JPH04252002A - 絶縁線輪 - Google Patents
絶縁線輪Info
- Publication number
- JPH04252002A JPH04252002A JP144091A JP144091A JPH04252002A JP H04252002 A JPH04252002 A JP H04252002A JP 144091 A JP144091 A JP 144091A JP 144091 A JP144091 A JP 144091A JP H04252002 A JPH04252002 A JP H04252002A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- adhesive
- coils
- wires
- tape
- coated
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Insulating Of Coils (AREA)
- Manufacture Of Motors, Generators (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】[発明の目的]
【0002】
【産業上の利用分野】本発明は、発電機,電動機,加速
器,磁気共鳴断層装置などの電気機器に使われる絶縁線
輪に関する。
器,磁気共鳴断層装置などの電気機器に使われる絶縁線
輪に関する。
【0003】
【従来の技術】従来から、単線又は束線状の電線を折り
曲げて、所定の形状のコイルに成形した後、このコイル
を複数個重ねて電気機器に取り付けられる絶縁線輪があ
る。
曲げて、所定の形状のコイルに成形した後、このコイル
を複数個重ねて電気機器に取り付けられる絶縁線輪があ
る。
【0004】図3は、磁気共鳴装置に組み込まれた従来
の傾斜磁場用の絶縁線輪を示す斜視図で、鞍形の絶縁線
輪1は、円筒状の磁気共鳴装置10の上下に対称的に取
り付けられ(注;同図では上側のみを示す)、その詳細
は、同図のA部拡大詳細図を示す図4のように、鞍形に
成形されたコイル2が上下に重ねられ、この上下のコイ
ル2の間には、帯状の詳細後述するエポキシプリプレグ
シート12が挿入されている。
の傾斜磁場用の絶縁線輪を示す斜視図で、鞍形の絶縁線
輪1は、円筒状の磁気共鳴装置10の上下に対称的に取
り付けられ(注;同図では上側のみを示す)、その詳細
は、同図のA部拡大詳細図を示す図4のように、鞍形に
成形されたコイル2が上下に重ねられ、この上下のコイ
ル2の間には、帯状の詳細後述するエポキシプリプレグ
シート12が挿入されている。
【0005】この絶縁線輪1は、以下の工程で製作され
る。まず、図4に示すように、エナメル被覆銅線3が束
線状に重ねられ、この束線の外周に、ナイロン繊維又は
ノメックスあるいはガラス繊維で織られた織布状チュー
ブ14が被覆される。次に、この織布状チューブ14が
被覆された束線は、成形治具で図3に示すコイル2の形
状に成形される。同図において、上下のコイル2は、図
示しない同図の平面図では、同図左右方向が長辺側とな
る長方形の渦巻状で、同じく同図の図示しない側面図で
は半円状となっている。
る。まず、図4に示すように、エナメル被覆銅線3が束
線状に重ねられ、この束線の外周に、ナイロン繊維又は
ノメックスあるいはガラス繊維で織られた織布状チュー
ブ14が被覆される。次に、この織布状チューブ14が
被覆された束線は、成形治具で図3に示すコイル2の形
状に成形される。同図において、上下のコイル2は、図
示しない同図の平面図では、同図左右方向が長辺側とな
る長方形の渦巻状で、同じく同図の図示しない側面図で
は半円状となっている。
【0006】なお、成形用の治具には、図3とは同形状
の樋状の溝が上面に設けられ、この溝に図3のコイル2
が挿入される渦状の細い溝が形成され、織布状のチュー
ブ14が被覆された2本の束線を重ねてこの細い渦状の
溝に端部から挿入し、木ハンマで上から概略形状に成形
される。次に、このようにして成形されて上下のコイル
2の間に上述したエポキシプリプレグシート12が挿入
され下端がかまぼこ状のおす型の治具で上からプレスさ
れる。
の樋状の溝が上面に設けられ、この溝に図3のコイル2
