JPH04253381A - 半導体発光素子及びその製造方法 - Google Patents
半導体発光素子及びその製造方法Info
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- JPH04253381A JPH04253381A JP3009383A JP938391A JPH04253381A JP H04253381 A JPH04253381 A JP H04253381A JP 3009383 A JP3009383 A JP 3009383A JP 938391 A JP938391 A JP 938391A JP H04253381 A JPH04253381 A JP H04253381A
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- JP
- Japan
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- light emitting
- cladding layer
- mixed crystal
- conductivity type
- layer
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】[発明の目的]
【0002】
【産業上の利用分野】この発明は、小型で高輝度の多色
発光が得られる半導体発光素子及びその製造方法に関す
る。
発光が得られる半導体発光素子及びその製造方法に関す
る。
【0003】
【従来の技術】発光ダイオード(LED)は、高輝度特
性を利用した表示用光源、例えば屋内や駅構内用の情報
表示板、屋外で用いられる道路表示用情報板、自動車の
停止ランプ、信号機等として使用され、また、応答速度
が早い特徴を利用して例えばプラスティックファイバを
用いる光通信用光源として使用されており、様々な分野
に多用されている。
性を利用した表示用光源、例えば屋内や駅構内用の情報
表示板、屋外で用いられる道路表示用情報板、自動車の
停止ランプ、信号機等として使用され、また、応答速度
が早い特徴を利用して例えばプラスティックファイバを
用いる光通信用光源として使用されており、様々な分野
に多用されている。
【0004】このような発光ダイオードとしては赤色L
EDと緑色LEDが基本であり、赤色LEDとしてはG
aAsP赤色LEDあるいはGaAlAs赤色LEDが
多用され、緑色LEDとしては窒素を添加したGaP緑
色LEDが多用されている。また、これら2色を混合し
て黄色等の他の表示色を得ている。
EDと緑色LEDが基本であり、赤色LEDとしてはG
aAsP赤色LEDあるいはGaAlAs赤色LEDが
多用され、緑色LEDとしては窒素を添加したGaP緑
色LEDが多用されている。また、これら2色を混合し
て黄色等の他の表示色を得ている。
【0005】それぞれのLEDの輝度は、GaAsP赤
色LEDで300(mcd )程度、GaAlAs赤色
LEDではSH(シングルヘテロ)構造の場合に500
(mcd )程度、DH(ダブルヘテロ)構造でGaA
lAs基板の超高輝度の場合で3000(mcd )程
度であり、一方、GaP(N添加)緑色LEDで500
(mcd )程度が得られている。
色LEDで300(mcd )程度、GaAlAs赤色
LEDではSH(シングルヘテロ)構造の場合に500
(mcd )程度、DH(ダブルヘテロ)構造でGaA
lAs基板の超高輝度の場合で3000(mcd )程
度であり、一方、GaP(N添加)緑色LEDで500
(mcd )程度が得られている。
【0006】このように、直接遷移型のGaAlAs赤
色LEDでは、1(cd)以上の輝度が得られているが
、間接遷移型のGaP緑色LEDでは、その最高輝度と
して、500(mcd )程度しか得られていない。こ
のため、緑色LEDは、1(cd)以上の輝度が必要と
なる屋外の表示用光源としては輝度不足のため十分に機
能できず、使用が困難であった。また、赤色と緑色との
混色によるマルチカラーの表示用光源にあっても、緑色
LEDの輝度が不十分であるため屋外での使用が制限さ
れることになる。このように、緑色LEDは使用範囲が
限られていた。
色LEDでは、1(cd)以上の輝度が得られているが
、間接遷移型のGaP緑色LEDでは、その最高輝度と
して、500(mcd )程度しか得られていない。こ
のため、緑色LEDは、1(cd)以上の輝度が必要と
なる屋外の表示用光源としては輝度不足のため十分に機
能できず、使用が困難であった。また、赤色と緑色との
混色によるマルチカラーの表示用光源にあっても、緑色
LEDの輝度が不十分であるため屋外での使用が制限さ
