JPH0965969A - 断熱調理器 - Google Patents

断熱調理器

Info

Publication number
JPH0965969A
JPH0965969A JP7223709A JP22370995A JPH0965969A JP H0965969 A JPH0965969 A JP H0965969A JP 7223709 A JP7223709 A JP 7223709A JP 22370995 A JP22370995 A JP 22370995A JP H0965969 A JPH0965969 A JP H0965969A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
heat
storage material
insulating container
heat storage
heat insulating
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP7223709A
Other languages
English (en)
Inventor
Takeshi Kuwana
毅 桑名
Yoshinari Nishino
嘉也 西野
Yasuhiko Komiya
泰彦 小宮
Kunio Matsuda
州央 松田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Japan Oxygen Co Ltd
Taiyo Nippon Sanso Corp
Original Assignee
Japan Oxygen Co Ltd
Nippon Sanso Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Japan Oxygen Co Ltd, Nippon Sanso Corp filed Critical Japan Oxygen Co Ltd
Priority to JP7223709A priority Critical patent/JPH0965969A/ja
Priority to US08/640,316 priority patent/US5596921A/en
Priority to TW086205360U priority patent/TW355336U/zh
Priority to CN96107638A priority patent/CN1106186C/zh
Priority to KR1019960025343A priority patent/KR970009692A/ko
Publication of JPH0965969A publication Critical patent/JPH0965969A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • A—HUMAN NECESSITIES
    • A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
    • A47J—KITCHEN EQUIPMENT; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; APPARATUS FOR MAKING BEVERAGES
    • A47J27/00—Cooking-vessels
    • A47J27/08—Pressure-cookers; Lids or locking devices specially adapted therefor
    • A—HUMAN NECESSITIES
    • A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
    • A47J—KITCHEN EQUIPMENT; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; APPARATUS FOR MAKING BEVERAGES
    • A47J39/00—Heat-insulated warming chambers; Cupboards with heating arrangements for warming kitchen utensils
    • A—HUMAN NECESSITIES
    • A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
    • A47J—KITCHEN EQUIPMENT; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; APPARATUS FOR MAKING BEVERAGES
    • A47J36/00—Parts, details or accessories of cooking-vessels
    • A47J36/06—Lids or covers for cooking-vessels
    • Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10S220/00—Receptacles
    • Y10S220/902—Foam
    • Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10S220/00—Receptacles
    • Y10S220/912—Cookware, i.e. pots and pans
    • Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10S99/00—Foods and beverages: apparatus
    • Y10S99/14—Induction heating

