JPH04253236A - アクセス制御方式 - Google Patents
アクセス制御方式Info
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- JPH04253236A JPH04253236A JP907591A JP907591A JPH04253236A JP H04253236 A JPH04253236 A JP H04253236A JP 907591 A JP907591 A JP 907591A JP 907591 A JP907591 A JP 907591A JP H04253236 A JPH04253236 A JP H04253236A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、アクセス速度の異なる
複数のアクセスモードを切り換えるアクセス制御方式に
関する。
複数のアクセスモードを切り換えるアクセス制御方式に
関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、ROM等のメモリは、マイクロ
プロセッサ等によりアクセスが行われてから実際にデー
タが出力されるまでに一定の時間がかかる。
プロセッサ等によりアクセスが行われてから実際にデー
タが出力されるまでに一定の時間がかかる。
【0003】そこで、複数のROMをアクセスする場合
に、1つのROMをアクセスしてそのROMからデータ
が出力されるまでの間に、他のROMをアクセスして全
体のアクセス速度を高めることが行わている。
に、1つのROMをアクセスしてそのROMからデータ
が出力されるまでの間に、他のROMをアクセスして全
体のアクセス速度を高めることが行わている。
【0004】このアクセス方法で、1つのアクセスサイ
クルの中で2個ROMをアクセスする場合をペアモード
と呼び、3個以上のROMをアクセスする場合をバース
トモードと呼んでいる。これに対して、1つのアクセス
サイクルの中で1個のROMをアクセスする場合、すな
わちROMからデータが出力されてから次のアクセスを
行うモードをノーマルモードと呼んでいる。
クルの中で2個ROMをアクセスする場合をペアモード
と呼び、3個以上のROMをアクセスする場合をバース
トモードと呼んでいる。これに対して、1つのアクセス
サイクルの中で1個のROMをアクセスする場合、すな
わちROMからデータが出力されてから次のアクセスを
行うモードをノーマルモードと呼んでいる。
【0005】従来、ROM等のメモリのアクセスを制御
する回路は、これら3種類のアクセスモードをスイッチ
等により切り換えられるようになっていた。図7は、3
種類のアクセスモードをスイッチにより切り換える従来
のアクセス切り換え回路の回路構成図である。
する回路は、これら3種類のアクセスモードをスイッチ
等により切り換えられるようになっていた。図7は、3
種類のアクセスモードをスイッチにより切り換える従来
のアクセス切り換え回路の回路構成図である。
【0006】図7のアクセス切り換え回路は、スイッチ
部11を除いた他の回路が、例えば1個のLSIで構成
されており、スイッチ部11とLSIとの間はスイッチ
SW1、SW2の操作信号を伝達する2本の信号線によ
り接続されている。
部11を除いた他の回路が、例えば1個のLSIで構成
されており、スイッチ部11とLSIとの間はスイッチ
SW1、SW2の操作信号を伝達する2本の信号線によ
り接続されている。
【0007】図7において、スイッチ部11は、3種類
のアクセスモードの何れかを選択する回路である。スイ
ッチSW1、SW2の一端は接地され、その他端は、一
端が電源電圧に接続されている抵抗R1、R2の他端及
びインバータ12、13に接続されている。このインバ
ータ12、13の出力はデコーダ14に出力されている
。
のアクセスモードの何れかを選択する回路である。スイ
ッチSW1、SW2の一端は接地され、その他端は、一
端が電源電圧に接続されている抵抗R1、R2の他端及
びインバータ12、13に接続されている。このインバ
ータ12、13の出力はデコーダ14に出力されている
。
【0008】このデコーダ14からは、スイッチSW1
、SW2の設定状態に応じてノーマルモード信号、ペア
モード信号、バーストモード信号がデコーダ15、デコ
ーダ16及びデコーダ17の制御端子Gに出力される。
、SW2の設定状態に応じてノーマルモード信号、ペア
モード信号、バーストモード信号がデコーダ15、デコ
ーダ16及びデコーダ17の制御端子Gに出力される。
【0009】例えば、スイッチSW1、SW2が共にオ
フの場合には、インバータ12、13の入力がそれぞれ
ハイレベルとなり、デコーダ14からノーマルモード信
号が出力されデコーダ15がイネーブルとなる。
フの場合には、インバータ12、13の入力がそれぞれ
ハイレベルとなり、デコーダ14からノーマルモード信
号が出力されデコーダ15がイネーブルとなる。
【0010】また、スイッチSW1がオン、スイッチS
W2がオフの場合には、インバータ12の入力がローレ
ベル、インバータ13の入力がハイレベルとなり、デコ
