JPH04254089A - ホース接続金具及び接続金具付ホースの製造方法 - Google Patents
ホース接続金具及び接続金具付ホースの製造方法Info
- Publication number
- JPH04254089A JPH04254089A JP3031639A JP3163991A JPH04254089A JP H04254089 A JPH04254089 A JP H04254089A JP 3031639 A JP3031639 A JP 3031639A JP 3163991 A JP3163991 A JP 3163991A JP H04254089 A JPH04254089 A JP H04254089A
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- Japan
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- hose
- protective cover
- outer periphery
- reinforcing layer
- metal socket
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- Joints That Cut Off Fluids, And Hose Joints (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ホースとホース又はホ
ースと機器類を接続するための接続用金具をホースの端
部に取り付ける方法に関する。
ースと機器類を接続するための接続用金具をホースの端
部に取り付ける方法に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、ホース端部に接続用金具を取り
付ける方法は、ホース並びに接続用金具の種類等により
幾つかの方法が知られている。
付ける方法は、ホース並びに接続用金具の種類等により
幾つかの方法が知られている。
【0003】中でも内面ゴム層と外面ゴム層の間に繊維
や金属の補強層を有するゴムホース等では、十分な耐圧
性をえるため強固な取付が可能なニップル状の接続用金
具を使用し、接続用金具の外周溝に他端を嵌め込んだ金
属製ソケットの一端側でホース端部の外周を覆い、この
ソケットを絞り加工することにより縮径してホース端部
を外周から絞めつける方法が取られている。
や金属の補強層を有するゴムホース等では、十分な耐圧
性をえるため強固な取付が可能なニップル状の接続用金
具を使用し、接続用金具の外周溝に他端を嵌め込んだ金
属製ソケットの一端側でホース端部の外周を覆い、この
ソケットを絞り加工することにより縮径してホース端部
を外周から絞めつける方法が取られている。
【0004】しかし、上記の補強層を有するゴムホース
であつても、外周面を摩耗等から保護するためポリ塩化
ビニル(PVC)やその中に軟鋼線等を埋設したPVC
等からなる保護カバーを備えたものは外径が大きくなる
ため、接続用金具を取り付けるうえで問題があつた。
であつても、外周面を摩耗等から保護するためポリ塩化
ビニル(PVC)やその中に軟鋼線等を埋設したPVC
等からなる保護カバーを備えたものは外径が大きくなる
ため、接続用金具を取り付けるうえで問題があつた。
【0005】即ち、図3に示すように、内面ゴム層1と
外面ゴム層2の間の補強層3を有するゴムホースでは、
絞り加工した金属製ソケットとゴムホースとの固着を強
固にするためホース端部の外面ゴム層2と保護カバー4
を除去して補強層3を露出させるので、この端部に金属
製ソケット6を嵌合したニップル状の接続用金具5を挿
入し、金属製ソケット6でホース端部を保護カバー4の
外周まで覆った場合、金属製ソケット6と露出した補強
層3との間隔が大きくならざるを得なかつた。そのため
、金属製ソケット6に1段の絞り加工を施しても、図4
に示すように絞り加工された金属製ソケット6と補強層
3の間に過大な隙間が残り、十分な固着強度が得られな
かつた。
外面ゴム層2の間の補強層3を有するゴムホースでは、
絞り加工した金属製ソケットとゴムホースとの固着を強
固にするためホース端部の外面ゴム層2と保護カバー4
を除去して補強層3を露出させるので、この端部に金属
製ソケット6を嵌合したニップル状の接続用金具5を挿
入し、金属製ソケット6でホース端部を保護カバー4の
外周まで覆った場合、金属製ソケット6と露出した補強
層3との間隔が大きくならざるを得なかつた。そのため
、金属製ソケット6に1段の絞り加工を施しても、図4
に示すように絞り加工された金属製ソケット6と補強層
3の間に過大な隙間が残り、十分な固着強度が得られな
かつた。
【0006】又、金属製ソケット6と補強層3の間隔を
少なくするため、図5のごとく更に保護カバー4の一部
を除去して外面ゴム層2をも露出させ、金属製ソケット
6で露出した外面ゴム層2の外周までを覆うことも行わ
れているが、ホース端部に露出している補強層3と外面
ゴム層2の間に段差が存在するので、金属製ソケット6
の絞り加工を2段にしなければならず、装置が複雑にな
ると共に作業能率が低下する欠点があつた。しかも図6
に示すごとく、絞り加工された金属製ソケット6は保護
カバー4上に達していないので、使用中に保護カバー4
が端部から剥がれて脱落する危険があつた。
少なくするため、図5のごとく更に保護カバー4の一部
を除去して外面ゴム層2をも露出させ、金属製ソケット
6で露出した外面ゴム層2の外周までを覆うことも行わ
れているが、ホース端部に露出している補強層3と外面
ゴム層2の間に段差が存在するので、金属製ソケット6
の絞り加工を2段にしなければならず、装置が複雑にな
ると共に作業能率が低下する欠点があつた。しかも図6
に示すごとく、絞り加工された金属製ソケット6は保護
カバー4上に達していないので、使用中に保護カバー4
が端部から剥がれて脱落する危険があつた。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】本発明はかかる従来の
事情に鑑み、内面ゴム層と外面ゴム層の間に補強層並び
に外面ゴム層の外周上に保護カバーを有するホースであ
つても、金属製ソケットを用いて、保護カバーを押える
ようにニップル状の接続用金具をホース端部に簡単に且
つ強固に固着させることの出来る、ゴムホースへの接続
用金具取付方法を提供することを目的とする。
事情に鑑み、内面ゴム層と外面ゴム層の間に補強層並び
に外面ゴム層の外周上に保護カバーを有するホースであ
つても、金属製ソケットを用いて、保護カバーを押える
ようにニップル状の接続用金具をホース端部に簡単に且
つ強固に固着させることの出来る、ゴムホースへの接続
用金具取付方法を提供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
、本発明において、内面ゴム層と外面ゴム層の間に補強
層並びに外面ゴム層の外周上に保護カバーを有するホー
スの端部に、ニップル状の接続用金具を挿入し、一端側
がホース端部の外周を覆い且つ他端が接続用金具の外周
溝に嵌合された金属製ソケットを絞り加工することによ
り接続用金具を取り付ける方法は、前記ホース端部の外
面ゴム層と保護カバーを除去して補強層を露出させ、露
出した補強層の外周に沿う小径部と該小径部から一端側
に連続してホースの保護カバーの外周に沿う大径部とを
備えたフレア型金属製ソケットを用い、該フレア型金属
製ソケットの一端側が前記ホース端部の露出した補強層
と保護カバーの外周を覆い及び他端が接続用金具の外周
溝に嵌合された状態で、1段の絞り加工により該フレア
型金属製ソケットを少なくとも前記補強層及び保護カバ
ーの外周上に縮径することを特徴とする。
、本発明において、内面ゴム層と外面ゴム層の間に補強
層並びに外面ゴム層の外周上に保護カバーを有するホー
スの端部に、ニップル状の接続用金具を挿入し、一端側
がホース端部の外周を覆い且つ他端が接続用金具の外周
溝に嵌合された金属製ソケットを絞り加工することによ
り接続用金具を取り付ける方法は、前記ホース端部の外
面ゴム層と保護カバーを除去して補強層を露出させ、露
出した補強層の外周に沿う小径部と該小径部から一端側
に連続してホースの保護カバーの外周に沿う大径部とを
備えたフレア型金属製ソケットを用い、該フレア型金属
製ソケットの一端側が前記ホース端部の露出した補強層
と保護カバーの外周を覆い及び他端が接続用金具の外周
溝に嵌合された状態で、1段の絞り加工により該フレア
型金属製ソケットを少なくとも前記補強層及び保護カバ
ーの外周上に縮径することを特徴とする。
【0009】
【作用】本発明方法では、図1に示すように、ホース端
部の外面ゴム層2と保護カバー4を除去することにより
