JPH04254724A - 半無響室兼用電波シールド室 - Google Patents
半無響室兼用電波シールド室Info
- Publication number
- JPH04254724A JPH04254724A JP3013637A JP1363791A JPH04254724A JP H04254724 A JPH04254724 A JP H04254724A JP 3013637 A JP3013637 A JP 3013637A JP 1363791 A JP1363791 A JP 1363791A JP H04254724 A JPH04254724 A JP H04254724A
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- JP
- Japan
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- chamber
- semi
- radio wave
- floor
- anechoic
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- Testing Of Devices, Machine Parts, Or Other Structures Thereof (AREA)
- Measurement Of Mechanical Vibrations Or Ultrasonic Waves (AREA)
- Soundproofing, Sound Blocking, And Sound Damping (AREA)
- Aerials With Secondary Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、半無響室として用い
られるとともに電波シールド室として用いられる試験室
の構造に関する。
られるとともに電波シールド室として用いられる試験室
の構造に関する。
【0002】
【従来の技術】近時、車両の品質向上の一環として、よ
り広範な環境への適応を強く求められている。そして、
環境への適応性を試験するため、種々の車両用環境試験
室が用いられている。従来の車両用環境試験室の一つと
して、半無響室がある。半無響室は、その床面が音を完
全反射する部材で構成され、他の室内における4つの壁
面と天井は、吸音特性の優れた吸音体で構成していた。
り広範な環境への適応を強く求められている。そして、
環境への適応性を試験するため、種々の車両用環境試験
室が用いられている。従来の車両用環境試験室の一つと
して、半無響室がある。半無響室は、その床面が音を完
全反射する部材で構成され、他の室内における4つの壁
面と天井は、吸音特性の優れた吸音体で構成していた。
【0003】また、従来の車両用環境試験室の他の1つ
として電波シールド室がある。電波シールド室は、金属
の閉曲面によってその内部と外部の空間の電磁界を分ち
、相互に干渉なからしめるための部屋であり、通常60
dB(1uv/m=0dB)以上の電磁シールド効果を
持つものである。
として電波シールド室がある。電波シールド室は、金属
の閉曲面によってその内部と外部の空間の電磁界を分ち
、相互に干渉なからしめるための部屋であり、通常60
dB(1uv/m=0dB)以上の電磁シールド効果を
持つものである。
【0004】前述の如き音響の半無響室と電磁シールド
とは、それぞれ別個の試験室として設置するものであっ
た。
とは、それぞれ別個の試験室として設置するものであっ
た。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上記の如き従来の半無
響室と電磁シールドとは、別個独立して設置してある。 このため、車両の音響試験を行う場合には車両を半無響
室内に移動してセットせねばならず、また、車両の電磁
気的試験を行う場合には、車両を電波シールド室内に移
動してセットせねばならず、その移動、及びセットに時
間と手間がかかる。また、半無響室と電波シールド室と
を別々に建設すると、広い場所を必要とし、かつ費用も
かさむ。
響室と電磁シールドとは、別個独立して設置してある。 このため、車両の音響試験を行う場合には車両を半無響
室内に移動してセットせねばならず、また、車両の電磁
気的試験を行う場合には、車両を電波シールド室内に移
動してセットせねばならず、その移動、及びセットに時
間と手間がかかる。また、半無響室と電波シールド室と
を別々に建設すると、広い場所を必要とし、かつ費用も
かさむ。
【0006】そこで、音響の無響室と電波シールド室を
兼ねる試験室を作ろうとしたが次のような問題が生じた
。この試験室は、所定の電磁シールド特性をもつ他に、
所定の無響特性をもつことが条件とされる。無響特性の
条件は、ISO 3745に示される半自由音場の条
件を満足することである。このため、第1に試験室内に
固定式車風速ファンを設置した場合には、このファンが
反射物となり、音響特性が低下するという問題があった
。第2に電波特性測定用AMアンテナが反射物となり、
音響特性が低下するという問題があった。第3に床面に
設置したピット点検蓋部分が硬い反射床の条件を満さず
、音響特性を低下させるという問題があった。第4に試
験室の給排気口部用の電磁シールド材(アルミハニカム
部材)より音が漏れ、無響室としての遮音特性が低下す
るという問題があった。
兼ねる試験室を作ろうとしたが次のような問題が生じた
。この試験室は、所定の電磁シールド特性をもつ他に、
