JPH0425302A - 切削加工による鉄道車輪の成形又は再成形のための方法 - Google Patents
切削加工による鉄道車輪の成形又は再成形のための方法Info
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- JPH0425302A JPH0425302A JP26966490A JP26966490A JPH0425302A JP H0425302 A JPH0425302 A JP H0425302A JP 26966490 A JP26966490 A JP 26966490A JP 26966490 A JP26966490 A JP 26966490A JP H0425302 A JPH0425302 A JP H0425302A
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Classifications
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- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23Q—DETAILS, COMPONENTS, OR ACCESSORIES FOR MACHINE TOOLS, e.g. ARRANGEMENTS FOR COPYING OR CONTROLLING; MACHINE TOOLS IN GENERAL CHARACTERISED BY THE CONSTRUCTION OF PARTICULAR DETAILS OR COMPONENTS; COMBINATIONS OR ASSOCIATIONS OF METAL-WORKING MACHINES, NOT DIRECTED TO A PARTICULAR RESULT
- B23Q15/00—Automatic control or regulation of feed movement, cutting velocity or position of tool or work
- B23Q15/007—Automatic control or regulation of feed movement, cutting velocity or position of tool or work while the tool acts upon the workpiece
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-
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- G—PHYSICS
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- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
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- G05B2219/30—Nc systems
- G05B2219/50—Machine tool, machine tool null till machine tool work handling
- G05B2219/50214—Refurbish, refinish, reprofile, recondition, restore, rebuild profile
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Turning (AREA)
- Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Ultrasonic Waves (AREA)
- Testing Of Devices, Machine Parts, Or Other Structures Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は切削加工による鉄道車輪の成形又は再成形のた
めの方法にして先ず車輪の傷(割れ目、裂は目、亀裂等
)が検査され次に傷の深さを考慮して成形又は再成形さ
れる方法に関する。
めの方法にして先ず車輪の傷(割れ目、裂は目、亀裂等
)が検査され次に傷の深さを考慮して成形又は再成形さ
れる方法に関する。
鉄道車輪の成形は圧延されたブランクから製造する際に
行われる。そのような新しく製造された鉄道車輪の傷そ
の他の材料欠陥の検査は加工が完全に終了した場合に初
めて行われ、その際誤差が存在しないことが望まれ、そ
の結果検査された車輪対は直ちに使用される。この検査
はこの検査工程のためにのみかつ車両から取り外された
車輪のためにも好適で超音波によって作動される特別な
装置で行われる。そのような検査で傷が発見された場合
、この傷はを踏面のもう一度の加工によって除去するこ
とが可能である。この方法で傷が鉄道車輪の成形の際に
考慮される。鉄道車輪の再成形は走行した車輪について
行われる、その踏面輪郭は最早当初のものには対応しな
い。走行した鉄道車輪は踏面又は「車輪輪郭」から出発
した傷を有し得る。
行われる。そのような新しく製造された鉄道車輪の傷そ
の他の材料欠陥の検査は加工が完全に終了した場合に初
めて行われ、その際誤差が存在しないことが望まれ、そ
の結果検査された車輪対は直ちに使用される。この検査
はこの検査工程のためにのみかつ車両から取り外された
車輪のためにも好適で超音波によって作動される特別な
装置で行われる。そのような検査で傷が発見された場合
、この傷はを踏面のもう一度の加工によって除去するこ
とが可能である。この方法で傷が鉄道車輪の成形の際に
考慮される。鉄道車輪の再成形は走行した車輪について
行われる、その踏面輪郭は最早当初のものには対応しな
い。走行した鉄道車輪は踏面又は「車輪輪郭」から出発
した傷を有し得る。
(従来の技術)
走行した鉄道車輪の傷を再成形の前に検出しかつ傷のな
い鉄道車輪を傷のある鉄道車輪から区別し又は分離する
ために、取り外された車輪対の鉄道車輪をいわゆる車輪
対のための傷検査装置において予め検査することが公知
である(鉄道車両197B /4−超音波による全車
輪の半自動検査)。車輪の傷が確認されると、これらの
