JPH02146992A - 電動機の制御装置 - Google Patents
電動機の制御装置Info
- Publication number
- JPH02146992A JPH02146992A JP63299007A JP29900788A JPH02146992A JP H02146992 A JPH02146992 A JP H02146992A JP 63299007 A JP63299007 A JP 63299007A JP 29900788 A JP29900788 A JP 29900788A JP H02146992 A JPH02146992 A JP H02146992A
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- JP
- Japan
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- motor
- cpu
- load current
- value
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- Prior art date
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- Pending
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-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B19/00—Program-control systems
- G05B19/02—Program-control systems electric
- G05B19/18—Numerical control [NC], i.e. automatically operating machines, in particular machine tools, e.g. in a manufacturing environment, so as to execute positioning, movement or co-ordinated operations by means of program data in numerical form
- G05B19/406—Numerical control [NC], i.e. automatically operating machines, in particular machine tools, e.g. in a manufacturing environment, so as to execute positioning, movement or co-ordinated operations by means of program data in numerical form characterised by monitoring or safety
- G05B19/4062—Monitoring servoloop, e.g. overload of servomotor, loss of feedback or reference
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Human Computer Interaction (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Automation & Control Theory (AREA)
- Control Of Ac Motors In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は電動機の制御装置に関するものである。
[従来の技術]
従来、電動機の過負荷時の停止制御を行う場合には、過
電流検知レベルを設定して、この過電流検知レベルを負
′R電流値が越えた時に電動機を停止させる制御装置が
あった。
電流検知レベルを設定して、この過電流検知レベルを負
′R電流値が越えた時に電動機を停止させる制御装置が
あった。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら上記従来例では過電流検知レベルに近い電
流で連続運転された場合には制御装置が異常と判定しな
いため、電動機が過熱して焼損に至ることがあった9 また電動機の過負荷保護の為には制御装置と電動機との
間にサーマルリレーを入れるか制御装置内部で新たに検
出、比較部を構成する必要があった。
流で連続運転された場合には制御装置が異常と判定しな
いため、電動機が過熱して焼損に至ることがあった9 また電動機の過負荷保護の為には制御装置と電動機との
間にサーマルリレーを入れるか制御装置内部で新たに検
出、比較部を構成する必要があった。
