JPH04252273A - ε型銅フタロシアニン顔料の製造法 - Google Patents
ε型銅フタロシアニン顔料の製造法Info
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- JPH04252273A JPH04252273A JP848591A JP848591A JPH04252273A JP H04252273 A JPH04252273 A JP H04252273A JP 848591 A JP848591 A JP 848591A JP 848591 A JP848591 A JP 848591A JP H04252273 A JPH04252273 A JP H04252273A
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Abstract
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Description
価値の高いε型銅フタロシアニン顔料を工業的に有利に
製造する方法に関するもである。
としては、α型、γ型、δ型あるいはそれらの混合物の
銅フタロシアニンをボールミルで長時間乾式摩砕し一旦
α型とε型の混合物とした後、これを溶剤処理しε型へ
結晶変換させる方法(英国特許弟1411880号公報
)、例えばα型銅フタロシアニンをボールミル中で鋼球
と16時間摩砕してα型とε型の銅フタロシアニンの重
量比が1:1の混合物とし、これを20倍量のエタノー
ルで8時間還流することでα型をε型に転換させε型銅
フタロシアニンを得る方法が提案されている。
用できる原料の銅フタロシアニンの結晶形は、α型、γ
型あるいはδ型で、β型が含まれていてはならない。ま
たその製造条件ではα型、γ型あるいはδ型からε型に
結晶変換するのに16時間以上の長時間の摩砕を必要と
し、更にその後の溶剤処理では多量の溶剤と長時間を要
し、生産性が著しく低い。しかもその溶剤処理時には溶
剤の種類に応じて処理温度に制約があり、その処理温度
より高い温度で処理するとβ型銅フタロシアニンが発生
する欠点がある。特に結晶変換能力の高い芳香族系溶剤
、例えばトルエンを用いた場合は30℃以上ではβ型銅
フタロシアニンが多量に発生し、純粋なε型銅フタロシ
アニンが得られない等の欠点がある。その他、顔料粒子
サイズのコントロールがしにくく、任意の粒径の顔料を
得るのが難しいという欠点もある。
題を解決するためにε型銅フタロシアニン顔料の製造法
について鋭意研究した結果、粗製ε型銅フタロシアニン
を乾式摩砕してε型銅フタロシアニンとα型銅フタロシ
アニンの混合物とした後、有機溶剤中で加熱処理する方
法が、摩砕が短時間でよく、芳香族溶剤中で30℃以上
の加熱処理してもβ型銅フタロシアニンの発生等の問題
がなく、顔料粒子サイズのコントロールも容易であるこ
とを見い出し、本発明を完成するに至った。
主成分として含む粗製ε型銅フタロシアニンを乾式摩砕
してε型銅フタロシアニンとα型銅フタロシアニンの混
合物とした後、有機溶剤中で加熱処理することを特徴と
するε型銅フタロシアニン顔料の製造法を提供するもの
である。
顔料を製造するには、例えば粗製ε型銅フタロシアニン
を、摩砕助剤の存在下あるいは不存在下に、通常50〜
200分間乾式摩砕してε型銅フタロシアニンとα型銅
フタロシアニンの重量比(ε/α)を、例えば5/95
〜60/40に調整した後、常圧あるいは加圧下、有機
溶剤中で2〜6時間加熱処理すればよく、これにより純
粋なε型銅フタロシアニン顔料が容易に得られる。しか
も、重量比(ε/α)を調整することにより、得られる
顔料の粒子サイズをコントロールすることが出来る。な
かでも色相、鮮明性、着色力等に優れるε型銅フタロシ
アニン顔料が効率良く製造できる点で、重量比(ε/α
)を15/85〜35/65に調整した後、溶剤処理す
ることが好ましい。
ニンとしては、ε型銅フタロシアニンを主成分として含
むものであれば良く、いずれも使用できるが、なかでも
ε型銅フタロシアニンを90重量%以上含有するものが
好ましい。その例としては、無水マレイン酸と銅フタロ
シアニンスルホンアミド誘導体とをニトロベンゼン等の
有機溶剤中で反応させてなる粗製ε型銅フタロシアニン
や、特公平1−6234号公報、特公平1−7108号
