JPH04254127A - 室外機の熱交換装置 - Google Patents
室外機の熱交換装置Info
- Publication number
- JPH04254127A JPH04254127A JP1436591A JP1436591A JPH04254127A JP H04254127 A JPH04254127 A JP H04254127A JP 1436591 A JP1436591 A JP 1436591A JP 1436591 A JP1436591 A JP 1436591A JP H04254127 A JPH04254127 A JP H04254127A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heat exchanger
- suction port
- heat
- blower
- exchanger
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 1
- 230000009467 reduction Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Other Air-Conditioning Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、分離形空気調和機にお
ける室外機の熱交換装置に関するものである。
ける室外機の熱交換装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、分離多室形の空気調和機では、1
台の室外機に対して複数台の室内機が接続され、その省
エネルギー対策の一つとしてEER(成績係数)の向上
として種々の方策がとられている。
台の室外機に対して複数台の室内機が接続され、その省
エネルギー対策の一つとしてEER(成績係数)の向上
として種々の方策がとられている。
【0003】その内の一つとして、図2に示すような室
外機の構成となっている。すなわち、室外機の本体10
1は、圧縮機室102に搭載された圧縮機103と、熱
交換室104に備えた熱交換用の送風機105と、プレ
ートフィン形の熱交換装置106が備えられている。前
記本体101には、前記送風機105に対応して吹出口
107と直線的に、熱交換装置106に対応して背面吸
込口109と、一方の側面側にも側面吸込口110とを
形成している。
外機の構成となっている。すなわち、室外機の本体10
1は、圧縮機室102に搭載された圧縮機103と、熱
交換室104に備えた熱交換用の送風機105と、プレ
ートフィン形の熱交換装置106が備えられている。前
記本体101には、前記送風機105に対応して吹出口
107と直線的に、熱交換装置106に対応して背面吸
込口109と、一方の側面側にも側面吸込口110とを
形成している。
【0004】前記熱交換装置106は、L形状になって
、背面吸込口109と側面吸込口110とにわたって構
成された第1の熱交換器111と、この第1の熱交換器
111のすぐ内側に沿って第2の熱交換器112が設け
られている。そして、第1の熱交換器111と第2の熱
交換器112の端部113,114は互いに沿った状態
で固定されていた。そして送風機105を運転すること
により、背面吸込口109からと、側面吸込口110か
らより外気が流入し、第1の熱交換器111と第2の熱
交換器112を通って熱交換されるものであった。11
5は仕切板である。
、背面吸込口109と側面吸込口110とにわたって構
成された第1の熱交換器111と、この第1の熱交換器
111のすぐ内側に沿って第2の熱交換器112が設け
られている。そして、第1の熱交換器111と第2の熱
交換器112の端部113,114は互いに沿った状態
で固定されていた。そして送風機105を運転すること
により、背面吸込口109からと、側面吸込口110か
らより外気が流入し、第1の熱交換器111と第2の熱
交換器112を通って熱交換されるものであった。11
5は仕切板である。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】このような従来の熱交
換装置106では、送風機105を運転すると背面吸込
口109から吸込まれる風量と、側面吸込口110から
吸込まれる風量とが異なり、図1,図2の矢印に示すベ
クトルでもわかるように、送風機105の直線方向とな
る背面吸込口109から吸込まれる風量は大であるが、
第2の熱交換器112は2次的通過となって抵抗となり
側面吸込口110から吸込まれる風量は直角方向となる
ために風量は少なく、熱交換装置106としては非常に
効率が低下し、非効率的であるという課題があった。
換装置106では、送風機105を運転すると背面吸込
口109から吸込まれる風量と、側面吸込口110から
吸込まれる風量とが異なり、図1,図2の矢印に示すベ
クトルでもわかるように、送風機105の直線方向とな
る背面吸込口109から吸込まれる風量は大であるが、
第2の熱交換器112は2次的通過となって抵抗となり
側面吸込口110から吸込まれる風量は直角方向となる
ために風量は少なく、熱交換装置106としては非常に
効率が低下し、非効率的であるという課題があった。
【0006】本発明は、上記課題を解決するもので、第
1の熱交換器と、第2の熱交換器とを効率良く熱交換さ
せる熱交換装置を提供することを目的としている。
1の熱交換器と、第2の熱交換器とを効率良く熱交換さ