本発明は上述の問題点に鑑みて為されたもので5その目
的とするところは過電流検知レベル以下であっても電動
機が過負荷運転状態を継続した場合に電動機の運転を停
止させて電動機の焼損を防止できる電動機の制御装置を
提供するにある。
的とするところは過電流検知レベル以下であっても電動
機が過負荷運転状態を継続した場合に電動機の運転を停
止させて電動機の焼損を防止できる電動機の制御装置を
提供するにある。
[課題を解決するための手段]
本発明は電動機を駆動するインバータ回路と、インバー
タ回路を制御する制御回路とがらなり、制御回路には電
動機に流れる負荷電流を検知する検知手段と、予め設定
した過電流検知レベルより低く設定した過電流失速防止
検知レベルを負荷電流値が連続して越えている時間を加
算4時し、上記負荷電流値が上記過電流失速防止検知レ
ベルを連続して越えていない時間を上記加算計時の値か
ら零の値に至るまでの範囲で減算計時するタイマ手段と
、このタイマ手段の積算計時値が一定時間を越えると電
動機の運転を停止させる比較制御手段とを備えたもので
ある。
タ回路を制御する制御回路とがらなり、制御回路には電
動機に流れる負荷電流を検知する検知手段と、予め設定
した過電流検知レベルより低く設定した過電流失速防止
検知レベルを負荷電流値が連続して越えている時間を加
算4時し、上記負荷電流値が上記過電流失速防止検知レ
ベルを連続して越えていない時間を上記加算計時の値か
ら零の値に至るまでの範囲で減算計時するタイマ手段と
、このタイマ手段の積算計時値が一定時間を越えると電
動機の運転を停止させる比較制御手段とを備えたもので
ある。
[作用]
而して本発明の電動機の制御装置は過電流検知レベル以
下であっても電動機の過負荷状態が継続した場&にはこ
れを検知して電動機の運転を停止させ、電動機の焼損を
未然に防止できるのである。
下であっても電動機の過負荷状態が継続した場&にはこ
れを検知して電動機の運転を停止させ、電動機の焼損を
未然に防止できるのである。
[実施例]
第1図は本発明の電動機の制御装置の実施例の回路を示
しており、この実施例装置では電動機の駆動手段として
インバータ回路1を用いており、このインバー・夕回路
1を制御回路2かへのオン7/オフ指令でスイッチング
素子Q1〜Q6のスイッチングを制御して誘導電動機I
Mの回転を制御するものである。制御回路2は総て1チ
ツプのマイクロコンピュータ(以下CPUと略す)3に
より管理され運転スイッチSW4 (SW4’ )の信
号を受けて予め内蔵RAM3aに記憶した周波数設定デ
ータ或はシーケンサのような外部制御装置や可変抵抗器
VRのような基準入力源からの周波数設定データに基づ
いてオン/オフ指令信号U、V、Wを出力するようにな
っている。また制御回路2はスイッチSW1〜SW、の
信号で制御条件、つまり制御プログラムが設定せられ、
これら設定条件を表示部LED、、LED、に表示する
とともにEEPROM5に書き込む動作を行い、更にま
た異常時には保護回路6からの異常原因信号を判別した
り、或はCP LJ B自体の異常判定に基づいて表示
部L E D I、 L E D 2にて異常表示を行
うとともに、異常内容をEEPROM5に書き込み又同
時に主回路の主接点Sを引き外す遮断リレー7に遮断動
作させるための異常信号STを出力するのである。
しており、この実施例装置では電動機の駆動手段として
インバータ回路1を用いており、このインバー・夕回路
1を制御回路2かへのオン7/オフ指令でスイッチング
素子Q1〜Q6のスイッチングを制御して誘導電動機I
Mの回転を制御するものである。制御回路2は総て1チ
ツプのマイクロコンピュータ(以下CPUと略す)3に
より管理され運転スイッチSW4 (SW4’ )の信
号を受けて予め内蔵RAM3aに記憶した周波数設定デ
ータ或はシーケンサのような外部制御装置や可変抵抗器
VRのような基準入力源からの周波数設定データに基づ
いてオン/オフ指令信号U、V、Wを出力するようにな
っている。また制御回路2はスイッチSW1〜SW、の
信号で制御条件、つまり制御プログラムが設定せられ、
これら設定条件を表示部LED、、LED、に表示する
とともにEEPROM5に書き込む動作を行い、更にま
た異常時には保護回路6からの異常原因信号を判別した
り、或はCP LJ B自体の異常判定に基づいて表示
部L E D I、 L E D 2にて異常表示を行
うとともに、異常内容をEEPROM5に書き込み又同
時に主回路の主接点Sを引き外す遮断リレー7に遮断動
作させるための異常信号STを出力するのである。
次に電動機の制御装置の基本的動作について第2図のフ
ローチャートにより説明する。
ローチャートにより説明する。
まず装置の3相交流電源ACを投入して電源回路(図示
せず)から制御回路2に直流電源Vccを供給すると、
CP U 3は内蔵プログラムにより動作を開始し、ま
ず内蔵RAM3aの記憶内容を一旦クリアして初期化を