公報等に記載された如く無水マレイン酸と銅フタロシア
ニンスルホンアミド誘導体とをε型銅フタロシアニンの
存在下にアルキルベンゼン等の有機溶剤中で反応させて
なる粗製ε型銅フタロシアニン等が挙げられるが、α型
、γ型、δ型以外にβ型等の異種結晶形の銅フタロシア
ニンが含まれていてもよい。そのなかでβ型の含有率が
高い場合、例えば50重量%程度の場合であっても、乾
式摩砕を十分行い、β型をほぼ完全にα型に変えれば何
等問題はないが、摩砕時間を長くする必要がある。その
場合には乾式摩砕を行う際に、フタルイミドメチル銅フ
タロシアニン等の銅フタロシアニンの誘導体を添加する
ことにより、摩砕時間を短縮できる。銅フタロシアニン
の誘導体としては銅フタロシアニンの結晶成長を抑制す
るものなら何でもよく、他に銅フタロシアニンスルホン
アミド類、アミノメチル銅フタロシアニン類等が挙げら
れる。
例えばアトライター、ボールミル、ビーズミル、振動ミ
ル、ハンマーミル等を挙げることができる。有機溶剤と
しては、銅フタロシアニンに対して結晶変換能力を有し
ていれば任意のものが使用できる。その例としては、ベ
ンゼン、トルエン、キシレン、ミネラルスピリッツ等の
炭化水素類、トリクロロエタン、トリクロロエチレン、
クロロベンゼン等のハロゲン化炭化水素類、プロパノー
ル、n−ブタノール、イソブタノール、メチルセロソル
ブ、エチルセロソルブ、ブチルセロソルブ、シクロヘキ
サノール等のアルコール類、メチルエチルケトン、メチ
ルブチルケトン、メチルイソブチルケトン、シクロヘキ
サノン等のケトン類、テトラヒドロフラン、ジオキサン
、ジグライム、アニソール等のエーテル類、酢酸エチル
、酢酸プロピル、酢酸ブチル、セロソルブアセテート、
ブチルセロソルブアセテート、安息香酸メチル等のエス
テル類、ジメチルホルムアミド、N−メチルピロリドン
等のアミド類等が挙げられ、これらは2種以上の混合し
て用いることもできる。なかでもα型からε型への結晶
変換能力、溶剤の回収の容易さ、得られる顔料の品質、
特に分散性に優れるε型銅フタロシアニン顔料が得られ
る点で、トルエンとn−ブタノールと水の3種の混合溶
剤を用いることが好ましい。
応じて室温から当該溶剤系の沸点あるいは混合溶剤では
その共沸点の範囲で適宜選択することができる。また必
要に応じて、加圧状態で処理することもできる。
て本発明を具体的に説明する。なお、例中「部」、「%
」とあるのはそれぞれ重量部、重量%を示す。 製造例1(粗製ε型銅フタロシアニンの製造)グラスラ
イニング製耐圧反応装置に、無水フタル酸1270部、
尿素1615部、塩化第一銅210部、モリブデン酸ア
ンモニウム5部、N−フェニル銅フタロシアニンスルホ
ンアミド(平均置換基数1.7)115部、ε型銅フタ
ロシアニン100部およびtert−アミルベンゼン3
000部を仕込み、攪拌しながら加熱し、5時間で20
0℃まで昇温させ、さらに2時間、200℃に保持した
。内部圧は反応釜内ガスを放出することにより3Kg/
cm2 に保った。放冷後、減圧蒸留にて溶媒を留去し
た。残査を1%塩酸17000部に加え、約80℃で2
時間攪拌した後、濾過、水洗した。次いで、得られた顔
料の水性ケーキを1%水酸化ナトリウム17000部に
加え、約80℃で攪拌した後、濾過し、濾液が中性にな
るまで水洗して、乾燥し、純度97.8%で結晶形が完
全にε型の粗製銅フタロシアニン1352部を得た。
lアトライター(直径3/8インチのスチールボール1
3Kgを含む。以下同様。)で90分間乾式摩砕した。 このときの摩砕物のε型銅フタロシアニンとα型銅フタ
ロシアニンの重量比(ε/α)は、図1に示すX線回折
図から求めることができ、26/74であった。次いで
、得られた摩砕物60部をトルエン180部、n−ブタ
ノール90部および水400部からなる混合溶剤に投入
し、共沸温度で4時間加熱した後、溶剤を蒸留回収し、
濾過、乾燥してε型銅フタロシアニン顔料496gを得
た。この顔料は、図2に示すX線回折図から明らか様に
完全にε型の顔料であった。また、この顔料の比表面積
は70m2 /gであった。
ロシアニンの重量比(ε/α)は、図1に示すX線解析
図中のε型結晶形を表すピーク高さSεとα型結晶形を
表すのピーク高さSαの比(Sε/Sα)から求める。 さらに詳しく説明すると、Sεは回折角度(2θ)=9
.2゜でのピーク高さであり、Sαは回折角度(2θ)