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Food Science & Technology (AREA)
  • Cookers (AREA)
  • Thermally Insulated Containers For Foods (AREA)
  • Devices For Warming Or Keeping Food Or Tableware Hot (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 断熱調理器の内部温度の低下を簡単に阻止す
る。 【構成】 断熱調理器は断熱容器1、断熱外蓋15、調理
鍋24、内蓋31からなる。電子レンジにより蓄熱されケー
ス23Aに封入された蓄熱材23を着脱自在に断熱外蓋15に
取り付ける。 【効果】 蓄熱材23を単体で電子レンジにより蓄熱した
後、断熱外蓋15に取り付けて断熱容器1内の温度低下を
簡単に阻止できる。蓄熱材23を断熱外蓋15に確実に取付
できる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、断熱外蓋を設けた断熱
容器と、この断熱容器に宙吊りされて収納される内蓋を
設けた調理鍋とを備えた断熱調理器に関する。
【0002】
【発明が解決しようとする課題】従来、この種のものと
して実公平4−28490号公報の第1図には、両側に
第1の取手を各々設け上部開口を有する断熱容器と、こ
の断熱容器内に出入れ自在に収納され内蓋を有する調理
鍋と、前記上部開口を閉蓋可能な断熱外蓋と、前記第1
の取手の上方に位置して前記断熱外蓋または断熱容器に
設けられこの断熱容器の内外を連通する連通部と、前記
調理鍋の両側に各々基端を固着すると共に前記連通部を
通して外部に突出する第2の取手とを具備した断熱調理
器が開示されている。そしてこの断熱調理器ではシチュ
ー等の材料を調理鍋に入れ、そして内蓋で閉じた調理鍋
を火にかけて煮込んだ後に、調理鍋を断熱容器に宙吊り
状態で収納し、そして断熱外蓋を閉じることにより前記
調理鍋を高温で保温して煮込みを続けて行うことができ
るものである。
【0003】従来技術の断熱調理器においては、調理鍋
を断熱状態としてこの調理鍋を高温に保って調理を続け
るというものであるが、前記断熱容器は連通部により内
外が連通されているので、この断熱容器内の内部温度は
多少低下する虞がある。
【0004】このような問題を解決する一手段として、
特開平3−188188号公報の第2図にはマイクロ波
を透過する耐熱性の素材で形成した容器に電子レンジで
溶解できる蓄熱材を設けて繰返し使用する蓄熱保温体が
開示されている。そしてこの蓄熱保温体を断熱容器の底
部に置くことが考えられるが、このような場合には前記
蓄熱保温体の安定性が悪いという問題がある。
【0005】そこで本発明は前記問題を解決して断熱容
器と、この断熱容器内に宙吊りされて収納される調理鍋
と、前記断熱容器の上部開口を閉蓋可能な断熱外蓋と、
前記調理鍋の上部開口を閉蓋する内蓋とを備えた断熱調
理器において、保温性能が劣ることなく蓄熱材を安定性
よく設けた断熱調理器を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】請求項1は、断熱容器
と、この断熱容器内に宙吊りされて収納される調理鍋
と、前記断熱容器の上部開口を閉蓋可能な断熱外蓋と、
前記調理鍋の上部開口を閉蓋する内蓋とを備えた断熱調
理器において、前記断熱外蓋の内面にマイクロ波により
蓄熱可能な蓄熱材を着脱自在に設けたことを特徴とする
断熱調理器である。
【0007】請求項2は、断熱容器と、この断熱容器内
に宙吊りされて収納される調理鍋と、前記断熱容器の上
部開口を閉蓋可能な断熱外蓋と、前記調理鍋の上部開口
を閉蓋する内蓋とを備えた断熱調理器において、前記内
蓋の内面にマイクロ波により蓄熱可能な蓄熱材を着脱自
在に設けたことを特徴とする断熱調理器である。
【0008】請求項3は、断熱容器と、この断熱容器内
に宙吊りされて収納される調理鍋と、前記断熱容器の上
部開口を閉蓋可能な断熱外蓋と、前記調理鍋の上部開口
を閉蓋する内蓋とを備えた断熱調理器において、前記内
蓋に中空部を設けると共にこの中空部にマイクロ波によ
り蓄熱可能な蓄熱材を設け、マイクロ波を前記内蓋に照
射して前記蓄熱材に蓄熱することを特徴とする断熱調理
器である。
【0009】請求項4は、上部開口に肩部材を設けた断
熱容器と、この断熱容器内に宙吊りされて収納される調
理鍋と、前記断熱容器の上部開口を閉蓋可能な断熱外蓋
と、前記調理鍋の上部開口を閉蓋する内蓋とを備えた断
熱調理器において、前記肩部材を前記断熱容器に着脱自
在に設けると共にこの肩部材にマイクロ波により蓄熱可
能な蓄熱材を設け、マイクロ波を前記肩部材に照射して
前記蓄熱材に蓄熱することを特徴とする断熱調理器であ
る。
【0010】請求項5は、断熱容器と、この断熱容器内
に宙吊りされて収納される調理鍋と、前記断熱容器の上
部開口を閉蓋可能な断熱外蓋と、前記調理鍋の上部開口
を閉蓋する内蓋とを備えた断熱調理器において、前記断
熱容器の内容器底部に凹部を形成し、この凹部にマイク
ロ波により蓄熱可能な蓄熱材を着脱自在に設けたことを
特徴とする断熱調理器である。
【0011】請求項6は、断熱容器と、この断熱容器内
に宙吊りされて収納される調理鍋と、前記断熱容器の上
部開口を閉蓋可能な断熱外蓋と、前記調理鍋の上部開口
を閉蓋する内蓋とを備えた断熱調理器において、前記上
部開口にマイクロ波により蓄熱可能な蓄熱材を着脱自在
に設け、マイクロ波を前記蓄熱材に照射して蓄熱するこ
とを特徴とする断熱調理器である。
【0012】
【作用】前記請求項1記載の構成によって、電子レンジ
等により蓄熱された蓄熱材を断熱外蓋に取付けることに
より、蓄熱材を安定性よく断熱容器内の温度低下を阻止
できると共に蓄熱材を安定性よく取付けることができ
る。
【0013】前記請求項2記載の構成によって、電子レ
ンジ等により蓄熱された蓄熱材を内蓋に取付けることに
より調理鍋内の温度低下を阻止できると共に蓄熱材を安
定性よく取付けることができる。
【0014】前記請求項3記載の構成によって、内蓋を
電子レンジに入れて蓄熱材を蓄熱し、この内蓋を調理鍋
に取付けることにより、調理鍋内の温度低下を阻止でき
ると共に蓄熱材を安定性よく取付けることができる。
【0015】前記請求項4記載の構成によって、肩部材
を電子レンジ等に入れて蓄熱材を蓄熱し、この肩部材を
断熱容器に取付けることにより断熱容器内の温度低下を
阻止できると共に蓄熱材を安定性よく取付けることがで
きる。
【0016】前記請求項5記載の構成によって、電子レ
ンジ等により蓄熱された蓄熱材を凹部に取付けることに
より断熱容器内の温度低下を阻止できると共に蓄熱材を
安定性よく取付けることができる。
【0017】前記請求項6記載の構成によって、電子レ
ンジ等により蓄熱材を蓄熱し、断熱容器に取付けること
により断熱容器内の温度低下を阻止できる。
【0018】
【発明の実施形態】以下、本発明の第1実施例を図1乃
至図4を参照して説明する。1は金属製断熱容器であ
り、この断熱容器1は上部開口部である広口部2を接合
した金属例えばステンレス鋼からなる内容器3と同じく
金属例えばステンレス鋼からなる外容器4間に真空断熱
層5を設けて金属製真空二重容器となっている。尚、1
Aは底部材である。6は前記断熱容器1の上部両側に設
けられた第1の取手であり、この第1の取手6は前記外
容器4の外周面4Aの上部に強制嵌合した合成樹脂から
なるリング状の肩部材7と一体成型されており、また前
記第1の取手6の上面の略中央には第1の凹所8が形成
されていると共に、この第1の凹所8の一側に形成され
た一側平坦部9の上面に第1の係合受け部たる凸部10が
形成され、また前記第1の凹所8には他側平坦部11が形
成されている。前記平坦部9,11には第2の係合受け部
たる段部9A,11Aが形成されている。尚前記肩部材7
