JPH04253813A - 食器 - Google Patents
食器Info
- Publication number
- JPH04253813A JPH04253813A JP3098314A JP9831491A JPH04253813A JP H04253813 A JPH04253813 A JP H04253813A JP 3098314 A JP3098314 A JP 3098314A JP 9831491 A JP9831491 A JP 9831491A JP H04253813 A JPH04253813 A JP H04253813A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- container
- lid
- rim
- tableware
- edge
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 claims description 22
- 230000000295 complement effect Effects 0.000 claims description 11
- 235000013305 food Nutrition 0.000 claims description 7
- 239000004033 plastic Substances 0.000 claims description 7
- 230000007704 transition Effects 0.000 claims description 7
- 230000008878 coupling Effects 0.000 claims description 6
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 claims description 6
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 claims description 6
- 230000000452 restraining effect Effects 0.000 claims description 5
- 239000011810 insulating material Substances 0.000 claims description 4
- 239000000919 ceramic Substances 0.000 claims description 3
- 239000013013 elastic material Substances 0.000 claims description 3
- 239000011521 glass Substances 0.000 claims description 3
- 238000004026 adhesive bonding Methods 0.000 claims 1
- 239000011800 void material Substances 0.000 claims 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 claims 1
- 238000010411 cooking Methods 0.000 description 4
- 238000004904 shortening Methods 0.000 description 4
- 238000009413 insulation Methods 0.000 description 3
- 101100298225 Caenorhabditis elegans pot-2 gene Proteins 0.000 description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000003292 glue Substances 0.000 description 2
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 230000000284 resting effect Effects 0.000 description 2
- 238000013022 venting Methods 0.000 description 2
- 208000027418 Wounds and injury Diseases 0.000 description 1
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 description 1
- 238000000576 coating method Methods 0.000 description 1
- 239000003086 colorant Substances 0.000 description 1
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 description 1
- 230000006378 damage Effects 0.000 description 1
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 1
- 210000004247 hand Anatomy 0.000 description 1
- 239000003779 heat-resistant material Substances 0.000 description 1
- 208000014674 injury Diseases 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 210000003813 thumb Anatomy 0.000 description 1
- 238000002604 ultrasonography Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47J—KITCHEN EQUIPMENT; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; APPARATUS FOR MAKING BEVERAGES
- A47J27/00—Cooking-vessels
- A47J27/002—Construction of cooking-vessels; Methods or processes of manufacturing specially adapted for cooking-vessels
