JPH04255034A - インサーキットエミュレータ - Google Patents

インサーキットエミュレータ

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Publication number
JPH04255034A
JPH04255034A JP3016241A JP1624191A JPH04255034A JP H04255034 A JPH04255034 A JP H04255034A JP 3016241 A JP3016241 A JP 3016241A JP 1624191 A JP1624191 A JP 1624191A JP H04255034 A JPH04255034 A JP H04255034A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
clock abnormality
circuit
clock
emulator
cpu
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP3016241A
Other languages
English (en)
Inventor
Yasumasa Ishii
康雅 石井
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC IC Microcomputer Systems Co Ltd
Original Assignee
NEC IC Microcomputer Systems Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by NEC IC Microcomputer Systems Co Ltd filed Critical NEC IC Microcomputer Systems Co Ltd
Priority to JP3016241A priority Critical patent/JPH04255034A/ja
Publication of JPH04255034A publication Critical patent/JPH04255034A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はインサーキットエミュレ
ータに関し、特にターゲットシステムのクロック異常時
に対応して、システム復帰用として用いられるインサー
キットエミュレータに関する。
【0002】
【従来の技術】従来のインサーキットエミュレータのブ
ロック図を図3に示す。図3に示されるように、従来の
インサーキットエミュレータ7は、ターゲットシステム
11に対応して、インサーキットエミュレータ全体の制
御用として用いられるエミュレータ制御部8、エミュレ
ーションCPU9およびクロック異常検出回路10を備
えて構成されている。また、図4は、この従来例におけ
る、エミュレータ制御部8の動作に対応するフローチャ
ートである。
【0003】図3において、エミュレーションCPU9
が、ターゲットシステム11のプログラムに従って動作
していない状態(以下、ブレーク状態と云う)において
は、エミュレータ制御部8の制御作用により、ターゲッ
トシステム11のメモリ読出しなど、必要に応じてエミ
ュレーションCPU9の動作が操作され(ステップ20
3)、ターゲットシステム11に対する制御が行われる
【0004】また、クロック異常検出回路10に対して
は、ターゲットシステム11のクロックが予め引込まれ
て監視されており、このクロックの振幅および周期が、
所定の基準値外にはずれると、クロック異常検出回路1
0においては、当該クロックの異常として検出され、ク
ロック異常信号が出力されてエミュレータ制御部8に送
られる。従って、ターゲットシステム11における動作
状態チェックなどが、必要に応じてエミュレータ制御部
8に読込まれる。
【0005】なお、エミュレーションCPU操作(ステ
ップ203)については、ターゲットシステム11が正
常に動作していない場合には、エミュレーションCPU
操作が正しく動作しないため、クロック異常信号を読出
して(ステップ201)、異常信号をチェックし(ステ
ップ202)、異常ありの場合には、ダーゲットシステ
ム11に関する異常報告(ステップ204)などの回避
処理が行われる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来のインサ
ーキットエミュレータにおいては、エミュレーションC
PU9が、ターゲットシステム11のプログラムに従っ
て動作していないブレーク状態において、ターゲットシ
ステムの電源を切ったり入れたりした場合には、ターゲ
ットシステム11の電源とクロック異常検出回路10と
を接続するターゲットプローブに雑音または誤信号が介
入し、このために、エミュレーションCPU9が暴走状
態となり、たとえ、ダーゲットシステム11が正常動作
状態にあっても、エミュレータ制御部8によるエミュレ
ーションCPU9に対する操作制御が不可能となり、エ
ミュレーションCPU9自体の正常動作をも保持するこ
とができないという欠点がある。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明のインサーキット
エミュレータは、被デバッグ装置のクロック異常を検出
して、所定のクロック異常信号を出力するクロック異常
検出回路と、前記クロック異常信号を入力して、当該ク
ロック異常信号をクロック異常データとして保持するク
ロック異常信号保持回路と、前記被デバッグ装置の動作
を制御するエミュレーションCPUと、前記クロック異
常検出回路、クロック異常信号保持回路およびエミュレ
ーションCPU等の動作を制御するエミュレーション制
御部と、を備えて構成される。
【0008】
【実施例】次に、本発明の実施例について図面を参照し
て説明する。
【0009】図1は本発明の一実施例を示すブロック図
である。図1に示されるように、本実施例のインサーキ
ットエミュレータ1は、ターゲットシステム6に対応し
て、インサーキットエミュレータ全体の制御用として用
いられるエミュレータ制御部2と、エミュレーションC
PU3と、クロック異常信号保持回路4と、クロック異
常検出回路5とを備えて構成されている。また、図2は
、この従来例における、エミュレータ制御部2の動作に
対応するフローチャートである。
【0010】図1において明らかのように、本実施例に
おいては、従来のインサーキッエミュレータに対して、
新たにクロック異常信号保持回路4が設けられており、
このことが本発明の特徴となっている。従来例の場合と
同様に、クロック異常検出回路5により、ターゲットシ
ステム6のクロックの振幅および周期は常時監視されて
おり、当該クロックの振幅または周期が、所定の基準値
外にはずれると、クロック異常検出回路5からはクロッ
ク異常信号が出力され、エミュレータ制御部2とクロッ
ク異常信号保持回路4に送られる。クロック異常信号保
持回路4においては、一度でもクロック異常信号が入力
されると、そのクロック異常信号はクロック異常保持デ
ータとして保持される。このクロック異常信号保持回路
4によるクロック異常信号の保持機能により、エミュレ
ータ制御部2による制御作用を介して、エミュレーショ
ンCPU3の操作以外の処理が行われている場合におい
ても、ターゲットシステム6におけるクロック異常状態
の有無が明確な形において保持されており、エミュレー
ションCPU3の操作の処理段階におけるチェックが可
能となる。
【0011】次に、図2に示されるエミュレータ制御部
2の動作フローチャートについて説明する。図2より明
らかなように、従来例の場合と異なり、エミュレーショ
ンCPU3の操作の処理(ステップ107)の前処理が
付加されている。
【0012】まず、クロック異常信号保持回路4からは
クロック異常保持データが読出され(ステップ103)
、ターゲットシステム6のクロック異常の有無がチェッ
クされて(ステップ104)、異常がある場合には、エ
ミュレーションCPU3の初期化要求が出され、エミュ
レーションCPU3の初期化が行われる(ステップ10
5)。また、次回のクロック異常時に対応するクロック
異常信号を保持するための準備として、既にクロック異
常信号保持回路4に保持されている前回のクロック異常
データをクリアするための信号をクロック異常信号保持
回路4に送出して、クロック異常信号保持回路4の電圧
異常データをクリアする(ステップ106)。これらの
一連の処理終了後において、エミュレーションCPU3
の操作処理が行われる(ステップ107)。なお、ステ
ップ102において異常ありの場合には、ダーゲットシ
ステム11に関する異常報告(ステップ108)などの
回避処理が行われる。
【0013】
【発明の効果】以上説明したように、本発明は、被デバ
ッグ装置であるターゲットシステムの電源の切・断に起
因する、エミュレーションCPUの暴走状態においても
、エミュレータ制御部による制御作用を介して、エミュ
レーションCPUを正常に動作させることができるとい
う効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を示すブロック図である。
【図2】本実施例のエミュレータ制御部の動作フローチ
ャートを示す図である。
【図3】従来例を示すブロック図である。
【図4】従来例のエミュレータ制御部の動作フローチャ
ートを示す図である。
【符号の説明】
1,7    インサーキットエミュレータ2,8  
  エミュレータ制御部 3,9    エミュレーションCPU4    クロ
ック異常信号保持回路 5,10    クロック異常検出回路6,11   
 ターゲットシステム