は例えば熱硬化性樹脂等の耐熱性樹脂からなる。さらに
前記一対の第1の取手6を結ぶ対角線12に対向して前記
肩部材7の一方にはヒンジ受け部13が一体成型されてお
り、このヒンジ受け部13にヒンジ軸14Aを介して前記広
口部2を閉塞する断熱外蓋15の枢着部16が回動自在に連
結しており、これらヒンジ受け部13、ヒンジ軸14Aおよ
び枢着部16によってヒンジ14が構成される。尚、前記枢
着部16に装着したヒンジ軸14Aは前記ヒンジ受け部13に
着脱自在に設けられている。前記断熱外蓋15は上面部材
17と前記広口部2内に挿入する下面部材18間に発泡材等
断熱層19が設けられており、またこの断熱外蓋15の両側
面には前記第1の取手6の取付側上方を間隔をおいて覆
うように内外を連通する連通部たる切欠き部20が形成さ
れると共に、この切欠き部20の外側には張り出し部21が
設けられている。前記切欠き部20下面には後述する第2
の取手の取付アーム部を避けて板状の断熱体22が下方へ
垂設している。またこの断熱外蓋15の上面における前記
ヒンジ受け部13の反対側には摘み15Aが立設している。
【0019】23は前記断熱外蓋15の内面に着脱自在に設
けた蓄熱材である。前記蓄熱材23の材質はポリエチレン
グリコール等からなり、電子レンジが発する例えば24
50メガヘルツのマイクロ波が照射されることにより蓄
熱されるものである。この蓄熱材23を収納するケース23
Aはポリメチルペンテン等の合成樹脂からなり、マイク
ロ波を透過する耐熱性材料で形成されている。このケー
ス23Aは前記下面部材18より径小な偏平リング状に形成
されており、その下面の厚みAは上面及び側面の厚みB
より薄く形成されている(A<B)。さらに前記ケース
23Aには後述する内蓋上面の摘みが挿入可能な中央筒部
23Bの上部に雄螺子筒部23Cが突設している。そして下
面部材18には前記ケース23Aが遊嵌するように凹部18A
が形成されると共に、この凹部18Aの中央に前記雄螺子
筒部23Cが螺着する雌螺子18Bが上方へ向けて形成され
ている。尚、前記雄螺子筒部23Cを雌螺子18Bに螺着し
た際には前記下面部材18の周縁側とケース23Aの下面と
はほぼ平面状に配置される。
【0020】24は前記断熱容器1に宙吊りされて収納可
能な金属例えばステンレス鋼からなる調理鍋であり、こ
の調理鍋24は前記内容器3よりやや径小かつ浅底であっ
て、その上部両側には取付アーム部25を介して第2の取
手26が連結している。前記取付アーム部25は金属例えば
ステンレス鋼からなり側面がL形をなしており、その基
端25Aは前記調理鍋24の外周面上部に固着され、また先
端25Bは平面がコ形となって前記切欠き部20を通して前
記広口部2に載置できるようになっている。この取付ア
ーム部25の先端25Bに固設される第2の取手26の取手本
体26Aは合成樹脂からなり、この取手本体26Aの下面に
は凹所27が形成されており、この第2の凹所27の一側に
形成される一側平坦部28には前記凸部10に係合する第1
の係合部たる凹部29が形成され、また第2の凹所27の他
側には他側平坦部30が形成されている。さらに前記取手
本体26Aの前記先端25B側には前記段部9A,11Aに係
合可能な第2の係合部たる角部26Bが形成されている。
そして2股状となった取付アーム部25の先端25B間に前
記断熱体22が上方から挿入されて内外を断熱できるよう
になっている。31は前記調理鍋24の上部開口を閉蓋する
金属例えばステンレス鋼からなる内蓋であり、この内蓋
31の上面の略中央には摘み32が立設している。
【0021】次に前記構成につきその作用を説明する。
予め蓄熱材23をケース23Aと共に電子レンジ(図示せ
ず)の庫内に入れて所定時間マイクロ波を照射すること
によりケース23Aを透過したマイクロ波により前記蓄熱
材23が加熱されると共に蓄熱される。このようにして蓄
熱された蓄熱材23を雄螺子筒部23Cを雌螺子18Bに螺着
して取付ける。一方、調理材料を適量の水などと共にい
ったん加熱した後、あるいは調理材料と水などを別々に
加熱した後、これらを調理鍋24に充填すると共に内蓋31
を閉蓋し、そして第2の取手26に手をかけて調理鍋24を
断熱容器1に収納する。この際取付アーム部25は広口部
2に載置して調理鍋24は内容器3とわずかな間隔をおい
て宙吊り状態で保持される。また前記第1の取手6の段
部9A,11Aに角部26Bが係合し、またこの際凸部10に
凹部29が係合するために第1および第2の取手6,26は
案内されながらセットできる。この結果、取付アーム部
25が切欠き部20に対応して所定状態で第1および第2の
取手6,26は重なり合ってセットされる。次にヒンジ軸
14Aを回転中心として断熱外蓋15を閉蓋して放置すると
調理材料が所要時間断熱状態となり、煮炊を行うことが
できる。この際には切欠き部20により断熱容器1、断熱
外蓋15の内外が連通しているので調理鍋24内の断熱性能
が劣る虞があるが、前記蓄熱材23の熱が薄く形成された
ケース23Aの下面より徐々に放熱して断熱容器1内の温
度低下を防止する。
【0022】そして調理鍋24と共に断熱容器1を持ち運
ぶ際には第1の取手6に手をかけて持ち運ぶことがで
き、また断熱外蓋15を開いて調理鍋24を取上げるような
場合には前記第1および第2の凹所8,27間に形成され
た空間部33に手を入れて第2の取手26を持ち上げること
によって調理鍋24を取出すことができる。
【0023】以上のように前記第1実施例においては、
断熱容器1の断熱外蓋15の内面に電子レンジのマイクロ
波により蓄熱される蓄熱材23を設けることにより、断熱
容器1内の温度低下を防止して良好に調理を行うことが
できる。また、蓄熱材23はケース23Aに封入され、そし
て前記ケース23Aは雌螺子18B、雄螺子筒部23Cにより
取付けることにより、確実に蓄熱材23を安定性よく取付
けできる。
【0024】さらに、蓄熱材23は断熱外蓋15の内面に予
め電子レンジにより蓄熱した蓄熱材23を断熱外蓋15の内
面に雄螺子筒部23Cと雌螺子18Bを利用して取付けるこ
とにより、調理鍋24に蓄熱材23が接するようなことはな
く、蓄熱材23からの放熱により断熱容器1内の温度低下
を阻止でき、また蓄熱材23の扱いを簡単に行うことがで
きる。
【0025】しかも、蓄熱材23のケース23Aは下面の厚
みAを上面及び側面の厚みBより薄く形成したことによ
り(A<B)、蓄熱材23による放熱は薄い下面側に集中
できる。
【0026】また、ケース23Aの下面は前記下面部材18
の周縁側とほぼ平面状に配置されるので、断熱容器1内
の調理鍋24の収納スペースを損なうことがない。
【0027】以下に本発明の第2実施例以下を説明す
る。尚、前記第1実施例と同一部分には同一符号を付
し、その詳細な説明を省略する。
【0028】図5及び図6は第2実施例を示している。
断熱外蓋15に着脱自在に設けられた蓄熱材41はケース42
に収納されており、このケース42は、前記断熱外蓋15よ
り僅かに径小に形成されたリング形状である。そして断
熱外蓋15の下面部材18の外周に形成された凹部43の側面
に形成された雄螺子44に、内周に形成された雌螺子45が
螺着して前記ケース42は着脱自在に設けられる。さら
に、前記ケース42の外周面42Aは断熱外蓋15を閉じたと
きに断熱容器1における内容器3の広口部2側に接触す
るようになっている。さらに前記外周面42Aの厚みCは
他の部位の厚みDより薄く形成されている(C>D)。
【0029】したがって、第2実施例では第1実施例と
同様に予め蓄熱材41を電子レンジにより蓄熱した後、雄
螺子44、雌螺子45により蓄熱材41を断熱外蓋15に取付け
る。このように蓄熱材41を断熱外蓋15の内側に設けるこ
とにより蓄熱材41の放熱により断熱容器1内の温度低下
を阻止できる。また、蓄熱材41はケース42に封入され、
そしてこのケース42は雄螺子44、雌螺子45により断熱外
蓋15に確実に取付けられるので、安定性よく蓄熱材41を
