JPH06219497A - 大コンテナーの側壁プレートの下端とベースプレートの間の連結部 - Google Patents

大コンテナーの側壁プレートの下端とベースプレートの間の連結部

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JPH06219497A
JPH06219497A JP5306353A JP30635393A JPH06219497A JP H06219497 A JPH06219497 A JP H06219497A JP 5306353 A JP5306353 A JP 5306353A JP 30635393 A JP30635393 A JP 30635393A JP H06219497 A JPH06219497 A JP H06219497A
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    • B29C44/00Shaping by internal pressure generated in the material, e.g. swelling or foaming ; Producing porous or cellular expanded plastics articles
    • B29C44/02Shaping by internal pressure generated in the material, e.g. swelling or foaming ; Producing porous or cellular expanded plastics articles for articles of definite length, i.e. discrete articles
    • B29C44/12Incorporating or moulding on preformed parts, e.g. inserts or reinforcements
    • B29C44/1228Joining preformed parts by the expanding material
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B65CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
    • B65DCONTAINERS FOR STORAGE OR TRANSPORT OF ARTICLES OR MATERIALS, e.g. BAGS, BARRELS, BOTTLES, BOXES, CANS, CARTONS, CRATES, DRUMS, JARS, TANKS, HOPPERS, FORWARDING CONTAINERS; ACCESSORIES, CLOSURES, OR FITTINGS THEREFOR; PACKAGING ELEMENTS; PACKAGES
    • B65D90/00Component parts, details or accessories for large containers
    • B65D90/02Wall construction
    • B65D90/08Interconnections of wall parts; Sealing means therefor

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Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【目的】 コンテナー輪郭を越えてつきでることのない
側壁プレートとベースプレートの間の結合部を形成する
こと。 【構成】 側壁プレート及びベースプレートが組み立て
部品として大量生産されたサンドイッチ構造のプレート
であり、つなぎ合わせる両プレートに続く両プレート間
の移行領域にフォームが充填される自由空間がある。フ
ォームが充填された移行領域は、ベースプレートの上側
カバープレートと側壁プレートの内側カバープレートの
間に設けられた内側カバー成形品と側壁プレートの外側
カバープレートとベースプレートの下側カバープレート
の間に設けられた外側カバー成形品とで覆われる。外側
カバー成形品11は側壁プレートの外側カバープレート
3及び外側カバープレート3と一体となるベースプレー
ト2の前面とに外側から接している。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、側壁プレート及びベー
