JPH04252533A - 障害通知方式 - Google Patents
障害通知方式Info
- Publication number
- JPH04252533A JPH04252533A JP3008576A JP857691A JPH04252533A JP H04252533 A JPH04252533 A JP H04252533A JP 3008576 A JP3008576 A JP 3008576A JP 857691 A JP857691 A JP 857691A JP H04252533 A JPH04252533 A JP H04252533A
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- Japan
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- fault
- failure
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- Pending
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- Monitoring And Testing Of Exchanges (AREA)
- Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)
- Small-Scale Networks (AREA)
- Maintenance And Management Of Digital Transmission (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は通信ネットワークシス
テムに関し、特に各端末装置の障害を管理装置に通知す
るための障害通知技術に係わる。
テムに関し、特に各端末装置の障害を管理装置に通知す
るための障害通知技術に係わる。
【0002】
【従来の技術】一般に、複数の端末を有する通信ネット
ワークシステムにおいては、ネットワークサービスの信
頼性を保つ上で個々の端末装置の障害状態をネットワー
ク管理センタで集中的に把握することが重要である。
ワークシステムにおいては、ネットワークサービスの信
頼性を保つ上で個々の端末装置の障害状態をネットワー
ク管理センタで集中的に把握することが重要である。
【0003】この集中的な障害把握を実現するため、従
来では、個々の端末装置に障害検出機能および障害通報
機能が備えられ、またその障害通報を受信する管理装置
がネットワークシステムに設けられていた。
来では、個々の端末装置に障害検出機能および障害通報
機能が備えられ、またその障害通報を受信する管理装置
がネットワークシステムに設けられていた。
【0004】しかしながら、最近では、ネットワークシ
ステムの規模と複雑さが増すに従って、相互の端末装置
間で因果関係を持つ複数の障害が発生され、複数の端末
装置から障害発生が同時に通報されるという事態が生じ
易くなっている。この場合、ネットワーク管理装置では
、最も重要な障害を後から受信することによってその障
害に対する回復処理が遅れ、これによってネットワーク
サービスに支障がきたされるという問題が生じる。
ステムの規模と複雑さが増すに従って、相互の端末装置
間で因果関係を持つ複数の障害が発生され、複数の端末
装置から障害発生が同時に通報されるという事態が生じ
易くなっている。この場合、ネットワーク管理装置では
、最も重要な障害を後から受信することによってその障
害に対する回復処理が遅れ、これによってネットワーク
サービスに支障がきたされるという問題が生じる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上記のように従来のネ
ットワークシステムでは、重要な障害を後から受信する
ことによってその障害に対する回復処理が遅れ、ネット
ワークサービスに支障がきたされるという欠点があった
。
ットワークシステムでは、重要な障害を後から受信する
ことによってその障害に対する回復処理が遅れ、ネット
ワークサービスに支障がきたされるという欠点があった
。
【0006】この発明はこのような点に鑑みてなされた
もので、重要な障害を優先的に管理装置に通報できるよ
うにして、ネットワークサービスの信頼性の向上を図る
ことができる障害通知方式を提供することを目的とする
。
もので、重要な障害を優先的に管理装置に通報できるよ
うにして、ネットワークサービスの信頼性の向上を図る
ことができる障害通知方式を提供することを目的とする
。
【0007】
【課題を解決するための手段および作用】この発明は複
数の端末装置、およびこれら端末を管理する管理装置と
を有する通信ネットワークシステムにおいて、前記各端