取付できる。
【0030】さらに、ケース42の外周面42Aが断熱外蓋
15を閉じたときに断熱容器1における内容器3の広口部
2側にほぼ接触するようになっているので、前記広口部
2を高温に保ち断熱容器1内の温度低下を阻止でき。こ
の結果断熱容器1内部からの広口部2を介しての外部へ
の熱伝導を防止できる。また、ケース42の外周面42Aの
厚みCを他の部位の厚みDより薄くしたことにより、蓄
熱材41の熱を前記広口部2へ集中的に熱伝導でき、一層
前記広口部2における温度低下を阻止して断熱容器1内
部を長時間高温に維持できる。
【0031】図7及び図8は第3実施例を示している。
内蓋31には蓄熱材51がケース52を介して着脱自在に設け
られている。このケース52は内蓋31の中央に上方へ形成
した凹部53の天面に嵌合する上板部54の下面に、リング
状のケース本体55が設けられており、そして前記上板部
54は摘み32を固定する螺子56により固定されている。
【0032】したがって、第3実施例ではまず摘み32、
螺子56を外して内蓋31から蓄熱材51のケース52を取外
し、そして蓄熱材51を電子レンジにより蓄熱する。この
後、再び螺子56によりケース52を内蓋31に取付ける。こ
のように蓄熱材51を内蓋31の内側に設けることにより蓄
熱材51の放熱により断熱容器1に収納された調理鍋24内
部の温度低下を直接的に阻止することができる。このよ
うに、蓄熱材51をケース52に封入し、このケース52を摘
み32、螺子56を利用して取付けることにより、蓄熱材51
を確実に安定性よく取付けできる。尚、第3実施例にお
いてもケース52の下面の厚みを他の部位より薄く形成し
て断熱容器1内部に向けて効率よく放熱できるようにし
てもよい。
【0033】図9及び図10は第4実施例を示してい
る。内蓋31に設けられる蓄熱材61はケース62を介して着
脱自在に設けられている。このケース62は内蓋31の中央
に上方へ形成した凹部63の天面に嵌合する上板部64の下
面に、リング状のケース本体65,66が2段に連結されて
おり、そして前記上板部64は摘み32を固定する螺子67に
より固定されている。前記上部ケース本体65には断熱材
68が封入され、一方前記下部ケース本体66に蓄熱材61が
封入されている。
【0034】したがって、第4実施例では同様にまず摘
み32、螺子67を取外して内蓋31からケース62を取出し、
そして蓄熱材61を電子レンジにより蓄熱する。この後、
再び螺子67によりケース62を内蓋31に取付ける。このよ
うに蓄熱材61を内蓋31の内側に設けることにより蓄熱材
61の放熱により断熱容器1に収納された調理鍋24内の温
度低下を直接的に阻止することができる。
【0035】さらに、前記ケース62は蓄熱材61を封入し
た下部ケース本体66に上部ケース本体65を設けると共に
断熱材68を封入したことにより、内蓋31側への蓄熱材61
の伝熱が阻止され、効率的に蓄熱材61の熱が断熱容器
1、調理鍋24に向けて放熱できる。また、蓄熱材61を封
入したケース62は摘み32、螺子67を利用して確実に内蓋
31に安定よく取付けできる。尚、第4実施例においても
ケース62の下面及び側面の厚みEを上面の厚みFより薄
く形成して(E<F)、断熱容器1内部に向けて効率よ
く放熱できると共に、断熱性が向上できるようにしても
よい。
【0036】図11及び図12は第5実施例を示してい
る。内蓋31に設けられる蓄熱材71はケース72を介して着
脱自在に設けられている。このケース72は内蓋31の中央
に上方へ形成した凹部73の天面に嵌合する上板部74の下
面にリング状のケース本体75が設けられており、そし
て前記上板部74は摘み32を固定する螺子76により固定
されている。さらに前記内蓋31は内蓋上板部31Aの下方
に内蓋下板部31Bからなり、これら内蓋上板部31A、内
蓋下板部31B間には断熱材77が封入されている。
【0037】したがって、第5実施例ではまず摘み32、
螺子76を取外して内蓋31から蓄熱材71のケース72を取出
し、そして蓄熱材71を電子レンジにより蓄熱する。この
後、再び螺子76によりケース72を内蓋31に取付ける。こ
のように蓄熱材71を内蓋31の内側に設けることにより蓄
熱材71の放熱により断熱容器1に収納された調理鍋24内
部の温度低下を直接的に阻止することができる。また蓄
熱材71を封入したケース72は摘み32、螺子76を利用して
確実に安定性よく取付けできる。
【0038】さらに、内蓋31に断熱材77を設けたので、
調理鍋24自体の保温性能を向上させることができると共
に、蓄熱材71の熱が内蓋31を介して外部に放熱せず、調
理鍋24内の保温性能を一層向上できる。尚、第5実施例
においてもケース72の上面のみの厚みを厚くして断熱性
をもたせ、一方下面及び側面を薄く形成して断熱容器1
内部に向けて効率よく放熱できるようにしてもよい。
【0039】図13及び図14は第6実施例を示してい
る。第6実施例においては内蓋31は内蓋上板部31Cの下
方に内蓋下板部30Dが設けられており、そして内蓋上板
部31Cと内蓋下板部30Dの間の空間部の上部に断熱材78
を、一方空間部の下部に蓄熱材79を封入したものであ
る。尚、前記内蓋上板部31C、内蓋下板部30Dは高温に
耐えマイクロ波が透過する材質、例えばガラスや合成樹
脂を用いる。
【0040】したがって、第6実施例においては、予め
内蓋31を電子レンジの庫内に入れて蓄熱材79を蓄熱す
る。そして調理鍋24を断熱容器1にセットすると共に、
内蓋31を調理鍋24を取付ける。このように内蓋31を二重
構造として内部に蓄熱材79を封入することにより、調理
鍋24自体の保温性能を向上させることができる。
【0041】さらに、前記二重構造とした内蓋31の下部
に蓄熱材79を設けると共に上部に断熱材78を設けたこと
により、蓄熱材79の上方は断熱されるために、蓄熱材79
の熱により調理鍋24を有効に保温できる。また、内蓋31
自体に蓄熱材79を封入したので、蓄熱材79を安定よく取
付できる。
【0042】図15及び図16は第7実施例を示してい
る。第7実施例においては外容器4の外周面4Aの上部
に着脱自在に嵌合した合成樹脂、ガラス或いはステンレ
ス鋼等の耐熱性に優れるリング状の肩部材7Aに蓄熱材
81を封入したものである。尚、ステンレス鋼の場合には
合成樹脂、ガラスなど被覆しておいてもよい。両側に第
1の取手6が設けられた前記肩部材7Aに断熱容器1の
広口部2が嵌合する溝7Bが下面に形成されており、こ
の溝7Bの内側には突起7Cが形成されると共に、この
突起7Cに係止する突起4Bが外容器4に形成されてい
る。そして、前記溝7Bの上方のリング状の溝81Aに前
記蓄熱材81が封入されると共に、広口部2に当接する底
蓋81Bにより封止されている。81Aはこの蓄熱材81の封
入位置は広口部2より上方に位置している。尚、第7実
施例では断熱外蓋15は上述の実施例のようにヒンジを介
して肩部材に連結されているものではなく、断熱外蓋15
は単体として使用される。
【0043】したがって、予め肩部材7Aを外容器4よ
り取外し、そして電子レンジ庫内に入れてマイクロ波を
照射することにより蓄熱材81が蓄熱される。この蓄熱さ
れた肩部材7Aを広口部2に突起4B、突起7Cを利用
して嵌合した後、調理鍋24を断熱容器1にセットし、さ
らに断熱外蓋15を閉じる。このような状態においては、
断熱容器1の広口部2での熱伝導により内部の温度低下
しようとするが、広口部2には蓄熱材81が設けられてい
るので、広口部2での温度低下を阻止し、断熱容器1を
保温することができる。
【0044】このように蓄熱材81を肩部材7Aを介して
広口部2に設けたので、確実に蓄熱材81を広口部2に安
定性よく取付けし、断熱容器1を保温することができ
る。
【0045】図17及び図18は第8実施例を示してい
る。第8実施例においては断熱容器1の内容器3の底部
中央に逆裁頭円錐形の凹部91を形成し、この凹部91に蓄
