JPH04253254A - ターミナル処理システムのデータバックアップ方式 - Google Patents
ターミナル処理システムのデータバックアップ方式Info
- Publication number
- JPH04253254A JPH04253254A JP3009527A JP952791A JPH04253254A JP H04253254 A JPH04253254 A JP H04253254A JP 3009527 A JP3009527 A JP 3009527A JP 952791 A JP952791 A JP 952791A JP H04253254 A JPH04253254 A JP H04253254A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- terminal processing
- processing system
- file
- terminal
- Prior art date
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- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 8
- 238000011084 recovery Methods 0.000 claims description 4
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
Landscapes
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はターミナル処理システム
のデータバックアップ方式に関し、特にセンタシステム
とデータの交信を行なう複数のターミナル処理システム
のデータバックアップを行なうターミナル処理システム
のデータバックアップ方式に関する。
のデータバックアップ方式に関し、特にセンタシステム
とデータの交信を行なう複数のターミナル処理システム
のデータバックアップを行なうターミナル処理システム
のデータバックアップ方式に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種のデータバックアップ方式
は、各ターミナル処理システム内でファイルを2重化す
るか、特に対策をとらない方式をとなっていた。
は、各ターミナル処理システム内でファイルを2重化す
るか、特に対策をとらない方式をとなっていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来のターミ
ナル処理システムのデータバックアップ方式は、各ター
ミナル処理システムでファイルを2重化する場合にはデ
ィスク等の記憶媒体の容量が問題となり、また対策を行
なわないと障害時にファイルを復旧できないという欠点
がある。
ナル処理システムのデータバックアップ方式は、各ター
ミナル処理システムでファイルを2重化する場合にはデ
ィスク等の記憶媒体の容量が問題となり、また対策を行
なわないと障害時にファイルを復旧できないという欠点
がある。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明のターミナル処理
システムのデータバックアップ方式は、少なくとも1つ
のターミナル処理システムが、センタシステムとの間で
データとデータを交信する場合のターミナル処理システ
ムのデータバックアップ方式であって、複数のターミナ
ル処理システムでそれぞれデータを記録するとともに、
複数のターミナル処理システムからそれぞれ同一データ
をセンタシステムに送信し、ターミナル処理システムに
障害が発生した場合にはセンタシステムからデータをダ
ウンロードしてデータバックアップすることでターミナ
ル処理システムのファイルを障害前の状態に復旧する構
成を有する。
システムのデータバックアップ方式は、少なくとも1つ
のターミナル処理システムが、センタシステムとの間で
データとデータを交信する場合のターミナル処理システ
ムのデータバックアップ方式であって、複数のターミナ
ル処理システムでそれぞれデータを記録するとともに、
複数のターミナル処理システムからそれぞれ同一データ
をセンタシステムに送信し、ターミナル処理システムに
障害が発生した場合にはセンタシステムからデータをダ
ウンロードしてデータバックアップすることでターミナ
ル処理システムのファイルを障害前の状態に復旧する構
成を有する。
【0005】
【実施例】次に、本発明について図面を参照して説明す
る。
る。
【0006】図1は、本発明の一実施例の構成図である
。
。
【0007】図1に示す実施例は、1台のターミナル処
理システム10と、センタ処理システム20間のデータ
バックアップを例として示すが、ターミナル処理システ
ムが複数存在する場合についても全く同様なデータバッ
クアップが行なわれる。
理システム10と、センタ処理システム20間のデータ
バックアップを例として示すが、ターミナル処理システ
ムが複数存在する場合についても全く同様なデータバッ
クアップが行なわれる。
【0008】ターミナル処理システム10は、たとえば
ターミナル処理システム10で取得したデータを記録し
、所定の形式に処理するとともに同一データをセンタシ
ステム20に送信7を行なうデータ記録処理部1と、タ
ーミナル処理システム内のディスクを利用するファイル
としてのファイル(B)2と、障害時にセンタシステム
20からダウンロード送信8によって提供されるデータ
を利用してファイル(B)2を障害前の状態に復旧する
ファイル復旧処理部3とを備えて成る。
ターミナル処理システム10で取得したデータを記録し
、所定の形式に処理するとともに同一データをセンタシ
ステム20に送信7を行なうデータ記録処理部1と、タ
ーミナル処理システム内のディスクを利用するファイル
としてのファイル(B)2と、障害時にセンタシステム
20からダウンロード送信8によって提供されるデータ
を利用してファイル(B)2を障害前の状態に復旧する
ファイル復旧処理部3とを備えて成る。
【0009】また、センタシステム20は、ターミナル
処理システム10から送信7で提供されるデータの受信