ーダ14からはペアモード信号が出力されてデコーダ1
6がイネーブルとなる。
W2がオフの場合には、インバータ12の入力がローレ
ベル、インバータ13の入力がハイレベルとなり、デコ
ーダ14からはペアモード信号が出力されてデコーダ1
6がイネーブルとなる。
【0011】さらに、スイッチSW1がオフ、スイッチ
SW2がオンの場合には、インバータ12の入力がハイ
レベル、インバータ13の入力がローレベルとなり、デ
コーダ14からバーストモード信号が出力されデコーダ
17がイネーブルとなる。
SW2がオンの場合には、インバータ12の入力がハイ
レベル、インバータ13の入力がローレベルとなり、デ
コーダ14からバーストモード信号が出力されデコーダ
17がイネーブルとなる。
【0012】モーマルモードにおいては、アドレスラッ
チ18にラッチされたアドレスデータがデコーダ15で
デコードされ、そのデコード結果に基づいてデコーダ1
5の対応する出力a〜dの何れかが「0」となる。
チ18にラッチされたアドレスデータがデコーダ15で
デコードされ、そのデコード結果に基づいてデコーダ1
5の対応する出力a〜dの何れかが「0」となる。
【0013】これにより、アンドゲート20〜23の何
れかの出力からイネーブル信号
れかの出力からイネーブル信号
【0014】OE00、
【0015】OE01、
【0016】OE02、又は
【0017】OE03が出力され、1つのメモリサイク
ルで1つのイネーブル信号が出力されるノーマルモード
のアクセスが行われる。一方、ペアモードにおいては、
例えば、デコーダ16に入力するアドレスデータの上位
ビットが「0」又は「1」の状態では、アドレスカウン
タ19の出力が変化したとき、クロック信号CLK に
同期してデコーダ16の出力a、bが交互に「0」とな
り、又出力c、dが交互に「0」となる。
ルで1つのイネーブル信号が出力されるノーマルモード
のアクセスが行われる。一方、ペアモードにおいては、
例えば、デコーダ16に入力するアドレスデータの上位
ビットが「0」又は「1」の状態では、アドレスカウン
タ19の出力が変化したとき、クロック信号CLK に
同期してデコーダ16の出力a、bが交互に「0」とな
り、又出力c、dが交互に「0」となる。
【0018】これにより、1つのアクセスサイクルでア
ンドゲート20〜23から2つのイーネブル信号
ンドゲート20〜23から2つのイーネブル信号
【00
19】OE00、
19】OE00、
【0020】OE01又は
【0021】OE02、
【0022】OE03が出力されて、ペアモードのアク
セスが行われる。他方、バーストモードにおいては、ク
ロック信号に同期してアドレスカウンタ19の出力が順
次カウントアップされ、デコーダ17の出力a〜dが順
次「0」となる。
セスが行われる。他方、バーストモードにおいては、ク
ロック信号に同期してアドレスカウンタ19の出力が順
次カウントアップされ、デコーダ17の出力a〜dが順
次「0」となる。
【0023】これにより、例えば1つのアクセスサイク
ルでアンドゲート20〜23から4つのイネーブル信号
ルでアンドゲート20〜23から4つのイネーブル信号
【0024】OE00、
【0025】OE01、
【0026】OE02、
【0027】OE03が順次出力され、バーストモード
のアクセスが行われる。
のアクセスが行われる。
【0028】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上述したア
クセス切り換え回路は、一般にスイッチ部11を除いて
(スイッチ部11は外部から設定できるようにする必要
があるので)1個又は複数個のLSIで構成される場合
が多い。
クセス切り換え回路は、一般にスイッチ部11を除いて
(スイッチ部11は外部から設定できるようにする必要
があるので)1個又は複数個のLSIで構成される場合
が多い。
【0029】この場合、スイッチ部11から出力される
ノーマルモード、ペアモード、バーストモード等のアク
セスモードを選択する信号をLSI内部に取り込む必要
がある。その為、それらの信号を入力する信号線が必要
となり、LSIのピン数も多くなるという問題点があっ
た。
ノーマルモード、ペアモード、バーストモード等のアク
セスモードを選択する信号をLSI内部に取り込む必要
がある。その為、それらの信号を入力する信号線が必要
となり、LSIのピン数も多くなるという問題点があっ
た。
【0030】本発明は、複数のアクセスモードを切り換
える為のスイッチ回路等を無くし回路を簡素にすると共
に、外部から取り込む必要のある信号線の数を少なくす
ることを目的とする。
える為のスイッチ回路等を無くし回路を簡素にすると共
に、外部から取り込む必要のある信号線の数を少なくす
ることを目的とする。
【0031】
【課題を解決するための手段】図1は、本発明の原理説
明図である。同図において、複数のメモリアクセスモー
ドにそれぞれ所定のアドレス範囲を割り当てたときに、
モード選択手段1は、読み出しアドレスが前記各モード
に割り当てたアドレス範囲の何れのアドレス範囲にある
かを判定して、前記複数のアクセスモードの内の1つの