れることになる。このように、緑色LEDは使用範囲が
限られていた。
【0007】一方、赤色LEDと緑色LEDの両LED
を用いて2色以上の発光を得る場合には、それぞれのL
EDが形成された半導体チップを同一のパッケージ内に
収納配置するため、単色の場合に比してコストが大幅に
上昇し、多数のLEDを配列してなるモジュール型表示
用光源の製造コストも上昇することになる。
を用いて2色以上の発光を得る場合には、それぞれのL
EDが形成された半導体チップを同一のパッケージ内に
収納配置するため、単色の場合に比してコストが大幅に
上昇し、多数のLEDを配列してなるモジュール型表示
用光源の製造コストも上昇することになる。
【0008】これに対して、1チップ上にGaP赤色L
EDとGaP緑色LEDの両LEDを形成し、2色発光
を可能とした多色発光素子が、特開昭57−79687
号公報に開示されている。しかしながら、この多色発光
素子では、GaP赤色LEDの輝度が100(mcd
)程度しか得られない。したがって、上述したように、
屋外用表示光源としては使用が困難となり、使用範囲が
限られていた。
EDとGaP緑色LEDの両LEDを形成し、2色発光
を可能とした多色発光素子が、特開昭57−79687
号公報に開示されている。しかしながら、この多色発光
素子では、GaP赤色LEDの輝度が100(mcd
)程度しか得られない。したがって、上述したように、
屋外用表示光源としては使用が困難となり、使用範囲が
限られていた。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】以上説明したように、
従来の緑色LEDにあっては、輝度不足のため用途が限
定されるといった不具合を招いていた。さらに、緑色L
EDを用いた多色LEDにおいても同様の不具合を招い
ていた。
従来の緑色LEDにあっては、輝度不足のため用途が限
定されるといった不具合を招いていた。さらに、緑色L
EDを用いた多色LEDにおいても同様の不具合を招い
ていた。
【0010】また、多色発光を実現する場合には、赤色
及び緑色LEDが形成されたチップを組合せるため、構
成の大型化やコストの上昇を招いていた。
及び緑色LEDが形成されたチップを組合せるため、構
成の大型化やコストの上昇を招いていた。
【0011】一方、1チップで多色発光を実現した構成
にあっては、上述したと同様に輝度不足のため用途が制
限されていた。
にあっては、上述したと同様に輝度不足のため用途が制
限されていた。
【0012】このように、従来の発光ダイオードにあっ
ては、1チップ化と高輝度多色発光との両者を満足させ
ることができなかった。
ては、1チップ化と高輝度多色発光との両者を満足させ
ることができなかった。
【0013】そこで、この発明は、上記に鑑みてなされ
たものであり、その目的とするところは、単一基板で多
色高輝度発光を達成し得る半導体発光素子及びその製造
方法を提供することにある。
たものであり、その目的とするところは、単一基板で多
色高輝度発光を達成し得る半導体発光素子及びその製造
方法を提供することにある。
【0014】[発明の構成]
【0015】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、この発明は、同一の半導体基板上にそれぞれ独立し
てバイアス可能な(In−Ga−Al−P)系混晶の発
光層が、少なくとも2層以上形成されて構成される。
に、この発明は、同一の半導体基板上にそれぞれ独立し
てバイアス可能な(In−Ga−Al−P)系混晶の発
光層が、少なくとも2層以上形成されて構成される。
【0016】
【作用】上記構成において、この発明は、混晶の組成比
により所定の発光波長範囲内において直接遷移型の発光
を実現し、基板と混晶層との格子整合を良好とし、良質
な混晶膜を得るようにしている。
により所定の発光波長範囲内において直接遷移型の発光
を実現し、基板と混晶層との格子整合を良好とし、良質
な混晶膜を得るようにしている。
【0017】
【実施例】以下、図面を用いてこの発明の実施例を説明
する。
する。
【0018】図1はこの発明に係る半導体発光素子の一
実施例における断面構造を示す図である。同図に示す実
施例の発光素子は、同一の基板における赤色発光と緑色
発光の2色発光を実現したものである。
実施例における断面構造を示す図である。同図に示す実
施例の発光素子は、同一の基板における赤色発光と緑色
発光の2色発光を実現したものである。
【0019】図1において、不純物濃度を1×1018
cm−3程度とするn型の例えばGaAsからなる化合
物半導体基板(以下「基板」と呼ぶ)1上には、表1に
組成等を示す第1クラッド層2、第1活性層3、第2ク