スプレートが組み立て部品として大量生産されたサンド
イッチ構造のプレートであり、つなぎ合わせる両プレー
トに続く両プレート間の移行領域にフォームが充填され
る自由空間があり、フォームが充填された移行領域は、
ベースプレートの上側カバープレートと側壁プレートの
内側カバープレートの間に設けられた内側カバー成形品
と側壁プレートの外側カバープレートとベースプレート
の下側カバープレートの間に設けられた外側カバー成形
品とで覆われた大コンテナーの側壁プレートの下端と該
側壁プレートと一体となるベースプレートの縦縁の間の
結合部及びその作製方法に関する。
【0002】
【従来の技術】組み立て部品として大量生産されたサン
ドイッチ構造のプレートから大コンテナーを作製すると
き、コンテナーの側壁用のサンドイッチ構造のプレート
とベース用のサンドイッチ構造のプレートを作るとき、
互いに一体にする縁部まではフォームを充填せずに、カ
バープレート間に形成される硬質フォームブロックをプ
レート縁部に対して内方で終わらせることが知られてい
る。このような組み立て部品として大量生産されたベー
スプレート及び同様に組み立て部品として大量生産され
た側壁プレートは一つの型の中に入れられ、ベースプレ
ート及び側壁プレートの補強フォームの前面間の領域
に、型の壁部分によって一時的に覆われた自由空間が生
ずる。そのように形成された全ての側が閉じられた室内
に補強フォームの材料が入れられ、発泡せしめられる。
硬化中に補強フォームは側壁及びベースの補強フォーム
層の前面と堅固に結合するが、しかし型の壁部分とは特
別の前処理によって結合しない。補強フォームは硬化
し、側壁及びベースの補強フォーム層及び側壁及びベー
スのカバープレートの部分と堅固に結合したとき、型壁
が除去され、ベースプレートの縁と側壁の間の縁を越え
て導かれた、二つのカバープレートと横断する補強フォ
ーム層からなる二重壁が存在するように移行領域に露出
する補強フォーム体が厚板で覆われる。
【0003】また、補強フォームを形成する前に型内に
補強フォームの外殻を入れて、コンテナーが型から取り
出されるときか、又は型がコンテナーから除去されると
き、硬化中に補強フォームが前記外殻と結合し、結合部
を存在するようにすることが知られている。
【0004】特に、サンドイッチ構造に作られ、互いに
張り合わせられるコンテナーのベースプレートと側壁プ
レートの間のさしあたり自由な隅の領域へのフォームの
充填が現場で(in situ)行われ、そのとき、ベースプレ
ートと側壁プレートの間の移行壁はまだなく、工具のプ
レートによって補われ、そのようにして形成された中空
室に発泡性材料が充填され、発泡性材料の硬化後に外側
カバー成形品がフォーム体に張り付けられ、そのとき外
側カバー成形品は側壁の外側カバープレートとベースプ
レートの一面に接して設けられる。内側カバー成形品が
ベースプレートの上側カバープレートの蝶番につるさ
れ、側壁プレートの内側カバープレートの外面に接する
ようにおかれる(DE 40 03 929)。内側カバー成形品が
上げられている状態で、内側カバー成形品は移行領域及
び場合により側壁プレートの内側カバープレートの補強
フォームと張り合わせられるかまたはその他の適当な方
法で結合される。内側カバー成形品が上げられている状
態で、内側カバー成形品の上端は側壁プレートの内側カ
バープレートと共に凹溝または溝を形成しその溝内にパ
ッキング紐(Dichtschnur )が押し込まれ、さらにフォ
ーム補強層が積層されるかぎり、側壁に、また場合によ
り、ベースにも流体が進入することを防止するように構
成されている。この密封の必要不可欠な構成は、費用の
かかるのみならず、作業時に作業器具が前記溝内に引っ
掛かって動きが取れず、内側カバー成形品により形成さ
れた溝壁が広げられ、破壊することがあるので、危険の
根源を形成する。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】本発明が解決しようと
する課題は、大コンテナーの側壁プレートとベースプレ
ートの間の結合に関する特別に有効な解決策を提供する
ことであり、コンテナー輪郭を越えて突き出ることのほ
とんどない結合部及びその作製方法を提供することであ
る。
【0006】
【課題を解決する手段】本発明は上記の課題を解決する
もので、大コンテナーの側壁プレートの下端と該側壁プ
レートと一体となるベースプレートの縦縁の間の結合部
