JPH1051446A - Sdh伝送網の性能監視方式 - Google Patents
Sdh伝送網の性能監視方式Info
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- JPH1051446A JPH1051446A JP8198978A JP19897896A JPH1051446A JP H1051446 A JPH1051446 A JP H1051446A JP 8198978 A JP8198978 A JP 8198978A JP 19897896 A JP19897896 A JP 19897896A JP H1051446 A JPH1051446 A JP H1051446A
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- Japan
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- performance monitoring
- unit
- section
- performance
- sdh
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 SDH伝送網のセクション終端装置、パス終
端装置、管理網、及び網監視装置による性能監視処理に
伴う負荷を軽減する。 【解決手段】 終端部25、27に設けられた性能監視
部26、28に、網監視装置24から設定/解放可能な
割付状態フラグ11、12を設ける。割付状態フラグが
割付解放を表す場合、終端部は性能監視通知の出力を停
止する。カレントデータ処理部29は所定時間内に性能
監視通知がなければ、性能データのカウント、閾値との
比較、ヒストリーデータ記憶部30へのカウント値の転
送を停止する。ヒストリーデータ記憶部30は、観測周
期が経過してもカウント値の転送がない場合には、ヒス
トリーデータの作成を中止する。
端装置、管理網、及び網監視装置による性能監視処理に
伴う負荷を軽減する。 【解決手段】 終端部25、27に設けられた性能監視
部26、28に、網監視装置24から設定/解放可能な
割付状態フラグ11、12を設ける。割付状態フラグが
割付解放を表す場合、終端部は性能監視通知の出力を停
止する。カレントデータ処理部29は所定時間内に性能
監視通知がなければ、性能データのカウント、閾値との
比較、ヒストリーデータ記憶部30へのカウント値の転
送を停止する。ヒストリーデータ記憶部30は、観測周
期が経過してもカウント値の転送がない場合には、ヒス
トリーデータの作成を中止する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、SDH(同期ディ
ジタルハイアラーキ)伝送網の性能監視方式に関し、特
に性能監視に伴う負荷を低減したSDH伝送網の性能監
視方式に関する。
ジタルハイアラーキ)伝送網の性能監視方式に関し、特
に性能監視に伴う負荷を低減したSDH伝送網の性能監
視方式に関する。
【0002】
【従来の技術】この種の性能監視方式は、ITU−T勧
告G.774に規定される管理情報を提供するSDHパ
ス終端装置及びSDHセクション終端装置と、前記管理
情報に基づき網管理を行う網監視制御装置とから構成さ
れるSDH伝送網において、パス終端部、またはセクシ
ョン終端部におけるCV(Code Violation)、ES(Error
Seconds) 、SES(Severely Error Seconds)、及びU
AS(Unavailable Seconds) 等の性能情報を監視するた
めに用いられる。
告G.774に規定される管理情報を提供するSDHパ
ス終端装置及びSDHセクション終端装置と、前記管理
情報に基づき網管理を行う網監視制御装置とから構成さ
れるSDH伝送網において、パス終端部、またはセクシ
ョン終端部におけるCV(Code Violation)、ES(Error
Seconds) 、SES(Severely Error Seconds)、及びU
AS(Unavailable Seconds) 等の性能情報を監視するた
めに用いられる。
【0003】従来のSDH伝送網の性能監視方式は、図
2示すように、複数の伝送路(セクション)21に接続
されるSDHパス終端装置22と、SDHセクション終
端装置(図示せず)、及びこれらSDHパス終端装置2
2とSDHセクション終端装置とに管理網23を介して
接続される網監視装置24とを有している。
2示すように、複数の伝送路(セクション)21に接続
されるSDHパス終端装置22と、SDHセクション終
端装置(図示せず)、及びこれらSDHパス終端装置2
2とSDHセクション終端装置とに管理網23を介して
接続される網監視装置24とを有している。
【0004】SDHパス終端装置22は、複数の伝送路