熱材92を設けたものである。この蓄熱材92はケース93に
封入されており、このケース93は前記凹部91に嵌合する
ように逆裁頭円錐形に形成されている。また、前記ケー
ス93の上面は前記内容器3の底部とほぼ同一面或いはや
や低い位置に設けられる。
【0046】したがって、予めケース93に封入された蓄
熱材92を電子レンジにより蓄熱し、そしてこれを凹部91
に嵌合する。この後に調理鍋24、断熱外蓋15等を取付け
る。このように、内容器3の底部に凹部91を形成し、そ
してこの凹部91に蓄熱材92を封入したケース93を嵌合し
たことにより、断熱容器1内の温度低下を阻止すること
ができ、さらにケース93に封入された蓄熱材92は安定よ
く取付けることができる。またケース93の上面は前記内
容器3の底部とほぼ同一面或いはやや低い位置に設けら
れているので、調理鍋24の収納スペースを確保すること
ができる。尚、第8実施例においてもケース93の上面の
厚みを他の部位より薄く形成して断熱容器1内部に向け
て効率よく放熱できるようにしてもよい。
【0047】図19及び図20は第9実施例を示してい
る。第9実施例においては内容器3、外容器4の広口部
2を覆うようにリング状の口部カバ−101 が着脱自在に
設けられている。この口部カバ−101 は耐熱性の合成樹
脂、ガラス等により形成されると共に、その内部にはマ
イクロ波により蓄熱できる蓄熱材102 が封入されてい
る。前記口部カバ−101 の外側端部101 Aは肩部材7に
嵌合され、内側端部101Bは内容器3に嵌合している。
【0048】したがって、予め口部カバ−101 を肩部材
7より取外し、そして電子レンジの庫内に入れてマイク
ロ波を照射することにより蓄熱材102 が蓄熱される。こ
の蓄熱された口部カバ−101 を広口部2に嵌合した後、
調理鍋24を断熱容器1にセットし、さらに断熱外蓋15を
閉じる。このような状態においては、断熱容器1の広口
部2での熱伝導により内部の温度低下しようとするが、
広口部2には蓄熱材102 が設けられているので、広口部
2での温度低下を阻止し、断熱容器1を保温することが
できる。
【0049】このように蓄熱材102 を口部カバ−101 に
設けたので、確実に蓄熱材102 により断熱容器1内の温
度低下を防止できる。さらに、前記口部カバ−101 はそ
の外側端部101 Aを肩部材7に嵌合し、内側端部101 B
は内容器3に嵌合しているので、安定よく取付けでき
る。またこの第9実施例においては、広口部2のみを覆
う口部カバ−101 は比較的小さいので扱いやすい。この
第9実施例において、蓄熱材102 を封入した口部カバ−
101 の内側、すなわち調理鍋24側の厚みを外側の厚みよ
り薄くするようにしてもよい。
【0050】尚、本発明は前記実施例に限定されるもの
ではなく、種々の変形が可能である。
【0051】
【発明の効果】請求項1は、断熱容器と、この断熱容器
内に宙吊りされて収納される調理鍋と、前記断熱容器の
上部開口を閉蓋可能な断熱外蓋と、前記調理鍋の上部開
口を閉蓋する内蓋とを備えた断熱調理器において、前記
断熱外蓋の内面にマイクロ波により蓄熱可能な蓄熱材を
着脱自在に設けたことを特徴とする断熱調理器であり、
電子レンジ等により蓄熱された蓄熱材を断熱外蓋に取付
けることにより断熱容器内の温度低下を阻止できると共
に、蓄熱材を安定性よく取付けることができる。
【0052】請求項2は、断熱容器と、この断熱容器内
に宙吊りされて収納される調理鍋と、前記断熱容器の上
部開口を閉蓋可能な断熱外蓋と、前記調理鍋の上部開口
を閉蓋する内蓋とを備えた断熱調理器において、前記内
蓋の内面にマイクロ波により蓄熱可能な蓄熱材を着脱自
在に設けたことを特徴とする断熱調理器であり、電子レ
ンジ等により蓄熱された蓄熱材を内蓋に取付けることに
より調理鍋内の温度低下を阻止できると共に、蓄熱材を
安定性よく取付けることができる。
【0053】請求項3は、断熱容器と、この断熱容器内
に宙吊りされて収納される調理鍋と、前記断熱容器の上
部開口を閉蓋可能な断熱外蓋と、前記調理鍋の上部開口
を閉蓋する内蓋とを備えた断熱調理器において、前記内
蓋に中空部を設けると共にこの中空部にマイクロ波によ
り蓄熱可能な蓄熱材を設け、マイクロ波を前記内蓋に照
射して前記蓄熱材に蓄熱することを特徴とする断熱調理
器であり、内蓋と共に電子レンジ等により蓄熱された蓄
熱材を調理鍋に取付けることにより調理鍋内の温度低下
を阻止できると共に、蓄熱材を安定性よく取付けること
ができる。
【0054】請求項4は、上部開口に肩部材を設けた断
熱容器と、この断熱容器内に宙吊りされて収納される調
理鍋と、前記断熱容器の上部開口を閉蓋可能な断熱外蓋
と、前記調理鍋の上部開口を閉蓋する内蓋とを備えた断
熱調理器において、前記肩部材を前記断熱容器に着脱自
在に設けると共にこの肩部材にマイクロ波により蓄熱可
能な蓄熱材を設け、マイクロ波を前記肩部材に照射して
前記蓄熱材に蓄熱することを特徴とする断熱調理器であ
り、肩部材と共に電子レンジ等により蓄熱された蓄熱材
を断熱容器に取付けることにより断熱容器内の温度低下
を阻止できると共に、蓄熱材を安定性よく取付けること
ができる。
【0055】請求項5は、断熱容器と、この断熱容器内
に宙吊りされて収納される調理鍋と、前記断熱容器の上
部開口を閉蓋可能な断熱外蓋と、前記調理鍋の上部開口
を閉蓋する内蓋とを備えた断熱調理器において、前記断
熱容器の内容器底部に凹部を形成し、この凹部にマイク
ロ波により蓄熱可能な蓄熱材を着脱自在に設けたことを
特徴とする断熱調理器であり、電子レンジ等により蓄熱
された蓄熱材を凹部に取付けることにより断熱容器内の
温度低下を阻止できると共に、蓄熱材を安定性よく取付
けることができる。
【0056】請求項6は、断熱容器と、この断熱容器内
に宙吊りされて収納される調理鍋と、前記断熱容器の上
部開口を閉蓋可能な断熱外蓋と、前記調理鍋の上部開口
を閉蓋する内蓋とを備えた断熱調理器において、前記上
部開口にマイクロ波により蓄熱可能な蓄熱材を着脱自在
に設け、マイクロ波を前記蓄熱材に照射して蓄熱するこ
とを特徴とする断熱調理器であり、電子レンジ等により
蓄熱された蓄熱材を断熱容器に取付けることにより断熱
容器内の温度低下を阻止できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1実施例を示す断面図である。
【図2】本発明の第1実施例を示す分解斜視図である。
【図3】本発明の第1実施例を示す図1のZ−Z線断面
図である。
【図4】本発明の第1実施例を示す要部の分解斜視図で
ある。
【図5】本発明の第2実施例を示す断面図である。
【図6】本発明の第2実施例を示す分解斜視図である。
【図7】本発明の第3実施例を示す断面図である。
【図8】本発明の第3実施例を示す分解斜視図である。
【図9】本発明の第4実施例を示す断面図である。
【図10】本発明の第4実施例を示す分解斜視図であ
る。
【図11】本発明の第5実施例を示す断面図である。
【図12】本発明の第5実施例を示す分解斜視図であ
る。
【図13】本発明の第6実施例を示す断面図である。
【図14】本発明の第6実施例を示す分解斜視図であ
る。
【図15】本発明の第7実施例を示す断面図である。
【図16】本発明の第7実施例を示す分解斜視図であ
る。
【図17】本発明の第8実施例を示す断面図である。
【図18】本発明の第8実施例を示す分解斜視図であ
る。
【図19】本発明の第9実施例を示す断面図である。
【図20】本発明の第9実施例を示す分解斜視図であ
る。
【符号の説明】
1 断熱容器 2 広口部(上部開口部) 3 内容器 7 肩部材 15 断熱外蓋 23 41 51 61 71 79 81 92 102 蓄熱材 24 調理鍋 31 内蓋 91 凹部 101 口部カバー
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 松田 州央 東京都港区西新橋1丁目16番7号 日本酸 素株式会社内