アクセスモードを選択する。このモード選択手段1は、
例えばデコーダで構成することができ、読み出しアドレ
スをデコードしてアドレスに対応するアクセスモードを
選択する。
明図である。同図において、複数のメモリアクセスモー
ドにそれぞれ所定のアドレス範囲を割り当てたときに、
モード選択手段1は、読み出しアドレスが前記各モード
に割り当てたアドレス範囲の何れのアドレス範囲にある
かを判定して、前記複数のアクセスモードの内の1つの
アクセスモードを選択する。このモード選択手段1は、
例えばデコーダで構成することができ、読み出しアドレ
スをデコードしてアドレスに対応するアクセスモードを
選択する。
【0032】アクセス切り換え手段2は、前記モード選
択手段1で選択されたアクセスモードに対応する1又は
複数のメモリを順次アクセスするイネーブル信号を出力
する。
択手段1で選択されたアクセスモードに対応する1又は
複数のメモリを順次アクセスするイネーブル信号を出力
する。
【0033】
【作 用】本発明では、複数のメモリアクセ
スモードに対しそれぞれ所定のアドレス範囲を割り当て
てある。そして、モード選択手段1により、マイクロプ
ロセッサ等から出力される読み出しアドレスが、各モー
ドに割り当ててあるアドレス範囲のどのアドレス範囲に
該当するかを判定し、そのアドレスに対応するアクセス
モードを選択するようにしている。
スモードに対しそれぞれ所定のアドレス範囲を割り当て
てある。そして、モード選択手段1により、マイクロプ
ロセッサ等から出力される読み出しアドレスが、各モー
ドに割り当ててあるアドレス範囲のどのアドレス範囲に
該当するかを判定し、そのアドレスに対応するアクセス
モードを選択するようにしている。
【0034】そして、アクセス切り換え手段2は、モー
ド選択手段1の選択結果に基づいて1つのメモリサイク
ル内で1又は複数のイネーブル信号を出力している。従
って、メモリアクセスモードをスイッチ等により切り換
える必要がなくなり、アクセス切り換え回路の構成が簡
素になると共に、回路に入力する信号線の数を少なくで
きる。
ド選択手段1の選択結果に基づいて1つのメモリサイク
ル内で1又は複数のイネーブル信号を出力している。従
って、メモリアクセスモードをスイッチ等により切り換
える必要がなくなり、アクセス切り換え回路の構成が簡
素になると共に、回路に入力する信号線の数を少なくで
きる。
【0035】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面を参照しなが
ら説明する。図2は、本発明の一実施例のROMアクセ
ス切り換え回路の構成図である。
ら説明する。図2は、本発明の一実施例のROMアクセ
ス切り換え回路の構成図である。
【0036】この実施例では、図3に示すように「00
00 0000 」〜「1FFF FFFF 」(16
進数、以下同じ) のアドレスをノーマルモードに、「
2000 0000 」〜「3FFF FFFF」のア
ドレスをペアモードに、「4000 0000 」〜「
5FFFFFFF 」のアドレスをバーストモードに割
り当てている。
00 0000 」〜「1FFF FFFF 」(16
進数、以下同じ) のアドレスをノーマルモードに、「
2000 0000 」〜「3FFF FFFF」のア
ドレスをペアモードに、「4000 0000 」〜「
5FFFFFFF 」のアドレスをバーストモードに割
り当てている。
【0037】また、図5及び図6は、各アクセスモード
に上記のアドレス範囲を割り当ててた場合のROMの構
成の一例を示している。この例では、8ビットのデータ
幅を持つ4個のROM( 例えば、ROM00〜ROM
03) を使用して、マイクロプロセッサの32ビット
のデータを表すようにしている。
に上記のアドレス範囲を割り当ててた場合のROMの構
成の一例を示している。この例では、8ビットのデータ
幅を持つ4個のROM( 例えば、ROM00〜ROM
03) を使用して、マイクロプロセッサの32ビット
のデータを表すようにしている。
【0038】例えば、図5(A) のノーマルモードに
対応したROMの構成では、ROM00〜ROM03の
4個のROMにはアドレス「0000 0000 」か
らのデータが順に格納されており、イネーブル信号
対応したROMの構成では、ROM00〜ROM03の
4個のROMにはアドレス「0000 0000 」か
らのデータが順に格納されており、イネーブル信号
【0039】OE00により4個のROM00〜ROM
03が同時にアクセスされる。また、図5(B) のペ
アモードに対応したROMの構成では、ROM00〜R
OM07の8個のROMにはアドレス「2000 00
00 」からのデータが順に格納されており、イネーブ
ル信号
03が同時にアクセスされる。また、図5(B) のペ
アモードに対応したROMの構成では、ROM00〜R
OM07の8個のROMにはアドレス「2000 00
00 」からのデータが順に格納されており、イネーブ
ル信号
【0040】OE00によりROM00〜ROM03が
、イネーブル信号
、イネーブル信号
【0041】OE01によりROM04〜ROM07が