21を介して送られてくる主信号セクションをそれぞれ
終端するセクション終端部25と、セクションオーバヘ
ッドに含まれる性能データを検出する性能監視部26
と、セクション終端部25で分離されたパスを終端する
パス終端部27と、パスオーバヘッドに含まれる性能デ
ータを検出する性能監視部28と、所定の観測周期で性
能監視部26及び28からの検出データをそれぞれカウ
ントし、カウント値と対応する閾値とを比較し、カウン
ト値が閾値を越えた場合に警報通知を行うカレントデー
タ処理部29と、カレントデータ処理部29が所定の観
測周期でカウントしたカウント値を履歴として記憶する
ヒストリーデータ記憶部30と、網監視装置24からの
要求に応じてカレントデータ処理部29及びヒストリー
データ記憶部30に保持または記憶されたカウント値を
読出すスキャン部31と、SDHパス終端装置22を網
監視装置24へ接続するためのエージェント32とを有
している。
21を介して送られてくる主信号セクションをそれぞれ
終端するセクション終端部25と、セクションオーバヘ
ッドに含まれる性能データを検出する性能監視部26
と、セクション終端部25で分離されたパスを終端する
パス終端部27と、パスオーバヘッドに含まれる性能デ
ータを検出する性能監視部28と、所定の観測周期で性
能監視部26及び28からの検出データをそれぞれカウ
ントし、カウント値と対応する閾値とを比較し、カウン
ト値が閾値を越えた場合に警報通知を行うカレントデー
タ処理部29と、カレントデータ処理部29が所定の観
測周期でカウントしたカウント値を履歴として記憶する
ヒストリーデータ記憶部30と、網監視装置24からの
要求に応じてカレントデータ処理部29及びヒストリー
データ記憶部30に保持または記憶されたカウント値を
読出すスキャン部31と、SDHパス終端装置22を網
監視装置24へ接続するためのエージェント32とを有
している。
【0005】SDHセクション終端部25は、パス終端
部27を有していない点を除いて、SDHパス終端装置
22と同様である。したがって、その図示及び説明は省
略する。
部27を有していない点を除いて、SDHパス終端装置
22と同様である。したがって、その図示及び説明は省
略する。
【0006】次に、従来のSDH伝送網の性能監視方式
の動作について説明する。セクション終端部25は、主
信号セクションを終端する。また、パス終端部27は、
パスを終端する。このとき、セクション終端部25の性
能監視部26は、フレームのセクションオーバヘッドか
ら性能データを検出し、パス終端部27の性能監視部2
8は、パスオーバヘッドから性能データを検出する。こ
の性能監視部26及び28による性能データの検出は、
予め定められた時間(例えば、1秒)を単位として行わ
れ、単位時間内に検出された性能データの値が、それぞ
れ性能監視通知としてカレントデータ処理部29へ転送
される。
の動作について説明する。セクション終端部25は、主
信号セクションを終端する。また、パス終端部27は、
パスを終端する。このとき、セクション終端部25の性
能監視部26は、フレームのセクションオーバヘッドか
ら性能データを検出し、パス終端部27の性能監視部2
8は、パスオーバヘッドから性能データを検出する。こ
の性能監視部26及び28による性能データの検出は、
予め定められた時間(例えば、1秒)を単位として行わ
れ、単位時間内に検出された性能データの値が、それぞ
れ性能監視通知としてカレントデータ処理部29へ転送
される。
【0007】カレントデータ処理部29は、性能監視部
26及び28で検出される性能データの数に対応して複
数の性能データカウンタを有している。各カウンタは、
それぞれに対応する性能監視部26及び28からの性能
データの値をカウント(累積)し、そのカウント値を保
持する。また、カレントデータ処理部29は、各性能デ
ータに対応する性能データ閾値を保持しており、この閾
値と性能データのカウント値との比較を行う。比較の結
果、カウント値が閾値を越えると、カレントデータ処理
部29は、エージェント32及び管理網23を介して網
管理装置24にサービス品質警報通知を行う。さらに、
カレントデータ処理部29は、所定の観測周期(例え
ば、15分〜1日)で、カウンタのカウント値を、ヒス
トリーデータ記憶部30に転送、記憶させ、カウンタを
クリアする。
26及び28で検出される性能データの数に対応して複
数の性能データカウンタを有している。各カウンタは、
それぞれに対応する性能監視部26及び28からの性能
データの値をカウント(累積)し、そのカウント値を保
持する。また、カレントデータ処理部29は、各性能デ
ータに対応する性能データ閾値を保持しており、この閾
値と性能データのカウント値との比較を行う。比較の結
果、カウント値が閾値を越えると、カレントデータ処理
部29は、エージェント32及び管理網23を介して網
