JPH04252353A - 文字処理方式 - Google Patents
文字処理方式Info
- Publication number
- JPH04252353A JPH04252353A JP3025155A JP2515591A JPH04252353A JP H04252353 A JPH04252353 A JP H04252353A JP 3025155 A JP3025155 A JP 3025155A JP 2515591 A JP2515591 A JP 2515591A JP H04252353 A JPH04252353 A JP H04252353A
- Authority
- JP
- Japan
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- characters
- voiced
- character
- handakuten
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- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000003672 processing method Methods 0.000 claims description 7
- 235000016496 Panda oleosa Nutrition 0.000 abstract description 4
- 240000000220 Panda oleosa Species 0.000 abstract description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Input From Keyboards Or The Like (AREA)
- Document Processing Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、日本語の文章を処理す
るコンピュータシステムにおける文字処理方式に関する
。
るコンピュータシステムにおける文字処理方式に関する
。
【0002】
【従来の技術】一般に、日本語の文章を処理するコンピ
ュータシステムにおいては、ディスプレイ装置やプリン
タに文字を出力する場合、文字が濁点または半濁点を含
んでいても1文字の形式で出力していた。即ち、図3に
示すようにステップ31で入力装置から文字を入力し、
ステップ32で入力された文字が濁点または半濁点を含
む、含まないにかかわらずメモリの格納領域へ格納し、
ステップ32でその格納領域の文字を出力していた。
ュータシステムにおいては、ディスプレイ装置やプリン
タに文字を出力する場合、文字が濁点または半濁点を含
んでいても1文字の形式で出力していた。即ち、図3に
示すようにステップ31で入力装置から文字を入力し、
ステップ32で入力された文字が濁点または半濁点を含
む、含まないにかかわらずメモリの格納領域へ格納し、
ステップ32でその格納領域の文字を出力していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来の日本語処理方式
では、濁点または半濁点を含む文字であっても濁点また
は半濁点を分離しないで1文字として出力していた。そ
のため、表示装置においても濁点または半濁点を含んで
いても1文字として表示していた。しかしながら、例え
ば名前や住所などにフリガナを付ける場合、多くが濁点
または半濁点を1文字として表示しているが、このよう
な場合には従来方式では表示が困難であった。また、濁
点または半濁点付きの文字では、文字と濁点または半濁
点が接近しているため、読み間違いをする恐れがあった
。
では、濁点または半濁点を含む文字であっても濁点また
は半濁点を分離しないで1文字として出力していた。そ
のため、表示装置においても濁点または半濁点を含んで
いても1文字として表示していた。しかしながら、例え
ば名前や住所などにフリガナを付ける場合、多くが濁点
または半濁点を1文字として表示しているが、このよう
な場合には従来方式では表示が困難であった。また、濁
点または半濁点付きの文字では、文字と濁点または半濁
点が接近しているため、読み間違いをする恐れがあった
。
【0004】本発明は、このような問題点を解消するた
めになされたもので、その目的はフリガナを付ける場合
にも表示が可能であり、また読み間違いの恐れのない文
字処理方式を提供することにある。
めになされたもので、その目的はフリガナを付ける場合
にも表示が可能であり、また読み間違いの恐れのない文
字処理方式を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記問題点を
解決し得る日本語処理方式に関するもので、日本語の文
章を処理する文字処理方式において、入力された文字が
濁点または半濁点を含む文字かどうかを検出する手段と
、この検出手段により入力された文字が濁点または半濁
点を含むと検出された場合、文字と濁点または半濁点と
を1文字ずつに分離する手段とを有することを特徴とす
るものである。
解決し得る日本語処理方式に関するもので、日本語の文
章を処理する文字処理方式において、入力された文字が
濁点または半濁点を含む文字かどうかを検出する手段と
、この検出手段により入力された文字が濁点または半濁
点を含むと検出された場合、文字と濁点または半濁点と
を1文字ずつに分離する手段とを有することを特徴とす
るものである。
【0006】
【実施例】次に、本発明の実施例について、図面を参照
して詳細に説明する。図1は本発明の文字処理方式の一
実施例を示すフローチャートである。
して詳細に説明する。図1は本発明の文字処理方式の一
実施例を示すフローチャートである。
【0007】図1において、まずステップ11で文字入
力装置から仮名、あるいはローマ字で文字が入力される
。次いで、ステップ12で入力された文字が濁点または
半濁点を含む文字かどうかが判断され、濁点または半濁
点を含む文字であった場合はステップ13へ進む。ステ
ップ13では濁点や半濁点を文字から分離して2文字と
し、ステップ14へ進む。そして、ステップ14では分
離された文字と濁点または半濁点をディスプレイ装置や
プリンタなどの表示部へ送る。一方、ステップ12で文
字に濁点や半濁点が含まれていなかった場合は、ステッ
プ14に進んで、文字をそのまま出力する。以上により
、文字に濁点や半濁点が含まれていた場合、文字と濁点