ラッド層4、第2活性層5、第3クラッド層6がこの順
序で例えばMOCVD法により順次エピタキシャル成長
形成されている。なお、それぞれの層はMBE法により
エピタキシャル成長させてもよい。
cm−3程度とするn型の例えばGaAsからなる化合
物半導体基板(以下「基板」と呼ぶ)1上には、表1に
組成等を示す第1クラッド層2、第1活性層3、第2ク
ラッド層4、第2活性層5、第3クラッド層6がこの順
序で例えばMOCVD法により順次エピタキシャル成長
形成されている。なお、それぞれの層はMBE法により
エピタキシャル成長させてもよい。
【0020】
【表1】
【0021】それぞれの成長層の表1に示す組成におい
て、その組成比x,y,z,w,vは、以下に示すよう
に設定される。まず、組成比yは、第1活性層3を62
0〜670(nm)程度の発光波長とする赤色発光層と
するために、O≦y≦0.2とし、組成比wは、第2活
性層5を550〜575(nm)程度の発光波長とする
緑色発光層とするために、0.35≦w≦0.6に設定
される。また、それぞれの層の組成比は、y≦x、w,
y≦z、w≦vで示す関係か満たされるように設定され
る。
て、その組成比x,y,z,w,vは、以下に示すよう
に設定される。まず、組成比yは、第1活性層3を62
0〜670(nm)程度の発光波長とする赤色発光層と
するために、O≦y≦0.2とし、組成比wは、第2活
性層5を550〜575(nm)程度の発光波長とする
緑色発光層とするために、0.35≦w≦0.6に設定
される。また、それぞれの層の組成比は、y≦x、w,
y≦z、w≦vで示す関係か満たされるように設定され
る。
【0022】このような組成比においては、発光層とな
るそれぞれの活性層3,5の禁制帯幅は、それぞれの活
性層3,5を挾み込む両クラッド層の禁制帯幅よりも小
さくなり、それぞれの活性層の両端面においてダブルヘ
テロ接合が形成されることになる。
るそれぞれの活性層3,5の禁制帯幅は、それぞれの活
性層3,5を挾み込む両クラッド層の禁制帯幅よりも小
さくなり、それぞれの活性層の両端面においてダブルヘ
テロ接合が形成されることになる。
【0023】第2クラッド層4,、第2活性層5、第3
クラッド層6の一部には、P型の不純物となるZnを選
択拡散させて、第2クラッド層4に電圧を印加するため
のオーミック領域7が形成されている。Znが選択拡散
されたオーミック領域7とZnが拡散されていない領域
との境界部分には、第2活性層5に所定の電圧が印加さ
れて緑色発光するように、第2クラッド層4に達する溝
8がドライエッチング法あるいはウェットエッチング法
により形成され、緑色発光する第2活性層5とオーミッ
ク領域7とが電気的に確実に分離されている。
クラッド層6の一部には、P型の不純物となるZnを選
択拡散させて、第2クラッド層4に電圧を印加するため
のオーミック領域7が形成されている。Znが選択拡散
されたオーミック領域7とZnが拡散されていない領域
との境界部分には、第2活性層5に所定の電圧が印加さ
れて緑色発光するように、第2クラッド層4に達する溝
8がドライエッチング法あるいはウェットエッチング法
により形成され、緑色発光する第2活性層5とオーミッ
ク領域7とが電気的に確実に分離されている。
【0024】基板1及び第3クラッド層6の一方の面に
は、Au−Geからなるオーミック電極9,10が形成
され、オーミック領域7の一方の面には、Au−Znか
らなるオーミック電極11が形成されている。
は、Au−Geからなるオーミック電極9,10が形成
され、オーミック領域7の一方の面には、Au−Znか
らなるオーミック電極11が形成されている。
【0025】このような構造において、In−Ga−A
l−P系の四元混晶は、Alの組成比を変化させること
によって赤色から緑色の発光範囲において直接遷移型と
なり、基板1のGaAsとの格子整合が極めて良好とな
り、良質な成長膜が得られる。
l−P系の四元混晶は、Alの組成比を変化させること
によって赤色から緑色の発光範囲において直接遷移型と
なり、基板1のGaAsとの格子整合が極めて良好とな
り、良質な成長膜が得られる。
【0026】したがって、例えば四元混晶層の組成比を
、x=z=v=0.7、y=0.13、w=0.4程度
に設定した場合、電極9側が(−)、電極11側が(+
)となる極性の電圧を印加して電極9と電極11間に電
流を流すと、第1活性層3において1(cd)以上の高
輝度で630(nm)程度の発光波長の赤色発光が得ら
れ、電極10側が(−)、電極11側が(+)となる極
性の電圧を印加して電極10と電極11間に電流を流す
と、第2活性層5において1(cd)以上の高輝度で5
60(nm)程度の発光波長の緑色発光が得られる。