管理装置24にサービス品質警報通知を行う。さらに、
カレントデータ処理部29は、所定の観測周期(例え
ば、15分〜1日)で、カウンタのカウント値を、ヒス
トリーデータ記憶部30に転送、記憶させ、カウンタを
クリアする。
【0008】網監視装置24から、カレントデータ処理
部29に保持されてるカウント値や、ヒストリーデータ
記憶部30に記憶されている過去のカウント値を読出し
たいときには、スキャン部31を起動する。スキャン部
31は、網監視装置24からの要求に応じて、カレント
データ処理部29またはヒストリーデータ記憶部30か
らカウント値を読出して、網監視装置24へ転送する。
部29に保持されてるカウント値や、ヒストリーデータ
記憶部30に記憶されている過去のカウント値を読出し
たいときには、スキャン部31を起動する。スキャン部
31は、網監視装置24からの要求に応じて、カレント
データ処理部29またはヒストリーデータ記憶部30か
らカウント値を読出して、網監視装置24へ転送する。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】従来の性能監視方式で
は、ユーザにサービスを提供しているか、していないか
にかかわらず、全てのセクション終端部とパス終端部に
おいて、性能監視部からカレントデータ処理部への性能
監視通知、カレントデータ処理部でのカウント、閾値と
の比較、ヒストリーデータの作成といった性能監視処理
を行なっているため、ユーザにサービスを提供していな
い多数の伝送路を終端するSDHセクション終端装置、
SDHパス終端装置では、性能監視処理による不要な負
荷が大きいという問題点がある。
は、ユーザにサービスを提供しているか、していないか
にかかわらず、全てのセクション終端部とパス終端部に
おいて、性能監視部からカレントデータ処理部への性能
監視通知、カレントデータ処理部でのカウント、閾値と
の比較、ヒストリーデータの作成といった性能監視処理
を行なっているため、ユーザにサービスを提供していな
い多数の伝送路を終端するSDHセクション終端装置、
SDHパス終端装置では、性能監視処理による不要な負
荷が大きいという問題点がある。
【0010】また、ユーザにサービスを提供していない
伝送路では、工事などによる障害が発生しやすく、この
ような伝送路に接続されたセクション終端装置及びパス
終端装置からは、サービス品質警報通知が頻繁に出力さ
れるため、管理網及び網監視装置の負荷が大きくなると
いう問題点もある。
伝送路では、工事などによる障害が発生しやすく、この
ような伝送路に接続されたセクション終端装置及びパス
終端装置からは、サービス品質警報通知が頻繁に出力さ
れるため、管理網及び網監視装置の負荷が大きくなると
いう問題点もある。
【0011】本発明は、セクション終端装置、パス終端
装置、管理網、及び網監視装置の性能監視処理に伴う負
荷を軽減することを目的とする。
装置、管理網、及び網監視装置の性能監視処理に伴う負
荷を軽減することを目的とする。
【0012】
【課題を解決するための手段】本発明によれば、伝送路
を終端する終端手段と、前記伝送路を介して受信したデ
ータフレームから性能データを検出して性能監視通知と
して出力する性能監視手段と、前記性能監視通知を受け
て前記性能データの値をカウントしカウント値を保持す
るカウント手段と、前記カウント値と閾値とを比較し、
前記カウント値が前記閾値を越えたとき警報通知を行う
警報通知手段と、前記警報通知を受ける網管理手段とを
有するSDH伝送網の性能監視方式において、前記性能
監視手段に割付状態フラグを設けるともに、前記網管理
手段に前記割付状態フラグを設定/解放する設定/解放
手段を設け、前記割付状態フラグが解放を表している場
合に、前記性能監視通知の出力動作を停止するようにし
たことを特徴とするSDH伝送網の性能監視方式が得ら
れる。
を終端する終端手段と、前記伝送路を介して受信したデ
ータフレームから性能データを検出して性能監視通知と
して出力する性能監視手段と、前記性能監視通知を受け
て前記性能データの値をカウントしカウント値を保持す
るカウント手段と、前記カウント値と閾値とを比較し、
前記カウント値が前記閾値を越えたとき警報通知を行う
警報通知手段と、前記警報通知を受ける網管理手段とを
有するSDH伝送網の性能監視方式において、前記性能
監視手段に割付状態フラグを設けるともに、前記網管理
手段に前記割付状態フラグを設定/解放する設定/解放
手段を設け、前記割付状態フラグが解放を表している場
合に、前記性能監視通知の出力動作を停止するようにし
たことを特徴とするSDH伝送網の性能監視方式が得ら
れる。
【0013】また、本発明によれば、SDHセクション
を終端するセクション終端部と、該セクション終端部に
設けられ、セクションオーバヘッドから性能データを検
出して性能監視通知として出力する性能監視部と、前記
