JPH04254873A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
- Publication number
- JPH04254873A JPH04254873A JP3038065A JP3806591A JPH04254873A JP H04254873 A JPH04254873 A JP H04254873A JP 3038065 A JP3038065 A JP 3038065A JP 3806591 A JP3806591 A JP 3806591A JP H04254873 A JPH04254873 A JP H04254873A
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- JP
- Japan
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- light
- manuscript
- image forming
- document
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- Withdrawn
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Landscapes
- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
- Electrophotography Configuration And Component (AREA)
- Holders For Sensitive Materials And Originals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は複写機等の画像形成装置
に関し、特に原稿照明用のランプを利用して作動表示を
行わせる作動表示手段に関するものである。
に関し、特に原稿照明用のランプを利用して作動表示を
行わせる作動表示手段に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、複写機は読取り走査作動中である
ということを以下のような方法をとって示していた。
ということを以下のような方法をとって示していた。
【0003】1.コピースタートキーのLEDが緑から
赤に変色し、作動中であること(スタート出来ない)を
表わす。
赤に変色し、作動中であること(スタート出来ない)を
表わす。
【0004】2.操作部にある液晶表示部に小さな文字
で「コピーしています」と表示が出る。
で「コピーしています」と表示が出る。
【0005】3.特に表示手段を有していず、複写機の
可動音と原稿圧着板と本体の間から僅かに漏れるスキャ
ン時の光に頼っていた。
可動音と原稿圧着板と本体の間から僅かに漏れるスキャ
ン時の光に頼っていた。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記1
乃至3の従来例では、作動中であることが明快に分らな
い為、次のような課題を有していた。
乃至3の従来例では、作動中であることが明快に分らな
い為、次のような課題を有していた。
【0007】1.大量コピー中など使用者が複写機の前
にいない場合は、複写機の前まで行って使用中か否かを
確認しなければならない。
にいない場合は、複写機の前まで行って使用中か否かを
確認しなければならない。
【0008】2.特にカラー複写機では可動音が小さく
、1枚コピーするのに時間がかかる為、使用者がいない
場合は他の人がコピーしようとして原稿圧着板を開けて
しまい、原稿が動いてミスコピーになる。
、1枚コピーするのに時間がかかる為、使用者がいない
場合は他の人がコピーしようとして原稿圧着板を開けて
しまい、原稿が動いてミスコピーになる。
【0009】3.原稿が複数ある場合、次の原稿に入れ
替えるとき、いつ原稿圧着板を開けて原稿を入れ替えて
良いのかタイミングが分らない。
替えるとき、いつ原稿圧着板を開けて原稿を入れ替えて
良いのかタイミングが分らない。
【0010】本発明は上記課題を解決するためになされ
たもので、その目的とするところは、原稿を走査中であ
ることを明快に表示する作動表示手段を有した画像形成
装置を提供することにある。
たもので、その目的とするところは、原稿を走査中であ
ることを明快に表示する作動表示手段を有した画像形成
装置を提供することにある。
【0011】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明にあっては、原稿の読取り走査中であることを
表示する作動表示手段を有した画像形成装置であって、
前記作動表示手段が、読取り走査時に光源から照射され
る光を画像形成装置本体外へ導出する光導出部を有して
いることを特徴とする。
に本発明にあっては、原稿の読取り走査中であることを
表示する作動表示手段を有した画像形成装置であって、
前記作動表示手段が、読取り走査時に光源から照射され
る光を画像形成装置本体外へ導出する光導出部を有して
いることを特徴とする。
【0012】
【作用】上記構成の本発明にあっては、原稿の読取り走
査時に光源から照射された光は、光導出部を通して、画
像形成装置本体外へ導出される。
査時に光源から照射された光は、光導出部を通して、画
像形成装置本体外へ導出される。
【0013】そして、原稿の読取り走査時に、光源は走
査に供って移動するため、光導出部から導出される光も
それに従って移動する。
査に供って移動するため、光導出部から導出される光も
それに従って移動する。
【0014】
【実施例】図1乃至図2は本発明の第1の実施例に係る
作動表示装置を示すものであり、図1は、画像形成装置
としての複写機の概略斜視図で、1は画像形成装置本体
であるところの複写機本体であり、3は原稿圧着板2に
開けられた光導出部としての照光穴であり、この照光穴
3から光源としての原稿照明ランプ6の読取り操作時の
光が出る。ここで、原稿照明ランプ6と照光穴3は作動
表示手段Aを構成する。
作動表示装置を示すものであり、図1は、画像形成装置
としての複写機の概略斜視図で、1は画像形成装置本体
であるところの複写機本体であり、3は原稿圧着板2に
開けられた光導出部としての照光穴であり、この照光穴
3から光源としての原稿照明ランプ6の読取り操作時の
光が出る。ここで、原稿照明ランプ6と照光穴3は作動
表示手段Aを構成する。
【0015】図2(a)はのB−B線断面図であり、原
稿照明ランプ6の光は原稿台ガラス7を透過し、原稿5
