JPH04252555A - ファクシミリ装置及び紙カートリッジ装置 - Google Patents

ファクシミリ装置及び紙カートリッジ装置

Info

Publication number
JPH04252555A
JPH04252555A JP2415005A JP41500590A JPH04252555A JP H04252555 A JPH04252555 A JP H04252555A JP 2415005 A JP2415005 A JP 2415005A JP 41500590 A JP41500590 A JP 41500590A JP H04252555 A JPH04252555 A JP H04252555A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
paper
cartridge
facsimile
facsimile machine
recess
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2415005A
Other languages
English (en)
Inventor
Charles M Curley
チャールズ・エム・カーリー
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Smith Corona Corp
Original Assignee
Smith Corona Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Smith Corona Corp filed Critical Smith Corona Corp
Publication of JPH04252555A publication Critical patent/JPH04252555A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04NPICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
    • H04N1/00Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
    • H04N1/00567Handling of original or reproduction media, e.g. cutting, separating, stacking
    • H04N1/00647Decurling
    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04NPICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
    • H04N1/00Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
    • H04N1/00519Constructional details not otherwise provided for, e.g. housings, covers
    • H04N1/00538Modular devices, i.e. allowing combinations of separate components, removal or replacement of components
    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04NPICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
    • H04N1/00Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
    • H04N1/00567Handling of original or reproduction media, e.g. cutting, separating, stacking
    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04NPICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
    • H04N1/00Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
    • H04N1/00909Cleaning arrangements or preventing or counter-acting contamination from dust or the like

