JPH0425265A - 端末接続方式 - Google Patents

端末接続方式

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JPH0425265A
JPH0425265A JP12910490A JP12910490A JPH0425265A JP H0425265 A JPH0425265 A JP H0425265A JP 12910490 A JP12910490 A JP 12910490A JP 12910490 A JP12910490 A JP 12910490A JP H0425265 A JPH0425265 A JP H0425265A
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JP
Japan
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terminal
central control
calling
announcing
connection
Prior art date
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Pending
Application number
JP12910490A
Other languages
English (en)
Inventor
Yukito Maejima
前島 幸仁
Yoshikatsu Iguma
猪熊 義勝
Noriyuki Tanemura
種村 憲之
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Hitachi Information and Telecommunication Engineering Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
Hitachi Communication Systems Inc
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Publication date
Application filed by Hitachi Ltd, Hitachi Communication Systems Inc filed Critical Hitachi Ltd
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Publication of JPH0425265A publication Critical patent/JPH0425265A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 【産業上の利用分野】
複数の電話機端末とデータ端末とを収容する蓄積プログ
ラム制御電子交換機の端末接続方式に関する。 (従来の技術] 電話交換回線を用いて、データ端末やファクシミリ端末
を電子交換機に接続する方法については、rISDN時
代のPBXとデータ通信、藤島信−部著、株式会社リン
クテレコム、pp、132−135」で述べられている
。加入者電話機のかわりにデータ端末やファクシミリ端
末を接続するだけで手軽に行われることから広く利用さ
れているこの電話交換回線を用いた端末接続の方法とし
ては、 (1)回線設定後、音響カプラを用いる、(2)電話機
により相手を呼び出した後に切り替えスイッチによりデ
ータ端末に切り替える、(3)モデムと網制御装置を内
蔵する電話機。 などがある。 したがって、データ端末やファクシミリ端末と通常の電
話機とを接続するときも、端末属性に関係無く通話可能
状態であれば、電話機同志の接続と同様に、発信要求、
ダイアル受信、呼び出し、応答、通話と接続が遷移して
いく。このような従来の端末接続方式においては、通常
の電話機から発信して、誤ったダイアル番号をすること
によりデータ端末に着信しても正常に接続されてしまう
。 また、データ端末から電話機端末に着信しても前述した
ケースと同様に、応答すれば正常に接続されてしまう。 また、電子交換機が上記端末間の接続を許さず。 例えば、発信側にビジートーンを返すようにしても、こ
の方式では接続できないことは分かるが、その理由は分
からないという問題がある。
【発明が解決しようとする課題】
前述した端末接続方式では、データ通信を意図しなくて
も、例えば、電話機からデータ端末に着信することがで
き、着信側のデータ端末が応答するとデータ端末から発
信側の電話機に可聴信号音を自動的に送出してしまう。 このため発信側では突然可聴信号音を聞くことになり、
その理由が分かりにくく、けっしてユーザにとって使い
勝手が良いとは言い難い。また、逆に、データ端末から
発信して、誤って通常の電話機に着信する場合には、着
信側の電話機が応答しても、発信側がデータ端末である
ため、無通話状態が継続するということが発生してしま
う。 本発明の主たる目的は、端末属性の異なる端末同志を接
続する場合には、端末同志を接続するまえに、どちらか