同時にアクセスされる。さらに、図6のバーストモード
に対応したROMの構成では、ROM00〜ROM15
の16個のROMには、アドレス「4000 0000
」からのデータが順に格納されており、イネーブル信
号
同時にアクセスされる。さらに、図6のバーストモード
に対応したROMの構成では、ROM00〜ROM15
の16個のROMには、アドレス「4000 0000
」からのデータが順に格納されており、イネーブル信
号
【0042】OE00によりROM00〜ROM03が
、イネーブル信号
、イネーブル信号
【0043】OE01によりROM04〜ROM07が
、イネーブル信号
、イネーブル信号
【0044】OE02によりROM08〜ROM11が
、イネーブル信号
、イネーブル信号
【0045】OE03によりROM12〜ROM15が
同時にアクセスされる。図2において、アドレスラッチ
32は、マイクロプロセッサから出力されるアドレスデ
ータ(ADR0〜ADR31 の32ビットのアドレス
データ) をラッチする回路であり、ラッチしたデータ
の内のADR30 、ADR29 をデコーダ31に、
ADR24 をデコーダ33及び34に、ADR23
をデコーダ33に、ADR2、ADR3をアドレスカウ
ンタ36に出力する。
同時にアクセスされる。図2において、アドレスラッチ
32は、マイクロプロセッサから出力されるアドレスデ
ータ(ADR0〜ADR31 の32ビットのアドレス
データ) をラッチする回路であり、ラッチしたデータ
の内のADR30 、ADR29 をデコーダ31に、
ADR24 をデコーダ33及び34に、ADR23
をデコーダ33に、ADR2、ADR3をアドレスカウ
ンタ36に出力する。
【0046】デコーダ31は、上記アドレスラッチ32
にラッチされたアドレスデータの内ADR30 とAD
R29 をデコードして、ノーマルモード、ペアモード
、バーストモードの3つのアクセスモードを切り換える
回路である。
にラッチされたアドレスデータの内ADR30 とAD
R29 をデコードして、ノーマルモード、ペアモード
、バーストモードの3つのアクセスモードを切り換える
回路である。
【0047】例えば、ADR30 とADR29 が「
00」のとき、すなわちアドレスが「0000 000
0 」〜「1FFF FFF」の範囲にあるときには、
デコーダ33の制御端子Gにイネーブル信号を出力して
ノーマルモードのアクセスを行う。
00」のとき、すなわちアドレスが「0000 000
0 」〜「1FFF FFF」の範囲にあるときには、
デコーダ33の制御端子Gにイネーブル信号を出力して
ノーマルモードのアクセスを行う。
【0048】また、ADR30 とADR29 が「0
1」のとき、すなわちアドレスが「2000 0000
」〜「3FFF FFFF」の範囲にあるときには、
デコーダ34の制御端子Gにイネーブル信号を出力して
ペアモードのアクセスを行う。
1」のとき、すなわちアドレスが「2000 0000
」〜「3FFF FFFF」の範囲にあるときには、
デコーダ34の制御端子Gにイネーブル信号を出力して
ペアモードのアクセスを行う。
【0049】さらに、ADR30 とADR29 が「
10」のとき、すなわちアドレスが「4000 000
」〜「5FFF FFFF 」の範囲にあるときには、
デコーダ35の制御端子Gにイネーブル信号を出力して
バーストモードのアクセスを行う。
10」のとき、すなわちアドレスが「4000 000
」〜「5FFF FFFF 」の範囲にあるときには、
デコーダ35の制御端子Gにイネーブル信号を出力して
バーストモードのアクセスを行う。
【0050】アドレスカウンタ36は、ロード信号(L
OAD)に同期して取り込んだアドレス値をクロック信
号(CLK) の立ち上がりに同期してカウントアップ
する回路であり、カウント値の下位ビットO0 をデコ
ーダ34に、下位ビットO0 と上位ビットO1 をデ
コーダ35に出力する。なお、このアドレスカウンタ3
6のカウント値は、次のロード信号が入力した時点でク
リアされるようになっている。
OAD)に同期して取り込んだアドレス値をクロック信
号(CLK) の立ち上がりに同期してカウントアップ
する回路であり、カウント値の下位ビットO0 をデコ
ーダ34に、下位ビットO0 と上位ビットO1 をデ
コーダ35に出力する。なお、このアドレスカウンタ3
6のカウント値は、次のロード信号が入力した時点でク
リアされるようになっている。
【0051】デコーダ33は、制御端子Gがイネーブル
となるノーマルモードにおいて、ADR24 、ADR
23 の値に応じて出力端子a〜dの1つに信号を出力
する回路である。これにより、アンドゲート37〜40
の内の1つから、例えば信号「0」が出力され、1つの
アクセスサイクルで1種類のイネーブル信号が出力され
る。
となるノーマルモードにおいて、ADR24 、ADR
23 の値に応じて出力端子a〜dの1つに信号を出力
する回路である。これにより、アンドゲート37〜40
の内の1つから、例えば信号「0」が出力され、1つの
アクセスサイクルで1種類のイネーブル信号が出力され
る。
【0052】すなわち、ノーマルモードにおいては、ア