性能監視通知を受けて前記性能データの値をカウントし
カウント値を保持するカウント手段及び前記カウント値
と閾値とを比較して前記カウント値が前記閾値を越えた
とき網監視装置に対して警報通知を行う警報通知手段を
備えたカレントデータ処理部とを備えたSDHセクショ
ン終端装置において、前記性能監視部に前記網監視装置
から設定/解放可能な割付状態フラグを設け、前記割付
状態フラグが解放を表しているときは、該性能監視部の
前記性能監視通知の出力動作を停止するようにしたこと
を特徴とするSDHセクション終端装置が得られる。
を終端するセクション終端部と、該セクション終端部に
設けられ、セクションオーバヘッドから性能データを検
出して性能監視通知として出力する性能監視部と、前記
性能監視通知を受けて前記性能データの値をカウントし
カウント値を保持するカウント手段及び前記カウント値
と閾値とを比較して前記カウント値が前記閾値を越えた
とき網監視装置に対して警報通知を行う警報通知手段を
備えたカレントデータ処理部とを備えたSDHセクショ
ン終端装置において、前記性能監視部に前記網監視装置
から設定/解放可能な割付状態フラグを設け、前記割付
状態フラグが解放を表しているときは、該性能監視部の
前記性能監視通知の出力動作を停止するようにしたこと
を特徴とするSDHセクション終端装置が得られる。
【0014】さらに、本発明によれば、SDHセクショ
ンを終端するセクション終端部と、SDHパスを終端す
るパス終端部と、前記セクション終端部及び前記パス終
端部にそれぞれ設けられ、セクションオーバヘッド及び
パスオーバヘッドからそれぞれ性能データを検出して性
能監視通知として出力する性能監視部と、前記性能監視
通知を受けて前記性能データの値をカウントしカウント
値を保持するカウント手段及び前記カウント値と閾値と
を比較して前記カウント値が前記閾値を越えたとき網監
視装置に対して警報通知を行う警報通知手段を備えたカ
レントデータ処理部とを備えたSDHパス終端装置にお
いて、前記性能監視部各々に前記網監視装置から設定/
解放可能な割付状態フラグを設け、前記割付状態フラグ
が解放を表しているときは、該性能監視部の前記性能監
視通知の出力動作を停止するようにしたことを特徴とす
るSDHパス終端装置が得られる。
ンを終端するセクション終端部と、SDHパスを終端す
るパス終端部と、前記セクション終端部及び前記パス終
端部にそれぞれ設けられ、セクションオーバヘッド及び
パスオーバヘッドからそれぞれ性能データを検出して性
能監視通知として出力する性能監視部と、前記性能監視
通知を受けて前記性能データの値をカウントしカウント
値を保持するカウント手段及び前記カウント値と閾値と
を比較して前記カウント値が前記閾値を越えたとき網監
視装置に対して警報通知を行う警報通知手段を備えたカ
レントデータ処理部とを備えたSDHパス終端装置にお
いて、前記性能監視部各々に前記網監視装置から設定/
解放可能な割付状態フラグを設け、前記割付状態フラグ
が解放を表しているときは、該性能監視部の前記性能監
視通知の出力動作を停止するようにしたことを特徴とす
るSDHパス終端装置が得られる。
【0015】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照して本発明の実
施の形態について説明する。図1に本発明の一実施形態
を有するSDH伝送網の性能監視方式を示す。ここで従
来と同一のもには同一番号を付し、その説明を省略す
る。
施の形態について説明する。図1に本発明の一実施形態
を有するSDH伝送網の性能監視方式を示す。ここで従
来と同一のもには同一番号を付し、その説明を省略す
る。
【0016】図1の性能監視方式では、セクション終端
部25及びパス終端部27の性能監視部26及び28に
それぞれ割付状態フラグ11及び12が設けられてい
る。これら割付状態フラグ11、12の設定/解放は、
網監視装置24に設けられた設定部(図示せず)から管
理網23及びエージェント32を介して行われる。割付
状態フラグ11、12は、セクションまたはパスのユー
ザに対してサービスを提供する場合に割付設定され、サ
ービスを提供しない場合に割付解放される。
部25及びパス終端部27の性能監視部26及び28に
それぞれ割付状態フラグ11及び12が設けられてい
る。これら割付状態フラグ11、12の設定/解放は、
網監視装置24に設けられた設定部(図示せず)から管
理網23及びエージェント32を介して行われる。割付
状態フラグ11、12は、セクションまたはパスのユー
ザに対してサービスを提供する場合に割付設定され、サ
ービスを提供しない場合に割付解放される。
【0017】割付状態フラグ11、12が割付設定を表
しているとき、性能監視部26、28は、従来同様、セ
クションオーバヘッドまたはパスオーバヘッドからそれ
ぞれ性能データを検出する。また、割付状態フラグが割
