JPH0425225A - 無線通信装置 - Google Patents

無線通信装置

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Publication number
JPH0425225A
JPH0425225A JP2129225A JP12922590A JPH0425225A JP H0425225 A JPH0425225 A JP H0425225A JP 2129225 A JP2129225 A JP 2129225A JP 12922590 A JP12922590 A JP 12922590A JP H0425225 A JPH0425225 A JP H0425225A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
vref
output
signal
power amplifier
control circuit
Prior art date
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Pending
Application number
JP2129225A
Other languages
English (en)
Inventor
Masaru Furuya
古屋 勝
Katsumi Shidara
設楽 克実
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP2129225A priority Critical patent/JPH0425225A/ja
Publication of JPH0425225A publication Critical patent/JPH0425225A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02DCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGIES [ICT], I.E. INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGIES AIMING AT THE REDUCTION OF THEIR OWN ENERGY USE
    • Y02D30/00Reducing energy consumption in communication networks
    • Y02D30/70Reducing energy consumption in communication networks in wireless communication networks

Landscapes

  • Mobile Radio Communication Systems (AREA)
  • Transceivers (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 【発明の目的〕 (産業上の利用分野) 本発明は節電機能を有する無線通信装置に関する。
(従来の技術) 近年、無線通信装置の節電対策が考えられている。そし
て、現在、その一方法として、vOX(a   voi
ce   operated   transmitt
er)機能が知られる。
この方法では、使用者が言葉を発しないと、無線通信装
置の送信出力が断たれてしまうため、自動車電話等、基
地局のモニターを受ける場合、無線通信装置はこの機能
に対応可能な基地局の地域内で使用されなければ節電効
果を奏せず、この機能を有する意味が無かった。
また、送信出力が断たれてしまうため、使用者が沈黙の
後、早口で発声を再開すると、発声された音声に対して
、送信出力の再開に遅れが生じるため、その言葉の頭切
れが起こる場合があった。
(発明が解決しようとする課題) このように、VOX機能を有する無線通信装置がvOX
機能の効果を得るためには、vOX機能に対応できる基
地局の地域内で使用されなければならなかった。
そこで、本発明では、上記の問題を解決し、いかなる地
域でも節電効果を得られることを目的とする。
〔発明の構成〕
(課題を解決するための手段) 上記の目的を達成するために、本発明においては、入力
された音声を検出するための検出手段と、信号を増幅す
るための増幅手段とを具備し、前記増幅手段により音声
が検出されないとき、前記増幅手段の出力は下げられる
ことを特徴とする無線通信装置を提供する。
なお、前記検出手段により音声が検出されたことに応じ
て、前記増幅手段の出力が上げられるようにしてもよい
(作用) 本発明においては、通話時に、使用者が相手方の話を聞
いている場合等、使用者が言葉を発しないときは、増幅
器の出力が下げられる。これ1こより、消費電力が低減
されるので、節電が可能であり、また同時に、出力が断
たれないので、基地局のモニターも受けられる。
また、使用者が言葉を発すると、増幅器の出力が上げら
れるので、通話に支障を来たすことはない。
(実施例) 以下に、本発明の一実施例を自動車電話装置を例にとっ
て、説明する。
第1図は自動車電話装置のポータプルユニットの構成を
示す回路ブロック図である。同図を用(1て、その構成
および動作を説明する。
ポータプルユニット1は、電源2と、受信部と、送信部
と、共用器3と、アンタナ4と、CPU(centra
l  processing  unit)6とから構
成される。
