JPH04253247A - 統合オフィスシステムにおける文書流通方式 - Google Patents
統合オフィスシステムにおける文書流通方式Info
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- JPH04253247A JPH04253247A JP3026689A JP2668991A JPH04253247A JP H04253247 A JPH04253247 A JP H04253247A JP 3026689 A JP3026689 A JP 3026689A JP 2668991 A JP2668991 A JP 2668991A JP H04253247 A JPH04253247 A JP H04253247A
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- Japan
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- document processing
- document
- processing tool
- host computer
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- Computer And Data Communications (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はホストコンピュータとこ
のホストコンピュータの配下である複数のワークステー
ションからなる統合オフィスシステムの文書流通方式に
係り、特にホストコンピュータ上で管理している端末用
各種文書処理ツールの文書流通方式に関するものである
。
のホストコンピュータの配下である複数のワークステー
ションからなる統合オフィスシステムの文書流通方式に
係り、特にホストコンピュータ上で管理している端末用
各種文書処理ツールの文書流通方式に関するものである
。
【0002】
【従来の技術】従来、統合オフィスシステムでは、目的
に応じた様々な文書処理ツールをあらかじめ各端末にイ
ンストールしておくことによって文書編集処理を行って
おり、統合オフィスシステム内での文書流通とは、文書
に関する管理情報または文書本体データ(本文)のやり
とりのことを指していた。このため、各端末について文
書編集処理を行いうる文書の種類(表作成、データ作成
、電子伝票等)は、それぞれ各端末にインストールされ
ている文書処理ツールの種類に限定されており、新たな
異なる種類の文書編集処理を行う場合には、そのための
文書処理ツールを端末にインストールする必要があった
。
に応じた様々な文書処理ツールをあらかじめ各端末にイ
ンストールしておくことによって文書編集処理を行って
おり、統合オフィスシステム内での文書流通とは、文書
に関する管理情報または文書本体データ(本文)のやり
とりのことを指していた。このため、各端末について文
書編集処理を行いうる文書の種類(表作成、データ作成
、電子伝票等)は、それぞれ各端末にインストールされ
ている文書処理ツールの種類に限定されており、新たな
異なる種類の文書編集処理を行う場合には、そのための
文書処理ツールを端末にインストールする必要があった
。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】解決しようとする問題
点は、上述した従来の統合オフィスシステムにおける文
書流通方式では、ホストコンピュータから取り出した文
書を処理(参照等)しようとする場合、端末にその文書
用の文書処理ツールがインストールされていなければ処
理できない点である。また、端末に文書処理ツールがイ
ンストールされてあるなしに関係なく文書の取り出しが
可能であるため、その文書処理が文書処理ツールの有無
に左右されてしまう。このため、文書処理が可能か不可
能かを知るために、端末にインストールされている文書
処理ツールの種類について利用者が意識しなければなら
ないという課題があった。さらに、文書処理ツールを新
規にインストールしたり、バージョンアップに伴い文書
