JPH04255122A - 自動車電話装置 - Google Patents
自動車電話装置Info
- Publication number
- JPH04255122A JPH04255122A JP3009982A JP998291A JPH04255122A JP H04255122 A JPH04255122 A JP H04255122A JP 3009982 A JP3009982 A JP 3009982A JP 998291 A JP998291 A JP 998291A JP H04255122 A JPH04255122 A JP H04255122A
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- JP
- Japan
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- communication service
- vehicle
- service support
- support area
- car
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、自動車の電話装置に
関し、更に詳しくは自動車が無線通信サービスを行って
いる一社の無線通信サービスサポートエリア(以下、「
通信サービスエリア」と略称する。)から他社の通信サ
ービスエリアに移動したときでもその位置で自動車電話
端末により容易に通話が行えるように改良した自動車電
話装置に関する。
関し、更に詳しくは自動車が無線通信サービスを行って
いる一社の無線通信サービスサポートエリア(以下、「
通信サービスエリア」と略称する。)から他社の通信サ
ービスエリアに移動したときでもその位置で自動車電話
端末により容易に通話が行えるように改良した自動車電
話装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のこの種の自動車電話装置は、図6
に示すような構成になっていた。すなわち、自動車電話
を備えた車両は、自動車電話の通信サービスを行ってい
る例えばA社の通信サービスエリアA内に位置している
ときは、その自動車電話端末3の無線機はA社の送受信
仕様に合った通信仕様に設定されている。そして、車両
が移動してA社の通信サービスエリアAから、B社の通
信サービスエリアBへ進入したときは、自動車電話端末
3の通信仕様をB社の送受信仕様に合うように設定変更
する必要がある。この設定変更操作がいわゆるローミン
グであり、従来は、自動車電話端末受話器4を使用して
設定表示や、電波状態表示内容を確認しながら、プッシ
ュボタンを押すことにより操作していた。
に示すような構成になっていた。すなわち、自動車電話
を備えた車両は、自動車電話の通信サービスを行ってい
る例えばA社の通信サービスエリアA内に位置している
ときは、その自動車電話端末3の無線機はA社の送受信
仕様に合った通信仕様に設定されている。そして、車両
が移動してA社の通信サービスエリアAから、B社の通
信サービスエリアBへ進入したときは、自動車電話端末
3の通信仕様をB社の送受信仕様に合うように設定変更
する必要がある。この設定変更操作がいわゆるローミン
グであり、従来は、自動車電話端末受話器4を使用して
設定表示や、電波状態表示内容を確認しながら、プッシ
ュボタンを押すことにより操作していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、このような
従来の自動車電話装置では、車両が異なる通信サービス
エリアに進入するたびに、手操作のローミングを行わな
ければならず手間がかかる。また、自動車が異なる通信
サービスエリアに進入した場合、ローミング操作が必要
になっても気付かず、受信不能の状態を続ける場合があ
るという問題があった。
従来の自動車電話装置では、車両が異なる通信サービス
エリアに進入するたびに、手操作のローミングを行わな
ければならず手間がかかる。また、自動車が異なる通信
サービスエリアに進入した場合、ローミング操作が必要
になっても気付かず、受信不能の状態を続ける場合があ
るという問題があった。
【0004】この発明は、このような従来の自動車電話
装置におけるローミング操作の不具合を解決することを
目的とする。
装置におけるローミング操作の不具合を解決することを
目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】以上の課題を解決するた
め、この発明の自動車電話装置は、図1に示すように、
通信サービスエリアの送受信仕様に合った通信仕様で電
話通話を行う自動車電話端末3と、自車位置を検出する
自車位置検出装置10と通信サービスエリア区分地図デ
ータを記憶し、前記自車位置検出装置10によって検出
され自車位置データを入力して、その位置で自動車電話
が可能な通信サービスエリア区分を検出する車載ロケー
ション装置1と前記自動車電話端末3の通信仕様を、検
出された通信サービスエリア区分の送受信仕様に合うよ