末装置に、自装置における障害の発生を検出する障害検
出手段と、障害の内容とその障害の程度との関係が定義
された障害程度判別テーブルと、この障害程度判別テー
ブルを参照して障害の程度を判別する障害程度判別手段
と、障害の程度に応じた通報待ち時間が定義された待ち
時間テーブルと、この待ち時間テーブルを参照して障害
の程度に対応する待ち時間を認識する待ち時間認識手段
とを具備し、障害発生の検出時から所定の待ち時間だけ
経過した際にその障害発生を管理装置に通知することを
特徴とする。
数の端末装置、およびこれら端末を管理する管理装置と
を有する通信ネットワークシステムにおいて、前記各端
末装置に、自装置における障害の発生を検出する障害検
出手段と、障害の内容とその障害の程度との関係が定義
された障害程度判別テーブルと、この障害程度判別テー
ブルを参照して障害の程度を判別する障害程度判別手段
と、障害の程度に応じた通報待ち時間が定義された待ち
時間テーブルと、この待ち時間テーブルを参照して障害
の程度に対応する待ち時間を認識する待ち時間認識手段
とを具備し、障害発生の検出時から所定の待ち時間だけ
経過した際にその障害発生を管理装置に通知することを
特徴とする。
【0008】この障害通知方式においては、障害程度判
別テーブルと待ち時間テーブルとを参照することによっ
て障害の程度に応じた通報待ち時間が得られ、その待ち
時間分だけ経過した際に障害発生が管理装置に通知され
る。したがって、重要な障害についての待ち時間を短く
設定しておくことによって、重要な障害を優先的に管理
装置に通報できるようになり、ネットワークサービスの
信頼性の向上を図ることが可能となる。
別テーブルと待ち時間テーブルとを参照することによっ
て障害の程度に応じた通報待ち時間が得られ、その待ち
時間分だけ経過した際に障害発生が管理装置に通知され
る。したがって、重要な障害についての待ち時間を短く
設定しておくことによって、重要な障害を優先的に管理
装置に通報できるようになり、ネットワークサービスの
信頼性の向上を図ることが可能となる。
【0009】また、この発明は、管理装置に障害発生の
通報を受信するための複数の回線番号を設け、各端末装
置には、自装置における障害の発生を検出する障害検出
手段と、障害の内容とその障害の程度との関係が定義さ
れた障害程度判別テーブルと、この障害程度判別テーブ
ルを参照して障害の程度を判別する障害程度判別手段と
、障害の程度に応じた通報先回線番号が定義された回線
番号テーブルと、この回線番号テーブルを参照して障害
の程度に対応する通報先回線番号を認識する通報先認識
手段とを具備し、障害の程度毎に管理装置の異なる回線
番号に障害発生を通知することを第2の特徴とする。
通報を受信するための複数の回線番号を設け、各端末装
置には、自装置における障害の発生を検出する障害検出
手段と、障害の内容とその障害の程度との関係が定義さ
れた障害程度判別テーブルと、この障害程度判別テーブ
ルを参照して障害の程度を判別する障害程度判別手段と
、障害の程度に応じた通報先回線番号が定義された回線
番号テーブルと、この回線番号テーブルを参照して障害
の程度に対応する通報先回線番号を認識する通報先認識
手段とを具備し、障害の程度毎に管理装置の異なる回線
番号に障害発生を通知することを第2の特徴とする。
【0010】この障害通知方式においては、障害程度判
別テーブルと回線番号テーブルとを参照することによっ
て障害の程度毎に異なる回線番号が得られる。したがっ
て、重要な障害に割り当てられた回線番号で受信した障
害に対して優先的に処理することによって、ネットワー
クサービスの信頼性の向上を図ることが可能となる。
別テーブルと回線番号テーブルとを参照することによっ
て障害の程度毎に異なる回線番号が得られる。したがっ
て、重要な障害に割り当てられた回線番号で受信した障
害に対して優先的に処理することによって、ネットワー
クサービスの信頼性の向上を図ることが可能となる。
【0011】
【実施例】以下、図面を参照してこの発明の実施例を説
明する。図1にはこの発明の第1実施例に係わる障害通
知方式を実現するための通信ネットワークシステムの構
成が示されている。
明する。図1にはこの発明の第1実施例に係わる障害通
知方式を実現するための通信ネットワークシステムの構
成が示されている。
【0012】この通信ネットワークシステムは、回線網
10と、ネットワーク管理装置11と、ネットワーク端
末装置12−1〜12−nとから構成されている。回線
網10としては、例えば、公衆電話回線網、またはIS
DN等が利用される。
10と、ネットワーク管理装置11と、ネットワーク端
末装置12−1〜12−nとから構成されている。回線
網10としては、例えば、公衆電話回線網、またはIS
DN等が利用される。