処理ツールをインストールする場合、統合オフィスシス
テムが大規模(配下端末数が数百、またはそれ以上)に
なるにつれ、インストールするために要する作業時間が
長くなるという課題がある。
点は、上述した従来の統合オフィスシステムにおける文
書流通方式では、ホストコンピュータから取り出した文
書を処理(参照等)しようとする場合、端末にその文書
用の文書処理ツールがインストールされていなければ処
理できない点である。また、端末に文書処理ツールがイ
ンストールされてあるなしに関係なく文書の取り出しが
可能であるため、その文書処理が文書処理ツールの有無
に左右されてしまう。このため、文書処理が可能か不可
能かを知るために、端末にインストールされている文書
処理ツールの種類について利用者が意識しなければなら
ないという課題があった。さらに、文書処理ツールを新
規にインストールしたり、バージョンアップに伴い文書
処理ツールをインストールする場合、統合オフィスシス
テムが大規模(配下端末数が数百、またはそれ以上)に
なるにつれ、インストールするために要する作業時間が
長くなるという課題がある。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、ホストコンピ
ュータと、このホストコンピュータの配下である複数の
ワークステーションからなる統合オフィスシステムにお
いて、上記ワークステーションでは、参照・登録・更新
・削除等の文書操作指示を受けて該当する文書処理ツー
ルを検索する検索手段と、この検索手段による検索の結
果検出した文書処理ツールを起動する起動手段と、上記
検索手段による検索の結果検出されなかった未登録の場
合に上記ホストコンピュータに照会して適切な文書処理
ツールを取り込む取り込み手段と、上記ホストコンピュ
ータより取り込んだ文書処理ツールをワークステーショ
ンに新規に登録し、これを起動する起動手段を備え、上
記ホストコンピュータでは、配下のワークステーション
上で動作する全ての文書処理ツールを管理する管理手段
と、上記ワークステーションからの要求に応じて該当す
る文書処理ツールをワークステーションへ送り出す送出
手段を備えてなるものである。
ュータと、このホストコンピュータの配下である複数の
ワークステーションからなる統合オフィスシステムにお
いて、上記ワークステーションでは、参照・登録・更新
・削除等の文書操作指示を受けて該当する文書処理ツー
ルを検索する検索手段と、この検索手段による検索の結
果検出した文書処理ツールを起動する起動手段と、上記
検索手段による検索の結果検出されなかった未登録の場
合に上記ホストコンピュータに照会して適切な文書処理
ツールを取り込む取り込み手段と、上記ホストコンピュ
ータより取り込んだ文書処理ツールをワークステーショ
ンに新規に登録し、これを起動する起動手段を備え、上
記ホストコンピュータでは、配下のワークステーション
上で動作する全ての文書処理ツールを管理する管理手段
と、上記ワークステーションからの要求に応じて該当す
る文書処理ツールをワークステーションへ送り出す送出
手段を備えてなるものである。
【0005】
【作用】本発明においては、配下端末上で動作するすべ
ての文書処理ツールをホストコンピュータで管理し、端
末からの要求に応じて指定文書処理ツールを送り出し、
これを受けて端末側で自動的に文書処理ツールを登録す
る。
ての文書処理ツールをホストコンピュータで管理し、端
末からの要求に応じて指定文書処理ツールを送り出し、
これを受けて端末側で自動的に文書処理ツールを登録す
る。
【0006】
【実施例】図1は本発明の一実施例を示したブロック図
である。この図1において、2はホストコンピュータ、
1はこのホストコンピュータ2の配下である複数のワー
クステーションの内の一つであるワークステーションで
ある。そして、本発明は大きくワークステーション1側
と、ホストコンピュータ2側とに分けられ、ワークステ
ーション1側は、文書の入力,登録,変更,削除などの
文書操作コマンドを入力し、入力したその情報をWSコ
マンド制御部1−2に受け渡すコマンド入力部1−1と
、このコマンド入力部1−1からの入力コマンド情報を