を押さえている原稿押さえ4に遮られない領域3aから
通り抜け、照光穴3から放射される。また図2(b)に
示すように原稿台ガラス7は、A3原稿5よりも大きく
、通過面7aからは確実に光が漏れる。また通過面7a
がA3以上の大判原稿で塞がれたとしても、ある範囲内
の厚みであれば、原稿照明ランプ6が大光量のため、光
は透過することができる。
稿照明ランプ6の光は原稿台ガラス7を透過し、原稿5
を押さえている原稿押さえ4に遮られない領域3aから
通り抜け、照光穴3から放射される。また図2(b)に
示すように原稿台ガラス7は、A3原稿5よりも大きく
、通過面7aからは確実に光が漏れる。また通過面7a
がA3以上の大判原稿で塞がれたとしても、ある範囲内
の厚みであれば、原稿照明ランプ6が大光量のため、光
は透過することができる。
【0016】以上のように構成すると一つもパーツを増
やすことなく、現在の複写機の原稿圧着板に穴を開ける
だけで、作動表示を行なうことが出来る。
やすことなく、現在の複写機の原稿圧着板に穴を開ける
だけで、作動表示を行なうことが出来る。
【0017】また、原稿の読取り走査時に、光源は走査
に供って移動し、光導出部から導出される光もそれに従
って移動するため、読取り走査中であることを、より鮮
明に知覚に訴えることができる。
に供って移動し、光導出部から導出される光もそれに従
って移動するため、読取り走査中であることを、より鮮
明に知覚に訴えることができる。
【0018】次に本発明の他の実施例について示す。第
1の実施例と同一の構成部分については同一の番号を付
して説明する。
1の実施例と同一の構成部分については同一の番号を付
して説明する。
【0019】図3(a) 及び同図(b) は、第2の
実施例を示すもので原稿圧着板2に、光導出部としての
透明部材3を取り付ける。透明部材3′には、「使用中
」などの文字を印刷して原稿照明ランプ6の光で文字を
浮び出させたり、光らせたりする。
実施例を示すもので原稿圧着板2に、光導出部としての
透明部材3を取り付ける。透明部材3′には、「使用中
」などの文字を印刷して原稿照明ランプ6の光で文字を
浮び出させたり、光らせたりする。
【0020】ここで透明部材3′とランプ6は作動表示
手段Aを構成する。
手段Aを構成する。
【0021】図4は、第3の実施例を示したもので、柱
3bの中を原稿照明ランプの光を通し、透明部材3′を
光らせる。光導出部としての透明部材3′を高い位置に
もってくることで遠方からも使用中であることが分り易
い。
3bの中を原稿照明ランプの光を通し、透明部材3′を
光らせる。光導出部としての透明部材3′を高い位置に
もってくることで遠方からも使用中であることが分り易
い。
【0022】
【発明の効果】以上説明したように、本発明にあっては
原稿の読取り走査時に光源から照射された光は光導出部
を通して、画像形成装置本体外へ導出されるので、特別
な光源や動力を必要とせずに、読取り走査中であること
が一目で分かる。
原稿の読取り走査時に光源から照射された光は光導出部
を通して、画像形成装置本体外へ導出されるので、特別
な光源や動力を必要とせずに、読取り走査中であること
が一目で分かる。
【0023】さらに、原稿の読取り走査時に、光源は走
査に供って移動し、光導出部から導出される光もそれに
従って移動するため、読取り走査中であることを、より
鮮明に知覚に訴えることができる。
査に供って移動し、光導出部から導出される光もそれに
従って移動するため、読取り走査中であることを、より
鮮明に知覚に訴えることができる。
【0024】これによって原稿の読取り走査時に誤って
、他の原稿を差し入れるといったミスを防止することが
できる。また、原稿を入れ替えるタイミングが明確にな
り、スピィーディーな作業が可能となる。
、他の原稿を差し入れるといったミスを防止することが
できる。また、原稿を入れ替えるタイミングが明確にな
り、スピィーディーな作業が可能となる。
【図1】本発明の第1の実施例に係る画像形成装置の概
略斜視図である。
略斜視図である。
【図2】図2(a) は同装置のB−B線断面図、同図
(b) は同装置の原稿圧着板を取り外しA3原稿を置
いた状態を示す平面図である。
(b) は同装置の原稿圧着板を取り外しA3原稿を置
いた状態を示す平面図である。
【図3】図3(a) は本発明の第2の実施例に係る画
像形成装置の概略斜視図、同図(b)は同図(a) の
C−C線断面図である。
像形成装置の概略斜視図、同図(b)は同図(a) の
C−C線断面図である。
【図4】本発明の第3の実施例に係る画像形成装置の概
略斜視図である。
略斜視図である。
A 作動表示手段
1 複写機本体(画像形成装置本体)3 照光穴(
光導出部) 3′ 透明部材(光導出部) 6 原稿照明ランプ(光源)
光導出部) 3′ 透明部材(光導出部) 6 原稿照明ランプ(光源)
Claims (1)
- 【請求項1】 原稿の読取り走査中であることを表示
する作動表示手段を有した画像形成装置であって、前記
作動表示手段が、読取り走査時に光源から照射される光
を画像形成装置本体外へ導出する光導出部を有している
ことを特徴とする画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3038065A JPH04254873A (ja) | 1991-02-06 | 1991-02-06 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3038065A JPH04254873A (ja) | 1991-02-06 | 1991-02-06 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04254873A true JPH04254873A (ja) | 1992-09-10 |
Family
ID=12515093
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3038065A Withdrawn JPH04254873A (ja) | 1991-02-06 | 1991-02-06 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04254873A (ja) |
-
1991
- 1991-02-06 JP JP3038065A patent/JPH04254873A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19980514 |