JPH04252897A - 送風機の制御装置 - Google Patents
送風機の制御装置Info
- Publication number
- JPH04252897A JPH04252897A JP4865991A JP4865991A JPH04252897A JP H04252897 A JPH04252897 A JP H04252897A JP 4865991 A JP4865991 A JP 4865991A JP 4865991 A JP4865991 A JP 4865991A JP H04252897 A JPH04252897 A JP H04252897A
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- JP
- Japan
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- years
- blower
- output
- motor
- clock
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- Pending
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- Control Of Positive-Displacement Air Blowers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明はマイクロコンピュータ
(以下マイコンという)により制御される送風機に関す
るものである。
(以下マイコンという)により制御される送風機に関す
るものである。
【0002】
【従来の技術】図6は例えば特開平2−45693号公
報に示された従来の送風機の制御装置を示す回路図であ
る。図において、1は交流電源、2はリセット信号を出
力するリセット回路、3はクロック信号を出力するクロ
ック発生回路、4は風量切換スイッチ、タイマスイッチ
、運転停止スイッチ(いずれも図示しない)等からなる
入力回路、5はリセット回路2、クロック発生回路3及
び入力回路4から信号が入力されるマイコンで、周知の
ようにCPU、メモリ、時計及び入出力ポート(いずれ
も図示しない)を有している。6〜8はマイコン5の出
力により駆動される双方向サイリスタ、9はコンデンサ
10を有し、双方向サイリスタ6〜8に接続された送風
機用モータ、11はマイコン5に接続された表示灯、ブ
ザー(いずれも図示しない)等からなる出力回路、12
はマイコン5及び他の入出力回路用の電源回路である。
報に示された従来の送風機の制御装置を示す回路図であ
る。図において、1は交流電源、2はリセット信号を出
力するリセット回路、3はクロック信号を出力するクロ
ック発生回路、4は風量切換スイッチ、タイマスイッチ
、運転停止スイッチ(いずれも図示しない)等からなる
入力回路、5はリセット回路2、クロック発生回路3及
び入力回路4から信号が入力されるマイコンで、周知の
ようにCPU、メモリ、時計及び入出力ポート(いずれ
も図示しない)を有している。6〜8はマイコン5の出
力により駆動される双方向サイリスタ、9はコンデンサ
10を有し、双方向サイリスタ6〜8に接続された送風
機用モータ、11はマイコン5に接続された表示灯、ブ
ザー(いずれも図示しない)等からなる出力回路、12
はマイコン5及び他の入出力回路用の電源回路である。
【0003】従来の送風機の制御装置は上記のように構
成され、電源1が投入され、入力回路4から信号がマイ
コン5に入力されると、これに応じて双方向サイリスタ
6〜8に信号が送出されてモータが起動し、その速度す
なわち送風機の速度が制御される。また、制御状態は出
力回路11に表示される。
成され、電源1が投入され、入力回路4から信号がマイ
コン5に入力されると、これに応じて双方向サイリスタ
6〜8に信号が送出されてモータが起動し、その速度す
なわち送風機の速度が制御される。また、制御状態は出
力回路11に表示される。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記のような従来の送
風機の制御装置では、電源1が投入されていれば、スイ
ッチ操作によってモータ9を起動するようにしているた
め、モータ9及びコンデンサ10が経年変化によって劣
化していても、モータ9及びコンデンサ10に通電され
、モータ9の燃焼、コンデンサ10の破裂等によって、
発煙、発火等が生じ、それが原因となって火災が起きる
可能性があるという問題点がある。
風機の制御装置では、電源1が投入されていれば、スイ
ッチ操作によってモータ9を起動するようにしているた
め、モータ9及びコンデンサ10が経年変化によって劣
化していても、モータ9及びコンデンサ10に通電され
、モータ9の燃焼、コンデンサ10の破裂等によって、
発煙、発火等が生じ、それが原因となって火災が起きる
可能性があるという問題点がある。
【0005】この発明は上記問題点を解決するためにな
されたもので、経年使用による発煙、発火等の危険を未
然に防止できるようにした送風機の制御装置を提供する
ことを目的とする。
されたもので、経年使用による発煙、発火等の危険を未
然に防止できるようにした送風機の制御装置を提供する
ことを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】この発明の第1の発明に
係る送風機の制御装置は、無停電電源により保持された
時計により経過年数を計測し、この経過年数と設定年数
とを比較し、経過年数が設定年数以上になると、送風機
への出力を停止するようにしたものである。
係る送風機の制御装置は、無停電電源により保持された
時計により経過年数を計測し、この経過年数と設定年数
とを比較し、経過年数が設定年数以上になると、送風機
への出力を停止するようにしたものである。
【0007】また、この発明の第2の発明に係る送風機
の制御装置は、第1の発明において、送風機への出力を
停止するとともに、異常警報するようにしたものである
。
の制御装置は、第1の発明において、送風機への出力を
停止するとともに、異常警報するようにしたものである
。
【0008】
【作用】この発明の第1の発明においては、経過年数が
設定年数以上になると送風機の起動を停止するようにし
たため、送風機は起動不能となる。
設定年数以上になると送風機の起動を停止するようにし
たため、送風機は起動不能となる。
【0009】また、この発明の第2の発明においては、
異常警報するようにしたため、使用者に事情が知らされ
る。
異常警報するようにしたため、使用者に事情が知らされ
る。
【0010】
【実施例】実施例1.