受け取りコマンド形式をチェックしコマンドに応じて文
書処理ツール制御部1−5に対する文書処理ツールの起
動/検索要求やその結果によるホストコンピュータ2側
のOPコマンド制御部2−1へのコマンド受け渡しある
いはOPコマンド制御部2−1より受けたデータの処理
(文書本体の場合は端末側文書本体格納ファイル1−4
への格納,文書処理ツールの場合は各種文書処理ツール
1−6への文書処理ツール登録および文書処理ツール起
動要求)をし、その処理結果を表示部1−3へ受け渡す
WSコマンド制御部1−2と、このWSコマンド制御部
1−2から受け渡された情報を画面に表示する表示部1
−3と、WSコマンド制御部1−2によって文書操作目
的でホストコンピュータ2側に対して要求した文書本体
を一時的(利用者が統合オフィスシステムのサービスを
終えるまで)に保持しておくためのファイルである端末
側文書本体格納ファイル1−4と、各種文書処理ツール
を管理する機能およびWSコマンド制御部1−2からの
文書処理ツールの起動/検索要求を受けて、その結果を
WSコマンド制御部1−2へ返却する機能を有している
文書処理ツール制御部1−5と、統合オフィスシステム
と同等の基本OS上で動作する汎用的な文書処理用のア
プリケーションツール群(表作成ツール,データ作成ツ
ール,電子伝票作成ツール等)を示す各種文書処理ツー
ル1−6により構成されている。
である。この図1において、2はホストコンピュータ、
1はこのホストコンピュータ2の配下である複数のワー
クステーションの内の一つであるワークステーションで
ある。そして、本発明は大きくワークステーション1側
と、ホストコンピュータ2側とに分けられ、ワークステ
ーション1側は、文書の入力,登録,変更,削除などの
文書操作コマンドを入力し、入力したその情報をWSコ
マンド制御部1−2に受け渡すコマンド入力部1−1と
、このコマンド入力部1−1からの入力コマンド情報を
受け取りコマンド形式をチェックしコマンドに応じて文
書処理ツール制御部1−5に対する文書処理ツールの起
動/検索要求やその結果によるホストコンピュータ2側
のOPコマンド制御部2−1へのコマンド受け渡しある
いはOPコマンド制御部2−1より受けたデータの処理
(文書本体の場合は端末側文書本体格納ファイル1−4
への格納,文書処理ツールの場合は各種文書処理ツール
1−6への文書処理ツール登録および文書処理ツール起
動要求)をし、その処理結果を表示部1−3へ受け渡す
WSコマンド制御部1−2と、このWSコマンド制御部
1−2から受け渡された情報を画面に表示する表示部1
−3と、WSコマンド制御部1−2によって文書操作目
的でホストコンピュータ2側に対して要求した文書本体
を一時的(利用者が統合オフィスシステムのサービスを
終えるまで)に保持しておくためのファイルである端末
側文書本体格納ファイル1−4と、各種文書処理ツール
を管理する機能およびWSコマンド制御部1−2からの
文書処理ツールの起動/検索要求を受けて、その結果を
WSコマンド制御部1−2へ返却する機能を有している
文書処理ツール制御部1−5と、統合オフィスシステム
と同等の基本OS上で動作する汎用的な文書処理用のア
プリケーションツール群(表作成ツール,データ作成ツ
ール,電子伝票作成ツール等)を示す各種文書処理ツー
ル1−6により構成されている。
【0007】ここで、WSコマンド制御部1−2は参照
・登録・更新・削除等の文書操作指示を受けて該当する
文書処理ツールを検索する検索手段を構成し、また、検
索の結果検出されなかった未登録の場合にホストコンピ
ュータ2に照会して適切な文書処理ツールを取り込む取
り込み手段を構成している。また、文書処理ツール制御
部1−5は上記検索手段による検索の結果検出した文書
処理ツールを起動する起動手段を構成し、また、ホスト
コンピュータ2より取り込んだ文書処理ツールをワーク
ステーションに新規に登録しこれを起動する起動手段を
構成している。
・登録・更新・削除等の文書操作指示を受けて該当する
文書処理ツールを検索する検索手段を構成し、また、検
索の結果検出されなかった未登録の場合にホストコンピ