、x=z=v=0.7、y=0.13、w=0.4程度
に設定した場合、電極9側が(−)、電極11側が(+
)となる極性の電圧を印加して電極9と電極11間に電
流を流すと、第1活性層3において1(cd)以上の高
輝度で630(nm)程度の発光波長の赤色発光が得ら
れ、電極10側が(−)、電極11側が(+)となる極
性の電圧を印加して電極10と電極11間に電流を流す
と、第2活性層5において1(cd)以上の高輝度で5
60(nm)程度の発光波長の緑色発光が得られる。
【0027】また、それぞれの活性層を流れる電流値を
適宜調整することによって、それぞれの活性層において
赤色から緑色の発光範囲で任意の色調の発光が高輝度で
得ることが可能となる。
適宜調整することによって、それぞれの活性層において
赤色から緑色の発光範囲で任意の色調の発光が高輝度で
得ることが可能となる。
【0028】このように、上記構造にあっては、1(c
d)以上の高輝度赤色及び緑色発光が同時に可能になる
ため、屋外用の多色表示用光源に用いることができるよ
うになり、半導体発光素子の使用範囲を拡大することが
できる。さらに、高輝度多色発光を同一の基板で実現し
ているので、表示用光源の1チップ化が可能となり、安
価で小型な表示用光源を提供することができるようにな
る。
d)以上の高輝度赤色及び緑色発光が同時に可能になる
ため、屋外用の多色表示用光源に用いることができるよ
うになり、半導体発光素子の使用範囲を拡大することが
できる。さらに、高輝度多色発光を同一の基板で実現し
ているので、表示用光源の1チップ化が可能となり、安
価で小型な表示用光源を提供することができるようにな
る。
【0029】次に、この発明の他の実施例を説明する。
【0030】図2はこの発明に係る半導体発光素子の他
の実施例における断面構造を示す図である。同図に示す
実施例の発光素子における特徴とするところは、GaA
sからなる化合物半導体基板21上に、第1赤色クラッ
ド層22、第1赤色活性層23、第2赤色クラッド層2
4がエピタキシャル成長形成されてなる赤色発光部と、
第1緑色クラッド層25、第1緑色活性層26、第2緑
色クラッド層27がエピタキシャル成長形成されてなる
緑色発光部とが、それぞれ独立分離して形成されている
ことにあり、それぞれの成長層の組成等は表2に示す通
りである。
の実施例における断面構造を示す図である。同図に示す
実施例の発光素子における特徴とするところは、GaA
sからなる化合物半導体基板21上に、第1赤色クラッ
ド層22、第1赤色活性層23、第2赤色クラッド層2
4がエピタキシャル成長形成されてなる赤色発光部と、
第1緑色クラッド層25、第1緑色活性層26、第2緑
色クラッド層27がエピタキシャル成長形成されてなる
緑色発光部とが、それぞれ独立分離して形成されている
ことにあり、それぞれの成長層の組成等は表2に示す通
りである。
【0031】
【表2】
【0032】なお、基板21及び第2赤色クラッド層2
4、第2緑色クラッド層27には、オーミック電極とし
てAu−Geからなる電極28及びAu−Znからなる
電極29,30が形成されている。
4、第2緑色クラッド層27には、オーミック電極とし
てAu−Geからなる電極28及びAu−Znからなる
電極29,30が形成されている。
【0033】このような構造において、それぞれの成長
層における組成比x,y,z,u,v,wは、y≦x,
zかつv≦w,uで示す関係を満足するように設定され
る。したがって、赤色あるいは緑色の発光層となるそれ
ぞれの活性層23,26の禁制帯幅は、それぞれの活性
層23,26を挾み込む両クラッド層の禁制帯幅よりも
小さくなり、それぞれの活性層の両端面においてダブル
ヘテロ接合が形成される。
層における組成比x,y,z,u,v,wは、y≦x,
zかつv≦w,uで示す関係を満足するように設定され
る。したがって、赤色あるいは緑色の発光層となるそれ
ぞれの活性層23,26の禁制帯幅は、それぞれの活性
層23,26を挾み込む両クラッド層の禁制帯幅よりも
小さくなり、それぞれの活性層の両端面においてダブル
ヘテロ接合が形成される。
【0034】次に、上記構造を得るための一製造方法を
図3乃至図8に示す製造工程断図を参照して説明する。
図3乃至図8に示す製造工程断図を参照して説明する。
【0035】まず、不純物が1×1018cm−3程度
含む基板21上に、シリコン酸化膜(Si O2 膜)
31を選択的に形成する(図3)。
含む基板21上に、シリコン酸化膜(Si O2 膜)
31を選択的に形成する(図3)。
【0036】次に、第1赤色クラッド層22、第1赤色
活性層23、第2赤色クラッド層24をこれらの順序で
例えばMOCVD法により表2に示す不純物濃度及び厚
