JPH04252827A - 回転数2段制御型機械式ガバナ - Google Patents

回転数2段制御型機械式ガバナ

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JPH04252827A
JPH04252827A JP664491A JP664491A JPH04252827A JP H04252827 A JPH04252827 A JP H04252827A JP 664491 A JP664491 A JP 664491A JP 664491 A JP664491 A JP 664491A JP H04252827 A JPH04252827 A JP H04252827A
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lever
governor
spring
solenoid
accelerator pedal
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Masaaki Shimogaki
下垣 雅昭
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  • Control Of Throttle Valves Provided In The Intake System Or In The Exhaust System (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はアイドリング時及びアク
セルペダルの全開時における車両用エンジンの回転数を
、高低2段階に調整するようにした機械式ガバナに関す
るものである。
【0002】
【従来の技術】一般にアイドリング時及びアクセルペダ
ルの全開時における車両用エンジンの回転数を調整する
手段として機械式ガバナの機構が知られている(日産フ
ォークリフトGXシリーズ整備要領書の1989年型を
参照)。
【0003】この機械式ガバナとは、アクセルペダルと
連動する第1のレバーと、この第1のレバーと連動する
第2のレバーとをガバナ本体に回動可能に配設して、上
記第2のレバーに連結したコンロッドをスロットルバル
ブの開閉機構に連結するとともに、上記第1,第2のレ
バーをガバナスプリング及びリンクを用いて連結してお
き、更に上記ガバナ本体に設けられたガバナプーリを介
して入力されたエンジンの回転による遠心力によって適
宜角度だけ回動するフライボールを設けて、このフライ
ボールと連動するコントロールレバーによって上記第2
のレバーの回動角度を規制してアクセルペダルの全開時
におけるスロットルバルブの開度を決定するようにして
いる。上記第1のレバーにはアクセルペダルの戻し用の
リターンスプリングが設けられ、且つ第2のレバーとコ
ントロールレバーとの間にはスロットルバルブの開度を
調整するアジャスト機構が装備されている。
【0004】更に上記機械式ガバナに用いられている第
1のレバーの動きを規制することによってアクセルペダ
ルの全開時における車両用エンジンの回転数を高低2段
階に調整する手段も試みられている。このような手段の
一例として、第1のレバーの近傍に該第1のレバーの回
動角度を2段階調整可能なストッパ機構を設けておき、
このストッパ機構の切換に伴ってアクセルペダルの全開
時における該第1のレバーの回動角度の大きさを2段階
に切り換えてアクセルペダルの全開時の開度を決定する
ようにしている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながらこのよう
な従来の2段階切換式ガバナにあっては、アクセルペダ
ルと連動する第1のレバーの動きを2段階調整可能なス
トッパ機構によって規制しているため、エンジンの回転
数を低回転に調整した場合と高回転に調整した場合にお
けるアクセルペダルの踏み込みストロークが異なってし
まい、運転者に違和感を与えてしまう上、アクセルペダ
ルの操作性の面での難点が生じるという課題があった。
【0006】即ち、低回転から高回転に切換えた場合に
はアクセルペダルの踏み込みストロークが大きくなるの
で、運転者の操作上の負担が増大し、逆に高回転から低
回転に切換えた場合にはアクセルペダルが押し戻される
感覚が生じる上、該アクセルペダルと第1のレバーを連
結するアクセルワイヤが緩み易くなり、操作性が低下し
てしまうことがある。