=6.8゜でのピーク高さである。この時のX線回折条
件は、ターゲット:Cu、フィルター:Ni、電圧:3
6KV、電流:32mAである。
lアトライターで180分間摩砕してε型銅フタロシア
ニンとα型銅フタロシアニンの重量比(ε/α)が16
/84の摩砕物を得、この摩砕物を用いた以外は実施例
1と同様にしてε型銅フタロシアニン顔料494gを得
た。この顔料の比表面積は75m2 /gであった。
lアトライターで60分間摩砕してε型銅フタロシアニ
ンとα型銅フタロシアニンの重量比(ε/α)が33/
67の摩砕物を得た。得られた摩砕物を60部をn−ブ
タノール180部および水400部からなる混合溶剤に
投入し、加圧下140℃で4時間加熱した後、溶剤を蒸
留回収し、濾過、乾燥してε型銅フタロシアニン顔料4
94gを得た。この顔料はX線回折図から完全にε型の
顔料であった。この顔料の比表面積は62m2 /gで
あった。
lアトライターで60分間摩砕してε型銅フタロシアニ
ンとα型銅フタロシアニンの重量比(ε/α)が33/
67の摩砕物を得た。得られた摩砕物を60部をメチル
イソブチルケトン180部および水400部からなる混
合溶剤に投入し、120℃で4時間加熱した後、溶剤を
蒸留回収し、濾過、乾燥してε型銅フタロシアニン顔料
495gを得た。この顔料はX線解析図から完全にε型
の顔料であった。この顔料の比表面積は64m2 /g
であった。
〕60部をキシレン180部に投入し、沸点で2時間加
熱した後、メタノール500部を加えた後、濾過、乾燥
してε型銅フタロシアニン顔料493gを得た。この顔
料はX線回折図から完全にε型の顔料であった。この顔
料の比表面積は55m2 /gであった。
〕60部をジメチルホルムアミド180部に投入し、沸
点で2時間加熱した後、メタノール800部を加えた後
、濾過、乾燥してε型銅フタロシアニン顔料492gを
得た。この顔料はX線回折図から完全にε型の顔料であ
った。この顔料の比表面積は50m2 /gであった。
〕60部をアニソール180部に投入し、沸点で2時間
加熱した後、メタノール800部を加えた後、濾過、乾
燥してε型銅フタロシアニン顔料493gを得た。この
顔料はX線回折図から完全にε型の顔料であった。この
顔料の比表面積は52m2 /gであった。
〕60部を安息香酸メチル180部に投入し、沸点で2
時間加熱した後、メタノール800部を加えた後、濾過
、乾燥してε型銅フタロシアニン顔料494gを得た。 この顔料はX線回折図から完全にε型の顔料であった。 この顔料の比表面積は53m2 /gであった。
〕60部をトリクレン180部に投入し、沸点で2時間
加熱した後、メタノール500部を加えた後、濾過、乾
燥してε型銅フタロシアニン顔料495gを得た。この
顔料はX線回折図から完全にε型の顔料であった。この
顔料の比表面積は61m2 /gであった。
粗製β型銅フタロシアニン50部とを5lアトライター
で120分間摩砕してε型銅フタロシアニンとα型銅フ
タロシアニンの重量比(ε/α)が23/77で、β型
の全てがα型に変換している摩砕物を得た。得られた摩
砕物を60部をトルエン180部、n−ブタノール90
部および水400部からなる混合溶剤に投入し、共沸温
度で4時間加熱した後、溶剤を蒸留回収し、濾過、乾燥
してε型銅フタロシアニン顔料496gを得た。この顔
料はX線解析図から完全にε型の顔料であった。この顔
料の比表面積は73m2 /gであった。
粗製β型銅フタロシアニン250部と、フタルイミドメ
チル銅フタロシアニン15部とを5lアトライターで4
00分間摩砕して、ε型銅フタロシアニンとα型銅フタ
ロシアニンの重量比(ε/α)が15/85で、β型の
全てがα型に変換している摩砕物を得た。得られた摩砕
物を60部をトルエン180部、n−ブタノール90部
および水400部からなる混合溶剤に投入し、共沸温度
で4時間加熱した後、溶剤を蒸留回収し、濾過、乾燥し
てε型銅フタロシアニン顔料510gを得た。この顔料
はX線解析図から完全にε型の顔料であった。この顔料
の比表面積は77m2 /gであった。
処理時間の大幅な短縮と生産性の大幅な向上が可能で、
しかもβ型銅フタロシアニンの発生等の問題がなく、顔
料粒子サイズのコントロールも容易であり、工業的に優
れた製造法である。
る。
料のX線解析図である。
Claims (3)