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47J—KITCHEN EQUIPMENT; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; APPARATUS FOR MAKING BEVERAGES
- A47J36/00—Parts, details or accessories of cooking-vessels
- A47J36/02—Selection of specific materials, e.g. heavy bottoms with copper inlay or with insulating inlay
- A47J36/04—Selection of specific materials, e.g. heavy bottoms with copper inlay or with insulating inlay the materials being non-metallic
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47J—KITCHEN EQUIPMENT; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; APPARATUS FOR MAKING BEVERAGES
- A47J45/00—Devices for fastening or gripping kitchen utensils or crockery
- A47J45/06—Handles for hollow-ware articles
- A47J45/07—Handles for hollow-ware articles of detachable type
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47J—KITCHEN EQUIPMENT; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; APPARATUS FOR MAKING BEVERAGES
- A47J47/00—Kitchen containers, stands or the like, not provided for in other groups of this subclass; Cutting-boards, e.g. for bread
- A47J47/02—Closed containers for foodstuffs
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Food Science & Technology (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Table Devices Or Equipment (AREA)
- Packages (AREA)
- Closures For Containers (AREA)
- Cookers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は,セラミツク,ガラス又
はプラスチツクから成り,食物等を収容する容器と,容
器壁から外方へ曲げられて2つの互いに対向する容器つ
まみを持つほぼ平らな周回容器縁と,閉鎖するように蓋
縁を容器縁上へ載置可能な蓋とを有する,特にマイクロ
波装置に使用するための家庭用食器に関する。
はプラスチツクから成り,食物等を収容する容器と,容
器壁から外方へ曲げられて2つの互いに対向する容器つ
まみを持つほぼ平らな周回容器縁と,閉鎖するように蓋
縁を容器縁上へ載置可能な蓋とを有する,特にマイクロ
波装置に使用するための家庭用食器に関する。
【0002】
【従来の技術】このような食器は公知である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明の課題は,この
ような食器を改良して,蓋が完全な閉鎖を行うだけでな
く,通気又は蒸気流出のための開口を残して容器に載置
可能であるようにすることである。
ような食器を改良して,蓋が完全な閉鎖を行うだけでな
く,通気又は蒸気流出のための開口を残して容器に載置
可能であるようにすることである。
【0004】
【課題を解決するための手段】この課題を解決するため
本発明によれば,容器縁の上面において容器つまみの間
の縁範囲の1つに,1つ又は複数の隆起又は凹所が設け
られ,蓋縁の下面にこの隆起又は凹所に対して相補的な
1つ又は複数の凹所又は隆起が設けられ,容器縁の上面
又は蓋縁の下面において凹所に対向する側に,隆起に対
して相補的な通気切欠きが設けられている。
本発明によれば,容器縁の上面において容器つまみの間
の縁範囲の1つに,1つ又は複数の隆起又は凹所が設け
られ,蓋縁の下面にこの隆起又は凹所に対して相補的な
1つ又は複数の凹所又は隆起が設けられ,容器縁の上面
又は蓋縁の下面において凹所に対向する側に,隆起に対
して相補的な通気切欠きが設けられている。
【0005】
【発明の効果】これにより少なくとも2つの異なる位置
で蓋を容器へ載せることができる。その一方の位置では
,容器縁又は蓋縁の隆起が蓋縁又は容器縁の相補的な凹
所と重なるので,隆起と凹所が互いに係合し,あいてい
る通気切欠きを除いて,蓋の蓋縁の下面が容器縁の上面
に載つて閉鎖を行う。これが蓋のいわゆる通気回転位置
である。しかし蓋が例えば180゜の角度だけずらされ
て容器縁上に載置されると,容器縁又は蓋縁の隆起が蓋
縁又は容器縁の適当に形成された通気切欠きに係合して
,この通気切欠きを閉鎖し,蓋縁は他の範囲で容器縁に
載つているので,食器内部空間は完全に閉鎖される。 これが蓋のいわゆる閉鎖回転位置である。本発明による
このような手段は簡単に製造され,食器の外観や機能を
変えることがない。容器縁に隆起を設けることにより,
通気切欠きが容器つまみの間の縁範囲に位置するか又は
この位置へ来るので,流出する蒸気により食器の取扱い
が妨げられることはない。
で蓋を容器へ載せることができる。その一方の位置では
,容器縁又は蓋縁の隆起が蓋縁又は容器縁の相補的な凹
所と重なるので,隆起と凹所が互いに係合し,あいてい
る通気切欠きを除いて,蓋の蓋縁の下面が容器縁の上面
に載つて閉鎖を行う。これが蓋のいわゆる通気回転位置
である。しかし蓋が例えば180゜の角度だけずらされ
て容器縁上に載置されると,容器縁又は蓋縁の隆起が蓋
縁又は容器縁の適当に形成された通気切欠きに係合して
,この通気切欠きを閉鎖し,蓋縁は他の範囲で容器縁に
載つているので,食器内部空間は完全に閉鎖される。 これが蓋のいわゆる閉鎖回転位置である。本発明による
このような手段は簡単に製造され,食器の外観や機能を
変えることがない。容器縁に隆起を設けることにより,
通気切欠きが容器つまみの間の縁範囲に位置するか又は