ュータ2に照会して適切な文書処理ツールを取り込む取
り込み手段を構成している。また、文書処理ツール制御
部1−5は上記検索手段による検索の結果検出した文書
処理ツールを起動する起動手段を構成し、また、ホスト
コンピュータ2より取り込んだ文書処理ツールをワーク
ステーションに新規に登録しこれを起動する起動手段を
構成している。
【0008】一方、ホストコンピュータ2側は、ワーク
ステーション1側のWSコマンド制御部1−2からの文
書操作コマンドを受けそのコマンドに応じて文書管理部
2−2あるいは文書処理ツール管理部2−3に対して処
理要求の指示を出し、その処理結果をWSコマンド制御
部1−2に受け渡すOPコマンド制御部2−1と、この
OPコマンド制御部2−1からの指示を受け、文書情報
管理ファイル2−6の情報のアクセスおよびホスト側文
書本体格納ファイル2−5の中の指定文書に対する本体
アクセスを行いその結果をOPコマンド制御部2−1へ
返却する文書管理部2−2と、OPコマンド制御部2−
1からの指示を受け、端末用文書処理ツール格納ライブ
ラリ2−4の中の指定された文書処理ツールのアクセス
を行い、その結果をOPコマンド制御部2−1へ返却す
る文書処理ツール管理部2−3と、配下の端末上で動作
する各種の文書処理ツールが、文書処理ツール管理テー
ブル2−7を介して管理されているライブラリである端
末用文書処理ツール格納ライブラリ2−4と、文書の内
容を構成するデータが各文書単位で格納されているライ
ブラリ形式を持つファイルであるホスト側文書本体格納
ファイル2−5と、個々の文書の作成者名,作成日,更
新日,改版数等の様々な属性をホスト側文書本体格納フ
ァイル2ー5の各文書本体と対応づけて管理しているデ
ータベースである文書情報管理ファイル2ー6と、端末
用文書処理ツール格納ライブラリ2−4が保有する全て
の文書処理ツールを管理するための情報である文書処理
ツール管理テーブル2−7により構成されている。
ステーション1側のWSコマンド制御部1−2からの文
書操作コマンドを受けそのコマンドに応じて文書管理部
2−2あるいは文書処理ツール管理部2−3に対して処
理要求の指示を出し、その処理結果をWSコマンド制御
部1−2に受け渡すOPコマンド制御部2−1と、この
OPコマンド制御部2−1からの指示を受け、文書情報
管理ファイル2−6の情報のアクセスおよびホスト側文
書本体格納ファイル2−5の中の指定文書に対する本体
アクセスを行いその結果をOPコマンド制御部2−1へ
返却する文書管理部2−2と、OPコマンド制御部2−
1からの指示を受け、端末用文書処理ツール格納ライブ
ラリ2−4の中の指定された文書処理ツールのアクセス
を行い、その結果をOPコマンド制御部2−1へ返却す
る文書処理ツール管理部2−3と、配下の端末上で動作
する各種の文書処理ツールが、文書処理ツール管理テー
ブル2−7を介して管理されているライブラリである端
末用文書処理ツール格納ライブラリ2−4と、文書の内
容を構成するデータが各文書単位で格納されているライ
ブラリ形式を持つファイルであるホスト側文書本体格納
ファイル2−5と、個々の文書の作成者名,作成日,更
新日,改版数等の様々な属性をホスト側文書本体格納フ
ァイル2ー5の各文書本体と対応づけて管理しているデ
ータベースである文書情報管理ファイル2ー6と、端末
用文書処理ツール格納ライブラリ2−4が保有する全て
の文書処理ツールを管理するための情報である文書処理
ツール管理テーブル2−7により構成されている。
【0009】ここで、OPコマンド制御部2−1はワー
クステーション1からの要求に応じて該当する文書処理
ツールをワークステーション1へ送り出す送出手段を構
成している。また、文書処理ツール管理部2−3は配下
のワークステーション上で動作する全ての文書処理ツー
ルを管理する管理手段を構成している。
クステーション1からの要求に応じて該当する文書処理
ツールをワークステーション1へ送り出す送出手段を構
成している。また、文書処理ツール管理部2−3は配下
のワークステーション上で動作する全ての文書処理ツー
ルを管理する管理手段を構成している。
【0010】下記の表1は、文書処理ツール管理部2−