図る。この初期化後、EEPROM5に記憶されている
前回動作条件や最終異常内容等のデータを読み込んで内
蔵RA M 3aに書き込む。つまり初期データの読み
込みを行う。
せず)から制御回路2に直流電源Vccを供給すると、
CP U 3は内蔵プログラムにより動作を開始し、ま
ず内蔵RAM3aの記憶内容を一旦クリアして初期化を
図る。この初期化後、EEPROM5に記憶されている
前回動作条件や最終異常内容等のデータを読み込んで内
蔵RA M 3aに書き込む。つまり初期データの読み
込みを行う。
次いでCPU3はモード判定を行うが、この場合初期状
態であるからモード“00”と判定する。
態であるからモード“00”と判定する。
この時表示部1.、、 E D lは”00”と表示さ
れている。モードが”00”と判定されると、表示部L
ED2に”000”をドライバー(図示せず)を通じて
駆動表示する。ここでモードとしては回転数の上昇(加
速制611)、下降(減速制御)、定速制御、PWM制
御のV/F比、ブレーキ時間、最高周波数を設定するプ
ログラム設定モード等があり、モード設定用のモードス
イッチSW1を操作することにより順次切り替え設定で
きるのである9図示するモード判定はプログラム設定モ
ードの判定のみだけであるが、勿論的のモード判定を行
うルーチンを備えている。
れている。モードが”00”と判定されると、表示部L
ED2に”000”をドライバー(図示せず)を通じて
駆動表示する。ここでモードとしては回転数の上昇(加
速制611)、下降(減速制御)、定速制御、PWM制
御のV/F比、ブレーキ時間、最高周波数を設定するプ
ログラム設定モード等があり、モード設定用のモードス
イッチSW1を操作することにより順次切り替え設定で
きるのである9図示するモード判定はプログラム設定モ
ードの判定のみだけであるが、勿論的のモード判定を行
うルーチンを備えている。
さて上記初期表示状態(モードナンバーが00”)に於
いて誘導電動機IMを起動させることができる。
いて誘導電動機IMを起動させることができる。
つまり設定条件を変更しなければ萌四の設定条件により
インバータ回路1を制御して誘導電動機IMを駆動させ
ることができる。ここでモードスイッチSW、の操作に
基づいて現在モードナンバーに「1」プラスしたモード
に進み、このモードに対応した現在の設定データを内蔵
RAM3aから読み出して表示部L E D 2に3桁
の数字で表示させ且つ表示部LED、にモードナンバー
を表示させる。そして現在表示部LED2で表示されて
いる設定条件を変更する場合にはデータ設定用のデータ
スイッチSW2を操作すれば良く、この場合CPU3は
同一モード内の次の設定条件のデータを登録しているC
PU3の内蔵RAM3aから読み出し、その内容を表示
部LED2により表示させる。
インバータ回路1を制御して誘導電動機IMを駆動させ
ることができる。ここでモードスイッチSW、の操作に
基づいて現在モードナンバーに「1」プラスしたモード
に進み、このモードに対応した現在の設定データを内蔵
RAM3aから読み出して表示部L E D 2に3桁
の数字で表示させ且つ表示部LED、にモードナンバー
を表示させる。そして現在表示部LED2で表示されて
いる設定条件を変更する場合にはデータ設定用のデータ
スイッチSW2を操作すれば良く、この場合CPU3は
同一モード内の次の設定条件のデータを登録しているC
PU3の内蔵RAM3aから読み出し、その内容を表示
部LED2により表示させる。
そしてこの表示内容が所望の設定条件であれば使用者は
記憶スイッチSW、を操作すれば良い。
記憶スイッチSW、を操作すれば良い。
この記憶スイッチSW、は条件確定のスイッチであって
、該スイッチSW、が投入されるとCPU3は上記の変
更の為に読み出した所定のモードの設定条件のデータに
、内蔵RAM3a及びEEPROM5に書き込まれてい
る当該モードのデータを書き換える。この書き換えが終
了するとモード判定状態となる。つまりプログラム設定
は各条件設定毎に完了することになっており、各条件設
定や訂正を行う場合には次のように繰り返せば良い。
、該スイッチSW、が投入されるとCPU3は上記の変
更の為に読み出した所定のモードの設定条件のデータに
、内蔵RAM3a及びEEPROM5に書き込まれてい
る当該モードのデータを書き換える。この書き換えが終
了するとモード判定状態となる。つまりプログラム設定
は各条件設定毎に完了することになっており、各条件設
定や訂正を行う場合には次のように繰り返せば良い。
もし上記データスイッチSW2の操作により表示させた
設定条件が所望の条件でなければ、記憶スイッチSW3
を操作せず、所望の設定条件となるまで、繰り返してデ
ータスイッチSW2を操作すれば良い8才な条件変更を
止めたい場合には記憶スイッチSW、を操作せず、モー
ドスイッチSW1を操作して次のモードの表示へ移行さ