車輪対は特別にマークされかつ加工される。加工復印を
付けられた車輪対はもう一度前記傷検査装置で傷の存在
を検査される。傷が認められない場合、車輪対は使用さ
れる。しかし傷が確認されると、車輪対はもう一度工作
機械に供給されかつもう一度実際上確定された切削深さ
をもって再成形されかつこの第2番目の再成形後にもう
一度車輪対の傷検査装置で検査される。傷がないことを
確認して初めて車輪対は使用のために工作機械から取り
外される。これは不必要に多くの高価な材料を除去する
非常に時間のかかる方法である。
い鉄道車輪を傷のある鉄道車輪から区別し又は分離する
ために、取り外された車輪対の鉄道車輪をいわゆる車輪
対のための傷検査装置において予め検査することが公知
である(鉄道車両197B /4−超音波による全車
輪の半自動検査)。車輪の傷が確認されると、これらの
車輪対は特別にマークされかつ加工される。加工復印を
付けられた車輪対はもう一度前記傷検査装置で傷の存在
を検査される。傷が認められない場合、車輪対は使用さ
れる。しかし傷が確認されると、車輪対はもう一度工作
機械に供給されかつもう一度実際上確定された切削深さ
をもって再成形されかつこの第2番目の再成形後にもう
一度車輪対の傷検査装置で検査される。傷がないことを
確認して初めて車輪対は使用のために工作機械から取り
外される。これは不必要に多くの高価な材料を除去する
非常に時間のかかる方法である。
他の公知の車輪対検査スタンド(軌道車両1988 /
4−車輪対の自動的車輪対傷検査スタンド)によって車
輪対が超音波検査装置によって並びに磁気誘導傷検査の
ための傷検査装置によって検査される。超音波検査では
傷の存在を確認することのみが可能である。傷の深さに
ついての情報は存在しない。これに対して磁気誘導的傷
検査は傷の深さについての情報をも可能にする。しかし
傷の深さの認識のみでは上記の事情は改善されない。
4−車輪対の自動的車輪対傷検査スタンド)によって車
輪対が超音波検査装置によって並びに磁気誘導傷検査の
ための傷検査装置によって検査される。超音波検査では
傷の存在を確認することのみが可能である。傷の深さに
ついての情報は存在しない。これに対して磁気誘導的傷
検査は傷の深さについての情報をも可能にする。しかし
傷の深さの認識のみでは上記の事情は改善されない。
[軌道車両1987 15−車輪対における磁気誘導的
表面傷検査」には傷の深さの他に傷の位置の情報をも提
供するセンサコイルを備えた磁気誘導的検査が提案され
ている。
表面傷検査」には傷の深さの他に傷の位置の情報をも提
供するセンサコイルを備えた磁気誘導的検査が提案され
ている。
技術水準によれば超音波によって傷が検出された鉄道車
輪は発見された場合にはもう一度検査されかつ事情によ
っては何度も加工されなければならない。このことは可
能な方法で検査装置と工作機械との間の鉄道車輪及び車
輪対の複数回かつ時間のかかる往復搬送を意味する。セ
ンサコイルによる鉄道車輪の前記検査では得られたデー
タが計算器又はシュライバに送られる。しかしこれらの
データは常に工作機械における正しい鉄道車輪について
のものである。加工データの変更は許されない、そのわ
けはデータと鉄道車輪は相互に別個の工作機械に到達し
、その結果鉄道車輪は間違った切削深さをもって再成形
され、その結果多過ぎる車輪素材が除去が多過ぎるか又
は車輪に見分けにくい傷ずか残るからである。これに対
して傷の深さが知られていない場合には再成形によって
形成される目標輪郭の位置は常に認識できない。
輪は発見された場合にはもう一度検査されかつ事情によ
っては何度も加工されなければならない。このことは可
能な方法で検査装置と工作機械との間の鉄道車輪及び車
輪対の複数回かつ時間のかかる往復搬送を意味する。セ
ンサコイルによる鉄道車輪の前記検査では得られたデー
タが計算器又はシュライバに送られる。しかしこれらの
データは常に工作機械における正しい鉄道車輪について
のものである。加工データの変更は許されない、そのわ
けはデータと鉄道車輪は相互に別個の工作機械に到達し
、その結果鉄道車輪は間違った切削深さをもって再成形
され、その結果多過ぎる車輪素材が除去が多過ぎるか又
は車輪に見分けにくい傷ずか残るからである。これに対
して傷の深さが知られていない場合には再成形によって
形成される目標輪郭の位置は常に認識できない。
車両に組み込まれた車輪対における鉄道車輪の傷の検査
は車輪対のための前記傷検査装置によっては不可能であ
る。西独国特許明細書3218453号によって、鉄道
車輪の転勤の際に傷を検査する軌条に内蔵される導電材
料の非破壊試験のための電磁的超音波変換器が公知であ
る。軌条に内蔵されたこの超音波変換器による鉄道車輪
の検査がポジティブであると、床下車輪旋盤上での再成
形の後車両はもう一度超音波変換器を備えた軌条を走行
し、それによって再成形によって全ての傷が除去された
か否かが検査される。検査を伴う再成形は傷検査がネガ
ティブの表示を生じるまで幾度も行われる。この方法は
煩雑でかつ時間がかかる、そのわけは全ての車輪が傷が
なくなるまで車両は検査装置と工作機械との間を搬送さ
れなければならないからである。
は車輪対のための前記傷検査装置によっては不可能であ
る。西独国特許明細書3218453号によって、鉄道
車輪の転勤の際に傷を検査する軌条に内蔵される導電材
料の非破壊試験のための電磁的超音波変換器が公知であ
る。軌条に内蔵されたこの超音波変換器による鉄道車輪
の検査がポジティブであると、床下車輪旋盤上での再成
形の後車両はもう一度超音波変換器を備えた軌条を走行
し、それによって再成形によって全ての傷が除去された
か否かが検査される。検査を伴う再成形は傷検査がネガ
ティブの表示を生じるまで幾度も行われる。この方法は
煩雑でかつ時間がかかる、そのわけは全ての車輪が傷が
なくなるまで車両は検査装置と工作機械との間を搬送さ
れなければならないからである。
(発明の課題)
本発明は鉄道車輪の目標輪郭の位置が、傷のない輪郭の
形成のための再成形工具が位置決めされることができか
つ加工されるべき車輪、車輪対又は車両の傷検査装置と
工作機械との間の往復搬送が回避されるように特定され
ることができる方法及び装置を提案することを課題の基
礎とする。
形成のための再成形工具が位置決めされることができか
つ加工されるべき車輪、車輪対又は車両の傷検査装置と
