JPH0425422A - 合成樹脂成形体へのインサート埋設方法及びインサートを埋設した合成樹脂成形体 - Google Patents

合成樹脂成形体へのインサート埋設方法及びインサートを埋設した合成樹脂成形体

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JPH0425422A
JPH0425422A JP12986890A JP12986890A JPH0425422A JP H0425422 A JPH0425422 A JP H0425422A JP 12986890 A JP12986890 A JP 12986890A JP 12986890 A JP12986890 A JP 12986890A JP H0425422 A JPH0425422 A JP H0425422A
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JP
Japan
Prior art keywords
insert
synthetic resin
glass fiber
mold
fiber web
Prior art date
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Pending
Application number
JP12986890A
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English (en)
Inventor
Atsuo Takeuchi
武内 醇雄
Yasuhiro Yomo
四方 康洋
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nippo Ltd
Nippo Sangyo Co Ltd
Original Assignee
Nippo Ltd
Nippo Sangyo Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的コ (産業上の利用分野) 本発明は、合成樹脂殊に繊維強化プラスチックを、射出
成形法等によって成形する際に、合成樹脂成形体にイン
サートを一体に埋設させる方法、及びこの方法により成
形された合成樹脂成形体に関する。
(従来の技術) 従来、例えば繊維強化プラスチック(以下FRPと言う
)製の車両の天井パネルを、車体のビーム材等にボルト
止するには、第13図に示す方法によっていた。
即ち、ナツト52を溶接したZ形の金具53を用意し、
その基部を、パテ54を使って天井パネル51の上面の
所定箇所に仮固定すると共にその周囲隅部を埋めたうえ
、この基部を、周知のハンドレイアップ法により形成さ
せたFRP層5層中5中示の様に包埋させていた。
この金具付き天井パネル51は、その取付用のボルト5
7を、ビーム材5Gを介してナツト52に螺じ込むこと
により、こめビーム材5Gに固定させていた。
この方法によれば、ボルトが天井パネルを貫通してその
下面に露出し、見苦しくなる不具合を生じなくて済む。
又、第14図は、自動車用のFRP製バ製パンパーG1
側端部61aを、シャーシー62にボルト止めする別の
従来事例を示しており、両側端部G1aの内側面に、ナ
ツト$3を熔接したコ字形の金具64を宛てがい、その
基部を、上記同様にハンドレイアップ法によって形成さ
せたFRP層6層上5側端部61aとの間に包埋させて
いた。
この場合も、バンパーG1の取着ボルトG6を、バンパ
ー61の側端部外表面に露出させなくて済む。
(発明が解決しようとする課題) 上記2つの従来例では、ナツトを熔接した金具53又は
fi4を、天井パネル51又はバンパー61に固着させ
るのに、パテを使って仮固定しなうえ、ハンドレイアッ
プ法によってFRP層を形成させると言う、極めて非能
率な手作業を要するので、生産性が頗る低いうえに、金
具S3.G4の接合強度は万全とは言い難かった。その
上、ハンドレイアップ法によると、作業者がスチレンモ
ノマー等の有害気体に曝されると言う、健康管理上の問
題も有った。
そこで、本発明の目的は、例えば上記従来例に示した様
な場合に、合成樹脂殊にFRPの射出成形時に金具(イ
ンサート〉を、能率的に埋設させる方法、及びこの方法
によって作られた、新規な構成を備える合成樹脂成形体
を提供するにある。
[発明の構成] (課題を解決するための手段) 上記の目的を達成する為に、本発明による合成樹脂成形
体へのインサート埋設方法は、インサート1.11.2