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Multimedia (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
  • Electronic Switches (AREA)
  • Facsimiles In General (AREA)
  • Handling Of Continuous Sheets Of Paper (AREA)
  • Facsimile Heads (AREA)
  • Impression-Transfer Materials And Handling Thereof (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明はファクシミリ装置、更
に具体的に云えば、色々な種類の紙を供給する使い捨て
の紙供給カートリッジを受入れるように設計された転換
自在のファクシミリ装置に関する。
【0002】ファクシミリ装置は、電話線路を使うこと
によって、離れた場所にある別のファクシミリ装置と画
像をやり取りするように設計されている。普通、各々の
ファクシミリ装置は画像の「受信機」又は「送信機」の
何れの役でも動作することができ、小さな画素の形で像
を走査する手段を持っている。こう云う画素は小さな灰
色又は白色の「窓」であり、その寸法は3乃至5ミル平
方である。
【0003】各々のファクシミリ装置は像転写過程に要
求される重要な5つの要素を持っている。
【0004】1)  各々の原文書の像から各々の画素
の白、黒又は灰色の色情報を読取るスキャナ、2)  
電話線路を介して画素データの伝送を制御するモデム、 3)  受信の作用をする時又はモードにある時、各々
の画素位置で黒又は灰色データを紙に印字することによ
り、像を再生するプリンタ、 4)  ファクシミリ・オペレータが動作モードを設定
することができるようにすると共に、離れた所にある受
信側のファクシミリ装置の電話番号をプログラムするこ
とができるようにするキーボード、及び 5)  中央制御装置であり、これは、普通はマイクロ
コントローラであり、その目的はこれらの要素の間の相
互作用を制御することである。
【0005】市場で入手し得る或るファクシミリ装置は
、画素データを伝送する電話の呼を扱うために、通常の
事務所又は家庭の電話を装置の基部に相互接続すること
を必要とする。然し、大多数の装置は組込みの電話を持
っており、単に電話としても使うことができる。更に、
大抵のファクシミリ装置は、局部的に像を再生する能力
を持っている。「コピー」・モードは、事務用複写機と
大体同じように、原文書を局部的に複写することができ
るようにする。従って、こう云う装置は3重の機能を持
っており、広告では「ファックス/電話/複写機」と呼
ばれる場合が多い。
【0006】従来のファクシミリ装置の要素であるプリ
ンタは、熱によって働く転写被覆をもつ紙(以下「感熱
紙」と呼ぶ)又は所謂普通紙の何れでも使えるように設
けられている。感熱紙の欠点は、それに印字されたファ
クシミリのメッセージが、装置から投出する時にカール
する場合が多く、こう云うメッセージの保管が困難にな
ることである。即ち、多くの事務所に於ける標準的な作
業手順は、文書保管の目的のため、悉くの感熱紙ファク
シミリの普通紙コピーを作ることである。感熱紙のもう
1つの欠点は、装置によってメッセージが印字されてか
ら僅か数日間の内に、黄色に変色することが多いことで
ある。更に、ボールペンで感熱紙に書込むことが困難で
ある場合が多い。
【0007】感熱紙のこれら並びにその他の欠点に対処
するため、普通紙で使えるファクシミリ装置が設計され
ている。こう云う装置は、ファクシミリ像を作るために
、電子写真技術、ゼログラフィー又は熱転写技術を使っ
ており、その結果、感熱紙装置よりも可成り高価になる
。従って、ファクシミリ装置を買おうと思っている人は
、コストが安いが、紙がそれ程望ましくない感熱紙装置
を選ぶか、或いは更に高価な普通紙装置を選ぶかしなけ
ればならない。これは経済的に制約のある買手にとって
は、実際、ジレンマである。
【0008】従来の両方の形式の装置では、スプールに
巻付けた状態で紙を供給し、装置の中に手で慎重に通さ
なければならない。忙しい事務所では、紙を交換する間
、メッセージの伝送を中断することは珍しくない。
【0009】使われる紙の種類に関係なく、従来のファ
クシミリ装置の別の欠点は、使っている内に、印字ヘッ
ドが汚れてくることである。この結果、ファクシミリ・
メッセージに望ましくない線が印刷されたり、並びに/
又は活字がぼやけたり或いはその他の形で読めなくなる
。印字装置掃除キッドが現在利用できるようになってい
るが、それを使うのは時間がかゝる。
【0010】現在、感熱紙でも普通紙でも使えるファク
シミリ装置を入手することができるが、買手は、装置を
購入する時点で、「普通紙」装置に対する余分のコスト
を支払わなければならない。そのため、「感熱」形のコ
ストで利用することができると共に、後で普通紙を受入
れるように「ユーザによって格を上げる」ことができる
ようにすることのできるファクシミリ装置に対する要望
がある。こうすれば、装置を購入する時点で、購入の判
断を決める時、「紙の選択」と云うジレンマがなくなる
。更に、ファクシミリ紙を交換すると共に、汚れたファ
クシミリの印字ヘッドを掃除する更に便利な装置に対す
る要望がある。更に、ファクシミリ紙、及びリボンの供
給源をパッケージとし、保管し並びに処分する更に便利
な方法に対する要望がある。最後に、家庭の職場のよう
に、即座の仕事に適したファクシミリ紙が使えると云う
更に経済的な制約のある環境に於ける要望がある。例え
ば、通常のファクシミリ受信モードでは、経済性の一層
よい感熱紙が好ましい。然し、契約書又は図面のような
重要な文書を受信すると予想する時、その文書を受信し
、並びに/又は普通紙に複写する能力を持つのが有利で
ある。特定の種類の紙に装置を素早く且つ便利に適応さ
せる便利な方法が必要であることは明らかである。
【0011】
【発明の概要】従って、この発明は、同じ装置が、「フ
ァクシミリ」及び「コピー」・モードの何れでも使える
普通紙又は感熱紙を持つカートリッジを受入れることが
できるような給紙カートリッジ装置を設けることによっ
て転換自在のファクシミリ装置を提供する。何れの種類
の紙も、装置に取付けたり、それから取出すのが容易に
なるように、使い捨てのカートリッジの形で供給される
。更に、カートリッジには、そのカートリッジを装置に
挿入する時、並びにカートリッジをそこから取出す時、
印字ヘッドを掃除する拭い面を設けることができる。