露出した補強層3の外周に沿う小径部8と、該小径部8
に連続してホースの保護カバー4の外周に沿う大径部9
とを備えたフレア型金属製ソケット7を用いる。このフ
レア型金属製ソケット7は、この種の接続用金具の固定
用としては従来にない形状であるが、通常の鍛造並びに
切削等の方法により作製することが出来る。
部の外面ゴム層2と保護カバー4を除去することにより
露出した補強層3の外周に沿う小径部8と、該小径部8
に連続してホースの保護カバー4の外周に沿う大径部9
とを備えたフレア型金属製ソケット7を用いる。このフ
レア型金属製ソケット7は、この種の接続用金具の固定
用としては従来にない形状であるが、通常の鍛造並びに
切削等の方法により作製することが出来る。
【0010】このフレア型金属製ソケット7の他端をニ
ップル状接続用金具5の外周溝10にカシメて嵌合させ
、そのニップル状接続用金具5とフレア型金属製ソケッ
ト7の間に一端側からホース端部を挿入し、ホースの露
出した補強層3の外周を小径部8で及び保護カバー4の
外周を大径部9でそれぞれ覆った状態で、そのフレア型
金属製ソケット7の外周形状に対応した絞り型により1
段の絞り加工を行いフレア型金属製ソケット7を縮径す
る。
ップル状接続用金具5の外周溝10にカシメて嵌合させ
、そのニップル状接続用金具5とフレア型金属製ソケッ
ト7の間に一端側からホース端部を挿入し、ホースの露
出した補強層3の外周を小径部8で及び保護カバー4の
外周を大径部9でそれぞれ覆った状態で、そのフレア型
金属製ソケット7の外周形状に対応した絞り型により1
段の絞り加工を行いフレア型金属製ソケット7を縮径す
る。
【0011】その結果、図2のごとく、絞り加工された
フレア型金属製ソケット7は、小径部8がホースの補強
層3を及び大径部9が保護カバー4を押えており、しか
もこれらの間には過大な隙間は存在しないので、ソケッ
ト7と接続用金具5がホース端部を極めて強固に挟み込
んだ状態で固着される。又、保護カバー4の端も絞り加
工されたソケット7の大径部9で押えられるので、使用
中に剥離したり脱落することがない。
フレア型金属製ソケット7は、小径部8がホースの補強
層3を及び大径部9が保護カバー4を押えており、しか
もこれらの間には過大な隙間は存在しないので、ソケッ
ト7と接続用金具5がホース端部を極めて強固に挟み込
んだ状態で固着される。又、保護カバー4の端も絞り加
工されたソケット7の大径部9で押えられるので、使用
中に剥離したり脱落することがない。
【0012】
【実施例】内径9.5mmで厚さ1.3mmの内面ゴム
層の外周上に、編組した硬鋼線からなる厚さ0.8mm
の補強層、厚さ0.9mmの外面ゴム層、及びPVCか
らなる厚さ0.8mmの保護カバーをこの順序に有する
ゴムホース(外径17.9mm)を用意し、その端部か
ら18mmの距離まで外面ゴム層と保護カバーを除去し
て補強層を露出させた。
層の外周上に、編組した硬鋼線からなる厚さ0.8mm
の補強層、厚さ0.9mmの外面ゴム層、及びPVCか
らなる厚さ0.8mmの保護カバーをこの順序に有する
ゴムホース(外径17.9mm)を用意し、その端部か
ら18mmの距離まで外面ゴム層と保護カバーを除去し
て補強層を露出させた。
【0013】一方、上記ゴムホースのニップル状接続用
金具として、上記ゴムホースに対応した挿入側外径が9
.5mmの接続用金具を用意し、その外周に設けた外周
溝に他端を嵌合でき且つ一端側でホース端部を押える金
属製ソケットを冷間鍛造と切削により作製した。この金
属製ソケットの形状は、上記ゴムホースの補強層の外径
よりもやや大きな内径17.5mmの小径部(長さ16
.2mm)と、この小径部から一端側に連続しゴムホー
スの保護カバーの外径よりもやや大きな内径18.5m
mの大径部(長さ4mm)とを備えたフレア型で、大径
部の一端から接続用金具の外周溝に嵌め込む他端までの
全長が25.0mmである。
金具として、上記ゴムホースに対応した挿入側外径が9
.5mmの接続用金具を用意し、その外周に設けた外周
溝に他端を嵌合でき且つ一端側でホース端部を押える金
属製ソケットを冷間鍛造と切削により作製した。この金
属製ソケットの形状は、上記ゴムホースの補強層の外径
よりもやや大きな内径17.5mmの小径部(長さ16
.2mm)と、この小径部から一端側に連続しゴムホー
スの保護カバーの外径よりもやや大きな内径18.5m