この位置へ来るので,流出する蒸気により食器の取扱い
が妨げられることはない。
【0006】
【実施態様】隆起又は凹所は例えば直線状又は湾曲した
ひれ又は溝として形成することができる。
ひれ又は溝として形成することができる。
【0007】蓋の閉鎖回転位置で食器の完全な閉鎖を保
証するため,隆起及び凹所がなるべく同じ周方向寸法を
持つているが,隆起が凹所にぴつたり合う限り,隆起を
相補的な凹所より短くすることができる。
証するため,隆起及び凹所がなるべく同じ周方向寸法を
持つているが,隆起が凹所にぴつたり合う限り,隆起を
相補的な凹所より短くすることができる。
【0008】隆起が容器縁に設けられ,凹所が蓋縁に設
けられているのがよい。
けられているのがよい。
【0009】同様に本発明により,通気切欠きをなるべ
く蓋縁に設けることが提案される。
く蓋縁に設けることが提案される。
【0010】蓋の閉鎖回転位置及び開放回転位置を明確
に規定するため,本発明の別の構成では,容器つまみが
少なくとも一部容器縁のつまみ部分として構成されて,
容器縁の他の部分から突出し,容器上に蓋を位置ぎめす
るため,蓋縁が容器つまみの範囲で切欠かれるか又は短
縮されている。こうして蓋は例えば2つの回転位置にお
いてのみ容器に載置されるので,蓋は必ず所望の閉鎖回
転位置又は通気回転位置を常にとる。
に規定するため,本発明の別の構成では,容器つまみが
少なくとも一部容器縁のつまみ部分として構成されて,
容器縁の他の部分から突出し,容器上に蓋を位置ぎめす
るため,蓋縁が容器つまみの範囲で切欠かれるか又は短
縮されている。こうして蓋は例えば2つの回転位置にお
いてのみ容器に載置されるので,蓋は必ず所望の閉鎖回
転位置又は通気回転位置を常にとる。
【0011】この目的のため蓋縁が,なるべくその切欠
き又は短縮部の範囲で,容器つまみ又は容器縁に設けら
れる段部の内側縁に当たるようにすることができる。こ
れにより例えば蓋が容器から側方へ滑り出るのを防止さ
れる。
き又は短縮部の範囲で,容器つまみ又は容器縁に設けら
れる段部の内側縁に当たるようにすることができる。こ
れにより例えば蓋が容器から側方へ滑り出るのを防止さ
れる。
【0012】2つの容器つまみが容器の互いに対向する
側に設けられ,容器つまみ又は段部の内側縁が容器の垂
直中心面に対して面対称に延びていると,蓋を180゜
回転することによりこの蓋を閉鎖回転位置から通気回転
位置又はその逆へ移して,本発明による食器の取扱いを
特に簡単にすることができる。
側に設けられ,容器つまみ又は段部の内側縁が容器の垂
直中心面に対して面対称に延びていると,蓋を180゜
回転することによりこの蓋を閉鎖回転位置から通気回転
位置又はその逆へ移して,本発明による食器の取扱いを
特に簡単にすることができる。
【0013】本発明の別の構成によれば,容器壁がほぼ
垂直面へ移行する容器つまみの範囲を除いて,周回傾斜
面を持つている。これにより容器つまみの間に,料理液
又は料理物の方向づけられた流出のための縁範囲が形成
され,容器つまみをつかむ際容器の取扱いが妨げられる
ことがない。
垂直面へ移行する容器つまみの範囲を除いて,周回傾斜
面を持つている。これにより容器つまみの間に,料理液
又は料理物の方向づけられた流出のための縁範囲が形成
され,容器つまみをつかむ際容器の取扱いが妨げられる
ことがない。
【0014】容器上で蓋を中心合わせするため,蓋が蓋
縁に続いて,ほぼ垂直面へ移行する容器つまみの範囲を
除いて,容器壁の傾斜面に対して相補的な周回傾斜面を
持つていると有利である。
縁に続いて,ほぼ垂直面へ移行する容器つまみの範囲を
除いて,容器壁の傾斜面に対して相補的な周回傾斜面を
持つていると有利である。
【0015】容器つまみが容器縁のつまみ部分の肉厚部
として構成されるか,又は容器縁のつまみ部分が被覆又
は容器縁に取付けられるつまみ素子を持ち,被覆又は容
器つまみがなるべく絶縁材料例えば耐熱プラスチツクか
ら成つていると,容器つまみをよく絶縁して,食器が簡
単に製造される。容器つまみの材料を異なる色にして,
容器縁の他の範囲よりあまり幅広くする必要のない容器
つまみを簡単に識別可能にし,この熱絶縁される個所の
みを使用者がつかむようにすることができる。
として構成されるか,又は容器縁のつまみ部分が被覆又
は容器縁に取付けられるつまみ素子を持ち,被覆又は容
器つまみがなるべく絶縁材料例えば耐熱プラスチツクか
ら成つていると,容器つまみをよく絶縁して,食器が簡
単に製造される。容器つまみの材料を異なる色にして,
容器縁の他の範囲よりあまり幅広くする必要のない容器
つまみを簡単に識別可能にし,この熱絶縁される個所の
みを使用者がつかむようにすることができる。
【0016】つまみ素子は例えば容器縁のつまみ部分上
へはめることができる。しかしつまみ素子をつまみ部分
に接着するか,又は例えば超音波により溶接することも
可能である。
へはめることができる。しかしつまみ素子をつまみ部分
に接着するか,又は例えば超音波により溶接することも
可能である。
【0017】つまみ素子とつまみ部分との間に空所をあ
け,それにより絶縁作用を改善するのがよい。この目的
のため,つまみ素子を締付け,接着又は溶接される個所
のみで容器に接触させる手段が用いられる。
け,それにより絶縁作用を改善するのがよい。この目的
のため,つまみ素子を締付け,接着又は溶接される個所
のみで容器に接触させる手段が用いられる。
【0018】つまみの強度を改善するため,つまみ素子
が例えば突起状表面構造を持つようにする。これは,使
用者によりつかまれるつまみ素子が使用者の皮膚に完全
には接触せず,突起その他の表面構造により完全に平ら
な面が中断される,という利点を持つている。
が例えば突起状表面構造を持つようにする。これは,使
用者によりつかまれるつまみ素子が使用者の皮膚に完全
には接触せず,突起その他の表面構造により完全に平ら
な面が中断される,という利点を持つている。
【0019】容器上における蓋の確実な固定及び食器の
美的な外観を改善するため,載置される蓋の蓋縁が容器
つまみ又はつまみ素子と同じ高さ面をなしていると,有
利である。こうして,食器の容器と蓋とを同時に取扱う
時,使用者の親指で蓋を容器上に容易に保持することが
できる。
美的な外観を改善するため,載置される蓋の蓋縁が容器
つまみ又はつまみ素子と同じ高さ面をなしていると,有
利である。こうして,食器の容器と蓋とを同時に取扱う
時,使用者の親指で蓋を容器上に容易に保持することが
できる。
【0020】本発明の別の構成により蓋が蓋縁のつまみ
部分により形成されて例えば容器壁から突出する蓋つま
みを持つていることによつて,やけどの危険なく蓋の取
外し及び載置が可能になる。
部分により形成されて例えば容器壁から突出する蓋つま
みを持つていることによつて,やけどの危険なく蓋の取
外し及び載置が可能になる。