【0012】更に具体的に云うと、この発明のファクシ
ミリ装置は、上端に凹部を持つハウジングと、印字ヘッ
ドと、紙駆動機構とを含み、印字ヘッドがハウジングに
枢着され、偏圧力を受ける。給紙カートリッジも設ける
が、これはファクシミリ装置の凹部に挿入されるように
構成されたカートリッジ・ハウジング、上端にある紙出
口、及びハウジングの下端にある出入開口を有する。紙
供給スプールがカートリッジ・ハウジング内に配置され
、印字プラテン及び送りロールも同様に配置される。 紙はスプールから、プラテンを横切り、送りロールの周
りを通って出口から出ていく通路をたどる。印字ヘッド
が出入開口からカートリッジ・ハウジングに突入し、印
字ヘッドがプラテンに接触し、駆動機構が送りロール又
は回転プラテンの何れかに係合して、カートリッジの中
での紙の動きを制御する。スプール、プラテン及び送り
ロールの配置により、紙に逆向きのカールが生じ、ファ
クシミリのプリントアウトは平坦である。普通紙を使う
場合、別個の熱転写リボン供給ロール及び巻取ロールを
持つカートリッジを設ける。このため、感熱紙及び普通
紙に対して別々のカートリッジが用意される。「コピー
」・モードでは、受信したファクシミリ・メッセージは
何れの種類の紙にも再現することができる。
【0013】
【実施例の記載】次に図面について説明する。特に図1
について説明すると、この発明の装置の一部分を形成す
るファクシミリ装置が全体的に10で示されている。装
置10は、ハウジング12を持ち、このハウジングは上
端14、前端16、第1及び第2の側面18,20、及
び後端22を有する。受話器24を第2の側面20に設
けた揺台26の所で、ハウジング12に取付けることが
できる。上端14が前向きに傾斜した制御パネル30を
持ち、これにはダイヤル・キーパッド32、電話番号表
示装置34及びその他の制御部品36が設けられている
。前端16に細長い溝穴37が制御パネル30の背後に
設けられていて、ファクシミリ伝送を送る時、文書の挿
入及び投出ができるようにしてある。電源及び/又は電
話線路入力38が第1の側面18に設けられることが示
されているが、入力38又はその他の入力はハウジング
12の他の場所に設けてもよい。
【0014】上端14はカートリッジ掛金外しボタン4
0とカートリッジ凹部42をも有する。凹部42は、後
端22の上縁の近くに、大体同軸に配置された内向きに
突出する一対の枢軸突片44を有する。駆動モータ46
(図面では見えない)が駆動軸48を持ち、駆動軸48
及びそれに固定されたピニオン歯車50が凹部42に突
入するように、ハウジング12内に位置ぎめされている
【0015】次に図2について説明すると、凹部42内
に配置された使い捨ての紙カートリッジ52と共に装置
10が示されている。掛金外しボタン40が掛金てこ5
6の直立部分に固定されている。このてこは、ハウジン
グ12に固定されたピン58の周りに旋回するように、
ハウジング12内に取付けられている。てこ56の第1
の端60が圧縮バネ62によって偏圧されている。この
バネの一端がハウジング12に固定されている。てこ5
6の第2の端64が、カートリッジ52にある垂直溝穴
66と係合し、カートリッジを凹部42内に保持する。
【0016】装置10は心軸70を持つ紙駆動ロール6
8を含み、この軸の各々の端が一対の枢軸アーム72(
図2には1つだけ示す)の1つに固定されている。この
夫々の枢軸アームがハウジング12に固定された対応す
るピン74の周りに旋回する。枢軸アーム72は基本的
にはL字形であり、脚76がアーム72の垂直部分78
から垂直な方向に突出する。この脚は、圧縮バネ82の
一端を受入れるように設計されたはと目80を有する。 バネ82の他端がハウジング12に固定され、脚76を
矢印84で示す上向きに引張って、アーム72を矢印8
6で示す向きに偏圧する。紙駆動ロール68が、ピニオ
ン50と、全体を駆動歯車88で図式的に示した歯車駆
動装置とを介してモータ46によって軸上で回転させら
れる。駆動ロール68の回転方向が矢印90(図5に示
す)で示されており、側面18から見ると反時計廻りで
ある。歯車88と係合するため、心軸70はピニオン9
2(図10に一番よく示されている)を備えている。
【0017】細長いライン形又は直列熱式印字ヘッド9
4の各々の端が夫々の枢軸アーム96に固定されており
、このアームはハウジング12に固定されたピン98の
周りに旋回するように構成されている。アーム96が脚
100を持ち、この脚の端102が、圧縮バネ106の
一端を収容するように設計されたはと目104を備えて
いる。バネ106の他端がハウジング12に固定される
。紙駆動ロール68の偏圧と同様に、バネ106が脚1
00を矢印108で示す上向きに引張り、このため印字
ヘッド94は矢印110で示す向きに偏圧される。アー
ム72及びアーム96が、カートリッジ・ハウジング1
2内に固定されたストッパ棒112に対して偏圧されて
いる。この偏圧力は、夫々バネ82及びバネ106によ
って加えられる。ストッパ棒112が、カートリッジ5
2が凹部42内に座着していない時、アーム72及びア
ーム96を所望の位置に位置ぎめする。板バネ114が
凹部42に床116の上に設けられていて、凹部にカー
トリッジ52を取付けた時に押下げられる。一旦カート
リッジ52を取出すと、バネ114の上に重量がないこ
とにより、バネ114がスイッチ接点118をバネ11
4の一方の脚120から離脱させ、制御パネル30の警
告灯112(図1及び図2に示す)を付勢する。警告灯
122は、カートリッジ52が凹部42内で正しく座着
していない時にも点灯する。
【0018】装置10が、普通のスキャナ部分124を
も含むが、これは制御パネル30の背後に隠れているこ
とをブロックとして示してある。スキャナ124は、溝
穴37に通した文書のファクシミリ・メッセージを送る
ために使われる。好ましい実施例では、装置10は、導
線128によってスキャナ124と印字ヘッド94の間
に接続された、全体を126で示すスキャナ/印字ヘッ
ド・インタフェース回路(図3及び図3aに示す)を備
えている。回路126は、最近に受信したファクシミリ
・メッセージ又はその他の文書を、溝穴37に通すこと
によって、オペレータが複写することができるようにす
る。回路126は制御パネル30によって作動される。
【0019】次に図2乃至図5、図8及び図10につい
て説明すると、紙カートリッジ52は実際には普通紙を
持つように特別に構成されており、そのため、以下の説
明では普通紙カートリッジ52と呼ぶ。カートリッジ5
2が、凹部42内に解放自在に配置されるように構成さ
れたハウジング130を持ち、これは上部132、前端
