JPH0425295Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0425295Y2 JPH0425295Y2 JP1985069294U JP6929485U JPH0425295Y2 JP H0425295 Y2 JPH0425295 Y2 JP H0425295Y2 JP 1985069294 U JP1985069294 U JP 1985069294U JP 6929485 U JP6929485 U JP 6929485U JP H0425295 Y2 JPH0425295 Y2 JP H0425295Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hot water
- concrete
- pipe
- heating bed
- curing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Devices For Post-Treatments, Processing, Supply, Discharge, And Other Processes (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は成型直後の未養生のコンクリート成型
物を加温して養生させるコンクリート成型物養生
装置に関する。
物を加温して養生させるコンクリート成型物養生
装置に関する。
(従来の技術)
従来のこの種の装置としては、第4図イに示す
ように遮蔽空間を形成して内部を保温する外囲体
10の内部に床11を設置するとともに、床11
と外囲体10とに囲まれる空間内に複数の蒸気噴
射口12が穿設された蒸気供給用パイプ13を挿
通し、この蒸気供給用パイプ13を通つて蒸気噴
射口12より噴出され供給される水蒸気によつ
て、床11上に載置したコンクリート成型物14
を直接加温し、養生させるものがあつた。
ように遮蔽空間を形成して内部を保温する外囲体
10の内部に床11を設置するとともに、床11
と外囲体10とに囲まれる空間内に複数の蒸気噴
射口12が穿設された蒸気供給用パイプ13を挿
通し、この蒸気供給用パイプ13を通つて蒸気噴
射口12より噴出され供給される水蒸気によつ
て、床11上に載置したコンクリート成型物14
を直接加温し、養生させるものがあつた。
上記のものは湿式型といわれ、この他に乾式型
といつて、例えば第4図ロに示すように外囲体1
0の内部に設置した床11下に噴射口を有しない
蒸気輸送用パイプ15を挿通し、この輸送パイプ
に水蒸気を通して床11を加温し床11上に載置
したコンクリート成型物を間接的に加温して養生
させるものがあつた。
といつて、例えば第4図ロに示すように外囲体1
0の内部に設置した床11下に噴射口を有しない
蒸気輸送用パイプ15を挿通し、この輸送パイプ
に水蒸気を通して床11を加温し床11上に載置
したコンクリート成型物を間接的に加温して養生
させるものがあつた。
(考案が解決しようとする問題点)
一般にコンクリート成型物の養生は、生産性
と、養生後のコンクリート成型物の品質との両点
を考慮した場合に、コンクリート成型物を70℃前
後に保ちつつ行うのが理想的とされている。
と、養生後のコンクリート成型物の品質との両点
を考慮した場合に、コンクリート成型物を70℃前
後に保ちつつ行うのが理想的とされている。
しかしながら前記したように構成される従来の
装置は、高温でしかも単位体積当たりの熱容量の
小さな水蒸気を加熱源として使用しているため
に、連続して水蒸気を送り込んだ場合に養生され
るコンクリート成型物が70℃を容易に越えてしま
い、このため断続して流さなければならないが、
水蒸気の供給を停止させると、すぐに温度が低下
してしまい逆に温度が低下しすぎることが起こ
り、コンクリート成型物の温度を一定に保つのが
むずかしいものであつた。
装置は、高温でしかも単位体積当たりの熱容量の
小さな水蒸気を加熱源として使用しているため
に、連続して水蒸気を送り込んだ場合に養生され
るコンクリート成型物が70℃を容易に越えてしま
い、このため断続して流さなければならないが、
水蒸気の供給を停止させると、すぐに温度が低下
してしまい逆に温度が低下しすぎることが起こ
り、コンクリート成型物の温度を一定に保つのが
むずかしいものであつた。
また熱容量が小さいためにパイプ内を通過中に
熱を奪われて、蒸気供給用パイプあるいは蒸気輸
送パイプの蒸気導入部分と蒸気導出部分とに温度
差が生じ易く、またこれら蒸気導入部分と蒸気導
出部分とが均一になるのに時間がかかるので養生
前のコンクリート成型物が長尺の場合、基端部と
先端部とでは養生の程度に差がでてしまうという
問題があつた。更に、前記パイプは外囲体内の空
間内に露出しており蒸気によつて錆付き、養生装
置の耐久性が劣り該パイプの交換が煩雑になり手
間が掛かるとともにコストが嵩むものとなるとと
もに、コンクリート成型物の表面に直接噴霧され
た蒸気が結露してしまうことを免れないと言つた
問題がある。
熱を奪われて、蒸気供給用パイプあるいは蒸気輸