mの大径部(長さ4mm)とを備えたフレア型で、大径
部の一端から接続用金具の外周溝に嵌め込む他端までの
全長が25.0mmである。
【0014】次に、このフレア型金属製ソケットの他端
をカシメて接続用金具の外周溝に嵌合した後、接続用金
具の一端側をゴムホースの補強層を露出させた端部に挿
入し、上記ソケットの小径部により露出した補強層の外
周全体を及び大径部により保護カバーの外周を端から中
央側に約5.3mmまで覆つた。最後に、絞りダイスを
用いた1段の絞り加工によりフレア型ソケット全体を縮
径して接続用金具をゴムホース端部に取り付けた。接続
用金具による固着強度をJIS K 6349に規定す
る耐疲労性試験により評価したところ40万回異常なく
、又ゴムホースの保護カバーの端もソケットの大径部で
押えられているので剥離することがなかつた。
をカシメて接続用金具の外周溝に嵌合した後、接続用金
具の一端側をゴムホースの補強層を露出させた端部に挿
入し、上記ソケットの小径部により露出した補強層の外
周全体を及び大径部により保護カバーの外周を端から中
央側に約5.3mmまで覆つた。最後に、絞りダイスを
用いた1段の絞り加工によりフレア型ソケット全体を縮
径して接続用金具をゴムホース端部に取り付けた。接続
用金具による固着強度をJIS K 6349に規定す
る耐疲労性試験により評価したところ40万回異常なく
、又ゴムホースの保護カバーの端もソケットの大径部で
押えられているので剥離することがなかつた。
【0015】比較のため、端部で補強層を露出させた上
記と同じゴムホースに同じ接続用金具を挿入し、一端側
が内径18.5mmの大径部のみからなる以外は上記と
同様である市販の円筒状ソケットを用いて1段の絞り加
工により固定した。取り付けた接続用金具による固着強
度を上記と同じ耐疲労性試験により評価したところ、約
5万回で油漏れが発生し、又保護カバーも剥離した。
記と同じゴムホースに同じ接続用金具を挿入し、一端側
が内径18.5mmの大径部のみからなる以外は上記と
同様である市販の円筒状ソケットを用いて1段の絞り加
工により固定した。取り付けた接続用金具による固着強
度を上記と同じ耐疲労性試験により評価したところ、約
5万回で油漏れが発生し、又保護カバーも剥離した。
【0016】
【発明の効果】本発明によれば、内面ゴム層と外面ゴム
層の間に補強層並びに外面ゴム層の外周上に保護カバー
を有するホースであつても、フレア型の金属製ソケット
を用いた1段の絞り加工により、ホース最外周の保護カ
バーを押えながらニップル状の接続用金具をホース端部
に簡単に且つ強固に取り付けることが出来る。
層の間に補強層並びに外面ゴム層の外周上に保護カバー
を有するホースであつても、フレア型の金属製ソケット
を用いた1段の絞り加工により、ホース最外周の保護カ
バーを押えながらニップル状の接続用金具をホース端部
に簡単に且つ強固に取り付けることが出来る。
【図1】本発明の一具体例を示すニップル状接続用金具
を挿入したホース端部でのフレア型金属製ソケットの絞
り加工前における断面図である。
を挿入したホース端部でのフレア型金属製ソケットの絞
り加工前における断面図である。
【図2】本発明の一具体例を示すニップル状接続用金具
を挿入したホース端部でのフレア型金属製ソケットの絞
り加工後における断面図である。
を挿入したホース端部でのフレア型金属製ソケットの絞
り加工後における断面図である。
【図3】従来例を示すニップル状接続用金具を挿入した
ホース端部での金属製ソケットの絞り加工前における断
面図である。
ホース端部での金属製ソケットの絞り加工前における断
面図である。
【図4】従来例を示すニップル状接続用金具を挿入した
ホース端部での金属製ソケットの絞り加工後における断
面図である。
ホース端部での金属製ソケットの絞り加工後における断
面図である。
【図5】別の従来例を示すニップル状接続用金具を挿入
したホース端部での金属製ソケットの絞り加工前におけ
る断面図である。
したホース端部での金属製ソケットの絞り加工前におけ
る断面図である。
【図6】別の従来例を示すニップル状接続用金具を挿入
したホース端部での金属製ソケットの絞り加工後におけ
る断面図である。
したホース端部での金属製ソケットの絞り加工後におけ
る断面図である。
1 内面ゴム層
2 外面ゴム層
3 補強層
4 保護カバー
5 ニップル状接続用金具
6 金属製ソケット
7 フレア型金属製ソケット