134、後端136、一対の側面138,140及び底
142を有する。上部132が横方向の紙出口溝穴14
4を持ち、メッセージの受信及び記録過程の間、ファク
シミリ・メッセージがこの溝穴を介して自動的に投出さ
れる。溝穴144の前縁146(図5に一番よく示され
ている)は、オペレータが完成したメッセージを切取る
ことができるようにするために鋭くしておくことが好ま
しい。更に、オペレータが、カートリッジ交換の適切な
時期を判断するために、カートリッジ52内にある未使
用紙並びに/又はリボンの量を観察することができるよ
うにする少なくとも1つの観察窓148を設けることが
できる。
【0020】カートリッジ掛金てこ56の端64を受入
れる溝穴66は全体的に垂直に突出する前端134内に
設けられている。後端136が、上部132の近くに、
凹部42の枢軸突片44と係合して、凹部42内でカー
トリッジ52を正しく位置ぎめするように形成された一
体のフック形成部150を持っている。
【0021】カートリッジの底142の前側部分152
が全体的に矩形の横方向の出入開口154を持ち、紙駆
動ロール68及び印字ヘッド94がこれを通過して、カ
ートリッジ52の夫々の部品と係合する。底142の中
心に配置された上向きに斜めの部分156が出入開口1
54の後部の近くに配置されていて、印字ヘッド拭い条
片158に対する取付け面となる。拭い条片158はフ
ォーム又はガーゼ状材料で作ることができ、印字ヘッド
94と同じ寸法にすることが好ましく、随意選択により
、洗浄溶媒を含浸することができる。カートリッジの底
142の後側部分160が、後端136に向かって上向
きに傾斜することが示されている。然し、この形は重要
ではなく、主にカートリッジ52の内部の部品の形によ
って決定される。
【0022】カートリッジ52は、内部に、普通紙の供
給部164を設けた給紙ロール162を含む。給紙ロー
ル162の端166は何れも短軸168と複数個の半径
方向の切欠き170を有する。短軸168は、カートリ
ッジ52の各々の側面138,140にある全体的にV
字形の内向きに突出する形成部172の中に回転自在に
座着している。図10について説明すると、給紙ロール
162は、この代わりに、中心の心部169を備えてい
て、各々の側面138,140に設けた内向きに突出す
る短軸171がその中に挿入されて、ロール162の自
由な回転を許すことができる。
【0023】次に図2,図2a及び図5について説明す
ると、カートリッジの側面138と一体であって、実際
にその一部分をくり抜いた部分であるアーム176に、
内向きに突出するフィンガ174(図2aに一番よく示
す)が設けられる。フィンガ174が1つの切欠き17
0と係合して、輸送及び保管の間、給紙ロール162が
回転しないようにする。アーム176は、カートリッジ
52を装置10内に取付けた時、カム178によって、
フィンガ174が切欠き170から外れ、給紙ロール1
62の自由な回転を許すように構成されている。カム1
78は床116から上向きに一体に突出し、カートリッ
ジ52の底142に形成された矩形開口180を通り抜
ける。
【0024】紙164のウェブ182が、給紙ロール1
62から引出され、湾曲した紙案内部184の周りにル
ープ状に通される。紙案内部184がカートリッジ・ハ
ウジング130内に固定されていて、その前縁に金属の
印字プラテン186(図5に一番よく示す)を持ってい
る。プラテン186は少なくとも紙164の幅と同じ長
さである。その後、ウェブ182を紙駆動ロール68と
紙送りロール190の間の接触点に形成されたニップ1
88に通す。送りロール190が軸上で自由に回転でき
るように、ハウジング130内に取付けられている。バ
ネ82が枢軸アーム72に偏圧力を加え、駆動ロール6
8を紙送りロール190に押付ける。このため、送りロ
ール190は、ロール68の回転方向90とは反対の、
矢印192で示す方向に、又は側面138から見ると時
計廻りに、駆動ロール68によって駆動される。紙のウ
ェブ182がロール68,190の間を通り、最後に溝
穴144を通る。
【0025】ファクシミリの普通紙又は感熱紙は、任意
の長さの時間の間、ロール上に保った時、「カール」を
発生することが普通である。そのため、ファクシミリ伝
送を担持するファクシミリ紙の一部分は或る程度のカー
ルを持つ場合が多く、そのためにこう云うメッセージは
取扱いや、きちんと保管することが困難になる。そのた
め、この実施例の普通紙カートリッジ52では、ロール
162からのウェブ182に逆のカールが付けられるよ
うに、普通紙ロール162がカートリッジ内に配置され
ている。このため、ウェブ182をロール162から引
出し、それをカートリッジ52内に通す、即ち、紙案内
部184及び送りロール190の周りに通し、ロール1
62上による紙の自然のカールを反転する。従って、こ
のカートリッジ52の紙通路により、ファクシミリ・メ
ッセージを持つ紙164は、溝穴144から投出される
時、比較的平坦な又はカールしていない状態になる。
【0026】普通紙カートリッジ52は、リボン196
の供給部を持つ感熱リボン供給ロール194を備えてい
る。リボン供給ロール194は、軸上で比較的自由に回
転できるように、カートリッジ・ハウジング130内に
取付けられている。リボン196のウェブ198が印字
ヘッド94と紙164のウェブ182の間に配置され、
その後リボンと紙が印字ヘッド94によってプラテン1
86に押付けられ、ファクシミリ像を再生することがで
きるようにする。リボン196のウェブ198及び紙1
64のウェブ182がその後、背中合わせにして、ニッ
プ188を通って同時に送られる。この後、リボン19
6が駆動ロール68の上に通され、リボン巻取スプール
200によって巻取られる。リボン巻取スプール200
はモータ46により、歯車202(図10に一番よく示
されている)によって表わした歯車駆動装置を介して駆
動することが好ましい。リボンの終りセンサ204は凹
部42の床116の近くに配置することができ、カート
リッジ52の底142の開口206から突出して、リボ
ン196の交換が必要な時を電子的に検出して表示する
ように構成されている。センサ204はリボン196に
ある反射性トレーラ208(図5に一番よく示す)によ
ってトリガーすることができ、制御パネル30に結線し
て、リボン196の状態の可視的な表示を発生すること
が好ましい。
【0027】次に図6,図7及び図9について説明する
と、全体を参照数字210で示した使い捨ての感熱紙カ
ートリッジが示されている。感熱紙カートリッジ210
の内、普通紙カートリッジ52の対応する部品と同様な
部品は、同じ参照数字に添字aを付けて表わす。感熱紙
