JPH04252523A - 移動無線機 - Google Patents
移動無線機Info
- Publication number
- JPH04252523A JPH04252523A JP3025048A JP2504891A JPH04252523A JP H04252523 A JPH04252523 A JP H04252523A JP 3025048 A JP3025048 A JP 3025048A JP 2504891 A JP2504891 A JP 2504891A JP H04252523 A JPH04252523 A JP H04252523A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- antenna element
- mobile radio
- radio equipment
- section
- transmitting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Support Of Aerials (AREA)
- Transceivers (AREA)
- Structure Of Receivers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、無線機筐体内にアン
テナ素子を設けた移動無線機に関するものである。
テナ素子を設けた移動無線機に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図2は従来の内蔵アンテナ素子を持つ移
動無線機を示す断面側面図であり、図において、1は無
線機本体、2は無線機筐体、3は無線機筐体2内に設け
たアンテナ素子、4は無線機筐体2内に設けた送受信部
、5はアンテナ素子3と送受信部4とのインピーダンス
整合を行う給電部である。
動無線機を示す断面側面図であり、図において、1は無
線機本体、2は無線機筐体、3は無線機筐体2内に設け
たアンテナ素子、4は無線機筐体2内に設けた送受信部
、5はアンテナ素子3と送受信部4とのインピーダンス
整合を行う給電部である。
【0003】次に動作について説明する。アンテナ素子
3は板金を折りまげて作ってあり、基板上、あるいは無
線機筐体2内に固定されている。アンテナ素子3と送受
信部4とは給電部5により結ばれており、給電部5はイ
ンピーダンス整合回路から構成されている。送受信部4
で作られた送信信号は、給電部5を介してアンテナ素子
3に送られ、送信される。またアンテナ素子3で受信し
た受信信号は給電部5を介して送受信部4に送られ、復
調される。
3は板金を折りまげて作ってあり、基板上、あるいは無
線機筐体2内に固定されている。アンテナ素子3と送受
信部4とは給電部5により結ばれており、給電部5はイ
ンピーダンス整合回路から構成されている。送受信部4
で作られた送信信号は、給電部5を介してアンテナ素子
3に送られ、送信される。またアンテナ素子3で受信し
た受信信号は給電部5を介して送受信部4に送られ、復
調される。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来の移動無線機は以
上のように構成されているので、無線機筐体2の内部に
アンテナ素子3を収納するスペースが必要であり、装置
が大型になると共に、板金を折りまげたもので、アンテ
ナ素子3を構成しているため、装置が重くなる等の問題
があった。
上のように構成されているので、無線機筐体2の内部に
アンテナ素子3を収納するスペースが必要であり、装置
が大型になると共に、板金を折りまげたもので、アンテ
ナ素子3を構成しているため、装置が重くなる等の問題
があった。
【0005】この発明は上記のような課題を解消するた
めになされたもので、小型軽量の移動無線機を得ること
を目的とする。
めになされたもので、小型軽量の移動無線機を得ること
を目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】この発明に係る移動無線
機は、無線機筐体の内壁の一部にアルミ蒸着等から成る
金属膜を施し、この部分をアンテナ素子として利用する
ものである。
機は、無線機筐体の内壁の一部にアルミ蒸着等から成る
金属膜を施し、この部分をアンテナ素子として利用する
ものである。
【0007】
【作用】この発明における移動無線機は、無線機筐体内
壁に施したアルミ蒸着等から成る金属膜をアンテナ素子
として利用することにより、アンテナ素子を収納するた
めのスペースが必要なくなり、装置の小型化がはかれる
。また、板金をアンテナ素子として利用した場合より軽
量化がはかれる。
壁に施したアルミ蒸着等から成る金属膜をアンテナ素子
として利用することにより、アンテナ素子を収納するた
めのスペースが必要なくなり、装置の小型化がはかれる
。また、板金をアンテナ素子として利用した場合より軽
量化がはかれる。
【0008】
【実施例】以下、この発明の一実施例を図について説明
する。図1においては図2と対応する部分には同一符号
を付して説明を省略する。
する。図1においては図2と対応する部分には同一符号
を付して説明を省略する。
【0009】図1において、6は無線機筐体2の内壁に
施したアルミ蒸着から成る金属膜を利用したアンテナ素
子、7は上記アンテナ素子6と給電部5とを電気的に接
続するためのアンテナ接触端子である。
施したアルミ蒸着から成る金属膜を利用したアンテナ素
子、7は上記アンテナ素子6と給電部5とを電気的に接
続するためのアンテナ接触端子である。
【0010】次に、動作について説明する。アンテナ素
子6は無線機筐体2の内壁の一部にアルミ蒸着を施した
金属膜部分を利用しており、また、アンテナ接触端子7
は、アンテナ素子6と給電部5とを電気的に接続する板
金バネから成っている。
子6は無線機筐体2の内壁の一部にアルミ蒸着を施した
金属膜部分を利用しており、また、アンテナ接触端子7
は、アンテナ素子6と給電部5とを電気的に接続する板
金バネから成っている。
【0011】送受信部4で作られた送信信号は、給電部
5及びアンテナ接触端子7を介してアンテナ素子6に送
られる。またアンテナ素子6で受信した受信信号は、ア
ンテナ接触端子7及び給電部5を介して送受信部4に送
られる。
5及びアンテナ接触端子7を介してアンテナ素子6に送
られる。またアンテナ素子6で受信した受信信号は、ア
ンテナ接触端子7及び給電部5を介して送受信部4に送
られる。
【0012】なお、上記実施例ではアンテナ素子6とし
て、無線機筐体2内壁の一部にアルミ蒸着を施した金属
膜部分を利用したが、上記内壁の一部に導電塗料を塗布
して成る金属膜部分を利用してもよく、アルミ蒸着を施
す場合よりも低コストで実現できる。
て、無線機筐体2内壁の一部にアルミ蒸着を施した金属
膜部分を利用したが、上記内壁の一部に導電塗料を塗布
して成る金属膜部分を利用してもよく、アルミ蒸着を施
す場合よりも低コストで実現できる。
【0013】さらに金属膜として導電性テープを無線機
筐体2の内面に沿って貼り付けてもよく、同様の効果を
奏する。
筐体2の内面に沿って貼り付けてもよく、同様の効果を