ドレスデータのADR24 とADR23 のビットデ
ータが「00」か、「01」か、「10」か、「11」
かにより4種類のイネーブル信号
ドレスデータのADR24 とADR23 のビットデ
ータが「00」か、「01」か、「10」か、「11」
かにより4種類のイネーブル信号
【0053】OE00、
【0054】OE01、
【0055】OE02、
【0056】OE03の切り換えが行われる。デコーダ
34は、制御端子Gがイネーブルとなるペアモードにお
いて、ADR24 とアドレスカウンタ36の出力O0
とに基づいて出力端子a〜dの1つに信号を出力する
回路である。
34は、制御端子Gがイネーブルとなるペアモードにお
いて、ADR24 とアドレスカウンタ36の出力O0
とに基づいて出力端子a〜dの1つに信号を出力する
回路である。
【0057】例えば、ADR24 が「0」の場合には
、アドレスカウンタ36の出力O0 が「0」のときデ
コーダ34の出力aが「0」となり、アンドゲート37
からイネーブル信号
、アドレスカウンタ36の出力O0 が「0」のときデ
コーダ34の出力aが「0」となり、アンドゲート37
からイネーブル信号
【0058】OE00が出力される。また、アドレスカ
ウンタの出力O0 が「1」のときデコーダ34の出力
bが「0」となり、アンドゲート38からイネーブル信
号
ウンタの出力O0 が「1」のときデコーダ34の出力
bが「0」となり、アンドゲート38からイネーブル信
号
【0059】OE01が出力される。他方、ADR2
4 が「1」の場合には、アドレスカウンタ36の出力
O0 が「0」のときにデコーダ34の出力cが「0」
となり、アンドゲート39からイネーブル信号
4 が「1」の場合には、アドレスカウンタ36の出力
O0 が「0」のときにデコーダ34の出力cが「0」
となり、アンドゲート39からイネーブル信号
【0060】OE02が出力される。また、アドレスカ
ウンタ36の出力O0 が「1」のときにデコーダ34
の出力dが「0」となり、アンドゲート40からイネー
ブル信号
ウンタ36の出力O0 が「1」のときにデコーダ34
の出力dが「0」となり、アンドゲート40からイネー
ブル信号
【0061】OE03が出力される。これにより、1つ
のアクセスサイクルで2つのイネーブル信号
のアクセスサイクルで2つのイネーブル信号
【0062
】OE00、
】OE00、
【0063】OE01又はイネーブル信号
【0064】
OE02、
OE02、
【0065】OE03がクロック信号に同期して連続し
て出力され、これらの信号により2個のROMを高速で
アクセスすることができる。図5(B) は、ペアモー
ドアクセスが行われるROMの構成の一例を示すもので
ある。
て出力され、これらの信号により2個のROMを高速で
アクセスすることができる。図5(B) は、ペアモー
ドアクセスが行われるROMの構成の一例を示すもので
ある。
【0066】この場合、全体が8個のROMで構成され
ているので、ROM00にはアドレス「2000 00
00 」から8アドレスづつ進んだアドレスのデータが
格納されており、ROM01には「2000 0001
」から8アドレスづつ進んだアドレスのデータが格納
されている。以下、他のROM02〜07にも8 アド
レスづつ進んだアドレスのデータが格納されている。
ているので、ROM00にはアドレス「2000 00
00 」から8アドレスづつ進んだアドレスのデータが
格納されており、ROM01には「2000 0001
」から8アドレスづつ進んだアドレスのデータが格納
されている。以下、他のROM02〜07にも8 アド
レスづつ進んだアドレスのデータが格納されている。
【0067】図5(B) の構成のROMに対してペア
モードアクセスを行うと、アクセス切り換え回路から出
力される最初のイネーブル信号
モードアクセスを行うと、アクセス切り換え回路から出
力される最初のイネーブル信号
【0068】OE00により、ROM00、ROM01
、ROM02、ROM03の4個のROMが同時にアク
セスされる。 これにより、例えばアドレス「2000 000」〜「
2000 0003 」のデータがデータバスに出力さ
れる。ここで、4個のROMを同時にアクセスしている
のは、それぞれ8ビットのデータ幅を持つ4個のROM
で32ビットのデータを表すようにしているからである
。
、ROM02、ROM03の4個のROMが同時にアク
セスされる。 これにより、例えばアドレス「2000 000」〜「
2000 0003 」のデータがデータバスに出力さ
れる。ここで、4個のROMを同時にアクセスしている
のは、それぞれ8ビットのデータ幅を持つ4個のROM
で32ビットのデータを表すようにしているからである
。
【0069】そして、次のクロック信号の立ち上がりで
イネーブル信号
イネーブル信号
【0070】OE01が出力されると、ROM04、R
OM05、ROM06、ROM07の4個のROMが同
時にアクセスされ、アドレス「2000 0004 」
〜「2000 0007 」のデータがデータバスに出
力される。以下、イネーブル信号
OM05、ROM06、ROM07の4個のROMが同