カートリッジ210が、凹部42の中に解放自在に配置
されるように構成されたハウジング212を持ち、この
ハウジングは、上部214、前端216、後端218、
一対の側面220,222及び底224を有する。ハウ
ジング212が普通紙カートリッジ52よりも前後方向
に全般的に一層短かい点で、上部214は前向きに突出
するフランジ226を持ち、これがカートリッジ・ハウ
ジング212が占めていない凹部42の残りの部分を覆
う。普通紙カートリッジ52と同様に、上部214が横
方向の紙出口溝穴144aを持ち、メッセージの受信及
び記録過程の間、この溝穴を介してファクシミリ・メッ
セージが自動的に投出される。溝穴144aの前縁14
6aを鋭くして、完成したメッセージをオペレータがち
ぎることができるようにすることが好ましい。カートリ
ッジ210も後端218の頂部に少なくとも1つの観察
窓148a及び一体のフック形成部150aを持ってい
てよい。カートリッジ210を凹部42内に解放自在に
鎖錠するため、掛金てこ56(図3に一番よく示されて
いる)が、フランジ226の下側に設けられていて溝穴
230を持つ形成部228と係合する。溝穴230は掛
金部材の端64を挿入することができるように構成され
ている。
【0028】カートリッジの底224の前部152aが
横方向の出入開口154aを持ち、駆動ロール68及び
印字ヘッド94がそれを通ってカートリッジ210の夫
々の部品と係合する。底224の上向きのアングル部分
232が、印字ヘッド拭い条片158aの取付け箇所と
して作用する。
【0029】カートリッジ210は内部に、感熱紙23
6の供給部を巻付けた感熱紙供給ロール234を持って
いる。感熱紙供給ロール234の端166aは夫々短軸
168a及び複数個の半径方向の切欠き170aを有す
る。短軸168aは何れも各々の側面220,222に
設けた全体的にV字形の内向きに突出する形成部172
aに座着し、ロール234がその中で自由に回転できる
ようにする。側面220と一体であってその一部分をく
り抜いたものであるアーム176aにフィンガ174a
が設けられている。フィンガ174aが内向きに突出し
て、普通紙カートリッジ52に於けるカム作用と同様に
、切欠き170aと係合とする。
【0030】図7について説明すると、感熱紙236の
ウェブ238を供給ロール234から引出し、湾曲した
紙案内部184aに沿って通す。この案内部は、ハウジ
ング212内に固定されていて、金属の印字プラテン1
86aを有する。プラテン186aは、出入開口154
aを通過する時の印字ヘッド94を受入れるように、案
内部184上に配置されている。紙送りロール190a
がバネで偏圧された駆動ロール68に対する接触面を持
つ。紙送りロール190aは、駆動ロール190と同様
に、駆動ロール68と接触することによって駆動され、
感熱紙のウェブ238が駆動ロール68と紙送りロール
190aの間に通され、最終的に溝穴144aを通る。 普通紙カートリッジ52の場合と同じくカートリッジ2
10の紙送り通路も、紙236のカールを反転するよう
に設計されていることが理解されよう。リボン(紙)の
終りセンサ204aは、交代的に開口206aから突出
して、感熱紙ロール234を使い切った時を検出するよ
うに設計することができ、普通紙カートリッジ52につ
いて前に述べたのと同様に、反射性トレーラ208aと
共に用いることができる。
【0031】カートリッジ52でもカートリッジ210
でも、印字ヘッド拭い条片158,158aは、枢軸突
片44から計って特定の半径R(図5及び図7に一番よ
く示されている)だけ移動するように配置されている。 こうすることにより、拭い条片158は、カートリッジ
52/210を装置10に取付け又はそれから取外す度
に、印字ヘッド94を拭うようにそれと係合する(拭い
作用が図3に一番よく示されている)。
【0032】図7aには、カートリッジ210の別の実
施例が示されており、全体を310で示す。カートリッ
ジ310が好ましい実施例と異なる点は、案内部に対す
る摩擦を少なくするために、ロール234と紙案内部1
84aの間でハウジング212内に直径の小さい遊動ロ
ーラ240を配置したことだけである。
【0033】図11及び図12には、普通紙カートリッ
ジ52の別の実施例が示されており、全体を352で示
す。カートリッジ352はカートリッジ52の多くの特
徴を持っており、それらの特徴はカートリッジ52の場
合と同じ参照記号で表わされている。カートリッジ35
2がカートリッジ52と違うのは、固定の紙案内部18
4及び印字プラテン186が回転プラテン250に置換
えられていることである。回転プラテン250は全体的
に円筒形であって、少なくともリボン196及び普通紙
164の幅と同じ長さを持ち、ハウジング130の中に
回転自在に固定されている。プラテン250が軸252
を持ち、その端254がハウジング130の側面140
から突出する。ピニオン歯車256が軸252の突出端
254に固定されていて、歯車駆動装置50,88と噛
合うように構成され、モータ46により、矢印258で
示す時計廻りに駆動されるようになっている。
【0034】軸の端254には溝つき滑車260もあり
、これはハウジング130の内側で軸252に固定され
ている。第2の溝つき滑車262が、滑車260と整合
するように、リボン巻取スプール200に固定されてい
る。ガーターバネ264が滑車260,262内に座着
していて、使用済みウェブ198を巻取るために、矢印
266(図11に示す)で示すように時計廻りにスプー
ル200を回転させる。スプール200の回転方向を矢
印266で示してある。好ましい実施例の場合と同じく
、印字ヘッド94が出入開口154から突出してプラテ
ン250と係合する。印字ヘッド94が感熱リボン19
8のウェブを普通紙182のウェブに押付け、これが回
転プラテン250と直接的に接触している。紙164及
びリボン196は、プラテン250の回転によって同時
に前進させられる。図11及び図12の実施例から、装
置10が、プラテン250の駆動作用のために、駆動ロ
ール68及び関連する機構を必要としないことが理解さ
れよう。
【0035】図13には感熱カートリッジ210のもう
1つの別の実施例が示されており、全体を410で示す
。カートリッジ410は普通紙カートリッジ352に相
当する感熱形となるように設計されている。カートリッ
ジ410はカートリッジ210の多くの特徴を持ってお
り、それらの特徴はカートリッジ210と同じ参照符号
で表わされている。カートリッジ410が主にカートリ
ッジ210と違うのは、固定の紙案内部184a及び印
字プラテン186aが回転プラテン250aに置換えら
