JPH04253211A - クロックデューティ補正回路 - Google Patents
クロックデューティ補正回路Info
- Publication number
- JPH04253211A JPH04253211A JP3009389A JP938991A JPH04253211A JP H04253211 A JPH04253211 A JP H04253211A JP 3009389 A JP3009389 A JP 3009389A JP 938991 A JP938991 A JP 938991A JP H04253211 A JPH04253211 A JP H04253211A
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- JP
- Japan
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- circuit
- delay
- clock signal
- signal
- corrected
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、クロック信号のデュー
ティ比を補正するクロックデューティ補正回路に関する
。
ティ比を補正するクロックデューティ補正回路に関する
。
【0002】
【従来の技術】従来例の回路構成を図5に示し、また該
回路のタイムチャートを図6に示す。図5において、1
は補正したクロック信号を発生するフリップフロップ(
以下ではFF回路と称す)、2は前記FF回路1の*Q
信号(*は極性反転を示す)を入力してFF回路1のリ
セット端子Rに出力する遅延回路(以下、説明の便宜上
第三遅延回路と称す)であり、この遅延量にてFF回路
1のQ信号である出力クロック信号のデューティ比が決
定される。また図6(a) は補正対象の入力クロック
信号、図6(b) はFF回路1の*Q信号である。更
に図6(c) は*Q信号(b) を第三遅延回路2で
遅延させた信号、(d) はFF回路1のQ信号の出力
クロック信号である。以下、図5と図6を用いて従来例
回路の動作説明を行う。
回路のタイムチャートを図6に示す。図5において、1
は補正したクロック信号を発生するフリップフロップ(
以下ではFF回路と称す)、2は前記FF回路1の*Q
信号(*は極性反転を示す)を入力してFF回路1のリ
セット端子Rに出力する遅延回路(以下、説明の便宜上
第三遅延回路と称す)であり、この遅延量にてFF回路
1のQ信号である出力クロック信号のデューティ比が決
定される。また図6(a) は補正対象の入力クロック
信号、図6(b) はFF回路1の*Q信号である。更
に図6(c) は*Q信号(b) を第三遅延回路2で
遅延させた信号、(d) はFF回路1のQ信号の出力
クロック信号である。以下、図5と図6を用いて従来例
回路の動作説明を行う。
【0003】まず、補正対象となる入力クロック信号(
a) はFF回路1のクロック信号端子Cに入力し、該
信号(a) の立ち上がりエッジでQ信号と*Q信号が
図6(b),(d) に示すように出力する。この信号
(b) は、立ち下がりが第三遅延回路2(ここでの遅
延量Tdは固定)にて図6(c) に示すように或る一
定量だけ遅延してFF回路1のリセット端子Rに入力す
る。従って、FF回路1よりQ信号と*Q信号がそれぞ
れ図6(d) と図6(b) に示すように出力される
。以上の結果から、FF回路1の信号(d) は、入力
クロック信号(a) より或る一定量だけ遅延して立ち
上がり、かつ信号(b) より第三遅延回路2で遅延し
た分に或る一定量の遅延時間を加えた時間だけ遅延した
分をデューティ比αとした時間幅αT0 (但し、T0
はクロック信号の1周期)の出力クロック信号(d)
を出力する。
a) はFF回路1のクロック信号端子Cに入力し、該
信号(a) の立ち上がりエッジでQ信号と*Q信号が
図6(b),(d) に示すように出力する。この信号
(b) は、立ち下がりが第三遅延回路2(ここでの遅
延量Tdは固定)にて図6(c) に示すように或る一
定量だけ遅延してFF回路1のリセット端子Rに入力す
る。従って、FF回路1よりQ信号と*Q信号がそれぞ
れ図6(d) と図6(b) に示すように出力される
。以上の結果から、FF回路1の信号(d) は、入力
クロック信号(a) より或る一定量だけ遅延して立ち
上がり、かつ信号(b) より第三遅延回路2で遅延し
た分に或る一定量の遅延時間を加えた時間だけ遅延した
分をデューティ比αとした時間幅αT0 (但し、T0
はクロック信号の1周期)の出力クロック信号(d)
