JPH04254766A - エンベロープ検出回路 - Google Patents

エンベロープ検出回路

Info

Publication number
JPH04254766A
JPH04254766A JP2771991A JP2771991A JPH04254766A JP H04254766 A JPH04254766 A JP H04254766A JP 2771991 A JP2771991 A JP 2771991A JP 2771991 A JP2771991 A JP 2771991A JP H04254766 A JPH04254766 A JP H04254766A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
signal
input
latch
converter
bits
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2771991A
Other languages
English (en)
Inventor
Masashi Kamio
神尾 昌司
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP2771991A priority Critical patent/JPH04254766A/ja
Publication of JPH04254766A publication Critical patent/JPH04254766A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Measurement Of Current Or Voltage (AREA)
  • Analogue/Digital Conversion (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、例えばFM波、AM
波、ディジタル変調波あるいは位相変調波などの電気信
号のエンベロープ検出回路に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図4は例えば特開平2−156164号
公報に示された従来のエンベロープ検出回路を示す構成
図である。図において、1はエンベロープ検出されるべ
き信号が入力される信号入力端子、2は信号入力端子1
に入力される信号を増幅する小信号増幅器、3は小信号
増幅器2の出力信号を全波整流する全波整流回路、4は
全波整流された信号を平滑する平滑コンデンサ、5は平
滑された信号を電圧−電流変換する第1のV−I変換器
、6は平滑コンデンサ4によって平滑された信号の交流
成分のみを通過させる結合コンデンサ、7は結合コンデ
ンサ6を通過した交流成分を電圧−電流変換する第2の
V−I変換器である。第2のV−I変換器7は、第1の
V−I変換器5に対して符号が反対の電流に変換するよ
うになっている。8は第1のV−I変換器5及び第2の
V−I変換器7の出力電流の和を電流−電圧変換するI
−V変換器である。I−V変換器8の出力は、エンベロ
ープ検出信号になっており、エンベロープ検出信号出力
端子9から出力される。
【0003】次に、図4に示した従来のエンベロープ検
出回路の動作について、図5の波形図を参照しながら説
明する。図5において、(a)は入力信号波形、(b)
は全波整流波形、(c)は第1のV−I変換電流波形、
(d)は第2のV−I変換電流波形、(e)は電流和信
号をそれぞれ示す。先ず、信号入力端子1に、図示しな
い外部機器から図5(a)に示したようなエンベロープ
検出されるべき信号が入力される。この入力信号は、小
信号増幅器2で増幅され、さらに全波整流回路3で全波
整流されて、図5(b)に示した信号になる。この全波
整流信号は平滑コンデンサ4によって交流成分が平滑さ
れ、さらに第1のV−I変換器5によって電流に変換さ
れて図5(c)に示した信号となる。
【0004】一方、平滑コンデンサ4によって平滑され
た信号は、結合コンデンサ6にも入力され、交流成分の
みが取り出される。この交流成分は第2のV−I変換器
7に入力され、電流に変換されて図5(d)に示した信
号になる。このとき、前述のように、第1のV−I変換
器5及び第2のV−I変換器7は符号が互いに逆の電流
に変換するため、図5(c)及び(d)に示した信号の
交流成分は、互いに逆相になっている。続いて、I−V
変換器8に、図5(c)に示した第1のV−I変換器5
の出力と、図5(d)に示した第2のV−I変換器7の
出力との和を示す電流信号が入力される。この和信号は
、交流成分が互いに打ち消し合うため、図5(e)に示
した信号になる。さらに、この和信号はI−V変換器8
によって電圧信号に変換され、エンベロープ検出信号出
力端子9からエンベロープ検出信号として出力される。 なお、平滑コンデンサ4及び結合コンデンサ6の容量は
、交流成分に応じて選択されており、また各V−I変換
器の変換率や入出力レベル変化率は一致するように設定
されている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】従来のエンベロープ検
出回路は以上のように構成されているので、エンベロー
プ検出されるべき入力信号に含まれる交流成分に応じて
、平滑コンデンサ4及び結合コンデンサ6の容量を選択
する必要があり、また第1のV−I変換器5及び第2の