一方の端末側に、その旨を音声により通知し、電子交換
機の接続サービスの向上を図る端末接続方式を提供する
ことにある。
【課題を解決するための手段] 端末の属性情報を登録してある加入者データベースを記
憶する主記憶メモリと中央制御装置とアナウンス装置と
通話路装置とを有する蓄積プログラム制御電子交換機に
おいて、発信端末と着信端末のそれぞれの端末属性の組
合せにより、接続すべきアナウンス装置を特定するデー
タ情報を主記憶メモリに設け、中央制御装置は発信端末
と受信した着信端末のダイアル数字から加入者データベ
ースに格納された端末属性を特定し、抽出した端末属性
により、前述したデータ端軸から接続すにきアナウンス
装置を決定する。 もし、発信側が電話機能を有する端末で、着信側がデー
タ端末である場合には、着信端末を呼び出す前に、中央
制御装置は発信端末と特定したアナウンス装置との間の
通話路装置を介して一定時間接続することにより、アナ
ウンス装置から発信端末に対して、着信端末がデータ端
末である旨の音声を発信端末に送出した後、通話路を解
放し、発信端末側に呼出音を送り1着信端末側に呼出信
号を送る。また、発信側がデータ端末で、着信側が電話
機能を有する端末である場合には、着信端末が応答すれ
ば、着信端末と特定したアナウンス装置との間の通話路
を一定時間接続することにより、アナウンス装置から着
信端末に対して、発信端末がデータ端末である旨の音声
を着信端末に送出した後、通話路を解放し、発信端末と
着信端末とを通話できる状態に接続する。 アナウンス装置に起動信号に含まれるダイアル番号を送
出することにより、アナウンス装置はダイアル番号を音
声信号に変換し、発信端末や着信端末の識別を容易にす
ることができる。 また、アナウンス装置に時限監視機能を設けることによ
り、電子交換機本体側で時限監視する必要はなくなる。 ただし、アナウンス装置から電子交換機本体へ通話路の
解放要求信号を送出することで、アナウンス装置と端末
間の通話路の解放を行う。 【作用】 本発明における端末接続方式によれば、電話端末からデ
ータ端末に着信したり、データ端末から電話端末に着信
する場合には、電話端末とデータ端末とを接続する前に
、電話端末側に通話の相手先がデータ端末であることを
音声により通知することができる。これにより、電話端
末側がその状態を保持すれば自動的にデータ端末と接続
することができ、また、データ端末との接続を希望しな
い場合には、電話端末側から切断すればよい。 この結果、従来はデータ端末に着信し、応答すると直ち
に可聴信号を聞いたり、データ端末からの着信に応答す
ると無音状態が継続するという問題を解消することがで
き、電話端末側でデータ端末との接続を容易に制御でき
る使い勝手の良いユーザインタフェースを提供すること
ができる。 また、時限監視機能を電子交換機本体あるいはアナウン
ス装置に分担することができるので、電子交換機システ
ムの性能、機能分担に応じて、柔軟に対応することがで
きる。 [実施例] 以下、本発明の一実施例を図面を用いて説明する。第1
図は、本発明の端末接続方式を実施する蓄積プログラム
制御電子交換機の一実施例を示すブロック構成図である
。第1図において、電話装置50と、端末属性を登録し
てある加入者データベースと端末属性の組合せからアナ
ウンス装置30を特定するデータとを格納した主記憶メ
モリ60と、通話路装置40等は共通バス70を介して
接続した構成である。電話端末10と、データ端末20
と、アナウンス装置30等と中央制御装置5oは共通バ
ス70及び通話路装置40の通信制御チャネルを介して
通信することができる。主記憶メモリ60に格納された
情報等は共通バス70を介して中央制御装置50から読
み出すことができる。 第2図は端末属性の組合せからアナウンス装置30を特
定するデータの構造を示す一例である。 端末の収容位置やダイアル番号などをキーにして、主記
憶メモリ60に格納された加入者データベースから端末
属性を特定し、前述のデータを用いて。 発信側の端末属性と着信側の端末属性からアナウンス装
置30を特定する。 第3図を用いて本発明による中央制御装置および端末間
の信号シーケンスおよび処理の一例を説明する。ここで
は、電話端末10から発信してデータ端末20に着信し
、中央制御装置50が時限監視を行うものとする。 まず、電話端末10からの発信要求が通話路袋[40と
共通パス70を介して、中央制御装置50に送られ、次
に電話端末10からデータ端末のダイアル数字が発信要
求信号と同様に中央制御装置50に送られる。中央制御
装置50は主記憶メモリ60の加入者データベースを共
通バス70を介して読みだし、発信端末の収容位置から
発信端末属性、例えば、電話機であるということを特定
し、着信端末のダイアル番号から着信端末属性、例えば
データ端末であるということを特定した後、第2図で示
したデータを用いて、端末属性の組合せからアナウンス
装置30を特定する。そして、中央制御装置50は、共
通バス70を介して通話路装置40を制御することによ
り1発信側の電話端末10と特定したアナウンス装置3