が挿入される渦状の細い溝が形成され、織布状のチュー
ブ14が被覆された2本の束線を重ねてこの細い渦状の
溝に端部から挿入し、木ハンマで上から概略形状に成形
される。次に、このようにして成形されて上下のコイル
2の間に上述したエポキシプリプレグシート12が挿入
され下端がかまぼこ状のおす型の治具で上からプレスさ
れる。
【0007】このエポキシプリプレグシート12は、フ
ェルトにコロイド状のエポキシ樹脂が含浸されたもので
、加圧により上下に重ねられた織布状チューブ14に浸
透し、重ねられたコイル2が加熱炉で加熱されることで
、エポキシプリプレグシート12から織布状チューブ1
4に浸透したエポキシ樹脂で上下のコイル2が固着され
、更にエナメル被覆銅線3の間には絶縁樹脂が次工程で
含浸されて、長期間に亘る実稼動中の電気的、機械的ス
トレスに耐えるよう図られている。
ェルトにコロイド状のエポキシ樹脂が含浸されたもので
、加圧により上下に重ねられた織布状チューブ14に浸
透し、重ねられたコイル2が加熱炉で加熱されることで
、エポキシプリプレグシート12から織布状チューブ1
4に浸透したエポキシ樹脂で上下のコイル2が固着され
、更にエナメル被覆銅線3の間には絶縁樹脂が次工程で
含浸されて、長期間に亘る実稼動中の電気的、機械的ス
トレスに耐えるよう図られている。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】ところが、このように
して製作される絶縁線輪においては、上下のコイル2の
間にエポキシプリプレグシート12を挿入する作業がや
りにくく、時間がかかる。エポキシプリプレグシート1
2は、図3のように上下に重ねられたコイル2の間に端
から順に挿入するが、へらで上側のコイル2を所要の隙
間となるように持ち上げると、持ち上げ部の近くの先に
挿入されたエポキシプリプレグシート12がずれたり脱
落するおそれがある。そのため、少しずつ挿入して、仮
止めしながら作業するが、上下のコイル2の挿入部の近
傍をもし強く仮止めすると、へらを入れても隙間をあけ
ることができない。したがって、二人又は三人で作業を
しなければならない。
して製作される絶縁線輪においては、上下のコイル2の
間にエポキシプリプレグシート12を挿入する作業がや
りにくく、時間がかかる。エポキシプリプレグシート1
2は、図3のように上下に重ねられたコイル2の間に端
から順に挿入するが、へらで上側のコイル2を所要の隙
間となるように持ち上げると、持ち上げ部の近くの先に
挿入されたエポキシプリプレグシート12がずれたり脱
落するおそれがある。そのため、少しずつ挿入して、仮
止めしながら作業するが、上下のコイル2の挿入部の近
傍をもし強く仮止めすると、へらを入れても隙間をあけ
ることができない。したがって、二人又は三人で作業を
しなければならない。
【0009】又、エポキシプリプレグシート12は、高
価であり、更にエポキシ樹脂の特性維持上、使用直前ま
で冷暗所に保管しなければならないので不便である。
価であり、更にエポキシ樹脂の特性維持上、使用直前ま
で冷暗所に保管しなければならないので不便である。
【0010】一方、下側のコイル2に上側のコイル2を
重ねるときには、外周に織布状チューブ14が被覆され
たコイル2は剛性が低く変形しやすいので、作業に時間
がかかる。
重ねるときには、外周に織布状チューブ14が被覆され
たコイル2は剛性が低く変形しやすいので、作業に時間
がかかる。
【0011】そこで、本発明の目的は、製作容易な絶縁
線輪を得ることである。[発明の構成]
線輪を得ることである。[発明の構成]
【0012】
【課題を解決するための手段と作用】本発明は、束線を
折り曲げ成形された複数のコイルが重ねられ、内部に絶
縁樹脂が含浸された絶縁線輪において、束線の外周に、
片面の一部に接着剤が塗布された絶縁テープを巻回する
ことで、重ねられた複数のコイル相互の固着を容易にし
た絶縁線輪である。
折り曲げ成形された複数のコイルが重ねられ、内部に絶
縁樹脂が含浸された絶縁線輪において、束線の外周に、
片面の一部に接着剤が塗布された絶縁テープを巻回する
ことで、重ねられた複数のコイル相互の固着を容易にし
た絶縁線輪である。
【0013】
【実施例】以下、本発明の絶縁線輪の一実施例を図面を
参照して説明する。図1は、本発明の絶縁線輪の束線状