所定の無響特性をもつことが条件とされる。無響特性の
条件は、ISO 3745に示される半自由音場の条
件を満足することである。このため、第1に試験室内に
固定式車風速ファンを設置した場合には、このファンが
反射物となり、音響特性が低下するという問題があった
。第2に電波特性測定用AMアンテナが反射物となり、
音響特性が低下するという問題があった。第3に床面に
設置したピット点検蓋部分が硬い反射床の条件を満さず
、音響特性を低下させるという問題があった。第4に試
験室の給排気口部用の電磁シールド材(アルミハニカム
部材)より音が漏れ、無響室としての遮音特性が低下す
るという問題があった。
【0007】本発明は上述の点に鑑み、音響特性,及び
電磁シールド特性の良好な半無響室と電波シールド室を
兼ねる車両用試験室を新たに提供することを目的とする
。
電磁シールド特性の良好な半無響室と電波シールド室を
兼ねる車両用試験室を新たに提供することを目的とする
。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明の半無響室兼用電
波シールド室は、試験室の床面、側面、及び天井に電波
シールド材を配設して電波シールド室を構成し、前記側
面、及び天井の内面部に吸音体を配設し、試験室の通風
口部分に電波シールド部材とスプリッタ形消音器を配置
し、床面のピットに着脱可能な点検板を取り付けること
により、床面全体を音響上の完全反射床面に設定可能に
構成したことを特徴とする。
波シールド室は、試験室の床面、側面、及び天井に電波
シールド材を配設して電波シールド室を構成し、前記側
面、及び天井の内面部に吸音体を配設し、試験室の通風
口部分に電波シールド部材とスプリッタ形消音器を配置
し、床面のピットに着脱可能な点検板を取り付けること
により、床面全体を音響上の完全反射床面に設定可能に
構成したことを特徴とする。
【0009】
【作用】上述のように構成することにより、試験室で外
部の電波を遮蔽した状態で電波特性を測定できるととも
に、同じ試験室で規定の半自由音場の無響特性で、音響
特性試験を実行可能とするものである。
部の電波を遮蔽した状態で電波特性を測定できるととも
に、同じ試験室で規定の半自由音場の無響特性で、音響
特性試験を実行可能とするものである。
【0010】
【実施例】以下、本発明の半無響室兼用電波シールド室
の一実施例を図1ないし図3によって説明する。図1は
本例の半無響室を兼ねた電波シールド室を示す概略縦断
面図で、1は試験室全体、2は床面、3は側面、4は天
井である。床面2は、下部コンクリート層5の上に防水
層6を布設し、その上に上部コンクリート層7を設けて
成る。上部コンクリート層7部分には、試験用車両8の
下部を点検するための作業員が入るピット9を設ける。 上部コンクリート層7部分には、ピット9を囲み、かつ
床下部全体に亘るように床面シールド材10を埋設する
。床面シールド材10は、ポリフィルムベニヤ板、銅メ
ッキ鋼板製シールド材、シールド板、及びポリフィルム
を積層構成したものである。
の一実施例を図1ないし図3によって説明する。図1は
本例の半無響室を兼ねた電波シールド室を示す概略縦断
面図で、1は試験室全体、2は床面、3は側面、4は天
井である。床面2は、下部コンクリート層5の上に防水
層6を布設し、その上に上部コンクリート層7を設けて
成る。上部コンクリート層7部分には、試験用車両8の
下部を点検するための作業員が入るピット9を設ける。 上部コンクリート層7部分には、ピット9を囲み、かつ
床下部全体に亘るように床面シールド材10を埋設する
。床面シールド材10は、ポリフィルムベニヤ板、銅メ
ッキ鋼板製シールド材、シールド板、及びポリフィルム
を積層構成したものである。
【0011】ピット9の床面開口部には、開口を塞ぐ蓋
として、鋼板製点検板11を着脱可能に設置し、音響上
の完全反射床面2を構成する。
として、鋼板製点検板11を着脱可能に設置し、音響上
の完全反射床面2を構成する。
【0012】また試験室1内の床面2上には、試験用の
車両に車速に対応した風速の風を送る可動式車風速ファ
ン12を配置する。
車両に車速に対応した風速の風を送る可動式車風速ファ
ン12を配置する。
【0013】試験室1の側面3及び天井4は、シールド
部材13の内側面部に吸音体14を設置して構成する。 シールド部材13は銅メッキ鋼板製シールド材、シール
ド板、及び石膏ボードを積重して構成したものである。 シールド部材13は、床面シールド材10と接合され、
一体となった閉塞空間を形作るものである。
部材13の内側面部に吸音体14を設置して構成する。 シールド部材13は銅メッキ鋼板製シールド材、シール
ド板、及び石膏ボードを積重して構成したものである。 シールド部材13は、床面シールド材10と接合され、
一体となった閉塞空間を形作るものである。
【0014】側面3、及び天井4の内側面部には、くさ
び形をした吸音体14を設置する。吸音体14は、取付
金具15の上に一体に構成してあり、側面3又は天井4
の壁面16上に設置したシールド部材13上に置かれ、
壁面16及びシールド部材13を貫通したボルト17で
締結して取り付けられる。また、ボルト17はシールド
部材13を貫通するので、この貫通部のシールドが破れ
ないようにせねばならない。このためこの貫通部におけ
るシールド部材13とボルト17との間を、全面はんだ
付け、又は溶接して隙間なく接合し、電磁シールドを保
つように構成する。
び形をした吸音体14を設置する。吸音体14は、取付
金具15の上に一体に構成してあり、側面3又は天井4