送パイプの蒸気導入部分と蒸気導出部分とに温度
差が生じ易く、またこれら蒸気導入部分と蒸気導
出部分とが均一になるのに時間がかかるので養生
前のコンクリート成型物が長尺の場合、基端部と
先端部とでは養生の程度に差がでてしまうという
問題があつた。更に、前記パイプは外囲体内の空
間内に露出しており蒸気によつて錆付き、養生装
置の耐久性が劣り該パイプの交換が煩雑になり手
間が掛かるとともにコストが嵩むものとなるとと
もに、コンクリート成型物の表面に直接噴霧され
た蒸気が結露してしまうことを免れないと言つた
問題がある。
本考案は上述のような従来の問題に鑑み、養生
時の温度コントロールが容易で、かつコンクリー
ト成型物をむらなく均一に養生することができる
コンクリート成型物養生装置の提供を目的として
いる。
時の温度コントロールが容易で、かつコンクリー
ト成型物をむらなく均一に養生することができる
コンクリート成型物養生装置の提供を目的として
いる。
(問題点を解決するための手段)
上記目的を達成するため本考案はコンクリート
成型物養生装置を、長箱状の外囲体と、該外囲体
内に備えられるとともにその上面にコンクリート
成型物を載置するコンクリート製の厚板の加温床
と、該加温床内に長手方向いつぱいにしてかつ幾
重にも折り曲げて埋設し錆付きにくくした温水循
環用のパイプと、該パイプに温水を循環させる温
水循環機と、からなり前記外囲体の床面と加温床
との間に全面に亙り断熱材を介在させ、前記温水
循環用のパイプの温水導入側端部と温水導出側端
部とを前記外囲体の外側に延出して前記温水循環
機に連結し、前記コンクリート成型物を70℃前後
の一定温度で加温するように前記パイプに温水を
連続的に流すように構成した。
成型物養生装置を、長箱状の外囲体と、該外囲体
内に備えられるとともにその上面にコンクリート
成型物を載置するコンクリート製の厚板の加温床
と、該加温床内に長手方向いつぱいにしてかつ幾
重にも折り曲げて埋設し錆付きにくくした温水循
環用のパイプと、該パイプに温水を循環させる温
水循環機と、からなり前記外囲体の床面と加温床
との間に全面に亙り断熱材を介在させ、前記温水
循環用のパイプの温水導入側端部と温水導出側端
部とを前記外囲体の外側に延出して前記温水循環
機に連結し、前記コンクリート成型物を70℃前後
の一定温度で加温するように前記パイプに温水を
連続的に流すように構成した。
(作用)
上述のように構成されるコンクリート成型物養
生装置は、コンクリート製の厚板の加温床内に温
水循環用のパイプを埋設したので、コンクリート
が有するアルカリ性により該パイプは錆付きにく
くこの養生装置の耐久性を向上させるものとな
り、そして養生時には、温水循環機を作動させて
温水を温水循環用パイプ内に供給しかつ循環さ
せ、この温水によりコンクリート加温床を加温
し、更にコンクリート加温床上に載置したコンク
リート成型物を加温して養生する。この場合、加
温床がコンクリート製板なので、一定温度でコン
クリート成型物を養生することとなり、しかも、
加温床に埋設されたパイプが幾重にも折曲げて形
成されかつ前記加温床の長手方向いつぱいに形成
されているので、前記加温床が均一に加温され、
コンクリート成型物の養生に好ましいものとな
る。
生装置は、コンクリート製の厚板の加温床内に温
水循環用のパイプを埋設したので、コンクリート
が有するアルカリ性により該パイプは錆付きにく
くこの養生装置の耐久性を向上させるものとな
り、そして養生時には、温水循環機を作動させて
温水を温水循環用パイプ内に供給しかつ循環さ
せ、この温水によりコンクリート加温床を加温
し、更にコンクリート加温床上に載置したコンク
リート成型物を加温して養生する。この場合、加
温床がコンクリート製板なので、一定温度でコン
クリート成型物を養生することとなり、しかも、
加温床に埋設されたパイプが幾重にも折曲げて形
成されかつ前記加温床の長手方向いつぱいに形成
されているので、前記加温床が均一に加温され、
コンクリート成型物の養生に好ましいものとな
る。
(実施例)
次に本考案の実施の一例を第1図〜第3図の図
面を参照にしながら説明する。
面を参照にしながら説明する。
第1図に示すように本考案に係るコンクリート
成型物養生装置1は下方開口の長箱状に形成され
た外囲体2を備えている。
成型物養生装置1は下方開口の長箱状に形成され
た外囲体2を備えている。
外囲体2は上方開口の本体21上に蓋体22を
載置している。この外囲体2の内部床面には断熱
材3が敷設されている。
載置している。この外囲体2の内部床面には断熱
材3が敷設されている。
断熱材3の上には厚手のコンクリート板からな
るコンクリート加温床4が外囲体2の、長手方向
いつぱいに載置されている。このコンクリート加
温床4の内部には温水循環用パイプ5が長手方向
いつぱいに埋め込まれている。
るコンクリート加温床4が外囲体2の、長手方向
いつぱいに載置されている。このコンクリート加
温床4の内部には温水循環用パイプ5が長手方向
いつぱいに埋め込まれている。
温水循環用パイプ5は幾重にも折り曲げて形成
されており、内部に温水を循環させた時に、コン
クリート加温床4を均一に加温できるようになつ