れていることである。プラテン250aは全体的に円筒
形であって、大体感熱紙236の幅と同じ長さを持つ。 プラテン250aが、図12に示すように、同様な歯車
装置を介してモータ46によって時計廻りに駆動される
ように、ハウジング212内に回転自在に配置されてい
る。カートリッジ210の場合と同じく印字ヘッド94
が出入開口154aから突出してプラテン250aに係
合し、感熱紙のウェブ198が印字ヘッド94とプラテ
ン250aの間に配置される。プラテン250aの回転
が、ファクシミリ・メッセージを受信する間、印字ヘッ
ド94を通り越すように感熱紙のウェブ198を前進さ
せる。図11及び図12の実施例の場合のように、図1
3の実施例では、装置10はプラテン250aの駆動作
用のために駆動ロール68及び関連する機構を必要とし
ないことが理解されよう。
【0036】動作について説明すると、オペレータは普
通紙カートリッジ52又は感熱紙カートリッジ210の
何れかを選んで装置10に取付けることができる。どの
カートリッジ52,210,310,352,410を
取付ける時も、フック形成部150,150aが枢軸突
片44と係合し、溝穴66,66aが掛金の端64と係
合するように、カートリッジ・ハウジング130,21
2を凹部42内に配置する。どのカートリッジを使うに
しても、カートリッジ52,352の前端134又はカ
ートリッジ210,310,410の前端フランジ21
6が装置10に設けられたストッパ棒242に接する(
図3及び図3aに一番よく示されている)。何れかのカ
ートリッジ52,210,352,410を取付ける時
並びに取外す時、拭い条片158,158aが印字ヘッ
ド94と拭うように係合して、それを掃除する。更に、
カートリッジ52,210,352,410は、印字ヘ
ッド94が、そしてカートリッジ52,210及び31
0では駆動ロール68が、出入開口154,154aに
突入し得るように凹部42内に配置されている。
【0037】普通紙カートリッジ52を選んで装置10
に取付けた場合、印字ヘッド94がリボン196及び紙
164をプラテン186に押付け、同様に駆動ロール6
8がリボン及び紙を送りロール190に押付ける。装置
10がメッセージを受信した時、モータ46に信号が伝
達され、このモータが駆動ロール68及びリボン巻取ス
プール200を駆動して、有効にメッセージを記録する
ように、印字ヘッド94及びプラテン186を通り越す
ように、紙164及びリボン196を同時に送る。カー
トリッジ352は同様に動作し、駆動ロール68の駆動
力は回転プラテン250から供給される。
【0038】感熱リボン・カートリッジ210を選んで
取付けた場合、動作手順は同様であるが、感熱紙236
は別々のリボンと紙の必要がなく、駆動されるリボン巻
取スプール200は省略することができる点が異なる。 従って、感熱紙236がメッセージを記録するために、
印字ヘッド94とプラテン186aの間に配置される。 カートリッジ410は同様に動作し、駆動ロール68の
駆動力は回転プラテン250aから供給される。
【0039】メッセージを感熱紙236に受信した時、
オペレータが普通紙コピーを希望する場合、オペレータ
は単に感熱紙カートリッジ210を普通紙カートリッジ
52に交換し、ファクシミリ・メッセージを溝穴37に
挿入し、インタフェース回路126を作動して、装置1
0を複写機モードで動作させればよい。感熱紙236に
もコピーを作ることができる。複写機モードにある時、
装置10は本来ファクシミリとして作成されたものでは
ない文書のコピーをも作成することができる。
【0040】リボン196及び/又は紙164,236
を使い切った時、これはリボンの終りセンサ204,2
04aからの信号によって制御パネル30に表示するこ
とができるが、オペレータは単に掛金ボタン40を押し
、カートリッジを取出すと同時に、拭い条片158,1
58aによって印字ヘッド94を掃除する。新しいカー
トリッジ52,210,310,352,410を取付
けるため、フック形成部150,150aは突片44と
係合するように配置し、掛金の端64が溝穴66,23
0と係合するまで、カートリッジを凹部42の中に下げ
る。この発明の装置は、受信したメッセージの種類に応
じて、オペレータが装置に蓄えられる紙の種類を速やか
に代えることができるようにする。
【0041】この発明のファクシミリ・カートリッジ装
置の特定の実施例を図面に示して説明したが、当業者で
あれば、特許請求の範囲に記載するように、広義に見た
この発明の範囲内でそれに対して種々の変更を加えるこ
とができることが理解されよう。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明を実施したファクシミリ装置の上側か
ら見た簡略側面斜視図で、感熱紙又は普通紙カートリッ
ジは取外してある。
【図2】図1のファクシミリ装置の上側から見た簡略側
面斜視図で、普通紙カートリッジを取付けた状態であり
、図面を見易くするために一部分を破断してある。図2
の線a−aで切った簡略部分断面図で、全体的に図示の
方向に見た図である。
【図3】図2のファクシミリ装置の簡略垂直断面図で、
普通紙カートリッジの挿入/取出しを示す。図3のファ
クシミリ装置の簡略垂直断面図で、装置に鎖錠した普通
紙カートリッジを示す。
【図4】図2に示した普通紙カートリッジを上側から見
た簡略側面斜視図である。
【図5】図4の普通紙カートリッジの簡略側面図で、図
面を見易くするために一部分を破断してある。
【図6】この発明の装置に用いられる形式の感熱紙カー
トリッジの上側から見た簡略側面斜視図である。
【図7】図6の感熱紙カートリッジの簡略側面図で、図
面を見易くするために一部分を破断してある。図7の感
熱紙カートリッジの別の実施例の簡略側面図で、図面を
見易くするために一部分を破断してある。
【図8】図4の普通紙カートリッジの下側から見た簡略
側面斜視図である。
【図9】図6の感熱紙カートリッジを下側から見た簡略
側面斜視図である。
【図10】この発明を実施したファクシミリ装置に普通
紙カートリッジを取付けた状態の簡略平面図で、図面を
見易くするために一部分を破断してある。
【図11】図5の普通紙カートリッジの別の実施例の簡
略垂直断面図である。
【図12】図11の普通紙カートリッジの部分的な簡略
平面図である。
【図13】図7の感熱紙カートリッジの別の実施例の簡
略側面図で、図面を見易くするために一部分を破断して
ある。
【符号の説明】
10    ファクシミリ装置 12    ハウジング 42    凹部 52    普通紙カートリッジ 94    印字ヘッド 130  カートリッジ・ハウジング 154  出入開口

