JPH04252019A - ヘテロエピタキシアル結晶成長方法 - Google Patents
ヘテロエピタキシアル結晶成長方法Info
- Publication number
- JPH04252019A JPH04252019A JP823491A JP823491A JPH04252019A JP H04252019 A JPH04252019 A JP H04252019A JP 823491 A JP823491 A JP 823491A JP 823491 A JP823491 A JP 823491A JP H04252019 A JPH04252019 A JP H04252019A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heterojunction
- iii
- stop
- time
- iii2
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Physical Deposition Of Substances That Are Components Of Semiconductor Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は, V属元素が異なる二
種類のIII −V化合物半導体によって構成されるヘ
テロ接合の形成方法に関し, 特に分子ビームエピタキ
シアル法(MBE 法)による該ヘテロ接合の形成方法
に関する。
種類のIII −V化合物半導体によって構成されるヘ
テロ接合の形成方法に関し, 特に分子ビームエピタキ
シアル法(MBE 法)による該ヘテロ接合の形成方法
に関する。
【0002】近年, 化合物半導体ヘテロ接合を用いた
素子開発が盛んである。特にV属元素が異なるヘテロ接
合系, 例えばInAs/GaSb 等をMBE 成長
法により形成する場合,III 属元素ビームの切り換
えと同時にV属元素ビームの切り換えが必要である。こ
のビーム切り換えが適切に行なわれないと, 理想的に
急峻な組成のプロファイルに基づく,望ましいヘテロ接
合界面特性を得ることはできない。即ち, このような
種類のヘテロ接合をMBE 成長法により形成する場合
には, ビーム切り換え方法がヘテロ接合界面特性を支
配する。
素子開発が盛んである。特にV属元素が異なるヘテロ接
合系, 例えばInAs/GaSb 等をMBE 成長
法により形成する場合,III 属元素ビームの切り換
えと同時にV属元素ビームの切り換えが必要である。こ
のビーム切り換えが適切に行なわれないと, 理想的に
急峻な組成のプロファイルに基づく,望ましいヘテロ接
合界面特性を得ることはできない。即ち, このような
種類のヘテロ接合をMBE 成長法により形成する場合
には, ビーム切り換え方法がヘテロ接合界面特性を支
配する。
【0003】
【従来の技術】従来, MBE 法によってV属元素が
異なるIII −V化合物半導体のヘテロ接合を形成す
る場合には, 先ず接合の一方の側の半導体を成長させ
ているIII 属元素ビームとV属元素ビームを同時に
停止し,次いで接合の他方の側の半導体を成長させるた
めのIII 属元素ビームとV属元素ビームを同時に射
出開始するビーム切り換えが行なわれていた。
異なるIII −V化合物半導体のヘテロ接合を形成す
る場合には, 先ず接合の一方の側の半導体を成長させ
ているIII 属元素ビームとV属元素ビームを同時に
停止し,次いで接合の他方の側の半導体を成長させるた
めのIII 属元素ビームとV属元素ビームを同時に射
出開始するビーム切り換えが行なわれていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし, このような
方法においては, 現実には, 最初に成長する半導体
の成分元素と次に成長する半導体の成分元素が, 或る
時期において混合することがあり, 従ってこの場合,
それら混合成分の混晶が形成されるために, 組成の
急峻な接合界面を得ることができないという問題があっ
た。 これは又, 望ましいヘテロ接合界面特性を得
ることができないという問題ででもあった。
方法においては, 現実には, 最初に成長する半導体
の成分元素と次に成長する半導体の成分元素が, 或る
時期において混合することがあり, 従ってこの場合,
それら混合成分の混晶が形成されるために, 組成の
急峻な接合界面を得ることができないという問題があっ
た。 これは又, 望ましいヘテロ接合界面特性を得
ることができないという問題ででもあった。
【0005】そこで, 本発明は, MBE 成長法を
用いて急峻な組成のプロファイルを持ち, 且つ良好な
ヘテロ接合界面特性を有するヘテロ接合を形成すること
を目的としている。
用いて急峻な組成のプロファイルを持ち, 且つ良好な
ヘテロ接合界面特性を有するヘテロ接合を形成すること
を目的としている。
【0006】
【課題を解決するための手段】図1は本発明の原理説明
図である。以下において, MBE 法により, 最初