ている。
されており、内部に温水を循環させた時に、コン
クリート加温床4を均一に加温できるようになつ
ている。
この温水循環用パイプ5の温水導入側端部51
および、温水導出側端部52はそれぞれ外囲体2
を貫通して外囲体2の外側に延設され、外囲体2
の近傍に設置した温水循環機6に連結されてい
る。
および、温水導出側端部52はそれぞれ外囲体2
を貫通して外囲体2の外側に延設され、外囲体2
の近傍に設置した温水循環機6に連結されてい
る。
上述のように構成されるコンクリート成型物養
生装置は養生温度より若干高い温度、例えば80〜
90℃の熱水を連続的に流すことで養生前のコンク
リート成型物を70℃前後の一定温度を保ちつつ養
生させることができる。尚、上述した実施例のコ
ンクリート成型物養生装置は、温水により加温さ
れて養生前のコンクリート成型物を加温するコン
クリート加温床を空気より熱容量の高い、つまり
温度変化のしにくいコンクリート製の厚板にした
ので、コンクリート成型物がより一層一定温度で
加温され易いものとなつているが、本考案のコン
クリート加温床はその他従来と同様に両側に側壁
板を立設し、両側壁板間に横板を掛け渡して床状
に形成したものでもよい。
生装置は養生温度より若干高い温度、例えば80〜
90℃の熱水を連続的に流すことで養生前のコンク
リート成型物を70℃前後の一定温度を保ちつつ養
生させることができる。尚、上述した実施例のコ
ンクリート成型物養生装置は、温水により加温さ
れて養生前のコンクリート成型物を加温するコン
クリート加温床を空気より熱容量の高い、つまり
温度変化のしにくいコンクリート製の厚板にした
ので、コンクリート成型物がより一層一定温度で
加温され易いものとなつているが、本考案のコン
クリート加温床はその他従来と同様に両側に側壁
板を立設し、両側壁板間に横板を掛け渡して床状
に形成したものでもよい。
また外囲体2として下方開口の長箱状のものを
使用しているが、その他断熱シートを使用してこ
れを養生しようとするコンクリート成型物や加温
床に被せて使用してもよい。
使用しているが、その他断熱シートを使用してこ
れを養生しようとするコンクリート成型物や加温
床に被せて使用してもよい。
(考案の効果)
本考案は上述のごとく構成され、保温用の外囲
体内部に断熱材を介在させてコンクリート加温床
を設け、該コンクリート加温床内部に錆付きにく
い温水循環用パイプを配設するとともに該温水循
環用パイプ内に熱水を供給し、循環させる温水循
環装置を設けて、水蒸気ほど高温でなくしかも水
蒸気に比べ熱容量の大きい、即ち温度変化をしに
くい温水により、コンクリート加温床上に載置し
たコンクリート成型物を70℃前後の一定温度で加
温して養生させるようにしたことにより、常時温
水を循環させても養生しようとするコンクリート
成型物が極端な高温に加熱されることがなく、従
つて、次の様な効果がある。即ち、 温水を連続的に循環させ熱容量の極めて大き
いコンクリート製厚板を介してコンクリート成
型物を加温するので、温度コントロールが楽で
あるとともに、養生装置内に直接蒸気を噴霧し
ないのでコンクリート成型物は結露の滴下によ
る欠点がなく、過度な加湿・乾燥の虞もない。
そして、従来の養生装置の如く蒸気や温水を断
続的に流して温度制御装置等で温度制御すると
いう手間が掛からず、また、そのような装置も
必要がないので養生装置全体が底コストととな
る。
体内部に断熱材を介在させてコンクリート加温床
を設け、該コンクリート加温床内部に錆付きにく
い温水循環用パイプを配設するとともに該温水循
環用パイプ内に熱水を供給し、循環させる温水循
環装置を設けて、水蒸気ほど高温でなくしかも水
蒸気に比べ熱容量の大きい、即ち温度変化をしに
くい温水により、コンクリート加温床上に載置し
たコンクリート成型物を70℃前後の一定温度で加
温して養生させるようにしたことにより、常時温
水を循環させても養生しようとするコンクリート
成型物が極端な高温に加熱されることがなく、従
つて、次の様な効果がある。即ち、 温水を連続的に循環させ熱容量の極めて大き
いコンクリート製厚板を介してコンクリート成
型物を加温するので、温度コントロールが楽で
あるとともに、養生装置内に直接蒸気を噴霧し
ないのでコンクリート成型物は結露の滴下によ
る欠点がなく、過度な加湿・乾燥の虞もない。
そして、従来の養生装置の如く蒸気や温水を断
続的に流して温度制御装置等で温度制御すると
いう手間が掛からず、また、そのような装置も
必要がないので養生装置全体が底コストととな
る。
加熱源のパイプ内通過時における温度低下に
よつて生じる温水導入部分と温水導出部分との
温度差がおこりにくく、加温床全体が均一な温
度分布となり、コンクリート成型物が温度均一
にして養生され好ましいものとなる。
よつて生じる温水導入部分と温水導出部分との
温度差がおこりにくく、加温床全体が均一な温
度分布となり、コンクリート成型物が温度均一
にして養生され好ましいものとなる。
本考案の養生装置は、加温床からコンクリー
ト成型物へ直接熱伝導する構成なので、コンク
リート製厚板に比較して熱容量の小さい鉄製台