であって、側壁プレート及びベースプレートが組み立て
部品として大量生産されたサンドイッチ構造のプレート
であり、つなぎ合わせる両プレートに続く両プレート間
の移行領域にフォームが充填される自由空間があり、フ
ォームが充填された移行領域は、ベースプレートの上側
カバープレートと側壁プレートの内側カバープレートの
間に設けられた内側カバー成形品と側壁プレートの外側
カバープレートとベースプレートの下側カバープレート
の間に設けられた外側カバー成形品とで覆われ、前記外
側カバー成形品は側壁プレートの外側カバープレート及
び前記外側カバープレートと一体となるベースプレート
の前面とに外側から接しており、前記内側カバー成形品
は側壁プレートの内側カバープレートの内面に接し且つ
ベースプレートの上側カバープレートの表面に接してい
ることを特徴とする。
【0007】また本発明は上記の結合部の作製方法を提
供するもので、側壁プレート及びベースプレートが組み
立て部品として大量生産されたサンドイッチ構造のプレ
ートであり、つなぎ合わせる両プレートに続く両者間の
移行領域にフォームが充填される自由空間があり、フォ
ームが充填された移行領域は、ベースプレートの上側カ
バープレートと側壁プレートの内側カバープレートの間
の内側カバー成形品と側壁プレートの外側カバープレー
トとベースプレートの下側カバープレートの間の外側カ
バー成形品で覆われた、請求項1乃至13の何れか一項
に記載の結合部を利用する、大コンテナーの側壁プレー
トの下端と該側壁プレートと一体となるベースプレート
の縦縁の間の結合部の作製方法であって、夫々フォーム
が充填された状態の側壁プレートとベースプレートを装
置内の適切な位置に位置させ、外側カバー成形品を、側
壁プレートの外側カバープレート及びベースプレートの
下側カバープレートに外側から接触するように配置して
両カバープレートと結合し、その後内側カバー成形品を
側壁プレートの内側カバープレート及びベースプレート
の上側カバープレートに取り付け、その場合において側
壁プレートの内側カバープレートの内面に付着される側
壁プレートの内側カバー成形品が構造物全体の範囲内に
持ち込まれるように側壁プレート、ベースプレート及び
内側カバープレートの寸法を相対的に決定し、その後カ
バープレートと側壁プレート及びベースプレートの間の
必須の結合部を作製し、次いで内側カバー成形品に設け
た穴を通して液状の補強フォームまたはその成分を閉じ
られたまだ補強フォームの入っていない領域に入れ、そ
の後補強フォームを硬化させて側壁プレート、ベースプ
レート及び両カバー成形品と堅固に結合させ、その後、
開口部を、場合によりこの開口部内に留まる補強フォー
ム又は補強フォームの成分によって閉じることを特徴と
する。
【0008】
【実施例】本発明につき図面を参照して詳細に説明す
る。図において、図1および4の各図は本発明の実施態
様を示す。
【0009】大コンテナーの側壁1とベース2はそれぞ
れサンドイッチ構造のものであり、金属等からなる二つ
のカバープレートの間の空間には硬質フォームからなる
芯が詰められている。硬質フォームブロックの両側には
カバープレートが張り付けられているか、或いは型内に
カバープレートが入れられ、カバープレートと型部分で
全ての側が閉じられた空間により限定された容積内に流
動性のフォームの成分が入れられ、発泡せしめられ、硬
質フォームからなる補強フォームが生ぜしめられ、カバ
ープレートと堅固に結合せしめられる。
【0010】各図は、コンテナーの側壁1とベース2が
交わる領域を示す。側壁プレート1は該側壁プレートの
外側カバープレート3、該側壁プレートの内側カバープ
レート4及び前記カバープレート3、4間にある両カバ
ープレート3、4と結合する硬質フォームからなる補強
層5を備える。ベースプレート2は該ベースプレートの
下側カバープレート6と、該ベースプレートの上側カバ
ープレート7と、両カバープレート6、7間にある両カ
バープレート6、7と結合する硬質フォームからなる補
強層8を備える。ベースプレート2は外側の横支持体9
によって補強されている。上側ベースカバープレート7
は縦リブ10を備える。ベースプレート2及び側壁プレ
ート1にはフォームが充填されているか、又は補強フォ
ーム又は硬質フォーム層5ないしは8が設けられ、補強
フォームないしは硬質フォーム層5ないしは8がそのと
きどきのプレート端部まで完全には達しないように、又
はカバープレートが補強層を越えて所定長さだけ突き出
るように構成されている。