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 断熱容器と、この断熱容器内に宙吊りさ
    れて収納される調理鍋と、前記断熱容器の上部開口を閉
    蓋可能な断熱外蓋と、前記調理鍋の上部開口を閉蓋する
    内蓋とを備えた断熱調理器において、前記断熱外蓋の内
    面にマイクロ波により蓄熱可能な蓄熱材を着脱自在に設
    けたことを特徴とする断熱調理器。
  2. 【請求項2】 断熱容器と、この断熱容器内に宙吊りさ
    れて収納される調理鍋と、前記断熱容器の上部開口を閉
    蓋可能な断熱外蓋と、前記調理鍋の上部開口を閉蓋する
    内蓋とを備えた断熱調理器において、前記内蓋の内面に
    マイクロ波により蓄熱可能な蓄熱材を着脱自在に設けた
    ことを特徴とする断熱調理器。
  3. 【請求項3】 断熱容器と、この断熱容器内に宙吊りさ
    れて収納される調理鍋と、前記断熱容器の上部開口を閉
    蓋可能な断熱外蓋と、前記調理鍋の上部開口を閉蓋する
    内蓋とを備えた断熱調理器において、前記内蓋に中空部
    を設けると共にこの中空部にマイクロ波により蓄熱可能
    な蓄熱材を設け、マイクロ波を前記内蓋に照射して前記
    蓄熱材に蓄熱することを特徴とする断熱調理器。
  4. 【請求項4】 上部開口に肩部材を設けた断熱容器と、
    この断熱容器内に宙吊りされて収納される調理鍋と、前
    記断熱容器の上部開口を閉蓋可能な断熱外蓋と、前記調
    理鍋の上部開口を閉蓋する内蓋とを備えた断熱調理器に
    おいて、前記肩部材を前記断熱容器に着脱自在に設ける
    と共にこの肩部材にマイクロ波により蓄熱可能な蓄熱材
    を設け、マイクロ波を前記肩部材に照射して前記蓄熱材
    に蓄熱することを特徴とする断熱調理器。
  5. 【請求項5】 断熱容器と、この断熱容器内に宙吊りさ
    れて収納される調理鍋と、前記断熱容器の上部開口を閉
    蓋可能な断熱外蓋と、前記調理鍋の上部開口を閉蓋する
    内蓋とを備えた断熱調理器において、前記断熱容器の内
    容器底部に凹部を形成し、この凹部にマイクロ波により
    蓄熱可能な蓄熱材を着脱自在に設けたことを特徴とする
    断熱調理器。
  6. 【請求項6】 断熱容器と、この断熱容器内に宙吊りさ
    れて収納される調理鍋と、前記断熱容器の上部開口を閉
    蓋可能な断熱外蓋と、前記調理鍋の上部開口を閉蓋する
    内蓋とを備えた断熱調理器において、前記上部開口にマ
    イクロ波により蓄熱可能な蓄熱材を着脱自在に設け、マ
    イクロ波を前記蓄熱材に照射して蓄熱することを特徴と
    する断熱調理器。
JP7223709A 1995-08-31 1995-08-31 断熱調理器 Pending JPH0965969A (ja)