せる熱交換装置を提供することを目的としている。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は上記の目的を達
成するために、本体の熱交換室に備えた送風機と、この
送風機と直線的に位置する背面吸込口と、側面吸込口に
沿ってL形状に配列した第1の熱交換器と、前記第1の
熱交換器に対し、前記側面吸込口に第2の熱交換器の短
方側を十分に臨ませるように位置をずらせて配列した構
成としたものである。
成するために、本体の熱交換室に備えた送風機と、この
送風機と直線的に位置する背面吸込口と、側面吸込口に
沿ってL形状に配列した第1の熱交換器と、前記第1の
熱交換器に対し、前記側面吸込口に第2の熱交換器の短
方側を十分に臨ませるように位置をずらせて配列した構
成としたものである。
【0008】
【作用】本発明は上記した構成により、送風機を運転す
ると、第1の熱交換器と、第2の熱交換器とは、傾斜し
た空間が構成されるから、背面吸込口から流入する空気
の量と、側面吸込口から流入する空気の量とは、ほぼ均
等となり、しかも、側面吸込口に臨ませた第2の熱交換
器は、側面吸込口より流入する空気を1次的に通過する
ことになり、熱交換効率を高めることができるものであ
る。
ると、第1の熱交換器と、第2の熱交換器とは、傾斜し
た空間が構成されるから、背面吸込口から流入する空気
の量と、側面吸込口から流入する空気の量とは、ほぼ均
等となり、しかも、側面吸込口に臨ませた第2の熱交換
器は、側面吸込口より流入する空気を1次的に通過する
ことになり、熱交換効率を高めることができるものであ
る。
【0009】
【実施例】以下、本発明の一実施例について、図1を参
照しながら説明する。
照しながら説明する。
【0010】なお、従来例に示した符号と同一符号は同
一物を示し、説明は省略する。図に示すように、第1の
熱交換器111は、背面吸込口109から、側面吸込口
110に沿ってL形状に配列され、長方側1aは背面吸
込口109に短方側2aは側面吸込口110に沿ってい
る。前記第2の熱交換器112は、短部113より側面
吸込口110に向かって傾斜して配列され、第2の熱交
換器112の長方側3aと、前記第1の熱交換器111
の長方側1aとの間には、空間5を形成しているのであ
る。
一物を示し、説明は省略する。図に示すように、第1の
熱交換器111は、背面吸込口109から、側面吸込口
110に沿ってL形状に配列され、長方側1aは背面吸
込口109に短方側2aは側面吸込口110に沿ってい
る。前記第2の熱交換器112は、短部113より側面
吸込口110に向かって傾斜して配列され、第2の熱交
換器112の長方側3aと、前記第1の熱交換器111
の長方側1aとの間には、空間5を形成しているのであ
る。
【0011】また、第2の熱交換器112の短方側4a
は、側面吸込口110に十分臨ませた形態で配列してい
るのである。
は、側面吸込口110に十分臨ませた形態で配列してい
るのである。
【0012】上記構成により、送風機105を運転する
と、背面吸込口109より流入する空気は、空間5を有
するから、何ら抵抗なく第1の熱交換器111の長方側
1aを通過し、さらに空間5を通って第2の熱交換器1
12の長方側3aを通過する。
と、背面吸込口109より流入する空気は、空間5を有
するから、何ら抵抗なく第1の熱交換器111の長方側
1aを通過し、さらに空間5を通って第2の熱交換器1
12の長方側3aを通過する。
【0013】次に、側面吸込口110では、第1の熱交
換器111の短方側2aと、第2の熱交換器112の短
方側4aが、前記側面吸込口110に十分臨ませた形態
としているから、両方の熱交換器111,112の短方
側2a,4aを1次的に通過することになるのである。
換器111の短方側2aと、第2の熱交換器112の短
方側4aが、前記側面吸込口110に十分臨ませた形態
としているから、両方の熱交換器111,112の短方
側2a,4aを1次的に通過することになるのである。
【0014】すなわち、第2の熱交換器112を傾斜さ
せるということは、送風機105側に向けて傾斜させる
ことになるからである。
せるということは、送風機105側に向けて傾斜させる
ことになるからである。
【0015】このことにより、第2の熱交換器112の
短方側は、側面吸込口110に十分臨ませたものとなり
、側面吸込口110から流入する空気は有効に利用され
るのである。
短方側は、側面吸込口110に十分臨ませたものとなり
、側面吸込口110から流入する空気は有効に利用され
るのである。
【0016】このように本発明の実施例の熱交換装置に
よれば、背面吸込口109から流入する空気も均一化さ
れ、従来のように、第2の熱交換器の短方側は第1の熱
交換器の短方側より短くしていたが、本実施例では第1
の熱交換器111と、第2の熱交換器112とは同一寸
法の熱交換器でよく、製造上においても、種々の削減が
図れるものである。
よれば、背面吸込口109から流入する空気も均一化さ
れ、従来のように、第2の熱交換器の短方側は第1の熱
交換器の短方側より短くしていたが、本実施例では第1
の熱交換器111と、第2の熱交換器112とは同一寸
法の熱交換器でよく、製造上においても、種々の削減が
図れるものである。
【0017】
【発明の効果】以上の実施例から明らかなように、本発
明によれば、L形状に形成され、一方を長方側、他方を
短方側にした第1の熱交換器を背面吸込口と側面吸込口