0とを通話できるように通話パスを設定し、着信先のデ
ータ端末20のダイアル数字を含み、かつアナウンスの
開始を指示する起動信号をアナウンス装置30に送出す
る。同時に中央制御装M50はタイマによる時限監視機
能をスタートさせる。 アナウンス装置30は受信した着信先のデータ端末のダ
イアル数字を音声信号に変換し、着信端末がデータ端末
である旨を発信側にアナウンスする。時限監視機能によ
り一定時間が経過すると、中央制御装置50は電話端末
10とアナウンス装置30との通話パスを解放し、発信
側の電話端末10にリングバックトーンを送出し、着信
側のデータ端末20に呼出信号を送出する。以後は通常
の呼接続シーケンスが進行する。 次に第4図を用い、データ端末から発信して電話端末に
着信し、中央制御装置が時限監視を行う実施例について
、中央制御装置および端末間の信号シーケンスを説明す
る。 データ端末20からの発信要求が通話路袋W40と共通
バス70を介して、中央制御装W50に送られ1次にデ
ータ端末20から電話端末のダイアル数字が発信要求信
号と同様に中央制御装置50に送られる。中央制御装置
250は主記憶メモリ6も加入者データベースを共通バ
ス70を介して読みだし1発信端末の収容位置から発信
端末属性を特定し、着信端末のダイアル番号から着信端
末属性を特定した後、第2図で示したデータを用いて、
端末属性の組合せからアナウンス装[130を特定する
。そして、中央制御装置50は発信側のデータ端末20
にリングパックトーンを送出し。 着信側の電話端末10に呼出信号を送出する。電話端末
10からの応答信号を受信した中央制御装置50は共通
バス70を介して通話路装置40を制御することにより
、着信側のデータ端末20と特定したアナウンス装置3
0との通話パスを設定し、発信端末の収容位置から求め
たデータ端末2Oのダイアル数字を含み、かつアナウン
スの開始を指示する起動信号をアナウンス装置30に送
出する。同時に中央制御装置50はタイマによる時限監
視機能をスタートさせる。 アナウンス装置30は受信した発信端末のダイアル数字
を音声信号に変換し、発信端末がデータ端末である旨を
着信側にアナウンスする。時限監視機能により一定時間
が経過すると、中央制御装置50は通話路装置40を制
御して、電話端末10とアナウンス装置30との通話パ
スを解放し。 データ端末20と電話端末10とが通話できるようにパ
ス接続を行う。以後は通常の呼接続シーケンスが進行す
る。 第5図では時限監視機能が中央制御装置50ではなく、
アナウンス装置30に具備される実施例について説明す
る。 電話端末10から発信してデータ端末20に着信する場
合である。この場合は、電話端末10の発信要求から電
話端末10とアナウンス装置30との接続までの過程は
、第3図の場合と同様に行われる。そして、中央制御装
置50は着信先のデータ端末20のダイアル数字を含み
、かつアナウンスの開始を指示する起動信号をアナウン
ス装置30に送出する。 アナウンス装置i30は受信した着信先のデータ端末の
ダイアル数字を音声信号に変換し、着信端末がデータ端
末である旨を発信側にアナウンスする。時限監視機能に
より一定時間が経過すると、アナウンス装置30は中央
制御装[50へ通話パスの解放を要求するパス解放要求
信号を送出する。 パス解放要求信号を受信した中央制御装置50は電話端
末10とアナウンス装置30とのパスを解放し1発信側
の電話端末10にリングバックトーンを送出し、着信側
のデータ端末20に呼出信号を送出する。以後は通常の
呼接続シーケンスが進行する。 次に第6図を用いて、データ端末から発信して電話端末
に着信し、アナウンス装置が時限監視を行う実施例につ
いて、中央制御装置および端末間の信号シーケンスおよ
び処理の一例を説明する。 データ端末20の発信要求からアナウンス装置30への
起動信号送出までの過程は、第4図の場合と同様に行わ
れる。そして、アナウンス装置30は受信した発信端末
のダイアル数字を音声信号に変換し、発信端末がデータ
端末である旨を着信側にアナウンスする。時限監視機能
により一定時間が経過すると、アナウンス装置30は中
央制御装置50へ通話パスの解放を要求するパス解放要
求信号を送出する。パス解放要求信号を受信した中央制
御装置50は電話端末10とアナウンス装置30とのパ
スを解放し、データ端末20と電話端末10との通話パ
スの設定を行う。 これまでの第3図から第6図の説明では、電話端末10
と、データ端末20と、アナウンス装置30等と中央制
御装置50は共通バス70及び通話路装置40の通信制
御チャネルを介して通信することでかできることを前提
に説明したが、第7図で示すように電話端末10と、デ
ータ端末20と、アナウンス装置30等と中央制御装置
50とを直接共通バス70を介して通信できるように接
続してもよいことは言うまでもない。 [発明の効果] 本発明における端末接続方式によれば、電話端末からデ
ータ端末に着信したり、データ端末から電話端末に着信
する場合には、電話端末とデータ端末とを接続する前に