【0013】ネットワーク管理装置11は端末装置12
−1〜12−nを管理して障害の認識・回復処理等を実
行するものであり、その処理は端末装置12−1〜12
−nからの障害通報の受信順に従って行われる。
−1〜12−nを管理して障害の認識・回復処理等を実
行するものであり、その処理は端末装置12−1〜12
−nからの障害通報の受信順に従って行われる。
【0014】端末装置12−1〜12−nは、回線網1
0を介して他の端末装置と各種データ転送を行なうもの
であり、これら端末装置12−1〜12−nには障害検
出機能および障害通報機能がそれぞれ備えられている。
0を介して他の端末装置と各種データ転送を行なうもの
であり、これら端末装置12−1〜12−nには障害検
出機能および障害通報機能がそれぞれ備えられている。
【0015】すなわち、端末装置12−1〜12−nの
各々は、障害検出部13、障害程度判別部14、障害程
度判別テーブル15、障害情報通報部16、および障害
通報待ち時間テーブル17を備えている。障害検出部1
3は、自装置または他の端末装置、もしくはそれら両方
の装置における障害の発生を検出する。
各々は、障害検出部13、障害程度判別部14、障害程
度判別テーブル15、障害情報通報部16、および障害
通報待ち時間テーブル17を備えている。障害検出部1
3は、自装置または他の端末装置、もしくはそれら両方
の装置における障害の発生を検出する。
【0016】障害程度判別部14は障害の程度を判別す
るためのものであり、検出された障害内容をキーとして
障害程度判別テーブル15をサーチして障害の程度を判
別する。この障害程度判別テーブル15には、図2に示
すように、障害内容を示すコードとその障害の程度との
関係が定義されている。
るためのものであり、検出された障害内容をキーとして
障害程度判別テーブル15をサーチして障害の程度を判
別する。この障害程度判別テーブル15には、図2に示
すように、障害内容を示すコードとその障害の程度との
関係が定義されている。
【0017】障害の程度はその重要度に応じて3〜5段
階程度(装置全体の故障、装置内の特定のモジュールの
故障、応答時間の遅れ等の機能障害)に分割されており
、これは、例えば、CCITT X.700シリーズ
で定義されている“critical”、“major
”、“miner”、“notification”等
に相当するものである。
階程度(装置全体の故障、装置内の特定のモジュールの
故障、応答時間の遅れ等の機能障害)に分割されており
、これは、例えば、CCITT X.700シリーズ
で定義されている“critical”、“major
”、“miner”、“notification”等
に相当するものである。
【0018】障害情報通報部16は障害情報を管理装置
11に通報するものであり、通報の際には障害通報待ち
時間テーブル17を参照して障害程度判別部14から受
け取った障害程度に対応する待ち時間を認識し、その待
ち時間分だけ経過した際に障害情報を管理装置11に通
知する。
11に通報するものであり、通報の際には障害通報待ち
時間テーブル17を参照して障害程度判別部14から受
け取った障害程度に対応する待ち時間を認識し、その待
ち時間分だけ経過した際に障害情報を管理装置11に通
知する。
【0019】障害通報待ち時間テーブル17には、図3
に示すように、障害の程度に応じた通報待ち時間が定義
されている。この通報待ち時間は、例えば、異なる障害
程度間で数秒から数十秒の差が生じるように設定される
。 次に、図4のフローチャートを参照して、図1のシステ
ムにおける障害通知動作を説明する。
に示すように、障害の程度に応じた通報待ち時間が定義
されている。この通報待ち時間は、例えば、異なる障害
程度間で数秒から数十秒の差が生じるように設定される
。 次に、図4のフローチャートを参照して、図1のシステ
ムにおける障害通知動作を説明する。
【0020】端末装置内で何等かの障害が発生すると、
まず、その障害の発生が障害検出部13によって検出さ
れ(ステップA1 )、その障害の内容(コード)が障
害程度判別部14に通知される(ステップA2 )。次
いで、その障害のコードをもとに障害程度判別部4 が
障害程度判別テーブル15をサーチし、これによって検
出した障害コードに対応した障害の程度が認識される(
ステップA3 )。
まず、その障害の発生が障害検出部13によって検出さ
れ(ステップA1 )、その障害の内容(コード)が障
害程度判別部14に通知される(ステップA2 )。次
いで、その障害のコードをもとに障害程度判別部4 が
障害程度判別テーブル15をサーチし、これによって検
出した障害コードに対応した障害の程度が認識される(
ステップA3 )。
【0021】この後、認識した障害程度をもとに障害通
報部16が障害通報待ち時間テーブル17をサーチし、
