び後方シエ
ルの中央環状端部22又は24に形成された中央
孔内に僅かに嵌入して上記組立板(又は保持板)
29又は31と当接して協働すると共に、上記ハ
ウジングの前方及び後方シエルの中央環状端部2
2又は24の外側に支持されている。各フランジ
41及び42はタイロツト38のねじ端部40に
螺合されるナツト43のための肩部又はリセスを
具え、このようにしてフランジ41及び42、組
立板又は保持板29及び31及びタイロツド38
をハウジングに対して取付ける装置が提供され
る。更にフランジ41及び42は、マスターシリ
ンダ17をハウジング1に装着し、又マスターシ
リンダ及びハウジング組立体を車両の固定壁46
に取付ける手段となる締付ねじ44及び45のた
めの対向する肩部又はリセスを具えている。そし
てこの固定壁46は、フイルタ19及び入力制御
ロツド14を収容する中央ハブ部分11の後方端
部カバー48を通過させる開口47を具えてい
る。このような装置においては、本発明の特徴に
より、タイロツド38がすべてのハウジングの中
心部の中央部分内で延びているだけでなく、ハウ
ジング1の前方及び後方シエル2及び3を通過せ
ず、更に力伝達部材となつてマスターシリンダ1
7の反力が端部フランジ41及び42のみを介し
て直接車両の装架壁46に伝達されることに注目
すべきである。なお又、締付ボルト45相互間の
中心距離により、及び必要な締付ボルトの数に応
じて、ハウジング1のシエル2及び3の構造を変
更することなく、内方フランジ42の寸度を選択
することができる。
第3図に示された実施例と、上述した実施例と
の基本的な差異は、後方の即ち第2の可撓シール
壁が、前方ベロー即ち第1可撓壁21と同様に、
第2の補強されたベロー23′から構成されるこ
とである。この第2可撓壁23′は、その外方端
のリムを、後方シエル3の中央の環状端部24と
環状フランジ42との間に保持され、又その前方
端のリムを、中央ハブ部分11の外周の中間部に
係止されている。そして弁通路35は、前記装置
と同様に、後方ベロー23′と可動壁構造7の中
央組立部分との間で開口している。第3図に示し
た簡易化された実施例では、タイロツド38のマ
スターシリンダと同じ側のねじを刻設した端部4
0は、同マスターシリンダをハウジング1に直接
固定するように延在せしめられ、簡単な環状板4
1′が、上記ねじ端部40をタイボルト38本体
に連結している肩部とマスターシリンダのフラン
ジとの間に介装されて、前方ベロー21の端部リ
ムを前方シエル2の中央環状端部に保持する。
の基本的な差異は、後方の即ち第2の可撓シール
壁が、前方ベロー即ち第1可撓壁21と同様に、
第2の補強されたベロー23′から構成されるこ
とである。この第2可撓壁23′は、その外方端
のリムを、後方シエル3の中央の環状端部24と
環状フランジ42との間に保持され、又その前方
端のリムを、中央ハブ部分11の外周の中間部に
係止されている。そして弁通路35は、前記装置
と同様に、後方ベロー23′と可動壁構造7の中
央組立部分との間で開口している。第3図に示し
た簡易化された実施例では、タイロツド38のマ
スターシリンダと同じ側のねじを刻設した端部4
0は、同マスターシリンダをハウジング1に直接
固定するように延在せしめられ、簡単な環状板4
1′が、上記ねじ端部40をタイボルト38本体
に連結している肩部とマスターシリンダのフラン
ジとの間に介装されて、前方ベロー21の端部リ
ムを前方シエル2の中央環状端部に保持する。
本発明は上記実施例に限られるものではなく、
その特許請求の範囲内で種々の変更、修正を加え
て実施し得るものである。
その特許請求の範囲内で種々の変更、修正を加え
て実施し得るものである。
第1図は本発明の第1実施例の断面図、第2図
は第1図の−線に沿う部分的拡大断面図、第
3図は本発明の第2実施例における第2図と同様
の拡大断面図である。 1……ハウジング、2,3……シエル(端壁)、
7……可動壁構造、8……第1室、9……第2
室、11……中央ハブ部分、12……制御弁、1
4……入力部材、21……第1可撓壁、23,2
3′……第2可撓壁、38……タイロツド、39
……貫通孔。
は第1図の−線に沿う部分的拡大断面図、第
3図は本発明の第2実施例における第2図と同様
の拡大断面図である。 1……ハウジング、2,3……シエル(端壁)、
7……可動壁構造、8……第1室、9……第2
室、11……中央ハブ部分、12……制御弁、1
4……入力部材、21……第1可撓壁、23,2
3′……第2可撓壁、38……タイロツド、39
……貫通孔。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 対向する端壁2,3を有するハウジング1
と、同ハウジング内に軸線方向に移動し得るよう
に収蔵され、ハウジングの内部を第1室8及び第
2室9に区分する可動壁構造7と、上記可動壁構
造7と一体的に変位し得る中央ハブ部分11内に
配設され、入力部材14により作動されて上記二
つの室8,9を選択的に連通させる制御弁12と
を具えたものにおいて、上記ハウジング1の上記
室8,9が、上記中央ハブ部分11を夫々対応す
る端壁2,3に連結する第1の可撓壁21及び第