V−I変換器7の変換率や入出力レベル変化率を一致さ
せる必要もあるという問題点があった。
【0006】この発明は上記のような問題点を解決する
ためになされたもので、エンベロープ検出されるべき入
力信号に含まれる交流成分が変化しても、エンベロープ
検出回路内の部品を変更せずに動作条件を変更するだけ
で済むエンベロープ検出回路を得ることを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】この発明に係るエンベロ
ープ検出回路は、エンベロープ検出されるべき入力信号
を逐次ディジタル信号に変換するA/D変換器と、ディ
ジタル信号の上位nビットの記憶及び出力を行う第1の
ラッチと、ディジタル信号の上位nビットと第1のラッ
チに記憶されている前回のnビットのディジタル値とを
比較するとともに比較結果信号を出力する比較器と、デ
ィジタル信号の全ビットの記憶及び出力を行うとともに
比較結果信号に応じて比較器により比較されるデータが
異なっているときだけ記憶されたディジタル値を変化さ
せる第2のラッチと、第2のラッチから出力されるディ
ジタル値をアナログ信号に変換するD/A変換器とを備
えたものである。
【0008】
【作用】この発明においては、入力信号を逐次ディジタ
ル信号に変換し、上位nビットの今回及び前回のディジ
タル値を比較し、その差が入力信号に含まれる交流成分
以上に変化しているときだけエンベロープ検出信号を変
化させることにより、入力信号に含まれている直流成分
をそのままに保ちながら交流成分を消去する。
【0009】
【実施例】以下、この発明の一実施例を図について説明
する。図1はこの発明の一実施例を示す回路ブロック図
であり、1、9は前述と同様のものである。10は信号
入力端子1からの入力信号をディジタル値に変換する、
例えば6ビットのA/D変換器であり、入力信号の入力
端子INと、クロック信号の入力端子Sと、ディジタル
信号を出力する出力端子D0〜D5とを有している。1
1はクロック信号すなわちタイミング信号に応答して、
A/D変換器10から出力されるディジタル信号の上位
4ビットを記憶するとともに、これを出力端子Q0〜Q
3から出力する第1のラッチであり、出力端子Q0〜Q
3の他に、入力端子D0〜D3、タイミング信号の入力
端子T及びリセット信号の入力端子Rを有している。1
2はA/D変換器10から出力されるディジタル信号の
上位4ビットと第1のラッチ11から出力される前回の
4ビットのディジタル値とを比較するとともに、比較結
果信号S1及びS2を比較結果信号端子(>)及び(<
)から出力する比較器であり、比較結果信号端子(>)
及び(<)の他に、入力端子A0〜A3及びB0〜B3
を有している。 13は比較結果信号S1及びS2の論理和をとるオアゲ
ートである。
【0010】14はA/D変換器10の変換タイミング
を取るとともに第1のラッチ11のラッチ及びデータ出
力タイミングを取るため等に使用されるクロック信号が
入力されるクロック信号入力端子、15はクロック信号
とオアゲート13の出力信号との論理積を取るアンドゲ
ートである。16はA/D変換器10から出力されるデ
ィジタル信号の全6ビットを記憶するとともに、このデ
ィジタル値を出力端子Q0〜Q5から出力する第2のラ
ッチであり、出力端子Q0〜Q5の他に、入力端子D0
〜D5、タイミング信号の入力端子T及びリセット信号
の入力端子Rを有している。第2のラッチ16の入力端
子Tにはアンドゲート15の出力信号が入力され、この
タイミングで第2のラッチ16は記憶されたディジタル
値を変化させるようになっている。17は第2のラッチ
16から出力されるディジタル値をアナログ信号に変換
するD/A変換器であり、ディジタル値の入力端子D0
〜D5と、アナログ信号の出力端子OUTとを有してい
る。18は第1のラッチ11及び第2のラッチ16の記
憶データの初期化を行うリセット信号が入力されるリセ
ット信号入力端子である。なお図1では、回路動作に必
要な動作用電源や電源接続回路は省略してある。
【0011】次に、図1に示したこの発明の一実施例の
動作について、図2の波形図及び図3のタイミングチャ
ートを参照しながら説明する。先ず、図示しない外部機
器から生成されたリセット信号は、リセット信号入力端
子18を介して、第1のラッチ11及び第2のラッチ1
6の各入力端子Rに入力され、これにより、第1のラッ
チ11及び第2のラッチ16はリセットされ、記憶デー
タは全て消去される。また、図示しない外部機器から生
成されたクロック信号は、クロック信号入力端子14を
介して、A/D変換器10の入力端子S、第1のラッチ
11の入力端子T及びアンドゲート15の一方の入力端
子にそれぞれ入力される。このクロック信号は、エンベ
ロープ検出されるべき入力信号に応じて、適当な周波数
のものが選択されている。
【0012】いま、図2(a)のような入力信号が、信
号入力端子1を介してA/D変換器10の入力端子IN
に入力されるものとする。A/D変換器10は、図3の
ようにクロック信号がLレベルからHレベルに変化する
とき(時刻t1、時刻t2、...)に、入力信号のA
/D変換を行い、変換後のディジタル信号を出力端子D
0〜D5から出力する。時刻t1にA/D変換されたデ
ィジタル信号の上位4ビット(データ1とする)は、比
較器12の入力端子A0〜A3に入力されるとともに、
第1のラッチ11の入力端子D0〜D3にも入力される