【0011】上記のように準備された側壁プレート1と
ベースプレート2はコンテナーを構成するとき、所望の
組み込みかたで型内に配置される。ベースプレート2に
はコンテナーの縦方向にはしる壁11が取り付けられ
る。本質的に垂直方向に下端から上方に向けて曲がった
金属板11a等が、横支持体9の前面に固定され、横支
持体9の下端から横支持体を越えて上方にベースプレー
トの上側近くまでのびている。金属板11aの上端と側
壁プレートの外側カバープレート3の下端の間にはZ形
に曲がった金属板11b等が組み込まれている。
【0012】ベースプレートの横支持体9の外側端部が
側壁プレートの外側カバープレート3がはしっている垂
直領域の内側で終わっているので、Z形が選択される。
部分11a及び部分11bを有する壁11はベースプレ
ート2の前面ないしはベースプレート補強層8と側壁プ
レート1ないしは側壁プレートの補強層5の間の自由空
間12のためのカバー成形品を形成する。
【0013】コンテナーの内側に対して自由空間12が
内側カバー成形品13によって覆われる。この内側カバ
ー成形品13は上方脚部13aと下方脚部13bを備え
る。上方脚部13aは縦リブ14によって補強されてい
る。下方脚部13bは、上方脚部に対して、ベースプレ
ートの上側カバープレート7の上方へ曲げられた平滑な
縁7aの方に向かうように約135°の鈍角を形成して
いる。上方脚部13aの平滑な縁は側壁プレートの内側
カバープレート4の後ろに位置する。それを可能にする
ために、側壁プレートの補強層5は側壁プレートの内側
カバープレート4の下方縁部より高い位置で終わってお
り、一方側壁プレートの補強層5は側壁プレートの外側
カバープレート3の下方縁部を越えて突き出しており、
側壁プレートの外側カバー成形品11の組み付け後に側
壁カバー成形品11の部分11bにより側壁プレートの
補強層5は隠蔽されるように構成されている。カバープ
レート11、13、側壁プレート1とベースプレート2
の厚み並びに自由空間12は内側カバー成形品13が側
壁プレート1とベースプレート2に対して配置されると
き、該内側カバー成形品が内側カバープレート4の後ろ
で且つベースプレートの上側カバープレート7の表面に
持ってこられるように決定される。しかし、内側カバー
成形品13が側壁プレート及びベースプレートの端部か
ら自由空間12内に且つベースプレートの上側カバープ
レート7の縁部7aを越えて進むことが好まれないとき
は、場合により内側カバー成形品13の先を切ってもよ
い(kippen)。内側カバー成形品13が側壁プレート及
びベースプレート1,2と堅固に結合されねばならない
ときは、カバー成形品13の長さにわたり分配された開
口15に挿入したリベットを利用することができ、優先
的に既知の爆発リベットを利用することができる。外側
カバー成形品11と側壁プレート1及びベースプレート
2との結合は相応のまたはその他の合目的的な方法で行
われる。ベースプレート2及び側壁プレート1がこのよ
うに外側カバー成形品11及び内側カバー成形品13を
介して互いに結合されるときは、自由空間12の端は適
当な仮枠板(Schalungsplatten)で閉じられ、自由空間
にはフォームが充填される。このためにカバー成形品1
1、13の一つ、特に内側カバー成形品13は、その長
さにわたり分配された開口15を備え、その開口15を
通して流動性のフォーム成分を自由空間12内に入れる
ことができ、その後発泡成分が発泡され、支持容易な硬
質フォームへの硬化時に、カバー成形品11、13の内
面及び補強層5、8の前面と堅固に結合される。これ
は、常に許容されるべき発泡圧によって、カバー成形品
11、13の外側を支持することなく、または外側を支
持して相応の形で行うことができる。
【0014】自由空間12に入れた補強フォームを硬化
させた後、側壁プレート1とベースプレート2の間の良
好な角度的剛性(winkelsteife)を持った結合部が存在
する。この結合部は、コンテナー輪郭に順応し、側壁プ
レート1及びベースプレート2のコンテナー輪郭を越え
て突き出ることはほとんどなく、不潔なものの付着(Sc
hmutznasatz )の原因となる箇所はごく僅かしかなく、
停滞する湿気を発生させることはない。空間12にフォ
ームを充填した後、開口15は閉鎖されるとき、前記の
ことに関して考慮すべきである。最も単純な状態で、既
知の方法で、産み出される硬質フォーム自身によってそ
れは生じる。
【0015】図2に示す実施態様は図1の実施態様と内