にIII 1 V1 を成長させて, 次にIII 2
V2 を成長させ, III 1 V1 / III
2 V2 ヘテロ接合を形成する場合について説明す
る。 III 1 V1 の成長を終了させるために
III 1 のビームを停止させる。しかしV1 のビ
ームは暫く継続させておく。適当な時間後, V2 の
ビームを開始して適当な時間後にV1 のビームを停止
させる。図1 において, V属元素の蒸気圧が高いた
めに生じる過渡的な状態は省略されている。V1 の停
止後, t 時間後にIII 2 のビームを開始させ
る。この時点からIII 2 V2 の成長が開始され
る。 III 2 のビームの開始時点はIII 1
のビーム停止時点からT 時間後である。
図である。以下において, MBE 法により, 最初
にIII 1 V1 を成長させて, 次にIII 2
V2 を成長させ, III 1 V1 / III
2 V2 ヘテロ接合を形成する場合について説明す
る。 III 1 V1 の成長を終了させるために
III 1 のビームを停止させる。しかしV1 のビ
ームは暫く継続させておく。適当な時間後, V2 の
ビームを開始して適当な時間後にV1 のビームを停止
させる。図1 において, V属元素の蒸気圧が高いた
めに生じる過渡的な状態は省略されている。V1 の停
止後, t 時間後にIII 2 のビームを開始させ
る。この時点からIII 2 V2 の成長が開始され
る。 III 2 のビームの開始時点はIII 1
のビーム停止時点からT 時間後である。
【0007】このような成長方法において, t 及び
T の適切な値を選定することによって,前記の問題点
は解決される。
T の適切な値を選定することによって,前記の問題点
は解決される。
【0008】
【作用】III − V化合物半導体をMBE 成長法
によって成長する場合, 成長はIII 属元素ビーム
によって制御されている。即ち, 基板に対してV属元
素雰囲気のみで, III 属元素ビームの照射がなけ
ればMBE成長は起こらない。この効果を利用して,最
初に照射するIII 1 のビームを停止し, 次いで
, III2 のビームを照射開始するまでの時間(T
), 即ち成長中断時間内にV属元素ビームの切り換
えを行なう。この様にすることにより各元素が混合する
ことはなく, 形成される III 2 V2 の中
にV1 が混入してIII 2 V2 V1のような3
元化合物が含まれることは起こらない。 従って,
急峻な組成プロファイルを有する接合が得られる。し
かし成長中断時間 (T)が余りに長い場合には残留ガ
ス中の不純物が成長面に吸着されて, そのために界面
特性は劣化することが予想される。 図2 は成長中
断時間 (T)がヘテロ接合界面特性に及ぼす影響を2
次元電子ガスの移動度によって調べた実験データを示す
グラフである。 実験は,最も良く知られているGa
As/ AlGaAsのヘテロ接合界面に対して行われ
たものであるが, 成長中断時間 (T)がヘテロ接合
界面特性に及ぼす影響を調べる上においては, 共通す
るものであって一般性は失われていない。このヘテロ接
合を形成する方法は次の通りである。先ずGaAs M
BEを行つた後, As のビームを持続したままG
aビームを停止させる。そのT 時間後に, Gaビー
ムとAlビームを同時に開始させて, AlGaAsを
成長させる。 このヘテロ接合のGaAs側に2次元
電子ガスを発生させて, この電子の移動度が室温と7
7K において測定された。 実験はT が0 分,
3 分, 6 分の三種のヘテロ接合に対して行われ
た。 図2 のグラフより分かるように, T が5
分を越えると移動度は著しく劣化する。従って, 接
合界面特性を劣化させないためには, T が5 分よ
り短いことが必要である。
によって成長する場合, 成長はIII 属元素ビーム
によって制御されている。即ち, 基板に対してV属元
素雰囲気のみで, III 属元素ビームの照射がなけ
ればMBE成長は起こらない。この効果を利用して,最
初に照射するIII 1 のビームを停止し, 次いで
, III2 のビームを照射開始するまでの時間(T
), 即ち成長中断時間内にV属元素ビームの切り換
えを行なう。この様にすることにより各元素が混合する
ことはなく, 形成される III 2 V2 の中
にV1 が混入してIII 2 V2 V1のような3
元化合物が含まれることは起こらない。 従って,
急峻な組成プロファイルを有する接合が得られる。し
かし成長中断時間 (T)が余りに長い場合には残留ガ
ス中の不純物が成長面に吸着されて, そのために界面
特性は劣化することが予想される。 図2 は成長中
断時間 (T)がヘテロ接合界面特性に及ぼす影響を2
次元電子ガスの移動度によって調べた実験データを示す
グラフである。 実験は,最も良く知られているGa
As/ AlGaAsのヘテロ接合界面に対して行われ
たものであるが, 成長中断時間 (T)がヘテロ接合
界面特性に及ぼす影響を調べる上においては, 共通す