付解放を表しているとき、性能監視部は、性能データの
検出を停止し、単位時間毎の性能監視通知を停止する。
しているとき、性能監視部26、28は、従来同様、セ
クションオーバヘッドまたはパスオーバヘッドからそれ
ぞれ性能データを検出する。また、割付状態フラグが割
付解放を表しているとき、性能監視部は、性能データの
検出を停止し、単位時間毎の性能監視通知を停止する。
【0018】カレントデータ処理部は、性能監視部か
ら、単位時間毎の性能監視通知が無い場合、そのセクシ
ョンまたはパスを監視する必要がない(監視対象でな
い)ものと判断し、性能データ値のカウント、カウント
値と閾値との比較、及びカウント値のヒストリーデータ
記憶部への転送は行わない。ヒストリーデータ記憶部に
おいてもカレントデータ処理部からカウント値の転送が
ない場合には、ヒストリーデータの作成は行わない。
ら、単位時間毎の性能監視通知が無い場合、そのセクシ
ョンまたはパスを監視する必要がない(監視対象でな
い)ものと判断し、性能データ値のカウント、カウント
値と閾値との比較、及びカウント値のヒストリーデータ
記憶部への転送は行わない。ヒストリーデータ記憶部に
おいてもカレントデータ処理部からカウント値の転送が
ない場合には、ヒストリーデータの作成は行わない。
【0019】このように、図1に示すSDH伝送網の性
能監視方式では、ユーザにサービスを提供していないセ
クション及びパスの監視を行わないようにしたことで、
SDHセクション終端装置及びSDHパス終端装置の性
能監視処理の負荷を軽減することができる。
能監視方式では、ユーザにサービスを提供していないセ
クション及びパスの監視を行わないようにしたことで、
SDHセクション終端装置及びSDHパス終端装置の性
能監視処理の負荷を軽減することができる。
【0020】また、ユーザにサービスを提供していない
セクション及びパスの監視を行わないようにしたこと
で、これらのセクション及びパスからの網監視装置への
サービス品質警報通知無くすことができるので、管理網
及び網管理装置の負荷を軽減することができる。
セクション及びパスの監視を行わないようにしたこと
で、これらのセクション及びパスからの網監視装置への
サービス品質警報通知無くすことができるので、管理網
及び網管理装置の負荷を軽減することができる。
【0021】
【発明の効果】本発明によれば、SDH伝送網の終端装
置の性能監視手段に、網監視装置から設定/解放が可能
な割付状態フラグを設け、性能監視手段からの性能監視
通知の出力を停止させるようにしたことで、SDH伝送
網の性能監視処理の負荷を軽減することができる。
置の性能監視手段に、網監視装置から設定/解放が可能
な割付状態フラグを設け、性能監視手段からの性能監視
通知の出力を停止させるようにしたことで、SDH伝送
網の性能監視処理の負荷を軽減することができる。
【図1】本発明の一実施の形態を表すブロック図であ
る。
る。
【図2】従来のSDH伝送網の性能監視方式のブロック
図である。
図である。
11,12 割付状態フラグ 21 伝送路 22 SDHパス終端装置 23 管理網 24 網監視装置 25 セクション終端部 26 性能監視部 27 パス終端部 28 性能監視部 29 カレントデータ処理部 30 ヒストリーデータ記憶部 31 スキャン部 32 エージェント
Claims (8)
- 【請求項1】 伝送路を終端する終端手段と、前記伝送
路を介して受信したデータフレームから性能データを検
出して性能監視通知として出力する性能監視手段と、前
記性能監視通知を受けて前記性能データの値をカウント
しカウント値を保持するカウント手段と、前記カウント
値と閾値とを比較し、前記カウント値が前記閾値を越え
たとき警報通知を行う警報通知手段と、前記警報通知を
受ける網管理手段とを有するSDH伝送網の性能監視方
式において、前記性能監視手段に割付状態フラグを設け
るともに、前記網管理手段に前記割付状態フラグを設定
/解放する設定/解放手段を設け、前記割付状態フラグ
が解放を表している場合に、前記性能監視通知の出力動
作を停止するようにしたことを特徴とするSDH伝送網
の性能監視方式。 - 【請求項2】 前記カウント手段に保持されている前記
カウント値を所定の周期で転送するとともに、前記カウ
ント手段をクリアする転送手段と、該転送手段により転
送されたカウンタ値を順次記憶するヒストリーデータ記
憶部とを有しすることを特徴とする請求項1のSDH伝
送網の性能監視方式。 - 【請求項3】 前記性能監視手段からの前記性能監視通
知の出力が予め定められた単位時間経過毎に行われてお
り、該単位時間が経過しても前記性能監視通知の出力が
なかった場合に、前記転送手段の動作を停止させるよう
にしたことを特徴とする請求項2のSDH伝送網の性能
監視方式。 - 【請求項4】 前記転送手段から前記所定の周期で前記
カウント値が転送されて来ない場合に、前記ヒストリー