側カバー成形品13の構成及び側壁プレートの内側カバ
ープレート4及びベースプレートの上側カバープレート
7の縁領域の構成が異なる。内側カバー成形品13の両
脚部13aおよび13bが直角をなしている。しかも上
方脚部13aは側壁プレートの内側カバープレート4の
後ろにあり、その縁部4aは側壁プレートの内側領域の
方へ引っ込められており、内側カバー成形品13と側壁
プレート1の間の固定手段(開口15に挿入したリベッ
ト)が、縁領域4aは別として側壁プレートの内側カバ
ープレート4が位置する面より突き出すことはないよう
に構成されている。
【0016】上方のベースカバープレート7の縁領域7
aは上方に向けて段部を形成しており、内側カバー成形
品13の下方の水平な脚部13bが前記段部の上方の水
平なフランジの上に載り、且つベースプレート2の縦リ
ブ10の頭部の上側によって決定される水平面の幾分下
方にある面に位置している。
【0017】内側カバー成形品13と側壁プレート1の
結合は図1の実施態様と同様に前述の開口15に挿入し
たリベットによって行われる。内側カバー成形品13と
ベースプレート2の間の結合は内側カバー成形品の下方
の水平な脚部13bの前面とベースプレートの上側カバ
ープレート7の縁領域7aの上方の水平なフランジの内
側端部近くと上方の水平なフランジとベースプレートの
上側カバープレート7の間の垂直橋部の前の溶接継ぎ目
16によって行われる。
【0018】型、作用、及び長所に関しては図2の実施
例は図1の実施例と同一である。
【0019】図3の実施例は図2の実施例の変形であ
る。内側カバー成形品13の垂直脚部13aはフォーク
状部に形成され、フォーク状部内に側壁プレートの内側
カバープレート4の下方縁領域が差し込まれている。前
記下方縁領域のフォーク状部内への挿入は不可欠な長さ
又は高さにわたり、本質的に遊びのないように行われ、
側壁プレート1と内側カバー成形品13は特別の固定手
段なしに互いに結合される。側壁プレートの内側カバー
プレート4及びその、フォーク状部により少なくとも本
質的な部分的に受け入れられる縁領域4aが適当な距離
だけプレートの内側に引っ込んでいる限り、フォーク状
部の外側の舌状部17は、側壁プレートの内側カバープ
レート4が位置する面内にある。この舌状部17の上方
の縁は、それが側壁プレートの内側カバープレートと共
にパッキング紐(Dichtschnur )を入れる溝を構成する
ように幾分外方へ湾曲している。この点において従来技
術として説明したコーナーの結合部との一致があって
も、水分がフォーク状部と差し込まれる側壁プレートの
内側カバープレートとにより形成されるラビリンスパッ
キングに遭遇すると、ラビリンスバッキングそれ自体壁
内部への水分の進入に対するある種の保護を困難にし、
又は充分に妨げるので、従来技術に比して著しい利点が
得られる。従来技術においてはパッキング紐付の溝は許
容することはできないのに対して、この解決法は断念で
きるか、或いはケースバイケースの決定の対象になるあ
る種の事故の小さな不利益を甘受したできるだけ大きな
安全性の選択である。
【0020】内側カバー成形品13の水平な脚部13b
は、内側カバー成形品13の水平な脚部13bが上方へ
向く枠縁(Randleiste)19で終わっている図2の実施
例とは対象的に、平滑に溶接継ぎ目16で終わってい
る。
【0021】図4の実施例の場合、図1の実施態様と同
様に、内側カバー成形品13の上方の垂直な脚部13a
が形成されており、側壁プレートの内側カバープレート
4と結合されている。それに対して内側カバー成形品1
3の下方の水平な脚部13bは舌状部17、18を有す
るフォーク状部として形成され、図2、3に示すように
ベースプレートの上側カバープレート7の上方へ段状に
直角に曲がった縁領域7aを極端な遊びなしに受け入れ
るように構成されている。しかし、舌状部17、18を
有するフォーク状部は縁領域7aまたはその上方の水平
な部分を比較的短い長さで把持するので、舌状部17は
溶接継ぎ目16によって上方のベースカバープレートに
溶接される。
【0022】
【発明の効果】以上詳細に説明したように本発明に係る
大コンテナーの側壁プレートとベースプレートの間の結
合部は、外側カバー成形品11は側壁プレートの外側カ
バープレート3及び該外側カバープレートと一体となる
ベースプレート2の前面に外側から接しており、内側カ
バー成形品13は側壁プレートの内側カバープレート4
の内面に接し且つベースプレートの上側カバープレート