るものであって一般性は失われていない。このヘテロ接
合を形成する方法は次の通りである。先ずGaAs M
BEを行つた後, As のビームを持続したままG
aビームを停止させる。そのT 時間後に, Gaビー
ムとAlビームを同時に開始させて, AlGaAsを
成長させる。 このヘテロ接合のGaAs側に2次元
電子ガスを発生させて, この電子の移動度が室温と7
7K において測定された。 実験はT が0 分,
3 分, 6 分の三種のヘテロ接合に対して行われ
た。 図2 のグラフより分かるように, T が5
分を越えると移動度は著しく劣化する。従って, 接
合界面特性を劣化させないためには, T が5 分よ
り短いことが必要である。
【0009】V属元素がV1 とV2 のように異なる
場合, V1 をV2 に切り換えた後においてもバッ
クグラウンドに残留しているV1 の影響が現れる。
しかし, 一般にバックグラウンド レベルは2
桁程度小さいから, 結晶組成としては, V1 の濃
度は1 % 以下となる。それ故に, このようなヘテ
ロ接合を高速デバイスに使用する場合に影響は少ないが
, 特殊な用途に対してはその影響を無視することがで
きない。 従って, このようなV1 の混入を防止
するためには, V1 の停止後, III 2 ビー
ム開始までの時間 tが 数秒乃至2 分であれば充
分であることが確認されている。
場合, V1 をV2 に切り換えた後においてもバッ
クグラウンドに残留しているV1 の影響が現れる。
しかし, 一般にバックグラウンド レベルは2
桁程度小さいから, 結晶組成としては, V1 の濃
度は1 % 以下となる。それ故に, このようなヘテ
ロ接合を高速デバイスに使用する場合に影響は少ないが
, 特殊な用途に対してはその影響を無視することがで
きない。 従って, このようなV1 の混入を防止
するためには, V1 の停止後, III 2 ビー
ム開始までの時間 tが 数秒乃至2 分であれば充
分であることが確認されている。
【0010】
【実施例】本発明の2つの実施例について, 図を参照
しながら説明する。 第1の実施例 図3 (a)は第一の実施例における構成図を, 図3
(b)は, その製作におけるタイムチャートを示す
。 MBE基板には半絶縁性GaAs(SI−GaAs
) を用い,その上にi−AlSb, i−InAs,
i−AlGaSbを順次形成される。 先ず, i
−AlSbを1 μm 成長させた後Alビームを停止
させる。この時刻を0 とし, 1 秒後にAsビーム
を射出開始し,2 秒後にSbビームを停止させる。次
に, 時刻121 秒の時点においてInビームの射出
を開始させi−InAsの成長が開始される。i−In
Asが厚さ20 nm 成長した時点においてInビー
ムを停止させる。この時刻を再び0 とすると, 1
秒後にSbビームを射出開始させ, 2秒後にAsビー
ムを停止させる。Sbビームの射出開始60秒後に,
AlビームとGaビームを同時に射出開始させてi−A
lGaSbを50 nm 成長させる。 第2の実施例 図4 (a) は第二の実施例における構成図を, 図
4 (b)は, その製作におけるタイムチャートを示
す。 SI−InP基板上に, i−AlSb, i
−GaSb, i−InAs, i−AlSb が順次
形成される。 尚, 本タイムチャートには, V属
元素が切り換えられるi−GaSb, i−InAs,
i−AlSb の製作に関する部分のみが示されて
いる。先ず, i−AlSbを1 μm 成長させた後
, i−GaSbを30 nm 成長させる。その時点
で先ずGaビームのみを停止させる。この時刻を0 と
して, 1 秒後にAsビームを射出開始させる。2秒
後に Sb ビームを停止させる。Asビームを 2分
射出した後, Inビームの射出を開始させる。これに
よりInAsを30 nm 成長させ, その時点でI
nビームを停止させる。この時刻を0 として, 1
秒後にSbビームを射出開始させ, 2 秒後にAsビ
ームを停止させる。61秒後にAlビームを射出開始さ
せて20 nm の i−AlSbを成長させる。
しながら説明する。 第1の実施例 図3 (a)は第一の実施例における構成図を, 図3
(b)は, その製作におけるタイムチャートを示す
。 MBE基板には半絶縁性GaAs(SI−GaAs
) を用い,その上にi−AlSb, i−InAs,
i−AlGaSbを順次形成される。 先ず, i
−AlSbを1 μm 成長させた後Alビームを停止
させる。この時刻を0 とし, 1 秒後にAsビーム
を射出開始し,2 秒後にSbビームを停止させる。次
に, 時刻121 秒の時点においてInビームの射出
を開始させi−InAsの成長が開始される。i−In
Asが厚さ20 nm 成長した時点においてInビー
ムを停止させる。この時刻を再び0 とすると, 1
秒後にSbビームを射出開始させ, 2秒後にAsビー
ムを停止させる。Sbビームの射出開始60秒後に,
AlビームとGaビームを同時に射出開始させてi−A