を出力する。
【0004】ところが、上記したようにFF回路1より
出力される信号(b)をリセット信号に使用しているた
め、FF回路1のリムーバル時間(リセット信号の解除
から入力クロック信号(a) の次の立ち上がりエッジ
までの最小時間)から、出力クロック信号(d) のデ
ューティ比を約50%以上に補正できない。また、同じ
デバイス内であるため、或るデューティ比に設定(第三
遅延回路の遅延量Tdを或る値に固定)しても、温度・
電源変動などの変動により出力クロック信号(d) の
デューティ比が変動しかつ遅延量が大きいほど変動幅も
また大きくなり、従って補正されたクロック信号に補正
歪みが生じるようになる。
出力される信号(b)をリセット信号に使用しているた
め、FF回路1のリムーバル時間(リセット信号の解除
から入力クロック信号(a) の次の立ち上がりエッジ
までの最小時間)から、出力クロック信号(d) のデ
ューティ比を約50%以上に補正できない。また、同じ
デバイス内であるため、或るデューティ比に設定(第三
遅延回路の遅延量Tdを或る値に固定)しても、温度・
電源変動などの変動により出力クロック信号(d) の
デューティ比が変動しかつ遅延量が大きいほど変動幅も
また大きくなり、従って補正されたクロック信号に補正
歪みが生じるようになる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】従って、補正したクロ
ック信号のデューティ比が約50%以下に制限され、ま
た或るデューティ比のクロック信号を生成しても、デバ
イス内の温度電源変動などにより補正量が変動するとい
う課題がある。本発明は、補正するデューティ比の許容
範囲を広げ、デューティ補正回路の内蔵されているデバ
イス内の温度や電源変動などによる遅延のバラツキによ
るデューティ比の変動を抑えることのできるクロックデ
ューティ補正回路を提供することを目的とする。
ック信号のデューティ比が約50%以下に制限され、ま
た或るデューティ比のクロック信号を生成しても、デバ
イス内の温度電源変動などにより補正量が変動するとい
う課題がある。本発明は、補正するデューティ比の許容
範囲を広げ、デューティ補正回路の内蔵されているデバ
イス内の温度や電源変動などによる遅延のバラツキによ
るデューティ比の変動を抑えることのできるクロックデ
ューティ補正回路を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明のクロックデュー
ティ補正回路は、補正対象のクロック信号を第一遅延回
路4にて所定時間を遅延し、該遅延信号をFF回路1の
リセット信号として入力することにより、該FF回路1
より出力されるクロック信号のデューティ比が前記第一
遅延回路4の時間遅延量にて決まるよう補正する。
ティ補正回路は、補正対象のクロック信号を第一遅延回
路4にて所定時間を遅延し、該遅延信号をFF回路1の
リセット信号として入力することにより、該FF回路1
より出力されるクロック信号のデューティ比が前記第一
遅延回路4の時間遅延量にて決まるよう補正する。
【0007】又、補正対象のクロック信号を極性反転の
インバータ3を介してデバイス外に具えた第一遅延回路
4に加えて所定時間を遅延し、この遅延信号を入力バッ
ファ5を介してFF回路1のリセット端子に入力するこ
とにより、該FF回路1より出力されるクロック信号の
デューティ比が前記第一遅延回路4の時間遅延量にて決
まるように補正するように構成する。
インバータ3を介してデバイス外に具えた第一遅延回路
4に加えて所定時間を遅延し、この遅延信号を入力バッ
ファ5を介してFF回路1のリセット端子に入力するこ
とにより、該FF回路1より出力されるクロック信号の
デューティ比が前記第一遅延回路4の時間遅延量にて決
まるように補正するように構成する。
【0008】更に、上記クロック信号を第二遅延回路6
を介してFF回路1に入力するようにし、上記極性反転
のインバータ3と入力バッファ5との遅延時間量の和が
前記第二遅延回路6の遅延時間量に等しく設定するよう
構成する。
を介してFF回路1に入力するようにし、上記極性反転
のインバータ3と入力バッファ5との遅延時間量の和が
前記第二遅延回路6の遅延時間量に等しく設定するよう
構成する。
【0009】
【作用】本発明では、補正対象のクロック信号をFF回
路1のリセット信号に使用することにより補正するデュ
ーティ比を広範囲に設定できるようにし、そのデューテ
ィ比を決定する第一遅延回路4をデバイスの内部または
外部に設置し、その際の入出力分の遅延量と同等の遅延
量を補正対象のクロック信号に施してFF回路1のクロ
