JPH0425236A - Tdm回線接続方式 - Google Patents
Tdm回線接続方式Info
- Publication number
- JPH0425236A JPH0425236A JP12907290A JP12907290A JPH0425236A JP H0425236 A JPH0425236 A JP H0425236A JP 12907290 A JP12907290 A JP 12907290A JP 12907290 A JP12907290 A JP 12907290A JP H0425236 A JPH0425236 A JP H0425236A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tdm
- line
- pins
- interface
- modem
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Time-Division Multiplex Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は通信処理システムにおける回線ケーブル接続に
係り、特にコスト低減、回線工事の省力化、誤接続の防
止に好適な回線接続方式である6〔従来の技術〕 従来、TDMに端末やモデム等の装置を接続する際、装
置のインタフェースにより異なった種類の回線ケーブル
を使用して接続する方式であり、TDM等の装置側は正
しいケーブルが接続されているか診断するだけであった
。なお、この種の技術として関連するものには、特開昭
63−14256号公報がある。
係り、特にコスト低減、回線工事の省力化、誤接続の防
止に好適な回線接続方式である6〔従来の技術〕 従来、TDMに端末やモデム等の装置を接続する際、装
置のインタフェースにより異なった種類の回線ケーブル
を使用して接続する方式であり、TDM等の装置側は正
しいケーブルが接続されているか診断するだけであった
。なお、この種の技術として関連するものには、特開昭
63−14256号公報がある。
従来、TDMと各種装置との接続は接続する装置のイン
タフェースにあわせて、専用のケーブルを使用しなけれ
ばならず、TDM側で信号ラインを切替えることができ
なかった。このため、TDMに接続している装置を交換
する際に、その装置のインタフェースが交換前の装置と
異なる場合、回線ケーブルも同時に交換しなければなら
ず、新たなコストの発生、回線工事の必要、交換後の誤
接続発生の可能性といった問題があった。
タフェースにあわせて、専用のケーブルを使用しなけれ
ばならず、TDM側で信号ラインを切替えることができ
なかった。このため、TDMに接続している装置を交換
する際に、その装置のインタフェースが交換前の装置と
異なる場合、回線ケーブルも同時に交換しなければなら
ず、新たなコストの発生、回線工事の必要、交換後の誤
接続発生の可能性といった問題があった。
本発明はTDMに接続している装置を交換する際に、装
置のインタフェースにかかわらず回線ケーブルの交換を
不要とし、コストおよび回線工事の削減と接続ミスによ
る回線障害の防止を目的とする。
置のインタフェースにかかわらず回線ケーブルの交換を
不要とし、コストおよび回線工事の削減と接続ミスによ
る回線障害の防止を目的とする。
上記目的を達成するために、TDMの回線ケーブル接続
部に、TDMに接続する装置のインタフェースにあわせ
て機械的に信号ラインを切替える機能を付加したもので
ある。
部に、TDMに接続する装置のインタフェースにあわせ
て機械的に信号ラインを切替える機能を付加したもので
ある。
TDMに接続する装置のインタフェースにあわせて機械
的に信号ラインを切替えるため、接続する装置のインタ
フェースが変わっても、回線ケーブルを交換する必要が
ない。
的に信号ラインを切替えるため、接続する装置のインタ
フェースが変わっても、回線ケーブルを交換する必要が
ない。
以下1本発明の一実施例を第1図により説明する。
TDMと端末を接続するとき、TDMのソケットのR(
受信用ピン)とS(送信用ピン)がそれぞれ端末のソケ
ットのSとRに接続できる様にスイッチ1を図の様に設
定する。
受信用ピン)とS(送信用ピン)がそれぞれ端末のソケ
ットのSとRに接続できる様にスイッチ1を図の様に設
定する。
一方、TDMとモデムを接続するとき、モデムのソケッ
トは端末のソケットとはSとRの位置が逆になっている
ため、TDMのSとRがモデムのRとSに接続できる様
にするには、図の様にスイッチを切替える。
トは端末のソケットとはSとRの位置が逆になっている
ため、TDMのSとRがモデムのRとSに接続できる様
にするには、図の様にスイッチを切替える。
従来はTDMに接続している装置を端末からモデムに交
換する様な場合は、ケーブルもTDMと端末を接続して
いたストレートケーブルから、リバースケーブルに交換
する必要があった。しかし本実施例に示す様に、本発明
ではTDM側で信号ラインの切替えを行うため、接続す
る装置にかかわらず、ケーブルは全てストレートのケー
ブルに統一でき、コストの削減、接続工事の省力化が図
れる。
換する様な場合は、ケーブルもTDMと端末を接続して
いたストレートケーブルから、リバースケーブルに交換
する必要があった。しかし本実施例に示す様に、本発明
ではTDM側で信号ラインの切替えを行うため、接続す
る装置にかかわらず、ケーブルは全てストレートのケー
ブルに統一でき、コストの削減、接続工事の省力化が図
れる。
本発明によれば、TDM側で、接続する装置のインタフ
ェースに応じて、信号ラインを切替えるため、接続装置
の交換の際に、ケーブルの交換が必要でなくなる。この
ため、コストの低減1回線工事の省力化、接続ミスの防
止の効果がある。
ェースに応じて、信号ラインを切替えるため、接続装置
の交換の際に、ケーブルの交換が必要でなくなる。この
ため、コストの低減1回線工事の省力化、接続ミスの防
止の効果がある。
第1図は本発明による回線の接続状態を示した図である
。
。
Claims (1)
- 1、多重集配信装置(TDM)と、落回線ケーブルによ
りTDMに接続される各種装置において、接続装置のイ
ンタフェースに応じてTDMが機械的に信号ラインを切
替えることにより、回線ケーブルの交換なしに、インタ
フェースの異なる装置への接続交換を可能にすることを
特徴とするTDM回線接続方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12907290A JPH0425236A (ja) | 1990-05-21 | 1990-05-21 | Tdm回線接続方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12907290A JPH0425236A (ja) | 1990-05-21 | 1990-05-21 | Tdm回線接続方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0425236A true JPH0425236A (ja) | 1992-01-29 |
Family
ID=15000389
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12907290A Pending JPH0425236A (ja) | 1990-05-21 | 1990-05-21 | Tdm回線接続方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0425236A (ja) |
-
1990
- 1990-05-21 JP JP12907290A patent/JPH0425236A/ja active Pending
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