障害程度に対応した待ち時間が読み取られる(ステップ
A4 )。そして、障害通報部16はその待ち時間分だ
け経過するまで時間待ちした後(ステップA5 )、障
害情報(コード)を管理装置11に通報する(ステップ
A6 )。
報部16が障害通報待ち時間テーブル17をサーチし、
障害程度に対応した待ち時間が読み取られる(ステップ
A4 )。そして、障害通報部16はその待ち時間分だ
け経過するまで時間待ちした後(ステップA5 )、障
害情報(コード)を管理装置11に通報する(ステップ
A6 )。
【0022】以上のように、この第1実施例においては
、障害程度判別テーブル15と待ち時間テーブル17と
を参照することによって障害の程度に応じた通報待ち時
間が得られ、その待ち時間分だけ経過した際に障害情報
が管理装置11に通知される。したがって、重要な障害
についての待ち時間を短く設定しておくことによって、
たとえ複数の端末装置で同時に障害が発生した場合でも
重要な障害が優先的に管理装置11に通報されるように
なり、ネットワークサービスの信頼性の向上を図ること
が可能となる。図5にはこの発明の第2実施例に係わる
障害通知方式を実現するための通信ネットワークシステ
ムの構成が示されている。
、障害程度判別テーブル15と待ち時間テーブル17と
を参照することによって障害の程度に応じた通報待ち時
間が得られ、その待ち時間分だけ経過した際に障害情報
が管理装置11に通知される。したがって、重要な障害
についての待ち時間を短く設定しておくことによって、
たとえ複数の端末装置で同時に障害が発生した場合でも
重要な障害が優先的に管理装置11に通報されるように
なり、ネットワークサービスの信頼性の向上を図ること
が可能となる。図5にはこの発明の第2実施例に係わる
障害通知方式を実現するための通信ネットワークシステ
ムの構成が示されている。
【0023】このネットワークシステムは、第1実施例
と同様に、回線網100 と、ネットワーク管理装置1
11 と、ネットワーク端末装置112−1 〜112
−n とから構成されている。回線網100 としては
、例えば、公衆電話回線網、またはISDN等が利用さ
れる。
と同様に、回線網100 と、ネットワーク管理装置1
11 と、ネットワーク端末装置112−1 〜112
−n とから構成されている。回線網100 としては
、例えば、公衆電話回線網、またはISDN等が利用さ
れる。
【0024】ネットワーク管理装置111 は端末装置
12−1〜12−nを管理して障害の認識・回復処理等
を実行するものであり、複数の回線番号(電話番号)N
1 〜Nn を有している。ネットワーク管理装置11
1 の障害の認識・回復処理は、N1 〜Nn の優先
順位のもとで行われる。このため、例えば、回線番号N
1 とN2 で同時に障害情報を受信した際には、N1
で受信した障害情報についての処理が優先して最初に
行われる。
12−1〜12−nを管理して障害の認識・回復処理等
を実行するものであり、複数の回線番号(電話番号)N
1 〜Nn を有している。ネットワーク管理装置11
1 の障害の認識・回復処理は、N1 〜Nn の優先
順位のもとで行われる。このため、例えば、回線番号N
1 とN2 で同時に障害情報を受信した際には、N1
で受信した障害情報についての処理が優先して最初に
行われる。
【0025】端末装置112−1 〜112−n は、
回線網100を介して他の端末装置と各種データ転送を
行なうものであり、これら端末装置112−1 〜11
2−n には障害検出機能および障害通報機能がそれぞ
れ備えられている。
回線網100を介して他の端末装置と各種データ転送を
行なうものであり、これら端末装置112−1 〜11
2−n には障害検出機能および障害通報機能がそれぞ
れ備えられている。
【0026】すなわち、端末装置112−1 〜112
−n の各々は、障害検出部113 、障害程度判別部
114 、障害程度判別テーブル115 、障害情報通
報部116 、および障害通報宛先テーブル117 を
備えている。障害検出部113 は、自装置または他の
端末装置、もしくはそれら両方の装置における障害の発
生を検出する。
−n の各々は、障害検出部113 、障害程度判別部
114 、障害程度判別テーブル115 、障害情報通
報部116 、および障害通報宛先テーブル117 を
備えている。障害検出部113 は、自装置または他の
端末装置、もしくはそれら両方の装置における障害の発
生を検出する。
【0027】障害程度判別部114 は障害の程度を判
別するためのものであり、検出された障害内容をキーと
して障害程度判別テーブル115 をサーチして障害の
程度を判別する。この障害程度判別テーブル115 に
は、図6に示すように、障害内容を示すコードとその障