3内で文書処理ツールを判別するための文書処理ツール
管理テーブルのインデックスイメージである。
3内で文書処理ツールを判別するための文書処理ツール
管理テーブルのインデックスイメージである。
【0011】
【表1】
【0012】つぎにこの図1に示す実施例におけるホス
トに格納してある既成の文書を取り出して、その文書処
理(更新等)を行う場合の処理の仕組みを流れにそって
説明する。まず、はじめに、文書取り出しコマンドを投
入すると、ワークステーション1側のコマンド入力部1
−1よりコマンド投入した情報(取り出したい文書の表
題,分類,識別子,格納場所等)がWSコマンド制御部
1−2に対して指示として受け渡される。このWSコマ
ンド制御部1−2では、コマンド入力部1−1より投入
された情報が文書取り出しコマンドであることを判別し
、コマンドの形式チェックを経てホストコンピュータ2
側のOPコマンド制御部2−1に情報を受け渡す。
トに格納してある既成の文書を取り出して、その文書処
理(更新等)を行う場合の処理の仕組みを流れにそって
説明する。まず、はじめに、文書取り出しコマンドを投
入すると、ワークステーション1側のコマンド入力部1
−1よりコマンド投入した情報(取り出したい文書の表
題,分類,識別子,格納場所等)がWSコマンド制御部
1−2に対して指示として受け渡される。このWSコマ
ンド制御部1−2では、コマンド入力部1−1より投入
された情報が文書取り出しコマンドであることを判別し
、コマンドの形式チェックを経てホストコンピュータ2
側のOPコマンド制御部2−1に情報を受け渡す。
【0013】つぎに、このOPコマンド制御部2−1は
、ワークステーション1側のWSコマンド制御部1−2
より受けた文書取り出しコマンド情報についての振り分
け処理の結果、これらの情報をホストコンピュータ2側
の文書管理部2−2へ受け渡す。この文書管理部2−2
では、文書処理するために必要な情報のチェックを行う
ため、受け取った文書取り出しコマンドの情報をもとに
して、文書情報管理ファイル2−6の中の対応する文書
の文書情報との照合を行う。この処理結果を受けて、ホ
スト側文書本体格納ファイル2ー5に対して文書取り出
しコマンドで要求された文書に関する文書本体アクセス
により、文書本体データを得る。そして、文書管理部2
−2におけるこれらの諸手続きによって得た処理結果は
OPコマンド制御部2−1に返却される。このOPコマ
ンド制御部2−1では、文書管理部2−2に対する文書
取り出しコマンド指示の結果として得た情報(取り出し
要求を受けた文書の文書情報および文書本体データ)を
ワークステーション1側のWSコマンド制御部1−2に
返却する。そして、要求した文書の文書情報および文書
本体データをOPコマンド制御部2−1より受けたワー
クステーション1側のWSコマンド制御部1−2では、
この文書本体データを端末側文書本体格納ファイル1−
4に格納するとともに、文書情報をもとにして利用者に
文書の取り出しが完了したことを通知するために、表示
部1−3に対して指示を与え、これを表示する。
、ワークステーション1側のWSコマンド制御部1−2
より受けた文書取り出しコマンド情報についての振り分
け処理の結果、これらの情報をホストコンピュータ2側
の文書管理部2−2へ受け渡す。この文書管理部2−2
では、文書処理するために必要な情報のチェックを行う
ため、受け取った文書取り出しコマンドの情報をもとに
して、文書情報管理ファイル2−6の中の対応する文書
の文書情報との照合を行う。この処理結果を受けて、ホ
スト側文書本体格納ファイル2ー5に対して文書取り出
しコマンドで要求された文書に関する文書本体アクセス
により、文書本体データを得る。そして、文書管理部2
−2におけるこれらの諸手続きによって得た処理結果は
OPコマンド制御部2−1に返却される。このOPコマ
ンド制御部2−1では、文書管理部2−2に対する文書
取り出しコマンド指示の結果として得た情報(取り出し
要求を受けた文書の文書情報および文書本体データ)を
ワークステーション1側のWSコマンド制御部1−2に
返却する。そして、要求した文書の文書情報および文書
本体データをOPコマンド制御部2−1より受けたワー