せれば良い、所定モードの設定条件の確認だけを行う場
合には、設定スイッチSW1の操作を繰り返すと良く、
この場合モードが順次切り替わり、その度に表示部LE
D、の表示モードナンバーと、表示部L E D 2の
設定条件のデータとが順次切り替え表示される。尚設定
データを初期状態に戻したい場合にはリセットスイッチ
SWsを投入すれば良い。
設定条件が所望の条件でなければ、記憶スイッチSW3
を操作せず、所望の設定条件となるまで、繰り返してデ
ータスイッチSW2を操作すれば良い8才な条件変更を
止めたい場合には記憶スイッチSW、を操作せず、モー
ドスイッチSW1を操作して次のモードの表示へ移行さ
せれば良い、所定モードの設定条件の確認だけを行う場
合には、設定スイッチSW1の操作を繰り返すと良く、
この場合モードが順次切り替わり、その度に表示部LE
D、の表示モードナンバーと、表示部L E D 2の
設定条件のデータとが順次切り替え表示される。尚設定
データを初期状態に戻したい場合にはリセットスイッチ
SWsを投入すれば良い。
而して順次各設定条件の変更(又は確認)が終了すれば
、この終了時点で運転スイッチSW、によって起動可能
な状態になるわけである。さてモード”00”の起動可
能な状態で運転スイッチSW、又は遠隔制御用端子に接
続されている運転スイッチsw、’が投入されていると
すると、CPU3はこの投入を感知して内蔵RAM3a
に書き込まれた設定条件或は可変抵抗器VR(又は外部
制御装置)からの周波数設定信号に基づいてオン/オフ
指令信号U、V、Wを出力する。つまり加速制御、定速
制御、減速制御をプログラム設定に基づいて行う制御動
作に移行する。
、この終了時点で運転スイッチSW、によって起動可能
な状態になるわけである。さてモード”00”の起動可
能な状態で運転スイッチSW、又は遠隔制御用端子に接
続されている運転スイッチsw、’が投入されていると
すると、CPU3はこの投入を感知して内蔵RAM3a
に書き込まれた設定条件或は可変抵抗器VR(又は外部
制御装置)からの周波数設定信号に基づいてオン/オフ
指令信号U、V、Wを出力する。つまり加速制御、定速
制御、減速制御をプログラム設定に基づいて行う制御動
作に移行する。
勿論基準入力源か、内蔵RAM3aのデータかを選択す
るのは動作モードの設定によって判断する。
るのは動作モードの設定によって判断する。
さて上記指令信号U、V、Wはインバータ回路10のペ
ースドライバー4を介してスイッチング素子Q+〜Q6
をスイッチングさせて3層誘導電動機IMを駆動させる
。
ースドライバー4を介してスイッチング素子Q+〜Q6
をスイッチングさせて3層誘導電動機IMを駆動させる
。
この駆動時の運転周波数はCPU3の制御の下で表示部
L E D 2により表示される。
L E D 2により表示される。
次に誘導電動機IMに過負荷等の異常状態が発生すれば
付加電流が増加する。この増加によって検出用抵抗Rの
両端電圧の上昇し、この上昇が保護回路6で検出される
と保護回路6から異常検出信号が出力してCPU3に異
常割り込み信号を与える。この割り込みによりCPU3
は動作モードを異常割り込みルーチンに飛ばし、異常処
理動作に移る。
付加電流が増加する。この増加によって検出用抵抗Rの
両端電圧の上昇し、この上昇が保護回路6で検出される
と保護回路6から異常検出信号が出力してCPU3に異
常割り込み信号を与える。この割り込みによりCPU3
は動作モードを異常割り込みルーチンに飛ばし、異常処
理動作に移る。
つまり異常割り込みルーチンへ飛んだCPU3はオン/
オフ指令信号U、V、Wの出力を停止し、誘導電動機I
Mの運転を停止させるとともに、同時に異常信号STを
発生させ、この異常信号STにより電源回路に挿入しで
ある遮断リレー7の接点Sをオフさせて誘導電動機IM
への電源供給を停める。一方この間に制御回路2のCP
U3は保護回路6から一旦内蔵RAM3aに書き込んで
ある異常データをEEPROM5の異常データ書き込み
アドレスに書き込むとともに、該異常データに基づいて
表示部LED2に異常内容を表示させ、この表示をリセ
ット用スイッチSWsの操作があるまで維持する。又制
御回路2の電源供給も完全に停止されると、装置全体の
動作が完全に停まることになる。
オフ指令信号U、V、Wの出力を停止し、誘導電動機I
Mの運転を停止させるとともに、同時に異常信号STを
発生させ、この異常信号STにより電源回路に挿入しで
ある遮断リレー7の接点Sをオフさせて誘導電動機IM
への電源供給を停める。一方この間に制御回路2のCP
U3は保護回路6から一旦内蔵RAM3aに書き込んで
ある異常データをEEPROM5の異常データ書き込み
アドレスに書き込むとともに、該異常データに基づいて
表示部LED2に異常内容を表示させ、この表示をリセ
ット用スイッチSWsの操作があるまで維持する。又制
御回路2の電源供給も完全に停止されると、装置全体の