8 小径部
9 大径部
10 外周溝
Claims (1)
- 【請求項1】 内面ゴム層と外面ゴム層の間に補強層
並びに外面ゴム層の外周上に保護カバーを有するホース
の端部に、ニップル状の接続用金具を挿入し、一端側が
ホース端部の外周を覆い且つ他端が接続用金具の外周溝
に嵌合された金属製ソケットを絞り加工することにより
接続用金具を取り付ける方法において、前記ホース端部
の外面ゴム層と保護カバーを除去して補強層を露出させ
、露出した補強層の外周に沿う小径部と該小径部から一
端側に連続してホースの保護カバーの外周に沿う大径部
とを備えたフレア型金属製ソケットを用い、該フレア型
金属製ソケットの一端側が前記ホース端部の露出した補
強層と保護カバーの外周を覆い及び他端が接続用金具の
外周溝に嵌合された状態で、1段の絞り加工により該フ
レア型金属製ソケットを少なくとも前記補強層及び保護
カバーの外周上に縮径することを特徴とするゴムホース
端部への接続用金具取付方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3031639A JP2557285B2 (ja) | 1991-01-31 | 1991-01-31 | ホース接続金具及び接続金具付ホースの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3031639A JP2557285B2 (ja) | 1991-01-31 | 1991-01-31 | ホース接続金具及び接続金具付ホースの製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04254089A true JPH04254089A (ja) | 1992-09-09 |
| JP2557285B2 JP2557285B2 (ja) | 1996-11-27 |
Family
ID=12336783
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3031639A Expired - Fee Related JP2557285B2 (ja) | 1991-01-31 | 1991-01-31 | ホース接続金具及び接続金具付ホースの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2557285B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5582435A (en) * | 1994-07-27 | 1996-12-10 | Toyoda Gosei Co., Ltd. | Resin pipe provided with retainer fitting |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6337591U (ja) * | 1986-08-28 | 1988-03-10 | ||
| JPS6436787U (ja) * | 1987-08-31 | 1989-03-06 |
-
1991
- 1991-01-31 JP JP3031639A patent/JP2557285B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6337591U (ja) * | 1986-08-28 | 1988-03-10 | ||
| JPS6436787U (ja) * | 1987-08-31 | 1989-03-06 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5582435A (en) * | 1994-07-27 | 1996-12-10 | Toyoda Gosei Co., Ltd. | Resin pipe provided with retainer fitting |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2557285B2 (ja) | 1996-11-27 |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
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