さで順次エピタキシャル成長させて形成する(図4)。
活性層23、第2赤色クラッド層24をこれらの順序で
例えばMOCVD法により表2に示す不純物濃度及び厚
さで順次エピタキシャル成長させて形成する(図4)。
【0037】次に、上記工程で形成されたそれぞれの成
長層のうち赤色発光部となる部分の成長層上にレジスト
膜32を選択形成する(図5)。
長層のうち赤色発光部となる部分の成長層上にレジスト
膜32を選択形成する(図5)。
【0038】次に、レジスト膜32下のそれぞれの成長
層を除くそれぞれの成長層をH3 PO4 系のエッチ
ング液でエッチング除去し、続いてSi O2 膜31
をHF系エッチング液によりエッチング除去する。その
後、基板21上に形成されたそれぞれの成長層の最上層
となる第2赤色クラッド層24上に、Si O2 膜3
3を選択形成する(図6)。
層を除くそれぞれの成長層をH3 PO4 系のエッチ
ング液でエッチング除去し、続いてSi O2 膜31
をHF系エッチング液によりエッチング除去する。その
後、基板21上に形成されたそれぞれの成長層の最上層
となる第2赤色クラッド層24上に、Si O2 膜3
3を選択形成する(図6)。
【0039】次に、第1緑色クラッド層25、第1緑色
活性層26、第2緑色クラッド層27をこれらの順序で
例えばMOCVD法により表2に示す不純物濃度及び厚
さで順次エピタキシャル成長させて形成する。この後、
上記工程で形成されたそれぞれの成長層のうち緑色発光
部となる部分の成長層上にレジスト膜34を選択形成す
る(図7)。
活性層26、第2緑色クラッド層27をこれらの順序で
例えばMOCVD法により表2に示す不純物濃度及び厚
さで順次エピタキシャル成長させて形成する。この後、
上記工程で形成されたそれぞれの成長層のうち緑色発光
部となる部分の成長層上にレジスト膜34を選択形成す
る(図7)。
【0040】最後に、図6に示した工程と同様にしてそ
れそれの成長層及びSi O2 膜33を除去する。こ
の後、レジスト膜34を除去して、それぞれの成長層か
らなる赤色発光部と緑色発光部が基板21上にそれぞれ
電気的に独立分離して形成される(図8)。
れそれの成長層及びSi O2 膜33を除去する。こ
の後、レジスト膜34を除去して、それぞれの成長層か
らなる赤色発光部と緑色発光部が基板21上にそれぞれ
電気的に独立分離して形成される(図8)。
【0041】このようにして得られる構造にあっては、
前述した実施例に示した構造と同様に、それぞれの発光
範囲において直接遷移型となり、良質な成長膜が得られ
る。このため、四元混晶層のAlの組成比を、例えばy
=0.13に設定した場合に、電極28と電極29間に
電圧を印加すると、第1赤色活性層において1(cd)
以上の高輝度で630(nm)程度の発光波長の赤色発
光が得られ、組成比v=0.4に設定して、電極28と
電極30間に電圧を印加すると、第1緑色活性層26に
おいて1(cd)以上の高輝度で560(nm)程度の
発光波長の緑色発光が得られる。また、それぞれの活性
層を流れる電流値を適宜調整することによって、それぞ
れの活性層において赤色から緑色の発光範囲で任意の色
調の発光が高輝度で得ることが可能となる。
前述した実施例に示した構造と同様に、それぞれの発光
範囲において直接遷移型となり、良質な成長膜が得られ
る。このため、四元混晶層のAlの組成比を、例えばy
=0.13に設定した場合に、電極28と電極29間に
電圧を印加すると、第1赤色活性層において1(cd)
以上の高輝度で630(nm)程度の発光波長の赤色発
光が得られ、組成比v=0.4に設定して、電極28と
電極30間に電圧を印加すると、第1緑色活性層26に
おいて1(cd)以上の高輝度で560(nm)程度の
発光波長の緑色発光が得られる。また、それぞれの活性
層を流れる電流値を適宜調整することによって、それぞ
れの活性層において赤色から緑色の発光範囲で任意の色
調の発光が高輝度で得ることが可能となる。
【0042】したがって、このような実施例の発光素子
にあっても、前述した発光素子と同様の効果を得ること
ができる。
にあっても、前述した発光素子と同様の効果を得ること
ができる。
【0043】なお、本発明は上記実施例に限定されるこ
とはなく、様々な応用例が考えられる。
とはなく、様々な応用例が考えられる。
【0044】例えば、図9に示すように、図1に示した
構造に対して溝8を設けないようにした構造、あるいは
図10に示すように、図9に示した構造に対してZnが
選択拡散されたオーミック領域7を設けず、緑色発光部
における第2クラッド層4、第2活性層5、第3クラッ
ド層6の一部を除去し、第1活性層3の上部に第2クラ
ッド層4を介して電極11を設けるようにしていもよい