【0007】そこで本発明はこのような従来のガバナが
有している課題を解消して、アクセルペダルの踏み込み
ストロークには何等影響がなくエンジンの回転数を高低
2段階に切換えることができる機械式ガバナを提供する
ことを目的とするものである。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は上記の目的を達
成するためにアクセルペダルと連動する第1のレバーと
、この第1のレバーと連動する第2のレバーとをガバナ
本体に回動可能に配設して、上記第1,第2のレバーを
ガバナスプリング及びリンクを用いて連結し、上記第2
のレバーの動きをスロットルバルブの開閉機構に伝える
とともに、上記ガバナ本体に設けられたガバナプーリを
介して入力されたエンジンの回転に基づく遠心力により
適宜角度だけ回動するコントロールレバーによって上記
第2のレバーの回動角度を規制して、アクセルペダルの
全開時におけるスロットルバルブの開度を決定するよう
にした機械式ガバナにおいて、先ず請求項1により、上
記コントロールレバーとガバナ本体との間に、コントロ
ールレバーの回動力調整スプリングと、該回動力調整ス
プリングの張力切換機構を設けた構成にしてあり、請求
項2により、上記回動力調整スプリングの張力切換機構
は、上記回動力調整スプリングの一端が連結された作動
ロッドを駆動するソレノイドと、電源から上記ソレノイ
ドへの通電をオンオフ制御する手動スイッチとによって
構成してある。
【0009】
【作用】かかる構成によれば、アイドリング時及びアク
セルペダルの全開時における車両用エンジンの回転数を
低回転に設定する場合には、張力切換機構により回動力
調整スプリングの張力が小さくなるように切換えておく
ことにより、アクセルペダルを全開にした場合の第1の
レバーの動きが第2のレバーに伝えられ、この第2のレ
バーからスロットルバルブの開閉機構を介して該スロッ
トルバルブが全開となった際に、エンジンの回転に伴う
遠心力により駆動されるコントロールレバーが第2のレ
バーを押し戻す方向,即ちスロットルバルブを閉じる方
向に回動して、アクセルペダルの全開時におけるエンジ
ンの回転数が予め設定された低い値に抑えられる。
【0010】又、アイドリング時及びアクセルペダルの
全開時におけるエンジンの回転数を高回転に設定する場
合には、前記張力切換機構により回動力調整スプリング
の張力が大きくなるように切換えることにより、前記と
同様にアクセルペダルを全開にした場合の第1のレバー
の動きが第2のレバーに伝えられ、この第2のレバーか
らスロットルバルブの開閉機構を介して該スロットルバ
ルブが全開となった際のコントロールレバーの動きが回
動力調整スプリングの張力によって打ち消され、従って
該コントロールレバーによる第2のレバーを押し戻す角
度が小さくなり、第2のレバーのスロットルバルブを閉
じる方向への回動角度も小さく抑えられ、必然的にスロ
ットルバルブの開度が大きくなってアクセルペダル全開
時におけるエンジンの回転数が上昇する。
【0011】又、請求項2によれば、手動スイッチを切
り換えることによって電源からソレノイドへの通電がオ
ンオフ制御されて、アクセルペダルの全開時におけるエ
ンジンの回転数を高低2段階に調整することができる
【
0012】
【実施例】以下図面を参照して本発明にかかる回転数2
段制御型機械式ガバナの一実施例を、前記従来の構成と
同一の構成部分に同一の符号を付して詳述する。
【0013】図1に示した構成において、1はガバナ本
体であって、このガバナ本体1にはエンジンの回転力を
受けて遠心力によって適宜角度だけ回動するフライボー
ル(図示せず)が内蔵されており、このフライボールに
より駆動されるガバナシャフト3が突設されている。こ
のガバナシャフト3には、コントロールレバー5の一端
部が嵌合固定されている。従って該コントロールレバー
5はガバナシャフト3と連動して回動する。
【0014】上記コントロールレバー5の他端部には長
穴5aが開口されていて、この長穴5aにはスプリング
力調整ボルト7が嵌着固定されており、該スプリング力
調整ボルト7によって長穴5a内に固定されたロッド9
に、該コントロールレバー5の回動力調整スプリング1
1の一端部が連結され、且つ該回動力調整スプリング1
1の他端部はソレノイド13の作動ロッド13aに連結
されている。上記ソレノイド13のボディはガバナ本体
1に固定されている。
