JPH0689647A - 圧力スイッチ - Google Patents
圧力スイッチInfo
- Publication number
- JPH0689647A JPH0689647A JP23800492A JP23800492A JPH0689647A JP H0689647 A JPH0689647 A JP H0689647A JP 23800492 A JP23800492 A JP 23800492A JP 23800492 A JP23800492 A JP 23800492A JP H0689647 A JPH0689647 A JP H0689647A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pressure
- receiving member
- rod
- case
- pressure receiving
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Switches Operated By Changes In Physical Conditions (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は圧力の変化に応じて作動する圧力ス
イッチにおいて、スイッチの電気的信頼性を向上させ、
また、組立て作業性を向上させた圧力スイッチを提供す
ることを目的とするものである。 【構成】 金属ケース21内部を圧力変化により軸方向
に摺動するロッド24により開閉する接点部材25と、
ロッド24を附勢するバイアスバネ28と接点部32
a、32bを有する端子部材30a、30bを保持する
コネクタ29と、コネクタ29とケース21に挟まれた
シール用Oリング31と、一端がロッド24とケース2
1に当接する受圧材26を設け、受圧材26と当接しケ
ース21にカシメ固定される座金27を設けたものであ
る。
イッチにおいて、スイッチの電気的信頼性を向上させ、
また、組立て作業性を向上させた圧力スイッチを提供す
ることを目的とするものである。 【構成】 金属ケース21内部を圧力変化により軸方向
に摺動するロッド24により開閉する接点部材25と、
ロッド24を附勢するバイアスバネ28と接点部32
a、32bを有する端子部材30a、30bを保持する
コネクタ29と、コネクタ29とケース21に挟まれた
シール用Oリング31と、一端がロッド24とケース2
1に当接する受圧材26を設け、受圧材26と当接しケ
ース21にカシメ固定される座金27を設けたものであ
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は圧力の変化にて応じて作
動する圧力スイッチに関するものである。
動する圧力スイッチに関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、圧力スイッチは機器の高機能化に
伴いその需要は年々増加してきており、かつ高信頼性の
要求も強くなっている。
伴いその需要は年々増加してきており、かつ高信頼性の
要求も強くなっている。
【0003】以下に従来の圧力スイッチについて説明す
る。図2は例えば自動車のパワーステアリング装置にお
いて、操舵時に作動油圧が上昇したときにそれを感知し
てエンジンのアイドル吸気量を増加させるために用いる
従来の圧力スイッチの断面を示すものである。
る。図2は例えば自動車のパワーステアリング装置にお
いて、操舵時に作動油圧が上昇したときにそれを感知し
てエンジンのアイドル吸気量を増加させるために用いる
従来の圧力スイッチの断面を示すものである。
【0004】図2において、1は圧力導入口2を持ちそ
の外周端には機器3への結合ねじ部4を有する金属製の
円筒状ケースである。5は前記ケース1の圧力導入口2
内を圧力変化により摺動する金属製ピストンで、オイル
シール用Oリング6を有している。
の外周端には機器3への結合ねじ部4を有する金属製の
円筒状ケースである。5は前記ケース1の圧力導入口2
内を圧力変化により摺動する金属製ピストンで、オイル
シール用Oリング6を有している。
【0005】7は前記ピストン5と連動して動く可動接
点部材で、バイアスバネ8により附勢されている。9は
前記可動接点部材7と対向した固定接点部材で、一端に
電源接続用ターミナル10を備え絶縁部材からなるベー
ス11にシールリング12によりシールされ止め輪13
にて固定されている。ベース11はシール部材14を介
して前記ケース1にネジ付けられている。
点部材で、バイアスバネ8により附勢されている。9は
前記可動接点部材7と対向した固定接点部材で、一端に
電源接続用ターミナル10を備え絶縁部材からなるベー
ス11にシールリング12によりシールされ止め輪13
にて固定されている。ベース11はシール部材14を介
して前記ケース1にネジ付けられている。
【0006】以上のように構成された圧力スイッチにつ
いて、以下その動作について説明する。
いて、以下その動作について説明する。
【0007】まず、油圧ライン(図示せず)より設定圧
力以上の圧力上昇は、油圧ライン(図示せず)に設置さ