時にアクセスされ、アドレス「2000 0004 」
〜「2000 0007 」のデータがデータバスに出
力される。以下、イネーブル信号
【0071】OE00
、
、
【0072】OE01が出力される毎にROM00〜R
OM03の4個のROMと、ROM04〜ROM07の
4個のROMがアクセスされ、1 つのアクセスサイク
ルで2組のROMが連続してアクセスされる。
OM03の4個のROMと、ROM04〜ROM07の
4個のROMがアクセスされ、1 つのアクセスサイク
ルで2組のROMが連続してアクセスされる。
【0073】図2に戻り、デコーダ35は、制御端子G
がイネーブルとなるバーストモードにおいて、アドレス
カウンタ36の出力O0 、O1 に基づいて出力端子
a〜dの1つに信号を出力する回路である。
がイネーブルとなるバーストモードにおいて、アドレス
カウンタ36の出力O0 、O1 に基づいて出力端子
a〜dの1つに信号を出力する回路である。
【0074】ここで、バーストモードにおけるアクセス
切り換え回路の動作を、図4の動作タイムチャートを参
照して説明する。ロード信号が入力するとアドレスカウ
ンタ36は初期状態にリセットされる。この状態で信号
ENが入力すると(図4■)、アドレスカウンタ36の
出力O1 、O0 が「00」となる。カウンタ36の
出力が「00」となると、デコーダ35の出力aが「0
」となり、アンドゲート37からイネーブル信号
切り換え回路の動作を、図4の動作タイムチャートを参
照して説明する。ロード信号が入力するとアドレスカウ
ンタ36は初期状態にリセットされる。この状態で信号
ENが入力すると(図4■)、アドレスカウンタ36の
出力O1 、O0 が「00」となる。カウンタ36の
出力が「00」となると、デコーダ35の出力aが「0
」となり、アンドゲート37からイネーブル信号
【00
75】OE00が出力される(図4■)。そして、次の
クロック信号CLK の立ち上がりでアドレスカウンタ
36がカウントアップされると、その出力O1 、O0
が「01」となる。アドレスカウンタ36の値が「0
1」となると、デコーダ35の出力bが「0」となり、
アンドゲート38からイネーブル信号
75】OE00が出力される(図4■)。そして、次の
クロック信号CLK の立ち上がりでアドレスカウンタ
36がカウントアップされると、その出力O1 、O0
が「01」となる。アドレスカウンタ36の値が「0
1」となると、デコーダ35の出力bが「0」となり、
アンドゲート38からイネーブル信号
【0076】OE01が出力される(図4■)。同様に
、次のクロック信号CLK の立ち上がりでアドレスカ
ウンタ36がカウントアップされると、その出力O1
、O0 が「10」となる。アドレスカウンタ36の値
が「10」となると、デコーダ35の出力cが「0」と
なり、アンドゲート39からイネーブル信号
、次のクロック信号CLK の立ち上がりでアドレスカ
ウンタ36がカウントアップされると、その出力O1
、O0 が「10」となる。アドレスカウンタ36の値
が「10」となると、デコーダ35の出力cが「0」と
なり、アンドゲート39からイネーブル信号
【0077】OE02が出力される(図4■)。同様に
、次のクロック信号CLK の立ち上がりでアドレスカ
ウンタ36がカウントアップされ、その出力O1 、O
0 が「11」となる。この状態では、デコーダ35の
出力dが「0」となり、アンドゲート40からイネーブ
ル信号
、次のクロック信号CLK の立ち上がりでアドレスカ
ウンタ36がカウントアップされ、その出力O1 、O
0 が「11」となる。この状態では、デコーダ35の
出力dが「0」となり、アンドゲート40からイネーブ
ル信号
【0078】OE03が出力される。図6は、バ
ーストモードアクセスの行われるROMの構成の一例を
示す図である。この場合、全体が16個のROMで構成
されているので、それぞれのROMは16アドレスづつ
進んだアドレスのデータが格納されている。例えば、R
OM00のアドレス「4000 0000 」の次には
アドレス「4000 0010 」のデータが格納され
ている。同様に、ROM01のアドレス「4000 0
001 」の次にはアドレス「4000 0011 」
のデータが格納されている。
ーストモードアクセスの行われるROMの構成の一例を
示す図である。この場合、全体が16個のROMで構成
されているので、それぞれのROMは16アドレスづつ
進んだアドレスのデータが格納されている。例えば、R
OM00のアドレス「4000 0000 」の次には
アドレス「4000 0010 」のデータが格納され
ている。同様に、ROM01のアドレス「4000 0
001 」の次にはアドレス「4000 0011 」
のデータが格納されている。
【0079】図6のROMに対してバーストモードアク
セスが行われた場合には、アクセス切り換え回路から最
初に出力されるイネーブル信号
セスが行われた場合には、アクセス切り換え回路から最
初に出力されるイネーブル信号
【0080】OE00により、ROM00〜ROM03
の4個のROMが同時にアクセスされ、例えばアドレス