態を示す部分斜視図である。
参照して説明する。図1は、本発明の絶縁線輪の束線状
態を示す部分斜視図である。
【0014】同図において、エナメル被覆銅線3の束線
の外周には、幅が12mmで厚さが0.025mm の
ポリエステルテープ8Aが1/2ラップ巻きで巻き付け
られ、このポリエステルテープ8Aの外面には、加熱す
ることで液状化して流動する接着剤7が4mm幅で長手
方向にあらかじめ塗布されている。
の外周には、幅が12mmで厚さが0.025mm の
ポリエステルテープ8Aが1/2ラップ巻きで巻き付け
られ、このポリエステルテープ8Aの外面には、加熱す
ることで液状化して流動する接着剤7が4mm幅で長手
方向にあらかじめ塗布されている。
【0015】この接着剤7は、ビスフェノール型エポキ
シ樹脂で、本実施例では、Epikote1004とE
pikote834 を重量パーセント 100:25
に混合したエポキシ樹脂を主剤として、この主剤100
に対し硬化剤としてのブチラールを3.8 、更に硬
化促進剤としてのジジアンジアミドを 0.5部混合し
たものを使った。又、常温での硬化を促進させるために
シリカを1.25部配合した。なお、接着剤の塗布厚さ
は、 0.040〜0.060mm とした。
シ樹脂で、本実施例では、Epikote1004とE
pikote834 を重量パーセント 100:25
に混合したエポキシ樹脂を主剤として、この主剤100
に対し硬化剤としてのブチラールを3.8 、更に硬
化促進剤としてのジジアンジアミドを 0.5部混合し
たものを使った。又、常温での硬化を促進させるために
シリカを1.25部配合した。なお、接着剤の塗布厚さ
は、 0.040〜0.060mm とした。
【0016】このようにして製作した束線6を、従来と
同じ成形治具を使って鞍形に成形したものを2個上下に
重ね、プレスで加圧して 130℃で1時間加熱炉で加
熱し、ポリエステルテープ8Aに塗布された接着剤7を
硬化させたところ、上下のコイルは中央のポリエステル
フィルム8Aが接着剤7の塗布幅よりやや広い接着幅で
固着されていた。
同じ成形治具を使って鞍形に成形したものを2個上下に
重ね、プレスで加圧して 130℃で1時間加熱炉で加
熱し、ポリエステルテープ8Aに塗布された接着剤7を
硬化させたところ、上下のコイルは中央のポリエステル
フィルム8Aが接着剤7の塗布幅よりやや広い接着幅で
固着されていた。
【0017】次に、このコイルに絶縁樹脂を含浸させた
が、絶縁樹脂は、接着剤7が塗布されていない部分のポ
リエステルテープ8Aの重ね合せ面から内部に浸透して
、図1に示すようにエナメル被覆銅線3の隙間9に入っ
てエナメル被覆銅線3は互いに固着されていた。
が、絶縁樹脂は、接着剤7が塗布されていない部分のポ
リエステルテープ8Aの重ね合せ面から内部に浸透して
、図1に示すようにエナメル被覆銅線3の隙間9に入っ
てエナメル被覆銅線3は互いに固着されていた。
【0018】更に、絶縁樹脂の含浸前に、上下のコイル
間に1×40μsec のインパルス耐電圧試験を行い
、所定の電圧(3kV)に耐えることを確認した。
間に1×40μsec のインパルス耐電圧試験を行い
、所定の電圧(3kV)に耐えることを確認した。
【0019】この結果、このように束線が構成された絶
縁線輪においては、接着剤7が部分的に塗布されたポリ
エステルテープ8Aの巻き付けで上下のコイルを固着す
ることで、従来のような上下のコイル間への接着剤を含
浸したテープの挿入が不要となるだけでなく、ポリエス
テルテープ8Aの巻き付けで束線の剛性が上って重ね合
せ作業も容易となるので、製造容易な絶縁線輪となる。
縁線輪においては、接着剤7が部分的に塗布されたポリ
エステルテープ8Aの巻き付けで上下のコイルを固着す
ることで、従来のような上下のコイル間への接着剤を含
浸したテープの挿入が不要となるだけでなく、ポリエス
テルテープ8Aの巻き付けで束線の剛性が上って重ね合
せ作業も容易となるので、製造容易な絶縁線輪となる。
【0020】なお、図1で示すポリエステルテープ8A
が巻き付けられた束線の製造原価も、従来の図4で示す
織布状チューブ14で覆われた束線に比べて約20%低
下することも分った。
が巻き付けられた束線の製造原価も、従来の図4で示す