ック信号に使用することにより、本補正回路を内蔵する
デバイス内の温度特性などが同じであるならば、デバイ
ス内の特性に関係なく該遅延回路4で決まる遅延量がそ
のままデューティ比となるクロック信号を送出できる。
路1のリセット信号に使用することにより補正するデュ
ーティ比を広範囲に設定できるようにし、そのデューテ
ィ比を決定する第一遅延回路4をデバイスの内部または
外部に設置し、その際の入出力分の遅延量と同等の遅延
量を補正対象のクロック信号に施してFF回路1のクロ
ック信号に使用することにより、本補正回路を内蔵する
デバイス内の温度特性などが同じであるならば、デバイ
ス内の特性に関係なく該遅延回路4で決まる遅延量がそ
のままデューティ比となるクロック信号を送出できる。
【0010】
【実施例】以下、図1〜4を用いて本発明を説明する。
図1は第一遅延回路4をデバイス内に設けた例である。
図中、1は従来例の図5に示す通りのFF回路である。
また3は補正対象のクロック信号の極性を反転するため
のインバータ、4はインバータ3の出力を遅延する第一
遅延回路である。尚この第一遅延回路4の出力は、その
ままFF回路1のリセット信号のタイミングに使用する
。そしてこれら1と3及び4により図1の本発明の一実
施例のデューティ補正回路を構成する。なお図2は図1
のタイムチャートであり、(a) は補正対象のクロッ
ク信号、(b) は補正対象のクロック信号(a) の
極性をインバータ3で反転したのち、該反転信号を第一
遅延回路4で遅延させてからFF回路1のリセット信号
のタイミングとして使用する信号である。また信号(c
) はFF回路1の出力クロック信号である。
のインバータ、4はインバータ3の出力を遅延する第一
遅延回路である。尚この第一遅延回路4の出力は、その
ままFF回路1のリセット信号のタイミングに使用する
。そしてこれら1と3及び4により図1の本発明の一実
施例のデューティ補正回路を構成する。なお図2は図1
のタイムチャートであり、(a) は補正対象のクロッ
ク信号、(b) は補正対象のクロック信号(a) の
極性をインバータ3で反転したのち、該反転信号を第一
遅延回路4で遅延させてからFF回路1のリセット信号
のタイミングとして使用する信号である。また信号(c
) はFF回路1の出力クロック信号である。
【0011】また図3は、第一遅延回路4をデバイス外
に設けた例である。図中、3は図1に示す通りである。 なお5は第一遅延回路4の出力を再び同一極性でデバイ
ス内に入力するための入力バッファであり、インバータ
3と第一遅延回路4を介して該入力バッファ5に入力し
たクロック信号は、そのままFF回路1のリセット信号
のタイミングに使用するように構成している。そして6
は、補正対象のクロック信号を上記のインバータ3と入
力バッファ5との遅延量の和と同一値になるように構成
した第二遅延回路である。そしてこれら1及び3〜6の
回路により本発明の他の実施例のデューティ補正回路を
形成している。なお図4において、(a) は補正対象
のクロック信号、(b) は補正対象のクロック信号(
a) の極性を反転した信号、(c) はインバータ3
の出力を第一遅延回路4にて遅延させた信号、(d)
は第一遅延回路4からの出力を入力バッファ5を介して
FF回路1に加えてFF回路1のリセット信号のタイミ
ングとして使用する信号である。そして、これら信号(
b) 〜(d) はデューティ比を決定する遅延量を決
定する。なお(e) は先の第一遅延回路4の遅延(Δ
b)と入力バッファ5の入力に要する遅延(Δd)を入
力クロック信号(a) に対して遅延させた信号であり
、そして(f)は出力クロック信号である。以下におい
て、図1、図2および図3、図4を用いて本発明の回路
を説明する。
に設けた例である。図中、3は図1に示す通りである。 なお5は第一遅延回路4の出力を再び同一極性でデバイ
ス内に入力するための入力バッファであり、インバータ
3と第一遅延回路4を介して該入力バッファ5に入力し
たクロック信号は、そのままFF回路1のリセット信号
のタイミングに使用するように構成している。そして6
は、補正対象のクロック信号を上記のインバータ3と入
力バッファ5との遅延量の和と同一値になるように構成
した第二遅延回路である。そしてこれら1及び3〜6の
回路により本発明の他の実施例のデューティ補正回路を
形成している。なお図4において、(a) は補正対象
のクロック信号、(b) は補正対象のクロック信号(
a) の極性を反転した信号、(c) はインバータ3
の出力を第一遅延回路4にて遅延させた信号、(d)
は第一遅延回路4からの出力を入力バッファ5を介して
FF回路1に加えてFF回路1のリセット信号のタイミ
ングとして使用する信号である。そして、これら信号(
b) 〜(d) はデューティ比を決定する遅延量を決
定する。なお(e) は先の第一遅延回路4の遅延(Δ
b)と入力バッファ5の入力に要する遅延(Δd)を入
力クロック信号(a) に対して遅延させた信号であり
、そして(f)は出力クロック信号である。以下におい
て、図1、図2および図3、図4を用いて本発明の回路
を説明する。
【0012】まず図1と図2において、補正対象の図2
のクロック信号(a) は図1に示すように入力され、
インバータ3と第一遅延回路4(ここでは或る一定量に
固定)にて図2(b) に示すように更にΔbを遅延し
てFF回路1のリセット端子Rに入力する。またFF回
路1のクロック信号端子Cにはクロック信号(a) が
入力している。従って、FF回路1からは該信号(a)
の立ち上がりエッジより或る時間だけ遅れて立ち上が
り、かつ第一遅延回路4の遅延より入力した信号(b)
の立ち下がりエッジより或る時間だけ遅れてリセット
されるQ出力(c) を送出する。即ち、出力されるク
ロック信号のデューティ比は、第一遅延回路4とインバ
ータ3の遅延量にて決定される。
のクロック信号(a) は図1に示すように入力され、
インバータ3と第一遅延回路4(ここでは或る一定量に
固定)にて図2(b) に示すように更にΔbを遅延し
てFF回路1のリセット端子Rに入力する。またFF回
路1のクロック信号端子Cにはクロック信号(a) が
入力している。従って、FF回路1からは該信号(a)
の立ち上がりエッジより或る時間だけ遅れて立ち上が
り、かつ第一遅延回路4の遅延より入力した信号(b)
の立ち下がりエッジより或る時間だけ遅れてリセット
されるQ出力(c) を送出する。即ち、出力されるク
ロック信号のデューティ比は、第一遅延回路4とインバ
ータ3の遅延量にて決定される。
【0013】また、図3と図4において、補正対象とな
る図4クロック信号(a) は図3に示すようにFF回
路1に入力され、インバータ3にて図4(b) に示す
ようにΔbだけ遅延しかつ極性反転されてデバイス外に
送出される。この信号(b) を第一遅延回路4(ここ
では或る一定量に固定)にて図4(c) に示すように
更にΔcを遅延し、入力バッファ5にてΔdを遅延して
再びデバイス内に入力してFF回路1のリセット端子R
に入力する。ここでクロック信号(a) を第二遅延回
路6によりインバータ3と入力バッファ5の遅延時間だ
け遅延させた信号が、図4(e) に示すようにFF回
路1のクロック信号端子Cに入力される。この信号(e
) の立ち上がりエッジでFF回路1のQ出力である信
号(f) が出力され、そして外部遅延により入力され
た信号(d) の立ち下がりにてリセットされてFF回
路1のQ出力(f) が送出される。以上の結果から、
図4に示すようにインバータ3の遅延時間(立ち下がり
)をΔb、入力バッファ5の遅延時間(立ち下がり)を
Δd、第二遅延回路6の遅延時間(立ち上がり)をΔe
とすると、Δb+Δd=Δeであるならば、本回路のデ
バイス内の温度特性等による遅延時間のバラツキが前記
のごとく両辺が等しければ、本出力クロック信号(f)
のデューティ比αT0 は、図4(c) に示す第一
遅延回路4による遅延時間(立ち下がり)Δcと等しく
なる。
る図4クロック信号(a) は図3に示すようにFF回
路1に入力され、インバータ3にて図4(b) に示す
ようにΔbだけ遅延しかつ極性反転されてデバイス外に
送出される。この信号(b) を第一遅延回路4(ここ
では或る一定量に固定)にて図4(c) に示すように
更にΔcを遅延し、入力バッファ5にてΔdを遅延して
再びデバイス内に入力してFF回路1のリセット端子R
に入力する。ここでクロック信号(a) を第二遅延回
路6によりインバータ3と入力バッファ5の遅延時間だ
け遅延させた信号が、図4(e) に示すようにFF回
路1のクロック信号端子Cに入力される。この信号(e
) の立ち上がりエッジでFF回路1のQ出力である信
号(f) が出力され、そして外部遅延により入力され
た信号(d) の立ち下がりにてリセットされてFF回
路1のQ出力(f) が送出される。以上の結果から、
図4に示すようにインバータ3の遅延時間(立ち下がり
)をΔb、入力バッファ5の遅延時間(立ち下がり)を
Δd、第二遅延回路6の遅延時間(立ち上がり)をΔe
とすると、Δb+Δd=Δeであるならば、本回路のデ
バイス内の温度特性等による遅延時間のバラツキが前記
のごとく両辺が等しければ、本出力クロック信号(f)
のデューティ比αT0 は、図4(c) に示す第一
遅延回路4による遅延時間(立ち下がり)Δcと等しく
なる。
【0014】
【発明の効果】以上に説明したように本発明によれば、
入力クロック信号のデューティ比に関係なく広範囲にデ
ューティ比を提供するクロック信号を発生でき、また温
度や電源などの変動による遅延のバラツキによるデュー
ティ比の変動を抑えることができるクロックデューティ
補正回路として提供できるようになり、特性上の問題を
大きく向上させることができる効果がある。
入力クロック信号のデューティ比に関係なく広範囲にデ
ューティ比を提供するクロック信号を発生でき、また温
度や電源などの変動による遅延のバラツキによるデュー
ティ比の変動を抑えることができるクロックデューティ
補正回路として提供できるようになり、特性上の問題を
大きく向上させることができる効果がある。
【図1】 本発明の一実施例の回路構成を示す図であ
る。
る。
【図2】 本発明の一実施例回路のタイムチャートを
示す図である。
示す図である。
【図3】 本発明の他の実施例の回路構成を示す図で
ある。
ある。
【図4】 本発明の他の実施例回路のタイムチャート
を示す図である。
を示す図である。
【図5】 従来の一実施例の回路構成を示す図である
。
。
【図6】 従来の一実施例回路のタイムチャートを示
す図である。
す図である。
1はFF回路
3はインバータ
4は第一遅延回路
5は入力バッファ
6は第二遅延回路
Claims (3)
- 【請求項1】 補正対象のクロック信号を第一遅延回
路(4) にて所定時間を遅延し、該遅延信号をFF回
路(1) のリセット信号として入力することにより、
該FF回路(1) より出力されるクロック信号のデュ
ーティ比が前記第一遅延回路(4) の時間遅延量にて
決まるように補正したことを特徴とするクロックデュー
ティ補正回路。 - 【請求項2】 補正対象のクロック信号を極性反転の
インバータ(3) を介してデバイス外に具えた第一遅
延回路(4) に加えて所定時間を遅延し、この遅延信
号を入力バッファ(5) を介してFF回路(1) の
リセット端子に入力することにより、該FF回路(1)
より出力されるクロック信号のデューティ比が前記第
一遅延回路(4) の時間遅延量にて決まるように補正
したことを特徴とするクロックデューティ補正回路。 - 【請求項3】 上記クロック信号を第二遅延回路(6
) を介してFF回路(1) に入力するようにし、上
記極性反転のインバータ(3) と入力バッファ(5)
との遅延時間量の和が前記第二遅延回路(6) の遅
延時間量に等しく設定した請求項2記載のクロックデュ
ーティ補正回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3009389A JPH04253211A (ja) | 1991-01-29 | 1991-01-29 | クロックデューティ補正回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3009389A JPH04253211A (ja) | 1991-01-29 | 1991-01-29 | クロックデューティ補正回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04253211A true JPH04253211A (ja) | 1992-09-09 |
Family
ID=11719091
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3009389A Pending JPH04253211A (ja) | 1991-01-29 | 1991-01-29 | クロックデューティ補正回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04253211A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63205720A (ja) * | 1987-02-23 | 1988-08-25 | Hitachi Ltd | 大規模半導体論理回路 |
-
1991
- 1991-01-29 JP JP3009389A patent/JPH04253211A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63205720A (ja) * | 1987-02-23 | 1988-08-25 | Hitachi Ltd | 大規模半導体論理回路 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19961022 |