「4000 0000 」〜「4000 0003 」
のデータがデータバス上に出力される。
の4個のROMが同時にアクセスされ、例えばアドレス
「4000 0000 」〜「4000 0003 」
のデータがデータバス上に出力される。
【0081】2番目のクロック信号の立ち上がりで出力
されるイネーブル信号
されるイネーブル信号
【0082】OE01によりROM04〜ROM07の
4個のROMが同時にアクセスされ、例えばアドレス「
4000 0004 」〜「4000 0007 」の
データがデータバス上に出力される。
4個のROMが同時にアクセスされ、例えばアドレス「
4000 0004 」〜「4000 0007 」の
データがデータバス上に出力される。
【0083】3番目のクロック信号の立ち上がりで出力
されるイネーブル信号
されるイネーブル信号
【0084】OE02によりROM08〜ROM11の
4個のROMが同時にアクセスされ、例えばアドレス「
4000 0008 」〜「4000 000B 」の
データがデータバス上に出力される。
4個のROMが同時にアクセスされ、例えばアドレス「
4000 0008 」〜「4000 000B 」の
データがデータバス上に出力される。
【0085】4番目のクロック信号の立ち上がりで出力
されるイネーブル信号
されるイネーブル信号
【0086】OE03によりROM12〜ROM15が
同時にアクセスされ、例えばアドレス「4000 00
0C 」〜「4000 000F 」のデータがデータ
バスに出力される。
同時にアクセスされ、例えばアドレス「4000 00
0C 」〜「4000 000F 」のデータがデータ
バスに出力される。
【0087】このようにバーストモードにおいては、1
つのアクセスサイクルで4つのイネーブル信号をクロッ
ク信号に同期して連続して出力することにより、4個(
この場合、4組16個) のROMを高速でアクセス
することができる。
つのアクセスサイクルで4つのイネーブル信号をクロッ
ク信号に同期して連続して出力することにより、4個(
この場合、4組16個) のROMを高速でアクセス
することができる。
【0088】以上のように上記実施例では、ノーマルモ
ード、ペアモード、バーストモード等のアクセス速度の
異なる複数のアクセスモードをアドレスにより切り換え
るようにしたので、それらのモードを切り換える為のス
イッチ部11等を外部に設ける必要がなくなり回路構成
が簡素になる。また、アクセス切り換え回路を1個又は
複数のLSIで構成した場合に、アクセスモードを切り
換える為の信号を外部から入力する必要がなくなるので
、その分LSIのピン数を少なくすることができる。
ード、ペアモード、バーストモード等のアクセス速度の
異なる複数のアクセスモードをアドレスにより切り換え
るようにしたので、それらのモードを切り換える為のス
イッチ部11等を外部に設ける必要がなくなり回路構成
が簡素になる。また、アクセス切り換え回路を1個又は
複数のLSIで構成した場合に、アクセスモードを切り
換える為の信号を外部から入力する必要がなくなるので
、その分LSIのピン数を少なくすることができる。
【0089】なお、本発明のアクセス切り換え回路は、
実施例に示したアドレスラッチ32、アドレスカウンタ
36、デコーダ31、33等の回路に限らず、他の構成
の回路で実現することもできる。
実施例に示したアドレスラッチ32、アドレスカウンタ
36、デコーダ31、33等の回路に限らず、他の構成
の回路で実現することもできる。
【0090】例えば、複数のアドレスレジスタを設けて
ノーマルモード、ペアモード、バーストモードの各モー
ドに割り当てるアドレスを記憶させ、そのアドレスレジ
スタに記憶されたアドレスとマイクロプロセッサから出
力されるアドレスとを比較し、マイクロプロセッサから
出力されたアドレスが上記アドレスレジスタに記憶され
ているどのアドレス範囲にあるかを判別して、アドレス
範囲に対応するアクセスモードに切り換えるようにする
こともできる。
ノーマルモード、ペアモード、バーストモードの各モー
ドに割り当てるアドレスを記憶させ、そのアドレスレジ
スタに記憶されたアドレスとマイクロプロセッサから出
力されるアドレスとを比較し、マイクロプロセッサから
出力されたアドレスが上記アドレスレジスタに記憶され
ているどのアドレス範囲にあるかを判別して、アドレス
範囲に対応するアクセスモードに切り換えるようにする
こともできる。
【0091】この場合、ユーザが各アクセスモードに割
り当てるアドレスを任意に書き換えることができるので
、ROMの構成をより自由に変更することができる。
り当てるアドレスを任意に書き換えることができるので
、ROMの構成をより自由に変更することができる。
【0092】
【発明の効果】本発明によれば、アクセスモードを切り
換えるスイッチ回路等が不要となるので、回路の構成を
簡素にでき、かつ外部からアクセス切り換え回路に入力
する信号線の数を少なくできる。特に、アクセス切り換
え回路を1個又は複数個のLSIで構成した場合などに
、回路に入力する信号線の数を減らしてLSIのピン数
を少なくすることができる。
換えるスイッチ回路等が不要となるので、回路の構成を