クステーション1側のWSコマンド制御部1−2では、
この文書本体データを端末側文書本体格納ファイル1−
4に格納するとともに、文書情報をもとにして利用者に
文書の取り出しが完了したことを通知するために、表示
部1−3に対して指示を与え、これを表示する。
【0014】文書の取り出しが完了したことを認識した
利用者により、今度はその文書の内容(本体データ)を
操作するための入力がコマンド入力部1−1に対して行
われると、このコマンド入力部1−1よりWSコマンド
制御部1−2にその入力情報が通知される。このWSコ
マンド制御部1−2では、コマンド入力部1−1より受
けた文書操作に関する入力情報に基づいて、指定文書の
操作が可能な文書処理ツールを知り、これを起動する要
求および起動する文書処理ツールが必要とする指定文書
の情報(端末側文書本体格納ファイル1−4に対応する
文書のファイル名等)を文書処理ツール制御部1−5に
通知する。そして、この文書処理ツール制御部1−5で
は、WSコマンド制御部1−2から指定された文書処理
ツールを起動するために各種文書処理ツール1−6を検
索する。ここで、検索の結果によって該当する文書処理
ツールがある場合とない場合の二通りの処理を考える。 前者のある場合は従来通り該当する文書処理ツールを起
動し、必要な指定文書の情報をこの文書処理ツールに対
して渡す。その後、WSコマンド制御部1−2に対して
起動完了通知を行い、これを受けたWSコマンド制御部
1−2では起動された文書処理ツールに制御を渡すこと
になる。
利用者により、今度はその文書の内容(本体データ)を
操作するための入力がコマンド入力部1−1に対して行
われると、このコマンド入力部1−1よりWSコマンド
制御部1−2にその入力情報が通知される。このWSコ
マンド制御部1−2では、コマンド入力部1−1より受
けた文書操作に関する入力情報に基づいて、指定文書の
操作が可能な文書処理ツールを知り、これを起動する要
求および起動する文書処理ツールが必要とする指定文書
の情報(端末側文書本体格納ファイル1−4に対応する
文書のファイル名等)を文書処理ツール制御部1−5に
通知する。そして、この文書処理ツール制御部1−5で
は、WSコマンド制御部1−2から指定された文書処理
ツールを起動するために各種文書処理ツール1−6を検
索する。ここで、検索の結果によって該当する文書処理
ツールがある場合とない場合の二通りの処理を考える。 前者のある場合は従来通り該当する文書処理ツールを起
動し、必要な指定文書の情報をこの文書処理ツールに対
して渡す。その後、WSコマンド制御部1−2に対して
起動完了通知を行い、これを受けたWSコマンド制御部
1−2では起動された文書処理ツールに制御を渡すこと
になる。
【0015】本発明が意図する後者の該当する文書処理
ツールがない場合には、検索の結果該当する文書処理ツ
ールが存在しないことを文書処理ツール制御部1−5よ
りWSコマンド制御部1−2に通知する。このWSコマ
ンド制御部1−2では、文書処理ツール制御部1−5か
らの不在通知に呼応して、問題の文書処理ツールの取り
出し要求をホストコンピュータ2側のOPコマンド制御
部2−1に対して行う。このOPコマンド制御部2−1
では、ワークステーション1側のWSコマンド制御部1
−2からの文書処理ツール取り出し要求を受けて、この
情報を含めて文書処理ツール管理部2−3に要求を出す
。この文書処理ツール管理部2−3では文書処理ツール
取り出し要求の情報をもとに、文書処理ツール管理テー
ブル2−7上で該当する文書処理ツールを検索する。 そして、検索の結果、取得した文書処理ツール管理テー
ブル2−7からの情報(上記表参照)に基づいて端末用
文書処理ツール格納ライブラリ2−4をアクセスし、該
当する文書処理ツールを得る。そして、文書処理ツール
管理部2−3で得た処理結果(取り出した文書処理ツー
ルおよびそれに関与する情報)はOPコマンド制御部2
−1に受け渡される。これを受けたOPコマンド制御部
2−1は、ワークステーション1側のWSコマンド制御
部1−2に対してこれらの情報を通知する。
ツールがない場合には、検索の結果該当する文書処理ツ