の壁面16上に設置したシールド部材13上に置かれ、
壁面16及びシールド部材13を貫通したボルト17で
締結して取り付けられる。また、ボルト17はシールド
部材13を貫通するので、この貫通部のシールドが破れ
ないようにせねばならない。このためこの貫通部におけ
るシールド部材13とボルト17との間を、全面はんだ
付け、又は溶接して隙間なく接合し、電磁シールドを保
つように構成する。
【0015】試験室1の天井4には、図1に示すように
その所定箇所に給気用又は排気用の通風口18を設ける
。通風口18は、図2に示す如く天井4の壁面16に穿
設した開口19に電波シールド材20を設置し、その室
内側にスプリッタ形消音器21を設置して成る。電磁シ
ールド材20は、アルミ製ハニカム構造の空気を通すシ
ールド材で、その周囲はシールド部材13に隙間なく接
合しシールドしてある。スプリッタ形消音器21は、図
3にも示す如く、矩形筒状の吸音材を並列して構成した
もので、通風が良好で、遮音性の高いものである。
その所定箇所に給気用又は排気用の通風口18を設ける
。通風口18は、図2に示す如く天井4の壁面16に穿
設した開口19に電波シールド材20を設置し、その室
内側にスプリッタ形消音器21を設置して成る。電磁シ
ールド材20は、アルミ製ハニカム構造の空気を通すシ
ールド材で、その周囲はシールド部材13に隙間なく接
合しシールドしてある。スプリッタ形消音器21は、図
3にも示す如く、矩形筒状の吸音材を並列して構成した
もので、通風が良好で、遮音性の高いものである。
【0016】試験室1の側面3と天井4の部分には、着
脱可能な電波特性測定用AMアンテナ22を装着する。
脱可能な電波特性測定用AMアンテナ22を装着する。
【0017】上述のように構成した試験室1では、半無
響室として車両8の試験を行う場合には、車風速ファン
12を室外に運び出し、アンテナ22を取り付けた状態
で測定試験を行う。この場合、ピット9を塞ぐ点検板1
1は完全反射床面としての機能を有し、通風口18から
の音漏れもなくし、試験室1内の邪魔な反射物であるア
ンテナ22や車風速ファン12もない。よって、ISO
3745に示される半自由音場の条件を満足し、規
格に適合した無響特性を実現できる。
響室として車両8の試験を行う場合には、車風速ファン
12を室外に運び出し、アンテナ22を取り付けた状態
で測定試験を行う。この場合、ピット9を塞ぐ点検板1
1は完全反射床面としての機能を有し、通風口18から
の音漏れもなくし、試験室1内の邪魔な反射物であるア
ンテナ22や車風速ファン12もない。よって、ISO
3745に示される半自由音場の条件を満足し、規
格に適合した無響特性を実現できる。
【0018】また、試験室1を電波シールド室として使
用する場合には、試験室1内に車風速ファン12を運び
入れ、アンテナ22を取り付けて試験を行う。この場合
、吸音体14の取付金具15に締結するボルト17の部
分がシールド部材13に隙間なく接続されているので、
規格に適合した電波シールド特性を実現し、適確な測定
試験を実行できるものである。
用する場合には、試験室1内に車風速ファン12を運び
入れ、アンテナ22を取り付けて試験を行う。この場合
、吸音体14の取付金具15に締結するボルト17の部
分がシールド部材13に隙間なく接続されているので、
規格に適合した電波シールド特性を実現し、適確な測定
試験を実行できるものである。
【0019】尚、本発明は上述の実施例に限定されるも
のではなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲内において
その他種々の構成を取り得ることは勿論である。
のではなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲内において
その他種々の構成を取り得ることは勿論である。
【0020】
【発明の効果】以上詳述したように本発明の半無響室兼
用電波シールド室によれば、試験室の床面、側面、及び
天井に電波シールド材を配設して電波シールド室を構成
し、その側面、及び天井の内面部に吸音体を配設し、試
験室の通風口部分に電波シールド部材とスプリッタ形消
音器を配置し、床面のピットに着脱可能な点検板を取り
付けることにより、床面全体を音響上の完全反射床面に
設定可能に構成したので、規格(ISO 3745)
に適合した無響特性を有する半無響室と電波シールド室
とを一室で兼用できる試験室を実現できるという効果が
ある。
用電波シールド室によれば、試験室の床面、側面、及び
天井に電波シールド材を配設して電波シールド室を構成
し、その側面、及び天井の内面部に吸音体を配設し、試
験室の通風口部分に電波シールド部材とスプリッタ形消
音器を配置し、床面のピットに着脱可能な点検板を取り
付けることにより、床面全体を音響上の完全反射床面に
設定可能に構成したので、規格(ISO 3745)
に適合した無響特性を有する半無響室と電波シールド室
とを一室で兼用できる試験室を実現できるという効果が
ある。
【0021】また、半無響室と電波シールド室とを一室
にまとめることができるので、従来別々の室として2つ
設けていたものに比し、設置スペースを半減でき、その
設備費を削減でき、しかも設備の使用頻度の向上を図る
ことができるという効果がある。
にまとめることができるので、従来別々の室として2つ
設けていたものに比し、設置スペースを半減でき、その
設備費を削減でき、しかも設備の使用頻度の向上を図る
ことができるという効果がある。