図1〜図3はこの発明の第1の発明の一実施例を示す図
で、図1は全体構成図、図2は回路図、図3は動作を示
すフローチャートであり、従来装置と同様の部分は同一
符号で示す。
で、図1は全体構成図、図2は回路図、図3は動作を示
すフローチャートであり、従来装置と同様の部分は同一
符号で示す。
【0011】図1において、21は入力回路4からの信
号によりモータ9を制御する制御手段、22は経過時間
を計測する時計、23は上記メモリに記憶された設定年
数で、モータ9及びコンデンサ10の経年変化による劣
化を考慮して決められている。24は時計22の出力と
設定年数23とを比較し、時計22の出力が設定年数以
上になると出力を発する比較手段、25は比較手段24
の出力によりモータ9への出力を停止する指令を制御手
段21へ送出する出力阻止手段である。
号によりモータ9を制御する制御手段、22は経過時間
を計測する時計、23は上記メモリに記憶された設定年
数で、モータ9及びコンデンサ10の経年変化による劣
化を考慮して決められている。24は時計22の出力と
設定年数23とを比較し、時計22の出力が設定年数以
上になると出力を発する比較手段、25は比較手段24
の出力によりモータ9への出力を停止する指令を制御手
段21へ送出する出力阻止手段である。
【0012】図2において、28はマイコン5に内蔵さ
れた時計22に常時通電するための電池である。
れた時計22に常時通電するための電池である。
【0013】次に、この実施例の動作を図3を参照して
説明する。なお、図3のプログラムはマイコン5内のメ
モリに記憶されている。
説明する。なお、図3のプログラムはマイコン5内のメ
モリに記憶されている。
【0014】電源1が投入されると、ステップ31で初
期設定が行なわれ、ステップ32で経過年数を判断する
。すなわち、時計22の出力から現在までの経過時間デ
ータを読み取り、設定年数23と比較する。そして、経
過年数が設定年数未満であれば、ステップ33で入力処
理を、ステップ34で出力処理を、ステップ35でモー
タ9の制御処理を、ステップ36でタイマ処理をそれぞ
れ行なって、ステップ32へ戻り、ステップ32〜36
を繰り返す。もしステップ32で経過年数が設定年数以
上になれば、ステップ33〜36の処理は行なわれない
。このようにして、モータ9、コンデンサ10その他制
御回路上の部品の劣化による危険状態のままでの送風機
の使用をできなくする。
期設定が行なわれ、ステップ32で経過年数を判断する
。すなわち、時計22の出力から現在までの経過時間デ
ータを読み取り、設定年数23と比較する。そして、経
過年数が設定年数未満であれば、ステップ33で入力処
理を、ステップ34で出力処理を、ステップ35でモー
タ9の制御処理を、ステップ36でタイマ処理をそれぞ
れ行なって、ステップ32へ戻り、ステップ32〜36
を繰り返す。もしステップ32で経過年数が設定年数以
上になれば、ステップ33〜36の処理は行なわれない
。このようにして、モータ9、コンデンサ10その他制
御回路上の部品の劣化による危険状態のままでの送風機
の使用をできなくする。
【0015】実施例2.