【0021】2つの蓋つまみが設けられている場合,蓋
の軸線に関してほぼ直径上で対向する側にこれらの蓋つ
まみがあるようにする。
の軸線に関してほぼ直径上で対向する側にこれらの蓋つ
まみがあるようにする。
【0022】この場合本発明により,蓋縁の切欠き又は
短縮部に続いてそれぞれ同じ向きに蓋つまみが設けられ
て,蓋が中心対称に構成されるがその垂直中心面に対し
て面対称に構成されないようにする。
短縮部に続いてそれぞれ同じ向きに蓋つまみが設けられ
て,蓋が中心対称に構成されるがその垂直中心面に対し
て面対称に構成されないようにする。
【0023】容器つまみに関して上述した理由から,蓋
つまみも例えば突起状表面構造を持つことができる。
つまみも例えば突起状表面構造を持つことができる。
【0024】容器上における蓋の閉鎖回転位置及び通気
回転位置を上から簡単に確認できるようにするため,本
発明の別の構成では,蓋を載せた際容器縁の露出する部
分例えばそれにより形成されるつまみ部分と,蓋の一方
の回転位置で隣接する蓋縁の部分とに,連続する位置確
認標識が設けられている。
回転位置を上から簡単に確認できるようにするため,本
発明の別の構成では,蓋を載せた際容器縁の露出する部
分例えばそれにより形成されるつまみ部分と,蓋の一方
の回転位置で隣接する蓋縁の部分とに,連続する位置確
認標識が設けられている。
【0025】マイクロ波処理により加熱される食物は,
予め多少の長さの時間にわたつて冷凍庫又は冷蔵庫に保
存されることが多い。この目的のため食器の内部空間が
できるだけ気密に閉鎖されるようにする。このため本発
明によれば,冷凍蓋として構成される別の蓋が設けられ
る。この蓋は,例えば容器縁の上に係合する拘束結合装
置を介して,容器上に取付け可能である。拘束結合装置
はなるべく冷凍蓋の周回縁部分により形成されて,その
内側輪郭を容器縁の輪郭に合わされている。
予め多少の長さの時間にわたつて冷凍庫又は冷蔵庫に保
存されることが多い。この目的のため食器の内部空間が
できるだけ気密に閉鎖されるようにする。このため本発
明によれば,冷凍蓋として構成される別の蓋が設けられ
る。この蓋は,例えば容器縁の上に係合する拘束結合装
置を介して,容器上に取付け可能である。拘束結合装置
はなるべく冷凍蓋の周回縁部分により形成されて,その
内側輪郭を容器縁の輪郭に合わされている。
【0026】冷凍蓋は容器縁のつまみ部分の上に係合す
る縁部分を持つているのがよい。冷凍蓋はプラスチツク
のような弾性材料から成つているので,簡単に容器上へ
はめ,再びこれから取外すことができる。
る縁部分を持つているのがよい。冷凍蓋はプラスチツク
のような弾性材料から成つているので,簡単に容器上へ
はめ,再びこれから取外すことができる。
【0027】本発明のそれ以外の目的,利点及び応用可
能性は,図面による実施例の以下の説明から明かになる
。ここに説明しかつ図示するすべての特徴は,単独又は
任意の組合わせで,特許請求の範囲におけるその要約に
関係なく本発明の対象をなしている。
能性は,図面による実施例の以下の説明から明かになる
。ここに説明しかつ図示するすべての特徴は,単独又は
任意の組合わせで,特許請求の範囲におけるその要約に
関係なく本発明の対象をなしている。
【0028】
【実施例】図1ないし4又は図5ないし7に示す食器は
,深鍋2′又は浅鍋2′′から形成される容器2と,こ
の容器2へ載置可能な蓋40(図8ないし11)とを持
つている。容器2は容器壁4,底6,及び容器壁4から
外方へ曲げられてほぼ平らに延びる周回容器縁8を持つ
ている。容器壁4から底6への移行部は丸められている
。容器縁8の幅は広がつて,直径上で対向して縁部分と
して構成される2つの容器つまみ9,10になつている
。図1の平面図からわかるように,容器縁8の周回縁は
,容器つまみ9,10を形成する縁部分の範囲で少し引
込められている(r1<r2)ので,図12ないし15
に示すつまみ素子70,72を縁部分上へはめる際,外
縁は滑らかに続いている。つまみ素子の詳細な構成は図
12ないし15からわかる。容器つまみ9,10を形成
する縁部分の範囲で容器壁4が上方へほぼ垂直面21(
図3)をなして延び,その間にある縁範囲11,12で
は容器壁4が傾斜面18,20を介して縁範囲11,1
2へ移行していることによつて,容器つまみ9,10を
形成する縁部分の幅の拡張が行われる。これにより縁範
囲11,12を介して,従つて容器つまみ9,10から
できるだけ大きく離れた所で,料理液又は料理物を方向
づけて出すことが可能になる。
,深鍋2′又は浅鍋2′′から形成される容器2と,こ
の容器2へ載置可能な蓋40(図8ないし11)とを持
つている。容器2は容器壁4,底6,及び容器壁4から
外方へ曲げられてほぼ平らに延びる周回容器縁8を持つ
ている。容器壁4から底6への移行部は丸められている
。容器縁8の幅は広がつて,直径上で対向して縁部分と
して構成される2つの容器つまみ9,10になつている
。図1の平面図からわかるように,容器縁8の周回縁は
,容器つまみ9,10を形成する縁部分の範囲で少し引
込められている(r1<r2)ので,図12ないし15
に示すつまみ素子70,72を縁部分上へはめる際,外
縁は滑らかに続いている。つまみ素子の詳細な構成は図
12ないし15からわかる。容器つまみ9,10を形成
する縁部分の範囲で容器壁4が上方へほぼ垂直面21(
図3)をなして延び,その間にある縁範囲11,12で
は容器壁4が傾斜面18,20を介して縁範囲11,1
2へ移行していることによつて,容器つまみ9,10を
形成する縁部分の幅の拡張が行われる。これにより縁範
囲11,12を介して,従つて容器つまみ9,10から
できるだけ大きく離れた所で,料理液又は料理物を方向
づけて出すことが可能になる。
【0029】容器縁8には,図8ないし11による蓋4
0の蓋縁41が,180゜ずれた2つの回転位置で載置
可能である。この目的のため,容器つまみ9,10の間
の一方の縁範囲11にある容器縁8の上面に,特定の角
度範囲にわたつて延びてひれとして形成される隆起28
が設けられ,対向する縁範囲12は平らである。蓋縁4
1の下面には,同じ位置に同じ形状で,相補的な溝とし
て形成される凹所56がある。凹所56に対向する蓋縁
41の縁範囲の下面には,半径方向内外へ貫通する通気
切欠き57がある。この通気切欠き57は,半径方向内
側範囲で,隆起28及び凹所56の周方向寸法に等しい
周方向寸法Hを持つている。半径方向外側範囲では,こ
の通気切欠き57は短く,周方向寸法Gしか持つていな
い。容器縁8の隆起28が蓋縁41の凹所56へ係合す
る回転位置において,蓋40が容器2に載せられると,
蓋40が容器縁8上へ完全に載つた状態で,容器内部は
通気切欠き57を除いて完全に閉鎖される。これに反し
180゜回した回転位置では,隆起28が通気切欠き5