1.31を、その保持用ブロック2.12.22.32
に取着し、該保持用ブロック2・・・を、射出成形型の
成形キャビティ5内の所定位置に配設し、 然る後、該成形キャビティs内に原料樹脂と充填する構
成とした。
前記保持用ブロック2・・・は、硬質合成樹脂発泡体等
で作ると良い。
又、本発明による、インサートを埋設した合成樹脂成形
体は、 インサート1.11.21.31を、硬質合成樹脂発泡
体から成り任意の形状を備えた保持用ブロック2.12
.22.32に取着した状態で、包埋させた構成とした
(作 用) インサートド・・を、例えば硬質発泡合成樹脂等で作ら
れた任意の形状を備えた保持用ブロック2・・に取着し
たうえ、この保持用ブロック2 ・を、合成樹脂成形型
の成形キャビティS内の所定箇所に配設し、この状態で
成形キャビティ5内に原料樹脂を充填すれば、インサー
トド・・を一体に埋設させた合成樹脂成形体が成形され
る。
それと同時に、合成樹脂成形体には、保持用ブロック2
・・の埋設箇所の近傍に、突条乃至突起機の補強構造が
形成される。
(実 施 例) 以下に、第1図乃至第6図を参照し乍ら、本発明の第1
実施例を説明する。
この実施例は、第6図に示した様に、合成樹脂成形体と
してのFRP製のパネルAを、その取付フレームBの下
側に取付ボルト3を用いてボルト止する場合を例示して
いる。
このパネルAに埋設させるインサート1は、第4図に示
した様に、所定長さの金属帯板から成り、成形体に埋設
された後に、成形体の外部からドリルやタップを使って
線孔1aを設ける様にしている。
そして、このインサート1は、上面をその保持用ブロッ
ク2の上面に面一状に露出させた状態で、この保持用ブ
ロック2に包埋されている。
保持用ブロック2は、台形断面を有する柱状体をなして
おり、この場合は、発泡倍率が約30倍の硬質ポリウレ
タンフォーム製である。
インサート1を上記の様に保持用ブロック2に包埋状態
で取着するには、保持用ブロック2を発泡成形する際に
、その成形キャビティ内に予めインサート1を配置する
、所謂一体発泡成形を行っても良いし、加熱したインサ
ート1を、裁断加工して作られた保持用ブロック2の上
面に圧入しても良いし、或いは、接着させる等の方法を
採っても良い。
次に、インサート1を所定箇所に埋設したパネルAの成
形方法を示した第1図乃至第3図に於いて、3及び4は
、パネルAを成形する射出成形型の下型と上型で、下型
3には盆状の成形キャビティ5を設け、上型4の所定箇
所にはインサート1を配設する為の、台形の横断面を有
する補助キャビティ5aを設けている。
補助キャビティ5aの容積は、保持用ブロック2をこの
補助キャビティ5aの真ん中に支持した状態で、その外
周囲をパネルAの厚さと略同じ程度の厚さの隙間が取り
囲む程度の大きさに設定されている。Gは上型4に設け
られた原料樹脂の充填口である。
インサート1を一体に埋設させたパネルAの断面を示し
た第3図に於いて、1は保持用プロ・ンク2の外周面を
前記隙間に対応した厚さを以て被覆する被覆樹脂層であ
る。
次に、上記構成の作用を説明する。
先ず、第1図に示した様に、成形型の上型4を取り除い
たうえ、成形体を補強するガラス繊維ウエヴG1を成形
キャビティ5の内表面に敷き詰める0次いで、インサー
ト1が取着された保持用ブロック2を、ガラス繊維ウエ
ヴG2でくるんだうえ、補助キャビティs&に対応する
位置に於いてガラス繊維G1の上に載せる。最後に別の
ガラス繊維ウエヴG3を、ガラス繊維ウエヴGl、G2
の上に重ねたうえ、上型4を被せて型締めを行う。
この状態で充填口6から原料樹脂を注入し、成形キャビ
ティ5.補助キャビティSa内を減圧させると、原料樹
脂はガラス繊維ウエヴG1〜G3の空隙の隅々にまで行
き渡る。そして、充填樹脂の硬化後に脱型すれば、第3
図に示した、インサート1が一体に埋設された所望のパ
ネルAを取り出すことが出来る。
そして、この完成パネルA内にインサート1と共に埋設
された保持用ブロック2は、補助キャビティ5aの前記
空隙部に形成された被覆樹脂層7によって包埋された状
態となる。
完成パネルAに包埋されたインサート1に第5図に示し
た様に取付ボルト8の線孔1aを設けるには、先ず、被
覆樹脂層1を通してインサート1の所定位置に向けてド
リル孔を穿ち、続いてこの孔にタップラを螺じむ込等の
後加工を施せばよい。
パネルAを取付フレームBに組付けるには、取付フレー
ムBのボルト孔に挿通させた取付ボルト婁を、被覆樹脂
層1のドリル孔を通して線孔1aに螺し込めば、この取
付作業は簡単・迅速且つ確実に完了する。