れたケース1の圧力導入口2から導入され、バイアスバ
ネ8の力に抗してピストン5を移動させ、ピストン5と
同一に動く可動接点部材7の端部と、固定接点部材9を
接触させ電流を、ターミナル10→固定接点9→可動接
点7→ピストン5→機器3と流し、スイッチを電気的に
ONさせる。
力以上の圧力上昇は、油圧ライン(図示せず)に設置さ
れたケース1の圧力導入口2から導入され、バイアスバ
ネ8の力に抗してピストン5を移動させ、ピストン5と
同一に動く可動接点部材7の端部と、固定接点部材9を
接触させ電流を、ターミナル10→固定接点9→可動接
点7→ピストン5→機器3と流し、スイッチを電気的に
ONさせる。
【0008】これにより例えばキャブレター(図示せ
ず)のバイパス流路の電磁バルブを開弁し吸気流量を増
して、アイドリング回転数の低下を防止し、エンジン停
止を防止していた。
ず)のバイパス流路の電磁バルブを開弁し吸気流量を増
して、アイドリング回転数の低下を防止し、エンジン停
止を防止していた。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
従来の構成においては、Oリング6によるシールのため
摺動移動時にケース1のピストン5摺動部の仕上げが不
十分である場合には、ピストン5の往復動作によりスイ
ッチ室へ油がにじみ出たり、高温になるとオイルの蒸気
がスイッチ室内に侵入し、接点部材に付着しスイッチ開
閉の電気的信頼性が損なわれると共に、また、摺動部の
仕上げを上げることはコストアップを招くという問題点
を有していた。
従来の構成においては、Oリング6によるシールのため
摺動移動時にケース1のピストン5摺動部の仕上げが不
十分である場合には、ピストン5の往復動作によりスイ
ッチ室へ油がにじみ出たり、高温になるとオイルの蒸気
がスイッチ室内に侵入し、接点部材に付着しスイッチ開
閉の電気的信頼性が損なわれると共に、また、摺動部の
仕上げを上げることはコストアップを招くという問題点
を有していた。
【0010】本発明は、上記従来の問題を解決するもの
で、スイッチ部の電気的な接触信頼性を向上させ、ま
た、組立てて作業性を向上させた圧力スイッチを提供す
ることを目的とする。
で、スイッチ部の電気的な接触信頼性を向上させ、ま
た、組立てて作業性を向上させた圧力スイッチを提供す
ることを目的とする。
【0011】
【課題を解決するための手段】上記問題点を解決するた
めに、本発明の圧力スイッチは、圧力導入口と連通した
中空部を持つ金属ケースと、前記ケース中空部を圧力変
化により軸方向に移動するロッドと、前記ロッドの移動
により開閉する接点部材と、該ロッドを附勢するバイア
スバネと、中心部に接点部を有する端子部材を保持し、
前記金属ケースにカシメ固定されるコネクタと、一端が
前記ロッドと前記金属ケースに当接し、他端が前記圧力
導入口と当接する円錐上の受圧材を備えるものである。
また、受圧材を金属ケースに保持するために金属ケース
にカシメ固定された座金を設けたという構成を備えたも
のである。
めに、本発明の圧力スイッチは、圧力導入口と連通した
中空部を持つ金属ケースと、前記ケース中空部を圧力変
化により軸方向に移動するロッドと、前記ロッドの移動
により開閉する接点部材と、該ロッドを附勢するバイア
スバネと、中心部に接点部を有する端子部材を保持し、
前記金属ケースにカシメ固定されるコネクタと、一端が
前記ロッドと前記金属ケースに当接し、他端が前記圧力
導入口と当接する円錐上の受圧材を備えるものである。
また、受圧材を金属ケースに保持するために金属ケース
にカシメ固定された座金を設けたという構成を備えたも
のである。
【0012】
【作用】本発明はこの構成によって、円錐上の受圧部材
が圧力により変形し、ロッドを移動させ接点をON,O
FFさせると共に、円錐状の受圧部材受部によりシール
し、スイッチ室接点部への油の流入を防ぐことができる
ことから、スイッチ開閉の電気的信頼性が向上できる。
が圧力により変形し、ロッドを移動させ接点をON,O
FFさせると共に、円錐状の受圧部材受部によりシール
し、スイッチ室接点部への油の流入を防ぐことができる
ことから、スイッチ開閉の電気的信頼性が向上できる。
【0013】また、受圧部材を座金とケース切起こし部
とのカシメで固定することができることから組立て作業
性も大幅に向上できる。
とのカシメで固定することができることから組立て作業
性も大幅に向上できる。
【0014】
【実施例】以下本発明の一実施例について図1を参照し
ながら説明する。
ながら説明する。
【0015】図1は、本発明の一つの実施例における圧
力スイッチの断面を示すもので、21は圧力導入口22
を持つ金属ケースであり、円錐状の孔を持っていると共
に軸線上にスイッチ室23が形成されている。
力スイッチの断面を示すもので、21は圧力導入口22
を持つ金属ケースであり、円錐状の孔を持っていると共
に軸線上にスイッチ室23が形成されている。
【0016】24は圧力導入口22とスイッチ室23を
軸方向に摺動自在に設けられたロッドであり、一端に接
点部材25を持っている。26は円錐状の受圧部材であ
り一端がロッド24と当接しており圧力導入口22側は