7へ係合して,この通気切欠きを閉鎖し,他の周範囲に
わたつて容器縁8及び蓋縁41も同様に閉鎖するように
互いに接しているので,食器内部は完全に閉鎖される。 こうして蓋40は閉鎖回転位置から通気回転位置へ簡単
に移行可能であり,これは例えば食器をマイクロ波レン
ジに使用する場合有利である。
0の蓋縁41が,180゜ずれた2つの回転位置で載置
可能である。この目的のため,容器つまみ9,10の間
の一方の縁範囲11にある容器縁8の上面に,特定の角
度範囲にわたつて延びてひれとして形成される隆起28
が設けられ,対向する縁範囲12は平らである。蓋縁4
1の下面には,同じ位置に同じ形状で,相補的な溝とし
て形成される凹所56がある。凹所56に対向する蓋縁
41の縁範囲の下面には,半径方向内外へ貫通する通気
切欠き57がある。この通気切欠き57は,半径方向内
側範囲で,隆起28及び凹所56の周方向寸法に等しい
周方向寸法Hを持つている。半径方向外側範囲では,こ
の通気切欠き57は短く,周方向寸法Gしか持つていな
い。容器縁8の隆起28が蓋縁41の凹所56へ係合す
る回転位置において,蓋40が容器2に載せられると,
蓋40が容器縁8上へ完全に載つた状態で,容器内部は
通気切欠き57を除いて完全に閉鎖される。これに反し
180゜回した回転位置では,隆起28が通気切欠き5
7へ係合して,この通気切欠きを閉鎖し,他の周範囲に
わたつて容器縁8及び蓋縁41も同様に閉鎖するように
互いに接しているので,食器内部は完全に閉鎖される。 こうして蓋40は閉鎖回転位置から通気回転位置へ簡単
に移行可能であり,これは例えば食器をマイクロ波レン
ジに使用する場合有利である。
【0030】容器つまみ9,10が容器縁8のつまみ部
分として構成されている場合,これらの容器つまみは容
器縁8の他の部分から高さ方向に突出し,つまみ部分上
へ別個のつまみ素子70,72がはめられる場合,少な
くともこれらのつまみ素子が容器縁8の他の部分の上面
から高さ方向に突出し,図1の左側に示すように,段部
17が設けられ,いずれの場合も内側縁13,14が生
じて,図1に示すように互いにほぼ平行に直線的に延び
ている。蓋40の対応する外側縁15,16は,蓋縁4
1の切欠き又は短縮部により同様に互いに平行に形成さ
れているので,蓋40は内側縁13,14の間へぴつた
りはまる。それにより蓋40を,2つの所定の回転位置
即ち閉鎖回転位置と通気回転位置においてのみ,容器2
へ載せることができる。容器つまみ9,10又は段部1
7の内側縁13,14は容器2の垂直中心面Mに対して
対称に延びているので,蓋縁41の外側縁15,16は
切欠き又は短縮部の範囲で容器つまみ9,10又は段部
17の内側縁13,14に当たる。
分として構成されている場合,これらの容器つまみは容
器縁8の他の部分から高さ方向に突出し,つまみ部分上
へ別個のつまみ素子70,72がはめられる場合,少な
くともこれらのつまみ素子が容器縁8の他の部分の上面
から高さ方向に突出し,図1の左側に示すように,段部
17が設けられ,いずれの場合も内側縁13,14が生
じて,図1に示すように互いにほぼ平行に直線的に延び
ている。蓋40の対応する外側縁15,16は,蓋縁4
1の切欠き又は短縮部により同様に互いに平行に形成さ
れているので,蓋40は内側縁13,14の間へぴつた
りはまる。それにより蓋40を,2つの所定の回転位置
即ち閉鎖回転位置と通気回転位置においてのみ,容器2
へ載せることができる。容器つまみ9,10又は段部1
7の内側縁13,14は容器2の垂直中心面Mに対して
対称に延びているので,蓋縁41の外側縁15,16は
切欠き又は短縮部の範囲で容器つまみ9,10又は段部
17の内側縁13,14に当たる。
【0031】図8ないし11からわかるように蓋40は
,蓋縁41に続いて,容器壁4の傾斜面18,20に対
して相補的で容器つまみ9,10の範囲で垂直面45へ
移行する周回傾斜面48,50を持つている。これによ
り蓋40は容器2上に中心合わせされて,確実な閉鎖を
補償するので,蒸気は全く流出しないか,又は通気切欠
き57を通つてのみ流出し,それにより使用者の手を傷
つけることがない。
,蓋縁41に続いて,容器壁4の傾斜面18,20に対
して相補的で容器つまみ9,10の範囲で垂直面45へ
移行する周回傾斜面48,50を持つている。これによ
り蓋40は容器2上に中心合わせされて,確実な閉鎖を
補償するので,蒸気は全く流出しないか,又は通気切欠
き57を通つてのみ流出し,それにより使用者の手を傷
つけることがない。
【0032】容器つまみ9,10は容器縁8のつまみ部
分の材料肉厚部として形成できるので,その温度は比較
的低く保たれるが,つまみ部分に熱絶縁範囲を設けるか
,又はつまみ素子70,72をプラスチツクのような熱
絶縁材料から作ることができる。つまみ部分自体又はつ
まみ部分の被覆又はつまみ素子自体はなるべく容器縁8
の他の部分とは異なる色を持つているので,つまみ範囲
を容易に識別することができる。つまみ素子70,72
の取付けは,充分な圧力ばめを保証しながら単なる押し
ばめにより行うことができる。しかしその代わりに又は
それに加えてつまみ素子70,72を容器縁8のつまみ
部分に接着するか又は超音披で溶接して,永続的な固定
を保証することも可能である。つまみ素子70,72と
つまみ部分との間に空所をあけて,絶縁効果を更に改善
するのがよい。なおつまみ素子70,72を締付け,接
着又は溶接する個所においてのみ容器2と接触させて,
容器壁4から容器つまみ9,10への熱伝達をできるだ
け少なくする。図12ないし15からわかるように,つ
まみ素子70,72になるべく突起状表面構造を持たせ
て,つまみ強度を高め,人間の手への熱伝達を少なくす
る。
分の材料肉厚部として形成できるので,その温度は比較
的低く保たれるが,つまみ部分に熱絶縁範囲を設けるか
,又はつまみ素子70,72をプラスチツクのような熱
絶縁材料から作ることができる。つまみ部分自体又はつ
まみ部分の被覆又はつまみ素子自体はなるべく容器縁8
の他の部分とは異なる色を持つているので,つまみ範囲
を容易に識別することができる。つまみ素子70,72
の取付けは,充分な圧力ばめを保証しながら単なる押し
ばめにより行うことができる。しかしその代わりに又は
それに加えてつまみ素子70,72を容器縁8のつまみ
部分に接着するか又は超音披で溶接して,永続的な固定
を保証することも可能である。つまみ素子70,72と
つまみ部分との間に空所をあけて,絶縁効果を更に改善
するのがよい。なおつまみ素子70,72を締付け,接
着又は溶接する個所においてのみ容器2と接触させて,
容器壁4から容器つまみ9,10への熱伝達をできるだ
け少なくする。図12ないし15からわかるように,つ
まみ素子70,72になるべく突起状表面構造を持たせ