工作機械との間の往復搬送が回避されるように特定され
ることができる方法及び装置を提案することを課題の基
礎とする。
(課題の解決のための手段)
この課題は本発明によれば記載の形式から出発して、傷
のアキシャル方向の位置と目標輪郭に相応する参照輪郭
からの各傷底のラジアル方向の距離が検出され、その上
偶成に接する位置にずらされた目標輪郭を再成形工具が
辿る際に傷のない輪郭が得られるように目標輪郭が移動
され、その上車輪は少なくとも位置のずらされた目標輪
郭に達するために必要な切屑厚さで成形又は再成形され
ることによって解決される。
のアキシャル方向の位置と目標輪郭に相応する参照輪郭
からの各傷底のラジアル方向の距離が検出され、その上
偶成に接する位置にずらされた目標輪郭を再成形工具が
辿る際に傷のない輪郭が得られるように目標輪郭が移動
され、その上車輪は少なくとも位置のずらされた目標輪
郭に達するために必要な切屑厚さで成形又は再成形され
ることによって解決される。
加工工具のための切削深さの決定の際の個々の傷の深さ
の観察だけでは切削の際に傷のない鉄道車輪かえられる
ことができない、そのわけは車輪における成るアキシャ
ル方向位置の傷が他のアキシャル方向位置における他の
傷より深さが小さければ他の傷は除去されずに残るから
である。
の観察だけでは切削の際に傷のない鉄道車輪かえられる
ことができない、そのわけは車輪における成るアキシャ
ル方向位置の傷が他のアキシャル方向位置における他の
傷より深さが小さければ他の傷は除去されずに残るから
である。
従って、参照輪郭の各アキシャル方向位置毎に各傷底の
ラジアル方向間隔が検出されることが必要である。参照
輪郭の各アキシャル方向位置からの各傷底のラジアル方
向距離によって距離寸法のための参照輪郭が実際輪郭の
ラジアル方向外方に設定されているか内方に設定されて
いるかにを調べることによって、参照輪郭から傷底まで
の最大距離又は最小距離が求められる。
ラジアル方向間隔が検出されることが必要である。参照
輪郭の各アキシャル方向位置からの各傷底のラジアル方
向距離によって距離寸法のための参照輪郭が実際輪郭の
ラジアル方向外方に設定されているか内方に設定されて
いるかにを調べることによって、参照輪郭から傷底まで
の最大距離又は最小距離が求められる。
本発明の他の解決によれば、傷のアキシャル方向の位置
及び各アキシャル方向位置における最大の傷の深さが検
出され、その上切削工具が前記アキシャル方向位置にお
いて並びに測定円平面において車輪の周囲面と接触する
まで走行されかつ切削工具のこの位置が検出されかつ記
憶され、その上車輪の中心に最も近くの位置の傷底のラ
ジアル方向の深さが、測定円と傷底のアキシャル方向の
位置との間の輪郭傾斜のラジアル方向の量だけ修正され
かつ測定円平面内に投影されかつこの点を通って又はラ
ジアル方向に深く成形されるべき輪郭が設定されかつ成
形又は再成形されることによって解決される。
及び各アキシャル方向位置における最大の傷の深さが検
出され、その上切削工具が前記アキシャル方向位置にお
いて並びに測定円平面において車輪の周囲面と接触する
まで走行されかつ切削工具のこの位置が検出されかつ記
憶され、その上車輪の中心に最も近くの位置の傷底のラ
ジアル方向の深さが、測定円と傷底のアキシャル方向の
位置との間の輪郭傾斜のラジアル方向の量だけ修正され
かつ測定円平面内に投影されかつこの点を通って又はラ
ジアル方向に深く成形されるべき輪郭が設定されかつ成
形又は再成形されることによって解決される。
この方法は計算機を有しない機械又は油圧倣い制御部を
備えた機械にとって特に好適である。しかしこの機械に
限定されない。傷が検出される平面内での旋削工具と車
輪の周囲面との接触及び旋削工具位置の検出及び記憶に
よって傷の少なくともラジアル方向の出発位置が知られ
る。このために車輪周囲面が測定円平面内において同様
に旋削工具と接触しかつこの位置は同様に検出されかつ
記憶される場合、簡単な方法で車輪中央のどの傷が次に
その傷底に来るかが確認されることができる。この傷の
深さが測定円平面内に投影されかつこのために測定円平
面と選択された傷の深さのアキシャル方向位置の間の輪
郭傾斜の量が計算されると、傷のない目標輪郭が形成さ
れるべき場合に輪郭に接し得る測定円平面内の一点が得
られることができる。
備えた機械にとって特に好適である。しかしこの機械に
限定されない。傷が検出される平面内での旋削工具と車
輪の周囲面との接触及び旋削工具位置の検出及び記憶に
よって傷の少なくともラジアル方向の出発位置が知られ
る。このために車輪周囲面が測定円平面内において同様
に旋削工具と接触しかつこの位置は同様に検出されかつ
記憶される場合、簡単な方法で車輪中央のどの傷が次に
その傷底に来るかが確認されることができる。この傷の
深さが測定円平面内に投影されかつこのために測定円平
面と選択された傷の深さのアキシャル方向位置の間の輪
郭傾斜の量が計算されると、傷のない目標輪郭が形成さ
れるべき場合に輪郭に接し得る測定円平面内の一点が得
られることができる。
本発明の構成において、少なくとも1つの位置又は平面
において周囲面と接触後旋削工具は閉した周囲溝が生じ
るまでラジアル方向に送られかつ初めて旋削工具のこの
位置が検出されかつ記憶されることが提案される。この
措置によりて著しく真円度の悪い車輪及び車輪の周囲に
傷が分布している場合でも傷の深さ及び輪郭傾斜に従っ
て正しい目標輪郭に倣うことが可能である。
において周囲面と接触後旋削工具は閉した周囲溝が生じ
るまでラジアル方向に送られかつ初めて旋削工具のこの
位置が検出されかつ記憶されることが提案される。この
措置によりて著しく真円度の悪い車輪及び車輪の周囲に
傷が分布している場合でも傷の深さ及び輪郭傾斜に従っ
て正しい目標輪郭に倣うことが可能である。
本発明の他の解決において、公知の方法で各車輪はその
輪郭の出発状態に依存して成形され又は再成形されかつ
続いて工作機械において踏面まで達する傷が検査され、
その土偶が検出されに加工工程及び検査工程は、傷が検
出される限り繰り返される。成形又は再成形された鉄道
車輪が尚工作機械において傷を検査される場合、車輪又
は車輪対の往復搬送が回避される。組み込まれた車輪対
における車輪では経済的な利用は取り外された車輪及び
車輪対の場合よりも大きい、そのわけは車両は同時にも