、半濁点が分離されて2文字として出力されるために、
名前や住所にフリガナを付ける場合であっても表示が可
能である。また、文字と濁点、半濁点を2文字として表
示するために、文字と濁点、半濁点が接近することがな
く、読み間違いの恐れも解消することができる。
力装置から仮名、あるいはローマ字で文字が入力される
。次いで、ステップ12で入力された文字が濁点または
半濁点を含む文字かどうかが判断され、濁点または半濁
点を含む文字であった場合はステップ13へ進む。ステ
ップ13では濁点や半濁点を文字から分離して2文字と
し、ステップ14へ進む。そして、ステップ14では分
離された文字と濁点または半濁点をディスプレイ装置や
プリンタなどの表示部へ送る。一方、ステップ12で文
字に濁点や半濁点が含まれていなかった場合は、ステッ
プ14に進んで、文字をそのまま出力する。以上により
、文字に濁点や半濁点が含まれていた場合、文字と濁点
、半濁点が分離されて2文字として出力されるために、
名前や住所にフリガナを付ける場合であっても表示が可
能である。また、文字と濁点、半濁点を2文字として表
示するために、文字と濁点、半濁点が接近することがな
く、読み間違いの恐れも解消することができる。
【0008】次に、本発明の他の実施例を図2に示すフ
ローチャートを参照して説明する。図2において、まず
ステップ11で文字が入力され、ステップ12でその入
力形式が仮名入力であるか、ローマ字入力であるかが判
断される。仮名入力であった場合は、ステップ13で濁
点キーあるいは半濁点キーが押下されたか否かが判断さ
れる。一方、ローマ字入力であった場合は、ステップ1
4で入力された先頭文字がB,D,G,J,P,V,Z
の中にあるかどうかが判断される。ステップ13,14
における判断結果がYESであった場合、濁点、半濁点
を含む文字であるため、ステップ15で2文字領域が確
保される。次いで、ステップ16で文字と濁点、半濁点
の分離が行われ、ステップ17で先に確保した2文字領
域へ分離した文字と濁点、半濁点がそれぞれ格納される
。そしてステップ18で2文字領域に格納された文字と
濁点、半濁点がディスプレイ装置、プリンタなどに出力
される。一方、ステップ13,14でNOであった場合
は、濁点、半濁点を含んでいないので、ステップ18で
そのまま出力される。このように本実施例であっても文
字と濁点、半濁点を分離して表示でき、図1の実施例と
同様の効果を得ることができる。
ローチャートを参照して説明する。図2において、まず
ステップ11で文字が入力され、ステップ12でその入
力形式が仮名入力であるか、ローマ字入力であるかが判
断される。仮名入力であった場合は、ステップ13で濁
点キーあるいは半濁点キーが押下されたか否かが判断さ
れる。一方、ローマ字入力であった場合は、ステップ1
4で入力された先頭文字がB,D,G,J,P,V,Z
の中にあるかどうかが判断される。ステップ13,14
における判断結果がYESであった場合、濁点、半濁点
を含む文字であるため、ステップ15で2文字領域が確
保される。次いで、ステップ16で文字と濁点、半濁点
の分離が行われ、ステップ17で先に確保した2文字領
域へ分離した文字と濁点、半濁点がそれぞれ格納される
。そしてステップ18で2文字領域に格納された文字と
濁点、半濁点がディスプレイ装置、プリンタなどに出力
される。一方、ステップ13,14でNOであった場合
は、濁点、半濁点を含んでいないので、ステップ18で
そのまま出力される。このように本実施例であっても文
字と濁点、半濁点を分離して表示でき、図1の実施例と
同様の効果を得ることができる。
【0009】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、文字に濁
点、半濁点が含まれている場合、文字と濁点、半濁点に
分離するように処理したので、例えば名前、住所などに
フリガナを付す場合、従来困難であった2文字表示を可
能とすることができる。また、文字と濁点、半濁点が接
近することがないため、読み間違う危険性も解決するこ
とができる。
点、半濁点が含まれている場合、文字と濁点、半濁点に
分離するように処理したので、例えば名前、住所などに
フリガナを付す場合、従来困難であった2文字表示を可
能とすることができる。また、文字と濁点、半濁点が接
近することがないため、読み間違う危険性も解決するこ
とができる。
【図1】本発明の一実施例の文字処理の流れを示すフロ
ーチャートである。
ーチャートである。
【図2】本発明の他の文字処理の流れを示すフローチャ
ートである。
ートである。
【図3】従来例の文字処理を示すフローチャートである
。
。
Claims (1)
- 【請求項1】 日本語の文章を処理する文字処理方式
において、入力された文字が濁点または半濁点を含む文
字かどうかを検出する手段と、この検出手段により入力
された文字が濁点または半濁点を含むと検出された場合
、文字と濁点または半濁点とを1文字ずつに分離する手
段とを有することを特徴とする文字処理方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3025155A JPH04252353A (ja) | 1991-01-28 | 1991-01-28 | 文字処理方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3025155A JPH04252353A (ja) | 1991-01-28 | 1991-01-28 | 文字処理方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04252353A true JPH04252353A (ja) | 1992-09-08 |
Family
ID=12158131
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3025155A Pending JPH04252353A (ja) | 1991-01-28 | 1991-01-28 | 文字処理方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04252353A (ja) |
-
1991
- 1991-01-28 JP JP3025155A patent/JPH04252353A/ja active Pending
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