7の表面に接しているので、コンテナー輪郭に順応し、
側壁プレート1及びベースプレート2のコンテナー輪郭
を越えて側壁プレート1とベースプレート2の間の結合
部が突き出ることはなく、不潔なもの付着の原因となる
箇所はごく僅かしかなく、よどむ湿気を発生させること
のない利点を有する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施例の断面図である。
【図2】本発明の第2の実施例の断面図である。
【図3】本発明の第3の実施例の断面図である。
【図4】本発明の第4の実施例の断面図である。
【符号の説明】
1 側壁プレート 2 ベースプレート 3 側壁プレートの外側カバープレート 4 側壁プレートの内側カバープレート 5 硬質フォームからなる補強層 6 ベースプレートの下側カバープレート 7 ベースプレートの上側カバープレート 8 硬質フォームからなる補強層 9 横支持体 10 縦リブ 11 コンテナーの縦方向にはしる壁 12 自由空間 13 内側カバー成形品 14 縦リブ 15 開口 16 溶接継ぎ目 17 舌状部 18 舌状部 19 枠縁 4a 縁部 7a 平滑な縁 11a 金属板 11b 金属板 13a 上方脚部 13b 下方脚部

Claims (14)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 大コンテナーの側壁プレートの下端と該
    側壁プレートと一体となるベースプレートの縦縁の間の
    結合部であって、側壁プレート及びベースプレートが組
    み立て部品として大量生産されたサンドイッチ構造のプ
    レートであり、つなぎ合わせる両プレートに続く両プレ
    ート間の移行領域にフォームが充填される自由空間があ
    り、フォームが充填された移行領域は、ベースプレート
    の上側カバープレートと側壁プレートの内側カバープレ
    ートの間に設けられた内側カバー成形品と、側壁プレー
    トの外側カバープレートとベースプレートの下側カバー
    プレートの間に設けられた外側カバー成形品とで覆わ
    れ、前記外側カバー成形品(11)は側壁プレートの外
    側カバープレート(3)及び前記外側カバープレート
    (3)と一体となるベースプレート(2)の前面とに外
    側から接しており、前記内側カバー成形品(13)は側
    壁プレートの内側カバープレート(4)の内面に接し且
    つベースプレートの上側カバープレート(7)の表面に
    接していることを特徴とする大コンテナーの側壁プレー
    トの下端と該側壁プレートと一体となるベースプレート
    の縦縁の間の結合部。
  2. 【請求項2】 内側カバー成形品(13)は平滑な帯状
    縁部を備え且つ側壁プレートの内側カバープレート
    (4)の内面とベースプレートの上側カバープレート
    (7)の上側に接していることを特徴とする請求項1に
    記載の結合部。
  3. 【請求項3】 ベースプレートの上側カバープレート
    (7)及び内側カバー成形品(13)の互いに覆い、重
    なり合う縁領域が、ベースプレート(2)及び側壁プレ
    ート(1)に対して斜めにはしっていることを特徴とす
    る請求項2に記載の結合部。
  4. 【請求項4】 上側カバープレート(7)及び内側カバ
    ー成形品(13)の互いに覆い、重なり合う縁領域が、
    ベースプレート(2)に対して45°の角度でベースプ
    レート(2)及び側壁プレート(1)に対してに対して
    斜めにはしっていることを特徴とする請求項3に記載の
    結合部。
  5. 【請求項5】 内側カバー成形品(13)は補強するよ
    うな輪郭を与えられており、複数の縦リブ(14)を形
    成していることを特徴とする請求項1乃至4の何れか一
    項に記載の結合部。
  6. 【請求項6】 内側カバー成形品(13)の脚部が横断
    面において直角をなしており、且つベースプレート
    (2)と一体となる脚部が片側において上向きの枠縁を
    備えることを特徴とする請求項1に記載の結合部。
  7. 【請求項7】 内側カバー成形品(13)と側壁プレー
    トの内側カバープレート(4)及びベースプレートの上
    側カバープレート(7)の間の結合がリベットによって
    行われることを特徴とする請求項1乃至5の何れか一項
    に記載の結合部。
  8. 【請求項8】 リベットが爆発リベットであることを特