う一度工作機械と検査装置との間に往復されることが回
避されるからである。
輪郭の出発状態に依存して成形され又は再成形されかつ
続いて工作機械において踏面まで達する傷が検査され、
その土偶が検出されに加工工程及び検査工程は、傷が検
出される限り繰り返される。成形又は再成形された鉄道
車輪が尚工作機械において傷を検査される場合、車輪又
は車輪対の往復搬送が回避される。組み込まれた車輪対
における車輪では経済的な利用は取り外された車輪及び
車輪対の場合よりも大きい、そのわけは車両は同時にも
う一度工作機械と検査装置との間に往復されることが回
避されるからである。
本発明によって記載の方法を実施するための機械が、回
転軸線に対して運動可能な支持体上に配設されている傷
の深さの検出のための検査装置を備え、その際支持体が
相応した駆動モータ及び路程計を備え、そして少なくと
も路程計及び検査装置は機械制御部と応答し又はその部
分であるデータ処理装置と接続していることが提案され
る。床上車輪旋盤又は床下車輪旋盤である得る工作機械
における検査装置の組み込みによって検査工程が直接加
工工程と関連されかつ自動化されることが可能にされる
。
転軸線に対して運動可能な支持体上に配設されている傷
の深さの検出のための検査装置を備え、その際支持体が
相応した駆動モータ及び路程計を備え、そして少なくと
も路程計及び検査装置は機械制御部と応答し又はその部
分であるデータ処理装置と接続していることが提案され
る。床上車輪旋盤又は床下車輪旋盤である得る工作機械
における検査装置の組み込みによって検査工程が直接加
工工程と関連されかつ自動化されることが可能にされる
。
検査装置のための支持体に設けられている駆動手段及び
路程測定手段によって及び路程測定装置がデータ処理装
置と接続していることによって、鉄道車輪の検査される
べき平面が所定のプログラムに従って自動的に送られれ
かつ検査されることが可能になる。しかし検査装置が手
動的に制御されて鉄道車輪の周囲面に当接することも可
能である。検査装置が同時にデータ処理装置と接続して
いることによって直ちに全ての関連データが検出され、
記憶されかつ処理されることができる。
路程測定手段によって及び路程測定装置がデータ処理装
置と接続していることによって、鉄道車輪の検査される
べき平面が所定のプログラムに従って自動的に送られれ
かつ検査されることが可能になる。しかし検査装置が手
動的に制御されて鉄道車輪の周囲面に当接することも可
能である。検査装置が同時にデータ処理装置と接続して
いることによって直ちに全ての関連データが検出され、
記憶されかつ処理されることができる。
本発明による機械の構成によれば、検査装置のための支
持体として工具支持体が使用されることが提案される。
持体として工具支持体が使用されることが提案される。
付設の工具の運動のための工具支持体が機械の回転軸線
に対して平行及び垂直に存在するので、工具支持体は検
査装置を収容することができる。こうして工作機械が他
の支持手段から解放され、見通しがよくかつコストが安
い。
に対して平行及び垂直に存在するので、工具支持体は検
査装置を収容することができる。こうして工作機械が他
の支持手段から解放され、見通しがよくかつコストが安
い。
本発明による機械の他の構成において、各検査装置は少
なくとも所定の力に抗して少なくともラジアル方向に運
動可能な検査ヘッドを有することが提案される。車輪周
囲面への検査装置の検査ヘッドの当接は特定された当接
力をもって行われる、それによって検査ヘッドは確実に
当接しかつ押潰されない。この確実な当接は所定の力及
び検査ヘッドの運動可能性を介してラジアル方向に行わ
れる。ラジアル方向における検査ヘッドの運動可能性に
よって追加的に真円度の悪い車輪の回転の際でも検査ヘ
ッドが前記車輪の周囲にわたる車輪の転勤の際にも特定
されて当接することが達成される。
なくとも所定の力に抗して少なくともラジアル方向に運
動可能な検査ヘッドを有することが提案される。車輪周
囲面への検査装置の検査ヘッドの当接は特定された当接
力をもって行われる、それによって検査ヘッドは確実に
当接しかつ押潰されない。この確実な当接は所定の力及
び検査ヘッドの運動可能性を介してラジアル方向に行わ
れる。ラジアル方向における検査ヘッドの運動可能性に
よって追加的に真円度の悪い車輪の回転の際でも検査ヘ
ッドが前記車輪の周囲にわたる車輪の転勤の際にも特定
されて当接することが達成される。
本発明のだの構成において、車輪の周囲と検査ヘッドと
の接触面の接触を検出しかつ相応した信号をデータ処理
装置に伝えかつ車輪の周囲面と検査ヘッドとの接触面の
接触の後に所定の距離を走行した後に検査ヘッドの支持
体のラジアル方向運動の少なくと遮断するための手段が
設けられていることが提案される。車輪周囲面と検査ヘ
ッドの接触面との接触が検出されかつデータ処理装置に
転送されることによって、何時検査ヘッドが鉄道車輪に
当接したかが確認される。接触の瞬間は例えば検査ヘッ
ドが操作員によって当接させられる場合に光学的又は音
響的に送られることができる。検査ヘッドと車輪周囲面
との接触によって車輪と検査ヘッドとの間の予圧の構成
が開始される。
の接触面の接触を検出しかつ相応した信号をデータ処理
装置に伝えかつ車輪の周囲面と検査ヘッドとの接触面の
接触の後に所定の距離を走行した後に検査ヘッドの支持
体のラジアル方向運動の少なくと遮断するための手段が
設けられていることが提案される。車輪周囲面と検査ヘ
ッドの接触面との接触が検出されかつデータ処理装置に
転送されることによって、何時検査ヘッドが鉄道車輪に
当接したかが確認される。接触の瞬間は例えば検査ヘッ
ドが操作員によって当接させられる場合に光学的又は音
響的に送られることができる。検査ヘッドと車輪周囲面
との接触によって車輪と検査ヘッドとの間の予圧の構成
が開始される。
所定の長さ進んだ後にこのために設けられている手段に
よる検査ヘッドの支持体のラジアル方向運動の遮断によ
って特定された予圧力が越えられたか越えられないかが
確認される。
よる検査ヘッドの支持体のラジアル方向運動の遮断によ
って特定された予圧力が越えられたか越えられないかが
確認される。
検査ヘッドと車輪との接触の時点の検出のための手段と
してリミットスイッチ又は変位センサが設けられること
ができる。変位センサが設けられている場合、変位セン
