JPH04253668A - 残留防止付多室容器 - Google Patents
残留防止付多室容器Info
- Publication number
- JPH04253668A JPH04253668A JP3029161A JP2916191A JPH04253668A JP H04253668 A JPH04253668 A JP H04253668A JP 3029161 A JP3029161 A JP 3029161A JP 2916191 A JP2916191 A JP 2916191A JP H04253668 A JPH04253668 A JP H04253668A
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- Japan
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- residue
- raw material
- compartment
- section
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、残留防止付多室容器に
関し、特に、多段状の区画の底部に変形自在な残留防止
機構を設けることにより、底部を平面とし、収容容量を
向上させ、小形化するための新規な改良に関する。
関し、特に、多段状の区画の底部に変形自在な残留防止
機構を設けることにより、底部を平面とし、収容容量を
向上させ、小形化するための新規な改良に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、用いられていたこの種の原料を貯
蔵するための容器としては種々あるが、一般には、混合
状態で貯蔵できない原料は、各々の原料毎に1基づつの
容器を用い、各々の容器から原料を払い出し、特定の輸
送手段によって混合器に輸送して混合製造していた。
蔵するための容器としては種々あるが、一般には、混合
状態で貯蔵できない原料は、各々の原料毎に1基づつの
容器を用い、各々の容器から原料を払い出し、特定の輸
送手段によって混合器に輸送して混合製造していた。
【0003】また、前述の個々に用いる容器の改良形と
して、図5に示される多段状の区画によって複数種類の
原料を1個の容器本体に収容する構成が用いられている
。すなわち、図5において符号1で示されるものは全体
形状が筒形をなす容器本体であり、この容器本体1は、
多段状の第1区画2および第2区画3とから構成されて
いる。前記第1区画2の第1底部4および第2区画3の
第2底部5は、円錐状のじょうごのように構成されてお
り、前記各底部4,5の軸心には、各底部4,5を貫通
して1本の排出管6が設けられ、この排出管6の下部は
、第2底部5を貫通して下方に突出する排出口7を形成
している。
して、図5に示される多段状の区画によって複数種類の
原料を1個の容器本体に収容する構成が用いられている
。すなわち、図5において符号1で示されるものは全体
形状が筒形をなす容器本体であり、この容器本体1は、
多段状の第1区画2および第2区画3とから構成されて
いる。前記第1区画2の第1底部4および第2区画3の
第2底部5は、円錐状のじょうごのように構成されてお
り、前記各底部4,5の軸心には、各底部4,5を貫通
して1本の排出管6が設けられ、この排出管6の下部は
、第2底部5を貫通して下方に突出する排出口7を形成
している。
【0004】前記第1底部4の下部に位置する前記排出
管6には、第1シリンダゲート8が開閉自在に設けられ
、前記第2底部5の下部に位置する前記排出管6には、
第2シリンダゲート9が設けられている。前記容器本体
1の天板1aには、第1区画2に連通する第1供給管1
0および第2区画3に連通する第2供給管11が設けら
れていると共に、各区画2,3には空気孔12,13が
各々形成されている。
管6には、第1シリンダゲート8が開閉自在に設けられ
、前記第2底部5の下部に位置する前記排出管6には、
第2シリンダゲート9が設けられている。前記容器本体
1の天板1aには、第1区画2に連通する第1供給管1
0および第2区画3に連通する第2供給管11が設けら
れていると共に、各区画2,3には空気孔12,13が
各々形成されている。
【0005】前述の状態において、各供給管10,11
を介して各区画2,3に各々異なる種類の原料(粉粒体
等)20,21を供給すると、点状表示で示すように、
各区画2,3内には山状に原料20,21が貯められる
。前述の状態で、例えば、何れか一方のみのシリンダゲ
ート8又は9を開とすると、何れかの原料2又は3が排
出口7から排出される。また、各シリンダゲート8,9
を同時に開とすると、各原料20,21が混合されて排
出口7から排出される。
を介して各区画2,3に各々異なる種類の原料(粉粒体
等)20,21を供給すると、点状表示で示すように、
各区画2,3内には山状に原料20,21が貯められる
。前述の状態で、例えば、何れか一方のみのシリンダゲ
ート8又は9を開とすると、何れかの原料2又は3が排
出口7から排出される。また、各シリンダゲート8,9
を同時に開とすると、各原料20,21が混合されて排