【図1】本発明の半無響室兼用電波シールド室の一実施
例を示す縦断面概略構成図。
例を示す縦断面概略構成図。
【図2】上記実施例の要部拡大縦断面図。
【図3】上記実施例のスプリッタ形消音器を取り出して
示す平面図。
示す平面図。
1…試験室
9…ピット
11…点検板
12…車風速ファン
13…シールド部材
16…壁面
17…ボルト
18…通風口
20…電波シールド材
21…スプリッタ形消音器
22…アンテナ
Claims (1)
- 【請求項1】 試験室の床面、側面、及び天井に電波
シールド材を配設して電波シールド室を構成し、前記側
面、及び天井の内面部に吸音体を配設し、前記試験室の
通風口部分に電波シールド部材とスプリッタ形消音器を
配置し、前記床面のピットに着脱可能な点検板を取り付
けて前記床面全体を音響上の完全反射床面に設定可能に
構成したことを特徴とする半無響室兼用電波シールド室
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3013637A JP3019425B2 (ja) | 1991-02-05 | 1991-02-05 | 半無響室兼用電波シールド室 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3013637A JP3019425B2 (ja) | 1991-02-05 | 1991-02-05 | 半無響室兼用電波シールド室 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04254724A true JPH04254724A (ja) | 1992-09-10 |
| JP3019425B2 JP3019425B2 (ja) | 2000-03-13 |
Family
ID=11838752
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3013637A Expired - Fee Related JP3019425B2 (ja) | 1991-02-05 | 1991-02-05 | 半無響室兼用電波シールド室 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3019425B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| RU2759770C2 (ru) * | 2020-04-22 | 2021-11-17 | Акционерное общество "АвтоВАЗ" | Испытательный акустический стенд с беговыми барабанами |
| CN115097219A (zh) * | 2022-06-17 | 2022-09-23 | 深圳市通用测试系统有限公司 | 车载天线的测试系统 |
| RU2799284C1 (ru) * | 2023-03-28 | 2023-07-04 | Акционерное общество "АвтоВАЗ" | Акустический динамометрический стенд с беговыми барабанами |
| CN120507037A (zh) * | 2025-07-21 | 2025-08-19 | 成都派瑞奥传感技术有限公司 | 一种具有耐辐射功能的压电式振动传感器 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN109541034B (zh) * | 2018-11-28 | 2022-03-08 | 中车长春轨道客车股份有限公司 | 基于整车半消声室环境的列车车体壁板隔声性能测试方法 |
-
1991
- 1991-02-05 JP JP3013637A patent/JP3019425B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| RU2759770C2 (ru) * | 2020-04-22 | 2021-11-17 | Акционерное общество "АвтоВАЗ" | Испытательный акустический стенд с беговыми барабанами |
| CN115097219A (zh) * | 2022-06-17 | 2022-09-23 | 深圳市通用测试系统有限公司 | 车载天线的测试系统 |
| JP2025521277A (ja) * | 2022-06-17 | 2025-07-08 | ジェネラル テスト システムズ インコーポレイテッド | 車載アンテナの試験システム |
| RU2799284C1 (ru) * | 2023-03-28 | 2023-07-04 | Акционерное общество "АвтоВАЗ" | Акустический динамометрический стенд с беговыми барабанами |
| CN120507037A (zh) * | 2025-07-21 | 2025-08-19 | 成都派瑞奥传感技术有限公司 | 一种具有耐辐射功能的压电式振动传感器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3019425B2 (ja) | 2000-03-13 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |