JPH0425226A - 無線通信装置 - Google Patents
無線通信装置Info
- Publication number
- JPH0425226A JPH0425226A JP2129227A JP12922790A JPH0425226A JP H0425226 A JPH0425226 A JP H0425226A JP 2129227 A JP2129227 A JP 2129227A JP 12922790 A JP12922790 A JP 12922790A JP H0425226 A JPH0425226 A JP H0425226A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- reference signal
- signal
- input
- level
- voice
- Prior art date
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- Pending
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- Transceivers (AREA)
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は音声検出機能を有する無線通信装置に関する。
(従来の技術)
現在、無線通信装置の節電の一方法として、VOX(a
voice ’operated trans
mttter)機能を用いることが知られている。
voice ’operated trans
mttter)機能を用いることが知られている。
第3図は、vOX機能を説明するための図である。同図
を用いて、その動作を説明する。
を用いて、その動作を説明する。
送話器100を通して、使用者による音声が入力される
と、その音声信号は整流器110とAF−AMP(au
dio frequency amplifier
)120に入力される。整流器110にて直流化された
前記音声信号は、比較器130に入力される。また、基
準信号発生回路140からは、前記音声信号との比較時
の基準となるレベルであり、予め一定の値に設定された
基準信号が発生され、比較器130に人力される。前記
直流化された音声信号及び前記基準信号は比較器130
にて比較される。そして、その比較の結果が送信出力制
御回路150に入力される。送信出力制御回路150で
は送信回路160の0N10FFの制御が行われる。ま
た、送信回路16(1では、AF−AMP120にて増
幅された前記音声信号が変調され、この変調された音声
信号の出力が増幅される。さて、比較器130における
比較の結果、前記基準信号に対して前記直流化された音
声信号のレベルが高い場合には、その結果を含む信号に
よって送信出力制御回路150を通して、送信回路16
0がONにされる。このとき、送信回路1δOにおいて
変調及び増幅された前記音声信号は、アンテナ170よ
り送信される。−方、比較の結果、前記直流化された音
声信号のレベルが低い場合には、送信回路160がOF
Fにされ、前記音声信号は送信されない。
と、その音声信号は整流器110とAF−AMP(au
dio frequency amplifier
)120に入力される。整流器110にて直流化された
前記音声信号は、比較器130に入力される。また、基
準信号発生回路140からは、前記音声信号との比較時
の基準となるレベルであり、予め一定の値に設定された
基準信号が発生され、比較器130に人力される。前記
直流化された音声信号及び前記基準信号は比較器130
にて比較される。そして、その比較の結果が送信出力制
御回路150に入力される。送信出力制御回路150で
は送信回路160の0N10FFの制御が行われる。ま
た、送信回路16(1では、AF−AMP120にて増
幅された前記音声信号が変調され、この変調された音声
信号の出力が増幅される。さて、比較器130における
比較の結果、前記基準信号に対して前記直流化された音
声信号のレベルが高い場合には、その結果を含む信号に
よって送信出力制御回路150を通して、送信回路16
0がONにされる。このとき、送信回路1δOにおいて
変調及び増幅された前記音声信号は、アンテナ170よ
り送信される。−方、比較の結果、前記直流化された音
声信号のレベルが低い場合には、送信回路160がOF
Fにされ、前記音声信号は送信されない。
以上、述べたように、従来のvOX制御における音声検
出では、音声信号レベルが予め設定されたある基準レベ
ルを越えたか否かに基づいたものであった。従って、周
囲の雑音が大きいと送信回路が誤動作してしまうことが
あった。また、この様な問題を解決するために基準レベ
ルを高く設定しておくと、使用者は、周囲の雑音がない
ときにも基準レベル以上の音声を発しなければならない
という問題があった。
出では、音声信号レベルが予め設定されたある基準レベ
ルを越えたか否かに基づいたものであった。従って、周
囲の雑音が大きいと送信回路が誤動作してしまうことが
あった。また、この様な問題を解決するために基準レベ
ルを高く設定しておくと、使用者は、周囲の雑音がない
ときにも基準レベル以上の音声を発しなければならない
という問題があった。
(発明が解決しようとする課題)
このように、従来のvOX機能を有する無線通信装置に
おいては、周囲の雑音や使用者の声の大小等による彫り
を受け、良好なVOX制御が行われない場合があった。
おいては、周囲の雑音や使用者の声の大小等による彫り
を受け、良好なVOX制御が行われない場合があった。
本発明は上記の問題点を解決し周囲の影響を受けない音
声検出を可能にすることを目的とするものである。
声検出を可能にすることを目的とするものである。
C発明の構成]
(課題を解決するための手段)
本発明においては、上記目的を達成するために、情報を
入力するための入力手段と、この入力手段により入力さ
れた情報に基づいて音声検出の基準となる基準信号を制
御する基準信号制御手段と、この基準信号制御手段によ
り制御された基準信号を発生するための基準信号発生手
段と、音声を入力するための送話手段と、この送話手段
より入力された音声信号のレベルに比例した出力を発生
するための出力発生手段と、この出力発生手段により発
生された出力を前記基準信号発生手段により発生された
基準信号に対して比較するための比較手段とを具備した
ことを特徴とする無線通信装置を提供する。
入力するための入力手段と、この入力手段により入力さ
れた情報に基づいて音声検出の基準となる基準信号を制
御する基準信号制御手段と、この基準信号制御手段によ
り制御された基準信号を発生するための基準信号発生手
段と、音声を入力するための送話手段と、この送話手段
より入力された音声信号のレベルに比例した出力を発生
するための出力発生手段と、この出力発生手段により発
生された出力を前記基準信号発生手段により発生された
基準信号に対して比較するための比較手段とを具備した
ことを特徴とする無線通信装置を提供する。
なお、前記基準信号は前記入力手段により予め設定され
た複数の値のうちの1つ、または任意の値に定められる
ようにしてもよい。
た複数の値のうちの1つ、または任意の値に定められる
ようにしてもよい。
(作用)
以上の構成において、本発明では以下のように作用する
。キーバッドからの入力に従ってCPUで制御される基
準信号が基準信号発生回路から発生され、比較器に入力
される。一方、マイクより入力された音声信号もまた整
流器にて直流化された後、その出力が比較器に入力され
る。比較器では前記出力と前記基準信号の比較が行われ
、その比較の結果に基づいて音声の検出が判断されるよ
うになっている。
。キーバッドからの入力に従ってCPUで制御される基
準信号が基準信号発生回路から発生され、比較器に入力
される。一方、マイクより入力された音声信号もまた整
流器にて直流化された後、その出力が比較器に入力され
る。比較器では前記出力と前記基準信号の比較が行われ
、その比較の結果に基づいて音声の検出が判断されるよ
うになっている。
従って、周囲に騒音があるときは基準信号を高いレベル
に、周囲が静かなときは低いレベルに設定することで、
理想的な音声検出が可能になる。
に、周囲が静かなときは低いレベルに設定することで、
理想的な音声検出が可能になる。
さらに、基準信号のレベルをキーバッドからの入力によ
り、予め設定された複数のレベルから選択できるように
したり、任意の値に設定できるようにすることで、さら
に効果を上げることができる。
り、予め設定された複数のレベルから選択できるように
したり、任意の値に設定できるようにすることで、さら
に効果を上げることができる。
(実施例)
以下に本発明の実施例を、自動車電話装置を例にとって
説明する。
説明する。
第1図は、自動車電話装置のポータプルユニットの構成
を示す回路ブロック図である。以下に同図を用いて、そ
の構成及び動作を説明する。
を示す回路ブロック図である。以下に同図を用いて、そ
の構成及び動作を説明する。
ポータプルユニット1はこのポータプルユニット1の各
部に電源を供給するための電源2と、受信部と、送信部
と、これら送受信部及びアンテナ3に接続される共用器
4と、基準信号の制御が行われるCPU(centra
l pro−cessing unit)6とから
構成される。
部に電源を供給するための電源2と、受信部と、送信部
と、これら送受信部及びアンテナ3に接続される共用器
4と、基準信号の制御が行われるCPU(centra
l pro−cessing unit)6とから
構成される。
受信部は、受信回路5と、この受信回路5で復調された
信号を増幅するためのAP−AMP(audio f
requency ampli −fier)9と、
このAF−AMP9に接続される受話器10と、発音体
7と、オフフックスイッチ8とから構成される。
信号を増幅するためのAP−AMP(audio f
requency ampli −fier)9と、
このAF−AMP9に接続される受話器10と、発音体
7と、オフフックスイッチ8とから構成される。
送信部は、入力手段であるキーバッド11と、送話手段
である送話器14と、この送話器14に入力された音声
信号を増幅するためのAF−AMP15と、このAP−
AMP15に接続される変調回路12と、この変調回路
12で変調された信号を増幅するための電力増幅器13
と、基準信号発生手段である基準信号発生回路17と、
出力発生手段であり、前記送話器14に接続される整流
器16と、比較手段であり、オペアンプが用いられてい
る比較器18と、この比較器18による比較結果に基づ
いて前記電力増幅器13への電源供給を制御する送信出
力制御回路19とから構成される。
である送話器14と、この送話器14に入力された音声
信号を増幅するためのAF−AMP15と、このAP−
AMP15に接続される変調回路12と、この変調回路
12で変調された信号を増幅するための電力増幅器13
と、基準信号発生手段である基準信号発生回路17と、
出力発生手段であり、前記送話器14に接続される整流
器16と、比較手段であり、オペアンプが用いられてい
る比較器18と、この比較器18による比較結果に基づ
いて前記電力増幅器13への電源供給を制御する送信出
力制御回路19とから構成される。
次に、着呼及び発呼の動作について説明する。
着呼は次のようにして行われる。アンテナ3で受信され
た着呼信号は共用器4、受信回路5を通して、CPU6
に入力される。そして、この着呼信号に含まれるダイヤ
ル情報が本ポータプルユニット1に割り当てられている
ダイヤル情報と一致すると判断されると、発音体7が制
御されて、呼出音が出される。このとき、使用者によっ
てオフフックスイッチ8が押下されると、CPU6によ
り発音体7の呼出音が止められ、通話可能状態となる。
た着呼信号は共用器4、受信回路5を通して、CPU6
に入力される。そして、この着呼信号に含まれるダイヤ
ル情報が本ポータプルユニット1に割り当てられている
ダイヤル情報と一致すると判断されると、発音体7が制
御されて、呼出音が出される。このとき、使用者によっ
てオフフックスイッチ8が押下されると、CPU6によ
り発音体7の呼出音が止められ、通話可能状態となる。
そして、相手方からの音声信号がアンテナ3、共用器4
を通して、受信回路5に入力される。
を通して、受信回路5に入力される。
受信回路5において復調された音声信号は、AF−AM
P9で増幅された後、受話器lOを通して出力される。
P9で増幅された後、受話器lOを通して出力される。
また、発呼は次のようにして行われる。キーバッド11
より相手方の電話番号が入力されると、その入力信号は
CPU6を通して変調回路12において変調される。変
調された入力信号は電力増幅器13にて増幅されて、共
用器4を通してアンテナ3から発信される。そして、相
手方の応答によって通話状態に入る。
より相手方の電話番号が入力されると、その入力信号は
CPU6を通して変調回路12において変調される。変
調された入力信号は電力増幅器13にて増幅されて、共
用器4を通してアンテナ3から発信される。そして、相
手方の応答によって通話状態に入る。
送話器14を通して使用者により音声信号が入力される
と、この音声信号はAF−AMP15で増幅され変調回
路12で変調され、電力増幅器13に入力される。一方
、前記送話器14を通して使用者により入力された音声
信号の一部は、整流器16に入力されて、直流化される
。直流化された音声信号は、基準信号発生回路17から
の基準信号と共に、比較器18に入力される。この比較
器18では、前記直流化された音声信号が前記基準信号
に対して比較される。この比較の結果、前記直流化され
た音声信号が前記基準信号のレベル以上であれば、この
情報を含む信号が送信出力制御回路19に入力され、送
信出力制御回路19の制御によって、電力増幅器13は
通常の動作をするようになる。従って、前記変調された
音声信号は、電力増幅器13にて増幅され、共用器4を
通して、通常の送信出力でアンテナ3より送信される。
と、この音声信号はAF−AMP15で増幅され変調回
路12で変調され、電力増幅器13に入力される。一方
、前記送話器14を通して使用者により入力された音声
信号の一部は、整流器16に入力されて、直流化される
。直流化された音声信号は、基準信号発生回路17から
の基準信号と共に、比較器18に入力される。この比較
器18では、前記直流化された音声信号が前記基準信号
に対して比較される。この比較の結果、前記直流化され
た音声信号が前記基準信号のレベル以上であれば、この
情報を含む信号が送信出力制御回路19に入力され、送
信出力制御回路19の制御によって、電力増幅器13は
通常の動作をするようになる。従って、前記変調された
音声信号は、電力増幅器13にて増幅され、共用器4を
通して、通常の送信出力でアンテナ3より送信される。
一方、使用者が相手方の話を聞いている場合等、比較器
18における比較の結果、前記直流化された音声信号が
前記基準信号のレベルより低い場合は、この情報を含む
信号が送信出力制御回路19に入力され、送信出力制御
回路19の制御によって、電力増幅器13の送信出力が
断たれる。
18における比較の結果、前記直流化された音声信号が
前記基準信号のレベルより低い場合は、この情報を含む
信号が送信出力制御回路19に入力され、送信出力制御
回路19の制御によって、電力増幅器13の送信出力が
断たれる。
前記基準信号のレベルは、キーバッド11からの入力に
従って、CPU6で設定される。設定された基準信号の
レベルは基準信号発生回路17に通知され、上述の動作
に従う。
従って、CPU6で設定される。設定された基準信号の
レベルは基準信号発生回路17に通知され、上述の動作
に従う。
本設定は、予め設定された複数の値のうち、使用者の意
志に基づいて選択的に行われる。例えば、5段階の基準
信号レベルが設定されている場合、使用者が小さい声で
話しても、この音声が検出されるようにするためには、
キーバッド11より、−FUNC−−m −1″と入
力し、周囲等の騒音のために、音声の誤検出をさけるた
めには、−FUNC−、−m、−5−と入力する。そし
て、周囲雑音の程度を考慮し、必要に応じて、FUNC
−−0−−2=乃至FUNC−−m −4−のうちか
ら選択して入力する。
志に基づいて選択的に行われる。例えば、5段階の基準
信号レベルが設定されている場合、使用者が小さい声で
話しても、この音声が検出されるようにするためには、
キーバッド11より、−FUNC−−m −1″と入
力し、周囲等の騒音のために、音声の誤検出をさけるた
めには、−FUNC−、−m、−5−と入力する。そし
て、周囲雑音の程度を考慮し、必要に応じて、FUNC
−−0−−2=乃至FUNC−−m −4−のうちか
ら選択して入力する。
また、本設定は、全くの任意の値に設定できるようにし
てもよい。この場合の例としては、具体的な基準信号レ
ベルの値が入力されるようにすることが考えられる。通
常の会話時の基準信号レベルを−30[dBV]とし、
キーバッド11から設定のための入力が何も行われない
場合は、この−30[dBV]を基準として音声検出が
行われるようにする。そして、使用者による設定は、F
UNC−=基準信号レベル゛と入力することによって行
われる。例えば、−FUNC以上のように、周囲に騒音
があるときは、使用者が発声していないにもかかわらず
、電力増幅器13に電源供給が行われてしまうという誤
動作を避けるために、基準信号のレベルは高く設定され
ればよい。また、周囲が静かなときは、大きい声を出す
必要がないように基準信号のレベルは低く設定されれば
よい。
てもよい。この場合の例としては、具体的な基準信号レ
ベルの値が入力されるようにすることが考えられる。通
常の会話時の基準信号レベルを−30[dBV]とし、
キーバッド11から設定のための入力が何も行われない
場合は、この−30[dBV]を基準として音声検出が
行われるようにする。そして、使用者による設定は、F
UNC−=基準信号レベル゛と入力することによって行
われる。例えば、−FUNC以上のように、周囲に騒音
があるときは、使用者が発声していないにもかかわらず
、電力増幅器13に電源供給が行われてしまうという誤
動作を避けるために、基準信号のレベルは高く設定され
ればよい。また、周囲が静かなときは、大きい声を出す
必要がないように基準信号のレベルは低く設定されれば
よい。
次に第二の実施例を説明する。第二の実施例は音声信号
が基準信号のレベルより低いときに、電力増幅器の送信
出力を下げるというものである。
が基準信号のレベルより低いときに、電力増幅器の送信
出力を下げるというものである。
第2図は、第二の実施例の自動車電話装置のポータプル
ユニットの構成を示す回路ブロック図である。以下に、
同図を用いてその構成及び動作を説明する。ただし、最
初の実施例と同じ構成要素及び動作については説明を省
略する。
ユニットの構成を示す回路ブロック図である。以下に、
同図を用いてその構成及び動作を説明する。ただし、最
初の実施例と同じ構成要素及び動作については説明を省
略する。
ここでは新しい構成要素として、送信出力制御回路の代
わりに、APC(automaticpower c
ontrol)回路に与えられる基準電圧を制御するた
めのAPC制御回路20と、検波回路21と、比較器2
2と、電圧制御回路23とが加えられる。検波回路21
は、コンデンサと、ダイオードとから構成される。また
、比較器22にはオペアンプ、電圧制御回路23にはト
ランジスタがそれぞれ用いられている。
わりに、APC(automaticpower c
ontrol)回路に与えられる基準電圧を制御するた
めのAPC制御回路20と、検波回路21と、比較器2
2と、電圧制御回路23とが加えられる。検波回路21
は、コンデンサと、ダイオードとから構成される。また
、比較器22にはオペアンプ、電圧制御回路23にはト
ランジスタがそれぞれ用いられている。
最初の実施例に述べられた動作によって、音声信号と基
準信号が比較器18で比較される。その結果、音声信号
が基準信号のレベル以上であるときは、APC制御回路
20からの、電力増幅器15の送信出力を定める基準電
圧V refは、基地局により定められた通常の値であ
る。すなわち、電力増幅器15の送信出力は通常の大き
さである。
準信号が比較器18で比較される。その結果、音声信号
が基準信号のレベル以上であるときは、APC制御回路
20からの、電力増幅器15の送信出力を定める基準電
圧V refは、基地局により定められた通常の値であ
る。すなわち、電力増幅器15の送信出力は通常の大き
さである。
一方、前記比較の結果、音声信号が基準信号のレベルよ
り低いときは、APC制御回路20において、基準電圧
がV refからVref” (<V「e「)に切り
換えられる。そして、このVref’は比較器22に入
力される。また、電力増幅器15で増幅された音声信号
の一部が取り出され、検波回路21にて検波されると、
この音声信号もまた、比較器22に入力される。そして
、比較器22において前記基準電圧Vrer’ と前記
音声信号が比較される。この比較の結果、両者のレベル
に相違があると、この情報が電圧制御回路23に通知さ
れる。そして、電圧制御回路23において、電力増幅器
15で増幅された音声信号のレベルが基準電圧Vref
’ に等しくなるように、電力増幅器15が制御される
。この制御の結果として、基準電圧Vrer ’ <
Vre「のため、電力増幅器15の送信出力は下げられ
る。
り低いときは、APC制御回路20において、基準電圧
がV refからVref” (<V「e「)に切り
換えられる。そして、このVref’は比較器22に入
力される。また、電力増幅器15で増幅された音声信号
の一部が取り出され、検波回路21にて検波されると、
この音声信号もまた、比較器22に入力される。そして
、比較器22において前記基準電圧Vrer’ と前記
音声信号が比較される。この比較の結果、両者のレベル
に相違があると、この情報が電圧制御回路23に通知さ
れる。そして、電圧制御回路23において、電力増幅器
15で増幅された音声信号のレベルが基準電圧Vref
’ に等しくなるように、電力増幅器15が制御される
。この制御の結果として、基準電圧Vrer ’ <
Vre「のため、電力増幅器15の送信出力は下げられ
る。
送信出力の下げられた状態で、基準信号レベル以上の音
声信号が送話器12から入力されると、APC制御回路
20にて、再び基準電圧がVref” からV rer
に切り換えられる。これによって、上述と同様にして、
電力増幅器15の送信出力が通常の大きさに戻る。
声信号が送話器12から入力されると、APC制御回路
20にて、再び基準電圧がVref” からV rer
に切り換えられる。これによって、上述と同様にして、
電力増幅器15の送信出力が通常の大きさに戻る。
以上、第二の実施例のようにすると、電力増幅器15の
送信出力が断たれないので、VOX機能に対応できない
基地局の地域でも使用可能であり、かつ節電が可能であ