て,つまみ強度を高め,人間の手への熱伝達を少なくす
る。
【0033】図16からわかるように,容器2に載せら
れる蓋40の蓋縁41は,蓋縁41の上面が容器つまみ
9,10の上面従つて図の場合はめられたつまみ素子7
0,72の上面と同じ高さ面をなすような厚さを持つて
いる。この図及び図8ないし11からわかるように,蓋
40は他の容器2を挿入するための中心凹所51を持ち
,それにより食器の積み重ね可能性を改善する。
れる蓋40の蓋縁41は,蓋縁41の上面が容器つまみ
9,10の上面従つて図の場合はめられたつまみ素子7
0,72の上面と同じ高さ面をなすような厚さを持つて
いる。この図及び図8ないし11からわかるように,蓋
40は他の容器2を挿入するための中心凹所51を持ち
,それにより食器の積み重ね可能性を改善する。
【0034】図示した例では,蓋40は蓋縁41のつま
み部分として構成される蓋つまみ42,44を持ち,こ
れらの蓋つまみは蓋軸線に関して直径上でほぼ対向する
側にあつて,蓋縁41の切欠き又は短縮部にそれぞれ続
いている。蓋つまみ42,44は半径方向に容器縁8か
ら突出しているので,これらの蓋つまみを容易につかむ
ことができる。蓋つまみ42,44も同様に例えば突起
状表面構造を持つている。蓋40がプラスチツク従つて
熱絶縁材料から成つていると,蓋つまみ42,44の範
囲に被覆又は特別なつまみ素子による特別な熱絶縁は必
要でなく,このことは容器2自体のつまみ範囲について
もいえる。
み部分として構成される蓋つまみ42,44を持ち,こ
れらの蓋つまみは蓋軸線に関して直径上でほぼ対向する
側にあつて,蓋縁41の切欠き又は短縮部にそれぞれ続
いている。蓋つまみ42,44は半径方向に容器縁8か
ら突出しているので,これらの蓋つまみを容易につかむ
ことができる。蓋つまみ42,44も同様に例えば突起
状表面構造を持つている。蓋40がプラスチツク従つて
熱絶縁材料から成つていると,蓋つまみ42,44の範
囲に被覆又は特別なつまみ素子による特別な熱絶縁は必
要でなく,このことは容器2自体のつまみ範囲について
もいえる。
【0035】図16からわかるように,蓋40を載せた
際容器縁8の露出する部分,図の場合容器縁8により形
成されるつまみ部分,及び蓋40の図示した回転位置で
蓋縁41の隣接する部分に,互いに相補的な位置確認標
識60が設けられている。この位置確認標識60が完全
であると,これは蓋40の閉鎖回転位置を示している。 蓋40の180゜ずれた通気回転位置では,位置確認標
識60の両方の部分は直径上で対向し,それにより使用
者は蓋40が通気回転位置にあることを容易に確認する
。
際容器縁8の露出する部分,図の場合容器縁8により形
成されるつまみ部分,及び蓋40の図示した回転位置で
蓋縁41の隣接する部分に,互いに相補的な位置確認標
識60が設けられている。この位置確認標識60が完全
であると,これは蓋40の閉鎖回転位置を示している。 蓋40の180゜ずれた通気回転位置では,位置確認標
識60の両方の部分は直径上で対向し,それにより使用
者は蓋40が通気回転位置にあることを容易に確認する
。
【0036】このような食器をマイクロ波装置に使用す
る場合,食物は長時間冷蔵庫又は冷凍庫に保存されるこ
とが多い。この目的のため容器2を気密に閉鎖すること
ができる。このため図17ないし26に示す冷凍蓋90
の2つの実施例が用いられる。この冷凍蓋90は,容器
縁8上に係合する拘束結合装置92により,容器2に取
付け可能である。この拘束結合装置92は冷凍蓋90の
周回縁部分により形成され,この縁部分の内側輪郭が容
器縁8の輪部に合わされている。容器縁8のつまみ部分
上にも,この目的のため高くされた縁部分100が係合
する。冷凍蓋90はなるべく弾性材料から成つているの
で,この冷凍蓋を簡単に容器2上へ押付け,これから再
び外すことができる。拘束結合装置の中心台わせ及び拘
束のため冷凍蓋90は,弾性的に構成される外壁96に
対して平行な比較的こわい周回支持ひれ94を持つてい
る。外壁96の内側にある丸められた突起98は,弾性
的にそれる外壁96が容器縁8の下へ引つ掛かるのを保
証する。
る場合,食物は長時間冷蔵庫又は冷凍庫に保存されるこ
とが多い。この目的のため容器2を気密に閉鎖すること
ができる。このため図17ないし26に示す冷凍蓋90
の2つの実施例が用いられる。この冷凍蓋90は,容器
縁8上に係合する拘束結合装置92により,容器2に取
付け可能である。この拘束結合装置92は冷凍蓋90の
周回縁部分により形成され,この縁部分の内側輪郭が容
器縁8の輪部に合わされている。容器縁8のつまみ部分
上にも,この目的のため高くされた縁部分100が係合
する。冷凍蓋90はなるべく弾性材料から成つているの
で,この冷凍蓋を簡単に容器2上へ押付け,これから再
び外すことができる。拘束結合装置の中心台わせ及び拘
束のため冷凍蓋90は,弾性的に構成される外壁96に
対して平行な比較的こわい周回支持ひれ94を持つてい
る。外壁96の内側にある丸められた突起98は,弾性
的にそれる外壁96が容器縁8の下へ引つ掛かるのを保
証する。
【図1】本発明による料理用食器の深鍋として構成され
る容器の平面図で,左半分と右半分で異なる構成を示す
。
る容器の平面図で,左半分と右半分で異なる構成を示す
。
【図2】図1の切断線II−IIによる容器の断面図で
ある。
ある。
【図3】図1の切断線III−IIIによる容器の断面
図である。
図である。
【図4】図2の部分の拡大図である。
【図5】本発明による料理用食器の浅鍋として構成され
る容器の平面図である。
る容器の平面図である。
【図6】図5の切断線VI−VIによる容器の断面図で
ある。
ある。
【図7】図5の切断線VII−VIIによる容器の断面
図である。
図である。
【図8】本発明による食器の蓋の平面図である。
【図9】蓋を図8の矢印IXの方向に見た図である。
【図10】図8の切断線X−Xによる蓋の断面図である
。
。
【図11】図8の切断線XI−XIによる蓋の断面図で
ある。
ある。
【図12】図1又は図3による容器のつまみ素子の平面
図である。
図である。
【図13】図12によるつまみ素子に対向するつまみ素
子の平面図である。
子の平面図である。
【図14】つまみ素子を図12の矢印XIVの方向に見
た図である。
た図である。
【図15】図12の切断線XV−XVによるつまみ素子
の拡大断面図である。
の拡大断面図である。
【図16】容器とその上に載る蓋とを持つ本発明の食器
の斜視図である。
の斜視図である。
【図17】本発明による冷凍蓋の平面図である。
【図18】図17の切断線XVIII−XVIIIに沿
う冷凍蓋の断面図である。
う冷凍蓋の断面図である。
【図19】図17の切断線XIX−XIXに沿う冷凍蓋
の断面図である。
の断面図である。
【図20】図18の部分XXの拡大断面図である。