Priority Applications (5)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7223709A JPH0965969A (ja) 1995-08-31 1995-08-31 断熱調理器
US08/640,316 US5596921A (en) 1995-08-31 1996-04-30 Thermally insulated cooking device
TW086205360U TW355336U (en) 1995-08-31 1996-04-30 Thermally insulated cooking device
CN96107638A CN1106186C (zh) 1995-08-31 1996-05-28 隔热炊具
KR1019960025343A KR970009692A (ko) 1995-08-31 1996-06-28 단열 조리기

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7223709A JPH0965969A (ja) 1995-08-31 1995-08-31 断熱調理器

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0965969A true JPH0965969A (ja) 1997-03-11

Family

ID=16802443

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP7223709A Pending JPH0965969A (ja) 1995-08-31 1995-08-31 断熱調理器

Country Status (5)

Country Link
US (1) US5596921A (ja)
JP (1) JPH0965969A (ja)
KR (1) KR970009692A (ja)
CN (1) CN1106186C (ja)
TW (1) TW355336U (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO1997028726A1 (en) * 1996-02-09 1997-08-14 Nippon Sanso Corporation Heat accumulating pan and heat insulation cooking container
JP2008005707A (ja) * 2006-06-27 2008-01-17 Kyogi Kk 発酵食品の製造装置及び発酵食品の製造方法