【0015】55はソレノイド13の駆動用電源,57
は手動スイッチであり、該手動スイッチ57を操作する
ことによりソレノイド13の動作がオンオフ制御される
。
【0016】上記のソレノイド13,電源55及び手動
スイッチ57によって回動力調整スプリング11の張力
切換機構60が構成される。
【0017】本実施例では上記ソレノイド13としてプ
ルタイプのものが採用されていて、該ソレノイド13に
駆動電流が通電されると平常時は突出している作動ロッ
ド13aがソレノイド13側に引き込まれるように動作
する。
【0018】33は軸35を回動中心としてガバナ本体
1に回動自在に取り付けられた第1のレバーであって、
この第1のレバー33の一端部33a,即ち図示上の上
端部にはアクセルワイヤ37の一端部37aが連結され
ており、このアクセルワイヤ37の他端部37bはアク
セルペダル39に連結されている。図示例の場合にはア
クセルペダル39を踏み込むとアクセルワイヤ37が左
方に牽引されるように設定されている。
【0019】43はアクセルワイヤ37を図示の右側に
引き戻すためのリターンスプリングであり、このリター
ンスプリング43の一端部43aに形成されたフックが
第2のレバー33の上側部に設けられた支持ブラケット
45に固定され、リターンスプリング43の他端部43
bはガバナ本体1と一体の支持部材54に固定されてい
る。
【0020】一方、15は上記ガバナシャフト3を回動
中心としてガバナ本体1に回動自在に取り付けられた第
2のレバーであり、この第2のレバー15の一端部15
a,即ち図示上の上端部には、コンロッド17の一端部
17aが軸支されており、該コンロッド17の他端部1
7bはベルクランク21の一端部21aに軸支されてい
る。23はコンロッド17の中途に設けられたアジャス
トナットである。
【0021】上記ベルクランク21の他端部21bには
、スロットル開閉用のコンロッド25の一端部25aが
軸支されている。27はキャブレタであって、該キャブ
レタ27内に配設されたスロットルバルブ29が上記コ
ンロッド25及びリンク26の動作によって開閉駆動さ
れる。図示例の場合にはコンロッド17が左方に大きく
移動すると、スロットルバルブ29が全開となるように
設定されている。
【0022】上記のコンロッド17,ベルクランク21
,コンロッド25及びリンク26によってスロットルバ
ルブ開閉機構が構成されている。
【0023】又、第2のレバー15の下側部適宜部位に
アジャストボルト31が配設されており、該アジャスト
ボルト31と対応するコントロールレバー5には受座5
bが設けられている。そして該アジャストボルト31の
先端部31aは前記スロットルバルブ29が全開の時に
受座5bに当接するようにしてある。
【0024】更に第1のレバー33の他端部33bと第
2のレバー15の他端部15bとの間にガバナスプリン
グ41が配設されている。
【0025】47は上記第1のレバー33と第2のレバ
ー15の略中間部を連結するリンクであって、該リンク
47の一端部47aは第1のレバー33に固定されてお
り、リンク47の他端部47bは、第2のレバー15に
開口された長穴49内に嵌合されている。この長穴49
は、図示した状態下で前記スロットルバルブ29を閉じ
る方向、即ち該第2のレバー15を時計方向に回動させ
ることが可能な余裕を持たせて形成されている。
【0026】上記リンク47は、第1,第2のレバー3
3,15の回転中心である前記ガバナシャフト3及び軸
35に対して、ガバナスプリング41とは反対側に位置
している。
【0027】51は図外のエンジンの回転をVベルトに
よって受け入れるガバナプーリであり、このガバナプー
リ51に伝えられるエンジンの回転力が前記したように
ガバナ本体1に内蔵されたフライボールに伝達され、該
フライボールの遠心力によってガバナシャフト3が適宜
角度だけ回動する。
【0028】53はガバナ本体1と一体の前記支持部材
54に挿通されたストッパとしてのアジャストボルトで
あり、このアジャストボルト53の先端部53aと前記
第1のレバー33の他端部33bとの間の距離を適宜調
整することによって、該第1のレバー33の反時計方向
への回動の最大値が規制される。
【0029】かかる構成による本実施例の作用を以下に
説明する。
【0030】先ずアイドリング時及びアクセルペダルの
全開時における車両用エンジンの回転数を低回転に設定
する場合には、張力切換機構60を構成する前記手動ス