に沿って配列し、一方、第2の熱交換器は、前記第1の
熱交換器と同一寸法のものであって、かつ、第2の熱交
換器の短方側を、第1の熱交換器の短方側と直列に配列
して側面吸込口に臨ませる構成としたから、背面吸込口
から流入する空気と、側面吸込口から流入する空気は、
ほぼ平均化されて、流入させることができ、さらには、
長方側は第1の熱交換器と第2の熱交換器との間の空間
を設けて、第2の熱交換器を2次的に直面させることに
より、効率的に熱交換する。したがってEERの向上に
寄与する。また、1種類の熱交換器でよいから、管理の
合理化も図れるなどの効果のある熱交換装置を提供でき
る。
明によれば、L形状に形成され、一方を長方側、他方を
短方側にした第1の熱交換器を背面吸込口と側面吸込口
に沿って配列し、一方、第2の熱交換器は、前記第1の
熱交換器と同一寸法のものであって、かつ、第2の熱交
換器の短方側を、第1の熱交換器の短方側と直列に配列
して側面吸込口に臨ませる構成としたから、背面吸込口
から流入する空気と、側面吸込口から流入する空気は、
ほぼ平均化されて、流入させることができ、さらには、
長方側は第1の熱交換器と第2の熱交換器との間の空間
を設けて、第2の熱交換器を2次的に直面させることに
より、効率的に熱交換する。したがってEERの向上に
寄与する。また、1種類の熱交換器でよいから、管理の
合理化も図れるなどの効果のある熱交換装置を提供でき
る。
【図1】本発明の一実施例の室外機の熱交換装置の平面
断面図
断面図
【図2】従来の室外機の熱交換装置の平面断面図
4a 熱交換器短方側
5 空間
101 本体
104 熱交換室
105 送風機
109 背面吸込口
110 側面吸込口
111 熱交換器
112 熱交換器
Claims (1)
- 【請求項1】 本体の熱交換室に備えた送風機と、こ
の送風機と直線的に位置する背面吸込口と、側面吸込口
に沿ってL形状に配列した第1の熱交換器と、前記第1
の熱交換器に対し、前記側面吸込口に第2の熱交換器の
短方側を、十分に臨ませるように位置をずらせて、第1
の熱交換器と第2の熱交換器の間に、空間を形成してな
る室外機の熱交換装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1436591A JPH04254127A (ja) | 1991-02-05 | 1991-02-05 | 室外機の熱交換装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1436591A JPH04254127A (ja) | 1991-02-05 | 1991-02-05 | 室外機の熱交換装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04254127A true JPH04254127A (ja) | 1992-09-09 |
Family
ID=11859033
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1436591A Pending JPH04254127A (ja) | 1991-02-05 | 1991-02-05 | 室外機の熱交換装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04254127A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08226727A (ja) * | 1995-02-22 | 1996-09-03 | Nippondenso Co Ltd | ヒートポンプ用熱交換器 |
| WO2001051859A1 (en) * | 2000-01-14 | 2001-07-19 | Toshiba Carrier Corporation | Outdoor unit of air conditioner |
| EP1837608A4 (en) * | 2004-12-24 | 2009-06-03 | Toshiba Carrier Corp | EXTERNAL UNIT FOR AIR CONDITIONING |
-
1991
- 1991-02-05 JP JP1436591A patent/JPH04254127A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08226727A (ja) * | 1995-02-22 | 1996-09-03 | Nippondenso Co Ltd | ヒートポンプ用熱交換器 |
| WO2001051859A1 (en) * | 2000-01-14 | 2001-07-19 | Toshiba Carrier Corporation | Outdoor unit of air conditioner |
| US6591628B2 (en) | 2000-01-14 | 2003-07-15 | Toshiba Carrier Corporation | Outdoor unit of air conditioner |
| EP1837608A4 (en) * | 2004-12-24 | 2009-06-03 | Toshiba Carrier Corp | EXTERNAL UNIT FOR AIR CONDITIONING |
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