サは同時に検査ヘッドの予め設定されたラジアル方向路
程の検出のためにも利用されることができる。変位セン
サが検査ヘッドの所定のラジアル方向路程を検出するや
否や、データ処理装置に信号が送られる。この信号は検
査装置の支持体のラジアル方向運動の停止のために利用
される。
してリミットスイッチ又は変位センサが設けられること
ができる。変位センサが設けられている場合、変位セン
サは同時に検査ヘッドの予め設定されたラジアル方向路
程の検出のためにも利用されることができる。変位セン
サが検査ヘッドの所定のラジアル方向路程を検出するや
否や、データ処理装置に信号が送られる。この信号は検
査装置の支持体のラジアル方向運動の停止のために利用
される。
本発明の他の構成において、傷の検査のために直流電位
センサ方法によって作動する傷検査装置又は傷検査のた
めに渦流センサコイルが設けられることが提案される。
センサ方法によって作動する傷検査装置又は傷検査のた
めに渦流センサコイルが設けられることが提案される。
この種の装置によって許容できる傷が確認されかつ傷の
深さが検出されることもできる。
深さが検出されることもできる。
本発明による機械の他の構成において、機械に傷検査の
ための電磁的超音波変換器が付設されることが提案され
る。超音波として例えば西独国特許明細書321845
3による装置が設けられている場合、この装置は傷検査
のために簡単に検査されるべき車輪輪郭に簡単に当接さ
れることで充分である。車輪を回転する必要がない、そ
れにも関わらず、車輪の全周囲範囲の傷が検査される。
ための電磁的超音波変換器が付設されることが提案され
る。超音波として例えば西独国特許明細書321845
3による装置が設けられている場合、この装置は傷検査
のために簡単に検査されるべき車輪輪郭に簡単に当接さ
れることで充分である。車輪を回転する必要がない、そ
れにも関わらず、車輪の全周囲範囲の傷が検査される。
他の利点はこの装置が連結液体を必要とせず従って特に
工作機械への使用に適することである。この装置による
検査時間は特別に短い、そのわけは検査されるべき車輪
が回転しないからである。
工作機械への使用に適することである。この装置による
検査時間は特別に短い、そのわけは検査されるべき車輪
が回転しないからである。
最後に本発明によれば、各検査装置は少なくとも1つの
の検査ヘッドを有し、検査ヘッドはその回転軸線に面し
た端で旋回軸線の回りに旋回可能であり、その旋回軸線
は検査ヘッドの回転軸線及び中心軸線に対して少なくと
も近似的に垂直に経過しかつ検査ヘッドを旋回軸線の回
りの旋回運動復元の位置に戻すための手段が設けられて
いることが提案される。検査ヘッドの接触面は平面並び
に球状面であり得る。球状面を備えた検査ヘッドは、前
記データ、特に傷の深さのデータを供給するのに工作物
に垂直に当接されるだけでよい。
の検査ヘッドを有し、検査ヘッドはその回転軸線に面し
た端で旋回軸線の回りに旋回可能であり、その旋回軸線
は検査ヘッドの回転軸線及び中心軸線に対して少なくと
も近似的に垂直に経過しかつ検査ヘッドを旋回軸線の回
りの旋回運動復元の位置に戻すための手段が設けられて
いることが提案される。検査ヘッドの接触面は平面並び
に球状面であり得る。球状面を備えた検査ヘッドは、前
記データ、特に傷の深さのデータを供給するのに工作物
に垂直に当接されるだけでよい。
その接触面が平面として形成されている傷検査ヘッドも
測定超音波を供給するために、必ずしも工作物と接触す
る必要はない。しかし点接触では測定超音波は不正確に
なるので、検査ヘッドをその接触面と工作物が線接触す
るように案内する。
測定超音波を供給するために、必ずしも工作物と接触す
る必要はない。しかし点接触では測定超音波は不正確に
なるので、検査ヘッドをその接触面と工作物が線接触す
るように案内する。
検査ヘッドの旋回可能な収容によって、点接触の場合検
査ヘッドがその旋回軸線の回りに運動しかつ工作物に切
削加工による鉄道車輪の成形又は再成形のための方法が
達成される。
査ヘッドがその旋回軸線の回りに運動しかつ工作物に切
削加工による鉄道車輪の成形又は再成形のための方法が
達成される。
(実施例)
第1図に傷(割れ目、裂は目、亀裂等)2.3.4.5
及び6を有する磨耗した鉄道車輪の実際輪郭1が示され
ており、傷は相異なる傷深さ7.8.9.10及び11
を有する。これらの傷2.3.4.5及び6は実際輪郭
1において相異なるアキシャル方向位置にありかつ各平
面内で検出されるそれぞれ最も深い傷が示されている。
及び6を有する磨耗した鉄道車輪の実際輪郭1が示され
ており、傷は相異なる傷深さ7.8.9.10及び11
を有する。これらの傷2.3.4.5及び6は実際輪郭
1において相異なるアキシャル方向位置にありかつ各平
面内で検出されるそれぞれ最も深い傷が示されている。
分かり易くするために、車輪周囲に分配された傷が縦平
面内に位置するものとして示されている。第1図から、
傷が相異なる深さを有することが明らかである。傷のな
い輪郭を形成するために再成形工具が好適な目標輪郭位
置に位置決めされなければならす、目標輪郭位置は先ず
想定されたラジアル方向位置の傷深さを考慮する。例え
ば目標輪郭12の輪郭が最大の傷深さ11によって位置
決めされる場合、小さい深さの傷がこの図では傷深さ7
の傷2であって、目標輪郭12による再成形の際に完全
には除去されないことが容易に認められる。
面内に位置するものとして示されている。第1図から、
傷が相異なる深さを有することが明らかである。傷のな
い輪郭を形成するために再成形工具が好適な目標輪郭位
置に位置決めされなければならす、目標輪郭位置は先ず
想定されたラジアル方向位置の傷深さを考慮する。例え
ば目標輪郭12の輪郭が最大の傷深さ11によって位置
決めされる場合、小さい深さの傷がこの図では傷深さ7
の傷2であって、目標輪郭12による再成形の際に完全
には除去されないことが容易に認められる。
目標輪郭を全ての傷が考慮されるように設定することが
できるために、目標輪郭に相応する参照輪郭13からそ
れぞれ最も深い傷底19.20.21.22、及び23
の各距M14.15.16.17及び18が検出される
。その輪郭が目標輪郭に相応する参照輪郭13が参照輪
郭と傷底との間の最大距離だけ、この場合傷底19に対
する距離14だけラジアル方向に移動され、参照輪郭1