データ記憶部の動作を停止するようにしたことを特徴と
する請求項2または3のSDH伝送網の性能監視方式。 - 【請求項5】 前記終端手段がSDHセクションを終端
するセクション終端部であり、前記性能監視手段が前記
データフレームのセクションオーバヘッドから前記性能
データを検出することを特徴とする請求項1、2、3、
または4のSDH伝送網の性能監視方式。 - 【請求項6】 前記終端手段がSDHパスを終端するパ
ス終端部であり、前記性能監視手段が前記データフレー
ムのパスオーバヘッドから前記性能データを検出するこ
とを特徴とする請求項1のSDH伝送網の性能監視方
式。 - 【請求項7】 SDHセクションを終端するセクション
終端部と、該セクション終端部に設けられ、セクション
オーバヘッドから性能データを検出して性能監視通知と
して出力する性能監視部と、前記性能監視通知を受けて
前記性能データの値をカウントしカウント値を保持する
カウント手段及び前記カウント値と閾値とを比較して前
記カウント値が前記閾値を越えたとき網監視装置に対し
て警報通知を行う警報通知手段を備えたカレントデータ
処理部とを備えたSDHセクション終端装置において、
前記性能監視部に前記網監視装置から設定/解放可能な
割付状態フラグを設け、前記割付状態フラグが解放を表
しているときは、該性能監視部の前記性能監視通知の出
力動作を停止するようにしたことを特徴とするSDHセ
クション終端装置。 - 【請求項8】 SDHセクションを終端するセクション
終端部と、SDHパスを終端するパス終端部と、前記セ
クション終端部及び前記パス終端部にそれぞれ設けら
れ、セクションオーバヘッド及びパスオーバヘッドから
それぞれ性能データを検出して性能監視通知として出力
する性能監視部と、前記性能監視通知を受けて前記性能
データの値をカウントしカウント値を保持するカウント
手段及び前記カウント値と閾値とを比較して前記カウン
ト値が前記閾値を越えたとき網監視装置に対して警報通
知を行う警報通知手段を備えたカレントデータ処理部と
を備えたSDHパス終端装置において、前記性能監視部
各々に前記網監視装置から設定/解放可能な割付状態フ
ラグを設け、前記割付状態フラグが解放を表していると
きは、該性能監視部の前記性能監視通知の出力動作を停
止するようにしたことを特徴とするSDHパス終端装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8198978A JPH1051446A (ja) | 1996-07-29 | 1996-07-29 | Sdh伝送網の性能監視方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8198978A JPH1051446A (ja) | 1996-07-29 | 1996-07-29 | Sdh伝送網の性能監視方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1051446A true JPH1051446A (ja) | 1998-02-20 |
Family
ID=16400096
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8198978A Pending JPH1051446A (ja) | 1996-07-29 | 1996-07-29 | Sdh伝送網の性能監視方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1051446A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100388972B1 (ko) * | 1999-10-28 | 2003-06-25 | 엘지전자 주식회사 | 동기식 디지털 계위 전송장비의 에러 감시 방법 |
| KR100473263B1 (ko) * | 2000-08-28 | 2005-03-07 | 엘지전자 주식회사 | 스위칭 상태의 자동 확인 장치 및 방법 |
-
1996
- 1996-07-29 JP JP8198978A patent/JPH1051446A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100388972B1 (ko) * | 1999-10-28 | 2003-06-25 | 엘지전자 주식회사 | 동기식 디지털 계위 전송장비의 에러 감시 방법 |
| KR100473263B1 (ko) * | 2000-08-28 | 2005-03-07 | 엘지전자 주식회사 | 스위칭 상태의 자동 확인 장치 및 방법 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20031119 |