2の可撓壁23,23′によつて、夫々の内周部
を密封的に画定され、かつ上記中央ハブ部分11
が、上記第1及び第2の可撓壁21,23,2
3′によつて夫々その外周部を画定された中央部
分を恒久的に相互に連結する少くとも一個の貫通
通路39を具えていることを特徴とする動力援助
ブレーキ装置用サーボモータ。 2 上記第1及び第2可撓壁21,23,23′
が、上記中央ハブ部分11と上記ハウジング1の
対応する端壁2,3との間に夫々延在し、かつ実
質的に円筒状をなすことを特徴とする特許請求の
範囲第1項記載の動力援助ブレーキ装置用サーボ
モータ。 3 上記弁12と上記第1室8及び第2室9との
間を流体的に夫々連通される第1及び第2の流体
通路33,35を具え、これらの通路が上記中央
ハブ部分11内に形成されて同部分11の半径方
向外周面に開口していることを特徴とする特許請
求の範囲第1項又は第2項記載の動力援助ブレー
キ装置用サーボモータ。 4 上記中央ハブ部分11が、上記第1及び第2
可撓壁21;23,23′より半径方向内方の小
径部分26を具え、同小径部分内に上記弁12が
収容されていることを特徴とする特許請求の範囲
第2項又は第3項記載の動力援助ブレーキ装置用
サーボモータ。 5 上記第1及び第2可撓壁21;23,23′
の半径方向内方を軸線方向に延び、上記中央ハブ
部分11と摺動係合する少くとも一個の固定の案
内部材38を有することを特徴とする特許請求の
範囲第2項乃至第4項の何れか1項に記載の動力
援助ブレーキ装置用サーボモータ。 6 上記貫通通路39が、上記弁12の半径方向
外方部分において上記中央ハブ部分11内を軸線
方向に延び、上記固定案内部材38が上記通路3
9内を摺動自在に延在していることを特徴とする
特許請求の範囲第4項又は第5項記載の動力援助
ブレーキ装置用サーボモータ。 7 上記固定案内部材38が各端部に締着装置4
0を有するタイロツドであることを特徴とする特
許請求の範囲第6項記載の動力援助ブレーキ装置
用サーボモータ。 8 ハウジング1の中心線に関して対称的に配設
された少くなくとも一対の上記タイロツド38を
有することを特徴とする特許請求の範囲第7項記
載の動力援助ブレーキ装置用サーボモータ。 9 上記一対のタイロツド38が、その軸線方向
端部の少くとも一方を、環状構造物41,41′,
42と協働する締着装置44,45に連結され
て、力伝達部材を構成することを特徴とする特許
請求の範囲第8項記載の動力援助ブレーキ装置用
サーボモータ。 10 上記対をなすタイロツド38が、夫々の両
端部を環状構造物41,42によつて締着装置4
4,45に連結されていることを特徴とする特許
請求の範囲第9項記載の動力援助ブレーキ装置用
サーボモータ。 11 上記環状構造物41,41′,42が、隣
接する上記可撓壁21;23,23′を上記ハウ
ジング上に組立てることに関与していることを特
徴とする特許請求の範囲第9項又は第10項記載
の動力援助ブレーキ装置用サーボモータ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR8218184 | 1982-10-29 | ||
| FR8218184A FR2535272B1 (fr) | 1982-10-29 | 1982-10-29 | Servomoteur d'assistance au freinage |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5996049A JPS5996049A (ja) | 1984-06-02 |
| JPH0425187B2 true JPH0425187B2 (ja) | 1992-04-30 |
Family
ID=9278748
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58200124A Granted JPS5996049A (ja) | 1982-10-29 | 1983-10-27 | 動力援助ブレ−キ装置用サ−ボモ−タ |
Country Status (16)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4499812A (ja) |
| EP (1) | EP0107997B1 (ja) |
| JP (1) | JPS5996049A (ja) |
| KR (1) | KR880002073B1 (ja) |
| AU (1) | AU550996B2 (ja) |
| BR (1) | BR8305912A (ja) |
| CA (1) | CA1212341A (ja) |
| DE (1) | DE3365331D1 (ja) |
| ES (1) | ES8406326A1 (ja) |
| FR (1) | FR2535272B1 (ja) |
| IN (1) | IN159168B (ja) |
| PL (1) | PL142451B1 (ja) |
| PT (1) | PT77559B (ja) |
| SU (1) | SU1321369A3 (ja) |
| YU (1) | YU45893B (ja) |