うに自動的に設定変更させる制御手段2とから構成され
る。
め、この発明の自動車電話装置は、図1に示すように、
通信サービスエリアの送受信仕様に合った通信仕様で電
話通話を行う自動車電話端末3と、自車位置を検出する
自車位置検出装置10と通信サービスエリア区分地図デ
ータを記憶し、前記自車位置検出装置10によって検出
され自車位置データを入力して、その位置で自動車電話
が可能な通信サービスエリア区分を検出する車載ロケー
ション装置1と前記自動車電話端末3の通信仕様を、検
出された通信サービスエリア区分の送受信仕様に合うよ
うに自動的に設定変更させる制御手段2とから構成され
る。
【0006】
【作用】以上のように、この発明の自動車電話装置は、
自車両が一の通信サービスエリア区分から他の通信サー
ビスエリア区分に進入したとき、車載ロケーション装置
1によって、その位置で自動車電話が可能な通信サービ
スエリア区分が検出され、自動車電話端末3の通信仕様
が、制御手段2によって検出された通信サービスエリア
区分の送受信仕様に合うように自動的に設定変更させる
から、車両が異なる通信サービスエリア区分に進入する
毎にいちいち手操作でローミングする必要はない。
自車両が一の通信サービスエリア区分から他の通信サー
ビスエリア区分に進入したとき、車載ロケーション装置
1によって、その位置で自動車電話が可能な通信サービ
スエリア区分が検出され、自動車電話端末3の通信仕様
が、制御手段2によって検出された通信サービスエリア
区分の送受信仕様に合うように自動的に設定変更させる
から、車両が異なる通信サービスエリア区分に進入する
毎にいちいち手操作でローミングする必要はない。
【0007】
【実施例】以下、図面を引用して、この発明の自動車電
話装置の実施例について説明する。
話装置の実施例について説明する。
【0008】図2は、この発明の一実施例にかかる自動
車電話装置20のブロック図である。
車電話装置20のブロック図である。
【0009】図中、1はマイクロコンピュータを備える
車載ロケーション装置であり、この車載ロケーション装
置1は、車両の進行方位を検出する地磁気センサ1aと
、車輪の回転速度を検出する車輪速センサ1b(これら
センサ1a,1bによって請求項1に記載された自車位
置検出装置が構成される)と、車両位置の認識と表示を
行なうための自車の走行地域の地図を記憶させたCD−
地図データROM1cと、自動車電話の無線通信サービ
スエリア区分の地図データを記憶させた通信サービスエ
リア区分地図記憶装置1dとからの信号を入力し、地磁
気センサ1aと車輪速センサ1bより検出される方位検
出出力および車輪回転速度出力に基き、車輪回転速度を
積分した走行移動距離と方位から自車の現在位置を計算
し、前記CD−地図データROM1Cに記憶された地図
のうち、自車の現在位置が含まれる地図と共に自車位置
をCRTIe上に表示する。
車載ロケーション装置であり、この車載ロケーション装
置1は、車両の進行方位を検出する地磁気センサ1aと
、車輪の回転速度を検出する車輪速センサ1b(これら
センサ1a,1bによって請求項1に記載された自車位
置検出装置が構成される)と、車両位置の認識と表示を
行なうための自車の走行地域の地図を記憶させたCD−
地図データROM1cと、自動車電話の無線通信サービ
スエリア区分の地図データを記憶させた通信サービスエ
リア区分地図記憶装置1dとからの信号を入力し、地磁
気センサ1aと車輪速センサ1bより検出される方位検
出出力および車輪回転速度出力に基き、車輪回転速度を
積分した走行移動距離と方位から自車の現在位置を計算
し、前記CD−地図データROM1Cに記憶された地図
のうち、自車の現在位置が含まれる地図と共に自車位置
をCRTIe上に表示する。
【0010】さらに、この実施例の自動車電話装置20
は通信サービスエリア区分毎の通信仕様を記憶し、自動
ローミングを行うマイクロコンピュータからなる制御装
置2、自動車電話端末3とを備え、自動車電話端末3は
自動車電話無線機3aおよび自動車電話用アンテナ3b
を介して自車位置で受発信できるよう構成されている。
は通信サービスエリア区分毎の通信仕様を記憶し、自動
ローミングを行うマイクロコンピュータからなる制御装
置2、自動車電話端末3とを備え、自動車電話端末3は
自動車電話無線機3aおよび自動車電話用アンテナ3b
を介して自車位置で受発信できるよう構成されている。
【0011】そして、自車両が現在位置で例えばA社の
無線通信サービスエリア区分から、他社(例えばB社)
の無線通信サービスエリア区分内へ進入したときは、前
記車載ロケーション装置1に表示された地図データおよ
び自車位置と前記通信サービスエリア区分地図記憶装置
1dに記憶された無線通信サービスエリア区分地図デー
タとを重ね合せて比較し、自車位置において自動車電話
通信が可能な無線通信サービスエリア区分を検出し、制
御装置2を介し、自動車電話端末3の通信仕様を検出さ
れた無線通信サービスエリア区分の送受信仕様に合った
通信仕様に自動的に設定変更する。