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  被デバッグ装置のクロック異常を検出
    して、所定のクロック異常信号を出力するクロック異常
    検出回路と、前記クロック異常信号を入力して、当該ク
    ロック異常信号をクロック異常データとして保持するク
    ロック異常信号保持回路と、前記被デバッグ装置の動作
    を制御するエミュレーションCPUと、前記クロック異
    常検出回路、クロック異常信号保持回路およびエミュレ
    ーションCPU等の動作を制御するエミュレーション制
    御部と、を備えることを特徴とするインサーキットエミ
    ュレータ。
JP3016241A 1991-02-07 1991-02-07 インサーキットエミュレータ Pending JPH04255034A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3016241A JPH04255034A (ja) 1991-02-07 1991-02-07 インサーキットエミュレータ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3016241A JPH04255034A (ja) 1991-02-07 1991-02-07 インサーキットエミュレータ

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH04255034A true JPH04255034A (ja) 1992-09-10

Family

ID=11911062

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3016241A Pending JPH04255034A (ja) 1991-02-07 1991-02-07 インサーキットエミュレータ

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JP (1) JPH04255034A (ja)

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62233854A (ja) * 1986-04-03 1987-10-14 Fuji Electric Co Ltd プロセッサのクロック異常検出回路
JPS63177227A (ja) * 1987-01-19 1988-07-21 Toshiba Corp インサ−キツトエミユレ−シヨン装置

Patent Citations (2)

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JPS62233854A (ja) * 1986-04-03 1987-10-14 Fuji Electric Co Ltd プロセッサのクロック異常検出回路
JPS63177227A (ja) * 1987-01-19 1988-07-21 Toshiba Corp インサ−キツトエミユレ−シヨン装置

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Legal Events

Date Code Title Description
A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 19970916