出口7から排出される。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】従来の容器は、以上の
ように構成されていたため、次のような課題が存在して
いた。すなわち、原料等に1基づつ容器を用いた場合に
は、その設置スペースが大形化し、原料を混合して用い
る場合の混合手段、運搬手段等が複雑化していた。また
、図5に示す容器の場合には、原料を最後まで残らずシ
リンダゲートから外部に排出するために、各区画の底部
を円錐形としなければならず、そのために、図5におい
て符号Aで示されるように、原料の安息角以上の傾斜角
をもつ円錐部よりなるデッドスペースが各区画間に形成
され、容器としての原料の収容効率が低くならざるを得
ないことになっていた。
ように構成されていたため、次のような課題が存在して
いた。すなわち、原料等に1基づつ容器を用いた場合に
は、その設置スペースが大形化し、原料を混合して用い
る場合の混合手段、運搬手段等が複雑化していた。また
、図5に示す容器の場合には、原料を最後まで残らずシ
リンダゲートから外部に排出するために、各区画の底部
を円錐形としなければならず、そのために、図5におい
て符号Aで示されるように、原料の安息角以上の傾斜角
をもつ円錐部よりなるデッドスペースが各区画間に形成
され、容器としての原料の収容効率が低くならざるを得
ないことになっていた。
【0007】本発明は、以上のような課題を解決するた
めになされたもので、特に、多段状の区画の底部に変形
自在な残留防止機構を設けることにより、底部を平面と
し、収納容量を大とした残留防止付多室容器を提供する
ことを目的とする。
めになされたもので、特に、多段状の区画の底部に変形
自在な残留防止機構を設けることにより、底部を平面と
し、収納容量を大とした残留防止付多室容器を提供する
ことを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明による残留防止付
多室容器は、多段状に構成された複数の区画を有する容
器本体と、前記各区画に連通する排出管と、前記各区画
の底部に設けられ変形自在な残留防止機構とを備えた構
成である。
多室容器は、多段状に構成された複数の区画を有する容
器本体と、前記各区画に連通する排出管と、前記各区画
の底部に設けられ変形自在な残留防止機構とを備えた構
成である。
【0009】さらに詳細には、前記残留防止機構は、膜
体よりなり、前記各区画の底部はほぼ水平に形成されて
いる構成である。
体よりなり、前記各区画の底部はほぼ水平に形成されて
いる構成である。
【0010】
【作用】本発明による残留防止付多室容器においては、
各区画の底部に変形自在な残留防止機構が設けられてい
るため、各区画内に収容された原料を排出し、原料のレ
ベルが低下した場合、気体注入口から気体を注入するこ
とにより、残留防止機構の膜体が膨らんで円錐形状とな
るため、残留した原料は全てシリンダゲートを介して排
出管から排出される。
各区画の底部に変形自在な残留防止機構が設けられてい
るため、各区画内に収容された原料を排出し、原料のレ
ベルが低下した場合、気体注入口から気体を注入するこ
とにより、残留防止機構の膜体が膨らんで円錐形状とな
るため、残留した原料は全てシリンダゲートを介して排
出管から排出される。
【0011】前述の場合、各シリンダゲートを独立して
開とすると、各区画内の原料を独立して取り出すことが
でき、各シリンダゲートの開度を同時に調整することに
より、各原料の混合比率を任意の率とすることができる
。
開とすると、各区画内の原料を独立して取り出すことが
でき、各シリンダゲートの開度を同時に調整することに
より、各原料の混合比率を任意の率とすることができる
。
【0012】
【実施例】以下、図面と共に本発明による残留防止付多
室容器の好適な実施例について詳細に説明する。尚、従
来例と同一又は同等部分には、同一符号を付して説明す
る。図1から図4迄は、本発明による残留防止付多室容
器を示すもので、図1は断面図、図2は図1の平面図、
図3は原料が入った状態を示す断面図、図4は原料が減
った状態を示す断面図である。
室容器の好適な実施例について詳細に説明する。尚、従
来例と同一又は同等部分には、同一符号を付して説明す
る。図1から図4迄は、本発明による残留防止付多室容
器を示すもので、図1は断面図、図2は図1の平面図、
図3は原料が入った状態を示す断面図、図4は原料が減
った状態を示す断面図である。
【0013】図において符号1で示されるものは全体形
状が筒形をなす容器本体であり、この容器本体1は、多
段状の第1区画2および第2区画3とから構成されてい
る。前記第1区画2の第1底部4および第2区画3の第
2底部5は、水平状の平面の状態に構成されており、前
記各底部4,5の軸心には、各底部4,5を貫通して1
本の排出管6が設けられ、この排出管6の下部は、第2
底部5を貫通して下方に突出する排出口7を形成してい
る。
状が筒形をなす容器本体であり、この容器本体1は、多
段状の第1区画2および第2区画3とから構成されてい
る。前記第1区画2の第1底部4および第2区画3の第
2底部5は、水平状の平面の状態に構成されており、前