ケース21にカシメ固定された座金27に保持されてい
る。
軸方向に摺動自在に設けられたロッドであり、一端に接
点部材25を持っている。26は円錐状の受圧部材であ
り一端がロッド24と当接しており圧力導入口22側は
ケース21にカシメ固定された座金27に保持されてい
る。
【0017】28はバイアスバネであり、ロッド24を
圧力導入口22方向に附勢している。29はその中心部
に端子部材30a、30bをインサート成形で固定し、
絶縁体で形成したコネクタであり、シール用Oリング3
1と共にケース21の一端をカシメで固定される。端子
部材30a、30b端はL字状に形成され接点部32
a、32bを有している。
圧力導入口22方向に附勢している。29はその中心部
に端子部材30a、30bをインサート成形で固定し、
絶縁体で形成したコネクタであり、シール用Oリング3
1と共にケース21の一端をカシメで固定される。端子
部材30a、30b端はL字状に形成され接点部32
a、32bを有している。
【0018】以上のように構成された圧力スイッチにつ
いて、図1を用いてその動作を説明する。
いて、図1を用いてその動作を説明する。
【0019】まず、油圧ライン(図示せず)より設定圧
力以上の圧力上昇は、油圧ライン(図示せず)に設置さ
れたケース21の圧力導入口22から導入され、バイア
スバネ28の力に抗して受圧材26を介してロッド24
を移動させ、ロッド24と同一に動く接点部材25の端
部と、端子部材30a、30b端に形成された接点部3
2a、32bを接触させ、電流を端子部材30a→接点
部32a→接点部材25→接点部32b→端子部材30
bと流しスイッチを電気的にONさせる。
力以上の圧力上昇は、油圧ライン(図示せず)に設置さ
れたケース21の圧力導入口22から導入され、バイア
スバネ28の力に抗して受圧材26を介してロッド24
を移動させ、ロッド24と同一に動く接点部材25の端
部と、端子部材30a、30b端に形成された接点部3
2a、32bを接触させ、電流を端子部材30a→接点
部32a→接点部材25→接点部32b→端子部材30
bと流しスイッチを電気的にONさせる。
【0020】すなわち、受圧部材26は圧力により中央
部が変形、突出し、前記ロッド24を軸線上に移動させ
ると共に円錐面は前記金属ケース21と気密に当接し、
オイルの侵入を許さない。特に圧力が加わるほど受圧部
材は金属ケース21と気密にシールされる。
部が変形、突出し、前記ロッド24を軸線上に移動させ
ると共に円錐面は前記金属ケース21と気密に当接し、
オイルの侵入を許さない。特に圧力が加わるほど受圧部
材は金属ケース21と気密にシールされる。
【0021】これにより、例えばキャブレター(図示せ
ず)のバイパス流路の電磁バルブを開弁し吸気流量を増
やして、アイドリング回転数の低下を防止し、エンジン
低下を防止できる。
ず)のバイパス流路の電磁バルブを開弁し吸気流量を増
やして、アイドリング回転数の低下を防止し、エンジン
低下を防止できる。
【0022】以上のように本実施例によれば、中空部を
持つ金属ケース21と、ケース21中空部を圧力変化に
より軸方向に移動するロッド24と、ロッド24の移動
により開閉する接点部材25と該ロッド24を附勢する
バイアスバネ28と、中心部に接点部32a、32bを
有する端子部材30a、30bを保持し、ケース21に
カシメ固定されるコネクタ29と、コネクタ29とケー
ス21内に挟まれたシール用Oリング31と一端がロッ
ド24とケース21に当接し他端が圧力導入口22と当
接する円錐状の受圧材26を設けたことにより、簡単な
構成でスイッチ開閉の電気的信頼性を向上させることが
できる。
持つ金属ケース21と、ケース21中空部を圧力変化に
より軸方向に移動するロッド24と、ロッド24の移動
により開閉する接点部材25と該ロッド24を附勢する
バイアスバネ28と、中心部に接点部32a、32bを
有する端子部材30a、30bを保持し、ケース21に
カシメ固定されるコネクタ29と、コネクタ29とケー
ス21内に挟まれたシール用Oリング31と一端がロッ
ド24とケース21に当接し他端が圧力導入口22と当
接する円錐状の受圧材26を設けたことにより、簡単な
構成でスイッチ開閉の電気的信頼性を向上させることが
できる。
【0023】また、受圧材26と当接し、ケース21に
カシメ固定される座金を設けたことにより、ケース21
に各構成部品を容易に順次組み込む構造であり組み立て
作業が向上できる。
カシメ固定される座金を設けたことにより、ケース21
に各構成部品を容易に順次組み込む構造であり組み立て
作業が向上できる。
【0024】
【発明の効果】以上のように本発明は、中空部を持つ金
属ケースと、前記ケース中空部を圧力変化により軸方向
に移動するロッドと、前記ロッドの移動により開閉する
接点部材と該ロッドを附勢するバイアスバネと該ロッド
に対向し中心部に接点部を有する端子部材を保持しケー
スにカシメ固定されるコネクタとから成り、一方が圧力
導入口と連通し、他方は前記金属ケースと気密に当接す
ると共に、前記ロッドを軸線方向に移動させる円錐状の
受圧材を設け、受圧材と当接しケースにカシメ固定され