Claims (31)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  凹部及び印字ヘッドを持つハウジング
    を有し、該印字ヘッドが前記ハウジングに枢着されて前
    記凹部の中に突入するファクシミリ装置と、前記凹部の
    中に開放自在に配置されるように構成されていて、前記
    印字ヘッドを収容する出入開口を持つカートリッジ・ハ
    ウジングを有する紙カートリッジとを有するファクシミ
    リ装置及び紙カートリッジ装置。
  2. 【請求項2】  前記ファクシミリ装置に紙駆動手段が
    設けられ、該駆動手段は前記ファクシミリ装置のハウジ
    ングに枢着されて前記凹部に突入すると共に前記出入開
    口を通る請求項1記載のファクシミリ装置及び紙カート
    リッジ装置。
  3. 【請求項3】  前記カートリッジ・ハウジング内に取
    付けられた給紙ロールを有し、該ロールは紙供給源を持
    ち、前記カートリッジ・ハウジング内に印字プラテンが
    配置されていて、前記給紙ロールから前記プラテンを横
    切って、前記紙をウェブ状に引出すことができるように
    した請求項1記載のファクシミリ装置及び紙カートリッ
    ジ装置。
  4. 【請求項4】  前記プラテンが、前記印字ヘッドが前
    記出入開口を通って前記ウェブと接触して、それを前記
    プラテンに押付けて、ファクシミリ像を該ウェブに転写
    するように、前記カートリッジ・ハウジング内に配置さ
    れている請求項3記載のファクシミリ装置及び紙カート
    リッジ装置。
  5. 【請求項5】  前記ファクシミリ装置に紙駆動手段が
    設けられると共に、前記カートリッジ・ハウジング内に
    、前記出入開口を介して前記紙駆動手段と接触するよう
    に送りロールが配置されており、前記駆動手段は前記ハ
    ウジングに枢着されて前記凹部に突入すると共に前記出
    入開口の中に収容され、前記送りロール及び前記駆動手
    段がニップを形成し、前記紙のウェブは前記カートリッ
    ジ内を移動するために該ニップを通過する請求項4記載
    のファクシミリ装置及び紙カートリッジ装置。
  6. 【請求項6】  前記駆動手段が駆動ロールである請求
    項5記載のファクシミリ装置及び紙カートリッジ装置。
  7. 【請求項7】  前記ファクシミリ装置が、モータと、
    前記カートリッジ内に配置された回転プラテンを駆動す
    る歯車駆動部とを含む紙駆動手段を有する請求項1記載
    のファクシミリ装置及びファクシミリ装置。
  8. 【請求項8】  前記回転プラテンが前記カートリッジ
    内に配置されていて、前記印字ヘッドがそれと接触する
    請求項7記載のファクシミリ装置及び紙カートリッジ装
    置。
  9. 【請求項9】  前記給紙ロール上の紙のウェブが熱転
    写被覆を有する感熱紙である請求項3記載のファクシミ
    リ装置及び紙カートリッジ装置。
  10. 【請求項10】  紙の終り表示手段を有する請求項9
    記載のファクシミリ装置及び紙カートリッジ装置。
  11. 【請求項11】  前記カートリッジが、前記給紙ロー
    ル及び紙案内部の間に位置ぎめされた直径の小さい遊動
    ローラを有する請求項9記載のファクシミリ装置及び紙
    カートリッジ装置。
  12. 【請求項12】  前記給紙ロールが普通紙の供給部を
    備えている請求項3記載のファクシミリ装置及び紙カー
    トリッジ装置。
  13. 【請求項13】  前記カートリッジが熱転写リボン、
    転写リボン供給ロール及び転写リボン巻取スプールを含
    む請求項12記載のファクシミリ装置及び紙カートリッ
    ジ装置。
  14. 【請求項14】  前記リボンが前記リボン供給ロール
    及び前記巻取スプールの間に配置されていて、該リボン
    のウェブが前記印字ヘッド及び紙のウェブの間に位置ぎ
    めされるようにした請求項13記載のファクシミリ装置
    及び紙カートリッジ装置。
  15. 【請求項15】  前記リボンを駆動するリボン駆動手
    段を有する請求項14記載のファクシミリ装置及び紙カ
    ートリッジ装置。
  16. 【請求項16】  前記紙給ロールが普通紙の供給部を
    備えており、前記プラテンが前記カートリッジ・ハウジ
    ング内で回転し、前記ファクシミリ装置に設けられた紙
    駆動手段によって駆動される請求項3記載のファクシミ
    リ装置及び紙カートリッジ装置。
  17. 【請求項17】  前記紙が、前記給紙ロールに巻付け
    られた結果としてカールしており、前記カートリッジが
    、前記紙のウェブが通り抜ける紙出口、及び前記紙のウ
    ェブが前記出口を通過する前に前記カールを反転するカ
    ール反転手段を備えている請求項3記載のファクシミリ
    装置及び紙カートリッジ装置。
  18. 【請求項18】  前記カール反転手段が送りロール及
    び前記プラテンの接触面を含んでおり、紙のウェブを前
    記接触面及び送りロールの周りにループ状に通して、前
    記カールを反転する請求項17記載のファクシミリ装置
    及び紙カートリッジ装置。
  19. 【請求項19】  リボンの終り表示手段を有する請求
    項13記載のファクシミリ装置及び紙カートリッジ装置
  20. 【請求項20】  前記リボンの終り表示手段が、該リ
    ボンにある反射性トレーラ及び前記ファクシミリ装置に
    あるリボン・センサを含み、該センサの構成並びに配置
    は、前記カートリッジの開口に突入して、前記反射性ト
    レーラを電子的に感知して、リボンが切れたことを表示
    するようになっている請求項19記載のファクシミリ装
    置及び紙カートリッジ装置。
  21. 【請求項21】  前記カートリッジが印字ヘッド掃除
    手段を含む請求項1記載のファクシミリ装置及び紙カー
    トリッジ装置。
  22. 【請求項22】  前記掃除手段が、前記カートリッジ
    をファクシミリ装置に挿入する時並びに取出す時、前記
    印字ヘッドを拭うように係合するように、前記カートリ
    ッジ・ハウジングに配置された拭い条片を含む請求項2
    1記載のファクシミリ装置及び紙カートリッジ装置。
  23. 【請求項23】  前記カートリッジを所定位置に解放
    自在に鎖錠する掛金手段がファクシミリ装置に設けられ
    ている請求項1記載のファクシミリ装置及び紙カートリ
    ッジ装置。
  24. 【請求項24】  前記ファクシミリ装置が、走査手段
    と、該走査手段を通過した文章を複写するために、前記
    走査手段を前記印字ヘッドとインタフェース接続する手
    段を含んでいる請求項1記載のファクシミリ装置及び紙
    カートリッジ装置。
  25. 【請求項25】  凹部を持つハウジング、紙駆動手段
    及び印字ヘッドを持っていて、該印字ヘッドが前記ハウ
    ジングに枢着されて前記凹部に突入すると共に偏圧力を
    受けるようになっているファクシミリ装置と、前記凹部
    の中に解放自在に配置されるように構成されていて、前
    記印字ヘッドを収容する形の出入開口を持つカートリッ
    ジ・ハウジング、該カートリッジ・ハウジング内に装着
    されていて紙の供給源を持つ給紙ロール、及び前記給紙
    ロールから前記紙が当該面を横切ってウェブとして引出
    すことができるように、前記カートリッジ・ハウジング
    内に配置された接触面を持つ印字プラテンを含む紙カー
    トリッジとを有し、前記プラテンは、前記印字ヘッドが
    前記出入開口を通過して、前記ウェブ及び前記接触面に
    対して偏圧のもとに接触して、ファクシミリ像を前記ウ
    ェブに転写するように、前記出入開口の近くでカートリ
    ッジ・ハウジング内に配置されており、前記カートリッ
    ジは、カートリッジを凹部に挿入する時並びに取出す時
    、印字ヘッドを拭うように係合するように配置された拭
    い手段を有するファクシミリ装置及び紙カートリッジ装
    置。
  26. 【請求項26】  凹部を持つハウジング及び印字ヘッ
    ドを有し、該印字ヘッドが該ハウジングに枢着されて前
    記凹部に突入するファクシミリ装置と、前記凹部の中に
    解放自在に配置されるように構成されていて、出入開口
    、普通紙を供給する給紙ロール及び感熱リボン供給ロー
    ルを持ち、該出入開口が当該普通紙カートリッジ内で作
    動係合するように前記印字ヘッドを収容するように設計
    されている普通紙カートリッジと、前記凹部の中に解放
    自在に配置されるように構成されていて、出入開口及び
    感熱紙供給ロールを含んでおり、当該感熱紙カートリッ
    ジの出入開口が、該感熱紙カートリッジ内で作動係合す
    るように前記印字ヘッドを収容するように設計されてい
    る感熱紙カートリッジとを有し、前記普通紙カートリッ
    ジ又は感熱紙カートリッジの何れでも前記凹部内の動作
    状態に挿入することができるようにしたファクシミリ装
    置及び紙カートリッジ装置。
  27. 【請求項27】  前記普通紙カートリッジ及び感熱紙
    カートリッジが、何れも、該カートリッジを装置に挿入
    し又は取出す時、印字ヘッドを拭うように係合するよう
    に設計された拭い面を持っている請求項26記載のファ
    クシミリ装置及び紙カートリッジ装置。
  28. 【請求項28】  各々のカートリッジが、固定印字プ
    ラテンを備えており、前記印字ヘッドが該固定印字プラ
    テンに対して偏圧される請求項26記載のファクシミリ
    装置及び紙カートリッジ装置。
  29. 【請求項29】  前記ファクシミリ装置が紙駆動手段
    を含み、各々のカートリッジが送りロールを備えており
    、前記紙駆動手段が該送りロールに対して偏圧されてい
    る請求項26記載のファクシミリ装置及び紙カートリッ
    ジ装置。
  30. 【請求項30】  各々のカートリッジが回転印字プラ
    テンを備えており、前記印字ヘッドが該回転印字プラテ
    ンに対して偏圧されている請求項26記載のファクシミ
    リ装置及び紙カートリッジ装置。
  31. 【請求項31】  凹部並びに該凹部の中に突入し得る
    印字ヘッドを持つファクシミリ装置に対する紙カートリ
    ッジ装置に於いて、前記ファクシミリ装置の凹部の中に
    解放自在に配置されるように構成されていて、出入開口
    、普通紙を供給する給紙ロール及び感熱リボン供給ロー
    ルを有し、当該普通紙カートリッジの出入開口が、該普
    通紙カートリッジ内で作動係合するように印字ヘッドを
    収容するように設計されている普通紙カートリッジと、
    前記ファクシミリ装置の凹部の中に解放自在に配置され
    るように構成されていて、出入開口及び感熱紙供給ロー
    ルを含み、当該感熱紙カートリッジの出入開口が、該感
    熱紙カートリッジ内で作動係合するように印字ヘッドを
    収容するように設計されている感熱紙カートリッジとを
    有し、普通紙カートリッジ又は感熱紙カートリッジの何
    れでもファクシミリ装置の凹部の動作状態に挿入するこ
    とができるように設計されている紙カートリッジ装置。
JP2415005A 1990-02-08 1990-12-27 ファクシミリ装置及び紙カートリッジ装置 Pending JPH04252555A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US07/476,867 1990-02-08
US07/476,867 US5089897A (en) 1990-02-08 1990-02-08 Facsimile paper supply cartridge system