処理を行なってファイル(A)5に書き込むデータ受信
処理部4と全ターミナル処理システムから提供されるデ
ータを記憶するファイル(A)5と、障害発生のターミ
ナル処理システムにダウンロード送信8で必要データを
送出するダウンロード処理部6とを備えて成る。
処理システム10から送信7で提供されるデータの受信
処理を行なってファイル(A)5に書き込むデータ受信
処理部4と全ターミナル処理システムから提供されるデ
ータを記憶するファイル(A)5と、障害発生のターミ
ナル処理システムにダウンロード送信8で必要データを
送出するダウンロード処理部6とを備えて成る。
【0010】次に、本実施例の動作について説明する。
【0011】ターミナル処理システム10のデータ記録
処理部1は、データをファイル(B)2に書き込むとと
もに送信7によりセンタシステム20にも送信する。
処理部1は、データをファイル(B)2に書き込むとと
もに送信7によりセンタシステム20にも送信する。
【0012】センタシステム20のデータ受信処理部4
は、各ターミナル処理システムから受信したデータをフ
ァイル(A)5に書き込むことにより、各ターミナル処
理システム内のファイル(B)2と同じデータをすべて
ファイル(A)5に記録しておく。
は、各ターミナル処理システムから受信したデータをフ
ァイル(A)5に書き込むことにより、各ターミナル処
理システム内のファイル(B)2と同じデータをすべて
ファイル(A)5に記録しておく。
【0013】ターミナル処理システム10で障害が発生
した場合には、センタシステム20のダウンロード処理
部6がターミナル処理システム10に必要なデータをフ
ァイル(A)5から読み出し、ターミナル処理システム
10にダウンロード送信8で送信し、ターミナル処理シ
ステム10のファイル復旧処理部3がファイル(B)2
の記録データを復旧してデータバックアップを行なう。
した場合には、センタシステム20のダウンロード処理
部6がターミナル処理システム10に必要なデータをフ
ァイル(A)5から読み出し、ターミナル処理システム
10にダウンロード送信8で送信し、ターミナル処理シ
ステム10のファイル復旧処理部3がファイル(B)2
の記録データを復旧してデータバックアップを行なう。
【0014】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、センタシ
ステムにすべてのターミナル処理システムのデータを記
録しておくことにより、ターミナル処理システムの管理
とともに、ターミナル処理システムの障害発生時におけ
るデータバックアップをターミナル処理システムに負荷
を与えることなく確保でき、システムの信頼性を大幅に
向上させることができる効果がある。
ステムにすべてのターミナル処理システムのデータを記
録しておくことにより、ターミナル処理システムの管理
とともに、ターミナル処理システムの障害発生時におけ
るデータバックアップをターミナル処理システムに負荷
を与えることなく確保でき、システムの信頼性を大幅に
向上させることができる効果がある。
【図1】本発明の一実施例の構成図である。
1 データ記録処理部
2 ファイル(B)
3 ファイル復旧処理部
4 データ受信処理部
5 ファイル(A)
6 ダウンロード処理部
7 送信
8 ダウンロード送信
10 ターミナル処理システム
20 センタ処理システム
Claims (1)
- 【請求項1】 少なくとも1つのターミナル処理シス
テムが、センタシステムとの間でデータを交信する場合
のターミナル処理システムのデータバックアップ方式で
あって、複数のターミナル処理システムでそれぞれデー
タを記録するとともに、複数のターミナル処理システム
からそれぞれ同一データをセンタシステムに送信し、タ
ーミナル処理システムに障害が発生した場合にはセンタ
システムからデータをダウンロードしてデータバックア
ップすることでターミナル処理システムのファイルを障
害前の状態に復旧することを特徴とするターミナル処理
システムのデータバックアップ方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3009527A JPH04253254A (ja) | 1991-01-30 | 1991-01-30 | ターミナル処理システムのデータバックアップ方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3009527A JPH04253254A (ja) | 1991-01-30 | 1991-01-30 | ターミナル処理システムのデータバックアップ方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04253254A true JPH04253254A (ja) | 1992-09-09 |
Family
ID=11722745
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3009527A Pending JPH04253254A (ja) | 1991-01-30 | 1991-01-30 | ターミナル処理システムのデータバックアップ方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04253254A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0756871A (ja) * | 1993-08-10 | 1995-03-03 | Nec Corp | オンラインシステムのバックアップ方式 |
-
1991
- 1991-01-30 JP JP3009527A patent/JPH04253254A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0756871A (ja) * | 1993-08-10 | 1995-03-03 | Nec Corp | オンラインシステムのバックアップ方式 |
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