図4及び図5はこの発明の第2の発明の一実施例を示す
図で、図4は全体構成図、図5は動作を示すフローチャ
ートであり、既述のものと同様の部分は同一符号で示す
。なお、図2はこの実施例にも共用される。図4におい
て、11A,11Bはそれぞれ出力回路11を構成する
表示灯及びブザー、26は比較手段24の出力により警
報信号を出力回路11へ送出する警報手段である。この
実施例の動作は図5に示すとおりであり、ステップ32
で経過年数が設定年数以上になれば、ステップ33〜3
6の処理は行なわず、ステップ37でブザー11Bを鳴
らして警報を発する。これで、使用者はモータ9が寿命
年数に達していることを知らされる。なお、この場合、
表示灯11Aによって警報することも可能である。
図で、図4は全体構成図、図5は動作を示すフローチャ
ートであり、既述のものと同様の部分は同一符号で示す
。なお、図2はこの実施例にも共用される。図4におい
て、11A,11Bはそれぞれ出力回路11を構成する
表示灯及びブザー、26は比較手段24の出力により警
報信号を出力回路11へ送出する警報手段である。この
実施例の動作は図5に示すとおりであり、ステップ32
で経過年数が設定年数以上になれば、ステップ33〜3
6の処理は行なわず、ステップ37でブザー11Bを鳴
らして警報を発する。これで、使用者はモータ9が寿命
年数に達していることを知らされる。なお、この場合、
表示灯11Aによって警報することも可能である。
【0016】
【発明の効果】以上説明したとおりこの発明の第1の発
明では、無停電電源により保持された時計により経過年
数を計測し、この経過年数と設定年数とを比較し、経過
年数が設定年数以上になると送風機への出力を停止する
ようにし、第2の発明では、更に異常警報するようにし
たので、部品の劣化による危険状態のままで使用される
ことを未然に防止でき、使用者に送風機の寿命年数が来
ていることを知らせることができる効果がある。
明では、無停電電源により保持された時計により経過年
数を計測し、この経過年数と設定年数とを比較し、経過
年数が設定年数以上になると送風機への出力を停止する
ようにし、第2の発明では、更に異常警報するようにし
たので、部品の劣化による危険状態のままで使用される
ことを未然に防止でき、使用者に送風機の寿命年数が来
ていることを知らせることができる効果がある。
【図1】この発明の第1の発明による送風機の制御装置
の一実施例を示す全体構成図。
の一実施例を示す全体構成図。
【図2】図1の回路図。
【図3】図1のマイコンによる動作を示すフローチャー
ト。
ト。
【図4】この発明の第2の発明による送風機の制御装置
の一実施例を示す全体構成図。
の一実施例を示す全体構成図。
【図5】図4のマイコンによる動作を示すフローチャー
ト。
ト。
【図6】従来の送風機の制御装置を示す回路図。
5 マイクロコンピュータ
9 送風機用モータ
11B ブザー
21 制御手段
22 時計
23 設定年数
24 比較手段
25 出力阻止手段
26 警報手段
28 無停電電源(電池)
Claims (2)
- 【請求項1】 マイクロコンピュータの出力により送
風機を制御するものにおいて、無停電電源を設け、この
無停電電源により保持され経過年数を計測する時計と、
この時計の出力を読み取り上記経過年数と設定年数を比
較し上記経過年数が上記設定年数以上になると動作する
比較手段と、この比較手段が動作すると上記送風機への
出力を阻止する出力阻止手段とを備えたことを特徴とす
る送風機の制御装置。 - 【請求項2】 比較手段が動作すると異常警報する警
報手段を備えた請求項1に記載の送風機の制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4865991A JPH04252897A (ja) | 1990-12-27 | 1991-02-22 | 送風機の制御装置 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP41522290 | 1990-12-27 | ||
| JP2-415222 | 1990-12-27 | ||
| JP4865991A JPH04252897A (ja) | 1990-12-27 | 1991-02-22 | 送風機の制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04252897A true JPH04252897A (ja) | 1992-09-08 |
Family
ID=26388959
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4865991A Pending JPH04252897A (ja) | 1990-12-27 | 1991-02-22 | 送風機の制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04252897A (ja) |
-
1991
- 1991-02-22 JP JP4865991A patent/JPH04252897A/ja active Pending
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