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH04252555A true JPH04252555A (ja) 1992-09-08

Family

ID=23893580

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2415005A Pending JPH04252555A (ja) 1990-02-08 1990-12-27 ファクシミリ装置及び紙カートリッジ装置

Country Status (4)

Country Link
US (1) US5089897A (ja)
EP (1) EP0441038A3 (ja)
JP (1) JPH04252555A (ja)
CA (1) CA2031158A1 (ja)

Families Citing this family (13)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP0479294B1 (en) * 1990-10-05 1995-09-20 Sharp Kabushiki Kaisha Paper feeding device capable of quickly replacing recording paper
US5493409A (en) * 1990-11-29 1996-02-20 Minolta Camera Kabushiki Kaisha Still video camera having a printer capable of printing a photographed image in a plurality of printing modes
JP2992374B2 (ja) * 1991-05-29 1999-12-20 キヤノン株式会社 原稿搬送装置
JPH04369574A (ja) * 1991-06-19 1992-12-22 Sony Corp リボンカートリッジ
GB2282568B (en) * 1993-09-22 1998-04-22 Asahi Optical Co Ltd Thermal line printer
US5699166A (en) * 1993-11-09 1997-12-16 Seiko Epson Corporation Copying machine for reproducing an image on a continuous web of labels
JP3839932B2 (ja) * 1996-09-26 2006-11-01 キヤノン株式会社 プロセスカートリッジ及び電子写真画像形成装置及び電子写真感光体ドラム及びカップリング
US5999203A (en) * 1995-08-18 1999-12-07 Ttp Group, Plc Printer assembly with easily loaded paper cartridge
JP4819536B2 (ja) * 2006-03-15 2011-11-24 キヤノン株式会社 カセットおよびプリンタ
JP2013233966A (ja) * 2012-05-08 2013-11-21 Brother Industries Ltd 包装用フィルムカセット
US9481481B2 (en) 2012-11-15 2016-11-01 Brother Kogyo Kabushiki Kaisha Packaging device
JP5962450B2 (ja) 2012-11-15 2016-08-03 ブラザー工業株式会社 包装装置
WO2020147357A1 (zh) * 2019-01-14 2020-07-23 东莞市凯格精密机械有限公司 一种清洁纸快换装置及其快换方法

Family Cites Families (30)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US3545004A (en) * 1968-11-26 1970-12-01 Alden Res Found Cartridge for facsimile recording webs
US4039065A (en) * 1972-08-15 1977-08-02 Canon Kabushiki Kaisha Thermal printer
US3890662A (en) * 1973-11-05 1975-06-24 Under Sea Industries Refillable pressurized gas cartridge and attachment means for refilling same
DE2625325A1 (de) * 1976-06-04 1977-12-15 Alfred E Schiller Vorrichtung zum versorgen eines schreibers mit papier
US4159479A (en) * 1976-12-17 1979-06-26 Alden Research Foundation Electrolytic graphic recorder with cover receiving recording web
US4131901A (en) * 1977-03-09 1978-12-26 Alden Research Foundation Cover mounted holddown for facsimile recorder cassette
US4165029A (en) * 1977-09-28 1979-08-21 Silonics, Inc. Paper advance mechanism for an ink jet printer
DE2754108B1 (de) * 1977-12-05 1979-01-18 Siemens Ag Registriergeraet
US4234886A (en) * 1979-01-22 1980-11-18 Alden Research Foundation Electric graphic recorder
US4617577A (en) * 1982-09-16 1986-10-14 Ricoh Company, Ltd. Thermal-image-transfer recording apparatus
IT1158826B (it) * 1983-03-07 1987-02-25 Olivetti & Co Spa Cartuccia nastro per macchine stampanti
JPS59199279A (ja) * 1983-04-28 1984-11-12 Ricoh Co Ltd 熱転写形プリンタ
US4670795A (en) * 1983-07-18 1987-06-02 Kabushiki Kaisha Toshiba Color image forming apparatus and method
GB2146000B (en) * 1983-07-23 1988-10-12 Ricoh Kk Printer and cassette
JPS6052378A (ja) * 1983-09-02 1985-03-25 Canon Inc 記録紙カッタ
US4598780A (en) * 1984-03-02 1986-07-08 Teraoka Seiko Co., Ltd. Electronic scale printer
JPS60192668A (ja) * 1984-03-14 1985-10-01 Toshiba Corp 画像形成装置
JPH0661994B2 (ja) * 1984-05-29 1994-08-17 東京電気株式会社 サ−マルプリンタ
GB2162794B (en) * 1984-06-12 1989-01-11 Canon Kk Recording apparatus
JPH0630922B2 (ja) * 1984-07-10 1994-04-27 株式会社東芝 画像形成装置
DE3583378D1 (de) * 1984-10-02 1991-08-08 Fujitsu Ltd Drucker mit einer von der vorderseite einfuehrbare papiervorschubeinrichtung.
US4708486A (en) * 1985-05-20 1987-11-24 Kabushiki Kaisha Toshiba Image-forming apparatus
NL8501540A (nl) * 1985-05-30 1986-12-16 Philips Nv Multifunctionele cassette voor een drukker.
CH664532A5 (fr) * 1985-09-25 1988-03-15 Hermes Precisa International Imprimante electrothermique.
JPS62173272A (ja) * 1986-01-28 1987-07-30 Toshiba Corp 画像形成装置
US4779141A (en) * 1986-01-28 1988-10-18 Kabushiki Kaisha Toshiba Image forming apparatus
JPH0756201Y2 (ja) * 1986-10-29 1995-12-25 沖電気工業株式会社 印刷媒体カセット
DE3700636C1 (de) * 1987-01-12 1988-05-26 Olympia Aeg Farbbandeinrichtung in Schreib- oder aehnlichen Bueromaschinen
US4914452A (en) * 1987-05-08 1990-04-03 Ricoh Company, Ltd. Ink sheet/recording paper cassette
US4926358A (en) * 1987-05-20 1990-05-15 Ricoh Company, Ltd. System for controlling curls of a paper

Also Published As

Publication number Publication date
EP0441038A3 (en) 1992-08-26
US5089897A (en) 1992-02-18
EP0441038A2 (en) 1991-08-14
CA2031158A1 (en) 1991-08-09

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH04252555A (ja) ファクシミリ装置及び紙カートリッジ装置
JP2610431B2 (ja) 画像処理装置
US5060076A (en) Thermal paper cartridge for facsimile machine
JP2003280349A (ja) トナー補給装置およびトナーカートリッジ
JPH05221068A (ja) インクリボン及び該インクリボンを用いるインクリボンカセット
US20060214351A1 (en) Sheet delivery device and image forming device
US5057930A (en) Plain paper cartridge for facsimile machine
JPH0471878A (ja) インクシートカートリッジ及び前記インクシートカートリッジを用いる記録装置
JPH0820139A (ja) 携帯型画像処理装置
EP0479294B1 (en) Paper feeding device capable of quickly replacing recording paper
JP3743295B2 (ja) インクシートカートリッジ
JPH11192756A (ja) インクリボンカートリッジ
JP2001277624A (ja) インクシートカートリッジ及び画像形成装置
JP3405867B2 (ja) 記録装置およびロール紙
JP3891121B2 (ja) インクシートセット
JPH0257357A (ja) 製版および印刷装置
JP3331724B2 (ja) プリンターのクリーニング方法
JP2001277628A (ja) インクシートカートリッジ及び取替え用インクシートセット
JP4110352B2 (ja) インクシートカートリッジ及び取替え用インクシートセット
JP3378864B2 (ja) インクシートセット
US5790263A (en) Communication apparatus
JPH0471883A (ja) インクシートカートリッジ
JPH10138589A (ja) 記録装置
JP2908845B2 (ja) インクシートカートリッジの装填方法
JPH0472957A (ja) 記録装置