3が傷底19に接しかつ全ての傷2.3.4.5及び6
は改めて位置決めされた目標輪郭24の外方に来る。切
削工具によって切削されると、傷のない目標輪郭24が
生じる。
できるために、目標輪郭に相応する参照輪郭13からそ
れぞれ最も深い傷底19.20.21.22、及び23
の各距M14.15.16.17及び18が検出される
。その輪郭が目標輪郭に相応する参照輪郭13が参照輪
郭と傷底との間の最大距離だけ、この場合傷底19に対
する距離14だけラジアル方向に移動され、参照輪郭1
3が傷底19に接しかつ全ての傷2.3.4.5及び6
は改めて位置決めされた目標輪郭24の外方に来る。切
削工具によって切削されると、傷のない目標輪郭24が
生じる。
第2図において傷26及び27及び傷深さ28及び29
の磨耗した車輪39の実際輪郭が示される。この実際輪
郭25を傷深さ28及び29の傷26及び27を考慮し
て簡単な方法で成形されるべき目標輪郭42を位置決め
するために、次の方法が採られることができる。車輪周
囲面30は旋削工具31と傷27のアキシャル方向位置
32において接触しかつ旋削工具31のアキシャル方向
位置並びにラジアル方向位置が検出されかつ記憶される
。その後旋削工具31はもう一度車輪周囲30と、傷3
6のアキシャル方向位置において接触する。更に旋削工
具のアキシャル方向位置及びラジアル方向位置が検出さ
れかつ記憶される。旋削工具31は同様に測定円平面3
4内において車輪周囲面30と接触しかつ旋削工具31
の位置゛が同様に検出されかつ記憶される。測定円平面
34内の旋削工具31のラジアル方向位置及び傷26及
び28のラジアル方向位置32並びに測定された傷深さ
28及び29によって傷26.27のどの傷底35.3
6が車輪39の車輪中央38から最も小さい距離にある
かが検出されることができる。本発明において傷底35
は車輪中央38に対して小さい距離37を有する。傷深
さ28が測定円平面34に投影されかつアキシャル方向
位置が考慮されると、傷深さに従って位置決めされた目
標輪郭42が設定される点41が第2図に示すように、
得られる。
の磨耗した車輪39の実際輪郭が示される。この実際輪
郭25を傷深さ28及び29の傷26及び27を考慮し
て簡単な方法で成形されるべき目標輪郭42を位置決め
するために、次の方法が採られることができる。車輪周
囲面30は旋削工具31と傷27のアキシャル方向位置
32において接触しかつ旋削工具31のアキシャル方向
位置並びにラジアル方向位置が検出されかつ記憶される
。その後旋削工具31はもう一度車輪周囲30と、傷3
6のアキシャル方向位置において接触する。更に旋削工
具のアキシャル方向位置及びラジアル方向位置が検出さ
れかつ記憶される。旋削工具31は同様に測定円平面3
4内において車輪周囲面30と接触しかつ旋削工具31
の位置゛が同様に検出されかつ記憶される。測定円平面
34内の旋削工具31のラジアル方向位置及び傷26及
び28のラジアル方向位置32並びに測定された傷深さ
28及び29によって傷26.27のどの傷底35.3
6が車輪39の車輪中央38から最も小さい距離にある
かが検出されることができる。本発明において傷底35
は車輪中央38に対して小さい距離37を有する。傷深
さ28が測定円平面34に投影されかつアキシャル方向
位置が考慮されると、傷深さに従って位置決めされた目
標輪郭42が設定される点41が第2図に示すように、
得られる。
第3図による機械は例えば車輪対の車輪の磨耗した車輪
輪郭の再成形のための床上車輪旋盤である。車輪対43
はその両軸脚部44.45にセンタ46.47によって
センタ孔48.49中に収容されかつ心室てされる。車
輪対43を回転軸線50の回りに駆動することができる
ために、各車輪51.52に連行体53.53”、54
.54゛が保合されており、連行体は円板55.56に
よって収容されかつ円板55.56中でラジアル方向移
動可能である。スピンドルストック57.58は円板5
5及び56のための図示しないそれぞれ1つの支承部並
びに図示しないそれぞれ1つの駆動モータを有する。工
具支持体59.60は縦案内61.62及び横案内63
.64中に収容され、案内されかつ保持される。縦方向
65において工具支持体59.60はねしスピンドル6
6.67及びねじスピンドル98.99と作用連結した
駆動モータ68.69によって動かされる。
輪郭の再成形のための床上車輪旋盤である。車輪対43
はその両軸脚部44.45にセンタ46.47によって
センタ孔48.49中に収容されかつ心室てされる。車
輪対43を回転軸線50の回りに駆動することができる
ために、各車輪51.52に連行体53.53”、54
.54゛が保合されており、連行体は円板55.56に
よって収容されかつ円板55.56中でラジアル方向移
動可能である。スピンドルストック57.58は円板5
5及び56のための図示しないそれぞれ1つの支承部並
びに図示しないそれぞれ1つの駆動モータを有する。工
具支持体59.60は縦案内61.62及び横案内63
.64中に収容され、案内されかつ保持される。縦方向
65において工具支持体59.60はねしスピンドル6
6.67及びねじスピンドル98.99と作用連結した
駆動モータ68.69によって動かされる。
横力向70において工具支持体59.60はねしスピン
ドル71.72及びナツト100.101と作用結合し
ている駆動モータ73.74によって動かされる。各工
具支持体59.60上に相互に対向した距離に少なくと
も加工工具75.76並びに検査装置77.78が配設
されている。
ドル71.72及びナツト100.101と作用結合し
ている駆動モータ73.74によって動かされる。各工
具支持体59.60上に相互に対向した距離に少なくと
も加工工具75.76並びに検査装置77.78が配設
されている。
加工工具75.76及び検査装置77.78の制御され
た運動及び位置決めのために縦方向65に路程計79.
80が設けられておりかつ横方向70において路程計8
1.82が設けられている。路程計79.80.81.
82は導線83.84.85.86を介してデータ処理
装置87と接続しており、データ処理装置は機械制御部
91と協働する。
た運動及び位置決めのために縦方向65に路程計79.
80が設けられておりかつ横方向70において路程計8
1.82が設けられている。路程計79.80.81.