。このような構造にあっては、Znが選択拡散されて形
成されたオーミック領域7が第1活性層3の赤色発光を
多少吸収するのに対して、オーミック領域7が形成され
ていないために、赤色発光の吸収は回避され、輝度をよ
り一層高めることができる。
構造に対して溝8を設けないようにした構造、あるいは
図10に示すように、図9に示した構造に対してZnが
選択拡散されたオーミック領域7を設けず、緑色発光部
における第2クラッド層4、第2活性層5、第3クラッ
ド層6の一部を除去し、第1活性層3の上部に第2クラ
ッド層4を介して電極11を設けるようにしていもよい
。このような構造にあっては、Znが選択拡散されて形
成されたオーミック領域7が第1活性層3の赤色発光を
多少吸収するのに対して、オーミック領域7が形成され
ていないために、赤色発光の吸収は回避され、輝度をよ
り一層高めることができる。
【0045】また、発光層となる活性層を2層以上形成
し、発光領域を2ケ所以上設けるようにしてもよい。例
えば、図11あるいは図12に示すように、前記四元混
晶の発光層となる活性層41,42,43を3層形成し
、3箇所の発光領域において、赤色から緑色の発光波長
の範囲で任意の発光波長でかつ独立に発光させるように
してもよい。このような場合にあっては、高輝度の多色
発光を容易に実現することができる。
し、発光領域を2ケ所以上設けるようにしてもよい。例
えば、図11あるいは図12に示すように、前記四元混
晶の発光層となる活性層41,42,43を3層形成し
、3箇所の発光領域において、赤色から緑色の発光波長
の範囲で任意の発光波長でかつ独立に発光させるように
してもよい。このような場合にあっては、高輝度の多色
発光を容易に実現することができる。
【0046】さらに、上述した四元混晶の積層構造にお
いて、基板は、基板上に成長形成される四元混晶との格
子整合が良好となり良質な成長膜が得られるようなもの
であれば、GaAsに限ることはなく、また導電型もP
型であってもよい。
いて、基板は、基板上に成長形成される四元混晶との格
子整合が良好となり良質な成長膜が得られるようなもの
であれば、GaAsに限ることはなく、また導電型もP
型であってもよい。
【0047】また、発光層となるそれぞれの活性層の構
造は、シングルヘテロ構造やホモ接合構造でもよく、ダ
ブルヘテロ構造に限ることはない。
造は、シングルヘテロ構造やホモ接合構造でもよく、ダ
ブルヘテロ構造に限ることはない。
【0048】一方、基板と基板上に形成される第1クラ
ッド層との間に、基板と同じ組成で同一の導電型、例え
ばn型のGaAsからなり、基板と第1クラッド層との
接合領域の結晶性を改善して結晶欠陥を抑制するバッフ
ァ層を介在させるようにしてもよい。
ッド層との間に、基板と同じ組成で同一の導電型、例え
ばn型のGaAsからなり、基板と第1クラッド層との
接合領域の結晶性を改善して結晶欠陥を抑制するバッフ
ァ層を介在させるようにしてもよい。
【0049】また、電極とクラッド層との間に、クラッ
ド層と同一導電型かつ低抵抗で発光波長に対して透明な
電流拡散層、例えば1×1018(cm−3)程度のn
型の不純物を含むGaAlAsからなる電流拡散層を設
けるようにしてもよい。このような電流拡散層を設ける
ことによって、活性層に均一に電流が流れ、活性層での
均一な発光を促進することができる。
ド層と同一導電型かつ低抵抗で発光波長に対して透明な
電流拡散層、例えば1×1018(cm−3)程度のn
型の不純物を含むGaAlAsからなる電流拡散層を設
けるようにしてもよい。このような電流拡散層を設ける
ことによって、活性層に均一に電流が流れ、活性層での
均一な発光を促進することができる。
【0050】
【発明の効果】以上説明したように、この発明によれば
、単一の半導体基板上に、(In−Ga−Al−P)系
混晶からなる発光層を複数層設けるようにしたので、基
板と良好な格子整合を有する混晶膜が形成されて、良質
な混晶膜を得ることが可能となり、かつ、直接遷移型の
発光を実現することができる。
、単一の半導体基板上に、(In−Ga−Al−P)系
混晶からなる発光層を複数層設けるようにしたので、基
板と良好な格子整合を有する混晶膜が形成されて、良質
な混晶膜を得ることが可能となり、かつ、直接遷移型の
発光を実現することができる。
【0051】この結果、発光層の組成及びバイアスを変
えることによって高輝度で多色発光を達成することがで
きる。さらに、このような発光素子が同一基板において
得られるので、1チップ化が可能となり、安価で小型化
を図ることができる。また、上述した効果により用途を
拡大することができる。
えることによって高輝度で多色発光を達成することがで
きる。さらに、このような発光素子が同一基板において