動作が完全に停まることになる。
上記異常表示時にリセットスイッチSWSを投入するか
或は装置の動作停止後に再度電源を投入すると、CPU
3は初期状態に設定され、EEFROM5の書き込まれ
ている制御条件のデータ及び異常内容のデータを内蔵R
AM3aに転送させる。この転送後に再起動させると、
上記異常が解消していない場合には保護回路6により異
常が検出されて上述の割り込みが起き、上述の異常割り
込みルーチンへ飛ぶわけであるが、モード判定時におい
て、スイッチSWlを操作し異常表示モードに設定する
と、前回の動作時に起きた異常内容が表示部L E D
、に表示される。使用者はこの表示部LED2の表示
により異常原因の再確認ができる。
或は装置の動作停止後に再度電源を投入すると、CPU
3は初期状態に設定され、EEFROM5の書き込まれ
ている制御条件のデータ及び異常内容のデータを内蔵R
AM3aに転送させる。この転送後に再起動させると、
上記異常が解消していない場合には保護回路6により異
常が検出されて上述の割り込みが起き、上述の異常割り
込みルーチンへ飛ぶわけであるが、モード判定時におい
て、スイッチSWlを操作し異常表示モードに設定する
と、前回の動作時に起きた異常内容が表示部L E D
、に表示される。使用者はこの表示部LED2の表示
により異常原因の再確認ができる。
ところで誘導電動機IMの回転数を上昇させる加速制御
過程ではインバータ回路1の出力信号の周波数を徐々に
高くするようにインバータ回路1は制御回路2によって
制御されるわけであるが、加速時間と負荷慣性とがマツ
チしないで負荷電流の値が増加することがある。このと
き制御回路2は一時的に周波数の変化(丘昇率)を小さ
くし、負荷の追従を待つストロール防止機能を働かせて
インバータ回路1を制御する。このストロール防止機能
を動かせる負荷電流値は過電流検知レベルより低いレベ
ルに設定しており、この負荷電流レベルを過電流失速防
止レベルLaとしている。
過程ではインバータ回路1の出力信号の周波数を徐々に
高くするようにインバータ回路1は制御回路2によって
制御されるわけであるが、加速時間と負荷慣性とがマツ
チしないで負荷電流の値が増加することがある。このと
き制御回路2は一時的に周波数の変化(丘昇率)を小さ
くし、負荷の追従を待つストロール防止機能を働かせて
インバータ回路1を制御する。このストロール防止機能
を動かせる負荷電流値は過電流検知レベルより低いレベ
ルに設定しており、この負荷電流レベルを過電流失速防
止レベルLaとしている。
第3図は上述の加速制御のルーチンを示しCおり、加速
制御に移ると、抵抗Rで検出した負荷電流の値l−bを
保護回路6を通じて制御回路2のCPU3は取り込み、
予め設定しである過電流失速防止レベルL aと比較す
る。この比較がL a < L、bであればCPU3は
内蔵タイマを加算計時動作させてL a < L bの
連続している時間を計時する。
制御に移ると、抵抗Rで検出した負荷電流の値l−bを
保護回路6を通じて制御回路2のCPU3は取り込み、
予め設定しである過電流失速防止レベルL aと比較す
る。この比較がL a < L、bであればCPU3は
内蔵タイマを加算計時動作させてL a < L bの
連続している時間を計時する。
また加算計時途中で比較結果がL a≧LbとなるとC
PU3は内蔵タイマを減算計時動作させる。
PU3は内蔵タイマを減算計時動作させる。
このようにして比較結果に基づいて内蔵タイマを動作さ
せ、その積算値が一定時間′r、例えば60sec以上
となると異常と判定し、60secより小さければスト
ロール防止機能を継続して働かせる。またストロール防
止機能を働かしている間に負荷電流値Lbが過電検知レ
ベルL を以上となると、異常と判定する。異常と判定
した場合にはCPU3は動作モードを上述した異常割り
込みルーチン飛ばし、誘導電動fiIMの運転を強制的
に停止させるのである。
せ、その積算値が一定時間′r、例えば60sec以上
となると異常と判定し、60secより小さければスト
ロール防止機能を継続して働かせる。またストロール防
止機能を働かしている間に負荷電流値Lbが過電検知レ
ベルL を以上となると、異常と判定する。異常と判定
した場合にはCPU3は動作モードを上述した異常割り
込みルーチン飛ばし、誘導電動fiIMの運転を強制的
に停止させるのである。
[発明の効果]
本発明は電動機を駆動するインバータ回路と、インバー
タ回路を制御する制御回路とからなり、制御回路には電
動機に流れる負荷電流を検知する検知手段と、予め設定
した過電流検知レベルより低く設定した過電流失速防止
検知レベルを負荷電流値が連続して越えている時間を加
算計時し、上記負荷電流値が上記過電流失速防止検知レ
ベルを連続して越えていない時間を上記加算計時の値が
ら零の値に至るまでの範囲で減算計時するタイマ手段と
、このタイマ手段の積算計時値が一定時間を越えると電