受信部は、受信回路5と、発音体7と、オフフックスイ
ッチ8と、AF−AMP (a u d i 。
frequency  amplifier)9と、受
話器10とから構成される。
送信部は、キーバッド11と、送信器12と、AF−A
MP 13と、変調回路14と、基準信号発生回路16
と、整流器17と、オペアンプ力)らなる比較器18と
、APC(automaticpOWer  cont
rol)回ya部23と力)ら構成される。基準信号発
生回路16、整流器17及び比較器18は、検出手段で
ある。
APC回路部23は、増幅手段である電力増幅器15と
、APC制御回路19と、コンデンサ及びダイオードか
らなる検出回路20と、オペアンプからなる比較器21
と、トランジスタからなる電圧制御回路22とから構成
される。
次に、着呼及び発呼の動作について説明する。
着呼は次のようにして行われる。アンテナ4で受信され
た着呼信号は、共用器3を通して、受信回路5に入力さ
れる。受信回路5で復調された信号は、CPU6に入力
される。ここで、この信号が、本ポータプルユニット1
に割り当てられているダイヤル情報と一致すると判断さ
れると、発音体7が制御されて、呼出音が出される。こ
のとき、使用者によって、オフフツクスイ・ノチ8が押
下されると、CPU6により発音体7の呼出音が止めら
れる。そして、相手方からの音声信号が、アンテナ4、
共用器3、受信回路5を通して、AF−AMP 9に入
力されると、ここで増幅され、受話器10を通して、使
用者の耳に伝わる。
また、発呼は、次のようにして行われる。キーバッド1
1より、相手方の電話番号が入力されると、その入力信
号は、CPU6を通して変調回路14で変調される。変
調された入力信号は、電力増幅器15にて増幅され、共
用器3を通して、アンテナ4から送信される。送信後、
相手方が応答することによって、通話状態に入る。通話
状態に入ると、電力増幅器15の送信出力は下げられる
これについては、後で詳しく述べる。
通話中、送話器を通して、使用者により音声が入力され
ると、その音声信号はAF−AMP 13で増幅され、
変調回路14で変調される。また、音声信号は、もう一
方では、整流器17に入力されて、直流化される。直流
化された音声信号は、基準信号発生回路16からの基準
信号と共に、比較器18に入力される。ここで、基準信
号とは、音声検出レベルを定めるための基準レベルとな
る信号である。この比較器18では、前記二つの信号レ
ベルが比較される。
二の比較の結果、音声信号レベルが基準信号レベル以上
であれば、その情報を伝える信号がAPC制御回路19
に入力される。そして、通常の電力増幅器動作レベルの
ための基準電圧V refが、APC制御回路19より
、比較器21に入力される。検波回路20では、電力増
幅器15から出力された信号の一部が取り出され、検波
される。この検波回路20で検波された信号は比較器2
1に入力されて、前記基準電圧V refとの比較が行
われる。比較器21の出力は電圧制御回路22に入力さ
れる。そして電圧制御回路22により電力増幅器15の
送信出力が制御される。ここでは、APC制御回路19
から出力された基準電圧Vre4が通常の電力増幅器動
作レベルなので、電力増幅器15の送信出力は、通常の
ものとなる。以上により、前記変調された音声信号は、
電力増幅器15で増幅されて、共用器3を通してアンテ
ナ4より送信される。
一方、使用者が相手方の話を聞いていて何も言葉を発し
ていない場合等、比較器18での比較の結果、音声信号
レベルが基準信号レベルより低い場合は、その情報を伝
える信号がAPC制御回路19に入力される。APC制
御回路19では、基準電圧がV refからVrer”
に切り換えられる。
このとき、Vrer −< Vrefである。そして、
APC制御回路19から基準電圧Vref−が比較器2
1に入力される。一方、検波回路20で検波された電力
増幅器15から出力された信号の一部も、比較器21に
入力されて、前記基準電圧V refとの比較が行われ
る。比較器21の出力は電圧制御回路22に入力される
。そして、電力増幅器15の送信出力が制御される。こ
の場合、V ref< v rerなので、電力増幅器
15の送信出力は、小さくなる。ただし、このときの電
力増幅器15の送信出力は、基地局のモニターを受ける
のに十分な大きさである。
上述した送信出力の下げられた状態で、基準信号レベル
以上の音声信号が、送話器12を通して入力されると、
APC制御回路19にて、基準電圧がVrer−からv
re「に切り換えられ、これ1こよって、上記説明した
動作過程を経て、電力増幅器15・の送信出力が通常レ
ベルまで上げられる。
なお、APC制御回路19における基準電圧■re4 
/ V ref’−の切換制御は、ハード、ソフトを問
わない。
以上のように、通話中、電力増幅器15の送信出力は断
たれることがないので、vOX機能に対応できない基地
局の地域内でも使用可能であり、かつ、節電が可能であ
る。
また、出力は基地局がモニターできる程度までしか下げ
られないので、■OX制御の課題である、沈黙後、使用
者が早口で話し始めた場合の頭切れが解決される。従っ
て、通話をスムーズにすることが可能である。
次に、上記実施例において基準電圧を下げて、電力増幅
器15の送信出力を下げる場合の具体的な例を数値を用
いて説明する。
基準電圧V refの時の電力増幅器15の送信出力を
Pとすると、P−Vrer 2/R(R:抵抗)。
同様に、基準電圧Vrer”で電力増幅器15の送信出
力が下げられた時の送信出力をP′とすると、・ 2 p−−Vrar   /Re 例えば、音声が検出されない場合に電力増幅器15の送
信出力を半分にするとすれば、I”−P/2として、こ
れを上記二式に代入し、V rer= (v’0.5 
) x Vre「を得る。仮に、Vrer=5[V]の
時に電力増幅器15の送信出力が1 [W]になるよう
になついてる場合、基準電圧V refを(JO,5)
X5−3.54 [V]とすれば、電力増幅器15の出
力は0.5 [W]になる。
また、一般に、基地局の制御によって、送信出力は複数
のレベルに切換えられるが、前述の如く、送信出力は、
基準電圧に基づくものなので、複数の出力レベルに対す
る各基準電圧V rerに対して、(v’0.5 ) 
XVre(’という式を用いてVrer−を求めること
によって、対応可能である。
以上によって、節電効果が得られ、使用時間を長くする
ことができる。また、送信波が切れな(1ので、基地局
はモニターを続けることができ、通話が切れることはな
い。特に、5 [kHz]程度の変調信号がモニターと
して使用されている場合は、狭帯域によるFM改善度が
見込まれるので、その分、送信出力を下げても実用上、
問題ない。
第2図は、第1図で用いられた検波回路20とは別の検
波回路が用いられた場合のAPC回路部23の図である
同図において検波回路24は、方向性結合器が用いられ
ている。また、APC回路部23の他の構成要素は同じ
で、電力増幅器15と、APC制御回路19と、オペア
ンプからなる比較器21と、トランジスタからなる電圧
制御回路22とから構成される。
〔発明の効果〕
本発明によれば、音声が検出されないとき、無線通信装
置の出力が下げられるので、節電効果が得られる。また
、通話中、出力が断たれることはないので、基地局のモ
ニーを受けられ、いかなる地域でも使用が可能である。
【図面の簡単な説明】 第1図は本発明の一実例である自動車電話装置のポータ
プルユニットの構成を示す回路ブロック図、第2図は第
1図で用いられた検波回路とは別の検波回路が用いられ
た場合のAPC回路部の図である。 6         CPU 15      電力増幅器 16      基準信号発生回路 17      整流器 18.21    比較器 19       APC制御回路 20.24  ・−・検波回路 22      電圧制御回路

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)入力された音声を検出するための検出手段と、信
    号を増幅するための増幅手段とを具備し、前記検出手段
    により音声が検出されないとき、前記増幅手段の出力は
    下げられることを特徴とする無線通信装置。
  2. (2)前記検出手段により音声が検出されたことに応じ
    て、前記増幅手段の出力は上げられることを特徴とする
    請求項(1)記載の無線通信装置。
JP2129225A 1990-05-21 1990-05-21 無線通信装置 Pending JPH0425225A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2129225A JPH0425225A (ja) 1990-05-21 1990-05-21 無線通信装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2129225A JPH0425225A (ja) 1990-05-21 1990-05-21 無線通信装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0425225A true JPH0425225A (ja) 1992-01-29

Family

ID=15004248

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2129225A Pending JPH0425225A (ja) 1990-05-21 1990-05-21 無線通信装置

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JP (1) JPH0425225A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5794132A (en) * 1994-06-21 1998-08-11 Funai Electric Engineering Company Limited Wireless communication system including digital data signal transmission control

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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US5794132A (en) * 1994-06-21 1998-08-11 Funai Electric Engineering Company Limited Wireless communication system including digital data signal transmission control

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