【図21】図19の部分XXIの拡大断面図である。
【図22】本発明による他の構成の冷凍蓋の平面図であ
る。
る。
【図23】図22の切断線XXIII−XXIIIに沿
う冷凍蓋の断面図である。
う冷凍蓋の断面図である。
【図24】図22の切断線XXIV−XXIVに沿う冷
凍蓋の断面図である。
凍蓋の断面図である。
【図25】図23の部分XXVの拡大断面図である。
【図26】図24の部分XXVIの拡大断面図である。
2 容器
4 容器壁
8 容器縁
9,10 容器つまみ
28 隆起
40 蓋
41 蓋縁
56 凹所
57 通気切欠き
Claims (28)
- 【請求項1】 セラミツク,ガラス又はプラスチツク
から成り,食物等を収容する容器(2)と,容器壁(4
)から外方へ曲げられて2つの互いに対向する容器つま
み(9,10)を持つほぼ平らな周回容器縁(8)と,
閉鎖するように蓋縁(41)を容器縁(8)上へ載置可
能な蓋(40)とを有するものにおいて,容器縁(8)
の上面において容器つまみ(9,10)の間の縁範囲(
11)の1つに,1つ又は複数の隆起(28)又は凹所
が設けられ,蓋縁(41)の下面にこの隆起又は凹所に
対して相補的な1つ又は複数の凹所(56)又は隆起が
設けられ,容器縁(8)の上面又は蓋縁(41)の下面
において凹所(56)に対向する側に,隆起(28)に
対して相補的な通気切欠き(57)が設けられているこ
とを特徴とする,家庭用食器。 - 【請求項2】 隆起(28)又は凹所(26)がひれ
又は溝として形成されていることを特徴とする,請求項
1に記載の食器。 - 【請求項3】 隆起(28)及び通気切欠き(57)
が同じ周方向寸法を持つていることを特徴とする,請求
項1又は2に記載の食器。 - 【請求項4】 隆起(28)が容器縁(8)に設けら
れ,凹所(56)が蓋縁(41)に設けられていること
を特徴とする,請求項1ないし3の1つに記載の食器。 - 【請求項5】 通気切欠き(58)が蓋縁(41)に
設けられていることを特徴とする,請求項1ないし4の
1つに記載の食器。 - 【請求項6】 セラミツク,ガラス又はプラスチツク
から成り,食物等を収容する容器(2)と,容器壁(4
)から外方へ曲げられて2つの互いに対向する容器つま
み(9,10)を持つほぼ平らな周回容器縁(8)と,
閉鎖するように蓋縁(41)を容器縁(8)上へ載置可
能な蓋(40)とを有するものにおいて,容器つまみ(
9,10)が少なくとも一部容器縁(8)のつまみ部分
として構成されて,容器縁(8)の他の部分から突出し
, 容器(2)上に蓋(40)を位置ぎめするため,
蓋縁(41)が容器つまみ(10,11)の範囲で切欠
かれるか又は短縮されていることを特徴とする,食器。 - 【請求項7】 蓋縁(41)が,その切欠き又は短縮
部の範囲で,容器つまみ(9,10)又は容器縁(8)
に設けられる段部(17)の内側縁(13,14)に当
たつていることを特徴とする,請求項6に記載の食器。 - 【請求項8】 2つの容器つまみ(9,10)が容器
(2)の互いに対向する側に設けられ,容器つまみ(9
,10)又は段部(17)の内側縁(13,14)が容
器(2)の垂直中心面(M)に対して面対称に延びてい
ることを特徴とする,請求項6又は7に記載の食器。 - 【請求項9】 容器壁(4)が,容器縁(8)へ移行
する所に,ほぼ垂直面(21)へ移行する容器つまみ(
9,10)の範囲を除いて,周回傾斜面(18,20)
を持つていることを特徴とする,請求項6ないし8の1
つに記載の食器。 - 【請求項10】 蓋(40)が,蓋縁(41)に続い
て,ほぼ垂直面(47)へ移行する容器つまみ(9,1
0)の範囲を除いて,容器壁(4)の傾斜面(18,2
0)に対して相補的な周回傾斜面(48,50)を持つ
ていることを特徴とする,請求項9に記載の食器。 - 【請求項11】 容器つまみ(9,10)が容器縁(
8)のつまみ部分の肉厚部として構成されるか,又は容
器縁(8)のつまみ部分が被覆又は容器縁に取付けられ
るつまみ素子(70,72)を持つていることを特徴と
する,請求項6ないし9の1つに記載の食器。 - 【請求項12】 容器つまみ(9,10)が熱絶縁材
料から成つていることを特徴とする,請求項6ないし1
1の1つに記載の食器。 - 【請求項13】 つまみ素子(70,72)が容器縁
(8)のつまみ部分上へはめられるか,又は容器縁(8
)のつまみ部分に接着又は溶接されていることを特徴と
する,請求項11又は12に記載の食器。 - 【請求項14】 つまみ素子(70,72)とつまみ
部分との間に空所が残されていることを特徴とする,請
求項11ないし13の1つに記載の食器。 - 【請求項15】 つまみ素子(70,72)が締付け
,接着又は溶接の個所でのみつまみ部分に接触している
ことを特徴とする,請求項11ないし14の1つに記載
の食器。 - 【請求項16】 つまみ素子(70,72)が凹凸の
ある表面構造(74)を持つていることを特徴とする,
請求項11ないし15の1つに記載の食器。 - 【請求項17】 載置される蓋(40)の蓋縁(41
)が,容器つまみ(9,10)又はつまみ素子(70,
72)と同じ高さ面をなしていることを特徴とする,請
求項1ないし16の1つに記載の食器。 - 【請求項18】 蓋(40)に容器(2)へはまる中
央凹所(51)が設けられていることを特徴とする,請
求項6ないし17の1つに記載の食器。 - 【請求項19】 蓋(40)が容器縁(8)から突出
する少なくとも1つの蓋つまみ(42,44)を持つて
いることを特徴とする,請求項6ないし18の1つに記
載の食器。 - 【請求項20】 2つの蓋つまみ(42,44)が蓋
軸線に関してほぼ直径上で対向する側にあることを特徴
とする,請求項19に記載の食器。 - 【請求項21】 蓋つまみ(42,44)が蓋縁(4
1)の切欠き又は短縮部にそれぞれ続いて設けられてい
ることを特徴とする,請求項20に記載の食器。 - 【請求項22】 蓋つまみ(42,44)が凹凸のあ
る表面構造(46)を持つていることを特徴とする,請
求項19ないし21の1つに記載の食器。 - 【請求項23】 載置される蓋(40)から露出する
容器縁(8)の部分と,この部分に隣接する蓋縁(41
)の部分とに,位置確認標識(60)が設けられている
ことを特徴とする,請求項6ないし22の1つに記載の
食器。 - 【請求項24】 蓋が冷凍蓋(90)として構成され
ていることを特徴とする,請求項1ないし25の1つに
記載の食器。 - 【請求項25】 冷凍蓋(90)が容器縁(8)上に
係合する拘束結合装置(92)を介して容器(2)上に
取付け可能であることを特徴とする,請求項24に記載
の食器。 - 【請求項26】 拘束結合装置(92)が冷凍蓋(9
0)の周回縁部分により形成され,この縁部分の内側輪
郭が 容器縁 の輪郭に合わされていることを特徴
