JPH04253130A - 圧力スイッチ - Google Patents

圧力スイッチ

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Publication number
JPH04253130A
JPH04253130A JP833091A JP833091A JPH04253130A JP H04253130 A JPH04253130 A JP H04253130A JP 833091 A JP833091 A JP 833091A JP 833091 A JP833091 A JP 833091A JP H04253130 A JPH04253130 A JP H04253130A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
contact
piston
coil spring
pressure
spring
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP833091A
Other languages
English (en)
Inventor
Haruyuki Ishio
治之 石王
Yoshizo Yamakawa
山川 芳三
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Refrigeration Co
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Refrigeration Co filed Critical Matsushita Refrigeration Co
Priority to JP833091A priority Critical patent/JPH04253130A/ja
Publication of JPH04253130A publication Critical patent/JPH04253130A/ja
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  • Switches Operated By Changes In Physical Conditions (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は圧力の変化に応じて作動
する圧力スイッチに関するものである。
【0002】
【従来の技術】例えば自動車のパワーステアリング装置
において、操舵時に作動油圧が上昇した時にそれを感知
してエンジンのアイドル吸気量を増加させている。
【0003】従来の圧力スイッチは図5に示す如く、金
属製の円筒状ケース1の一方の端部に結合ネジ部2を有
し、ネジ部2の内側は中空状の圧力導入口3と、前記圧
力導入口3と連通した中空状のピストン室4から成る。
【0004】前記ピストン室4にはOリング5にてシー
ルしかつ摺動可能な金属性のピストン6が設置されてい
る。
【0005】ピストン6にはバイアスバネ7が付勢され
、また、ピストン6の端部6′と対向する位置に、絶縁
樹脂7を介して外部電源(図示せず)とターミナル8′
にて接続している接点8が設けられている。
【0006】ここで動作を説明する。油圧ライン(図示
せず)よりの設定圧力以上の圧力上昇は、油圧ライン(
図示せず)に設置されたケース1の圧力導入口3から導
入され、バイアスバネ7の力に抗してピストン6を移動
させ、ピストン7の端部と、接点8を接触させスイッチ
を電気的にONさせる。
【0007】これにより例えばキャブレター(図示せず
)のバイパス流路の電磁バルブを開弁し吸気流量を増し
て、アイドリング回転の低下を防止し、エンストを防止
していた。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
構成においては、ピストン6にはめ込まれたOリング5
からの油もれが、接点部8を汚すおそれがあり、確実な
接触信頼性に乏しかった。
【0009】また、大電流を開閉する場合、接点部のま
もう、温度上昇が高く、確実で長寿命な接点開閉が出来
なかった。
【0010】本発明は上記課題に鑑み、油で接点が汚れ
ても確実な接触を保証するスイッチを提供するものであ
る。
【0011】更に、大電流が流れた時でも長寿命で、確
実な接触を保証するスイッチを提供するものである。
【0012】
【課題を解決するための手段】上記問題点を解決するた
めに、本発明の圧力スイッチは、ピストンと対向する位
置に絶縁円筒ケース内に設けられたコイルバネと、この
コイルバネと接触するピストン端部を円錐状に形成した
ものである。
【0013】またピストンと対向する位置に絶縁円筒ケ
ースに収納されたコイルバネを設け、このコイルバネに
接点台座部外周に凹部を設けた接点を取付けたものであ
る。
【0014】
【作用】ピストン円錐部とコイルバネ端部が接触する時
、コイルバネのたわみによる適度な接触圧力でもって、
ピストン円錐部がコイルバネ端とワイピング作用を持ち
ながら接触するので、油により汚れても、確実な接触が
可能となる。
【0015】また、コイルバネ端部に比較的大きな接点
を取り付けられるため、大電流の開閉も可能となる。
【0016】
【実施例】以下本発明の一実施例について図面を参照し
ながら説明する。
【0017】図1,図2は請求項1の一つの実施例にお
ける圧力スイッチを示すもので、11は接地された金属
製ケースであり一端の外周には油圧ライン(図示せず)
に取付けるためのネジ部12があり、内部は中空状であ
り圧力導入口13が形成される。また前記圧力導入口1
3と連通したピストン室14が形成されている。
【0018】15は前記ピストン室14に摺動自在に設
けられたピストンであり、中央部に円板部15′を持ち
、一端はOリング16用凹部を持った第1の円柱状部1
7であり、他端は先端に銀メッキを施した第2の円柱状
部18であり端部は円錐状に形成されている。
【0019】第1の円柱状部17の凹部にはOリング1
6がはめ込まれており、該部分は前記ケース11の圧力
導入口部13内を摺動自在に設置されている。
【0020】19はバイアスバネであり、一端を前記ピ
ストン15の円板状部15′と接し、他端はケース11
のピストン室14端部のバネ受け部20と接しており、
ピストン15をA方向に付勢している。
【0021】21は前記ケース11のバネ受け部20に
設けられたネジ部22に螺着された絶縁材料で出来た円
筒ケースであり、該ケース21はピストン15の第2の
円柱状部18と対向する位置にあり、該ケース21内径
はピストン15の第2の円柱状部18の外径よりやや大
きく形成されている。
【0022】23は絶縁円筒ケース21内に収納された
コイルバネであり、全体に銀メッキされている。該コイ
ルバネ23の端部内径は前記ピストン15の第2の円柱
状部18外径より小さく仕上げられている。また、コイ
ルバネ23の他の端部は、絶縁シート24を介して外部
電源接続部(リード線)25と結線されており、接続部
はモールド26されている。
【0023】油圧ライン(図示せず)の圧力が上昇する
とピストン15がバイアスバネ19の力に抗してB方向
へ移動し、ピストン15の第2の円柱部18と絶縁円筒
ケース21内に収納されたコイルバネ23と接触し接地
されるケース11との間の回路をONさせる。また逆に
圧力が下がればピストン15はA方向に移動して回路は
OFFされる。
【0024】ここでONする油圧力の設定は、ケース1
1のバネ受け部20に螺着された絶縁円筒ケース21を
回転させることにより調整出来る。
【0025】ここでピストン15の第2の円柱状部18
の先端は円錐状に仕上げられているため、コイルバネ2
3との接触時にはコイルバネ23のたわみによるバネ力
により適度な接圧を受けながら、コイルバネ23内径方
向へ摺動しながら接しいわゆるワイピング効果を持ちな
がら接触するため、油による接触不良の発生はない。
【0026】また、他の実施例として図3,図4を用い
て説明するが第1の構成部材は同一番号を使用する。ま
た同一構成のものはその説明を省略する。
【0027】ケース11に摺動自在に取付けられたピス
トン15の第2の円柱状部18の先端に銅台付き銀接点
27をカシメてある。
【0028】また上記接点27と対向する位置に、もう
1つの銅台付き銀接点28があり、この銅台部の外周2
9に凹状部30を設け、この凹状部を、絶縁円筒状ケー
ス21の内部に収納されたコイルバネ23の端部にはめ
込み保持する。
【0029】以上のように構成すると開閉電流が大きく
なっても、それに対応する大きな接点を簡単に設けるこ
とが出来、コイルバネ23に設けられた接点28はピス
トン15の第2の円柱状部18に設けられた接点27と
接触する時コイルバネ23のバネ性により、いわゆるワ
イピングをしながら接触するため接触の信頼性が向上す
る。
【0030】
【発明の効果】以上のように本発明は、圧力導入口と連
通した中空部を持つ金属ハウジング内に圧力により応動
するピストンと、このピストンに付勢するバイアスバネ
を持ち、このピストンの一端と対向して位置する絶縁円
筒ケース内に収納されたバネ部材とから成り、前記ピス
トンの一端を円錐状に形成したため、接触,導通時に、
バネ部材の適度なバネ力により接圧を確保しながら、ピ
ストン端はバネ部材と摺動しつつ接触するため、いわゆ
るワイビング効果があり油等の汚れが付着しても確実な
接触が保証される。
【0031】更に前記バネ部材をコイルバネとし、この
コイルバネ端に銅台付銀接点を設け、この銅接点の銅台
部外周に凹部を設けこの凹部と前記コイルバネ端を取り
付けることにより、簡単に開閉電流の大きさに応じて大
きな接点を取り付けられ、かつコイルバネの横方向のバ
ネ性により接点接触時にいわゆるワイピングが発生し、
油等にて接点が汚れても確実な接触が期待出来、実用上
非常に有用である。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を示す圧力スイッチの断面図
【図2】図1の要部拡大断面図
【図3】本発明の他の実施例における圧力スイッチの断
面図
【図4】図3の要部拡大断面図
【図5】従来の圧力スイッチの断面図
【符号の説明】
11  金属ケース 13  圧力導入口 15  ピストン 18  接点部材 19  バイアスバネ 21  絶縁製円筒ケース 23  バネ部材 25  外部電源結線部材 28  接点 29  接点台座部