イッチ57をオフとしておく。するとソレノイド13と
電源55とが遮断され、該ソレノイド13が非駆動状態
となっている。従って作動ロッド13aはコントロール
レバー5の回動力調整スプリング11側に突出しており
、そのため該回動力調整スプリング11の張力は小さく
なっている。本実施例の場合には該回動力調整スプリン
グ11はほぼ自由長にセットされる。
【0031】この時にアクセルペダル39を踏み込まな
い状態がエンジンアイドリング時の任意の低回転として
設定される。このアイドリング回転数はアジャストナッ
ト23の回動によって調整することができる。
【0032】ここでアクセルペダル39を踏み込んで全
開にすると、該アクセルペダル39の動きがアクセルワ
イヤ37を介して第1のレバー33に伝えられ、該第1
のレバー33が軸35を回動中心として反時計方向に最
大限まで回動する。この第1のレバー33の動きがガバ
ナスプリング41を介して第2のレバー15に伝えられ
るので、この第2のレバー15も反時計方向に最大限ま
で回動する。それによってこの第2のレバー15の一端
部15aに軸支されたコンロッド17が左方に最大限に
移動して、該コンロッド17の動きがベルクランク21
,コンロッド25及びリンク26を経由してキャブレタ
27内のスロットルバルブ29に伝達され、該スロット
ルバルブ29が全開となる。そして第2のレバー15が
ガバナスプリング41に付与された張力と平衡する位置
で停止し、この位置がスロットルバルブ29の全開位置
となるが、この時、エンジンにより回転駆動されるガバ
ナプーリ51の回転数も上昇するので、ガバナ本体1内
に内蔵されたフライボールに遠心力が発生する。一方、
コントロールレバー5は遠心力によってガバナシャフト
3を中心として時計方向に回転するようになっているの
で、この遠心力によってガバナシャフト3とコントロー
ルレバー5とが図示上の時計方向に回動する。そして該
コントロールレバー5に設けられた受座5bがアジャス
トボルト31の先端部31aに衝接して、このアジャス
トボルト31を介して第2のレバー15を押し戻す方向
,即ちスロットルバルブ29を閉じる方向に回動させる
。
【0033】従ってアクセルペダル39の全開時におけ
るエンジンの回転数は、コントロールレバー5の時計方
向への回動によって予め設定された低い値に抑えられる
。
【0034】尚、この時の第1のレバー33の最大回動
角度は、支持部材54に挿通されたアジャストボルト5
3の先端部53aと該第1のレバー33間の距離を適宜
調整することによって規制することができる。
【0035】次にアイドリング時及びアクセルペダルの
全開時における車両用エンジンの回転数を高回転に設定
する場合の作用を説明する。
【0036】この時には、張力調整機構60を構成する
前記手動スイッチ57をオンとすることにより、電源5
5からソレノイド13に通電されて、該ソレノイド13
が駆動状態となり、従って作動ロッド13aがソレノイ
ド13側に引き込まれた状態となる。従ってコントロー
ルレバー5の回動力調整スプリング11の張力は前記低
回転時に比して大きくなっている。
【0037】ここでアクセルペダル39を踏み込んで全
開にすると、前記説明と同様に該アクセルペダル39の
動きがアクセルワイヤ37を介して第1のレバー33に
伝えられ、該第1のレバー33が軸35を回動中心とし
て反時計方向に最大限まで回動するとともにこの第1の
レバー33の動きがガバナスプリング41を介して第2
のレバー15に伝えられ、この第2のレバー15も反時
計方向に最大限まで回動して、コンロッド17,ベルク
ランク21,コンロッド25及びリンク26を経由して
キャブレタ27内のスロットルバルブ29が全開となる
。
【0038】そしてガバナプーリ51の回転数の上昇に
伴うフライボールに遠心力によってガバナシャフト3と
コントロールレバー5とが図示上の時計方向に回動しよ
うとするが、回動力調整スプリング11の張力が前記し
た低回転の調整時よりも大きくなっているため、コント
ロールレバー5の時計方向への動きが回動力調整スプリ
ング11によって打ち消されるように作用する。
【0039】従って該コントロールレバー5の回動角度
が小さく抑えられるので、受座5bからアジャストボル
ト31を介しての第2のレバー15を押し戻す角度も小
さくなり、その分だけ第2のレバー15の反時計方向へ
の回動角度が大きくなって必然的にスロットルバルブ2