る座金を設けることにより、スイッチ室内にオイルの漏
れがなくスイッチ開閉の電気的信頼性を向上させること
ができ、また、組立て作業性も向上できるすぐれた圧力
スイッチを実現できるものである。
属ケースと、前記ケース中空部を圧力変化により軸方向
に移動するロッドと、前記ロッドの移動により開閉する
接点部材と該ロッドを附勢するバイアスバネと該ロッド
に対向し中心部に接点部を有する端子部材を保持しケー
スにカシメ固定されるコネクタとから成り、一方が圧力
導入口と連通し、他方は前記金属ケースと気密に当接す
ると共に、前記ロッドを軸線方向に移動させる円錐状の
受圧材を設け、受圧材と当接しケースにカシメ固定され
る座金を設けることにより、スイッチ室内にオイルの漏
れがなくスイッチ開閉の電気的信頼性を向上させること
ができ、また、組立て作業性も向上できるすぐれた圧力
スイッチを実現できるものである。
【図1】本発明の一実施例を示す圧力スイッチの断面図
【図2】従来の圧力スイッチの構造断面図
21 ケース 22 圧力導入口 24 ロッド 25 接点部材 26 受圧部 27 座金 28 バイアスバネ 29 コネクタ 30a 端子部材 30b 端子部材 31 Oリング 32a 接点部 32b 接点部
Claims (2)
- 【請求項1】 圧力導入口と連通した中空部を持つ金属
ケースと、前記ケース中空部を圧力変化により軸方向に
移動するロッドと、前記ロッドの移動により開閉する接
点部材と、該ロッドを附勢するバイアスバネと、前記ロ
ッドと対向し中心部に接点部を有する端子部材を保持
し、前記金属ケースにカシメ固定されるコネクタとから
なり、一方が圧力導入口と連通し、他方は前記金属ケー
スと気密に当接すると共に前記ロッドを移動させるよう
に変形する円錐状の受圧材を設けたことを特徴とする圧
力スイッチ。 - 【請求項2】 受圧材と当接し、金属ケースにカシメ固
定される座金を設けた請求項1記載の圧力スイッチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23800492A JPH0689647A (ja) | 1992-09-07 | 1992-09-07 | 圧力スイッチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23800492A JPH0689647A (ja) | 1992-09-07 | 1992-09-07 | 圧力スイッチ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0689647A true JPH0689647A (ja) | 1994-03-29 |
Family
ID=17023711
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23800492A Pending JPH0689647A (ja) | 1992-09-07 | 1992-09-07 | 圧力スイッチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0689647A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100798842B1 (ko) * | 2005-12-27 | 2008-01-28 | 현대모비스 주식회사 | 파워스티어링 오일펌프의 압력스위치 |
| US7595290B2 (en) | 2000-04-28 | 2009-09-29 | The Procter & Gamble Company | Water-soluble stretchable pouches containing compositions |
| EP3127132A4 (en) * | 2014-03-31 | 2017-12-13 | Donaldson Company, Inc. | Swivel actuating pressure switch |
-
1992
- 1992-09-07 JP JP23800492A patent/JPH0689647A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7595290B2 (en) | 2000-04-28 | 2009-09-29 | The Procter & Gamble Company | Water-soluble stretchable pouches containing compositions |
| KR100798842B1 (ko) * | 2005-12-27 | 2008-01-28 | 현대모비스 주식회사 | 파워스티어링 오일펌프의 압력스위치 |
| EP3127132A4 (en) * | 2014-03-31 | 2017-12-13 | Donaldson Company, Inc. | Swivel actuating pressure switch |
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