害の程度との関係が定義されている。
別するためのものであり、検出された障害内容をキーと
して障害程度判別テーブル115 をサーチして障害の
程度を判別する。この障害程度判別テーブル115 に
は、図6に示すように、障害内容を示すコードとその障
害の程度との関係が定義されている。
【0028】障害の程度はその重要度に応じて3〜5段
階程度(装置全体の故障、装置内の特定のモジュールの
故障、応答時間の遅れ等の機能障害)に分割されており
、これは、例えば、CCITT X.700シリーズ
で定義されている“critical”、“major
”、“miner”、“notification”等
に相当するものである。
階程度(装置全体の故障、装置内の特定のモジュールの
故障、応答時間の遅れ等の機能障害)に分割されており
、これは、例えば、CCITT X.700シリーズ
で定義されている“critical”、“major
”、“miner”、“notification”等
に相当するものである。
【0029】障害情報通報部116 は障害情報を管理
装置11に通報するものであり、通報の際には障害通報
宛先テーブル117 を参照して障害程度判別部114
から受け取った障害程度に対応する宛先(回線番号)
を認識し、その回線番号で障害情報を管理装置111
に通知する。障害通報宛先テーブル117 には、図7
に示すように、障害の程度に応じた通報宛先(回線番号
N1〜Nn )が定義されている。次に、図8のフロー
チャートを参照して、図5のシステムにおける障害通知
動作を説明する。
装置11に通報するものであり、通報の際には障害通報
宛先テーブル117 を参照して障害程度判別部114
から受け取った障害程度に対応する宛先(回線番号)
を認識し、その回線番号で障害情報を管理装置111
に通知する。障害通報宛先テーブル117 には、図7
に示すように、障害の程度に応じた通報宛先(回線番号
N1〜Nn )が定義されている。次に、図8のフロー
チャートを参照して、図5のシステムにおける障害通知
動作を説明する。
【0030】端末装置内で何等かの障害が発生すると、
まず、その障害の発生が障害検出部113 によって検
出され(ステップB1 )、その障害の内容(コード)
が障害程度判別部114 に通知される(ステップB2
)。次いで、その障害のコードをもとに障害程度判別
部114 が障害程度判別テーブル115 をサーチし
、これによって検出した障害コードに対応した障害の程
度が認識される(ステップB3 )。
まず、その障害の発生が障害検出部113 によって検
出され(ステップB1 )、その障害の内容(コード)
が障害程度判別部114 に通知される(ステップB2
)。次いで、その障害のコードをもとに障害程度判別
部114 が障害程度判別テーブル115 をサーチし
、これによって検出した障害コードに対応した障害の程
度が認識される(ステップB3 )。
【0031】この後、認識した障害程度をもとに障害通
報部116 が障害通報宛先テーブル117 をサーチ
し、障害程度に対応した宛先が読み取られる(ステップ
B4 )。 そして、障害通報部116 はその宛先(電話番号)を
送信先アドレスとして障害情報(コード)を管理装置1
11 に通報する(ステップB5 )。
報部116 が障害通報宛先テーブル117 をサーチ
し、障害程度に対応した宛先が読み取られる(ステップ
B4 )。 そして、障害通報部116 はその宛先(電話番号)を
送信先アドレスとして障害情報(コード)を管理装置1
11 に通報する(ステップB5 )。
【0032】以上のように、この第2実施例においては
、障害程度判別テーブル115 と宛先テーブル117
とを参照することによって障害の程度毎に異なる回線
番号が得られる。したがって、重要な障害に割り当てら
れた回線番号で受信した障害に対して優先的に処理する
ことによって、ネットワークサービスの信頼性の向上を
図ることが可能となる。
、障害程度判別テーブル115 と宛先テーブル117
とを参照することによって障害の程度毎に異なる回線
番号が得られる。したがって、重要な障害に割り当てら
れた回線番号で受信した障害に対して優先的に処理する
ことによって、ネットワークサービスの信頼性の向上を
図ることが可能となる。
【0033】
【発明の効果】以上詳記したようにこの発明によれば、
重要な障害を優先的に管理装置に通報できるようになり
、ネットワークサービスの信頼性の向上を図ることが可
能となる。
重要な障害を優先的に管理装置に通報できるようになり
、ネットワークサービスの信頼性の向上を図ることが可
能となる。
【図1】この発明の第1実施例に係るネットワークシス
テムの構成を示すブロック図。
テムの構成を示すブロック図。
【図2】第1実施例おける端末装置に設けられる障害程
度判別テーブルの内容を示す図。