記各底部4,5の軸心には、各底部4,5を貫通して1
本の排出管6が設けられ、この排出管6の下部は、第2
底部5を貫通して下方に突出する排出口7を形成してい
る。
【0014】前記第1底部4上には、変形自在で柔軟な
材料よりなる輪形の第1膜体30が、この第1底部4お
よび側壁1bにほぼ沿った状態で設けられ、この第1膜
体30と第1底部4および側壁1bとの間には、気密構
造の輪形をなす第1気体室31が形成されている。前記
第1気体室31には第1気体注入口32が設けられてお
り、この第1気体注入口32から第1気体室31内に気
体を注入することにより、第1膜体30が実線から点線
で示すように円錐状に変形する。
材料よりなる輪形の第1膜体30が、この第1底部4お
よび側壁1bにほぼ沿った状態で設けられ、この第1膜
体30と第1底部4および側壁1bとの間には、気密構
造の輪形をなす第1気体室31が形成されている。前記
第1気体室31には第1気体注入口32が設けられてお
り、この第1気体注入口32から第1気体室31内に気
体を注入することにより、第1膜体30が実線から点線
で示すように円錐状に変形する。
【0015】また、前記第2区画3の第2底部5上には
、前記第1膜体30と同じ構成の第2膜体30Aが設け
られ、この第2膜体30Aと第2底部5および側壁1b
aとの間には、気密構造の輪形をなす第2気体室31A
が形成されている。前記第2気体室31Aには第2気体
注入口32Aが設けられており、この第2気体注入口3
2Aから第2気体室31A内に気体を注入することによ
り、第2膜体30Aが実線から点線で示すように円錐状
に変形する。
、前記第1膜体30と同じ構成の第2膜体30Aが設け
られ、この第2膜体30Aと第2底部5および側壁1b
aとの間には、気密構造の輪形をなす第2気体室31A
が形成されている。前記第2気体室31Aには第2気体
注入口32Aが設けられており、この第2気体注入口3
2Aから第2気体室31A内に気体を注入することによ
り、第2膜体30Aが実線から点線で示すように円錐状
に変形する。
【0016】尚、前記各膜体30,30Aは、変形自在
な残留防止機構を構成しており、この残留防止機構は、
膜体に限らず、例えば、折りたたみ形の板の組合せ構造
とすることも可能であると共に、前記各底部4,5上の
各膜体30,30Aも各底部4,5とほぼ同様に、気体
を注入しない状態では、実質的にほぼ水平な平面に構成
され、各膜体30,30Aの一部が底部の作用をなして
いる。
な残留防止機構を構成しており、この残留防止機構は、
膜体に限らず、例えば、折りたたみ形の板の組合せ構造
とすることも可能であると共に、前記各底部4,5上の
各膜体30,30Aも各底部4,5とほぼ同様に、気体
を注入しない状態では、実質的にほぼ水平な平面に構成
され、各膜体30,30Aの一部が底部の作用をなして
いる。
【0017】前記第1底部4に位置する前記排出管6に
は、第1シリンダゲート8が開閉自在に設けられ、前記
第2底部5の下部に位置する前記排出管6には、第2シ
リンダゲート9が設けられている。前記容器本体1の天
板1aには、第1区画2に連通する第1供給管10およ
び第2区画3に連通する第2供給管11が設けられてい
ると共に、各区画2,3には空気孔12,13が各々形
成されている。
は、第1シリンダゲート8が開閉自在に設けられ、前記
第2底部5の下部に位置する前記排出管6には、第2シ
リンダゲート9が設けられている。前記容器本体1の天
板1aには、第1区画2に連通する第1供給管10およ
び第2区画3に連通する第2供給管11が設けられてい
ると共に、各区画2,3には空気孔12,13が各々形
成されている。
【0018】前述の状態において、各供給管10,11
を介して各区画2,3に各々異なる種類の原料(粉粒体
等)20,21を供給すると、図3,図4で点状表示で
示されるように、各区画2,3内には山状に原料20,
21が貯められている。
を介して各区画2,3に各々異なる種類の原料(粉粒体
等)20,21を供給すると、図3,図4で点状表示で
示されるように、各区画2,3内には山状に原料20,
21が貯められている。
【0019】次に、図3に示すように、第1区画2の第
1シリンダゲート8のみを開とすると、第1区画2内の
原料20のみが排出管6を介して排出口7から排出され
る。
1シリンダゲート8のみを開とすると、第1区画2内の
原料20のみが排出管6を介して排出口7から排出され
る。
【0020】図4の状態では、各区画2,3の各シリン
ダゲート8,9が開となっているため、各原料20,2
1が混合された状態で排出口7から下方に排出される。 ここで、第1区画室2内の原料20が減少すると、図示
しないレベル検出器で原料20のレベル低下が検出され
、第1気体注入口32から気体が第1気体室31内に注
入され、第1膜体30は、図4で示すように、円錐状に
変形するため、残留する原料20は、強制的に第1シリ
ンダゲート8を介して排出される。
ダゲート8,9が開となっているため、各原料20,2
1が混合された状態で排出口7から下方に排出される。 ここで、第1区画室2内の原料20が減少すると、図示
しないレベル検出器で原料20のレベル低下が検出され