織布状チューブ14で覆われた束線に比べて約20%低
下することも分った。
【0021】次に、図2は、本発明の絶縁線輪の束線状
態を示す斜視図である。図1の絶縁テープ8Bにおいて
は、図1の接着剤7の塗布方向が長手方向であるのに対
し、幅方向に塗布され、5mm幅で35mmの間隔をお
いて塗布されている。又、巻き付けは、1/4重ね巻き
で巻き付けられている。
態を示す斜視図である。図1の絶縁テープ8Bにおいて
は、図1の接着剤7の塗布方向が長手方向であるのに対
し、幅方向に塗布され、5mm幅で35mmの間隔をお
いて塗布されている。又、巻き付けは、1/4重ね巻き
で巻き付けられている。
【0022】この場合には、エナメル被覆銅線が軟らか
くて成形時の弾性復帰(スプリングバック)が少なく、
接着剤の接着力がそれ程必要としないコイルに使うこと
で、接着剤の使用量を減らすことができ、絶縁テープの
使用量も短くなる利点がある。
くて成形時の弾性復帰(スプリングバック)が少なく、
接着剤の接着力がそれ程必要としないコイルに使うこと
で、接着剤の使用量を減らすことができ、絶縁テープの
使用量も短くなる利点がある。
【0023】なお、上記実施例では、磁気共鳴装置に組
み込まれる傾斜磁場用の絶縁線輪の例で説明したが、成
形後に複数個重ねられる線輪であれば他の機器でも適用
することができる。
み込まれる傾斜磁場用の絶縁線輪の例で説明したが、成
形後に複数個重ねられる線輪であれば他の機器でも適用
することができる。
【0024】更に上記実施例における接着剤の絶縁テー
プへの塗布状態は、長手方向に連続して、又は、幅方向
には全幅としたが、斜めに斜線状にしてもよく、大きい
ドット状にしてもよく、部分的であればよい。
プへの塗布状態は、長手方向に連続して、又は、幅方向
には全幅としたが、斜めに斜線状にしてもよく、大きい
ドット状にしてもよく、部分的であればよい。
【0025】
【発明の効果】以上、本発明によれば、束線を折り曲げ
成形された複数のコイルが重ねられ、内部に絶縁樹脂が
含浸された絶縁線輪において、束線の外周に、片面の一
部に接着剤が塗布された絶縁テープを巻回することで、
重ねられたコイルの固着を容易にしたので、製造容易な
絶縁線輪を得ることができる。
成形された複数のコイルが重ねられ、内部に絶縁樹脂が
含浸された絶縁線輪において、束線の外周に、片面の一
部に接着剤が塗布された絶縁テープを巻回することで、
重ねられたコイルの固着を容易にしたので、製造容易な
絶縁線輪を得ることができる。
【図1】本発明の絶縁線輪の一実施例を示す図で、束線
段階を示す斜視図。
段階を示す斜視図。
【図2】本発明の絶縁線輪の他の実施例を示す図で束線
段階を示す斜視図。
段階を示す斜視図。
【図3】従来の絶縁線輪の一例を示す斜視図。
【図4】図3のA部拡大詳細図。
1…絶縁線輪、2…コイル、3…エナメル被覆銅線、6
…束線、7…接着剤、8A,8B…ポリエステルフィル
ム。
…束線、7…接着剤、8A,8B…ポリエステルフィル
ム。
Claims (1)
- 【請求項1】 束線を折り曲げ成形された複数のコイ
ルが重ねられ、内部に絶縁樹脂が含浸された絶縁線輪に
おいて、前記束線の外周に、片面の一部に接着剤が塗布
された絶縁テープを巻回したことを特徴とする絶縁線輪
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP144091A JPH04252002A (ja) | 1991-01-10 | 1991-01-10 | 絶縁線輪 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP144091A JPH04252002A (ja) | 1991-01-10 | 1991-01-10 | 絶縁線輪 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04252002A true JPH04252002A (ja) | 1992-09-08 |
Family
ID=11501503