82は導線83.84.85.86を介してデータ処理
装置87と接続しており、データ処理装置は機械制御部
91と協働する。
検査装置77.78は同様に導線88.89を介してデ
ータ処理装置87と接続している。例えば車輪52の実
際輪郭I°が検査装置78によって傷を検査される場合
、検査装置はデータ処理装置87に応答する機械制御部
91によって制御されかつ所定のアキシャル方向位置9
2.93において車輪52と順次接触する。これらのア
キシャル方向位置は原理的に任意に選択されることがで
きる。予期された全ての傷が認識されることができるよ
うに選択される。
ータ処理装置87と接続している。例えば車輪52の実
際輪郭I°が検査装置78によって傷を検査される場合
、検査装置はデータ処理装置87に応答する機械制御部
91によって制御されかつ所定のアキシャル方向位置9
2.93において車輪52と順次接触する。これらのア
キシャル方向位置は原理的に任意に選択されることがで
きる。予期された全ての傷が認識されることができるよ
うに選択される。
機械の加ニブログラムにより検査装置78がアキシャル
方向位置92において傷の検査を開始すると、検査装置
78は縦方向65における工具支持体60の走行によっ
てアキシャル方向位置92にもたらされる。その後工具
支持体60は検査装置78と共に横方向70において車
輪52の方向に走行される。検査ヘッド94は機械プロ
グラムに予め設定された参照輪郭13に達し、参照輪郭
はプログラムにより車輪52のラジアル方向外方に位置
する。同様な状態が検査ヘッド94′ と車輪51とに
おいても生じる。検査ヘッド94 (又は検査ヘッド9
4′の接触面95°)が参照輪郭13を経過する際、実
際輪郭Iと接触面95による接触を終了する距離測定が
導入される。接触面95による車輪52での実際輪郭と
の接触によって工具支持体60の横運動は遮断されない
。工具支持体60はらせんばねの力が所定の力に達する
まで走行される(第4図)。距離測定の終了が接触面9
5による実際輪郭との接触の際に行われる変位センサ9
5によって検出されることができる。導線97を介して
信号がデータ処理装置87に入力されかつ距離測定が終
了する。所定の力に達する点はらせんばね90の所定の
力のために特定された距離を測定する路程センサ96に
よって検出される。他の信号は所定の力を特定する所定
の路程の達成の際に導線97を介してデータ処理装置8
7に入力されかつ工具支持体60の横運動が遮断されか
つ位置92における傷検査が開始される。傷検査の際車
輪52は回転しかつ車輪52の周囲面は位置92におい
て検査ヘッド94の作用幅を検出しかつ傷を検査する。
方向位置92において傷の検査を開始すると、検査装置
78は縦方向65における工具支持体60の走行によっ
てアキシャル方向位置92にもたらされる。その後工具
支持体60は検査装置78と共に横方向70において車
輪52の方向に走行される。検査ヘッド94は機械プロ
グラムに予め設定された参照輪郭13に達し、参照輪郭
はプログラムにより車輪52のラジアル方向外方に位置
する。同様な状態が検査ヘッド94′ と車輪51とに
おいても生じる。検査ヘッド94 (又は検査ヘッド9
4′の接触面95°)が参照輪郭13を経過する際、実
際輪郭Iと接触面95による接触を終了する距離測定が
導入される。接触面95による車輪52での実際輪郭と
の接触によって工具支持体60の横運動は遮断されない
。工具支持体60はらせんばねの力が所定の力に達する
まで走行される(第4図)。距離測定の終了が接触面9
5による実際輪郭との接触の際に行われる変位センサ9
5によって検出されることができる。導線97を介して
信号がデータ処理装置87に入力されかつ距離測定が終
了する。所定の力に達する点はらせんばね90の所定の
力のために特定された距離を測定する路程センサ96に
よって検出される。他の信号は所定の力を特定する所定
の路程の達成の際に導線97を介してデータ処理装置8
7に入力されかつ工具支持体60の横運動が遮断されか
つ位置92における傷検査が開始される。傷検査の際車
輪52は回転しかつ車輪52の周囲面は位置92におい
て検査ヘッド94の作用幅を検出しかつ傷を検査する。
検出された傷はその傷深さを記憶されかつ評価のために
同様な方法で検査されかつ検査データの評価が第1図に
示すように行われる。
同様な方法で検査されかつ検査データの評価が第1図に
示すように行われる。
ラジアル方向に運動可能な検査ヘッド94によって路程
センサ96を介して傷の検査の際に車輪の真円度も測定
されかつ検出される。検査されるべき鉄道車輪の一回転
によって真円度が検出されかつ記憶される。更に許容で
きる真円度を以下の場合に検出された傷の位置及び深さ
をその位置に依存して目標輪郭からのずれた車輪を観察
することが可能である。
センサ96を介して傷の検査の際に車輪の真円度も測定
されかつ検出される。検査されるべき鉄道車輪の一回転
によって真円度が検出されかつ記憶される。更に許容で
きる真円度を以下の場合に検出された傷の位置及び深さ
をその位置に依存して目標輪郭からのずれた車輪を観察
することが可能である。
第5図は旋回可能に収容された検査ヘッド94を示し、
検査ヘッドはスリーブ102に差し込まれ、スリーブは
シャフト105 (第4図)から分かるホルダ1034
こ保持される。スリーブ102はホルダ103の旋回軸
線104の回りに旋回可能に保持される。検査ヘッド9
4が検査されるべき車輪に接触面95で点状に接触する
と、検査ヘッド94はその接触の下に線接触位置まで旋
回される。検査ヘッド94は、検査面95が車輪と接触
しない場合に、その出発位置106に戻されることがで
きるために、両側に向かい合って位置するねじ108.
108°によって力調整可能ならせんばね107.10
7゛が設けられ、らせんばねはスリーブ102の後端に
作用している。
検査ヘッドはスリーブ102に差し込まれ、スリーブは
シャフト105 (第4図)から分かるホルダ1034
こ保持される。スリーブ102はホルダ103の旋回軸
線104の回りに旋回可能に保持される。検査ヘッド9
4が検査されるべき車輪に接触面95で点状に接触する
と、検査ヘッド94はその接触の下に線接触位置まで旋
回される。検査ヘッド94は、検査面95が車輪と接触
しない場合に、その出発位置106に戻されることがで
きるために、両側に向かい合って位置するねじ108.
108°によって力調整可能ならせんばね107.10
7゛が設けられ、らせんばねはスリーブ102の後端に
作用している。
第1図は参照輪郭、実際輪郭及び目標輪郭を示す図、第
2図は実際輪郭及び目標輪郭を示す図、第3図は床上車
輪旋盤の平面図、第4図は床上車輪旋盤の第3図のX−
X線に沿う断面図、そして第5図は旋回可能に収容され
た検査ヘッドを示す図である。 図中符号 2.3.4.5.6・・傷 14.15.16.17.18・・ラジアル間隔19.