る。また、送信出力が断たれないため、vOX制御の3
題である早口で話し始めた場合の頭切れが解決される。
送信出力が断たれないので、VOX機能に対応できない
基地局の地域でも使用可能であり、かつ節電が可能であ
る。また、送信出力が断たれないため、vOX制御の3
題である早口で話し始めた場合の頭切れが解決される。
従って、通話をスムーズにすることが可能である。
なお、第二の実施例において、最初の実施例で得られる
音声検出についての効果が得られることはいうまでもな
い。
音声検出についての効果が得られることはいうまでもな
い。
[発明の効果]
本発明によれば、キーバッドからの入力により、音声検
出のための基準信号レベルが設定される。
出のための基準信号レベルが設定される。
従って、使用者は周囲雑音等、周囲の状況に応じて、自
ら基準信号のレベルを設定できるので、誤った音声検出
を防止することができる。
ら基準信号のレベルを設定できるので、誤った音声検出
を防止することができる。
第1図は本発明の一実施例を示し、自動車電話装置のポ
ータプルユニットの構成を示す回路ブロック図、第2図
は第二の実施例を示し、自動車電話装置のポータプルユ
ニットの構成を示す回路ブロック図、第3図はvOX機
能を説明するための図である。 5 CPU 11 キーバッド 16 整流器 17 基準信号発声回路 18 比較器 と 第1図
ータプルユニットの構成を示す回路ブロック図、第2図
は第二の実施例を示し、自動車電話装置のポータプルユ
ニットの構成を示す回路ブロック図、第3図はvOX機
能を説明するための図である。 5 CPU 11 キーバッド 16 整流器 17 基準信号発声回路 18 比較器 と 第1図
Claims (3)
- (1)情報を入力するための入力手段と、 この入力手段により入力された情報に基づいて音声検出
の基準となる基準信号を制御する基準信号制御手段と、 この基準信号制御手段により制御された基準信号を発生
するための基準信号発生手段と、音声を入力するための
送話手段と、 この送話手段より入力された音声信号のレベルに比例し
た出力を発生するための出力発生手段と、 この出力発生手段により発生された出力を前記基準信号
発生手段により発生された基準信号に対して比較するた
めの比較手段と を具備したことを特徴とする無線通信装置。 - (2)前記基準信号は前記入力手段により、予め設定さ
れた複数の値のうちの1つに定められることを特徴とす
る請求項(1)記載の無線通信装置。 - (3)前記基準信号は前記入力手段により、任意の値に
定められることを特徴とする請求項(1)記載の無線通
信装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2129227A JPH0425226A (ja) | 1990-05-21 | 1990-05-21 | 無線通信装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2129227A JPH0425226A (ja) | 1990-05-21 | 1990-05-21 | 無線通信装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0425226A true JPH0425226A (ja) | 1992-01-29 |
Family
ID=15004304
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2129227A Pending JPH0425226A (ja) | 1990-05-21 | 1990-05-21 | 無線通信装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0425226A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08204606A (ja) * | 1995-01-26 | 1996-08-09 | Nec Corp | Vox方式携帯電話装置 |
-
1990
- 1990-05-21 JP JP2129227A patent/JPH0425226A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08204606A (ja) * | 1995-01-26 | 1996-08-09 | Nec Corp | Vox方式携帯電話装置 |
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