、第1気体注入口32から気体が第1気体室31内に注
入され、第1膜体30は、図4で示すように、円錐状に
変形するため、残留する原料20は、強制的に第1シリ
ンダゲート8を介して排出される。
【0021】尚、前述の各原料20,21の排出量およ
び混合率は、各シリンダゲート8,9の開度を制御(例
えば、モータによるリモコン操作等)することができる
。また、容器本体1等の形状は1例を示したもので、実
施例に示した形状に限ることなく、他の形状のものを採
用することができると共に、区画の数も2個以上とする
こともできるものである。また、前述の実施例における
各膜体30,30Aは、例えば、膨張するような膜体と
することもできる。
び混合率は、各シリンダゲート8,9の開度を制御(例
えば、モータによるリモコン操作等)することができる
。また、容器本体1等の形状は1例を示したもので、実
施例に示した形状に限ることなく、他の形状のものを採
用することができると共に、区画の数も2個以上とする
こともできるものである。また、前述の実施例における
各膜体30,30Aは、例えば、膨張するような膜体と
することもできる。
【0022】
【発明の効果】本発明による残留防止付多室容器は、以
上のように構成されているため、次のような効果を得る
ことができる。すなわち、各区画の平面状の底部上に変
形自在な残留防止機構が設けられているため、原料を各
区画内に収容する時は、平面状態の底部上に多くの原料
を収容することができるため、各区画間にデッドスペー
スがなく、容器本体全体としての原料の収容効率を向上
させることができる。また、各区画内の原料が少なくな
った場合には、残留防止機構を変形させて円錐状とする
ことにより、原料が自重で滑落し、残留することなく完
全に排出される。また、前述のように原料の収容効率が
高いために、容器本体の形状を小形化することができ、
省スペース化を達成することもできる。
上のように構成されているため、次のような効果を得る
ことができる。すなわち、各区画の平面状の底部上に変
形自在な残留防止機構が設けられているため、原料を各
区画内に収容する時は、平面状態の底部上に多くの原料
を収容することができるため、各区画間にデッドスペー
スがなく、容器本体全体としての原料の収容効率を向上
させることができる。また、各区画内の原料が少なくな
った場合には、残留防止機構を変形させて円錐状とする
ことにより、原料が自重で滑落し、残留することなく完
全に排出される。また、前述のように原料の収容効率が
高いために、容器本体の形状を小形化することができ、
省スペース化を達成することもできる。
【図1】本発明による残留防止付多室容器を示す断面図
である。
である。
【図2】図1の平面図である。
【図3】原料が入った状態を示す断面図である。
【図4】原料が減った状態を示す断面図である。
【図5】従来の多室容器を示す断面図である。
1 容器本体
2 第1区画
3 第2区画
4 第1底部
5 第2底部
6 排出管
20 原料
21 原料
Claims (2)
- 【請求項1】 多段状に構成された複数の区画(2,
3)を有する容器本体(1)と、前記各区画(2,3)
に連通する排出管(6)と、前記各区画(2,3)の底
部(4,5)に設けられ変形自在な残留防止機構(30
,30A)とを備え、前記残留防止機構(30,30A
)により前記各区画(2,3)の下部に残留する原料(
20,21)を前記排出管(6)に供給することを特徴
とする残留防止付多室容器。 - 【請求項2】 前記残留防止機構(30,30A)は
、膜体よりなり、前記各区画(2,3)の底部(4,5
)は平面に構成されていることを特徴とする請求項1記
載の残留防止付多室容器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3029161A JPH04253668A (ja) | 1991-01-31 | 1991-01-31 | 残留防止付多室容器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3029161A JPH04253668A (ja) | 1991-01-31 | 1991-01-31 | 残留防止付多室容器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04253668A true JPH04253668A (ja) | 1992-09-09 |
Family
ID=12268535
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3029161A Pending JPH04253668A (ja) | 1991-01-31 | 1991-01-31 | 残留防止付多室容器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04253668A (ja) |
-
1991
- 1991-01-31 JP JP3029161A patent/JPH04253668A/ja active Pending
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