、電話端末側に通話の相手先がデータ端末であることを
音声により通知することができるので、電話端末側がそ
の状態を保持すれば自動的にデータ端末と接続すること
ができ。 また、データ端末と接続を希望しない場合には。 電話端末側から切断するという処理が可能になる。 これにより、データ端末に着信し、応答すると直ちに可
聴信号を聞いたり、データ端末からの着信に応答すると
無音状態が継続したりという問題を解消することができ
、電話端末側でデータ端末との接続を容易に制御可能な
使い勝手の良いユーザインタフェースを提供することが
できる。
【図面の簡単な説明】
第1図、第7図は本発明の端末接続方式を備えた電子交
換機の一例を示すブロック構成図、第2図は本発明のア
ナウンス装置を特定するデータ構造の一実施例を示す図
、第3図から第6図までは第1図における中央制御装置
オよび端末間との信号シーケンスと処理の一例を示す図
である。 符号の説明 10・・・電話端末、20・・・データ端末、30 用
アナウンス装置、40・・・通話路装置、5o・・・中
央制第 図 第70 第3 図 電話端末 中央制御 装置 アナウンス 装置 データ端末 第4 図 第5 図 第6 図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、端末の属性情報を登録してある加入者データベース
    を記憶する主記憶メモリと中央制御装置とアナウンス装
    置と通話路装置を有する蓄積プログラム制御電子交換機
    において、発信端末と着信端末とを接続する際に、中央
    制御装置は加入者データベースに格納された発信端末と
    着信端末の端末属性の組合せにより指示されるアナウン
    ス装置を特定し、発信端末とアナウンス装置とを通話路
    装置を介して接続した後、アナウンス装置に着信端末の
    ダイアル番号を含む起動信号を送り、アナウンス装置か
    ら発信端末へ音声による通知を行い、中央制御装置は一
    定時間後に発信端末とアナウンス装置との接続を解放し
    、着信端末を呼び出すことを特徴とする端末接続方式。 2、端末の属性情報を登録してある加入者データベース
    を記憶する主記憶メモリと中央制御装置とアナウンス装
    置と通話路装置とを有する蓄積プログラム制御電子交換
    機において、発信端末と着信端末とを接続する際に、中
    央制御装置は加入者データベースに格納された発信端末
    と着信端末の端末属性の組合せにより指示されるアナウ
    ンス装置を特定し、着信端末の応答時、着信端末とアナ
    ウンス装置とを通話路装置を介して接続した後、アナウ
    ンス装置に発信端末のダイアル番号を含む起動信号を送
    り、アナウンス装置から着信端末へ音声による通知を行
    い、中央制御装置は一定時間後に着信端末とアナウンス
    装置との接続を解放し、発信端末と着信端末とを通話接
    続することを特徴とする端末接続方式。 3、端末の属性情報を登録してある加入者データベース
    を記憶する主記憶メモリと中央制御装置とアナウンス装
    置と通話路装置とを有する蓄積プログラム制御電子交換
    機において、発信端末と着信端末とを接続する際に、中
    央制御装置は加入者データベースに格納された発信端末
    と着信端末の端末属性の組合せにより指示されるアナウ
    ンス装置を特定し、発信端末とアナウンス装置とを通話
    路装置を介して接続した後、アナウンス装置に着信端末
    のダイアル番号を含む起動信号を送り、アナウンス装置
    は発信端末へ音声による通知を行い、一定時間後に解放
    を要求する解放信号を中央制御装置に送り、解放信号を
    受けた中央制御装置は発信端末とアナウンス装置との接
    続を解放し、着信端末を呼び出すことを特徴とする端末
    接続方式。 4、端末の属性情報を登録してある加入者データベース
    を記憶する主記憶メモリと中央制御装置とアナウンス装
    置と通話路装置とを有する蓄積プログラム制御電子交換
    機において、発信端末と着信端末とを接続する際に、中
    央制御装置は加入者データベースに格納された発信端末
    と着信端末の端末属性の組合せにより指示されるアナウ
    ンス装置を特定し、着信端末の応答時、着信端末とアナ
    ウンス装置とを通話路装置を介して接続した後、アナウ
    ンス装置に発信端末のダイアル番号を含む起動信号を送
    り、アナウンス装置は着信端末へ音声による通知を行い
    、一定時間後に接続の解放を要求する解放信号を中央制
    御装置に送り、中央制御装置は着信端末とアナウンス装
    置との接続を解放し、発信端末と着信端末とを通話接続
    させることを特徴とする端末接続方式。
JP12910490A 1990-05-21 1990-05-21 端末接続方式 Pending JPH0425265A (ja)

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