    徴とする請求項7に記載の結合部。
  9. 【請求項9】 内側カバー成形品(13)のベースプレ
    ート側の脚部とベースプレートの上側カバープレート
    (7)の間の結合が内側のカバー成形品のベースプレー
    ト側の脚部の前面の前で溶接継手により行われることを
    特徴とする請求項6に記載の結合部。
  10. 【請求項10】 内側カバー成形品(13)と結合され
    るべきベースプレートの上側カバープレート(7)の縁
    が、ベースプレート(2)の本体部分に対して上方に移
    されており且つ内側カバー成形品(13)の上側カバー
    プレート(7)側の脚部がベースプレートの本体部分に
    対して上方に移された縁の内側エッジの近くまでのびて
    いることを特徴とする請求項6又は9に記載の結合部。
  11. 【請求項11】 内側カバー成形品(13)の脚部が横
    断面においてフォーク状に形成されており、このフォー
    ク状部内に側壁プレートの内側カバープレート又はベー
    スプレートの上側カバープレートが挿入されていること
    を特徴とする請求項1乃至4の何れか一項に記載の結合
    部。
  12. 【請求項12】 側壁プレートの内側カバープレート
    (4)乃至はベースプレートの上側カバープレート
    (7)が遊びなしに前記フォーク状部内に挿入されてお
    り、フォーク状部の領域に固定する手段を必要としない
    ことを特徴とする請求項11に記載の結合部。
  13. 【請求項13】 側壁プレートの内側カバープレート
    (4)が内側カバー成形品(13)のフォーク状部内に
    挿入され、側壁プレートの内側カバープレート(4)が
    フォーク状部の前で側壁プレート(1)の内側の方へ曲
    がっており、側壁プレートの内側カバープレート(4)
    の外面と外側から前記内側カバープレート(4)に接す
    るカバー成形品(13)の脚部の外側が垂直な一面に位
    置することを特徴とする請求項11または12に記載の
    結合部。
  14. 【請求項14】 側壁プレート及びベースプレートが組
    み立て部品として大量生産されたサンドイッチ構造のプ
    レートであり、つなぎ合わせる両プレートに続く両者間
    の移行領域にフォームが充填される自由空間があり、フ
    ォームが充填された移行領域は、ベースプレートの上側
    カバープレートと側壁プレートの内側カバープレートの
    間の内側カバー成形品と側壁プレートの外側カバープレ
    ートとベースプレートの下側カバープレートの間の外側
    カバー成形品で覆われた、請求項1乃至13の何れか一
    項に記載の結合部をを利用する、大コンテナーの側壁プ
    レートの下端と該側壁プレートと一体となるベースプレ
    ートの縦縁の間の結合部の作製方法であって、夫々フォ
    ームが充填された状態の側壁プレートとベースプレート
    を装置内の適切な位置に位置させ、外側カバー成形品
    を、側壁プレートの外側カバープレート及びベースプレ
    ートの下側カバープレートに外側から接触するように配
    置して両カバープレートと結合し、その後内側カバー成
    形品を側壁プレートの内側カバープレート及びベースプ
    レートの上側カバープレートに取り付け、その場合にお
    いて側壁プレートの内側カバープレートの内面に付着さ
    れる側壁プレートの内側カバー成形品が構造物全体の範
    囲内に持ち込まれるように側壁プレート、ベースプレー
    ト及び内側カバープレートの寸法を相対的に決定し、そ
    の後カバープレートと側壁プレート及びベースプレート
    の間の必須の結合部を作製し、次いで内側カバー成形品
    に設けた穴を通して液状の補強フォームまたはその成分
    を閉じられたまだ補強フォームの入っていない領域に入
    れ、その後補強フォームを硬化させて側壁プレート、ベ
    ースプレート及び両カバー成形品と堅固に結合させ、そ
    の後、開口部を、場合によりこの開口部内に留まる補強
    フォーム又は補強フォームの成分によって閉じることを
    特徴とする大コンテナーの側壁プレートの下端と該側壁
    プレートと一体となるベースプレートの縦縁の間の結合
    部の制作方法。
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