【0013】時刻t1以降、一旦HレベルからLレベル
に変化したクロック信号がLレベルからHレベルに変化
する時刻2に、再びA/D変換器10は、入力信号をデ
ィジタル信号に変換し、このディジタル信号の上位4ビ
ット(データ2とする)は比較器12の入力端子A0〜
A3及び第1のラッチ11の入力端子D0〜D3に入力
される。ここで、A/D変換には少々時間がかかるため
、第1のラッチ11の入力端子D0〜D3に入力される
データは、時刻t2より少々遅れてデータ1からデータ
2に変化する。このため、時刻t2に第1のラッチ11
の入力端子D0〜D3に入力されているデータはデータ
1であるから、時刻t2におけるクロック信号のHレベ
ルへの変化を受けて、第1のラッチ11は、データ1を
出力端子Q0〜Q3から比較器12の入力端子B0〜B
3に出力する。従って、比較器12は、入力端子A0〜
A3に入力されるデータ2と入力端子B0〜B3に入力
されるデータ1との比較を行うことになる。
【0014】これらのデータが異なっているときは、時
刻t1及びt2に、A/D変換器10によってA/D変
換されたディジタル信号の上位4ビットが異なっている
とき(すなわち、入力信号が比較的大きく変化している
とき)である。このとき、比較器12は比較結果信号端
子(>)または(<)からHレベルの比較結果信号S1
、S2を出力し、これにより、オアゲート13は、Hレ
ベルの信号を出力する。また、クロック信号は既にHレ
ベルになっているので、アンドゲート15の出力はHレ
ベルに変化する。従って、アンドゲート15の出力信号
が入力端子Tから入力する第2のラッチ16は、入力端
子D0〜D5に入力されているデータ、すなわち時刻t
2にA/D変換された(すなわち、上位4ビットがデー
タ2と同一である)ディジタル信号を記憶し、出力端子
Q0〜Q5から出力する。このディジタル信号はD/A
変換器17によってアナログ信号に変換され、出力端子
OUTからエンベロープ検出信号として出力される。
【0015】一方、比較器12によって比較されるデー
タ1及びデータ2が同じであるときは、時刻t1及びt
2に、A/D変換器10によってA/D変換されたディ
ジタル信号の上位4ビットが同じであるとき(すなわち
、入力信号が比較的小さな変化しかしていないとき)で
ある。このときには、比較結果信号端子(>)及び(<
)からHレベルの比較結果信号S1、S2は出力されず
、オアゲート13の出力信号はLレベルになる。このた
め、アンドゲート15の出力信号はLレベルとなり、第
2のラッチ16の記憶データは変化せず、D/A変換器
17から出力されるエンベロープ検出信号も変化しない
【0016】以後、同様の過程が繰り返される。このと
き、A/D変換器10の下位2ビットを入力信号の交流
成分の変化量に相当するように設定すれば、交流成分は
無視され、エンベロープ検出信号出力端子9からは図2
(b)に示したエンベロープ検出信号が出力されること
になる。
【0017】尚、上記実施例ではA/D変換器10を6
ビットとし、このうち上位4ビットを比較器12によっ
て比較するようにしたが、エンベロープ検出信号の精度
及び分解能や入力信号の交流成分の大きさに応じて、A
/D変換器10のビット数や比較器12によって比較さ
れるビット数を変えてもよい。また、エンベロープ検出
信号を、D/A変換器17によって変換されるアナログ
信号としたが、D/A変換される前のディジタル信号の
ままでコンピュータ等に入力し、このコンピュータによ
って制御可能な別のD/A変換器に出力したり、波形処
理をした後にグラフ表示をしたりしてもよい。
【0018】
【発明の効果】以上のようにこの発明によれば、入力信
号を逐次ディジタル信号に変換するA/D変換器と、デ
ィジタル信号の上位nビットの記憶及び出力を行う第1
のラッチと、ディジタル信号の上位nビットと第1のラ
ッチに記憶されている前回のnビットのディジタル値と
を比較するとともに比較結果信号を出力する比較器と、
ディジタル信号の全ビットの記憶及び出力を行うととも
に比較結果信号に応じて記憶されたディジタル値を変化
させる第2のラッチと、第2のラッチから出力されるデ
ィジタル値をアナログ信号に変換するD/A変換器とを
備え、入力信号を逐次ディジタル信号に変換し、上位n
ビットの今回及び前回のディジタル値を比較し、その差
が入力信号に含まれる交流成分以上に変化しているとき
だけエンベロープ検出信号を変化させることにより、入
力信号に含まれている直流成分をそのままに保ちながら
交流成分を消去するようにしたので、入力信号に含まれ
る交流成分が変化しても、エンベロープ検出回路内の部
品を変更せずに、クロック信号の周波数や比較するビッ
ト数を変更するだけで済むエンベロープ検出回路が得ら
れる効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の一実施例を示す回路ブロック図であ
る。
【図2】この発明の一実施例の動作を説明するための波
形図である。
【図3】この発明の一実施例の動作を説明するためのタ
イミングチャートである。
【図4】従来のエンベロープ検出回路を示す構成図であ
る。
【図5】従来のエンベロープ検出回路における各信号を
示す波形図である。
【符号の説明】
10    A/D変換器 11    第1のラッチ 12    比較器 16    第2のラッチ 17    D/A変換器 S1、S2    比較結果信号