ールが存在しないことを文書処理ツール制御部1−5よ
りWSコマンド制御部1−2に通知する。このWSコマ
ンド制御部1−2では、文書処理ツール制御部1−5か
らの不在通知に呼応して、問題の文書処理ツールの取り
出し要求をホストコンピュータ2側のOPコマンド制御
部2−1に対して行う。このOPコマンド制御部2−1
では、ワークステーション1側のWSコマンド制御部1
−2からの文書処理ツール取り出し要求を受けて、この
情報を含めて文書処理ツール管理部2−3に要求を出す
。この文書処理ツール管理部2−3では文書処理ツール
取り出し要求の情報をもとに、文書処理ツール管理テー
ブル2−7上で該当する文書処理ツールを検索する。 そして、検索の結果、取得した文書処理ツール管理テー
ブル2−7からの情報(上記表参照)に基づいて端末用
文書処理ツール格納ライブラリ2−4をアクセスし、該
当する文書処理ツールを得る。そして、文書処理ツール
管理部2−3で得た処理結果(取り出した文書処理ツー
ルおよびそれに関与する情報)はOPコマンド制御部2
−1に受け渡される。これを受けたOPコマンド制御部
2−1は、ワークステーション1側のWSコマンド制御
部1−2に対してこれらの情報を通知する。
【0016】そして、このWSコマンド制御部1−2で
は、文書処理ツール取り出し要求に対するホストコンピ
ュータ2側のOPコマンド制御部2−1からの処理結果
を受けて、ワークステーション1側の文書処理ツール制
御部1−5にホストコンピュータ2から取り出した文書
処理ツールの登録要求および文書処理ツールの起動要求
(先に一度試行した時の指定文書の情報の受け渡しを含
む)を出す。文書処理ツール制御部1−5では、まず、
WSコマンド制御部1−2より受けた文書処理ツールの
登録要求にしがって各種文書処理ツール1−6がインス
トールされているライブラリに対して今回取り出した文
書処理ツールを新規に格納する。そして、文書処理ツー
ルの格納が完了した時点で、この文書処理ツールを起動
し必要な指定文書の情報をこの文書処理ツールに対して
渡す。その後WSコマンド制御部1−2に対して文書処
理ツール登録およびその起動の完了通知を行い、これを
受けたWSコマンド制御部1−2では起動された文書処
理ツールに制御を渡すことになる。
は、文書処理ツール取り出し要求に対するホストコンピ
ュータ2側のOPコマンド制御部2−1からの処理結果
を受けて、ワークステーション1側の文書処理ツール制
御部1−5にホストコンピュータ2から取り出した文書
処理ツールの登録要求および文書処理ツールの起動要求
(先に一度試行した時の指定文書の情報の受け渡しを含
む)を出す。文書処理ツール制御部1−5では、まず、
WSコマンド制御部1−2より受けた文書処理ツールの
登録要求にしがって各種文書処理ツール1−6がインス
トールされているライブラリに対して今回取り出した文
書処理ツールを新規に格納する。そして、文書処理ツー
ルの格納が完了した時点で、この文書処理ツールを起動
し必要な指定文書の情報をこの文書処理ツールに対して
渡す。その後WSコマンド制御部1−2に対して文書処
理ツール登録およびその起動の完了通知を行い、これを
受けたWSコマンド制御部1−2では起動された文書処
理ツールに制御を渡すことになる。
【0017】
【発明の効果】以上説明したように本発明の統合オフィ
スシステムにおける文書流通方式は、配下端末上で動作
するすべての文書処理ツールをホストコンピュータ上で
管理し、端末からの要求に応じて指定文書処理ツールを
送り出し、これを受けて端末側で自動的に文書処理ツー
ルを登録することにより、インストールしていなくても
各種の文書処理が可能になるという効果がある。また、
このことにより、利用者が端末にインストールされてい
る文書処理ツールについて意識する必要がなくなるとい
う効果がある。このように、インストールしていない文
書処理ツールは、その利用発生時に自動的に端末に登録
されているので、文書処理ツールを管理しているホスト
コンピュータに登録しておくことにより配下全端末にイ
ンストールする必要がなくなるという効果がある。
スシステムにおける文書流通方式は、配下端末上で動作