そして、この取付完了状態に於いて、インサート1を埋
設した保持用ブロック2を包囲する突条様の被覆樹脂層
1が、パネルAを補強する役割を果たしてくれる。
その上、従来技術のナツト52.1i3(第1314図
)に代わるインサート1は、その表面積が此等のナツト
52.$3に比べて遥かに広いので、取付ポルドロがパ
ネルAに及ぼす締結力は広く分散されることになり、パ
ネルA全体の構造強度を低く設計しても、インサート取
着箇所に於いて応力破壊を生ずる恐れが無くなる。
第7及び8図は、本発明を自動車用のFRP製バ製パン
パー用した第2実施例を示すものて、バンパー1@の両
側端11&にインサート11を埋設している。
鉄板製のインサート11には、バンパー10の成形後に
、バンパーの取付ボルト(図示時)を螺合させる線孔1
1Mが穿設される。
12はこのインサート11を取着させる保持用ブロック
で、第8図の形状を備えている。
このバンパー11の製法は上記実施例に準するので、そ
の説明は省く。
バンパー1−の両側端部分をこの様に構成すれば、第1
4図に示した従来のものの様に、その両末端に補強と化
粧カバーを兼ねる折曲部11bを設ける必要がなくなり
、従って、第14図の乙のでは31Jff’1fli造
のパシパー成形型を・ピ・要としたのが、2分I’11
楕遣の成形型で足りる様になる。
そして、保持用ブロック12は、バンパー10の両側端
10aを、前記実施例と同様にして補強する役割を果た
してくれる。
第9図乃至第11図は、本発明をFRP製のドアーを製
作する場合に適用した第3実施例を示すもので、第9.
10図の様にFRP製で中空状のドアー20の側端部分
には、その取り酊は用の線孔21.を設ける為の、金属
帯板製のイ〉サート21を、この側端の略全長に亙って
埋設し、蝶番の取着基型としている。
このインサート21は、第11図に示した様に、硬質ポ
リウレタンフォーム製て角柱状をした保持用ブロック2
2の側端面に接着されており、ドアー20の射出成形時
に、その成形型内の所定位置に、前記実施例と同様にし
て配設される。
そして、完成したドアー20の側端面に、第910図に
示した様に、蝶番23を取着するには、ビス24を用い
てインサート21に設けた線孔21aに螺圧すればよい
第12図は第3実施例の変形例を示すもので、中空状の
FRP製ドアー30の側端部に埋設させるインサート3
1は、ドアー3Qより一回り小さい大きさのパネル状に
形成された保持用ブロック32の側端面に接着される。
この保持用ブロック32の材質は第1実施例のそれと同
じである。
この様に構成すれば、FRP製のドアー30は、蝶番2
3の取着部分を鉄板製のインサート31によって補強さ
れると共に、ドアー31の内空部に重量比強度の優れた
硬質ポリウレタンフォームが充填されている為、軽量で
頑丈なドアー30を、然も能率的に製作することが出来
る。
尚、上記各実施例に於いて、保持用ブロック2゜12.
22.32の材質は、硬質ポリウレタンフォームに限ら
れず、例えば、フノール樹脂、塩化ビニール樹脂、尿素
樹脂等々の発泡体であっても良いし、原料樹脂の射出圧
が低い場合には、厚紙を折曲加工して作られたもの等て
あっても良い。
又、インサート1.11.−・に線孔1a、11aを設
ける代わりに、合成樹脂成形体の表面に此等のインサー
トの一部が露出する様に成形型を構成して置き、この露
出部分に成形体の取着金具を爆接する等、インサート力
形状や、その埋設方法等も様々に変形可能である。
そして、本発明方法を適用するに好適した合成樹脂成形
体としては、勿論、上記各実施例のものに限られず、例
えば、ボートや各種機器のハウジング等、様々な成形物
品がその適用対象となる。
U発明の効果] 以上の説明によって明らかな様に、本発明による合成樹
脂成形体へのインサート埋設方法及びインサートを埋設
した合成樹脂成形体は、以下に述べる優れた効果を奏す
る。
a) 合成樹脂、殊にFRPを素材とする合成樹脂の成
形体にインサート(金具)を取着したい場合には、その
保持用ブロックに取着したインサートを、射出成形キャ
ビティ内の所定箇所に配設した上、原料樹脂を充填する
だけて、インサートを埋設した所望の成形体を一挙に成
形か出来る。
従って、従来の様に、取付けるべき金具の基部を、ハン
トしイアツブ法により形成させたF RP層中包埋させ
ると言った、極めて非能率且つ非衛生的な手作業は一切
不要化する。
b) 成形キャビティ内の所定箇所にインサートを保持
させるには、このインサートを取着した保持用ブロック
を単に据え置くだけで足り、手間と経費の増加を伴う特