20.21.22.23・・傷底24・・・・・・・・
・目標輪郭
2図は実際輪郭及び目標輪郭を示す図、第3図は床上車
輪旋盤の平面図、第4図は床上車輪旋盤の第3図のX−
X線に沿う断面図、そして第5図は旋回可能に収容され
た検査ヘッドを示す図である。 図中符号 2.3.4.5.6・・傷 14.15.16.17.18・・ラジアル間隔19.
20.21.22.23・・傷底24・・・・・・・・
・目標輪郭
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、切削加工による鉄道車輪の成形又は再成形のための
方法にして、先ず車輪の傷が検査され続いて傷の深さを
考慮して成形又は再成形される方法において、 傷(2、3、4、5、6)のアキシャル方向の位置と目
標輪郭に相応する参照輪郭(13)からの各傷底(19
、20、21、22、23)のラジアル方向の距離(1
4、15、16、17、18)が検出され、その上傷底
(19)に接する位置にずらされた目標輪郭を再成形工
具が辿る際に傷のない輪郭が得られるように目標輪郭が
移動され、その上車輪は少なくとも位置のずらされた目
標輪郭に達するために必要な切屑厚さで成形又は再成形
されることを特徴とする前記方法。 2、切削加工による鉄道車輪の成形又は再成形のための
方法にして、先ず車輪の傷が検査され続いて傷の深さを
考慮して成形又は再成形される、前記方法において、 傷(26、27)のアキシャル方向の位置(32、33
)及び各アキシャル方向位置(32、33)における最
大の傷の深さ(28、29)が検出され、その上切削工
具(31)が前記アキシャル方向位置(32、33)並
びに測定円平面(34)において車輪(39)の周囲面
(30)と接触するまで送られかつ切削工具(31)の
この位置が検出されかつ記憶され、その上車輪の中心(
38)に最も近い位置にある傷底(35、36)のラジ
アル方向の深さ(28、29)が、測定円(34)と傷
底(35、36)のアキシャル方向の位置(32、33
)との間の輪郭傾斜のラジアル方向の量だけ修正されか
つ測定円平面内に投影されかつこの点を通って又はラジ
アル方向に深く成形されるべき輪郭(42)が設定され
かつ成形又は再成形されることを特徴とする前記方法。 3、少なくとも1つの位置(32、33、34)におい
て又は平面において、周囲面(30)と接触後旋削工具
はラジアル方向の閉じた周囲溝が生じるまで送られかつ
初めて旋削工具(31)のこの位置が検出されかつ記憶
される、請求項2記載の方法。 4、切削加工による鉄道車輪の成形又は再成形のための
方法にして、先ず車輪の傷が検査され続いて傷の深さを
考慮して成形又は再成形される、前記方法において、 公知の方法で各車輪がその輪郭の出発状態に依存して成
形又は再成形され続いて工作機械において踏面に達する
傷が検査されその上傷が検出された場合、傷が検出され
る限り加工工程及び検査工程が繰り返されることを特徴
とする前記方法。 5、請求項1記載の方法を実施するための機械にして、
少なくとも1つのの鉄道車輪の収容及び回転駆動のため
の手段と回転軸線に対して平行及び垂直に運動可能な少
なくとも1つの工具支持体とを備えたものにおいて、 回転軸線に対して平行及び垂直に運動可能な支持体(5
9、60)上に配設されている傷の深さの検出のための
検査装置(77、78)が設けられており、その際支持
体(59、60)は相応した駆動モータ(68、69、
73、74)と路程測定手段(79、80、81、82
)を備えかつ少なくとも1つの路程測定手段(79、8
0、81、82)及び検査装置(77、78)がデータ
処理装置(87)と接続しており、データ処理装置は機
械制御部(91)と接続しており又はその部分であるこ
とを特徴とする前記装置。 6、検査装置(77、78)のための支持体(59、6
0)として工具支持体(59、60)が使用される、請
求項5記載の機械。 7、各検査装置(77、78)が少なくとも所定の力に
抗して少なくともラジアル方向に運動可能な検査ヘッド
(94、94’)を有する、請求項5又は6記載の装置
。 8、検査ヘッド(94、94’)の接触面と車輪の周囲
面との接触を検出しかつデータ処理装置(87)に転送
する手段が設けられている、請求項7記載の装置。 9、車輪の周囲面と検査ヘッド(94、94’)の接触
面(95、95’)との接触後に所定の路程の経過後検
査ヘッド(94、94’)の支持体(59、60)のラ
ジアル方向運動の少なくとも遮断のための手段が設けら
れている、請求項8記載の装置。 10、傷検査のために直流電位検出方法に従って作動す
る傷検査装置が設けられている請求項5から9までのう
ちのいずれか一記載の装置。 11、検査のために渦流検出コイル装置が設けられてい
る、請求項5から9までのうちのいずれか一記載の装置
。 12、請求項4記載の方法の実施のための機械にして、
少なくとも1つの鉄道車輪の収容及び回転駆動のための
手段と加工工具の収容のための、回転軸線に対して平行
及び垂直に連動可能な工具支持体とを備えたものにおい
て、 機械に傷の検査のための電磁超音波変換器が付設されて
いることを特徴とする前記機械。 13、各検査装置(77、78)が少なくとも1つの検
査ヘッド(94、94’)を有し、検査ヘッドが回転軸
線に面した端で旋回軸線(104)の回りに旋回可能で
あり、旋回軸線は検査ヘッド(94、94’)の回転軸
線及び中心軸線に対して少なくとも近似的に垂直に延び
ており、そして検査ヘッド(94、94’)を旋回軸線
(104)のまわりの旋回運動の後に元の位置に戻す手
段が設けられている、請求項5又は6記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
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| EP19900108996 EP0456845B1 (de) | 1990-05-12 | 1990-05-12 | Verfahren zum Profilieren oder Reprofilieren von Eisenbahnrädern durch zerspanende Bearbeitung |
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Publications (2)
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| JPH0425302A true JPH0425302A (ja) | 1992-01-29 |
| JP2538712B2 JP2538712B2 (ja) | 1996-10-02 |
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