無線通信サービスエリア区分から、他社(例えばB社)
の無線通信サービスエリア区分内へ進入したときは、前
記車載ロケーション装置1に表示された地図データおよ
び自車位置と前記通信サービスエリア区分地図記憶装置
1dに記憶された無線通信サービスエリア区分地図デー
タとを重ね合せて比較し、自車位置において自動車電話
通信が可能な無線通信サービスエリア区分を検出し、制
御装置2を介し、自動車電話端末3の通信仕様を検出さ
れた無線通信サービスエリア区分の送受信仕様に合った
通信仕様に自動的に設定変更する。
【0012】図3は、車載ロケーション装置1内のマイ
クロコンピュータが実行するフローチャートである。
クロコンピュータが実行するフローチャートである。
【0013】まず、地磁気センサ1a、車輪速センサ1
bの検出出力を取り込み、走行移動距離・方位から、得
られた自車位置データを演算して(ステップS−1)、
CD−地図データROM1cから読み出した該当する地
図上に自車両を表示、認識させる(ステップ0〜S−2
)。
bの検出出力を取り込み、走行移動距離・方位から、得
られた自車位置データを演算して(ステップS−1)、
CD−地図データROM1cから読み出した該当する地
図上に自車両を表示、認識させる(ステップ0〜S−2
)。
【0014】ついで、自動車電話の通信サービスエリア
区分地図記録装置1dからデータ読み取りを行うと共に
(ステップS−3)、自車位置を認識している地図デー
タと無線通信サービスエリア区分地図データを重ねて比
較し(ステップS−4)、自車位置における無線通信サ
ービスエリア区分の検出を行なう(ステップS−5)。
区分地図記録装置1dからデータ読み取りを行うと共に
(ステップS−3)、自車位置を認識している地図デー
タと無線通信サービスエリア区分地図データを重ねて比
較し(ステップS−4)、自車位置における無線通信サ
ービスエリア区分の検出を行なう(ステップS−5)。
【0015】図4は、制御装置2内のマイクロコンピュ
ータが実行するフローチャートである。まず、車載ロケ
ーション装置1により検出された無線通信サービスエリ
ア区分に合った通信仕様を選択し(ステップS−6)、
次に自動車電話端末3の通信仕様を、選択した通信仕様
に合うように自動的に設定変更する(ステップS−7)
。
ータが実行するフローチャートである。まず、車載ロケ
ーション装置1により検出された無線通信サービスエリ
ア区分に合った通信仕様を選択し(ステップS−6)、
次に自動車電話端末3の通信仕様を、選択した通信仕様
に合うように自動的に設定変更する(ステップS−7)
。
【0016】したがって、自動車無線機3aの送受信仕
様が無線通信サービスエリア区分の送受信仕様に合致す
るように自動的に設定変更されるため、手操作を何等す
ることなく自動車アンテナ3bを介して送受信が行なえ
るようになる。
様が無線通信サービスエリア区分の送受信仕様に合致す
るように自動的に設定変更されるため、手操作を何等す
ることなく自動車アンテナ3bを介して送受信が行なえ
るようになる。
【0017】この発明の自動車電話装置のローミング操
作の他の実施例を、図5に示す。
作の他の実施例を、図5に示す。
【0018】図5のフローチャートは、自動車電話の通
信サービスエリアが無い地域の検出も可能とし、自動車
電話が使用不可であることを知らせることができるよう
にしたものであり、車載ロケーション装置1内のマイク
ロコンピュータによって実行される。図3のフローチャ
ートと同様の処理手順に従って、自車位置を認識してい
る地図データと通信サービスエリア区分地図データとの
比較(ステップS−4)までが行われる。その後、自車
がいずれかの自動車電話の通信サービスサポートエリア
区分内に存在するか否かをを検出する(ステップS−1
0)、サービスサポートエリア外であれば、通話が不可
であることを使用者に出力する(ステップS−11)。 また、いずれかのサービスサポートエリア内にあれば、
自車位置における通信サービスサポート区分の検出(ス
テップS−5)へ進む。以降は、図4に記載された実施
例と同様の自動ローミング操作を行なう。
信サービスエリアが無い地域の検出も可能とし、自動車
電話が使用不可であることを知らせることができるよう
にしたものであり、車載ロケーション装置1内のマイク
ロコンピュータによって実行される。図3のフローチャ
ートと同様の処理手順に従って、自車位置を認識してい
る地図データと通信サービスエリア区分地図データとの
比較(ステップS−4)までが行われる。その後、自車
がいずれかの自動車電話の通信サービスサポートエリア
区分内に存在するか否かをを検出する(ステップS−1
0)、サービスサポートエリア外であれば、通話が不可
であることを使用者に出力する(ステップS−11)。 また、いずれかのサービスサポートエリア内にあれば、
自車位置における通信サービスサポート区分の検出(ス
テップS−5)へ進む。以降は、図4に記載された実施
例と同様の自動ローミング操作を行なう。
【0019】上述した実施例は、自車位置検出装置とし