得られるので、1チップ化が可能となり、安価で小型化
を図ることができる。また、上述した効果により用途を
拡大することができる。
【図1】この発明に係る半導体発光素子の一実施例にお
ける断面構造を示す図である。
ける断面構造を示す図である。
【図2】この発明に係る半導体発光素子の他の実施例に
おける断面構造を示す図である。
おける断面構造を示す図である。
【図3】図2に示す実施例の構造を得るための一製造方
法の工程を示す断面図である。
法の工程を示す断面図である。
【図4】図2に示す実施例の構造を得るための一製造方
法の工程を示す断面図である。
法の工程を示す断面図である。
【図5】図2に示す実施例の構造を得るための一製造方
法の工程を示す断面図である。
法の工程を示す断面図である。
【図6】図2に示す実施例の構造を得るための一製造方
法の工程を示す断面図である。
法の工程を示す断面図である。
【図7】図2に示す実施例の構造を得るための一製造方
法の工程を示す断面図である。
法の工程を示す断面図である。
【図8】図2に示す実施例の構造を得るための一製造方
法の工程を示す断面図である。
法の工程を示す断面図である。
【図9】この発明に係る半導体発光素子の他の実施例に
おける断面構造を示す図である。
おける断面構造を示す図である。
【図10】この発明に係る半導体発光素子の他の実施例
における断面構造を示す図である。
における断面構造を示す図である。
【図11】この発明に係る半導体発光素子の他の実施例
における断面構造を示す図である。
における断面構造を示す図である。
【図12】この発明に係る半導体発光素子の他の実施例
における断面構造を示す図である。
における断面構造を示す図である。
1,21, GaAs基板
2,4,6,22,24,25,27 クラッド層3
,5,23,26,41,42,43 活性層7
オーミック領域
,5,23,26,41,42,43 活性層7
オーミック領域
Claims (8)
- 【請求項1】 同一の半導体基板上にそれぞれ独立し
てバイアス可能な(In−Ga−Al−P)系混晶の発
光層が、少なくとも2層以上形成されてなることを特徴
とする半導体発光素子。 - 【請求項2】 前記それぞれの発光層は、混晶組成比
に応じて所定範囲における任意の発光波長で発光するこ
とを特徴とする請求項1記載の半導体発光素子。 - 【請求項3】 前記基板と基板上に積層形成される前
記混晶からなるクラッド層との間に、基板と同一の導電
型かつ組成の介在層を形成してなることを特徴とする請
求項1記載の半導体発光素子。 - 【請求項4】 前記発光層にバイアスを与える電極と
この電極に接合して形成される前記混晶からなるクラッ
ド層との間に、前記電極に与えられる電流を拡散させる
電流拡散層を形成してなることを特徴とする請求項1記
載の半導体発光素子。 - 【請求項5】 第1導電型の半導体基板における一方
の面上に、第1導電型の(In−Ga−Al−P)系の
混晶からなる第1のクラッド層と第2導電型の前記同系
の混晶からなる第1の発光層と第2導電型の前記同系の
混晶からなる第2のクラッド層と第2導電型の前記同系
の混晶からなる第2の発光層と第1導電型の前記同系の
混晶からなる第3のクラッド層とを順次気相成長法によ
り積層形成し、前記第2のクラッド層、第2の発光層、
第3のクラッド層を選択的に除去して第2のクラッド層
の一部を露出し、前記半導体基板における他方の面上と
前記第3のクラッド層上と前記露出された第2のクラッ
ド層上に、前記第1及び第2の発光層にバイアス電圧を
印加する電極を形成することを特徴とする半導体発光素
子の製造方法。 - 【請求項6】 第1導電型の半導体基板における一方
の面上に、第1導電型の(In−Ga−Al−P)系の
混晶からなる第1のクラッド層と第2導電型の前記同系
の混晶からなる第1の発光層と第2導電型の前記同系の
混晶からなる第2のクラッド層と第2導電型の前記同系
の混晶からなる第2の発光層と第1導電型の前記同系の
混晶からなる第3のクラッド層とを順次気相成長法によ
り積層形成し、不純物の導入によって前記第2のクラッ
ド層、第2の発光層、第3のクラッド層を選択的に導電
化し、前記半導体基板における他方の面上と導電化され
た前記第3クラッド層上と導電化されていない前記第3
のクラッド層上に、前記第1及び第2の発光層にバイア
ス電圧を印加する電極を形成することを特徴とする半導
体発光素子の製造方法。 - 【請求項7】 不純物が導入された領域と導入されて
いない領域を分離する溝をエッチング処理により形成す
る工程を含むことを特徴とする請求項6記載の半導体発
光素子の製造方法。 - 【請求項8】 第1導電型の半導体基板における一方
の面上に、第1導電型の(In−Ga−Al−P)系の