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  エンベロープ検出されるべき入力信号
    を逐次ディジタル信号に変換するA/D変換器と、前記
    ディジタル信号の上位nビットの記憶及び出力を行う第
    1のラッチと、前記ディジタル信号の上位nビットと前
    記第1のラッチに記憶されている前回のnビットのディ
    ジタル値とを比較するとともに比較結果信号を出力する
    比較器と、前記ディジタル信号の全ビットの記憶及び出
    力を行うとともに前記比較結果信号に応じて前記比較器
    により比較されるデータが異なっているときだけ記憶さ
    れたディジタル値を変化させる第2のラッチと、前記第
    2のラッチから出力されるディジタル値をアナログ信号
    に変換するD/A変換器とを備えたエンベロープ検出回
    路。
JP2771991A 1991-01-30 1991-01-30 エンベロープ検出回路 Pending JPH04254766A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2771991A JPH04254766A (ja) 1991-01-30 1991-01-30 エンベロープ検出回路

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2771991A JPH04254766A (ja) 1991-01-30 1991-01-30 エンベロープ検出回路

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH04254766A true JPH04254766A (ja) 1992-09-10

Family

ID=12228820

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2771991A Pending JPH04254766A (ja) 1991-01-30 1991-01-30 エンベロープ検出回路

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH04254766A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP2924373B2 (ja) A/d変換回路
JPS6335149B2 (ja)
JPS60193082A (ja) アナログ信号処理装置
JPH04254766A (ja) エンベロープ検出回路
JP2675455B2 (ja) 可変遅延装置
JP3143117B2 (ja) 信号処理装置
JP3142033B2 (ja) D/a変換回路
JPH09181604A (ja) 半導体集積回路装置およびその雑音低減方法
JP3171026B2 (ja) 周波数スペクトル分析装置
JP3171466B2 (ja) ベクトル電圧比測定方法およびベクトル電圧比測定装置
US4470019A (en) Rate multiplier square root extractor with increased accuracy for transmitter applications
JPH03274470A (ja) 電力測定装置
JPH0483174A (ja) ディジタルオシロスコープ
JPS6342887B2 (ja)
JPH0669802A (ja) Pdm変換装置
JP3268867B2 (ja) デジタルサーボ装置
JPS58111431A (ja) A/d変換回路
JP3525716B2 (ja) 整流回路の制御装置および整流回路を制御するためのプログラムを記録したコンピュータ読取可能な記録媒体
JPH01305624A (ja) A/d変換装置
JPH01167677A (ja) 電力検波器
JPH07131353A (ja) 逐次比較形ad変換器
JPH029229A (ja) アナログ・デジタル変換方法
JPS62204616A (ja) 並列比較形a―d変換器のリファレンス調整方法
JPS5835671A (ja) アナログ信号処理装置
JPS6281815A (ja) A/d変換回路