lGaSbを50 nm 成長させる。 第2の実施例 図4 (a) は第二の実施例における構成図を, 図
4 (b)は, その製作におけるタイムチャートを示
す。 SI−InP基板上に, i−AlSb, i
−GaSb, i−InAs, i−AlSb が順次
形成される。 尚, 本タイムチャートには, V属
元素が切り換えられるi−GaSb, i−InAs,
i−AlSb の製作に関する部分のみが示されて
いる。先ず, i−AlSbを1 μm 成長させた後
, i−GaSbを30 nm 成長させる。その時点
で先ずGaビームのみを停止させる。この時刻を0 と
して, 1 秒後にAsビームを射出開始させる。2秒
後に Sb ビームを停止させる。Asビームを 2分
射出した後, Inビームの射出を開始させる。これに
よりInAsを30 nm 成長させ, その時点でI
nビームを停止させる。この時刻を0 として, 1
秒後にSbビームを射出開始させ, 2 秒後にAsビ
ームを停止させる。61秒後にAlビームを射出開始さ
せて20 nm の i−AlSbを成長させる。
【0011】
【発明の効果】本発明においては上述の如く, V属元
素が異なるIII−V化合物半導体ヘテロ接合の形成に
対して, III 属及びV属元素の切り換え時間プロ
グラムを適切に設定することにより, 異なる二種のV
属元素が混入して生じる三元化合物半導体がヘテロ接合
近傍に混合されることはなく, 又, 残留不純物によ
るヘテロ接合近傍の汚染も避けることができ,その結果
良好なヘテロ接合特性が得られる。
素が異なるIII−V化合物半導体ヘテロ接合の形成に
対して, III 属及びV属元素の切り換え時間プロ
グラムを適切に設定することにより, 異なる二種のV
属元素が混入して生じる三元化合物半導体がヘテロ接合
近傍に混合されることはなく, 又, 残留不純物によ
るヘテロ接合近傍の汚染も避けることができ,その結果
良好なヘテロ接合特性が得られる。
【図1】 本発明の原理説明図である。
【図2】 本発明における, 成長中断時間のヘテロ
接合界面特性に及ぼす影響を示す図である。
接合界面特性に及ぼす影響を示す図である。
【図3】 本発明の第1の実施例における構成図とタ
イムチャートを示す図である。
イムチャートを示す図である。
【図4】 本発明の第2の実施例における構成図とタ
イムチャートを示す図である。
イムチャートを示す図である。
Claims (1)
- 【請求項1】 V属元素が異なる二種類のIII −
V属化合物半導体によって構成されるヘテロ接合II
I 1 V1 / III 2 V2 の結晶成長方法
において,先ず,III 1 ビームを停止させた後,
成長面に不純物が実質的に吸着されない所定時間をお
いて, III 2 ビームを射出させ, 更に前記所
定時間の間に,V1 ビームの停止及びV2 ビームの
射出開始を行なうことを特徴する結晶成長方法【請求項
2】 前記, V1 ビームとV2 ビームが重畳す
る期間を有することを特徴とする請求項1の結晶成長方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP823491A JPH04252019A (ja) | 1991-01-28 | 1991-01-28 | ヘテロエピタキシアル結晶成長方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP823491A JPH04252019A (ja) | 1991-01-28 | 1991-01-28 | ヘテロエピタキシアル結晶成長方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04252019A true JPH04252019A (ja) | 1992-09-08 |
Family
ID=11687467
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP823491A Pending JPH04252019A (ja) | 1991-01-28 | 1991-01-28 | ヘテロエピタキシアル結晶成長方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04252019A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2005006421A1 (ja) * | 2003-07-15 | 2005-01-20 | Nikko Materials Co., Ltd. | エピタキシャル成長方法 |
| JP2015061025A (ja) * | 2013-09-20 | 2015-03-30 | 独立行政法人物質・材料研究機構 | 表面の平坦性および結晶構造の完全性に優れたGaSb/InAs/Si(111)構造とその形成方法、並びにその構造を用いたMOSデバイスおよび赤外線検出デバイス |
-
1991