動機の運転を停止させる比較制御手段とを備えなので、
負荷電流値が過電流検知レベル以下であっても電動機の
過負荷状態が継続した場合にはこれを検知して電動機の
運転を停止させることができ、結果電動機の焼損を未然
に防止することができるという効果を奏する。
タ回路を制御する制御回路とからなり、制御回路には電
動機に流れる負荷電流を検知する検知手段と、予め設定
した過電流検知レベルより低く設定した過電流失速防止
検知レベルを負荷電流値が連続して越えている時間を加
算計時し、上記負荷電流値が上記過電流失速防止検知レ
ベルを連続して越えていない時間を上記加算計時の値が
ら零の値に至るまでの範囲で減算計時するタイマ手段と
、このタイマ手段の積算計時値が一定時間を越えると電
動機の運転を停止させる比較制御手段とを備えなので、
負荷電流値が過電流検知レベル以下であっても電動機の
過負荷状態が継続した場合にはこれを検知して電動機の
運転を停止させることができ、結果電動機の焼損を未然
に防止することができるという効果を奏する。
第1図は本発明の実施例の回路構成図、第2図、第3図
は同上の動作説明用フローチャー1・である。 IMは誘導電動機、1はインバータ回路、2は制御回路
、3はCPU、3aは内蔵RAMである。 代理人 弁理士 石 1)長 七
は同上の動作説明用フローチャー1・である。 IMは誘導電動機、1はインバータ回路、2は制御回路
、3はCPU、3aは内蔵RAMである。 代理人 弁理士 石 1)長 七
Claims (1)
- (1)電動機を駆動するインバータ回路と、インバータ
回路を制御する制御回路とからなり、制御回路には電動
機に流れる負荷電流を検知する検知手段と、予め設定し
た過電流検知レベルより低く設定した過電流失速防止検
知レベルを負荷電流値が連続して越えている時間を加算
計時し、上記負荷電流値が上記過電流失速防止検知レベ
ルを連続して越えていない時間を上記加算計時の値から
零の値に至るまでの範囲で減算計時するタイマ手段と、
このタイマ手段の積算計時値が一定時間を越えると電動
機の運転を停止させる比較制御手段とを備えたことを特
徴とする電動機の制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63299007A JPH02146992A (ja) | 1988-11-25 | 1988-11-25 | 電動機の制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63299007A JPH02146992A (ja) | 1988-11-25 | 1988-11-25 | 電動機の制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02146992A true JPH02146992A (ja) | 1990-06-06 |
Family
ID=17867026
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63299007A Pending JPH02146992A (ja) | 1988-11-25 | 1988-11-25 | 電動機の制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02146992A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0589668A1 (en) * | 1992-09-21 | 1994-03-30 | Pitney Bowes Inc. | DC motor stall-detection system |
| JPH06253577A (ja) * | 1993-03-02 | 1994-09-09 | Ckd Corp | 電動機の制御装置 |
| JP2006325319A (ja) * | 2005-05-18 | 2006-11-30 | Ricoh Co Ltd | ブラシレスモータ駆動装置及び画像形成装置 |
| ITPI20090002A1 (it) * | 2009-01-19 | 2010-07-20 | Paolo Maria Gianoglio | Dispositivo di sicurezza per macchine utensili |
| JP2010268624A (ja) * | 2009-05-15 | 2010-11-25 | Denso Corp | サーボモータ制御回路 |
-
1988
- 1988-11-25 JP JP63299007A patent/JPH02146992A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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