て地磁気センサ1aと車輪速サンサ1bを用いて行う態
様のものについて説明したが、この発明は、このような
態様に限られるものではない。例えば複数の衛星を利用
し、各衛星の3次元位置を情報する航法データを所定タ
イミングの電波に乗せて発信する衛星と、これら衛星か
らの電波を受信するアンテナと、内臓時計を用いて所定
タイミングで受信された複数衛星からの航法データを解
析し、位置を演算する演算装置等からなるグローバルポ
ジションシステム(以下、「GPS」と略称する)を利
用した位置計測装置を用いてもよく(特開昭61−13
7086号明細書P.1〜P.2の記載)、また、この
GPS位置計測装置を改良した特開昭61−13708
6号に記載された「車両用位置計測装置」を用いてもよ
い。さらに、特開昭61−48781号公報明細書に開
示しているような「衛星と蓄積地勢図を用いた位置決め
およびメッセージ伝達システムならびに方法」により、
人工衛星を利用して自車位置を検出するようにしてもよ
い。
て地磁気センサ1aと車輪速サンサ1bを用いて行う態
様のものについて説明したが、この発明は、このような
態様に限られるものではない。例えば複数の衛星を利用
し、各衛星の3次元位置を情報する航法データを所定タ
イミングの電波に乗せて発信する衛星と、これら衛星か
らの電波を受信するアンテナと、内臓時計を用いて所定
タイミングで受信された複数衛星からの航法データを解
析し、位置を演算する演算装置等からなるグローバルポ
ジションシステム(以下、「GPS」と略称する)を利
用した位置計測装置を用いてもよく(特開昭61−13
7086号明細書P.1〜P.2の記載)、また、この
GPS位置計測装置を改良した特開昭61−13708
6号に記載された「車両用位置計測装置」を用いてもよ
い。さらに、特開昭61−48781号公報明細書に開
示しているような「衛星と蓄積地勢図を用いた位置決め
およびメッセージ伝達システムならびに方法」により、
人工衛星を利用して自車位置を検出するようにしてもよ
い。
【0020】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、この発
明の自動車電話装置によれば、自車位置を自動的に検出
し、その位置での通信サービスエリア区分の検出を行な
い、自動車電話の端末仕様の設定変更(ローミング)を
自動的に行なうよう構成しているため、自動車電話の発
呼時に、ローミング操作を手動で行なう必要が無い。ま
た、車両の移動にともない、自動車電話の通信サービス
サポート区分が変わる場合に、自動的に通信サービスサ
ポート区分の送受信仕様に合うように自動車電話端末の
通信仕様を設定変更させることができるので、手動のロ
ーミング操作が不要になる。
明の自動車電話装置によれば、自車位置を自動的に検出
し、その位置での通信サービスエリア区分の検出を行な
い、自動車電話の端末仕様の設定変更(ローミング)を
自動的に行なうよう構成しているため、自動車電話の発
呼時に、ローミング操作を手動で行なう必要が無い。ま
た、車両の移動にともない、自動車電話の通信サービス
サポート区分が変わる場合に、自動的に通信サービスサ
ポート区分の送受信仕様に合うように自動車電話端末の
通信仕様を設定変更させることができるので、手動のロ
ーミング操作が不要になる。
【0021】さらに、上述した実施例には、前記効果に
加えて、次のような効果がある。
加えて、次のような効果がある。
【0022】通信サービスエリアが重なっている場合、
サービス料金の安価な通信サービスエリア区分を選択し
て、自動車電話端末の通信仕様の設定変更(ローミング
)を自動的に行い、自動車電話の通話料を節約すること
ができる。
サービス料金の安価な通信サービスエリア区分を選択し
て、自動車電話端末の通信仕様の設定変更(ローミング
)を自動的に行い、自動車電話の通話料を節約すること
ができる。
【図1】図1はこの発明の基本構成ブロック図である。
【図2】図2はこの発明の自動車電話装置の実施例の基
本構成ブロック図である。
本構成ブロック図である。
【図3】図3は図2に記載された車載ロケーション装置
内のマイクロコンピュータが実行するフローチャートで
ある。
内のマイクロコンピュータが実行するフローチャートで
ある。
【図4】図4は図2に記載された制御装置内のマイクロ
コンピュータが実行するフローチャートである。
コンピュータが実行するフローチャートである。
【図5】図4は第2図に示す自動車電話装置における自
動車電話端末の通信仕様設定変更の他の実施例の操作順
序のフローチャートである。
動車電話端末の通信仕様設定変更の他の実施例の操作順
序のフローチャートである。
【図6】図5は異なる無線通信サービスエリア区分内に
おける従来の自動車電話装置による受発信状態を示す説
明図である。
おける従来の自動車電話装置による受発信状態を示す説
明図である。
1 車載ロケーション装置
1a 地磁気センサ
1b 車輪速センサ
1c CD−地図データROM
1d 自動車電話の通信サービスエリア区分地図記憶
装置 2 制御装置(ローミング操作の制御装置)3 自