簡素にでき、かつ外部からアクセス切り換え回路に入力
する信号線の数を少なくできる。特に、アクセス切り換
え回路を1個又は複数個のLSIで構成した場合などに
、回路に入力する信号線の数を減らしてLSIのピン数
を少なくすることができる。
【図1】本発明の原理説明図である。
【図2】実施例のROMアクセス切り換え回路の回路構
成図である。
成図である。
【図3】各アクセスモードに割り当てたアドレス範囲の
説明図である。
説明図である。
【図4】バーストモードにおける動作タイムチャートで
ある。
ある。
【図5】(A) はノーマルモードにおけるROMの構
成の一例、(B)はペアモードにおけるROMの構成の
一例を示す図である。
成の一例、(B)はペアモードにおけるROMの構成の
一例を示す図である。
【図6】バーストモードにおけるROMの構成の一例を
示す図である。
示す図である。
【図7】従来のROMアクセス切り換え回路の回路構成
図である。
図である。
1 モード選択手段
2 アクセス切り換え手段
Claims (2)
- 【請求項1】複数のメモリアクセスモードにそれぞれ所
定のアドレス範囲を割り当てたときに、読み出しアドレ
スが前記各モードに割り当てた何れのアドレス範囲にあ
るかを判定し、前記複数のアクセスモードの内の1つの
アクセスモードを選択するモード選択手段(1) と、
このモード選択手段(1) で選択されたアクセスモー
ドに対応する1又は複数のメモリを順次アクセスするイ
ネーブル信号を出力するアクセス切り換え手段(2)
とを備えることを特徴とするアクセス制御方式。 - 【請求項2】少なくとも1つのアクセスサイクルで1個
のメモリをアクセスするモードと、2個以上のメモリを
アクセスするモードの各モードに対しそれぞれ所定のア
ドレス範囲を割り当てたときに、前記モード選択手段(
1) は、読み出しアドレスをデコードしてその読み出
しアドレスに対応したアクセスモードを選択するモード
選択信号を出力する第1のデコーダからなり、前記アク
セス切り換え手段(2) は、前記第1のデコーダから
のモード選択信号によりイネーブルとなり、少なくとも
クロック信号に同期してインクリメントされる信号と、
読み出しアドレスとをデコードして、前記第1のデコー
ダで選択されたアクセスモードに対応する1又は複数の
メモリを順次アクセスするイネーブル信号を出力する第
2のデコーダからなることを特徴とする請求項1記載の
アクセス制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP907591A JPH04253236A (ja) | 1991-01-29 | 1991-01-29 | アクセス制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP907591A JPH04253236A (ja) | 1991-01-29 | 1991-01-29 | アクセス制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04253236A true JPH04253236A (ja) | 1992-09-09 |
Family
ID=11710494
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP907591A Pending JPH04253236A (ja) | 1991-01-29 | 1991-01-29 | アクセス制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04253236A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1998001806A1 (fr) * | 1996-07-03 | 1998-01-15 | Hitachi, Ltd. | Processeur d'informations |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01102661A (ja) * | 1987-10-15 | 1989-04-20 | Hitachi Ltd | 記憶装置のバンク制御方式 |
-
1991
- 1991-01-29 JP JP907591A patent/JPH04253236A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01102661A (ja) * | 1987-10-15 | 1989-04-20 | Hitachi Ltd | 記憶装置のバンク制御方式 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1998001806A1 (fr) * | 1996-07-03 | 1998-01-15 | Hitachi, Ltd. | Processeur d'informations |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19970311 |