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP144091A Pending JPH04252002A (ja) | 1991-01-10 | 1991-01-10 | 絶縁線輪 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04252002A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103413628A (zh) * | 2013-08-23 | 2013-11-27 | 江苏句容联合铜材有限公司 | 一种三复合导线的加工方法 |
| JP2020107776A (ja) * | 2018-12-28 | 2020-07-09 | 昭和電線ケーブルシステム株式会社 | コイルおよびコイルの製造方法 |
-
1991
- 1991-01-10 JP JP144091A patent/JPH04252002A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103413628A (zh) * | 2013-08-23 | 2013-11-27 | 江苏句容联合铜材有限公司 | 一种三复合导线的加工方法 |
| JP2020107776A (ja) * | 2018-12-28 | 2020-07-09 | 昭和電線ケーブルシステム株式会社 | コイルおよびコイルの製造方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4616407A (en) | Insulating method for rotary electric machine | |
| US3431639A (en) | Method of producing slot windings for electrical machines | |
| JPS62186446A (ja) | 高周波コイル巻回用の複合線およびこのような複合線を用いた偏向ユニット | |
| US3297970A (en) | Electrical coil and method of manufacturing | |
| US3750273A (en) | Method of making flexible loop, hard slot coils for dynamoelectric machine windings | |
| US3323200A (en) | Method for manufacturing selfsupporting coils | |
| JPH04252002A (ja) | 絶縁線輪 | |
| JPS5937660B2 (ja) | 電気的機械のコイル巻線の巻線絶縁体 | |
| US3629024A (en) | Method of insulating armature coils | |
| JP2002247811A (ja) | 電気機械巻線における口出線の接続方法 | |
| US3839653A (en) | Flexible loop, hard slot coils for dynamoelectric machine windings | |
| US3534312A (en) | Electrical coil and method of attaching leads | |
| JPH08107012A (ja) | 超電導コイル | |
| JPS6077652A (ja) | 回転電機の絶縁方法 | |
| JPS63195912A (ja) | エナメル撚線 | |
| JPH05227689A (ja) | 電機巻線 | |
| CN102486961A (zh) | 树脂模压线圈 | |
| JPS6066650A (ja) | 回転電機のコイル絶縁処理方法 | |
| JPH01222640A (ja) | 固定子コイル用ベントチューブの絶緑方法及び該方法で得られる絶緑物 | |
| JPH04328209A (ja) | 絶縁線輪 | |
| JPS59143309A (ja) | 紙巻線 | |
| JPS6118332A (ja) | 回転電機のコイル | |
| JPS5818724B2 (ja) | 巻線用絶縁導体 | |
| CN119051364A (zh) | 一种同步发电机的定子绕组端部的绑扎方法 | |
| JPH03248506A (ja) | 集合絶縁電線 |