Families Citing this family (18)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5761987A (en) * 1996-12-11 1998-06-09 Leon; Nathaniel J. Burner heatable insulated utility pot
US5916470A (en) * 1997-01-10 1999-06-29 Aladdin Industries, Llc Microwaveable heat retentive receptacle
JP3001195B2 (ja) * 1997-04-16 2000-01-24 光金属工業株式会社 加熱調理食品の保存法とそれに用いる真空密閉保存容器
US6147337A (en) * 1998-12-10 2000-11-14 Aladdin Industries, Llc Microwaveable heat retentive receptacle
KR20030095517A (ko) * 2002-06-12 2003-12-24 박종도 보온 냄비 뚜껑
JP2005192697A (ja) * 2004-01-05 2005-07-21 Thermos Kk 断熱調理容器
ITRM20040209A1 (it) * 2004-04-30 2004-07-30 Opinion Leaders S R L Coperchio perfezionato per contenitori per la cottura di cibi.
US7980171B2 (en) * 2004-10-07 2011-07-19 All-Clad Metalcrafters Llc Vacuum cooking or warming appliance
US20090152276A1 (en) * 2004-10-07 2009-06-18 All-Clad Metalcrafters Llc Griddle Plate and Cookware Having a Vacuum Bonded, High Conductivity, Low Density Carbon Foam Core Plate
JP2007061247A (ja) * 2005-08-30 2007-03-15 Thermos Kk マイクロ波過加熱防止容器
TW200831030A (en) * 2007-01-19 2008-08-01 Jia-Sheng Chen Structure of portable tea-making cup having observation window
US20110192830A1 (en) * 2010-02-11 2011-08-11 Aervoe Industries, Incorporated Portable Stove and Slow Cooker
US20130248537A1 (en) * 2012-03-22 2013-09-26 Thermos L.L.C. Food transport and storage container having removable inner container and insulating outer sleeve
KR101467669B1 (ko) * 2012-03-22 2014-12-01 써모스 엘.엘.씨. 분리 가능한 내측 용기와 단열 외측 슬리브를 가지는 음식물 운반 저장 용기
US20140091097A1 (en) * 2012-10-01 2014-04-03 Thermos L.L.C. Insulated food jar with campfire or stove heatable inner container
CN105361632A (zh) * 2015-11-17 2016-03-02 平顶山市圣康炊具有限公司 一种简易型家用蒸煮锅
US10577474B2 (en) * 2016-08-09 2020-03-03 Hamilton Housewares Pvt. Ltd. Reheatable and washproof container with insulation properties
CN110200480B (zh) * 2019-07-16 2021-06-04 珠海格力电器股份有限公司 电饭煲

Family Cites Families (15)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US1331530A (en) * 1918-03-04 1920-02-24 Jennie M Shaw Cooker
US1625999A (en) * 1924-12-26 1927-04-26 Mary S Irish Domestic cooking vessel
US2781937A (en) * 1952-12-24 1957-02-19 Hamilton Metal Products Compan Insulated container
US3670918A (en) * 1970-09-04 1972-06-20 Kenneth A Mitchell Thermal container assembly
US3811558A (en) * 1972-07-21 1974-05-21 R Burk Conditioned food transport container
US5092229A (en) * 1989-01-03 1992-03-03 Chen Kun M Entirely uniformly heated responsive cooker
DE69010060T2 (de) * 1989-04-11 1994-10-06 Nippon Oxygen Co Ltd Wärmeisolierte Kochgefässe.
US5116240A (en) * 1989-06-01 1992-05-26 Aladdin Synergetics, Inc. Multi-partition food storage and multiple serving apparatus
GB8921754D0 (en) * 1989-09-27 1989-11-08 Waddingtons Cartons Ltd Improvements relating to packaging containers
JPH03188188A (ja) * 1989-12-15 1991-08-16 Sadami Ishibashi 蓄熱保温体
US5056424A (en) * 1990-04-23 1991-10-15 Kou Yen Lai Picnic cooking assembly
JPH0775787B2 (ja) * 1990-05-23 1995-08-16 新日本製鐵株式会社 セラミックスのレーザ穴加工法
US5126520A (en) * 1991-03-25 1992-06-30 G & S Metal Products Company, Inc. Shielded cover for a microwave container
US5251542A (en) * 1993-03-08 1993-10-12 Nippon Sanso Corporation Heat insulating cooking vessel
US5322182A (en) * 1993-05-21 1994-06-21 Mobil Oil Corporation Microwave container

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO1997028726A1 (en) * 1996-02-09 1997-08-14 Nippon Sanso Corporation Heat accumulating pan and heat insulation cooking container
JP2008005707A (ja) * 2006-06-27 2008-01-17 Kyogi Kk 発酵食品の製造装置及び発酵食品の製造方法

Also Published As

Publication number Publication date
US5596921A (en) 1997-01-28
TW355336U (en) 1999-04-01
CN1144640A (zh) 1997-03-12
KR970009692A (ko) 1997-03-27
CN1106186C (zh) 2003-04-23

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5596921A (en) Thermally insulated cooking device
CN112535412A (zh) 配备有辅助盖的烹饪锅盖
KR200472141Y1 (ko) 실리콘 용기
EP0836823A1 (en) Heat accumulating pan and heat insulation cooking container
JPH0965981A (ja) 保温容器
WO2016189897A1 (ja) 蓋および調理器
KR101458458B1 (ko) 휴대용 압력조리용기세트
JPH0428491Y2 (ja)
KR200182399Y1 (ko) 전기밥솥
JP3692515B2 (ja) 断熱容器及び断熱調理器
JPH0729938Y2 (ja) 断熱調理容器
JP2556368Y2 (ja) 断熱調理器
JP2556369Y2 (ja) 断熱調理器
KR20210041837A (ko) 가열식 즉석 조리 용기
JPH08266399A (ja) 断熱調理鍋
JP2784868B2 (ja) おかゆ調理法
JP2004215745A (ja) 断熱調理器
JPS6041872Y2 (ja) 保温容器におけるパイロツトランプ取付装置
JPH09294681A (ja) 断熱調理器
JPH0752675Y2 (ja) 断熱調理容器
JPH0611625U (ja) 断熱調理器
JP2002360326A (ja) 弁当箱
JPS6124177Y2 (ja)
JPS6010505Y2 (ja) 炊飯器
JPS5849700Y2 (ja) 調理器