別の保持手段が不要化する。
C) 上記の如くして作られた合成樹脂成形体には、イ
ンサートの埋設箇所の近傍に突条乃至は突起状の補強構
造が自ずから形成されるので、インサートの取付強度が
目立って高められると共に、成形体の強度も大幅に向上
する。
【図面の簡単な説明】
第1図乃至第6図は、本発明の第1実施例を示すもので
、第1図及び第2図は成形工程の説明図、第3図はイン
サートが埋設された合成樹脂成形体の要部縦断面図、第
4図は保持用ブロックにインサート含取着した状態の部
分斜視図、第5図は合成樹脂成形体に埋設されたインサ
ートに線孔を設けている状態の説明図、第6図はき成樹
脂成形本をその取付フレームに取着した状態の説明図で
ある。 第7図及び第8図は、本発明を自動車用のFRP製バ製
パンパー用した同第2実施例を示すもので、第7図はバ
ンパーの要部を示す横断面図、第8図はインサートを取
着した保持用ブロックの斜視図である。 第9図乃至第11図は、本発明をFRP製のドアーに適
用した同第3実施例を示すもので、第9図は部分破断正
面図、第10図は第9図のX−X線に沿う断面図、第1
1図は第2図相当図、第12図は、第3実施例の変形例
を示す、第10図相当図である。 13図及び14図は、夫々異なった従来例を示す説明図
である。 符   号   表 1.11.21.31  インサート 2.12.22.32  保持用ブロック3 下型  
    4 上型 5 成形キャビティ 6 充填口 ア 被覆樹脂層   1 取f寸ボルト3 タップ 1− バンパー(合成樹脂成形体) 20 ドアー(合成樹脂成形体) 23 蝶番      24 ビス 30 ドアー(合成樹脂成形体) la、11m、21a、  線孔 5a 補助キャビティ 1・a 両側端 A パネル(合成樹脂成形体) B 取付フレーム 01〜G3 ガラス繊維ウエヴ 51  天井パネル  52 ナツト 53 金具      54 パテ 55  FRP層    51i  ビーム材57 ボ
ルト バンパー ナツト FRP層 側端部 ンヤーンー 金具 取着ボルト 折曲部

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)インサート1、11、21、31を、その保持用
    ブロック2、12、22、32に取着し、該保持用ブロ
    ック2・・・を、射出成形型の成形キャビティ5内の所
    定位置に配設し、 然る後、該成形キャビティ5内に原料樹脂を充填するこ
    とを特徴とする合成樹脂成形体へのインサート埋設方法
  2. (2)前記保持用ブロック2・・・は、硬質合成樹脂発
    泡体から成ることを特徴とする請求項1項記載の合成樹
    脂成形体へのインサート埋設方法。
  3. (3)インサート1、11、21、31が、硬質合成樹
    脂発泡体から成り任意の形状を備える保持用ブロック2
    、12、22、32に取着した状態で、包埋されている
    ことを特徴とするインサートを埋設した合成樹脂成形体
JP12986890A 1990-05-18 1990-05-18 合成樹脂成形体へのインサート埋設方法及びインサートを埋設した合成樹脂成形体 Pending JPH0425422A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2011088446A (ja) * 2010-12-28 2011-05-06 Kyoraku Co Ltd 樹脂製パネルの製造方法
WO2014058059A1 (ja) * 2012-10-14 2014-04-17 キョーラク株式会社 樹脂製サンドイッチパネルおよび樹脂製サンドイッチパネルの製造方法
JP2014079899A (ja) * 2012-10-14 2014-05-08 Kyoraku Co Ltd 樹脂製サンドイッチパネルおよび樹脂製サンドイッチパネルの製造方法

Cited By (3)

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JP2011088446A (ja) * 2010-12-28 2011-05-06 Kyoraku Co Ltd 樹脂製パネルの製造方法
WO2014058059A1 (ja) * 2012-10-14 2014-04-17 キョーラク株式会社 樹脂製サンドイッチパネルおよび樹脂製サンドイッチパネルの製造方法
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