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  圧力導入口と連通した中空部を持つ金
    属性のケースと、前記ケースの中空部を圧力変化により
    摺動するピストンと、前記ピストンと連動して動く接点
    部材と、このピストンを付勢するバイアスバネと、前記
    接点部材と対向して位置する絶縁性円筒ケース内に収納
    されたバネ部材と、前記バネ部材の一端と接続された外
    部電源結線部材とから成り、前記バネ部材はコイルバネ
    であり、接点部材のコイルバネ接触面は円錐状であるこ
    とを特徴とする圧力スイッチ。
  2. 【請求項2】  コイルバネに設けられた接点は接点台
    座外周に凹部を設け、この凹部にコイルバネ端部を圧入
    して成る請求項1記載の圧力スイッチ。
JP833091A 1991-01-28 1991-01-28 圧力スイッチ Pending JPH04253130A (ja)

Priority Applications (1)

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JP833091A JPH04253130A (ja) 1991-01-28 1991-01-28 圧力スイッチ

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JP833091A JPH04253130A (ja) 1991-01-28 1991-01-28 圧力スイッチ

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Publication Number Publication Date
JPH04253130A true JPH04253130A (ja) 1992-09-08

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ID=11690180

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP833091A Pending JPH04253130A (ja) 1991-01-28 1991-01-28 圧力スイッチ

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JP (1) JPH04253130A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100798842B1 (ko) * 2005-12-27 2008-01-28 현대모비스 주식회사 파워스티어링 오일펌프의 압력스위치

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100798842B1 (ko) * 2005-12-27 2008-01-28 현대모비스 주식회사 파워스티어링 오일펌프의 압력스위치

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