動車電話端末機 3a 自動車電話無線機 3b 自動車電話アンテナ
装置 2 制御装置(ローミング操作の制御装置)3 自
動車電話端末機 3a 自動車電話無線機 3b 自動車電話アンテナ
Claims (1)
- 【請求項1】 無線通信サービスサポートエリア区分
の送受信仕様に合った通信仕様で電話通話を行う自動車
電話端末と、自車位置を検出する自車位置検出装置と、
無線通信サービスサポートエリア区分地図データを記憶
し、前記自車位置検出装置によって検出された自車位置
データを入力して、その位置で自動車電話が可能な無線
通信サービスサポートエリア区分を検出する車載ロケー
ション装置と、前記自動車電話端末の通信仕様を、検出
された無線通信サービスサポートエリア区分の送受信仕
様に合うように自動的に設定変更させる制御手段とから
なることを特徴とする自動車電話装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3009982A JPH04255122A (ja) | 1991-01-30 | 1991-01-30 | 自動車電話装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3009982A JPH04255122A (ja) | 1991-01-30 | 1991-01-30 | 自動車電話装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04255122A true JPH04255122A (ja) | 1992-09-10 |
Family
ID=11735108
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3009982A Pending JPH04255122A (ja) | 1991-01-30 | 1991-01-30 | 自動車電話装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04255122A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0946757A (ja) * | 1995-07-31 | 1997-02-14 | Nec Corp | 移動体通信システムにおける受信装置及び検波方式切替方法 |
| JPH10243438A (ja) * | 1997-02-28 | 1998-09-11 | Sumitomo Electric Ind Ltd | 車載データ通信装置 |
| US6985136B2 (en) | 1992-11-09 | 2006-01-10 | Adc Technology | Portable communicator |
-
1991
- 1991-01-30 JP JP3009982A patent/JPH04255122A/ja active Pending
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6985136B2 (en) | 1992-11-09 | 2006-01-10 | Adc Technology | Portable communicator |
| US7057605B2 (en) | 1992-11-09 | 2006-06-06 | Toshiharu Enmei | Portable communicator |
| US7061473B2 (en) | 1992-11-09 | 2006-06-13 | Toshiharu Enmei | Portable communicator |
| US7064749B1 (en) | 1992-11-09 | 2006-06-20 | Adc Technology Inc. | Portable communicator |
| US7274480B2 (en) | 1992-11-09 | 2007-09-25 | Adc Technology Inc. | Portable communicator |
| US7567361B2 (en) | 1992-11-09 | 2009-07-28 | Adc Technology Inc. | Portable communicator |
| US8103313B2 (en) | 1992-11-09 | 2012-01-24 | Adc Technology Inc. | Portable communicator |
| JPH0946757A (ja) * | 1995-07-31 | 1997-02-14 | Nec Corp | 移動体通信システムにおける受信装置及び検波方式切替方法 |
| JPH10243438A (ja) * | 1997-02-28 | 1998-09-11 | Sumitomo Electric Ind Ltd | 車載データ通信装置 |
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