板や熱伝導率の小さい空気等を媒体にしないの
で熱効率がよく、更に加温床の下に断熱材が介
在しているのでエネルギーの無駄な消費がな
い。
ト成型物へ直接熱伝導する構成なので、コンク
リート製厚板に比較して熱容量の小さい鉄製台
板や熱伝導率の小さい空気等を媒体にしないの
で熱効率がよく、更に加温床の下に断熱材が介
在しているのでエネルギーの無駄な消費がな
い。
本考案に係る養生装置の温水循環用のパイプ
は、コンクリート製厚板に埋設されているので
該パイプが錆び付くという心配がなく、製品寿
命が長くなり養生装置全体としてランニングコ
ストが安くなる。
は、コンクリート製厚板に埋設されているので
該パイプが錆び付くという心配がなく、製品寿
命が長くなり養生装置全体としてランニングコ
ストが安くなる。
また、従来の養生装置のパイプのように錆び付
いてしまいこれを交換するということがないの
で、部品交換作業の手間が掛からず養生装置の耐
久性及び信頼性向上となる。
いてしまいこれを交換するということがないの
で、部品交換作業の手間が掛からず養生装置の耐
久性及び信頼性向上となる。
第1図〜第2図は本考案の一実施例を示すもの
で第1図は平面図、第2図は正面図、第3図は外
囲体部分の縦断面図、第4図イ,ロはそれぞれ従
来例を示す縦断面図。 1……コンクリート成型物養生装置、2……外
囲体、4……加温床、5……温水循環用パイプ、
6……温水循環機。
で第1図は平面図、第2図は正面図、第3図は外
囲体部分の縦断面図、第4図イ,ロはそれぞれ従
来例を示す縦断面図。 1……コンクリート成型物養生装置、2……外
囲体、4……加温床、5……温水循環用パイプ、
6……温水循環機。
Claims (1)
- 長箱状の外囲体と、該外囲体内に備えられると
ともにその上面にコンクリート成型物を載置する
コンクリート製の厚板の加温床と、該加温床内に
長手方向いつぱいにしてかつ幾重にも折り曲げて
埋設し錆着きにくくした温水循環用のパイプと、
該パイプに温水を循環させる温水循環機と、から
なり前記外囲体の床面と加温床との間に全面に亙
り断熱材を介在させ、前記温水循環用のパイプの
温水導入側端部と温水導出側端部とを前記外囲体
の外側に延出して前記温水循環機に連結し、前記
コンクリート成型物を70℃前後の一定温度で加温
するように前記パイプに温水を連続的に流すこと
を特徴としてなるコンクリート成型物養生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985069294U JPH0425295Y2 (ja) | 1985-05-13 | 1985-05-13 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985069294U JPH0425295Y2 (ja) | 1985-05-13 | 1985-05-13 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61187340U JPS61187340U (ja) | 1986-11-21 |
| JPH0425295Y2 true JPH0425295Y2 (ja) | 1992-06-17 |
Family
ID=30604832
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985069294U Expired JPH0425295Y2 (ja) | 1985-05-13 | 1985-05-13 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0425295Y2 (ja) |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50129650U (ja) * | 1974-04-15 | 1975-10-24 | ||
| DE2439730C2 (de) * | 1974-08-19 | 1983-09-15 | Hoechst Ag, 6230 Frankfurt | Verfahren zum Herstellen einer lichtempfindlichen Offset-Druckplatte |
| JPS5146311A (ja) * | 1974-10-17 | 1976-04-20 | Kenichi Yamashita | Konkuriitoseihinkokayoyojosochi |
| JPS56134577A (en) * | 1980-03-18 | 1981-10-21 | Obayashi Gumi Kk | Massive concrete curing method |
-
1985
- 1985-05-13 JP JP1985069294U patent/JPH0425295Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61187340U (ja) | 1986-11-21 |
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