とする,請求項24又は25に記載の食器。 - 【請求項27】 冷凍蓋(90)が容器縁(8)のつ
まみ部分上に係合する縁部分(100)を持つているこ
とを特徴とする,請求項24ないし26の1つに記載の
食器。 - 【請求項28】 冷凍蓋(90)が弾性材料から成つ
ていることを特徴とする,請求項24ないし27の1つ
に記載の食器。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE9001134.1 | 1990-02-01 | ||
| DE9001134U DE9001134U1 (de) | 1990-02-01 | 1990-02-01 | Geschirr |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04253813A true JPH04253813A (ja) | 1992-09-09 |
Family
ID=6850582
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3098314A Pending JPH04253813A (ja) | 1990-02-01 | 1991-01-31 | 食器 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04253813A (ja) |
| DE (1) | DE9001134U1 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009219701A (ja) * | 2008-03-17 | 2009-10-01 | Asuberu Kk | 電子レンジ用調理容器 |
| JP2015160647A (ja) * | 2014-02-28 | 2015-09-07 | 東洋アルミエコープロダクツ株式会社 | 紙製容器 |
| JP2022051296A (ja) * | 2020-09-18 | 2022-03-31 | リンナイ株式会社 | 調理容器、加熱調理システム |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2671858A1 (fr) * | 1991-01-17 | 1992-07-24 | Soremam Snc | Procede et module de cuisson anti-projection pour four de cuisiniere. |
| DE59207974D1 (de) * | 1991-04-30 | 1997-03-13 | Kuhn Heinrich Metall | Metallgeschirr |
| ITMI990554U1 (it) * | 1999-09-09 | 2001-03-09 | Ballarini Paolo & Figli Spa | Recipiente per uso domestico |
-
1990
- 1990-02-01 DE DE9001134U patent/DE9001134U1/de not_active Expired - Lifetime
-
1991
- 1991-01-31 JP JP3098314A patent/JPH04253813A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009219701A (ja) * | 2008-03-17 | 2009-10-01 | Asuberu Kk | 電子レンジ用調理容器 |
| JP2015160647A (ja) * | 2014-02-28 | 2015-09-07 | 東洋アルミエコープロダクツ株式会社 | 紙製容器 |
| JP2022051296A (ja) * | 2020-09-18 | 2022-03-31 | リンナイ株式会社 | 調理容器、加熱調理システム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE9001134U1 (de) | 1990-04-12 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2587324B2 (ja) | 煮沸容器 | |
| CA1270909A (en) | Dish-shaped utensil, made of plastic, for microwave ovens | |
| CA2045795C (en) | Covered dish with vent | |
| US4512497A (en) | Covered dish with adjustable opening | |
| US4892213A (en) | Microwave cooking and serving dish | |
| US20140157995A1 (en) | Kitchen Appliance and Method of Using Same | |
| US8584894B1 (en) | Kitchen appliance and method of using same | |
| CA1191705A (en) | Covered dish with adjustable opening | |
| JPH0965969A (ja) | 断熱調理器 | |
| US9675197B2 (en) | Steam cooker | |
| CA2277314A1 (en) | Cooking vessel | |
| JP5134405B2 (ja) | 電子レンジ用調理容器 | |
| EP1137356B1 (en) | Improvements relating to electrically heated vessels | |
| JP6955247B2 (ja) | 調理器具の耳状保持部材のための脱着可能な把持具 | |
| KR101620401B1 (ko) | 요리 용기 | |
| JPS628151Y2 (ja) | ||
| JPS635638Y2 (ja) | ||
| CA2329592A1 (en) | Cookware system and multipurpose cookware cover for same | |
| KR0133930Y1 (ko) | 단열 조리기 | |
| KR200245643Y1 (ko) | 금속피막돌솥 | |
| JPS585536Y2 (ja) | 蓋付片手鍋 | |
| JPH0317791Y2 (ja) | ||
| JP3002712U (ja) | 鍋等調理容器の蓋体 | |
| JPH063797Y2 (ja) | 食品包装容器 | |
| JP2513665Y2 (ja) | 断熱調理器具 |