| ZA (1) | ZA837583B (ja) |
Families Citing this family (18)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| US4681196A (en) * | 1984-08-20 | 1987-07-21 | Allied Corporation | Control circuit for brake booster vehicular hill holder system |
| US4667471A (en) * | 1984-08-20 | 1987-05-26 | Allied Corporation | Brake booster for vehicular hill holder system |
| US4660691A (en) * | 1985-05-01 | 1987-04-28 | Allied Corporation | Vehicular hill holder system having a control circuit responsive to vehicular attitude, clutch position, and gear position |
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| JPH0449022Y2 (ja) * | 1986-08-29 | 1992-11-18 | ||
| FR2648415A1 (fr) * | 1989-06-15 | 1990-12-21 | Bendix France | Servomoteur d'assistance au freinage |
| US5235897A (en) * | 1991-02-14 | 1993-08-17 | Jidosha Kiki Co., Ltd. | Brake booster |
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| DE4228656A1 (de) * | 1992-05-15 | 1993-11-18 | Teves Gmbh Alfred | Unterdruckbremskraftverstärker für Kraftfahrzeuge |
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|---|---|---|---|---|
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| DE1277047B (de) * | 1961-05-24 | 1968-09-05 | Midland Ross Corp | Servobremseinrichtung, insbesondere fuer Kraftfahrzeuge (Bremsverstaerker) |
| US3452646A (en) * | 1966-12-29 | 1969-07-01 | Bendix Corp | Valve and spring retainer |
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| DE3029911A1 (de) * | 1980-08-07 | 1982-03-11 | Alfred Teves Gmbh, 6000 Frankfurt | Bremskraftverstaerker fuer kraftfahrzeuge |
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| FR2499923A1 (fr) * | 1981-02-19 | 1982-08-20 | Dba | Servomoteur d'assistance au freinage a course morte d'actionnement reduite |
-
1982
- 1982-10-29 FR FR8218184A patent/FR2535272B1/fr not_active Expired
-
1983
- 1983-09-30 IN IN681/DEL/83A patent/IN159168B/en unknown
- 1983-10-07 US US06/540,076 patent/US4499812A/en not_active Expired - Fee Related
- 1983-10-12 ZA ZA837583A patent/ZA837583B/xx unknown
- 1983-10-14 DE DE8383402010T patent/DE3365331D1/de not_active Expired
- 1983-10-14 EP EP83402010A patent/EP0107997B1/fr not_active Expired
- 1983-10-21 SU SU833655756A patent/SU1321369A3/ru active
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