9の開度が大きくなり、アクセルペダル全開時における
エンジンの回転数が上昇する。
【0040】尚、回動力調整スプリング11自体の張力
は、コントロールレバー5に開口された長穴5a内での
スプリング力調整ボルト7の締付位置を変えることによ
り調整することが可能である。
【0041】従ってアクセルペダル39の全開時におけ
るエンジンの回転数は、手動スイッチ57のオンオフ動
作によって高低2段階に調整することができることにな
り、しかもこのような切換時にアクセルペダルの踏み込
みストロークには何等の影響がないという特徴を有して
いる。
【0042】尚、このような機械式ガバナを産業車両と
してのフォークリフトに適用した場合には、該フォーク
リフトの走行時には安全性を高めるためにエンジンの回
転数を低回転制御域に設定して車速を下げ、荷役作業時
には逆にエンジンの回転数を高回転数制御域に設定して
作業能率を上げるようにすることが可能である。
【0043】
【発明の効果】以上詳細に説明したように、本発明にか
かる回転数2段制御型機械式ガバナによれば、ガバナ本
体に設けられた張力切換機構を切り換えることによって
コントロールレバーの回動力調整スプリングの張力が変
化して、第2のレバーを介して開閉されるスロットルバ
ルブの全開時の開度を容易に高低2段階に調整すること
ができる。
【0044】このような調整時に、エンジンを低回転に
調整した場合と高回転に調整した場合におけるアクセル
ペダルの踏み込みストロークには何等の変化がないため
、回転数の切換えによって運転者に違和感及び操作上の
負担を与えることがなくなり、アクセルペダルの操作性
は良好に維持される。更に前記踏み込みストロークの変
化に起因するアクセルワイヤの緩みがないという効果が
得られる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明にかかる回転数2段制御型機械式ガバナ
の基本的な実施例を示す概要図。
【符号の説明】
1…ガバナ本体、3…ガバナシャフト、5…コントロー
ルレバー、7…スプリング力調整ホルト、11…(コン
トロールレバーの)回動力調整スプリング、13…ソレ
ノイド、15…第2のレバー、17,25…コンロッド
、21…ベルクランク、23…アジャストナット、26
…リンク、27…キャブレタ、29…スロットルバルブ
、31,53…アジャストボルト 33…第1のレバー、37…アクセルワイヤ、39…ア
クセルペダル、41…ガバナスプリング、43…リター
ンスプリング、47…リンク、51…ガバナプーリ、5
5…電源、57…手動スイッチ、60…張力調整機構。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  アクセルペダルと連動する第1のレバ
    ーと、この第1のレバーと連動する第2のレバーとをガ
    バナ本体に回動可能に配設して、上記第1,第2のレバ
    ーをガバナスプリング及びリンクを用いて連結し、上記
    第2のレバーの動きをスロットルバルブの開閉機構に伝
    えるとともに、上記ガバナ本体に設けられたガバナプー
    リを介して入力されたエンジンの回転に基づく遠心力に
    より適宜角度だけ回動するコントロールレバーによって
    上記第2のレバーの回動角度を規制して、アクセルペダ
    ルの全開時におけるスロットルバルブの開度を決定する
    ようにした機械式ガバナにおいて、上記コントロールレ
    バーとガバナ本体との間に、コントロールレバーの回動
    力調整スプリングと、該回動力調整スプリングの張力切
    換機構を設けたことを特徴とする回転数2段制御型機械
    式ガバナ。
  2. 【請求項2】  上記回動力調整スプリングの張力切換
    機構は、上記回動力調整スプリングの一端が連結された
    作動ロッドを駆動するソレノイドと、電源から上記ソレ
    ノイドへの通電をオンオフ制御する手動スイッチとから
    構成して成る請求項1記載の回転数2段制御型機械式ガ
    バナ。
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR101421741B1 (ko) * 2008-10-22 2014-07-23 주식회사 두산 산업차량용 엔진의 최고속도 제한장치

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