するすべての文書処理ツールをホストコンピュータ上で
管理し、端末からの要求に応じて指定文書処理ツールを
送り出し、これを受けて端末側で自動的に文書処理ツー
ルを登録することにより、インストールしていなくても
各種の文書処理が可能になるという効果がある。また、
このことにより、利用者が端末にインストールされてい
る文書処理ツールについて意識する必要がなくなるとい
う効果がある。このように、インストールしていない文
書処理ツールは、その利用発生時に自動的に端末に登録
されているので、文書処理ツールを管理しているホスト
コンピュータに登録しておくことにより配下全端末にイ
ンストールする必要がなくなるという効果がある。
【図1】本発明の一実施例を示したブロック図である。
1 ワークステーション
1−1 コマンド入力部
1−2 WSコマンド制御部
1−3 表示部
1−4 端末側文書本体格納ファイル1−5 文書
処理ツール制御部 1−6 各種文書処理ツール 2 ホストコンピュータ 2−1 OPコマンド制御部 2−2 文書管理部 2−3 文書処理ツール管理部 2−4 端末用文書処理ツール格納ライブラリ2−5
ホスト側文書本体格納ファイル2−6 文書情報
管理ファイル
処理ツール制御部 1−6 各種文書処理ツール 2 ホストコンピュータ 2−1 OPコマンド制御部 2−2 文書管理部 2−3 文書処理ツール管理部 2−4 端末用文書処理ツール格納ライブラリ2−5
ホスト側文書本体格納ファイル2−6 文書情報
管理ファイル
Claims (1)
- 【請求項1】 ホストコンピュータと、このホストコ
ンピュータの配下である複数のワークステーションから
なる統合オフィスシステムにおいて、前記ワークステー
ションでは、参照・登録・更新・削除等の文書操作指示
を受けて該当する文書処理ツールを検索する検索手段と
、この検索手段による検索の結果検出した文書処理ツー
ルを起動する起動手段と、前記検索手段による検索の結
果検出されなかった未登録の場合に前記ホストコンピュ
ータに照会して適切な文書処理ツールを取り込む取り込
み手段と、前記ホストコンピュータより取り込んだ文書
処理ツールを前記ワークステーションに新規に登録し、
これを起動する起動手段を備え、前記ホストコンピュー
タでは、配下のワークステーション上で動作する全ての
文書処理ツールを管理する管理手段と、前記ワークステ
ーションからの要求に応じて該当する文書処理ツールを
ワークステーションへ送り出す送出手段を備えてなるこ
とを特徴とする統合オフィスシステムにおける文書流通
方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3026689A JPH04253247A (ja) | 1991-01-29 | 1991-01-29 | 統合オフィスシステムにおける文書流通方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3026689A JPH04253247A (ja) | 1991-01-29 | 1991-01-29 | 統合オフィスシステムにおける文書流通方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04253247A true JPH04253247A (ja) | 1992-09-09 |
Family
ID=12200364
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3026689A Pending JPH04253247A (ja) | 1991-01-29 | 1991-01-29 | 統合オフィスシステムにおける文書流通方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04253247A (ja) |
-
1991
- 1991-01-29 JP JP3026689A patent/JPH04253247A/ja active Pending
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