混晶からなる第1のクラッド層と第2導電型の前記同系
の混晶からなる第1の発光層と第2導電型の前記同系の
混晶からなる第2のクラッド層を順次気相成長法により
積層形成し、積層形成された前記それぞれの層を選択的
に除去し、残存する前記第2のクラッド層上を被覆し、
第1導電型の前記同系の混晶からなる第3のクラッド層
と第2導電型の前記同系の混晶からなる第2の発光層と
第2導電型の第4のクラッド層を順次気相成長法により
積層形成し、積層形成された第3及び第4のクラッド層
と第2の発光層を選択的に除去することによって第1及
び第2のクラッド層と第1の発光層からなる積層構造と
第3及び第4のクラッド層と第2の発光層からなる積層
構造とを前記半導体基板上にそれぞれ独立分離して形成
し、前記半導体基板における他方の面上と導電化された
前記第2のクラッド層上と前記第4のクラッド層上に、
前記第1及び第2の発光層にバイアス電圧を印加する電
極を形成することを特徴とする半導体発光素子の製造方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3009383A JPH04253381A (ja) | 1991-01-29 | 1991-01-29 | 半導体発光素子及びその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3009383A JPH04253381A (ja) | 1991-01-29 | 1991-01-29 | 半導体発光素子及びその製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04253381A true JPH04253381A (ja) | 1992-09-09 |
Family
ID=11718931
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3009383A Pending JPH04253381A (ja) | 1991-01-29 | 1991-01-29 | 半導体発光素子及びその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04253381A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1162670A3 (en) * | 2000-06-09 | 2006-06-07 | Lg Electronics Inc. | White light emitting diode and method for fabricating the same |
| JP2009152240A (ja) * | 2007-12-18 | 2009-07-09 | Rohm Co Ltd | 半導体発光素子およびその製造方法 |
| JP2011134854A (ja) * | 2009-12-24 | 2011-07-07 | Kyocera Corp | 発光素子、ならびにこれを備える光モジュールおよび画像装置 |
| JP2011249411A (ja) * | 2010-05-24 | 2011-12-08 | Seiwa Electric Mfg Co Ltd | 半導体発光素子、発光装置、照明装置、表示装置、信号灯器及び道路情報装置 |
-
1991
- 1991-01-29 JP JP3009383A patent/JPH04253381A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1162670A3 (en) * | 2000-06-09 | 2006-06-07 | Lg Electronics Inc. | White light emitting diode and method for fabricating the same |
| JP2009152240A (ja) * | 2007-12-18 | 2009-07-09 | Rohm Co Ltd | 半導体発光素子およびその製造方法 |
| JP2011134854A (ja) * | 2009-12-24 | 2011-07-07 | Kyocera Corp | 発光素子、ならびにこれを備える光モジュールおよび画像装置 |
| JP2011249411A (ja) * | 2010-05-24 | 2011-12-08 | Seiwa Electric Mfg Co Ltd | 半導体発光素子、発光装置、照明装置、表示装置、信号灯器及び道路情報装置 |
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