奏する。
【0014】また上記実施例では、アンテナ接触端子7
を板金バネを用いて構成したが、コイルバネでもよく、
その場合は、給電部5のインピーダンスマッチング用の
インダクタンスLをコイルバネで共用することができる
。
を板金バネを用いて構成したが、コイルバネでもよく、
その場合は、給電部5のインピーダンスマッチング用の
インダクタンスLをコイルバネで共用することができる
。
【0015】
【発明の効果】以上のように、この発明によれば、移動
無線機の内蔵アンテナ素子として、無線機筐体内壁に施
したアルミ蒸着等から成る金属膜を用いる構成としたの
で、移動無線機の小型、軽量化を図ることができる効果
がある。
無線機の内蔵アンテナ素子として、無線機筐体内壁に施
したアルミ蒸着等から成る金属膜を用いる構成としたの
で、移動無線機の小型、軽量化を図ることができる効果
がある。
【図1】この発明の一実施例による移動無線機を示す断
面側面図である。
面側面図である。
【図2】従来の移動無線機を示す断面側面図である。
2 無線機筐体
4 送受信部
5 給電部
6 アンテナ素子
7 アンテナ接触端子
なお、図中、同一符号は同一又は相当部分を示す。
Claims (1)
- 【請求項1】 無線機筐体内に設けられた送信・受信
を行う送受信部と、上記無線機筐体の内壁に設けられた
金属膜から成るアンテナ素子と、上記送受信部とアンテ
ナ素子とのインピーダンス整合を行い両者を電気的に接
続する給電部とを備えた移動無線機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3025048A JPH04252523A (ja) | 1991-01-28 | 1991-01-28 | 移動無線機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3025048A JPH04252523A (ja) | 1991-01-28 | 1991-01-28 | 移動無線機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04252523A true JPH04252523A (ja) | 1992-09-08 |
Family
ID=12155040
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3025048A Pending JPH04252523A (ja) | 1991-01-28 | 1991-01-28 | 移動無線機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04252523A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0615285A3 (en) * | 1993-03-11 | 1996-09-18 | Csir | Mounting an electronic circuit on a substrate. |
| WO1999034525A1 (fr) * | 1997-12-24 | 1999-07-08 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Systeme d'antenne pour assistant numerique personnel (pda) |
| US6114998A (en) * | 1997-10-01 | 2000-09-05 | Telefonaktiebolaget Lm Ericsson (Publ) | Antenna unit having electrically steerable transmit and receive beams |
| JP2000307319A (ja) * | 1999-04-20 | 2000-11-02 | Funai Electric Co Ltd | 受信装置 |
| US6470174B1 (en) | 1997-10-01 | 2002-10-22 | Telefonaktiebolaget Lm Ericsson (Publ) | Radio unit casing including a high-gain antenna |
| KR100491884B1 (ko) * | 2002-07-16 | 2005-05-30 | 엘지전자 주식회사 | 이동통신 단말기의 주파수 선택 표면 페인티드 안테나 |
| JP2018142619A (ja) * | 2017-02-28 | 2018-09-13 | 日本電産リード株式会社 | インダクタンス素子、t型フィルタ、発振回路、及びインダクタンス素子の製造方法 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5339842A (en) * | 1976-09-24 | 1978-04-12 | Nec Corp | Antenna for small size radio |
| JPS5762635A (en) * | 1980-10-01 | 1982-04-15 | Nec Corp | Portable radio eqipment |
| JPH0222563A (ja) * | 1988-07-11 | 1990-01-25 | Nkk Corp | 物体周囲の気流の流れ方向検出方法 |
-
1991
- 1991-01-28 JP JP3025048A patent/JPH04252523A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5339842A (en) * | 1976-09-24 | 1978-04-12 | Nec Corp | Antenna for small size radio |
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| US6470174B1 (en) | 1997-10-01 | 2002-10-22 | Telefonaktiebolaget Lm Ericsson (Publ) | Radio unit casing including a high-gain antenna |
| WO1999034525A1 (fr) * | 1997-12-24 | 1999-07-08 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Systeme d'antenne pour assistant numerique personnel (pda) |
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| JP2018142619A (ja) * | 2017-02-28 | 2018-09-13 | 日本電産リード株式会社 | インダクタンス素子、t型フィルタ、発振回路、及びインダクタンス素子の製造方法 |
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