- 【請求項1】 ε型銅フタロシアニンを主成分として
含む粗製ε型銅フタロシアニンを乾式摩砕してε型銅フ
タロシアニンとα型銅フタロシアニンの混合物とした後
、有機溶剤中で加熱処理することを特徴とするε型銅フ
タロシアニン顔料の製造法。 - 【請求項2】 粗製ε型銅フタロシアニン中のε型銅
フタロシアニンの含有率が90重量%以上である請求項
1記載の製造法。 - 【請求項3】 乾式摩砕後のε型銅フタロシアニンと
α型銅フタロシアニンの混合物中のε型銅フタロシアニ
ンとα型銅フタロシアニンの重量比(ε/α)が15/
85〜35/65である請求項1又は2記載の製造法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3008485A JP3030880B2 (ja) | 1991-01-28 | 1991-01-28 | ε型銅フタロシアニン顔料の製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3008485A JP3030880B2 (ja) | 1991-01-28 | 1991-01-28 | ε型銅フタロシアニン顔料の製造法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04252273A true JPH04252273A (ja) | 1992-09-08 |
| JP3030880B2 JP3030880B2 (ja) | 2000-04-10 |
Family
ID=11694418
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3008485A Expired - Lifetime JP3030880B2 (ja) | 1991-01-28 | 1991-01-28 | ε型銅フタロシアニン顔料の製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3030880B2 (ja) |
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100215919B1 (ko) * | 1996-11-25 | 1999-08-16 | 박경재 | 새로운 동프탈로시아닌 유도체를 이용한 e형 동프탈로시아닌안료의 제조방법 |
| JP2002121420A (ja) * | 2000-08-07 | 2002-04-23 | Dainippon Ink & Chem Inc | 銅フタロシアニン顔料及びその製造方法 |
| JP2007100008A (ja) * | 2005-10-07 | 2007-04-19 | Toyo Ink Mfg Co Ltd | ε型フタロシアニン顔料の製造方法 |
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| JP2011503313A (ja) * | 2007-11-15 | 2011-01-27 | ソルヴェイ(ソシエテ アノニム) | 混練による小さい一次粒径および狭い粒度分布のイプシロン銅フタロシアニンの製造 |
| CN102352128A (zh) * | 2011-08-08 | 2012-02-15 | 江苏双乐化工颜料有限公司 | 一种ε型酞菁蓝的制备方法 |
| JP2013060487A (ja) * | 2011-09-12 | 2013-04-04 | Dic Corp | ε型銅フタロシアニン顔料及びそれを用いたカラーフィルタ用顔料組成物 |
| KR101309635B1 (ko) * | 2005-06-24 | 2013-09-23 | 토요잉크Sc홀딩스주식회사 | ε-형태의 프탈로시안 안료 제조방법 |
-
1991
- 1991-01-28 JP JP3008485A patent/JP3030880B2/ja not_active Expired - Lifetime
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|---|---|
| JP3030880B2 (ja) | 2000-04-10 |
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