- 1991-01-28 JP JP823491A patent/JPH04252019A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2005006421A1 (ja) * | 2003-07-15 | 2005-01-20 | Nikko Materials Co., Ltd. | エピタキシャル成長方法 |
| JPWO2005006421A1 (ja) * | 2003-07-15 | 2006-08-24 | 日鉱金属株式会社 | エピタキシャル成長方法 |
| JP4714583B2 (ja) * | 2003-07-15 | 2011-06-29 | Jx日鉱日石金属株式会社 | エピタキシャル成長方法 |
| US8231728B2 (en) | 2003-07-15 | 2012-07-31 | Nippon Mining & Metals Co., Ltd. | Epitaxial growth process |
| JP2015061025A (ja) * | 2013-09-20 | 2015-03-30 | 独立行政法人物質・材料研究機構 | 表面の平坦性および結晶構造の完全性に優れたGaSb/InAs/Si(111)構造とその形成方法、並びにその構造を用いたMOSデバイスおよび赤外線検出デバイス |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR100319300B1 (ko) | 이종접합구조의 양자점 버퍼층을 가지는 반도체 소자 | |
| JP3189061B2 (ja) | 化合物半導体装置の製造方法 | |
| US7687379B2 (en) | Method of manufacturing In(As)Sb semiconductor on lattice-mismatched substrate and semiconductor device using the same | |
| US5456206A (en) | Method for two-dimensional epitaxial growth of III-V compound semiconductors | |
| JP5032638B2 (ja) | 高電子移動度トランジスタの製造方法 | |
| JPH04252019A (ja) | ヘテロエピタキシアル結晶成長方法 | |
| US5738722A (en) | III-V system compound semiconductor device and method for manufacturing the semiconductor device | |
| JP3398031B2 (ja) | p型GaN系化合物半導体の製造方法 | |
| US4939102A (en) | Method of growing III-V semiconductor layers with high effective hole concentration | |
| JPH07120838B2 (ja) | 半導体発光装置 | |
| US5296088A (en) | Compound semiconductor crystal growing method | |
| JPH0745909A (ja) | 歪量子井戸半導体レーザの気相成長方法 | |
| JP2956619B2 (ja) | Iii−v族化合物半導体結晶の成長方法 | |
| JP2790006B2 (ja) | ヘテロ界面形成方法 | |
| CN1536621A (zh) | 一种制备在GaAs基底上生长含Al外延层半导体材料的方法 | |
| JP3982109B2 (ja) | 化合物半導体エピタキシャルウェハの製造方法 | |
| JPH0864614A (ja) | ヘテロ接合バイポーラトランジスタ、AlGaAsエピタキシャル成長層及び結晶成長方法 | |
| JP3221981B2 (ja) | 気相成長方法 | |
| JPH0613314A (ja) | 半導体エピタキシャル成長方法 | |
| JPH1074700A (ja) | 半導体結晶成長方法 | |
| JPH0590160A (ja) | 結晶成長方法 | |
| DE2166427C3 (de) | Verfahren zum epitaktischen Aufwachsen einer dotierten GaAs-Dünnschicht | |
| JP3485016B2 (ja) | Iii−v族化合物半導体薄膜結晶の成長方法及びエピタキシャルウェハ | |
| JP3057503B2 (ja) | 化合物半導体の成長方法 | |
| US6197441B1 (en) | Cubic nitride semiconductor device and fabrication method of the same |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19990914 |