度判別テーブルの内容を示す図。
【図3】第1実施例おける端末装置に設けられる待ち時
間テーブルの内容を示す図。
間テーブルの内容を示す図。
【図4】第1実施例の動作を説明するフローチャート。
【図5】この発明の第2実施例に係るネットワークシス
テムの構成を示すブロック図。
テムの構成を示すブロック図。
【図6】第2実施例おける端末装置に設けられる障害程
度判別テーブルの内容を示す図。
度判別テーブルの内容を示す図。
【図7】第2実施例おける端末装置に設けられる宛先テ
ーブルの内容を示す図。
ーブルの内容を示す図。
【図8】第2実施例の動作を説明するフローチャート。
10…回線網、11…管理装置、12−1〜12−n…
端末装置、13…障害検出部、14…障害程度判別部、
15…障害程度判テーブル、16…障害通報部、17…
待ち時間テーブル。
端末装置、13…障害検出部、14…障害程度判別部、
15…障害程度判テーブル、16…障害通報部、17…
待ち時間テーブル。
Claims (2)
- 【請求項1】 複数の端末装置、およびこれら端末を
管理する管理装置とを有する通信ネットワークシステム
において、前記各端末装置は、自装置における障害の発
生を検出する障害検出手段と、障害の内容とその障害の
程度との関係が定義された障害程度判別テーブルと、こ
の障害程度判別テーブルを参照して障害の程度を判別す
る障害程度判別手段と、障害の程度に応じた通報待ち時
間が定義された待ち時間テーブルと、この待ち時間テー
ブルを参照して障害の程度に対応する待ち時間を認識す
る待ち時間認識手段とを具備し、障害発生の検出時から
所定の待ち時間だけ経過した際にその障害発生を管理装
置に通知することを特徴とする障害通知方式。 - 【請求項2】 複数の端末装置、およびこれら端末を
管理する管理装置とを有する通信ネットワークシステム
において、前記管理装置は障害発生の通報を受信するた
めの複数の回線番号を有し、前記各端末装置は、自装置
における障害の発生を検出する障害検出手段と、障害の
内容とその障害の程度との関係が定義された障害程度判
別テーブルと、この障害程度判別テーブルを参照して障
害の程度を判別する障害程度判別手段と、障害の程度に
応じた通報先回線番号が定義された回線番号テーブルと
、この回線番号テーブルを参照して障害の程度に対応す
る通報先回線番号を認識する通報先認識手段とを具備し
、障害の程度毎に管理装置の異なる回線番号に障害発生
を通知することを特徴とする障害通知方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3008576A JPH04252533A (ja) | 1991-01-28 | 1991-01-28 | 障害通知方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3008576A JPH04252533A (ja) | 1991-01-28 | 1991-01-28 | 障害通知方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04252533A true JPH04252533A (ja) | 1992-09-08 |
Family
ID=11696860
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3008576A Pending JPH04252533A (ja) | 1991-01-28 | 1991-01-28 | 障害通知方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04252533A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08251162A (ja) * | 1995-03-08 | 1996-09-27 | Nec Corp | 主原因判定装置 |
| JPH08265317A (ja) * | 1995-03-20 | 1996-10-11 | Pfu Ltd | ネットワーク管理システム |
| JP2002057793A (ja) * | 2000-08-07 | 2002-02-22 | Nec Corp | 通信制御設備の監視装置 |
| JP2018174444A (ja) * | 2017-03-31 | 2018-11-08 | 沖電気工業株式会社 | インシデント通知装置およびインシデント通知プログラム |
-
1991
- 1991-01-28 JP JP3008576A patent/JPH04252533A/ja active Pending
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