JPH04255192A - グループ共有画像切替制御装置 - Google Patents
グループ共有画像切替制御装置Info
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- JPH04255192A JPH04255192A JP3036685A JP3668591A JPH04255192A JP H04255192 A JPH04255192 A JP H04255192A JP 3036685 A JP3036685 A JP 3036685A JP 3668591 A JP3668591 A JP 3668591A JP H04255192 A JPH04255192 A JP H04255192A
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- JP
- Japan
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- image
- switching control
- image switching
- signal
- control device
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- Pending
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- 238000004891 communication Methods 0.000 claims abstract description 29
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 claims description 14
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000001815 facial effect Effects 0.000 description 1
- 230000008921 facial expression Effects 0.000 description 1
- 230000014509 gene expression Effects 0.000 description 1
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- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
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- 230000000007 visual effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Selective Calling Equipment (AREA)
- Studio Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、複数の情報処理装置間
のグループ協同作業における画像切替制御に関する。
のグループ協同作業における画像切替制御に関する。
【0002】
【従来の技術】(1)複数の画像を選択表示する方法と
して画像切替装置を利用する方法があるが、従来は、図
2に示すように、画像選択の必要が発生するたびに利用
者が画像切替制御装置201を手動画像切替操作202
で画像切替を行なっていた。
して画像切替装置を利用する方法があるが、従来は、図
2に示すように、画像選択の必要が発生するたびに利用
者が画像切替制御装置201を手動画像切替操作202
で画像切替を行なっていた。
【0003】(2)複数の離れた地点にいる人が同時に
相手の顔や様子を見ながら通信を行う場合に、複数地点
から送られる画像を一カ所に集め、表示切り替え制御を
し、利用者全員に配布する方法がある。図4にはそのた
めの装置であるグループ共有画像切替制御装置を示す。 従来では、図4に示すように画像切替装置201と画像
分配装置302がビデオセンタ403にあり、利用者が
利用者端末304に表示される画像を選択するためには
ビデオセンタ403まで行って画像切替装置201につ
いて手動画像切替操作202をし、画像切替を行なって
いた。
相手の顔や様子を見ながら通信を行う場合に、複数地点
から送られる画像を一カ所に集め、表示切り替え制御を
し、利用者全員に配布する方法がある。図4にはそのた
めの装置であるグループ共有画像切替制御装置を示す。 従来では、図4に示すように画像切替装置201と画像
分配装置302がビデオセンタ403にあり、利用者が
利用者端末304に表示される画像を選択するためには
ビデオセンタ403まで行って画像切替装置201につ
いて手動画像切替操作202をし、画像切替を行なって
いた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】(1)複数の画像の切
り替え選択表示は日常的にさまざまな分野で用いられて
いる技術であるが、切替装置、画像表示装置の設置場所
と利用者は非常に近接しており、利用者が切替装置を操
作するための移動コストは小さい。ところが、利用者が
画像切替装置から離れた場所にいる場合、利用者が画像
切替装置の場所まで行くか、または、画像切替装置のそ
ばに専門の操作者を用意し、利用者と操作者とが連絡を
とり、操作者に画像切替装置を操作してもらう必要があ
る。さらに、グループ協同作業のような利用形態を考え
た場合、この画像切替操作に対する要求が複数の遠隔地
の利用者から発生する。
り替え選択表示は日常的にさまざまな分野で用いられて
いる技術であるが、切替装置、画像表示装置の設置場所
と利用者は非常に近接しており、利用者が切替装置を操
作するための移動コストは小さい。ところが、利用者が
画像切替装置から離れた場所にいる場合、利用者が画像
切替装置の場所まで行くか、または、画像切替装置のそ
ばに専門の操作者を用意し、利用者と操作者とが連絡を
とり、操作者に画像切替装置を操作してもらう必要があ
る。さらに、グループ協同作業のような利用形態を考え
た場合、この画像切替操作に対する要求が複数の遠隔地
の利用者から発生する。
【0005】そこで本発明の第1の目的は、切替制御装
置から遠隔地に存在する複数の利用者がそれぞれ自由に
画像切替操作が行えるようにする事である。
置から遠隔地に存在する複数の利用者がそれぞれ自由に
画像切替操作が行えるようにする事である。
【0006】(2)通信における画像のやりとりは遠隔
地に存在する相手の表情や動作、雰囲気、資料の内容な
どの総合的な視覚情報の伝達を可能にし、臨場感の創出
など、他の通信手段にはない特徴を有し、その重要度は
高まっている。グループ協同作業は、遠隔地に存在する
複数の利用者を通信ネットワークで互いに接続し、協同
で作業を行なうものである。この作業形態で複数地点と
の画像の交信を同時に行う場合、センタに集められた各
地点の画像をそれぞれの利用者が自由に選択し全員に同
じ画面を提示する要求が生ずる。
地に存在する相手の表情や動作、雰囲気、資料の内容な
どの総合的な視覚情報の伝達を可能にし、臨場感の創出
など、他の通信手段にはない特徴を有し、その重要度は
高まっている。グループ協同作業は、遠隔地に存在する
複数の利用者を通信ネットワークで互いに接続し、協同
で作業を行なうものである。この作業形態で複数地点と
の画像の交信を同時に行う場合、センタに集められた各
地点の画像をそれぞれの利用者が自由に選択し全員に同
じ画面を提示する要求が生ずる。
【0007】ところが、図4に示すように従来のビデオ
センタ403には画像切替制御装置がなかったから、遠
隔地にいる利用者が自ら自由に画像切替操作をすること
はできない。このように、図4の装置では遠隔制御が困
難であり、この点で図2の装置と同じである。さらに、
この協同作業形態を支援する上で、利用者全員が画像切
替操作を自由に行えるようにすることは必要不可欠であ
り、図4の従来装置で実現するならば、利用者全員がビ
デオセンタに近接している必要がある。ところが、利用
者全員がビデオセンタに近接すると、遠隔地の利用者を
統合するというグループ協同作業の環境に制限を加える
ことになる。
センタ403には画像切替制御装置がなかったから、遠
隔地にいる利用者が自ら自由に画像切替操作をすること
はできない。このように、図4の装置では遠隔制御が困
難であり、この点で図2の装置と同じである。さらに、
この協同作業形態を支援する上で、利用者全員が画像切
替操作を自由に行えるようにすることは必要不可欠であ
り、図4の従来装置で実現するならば、利用者全員がビ
デオセンタに近接している必要がある。ところが、利用
者全員がビデオセンタに近接すると、遠隔地の利用者を
統合するというグループ協同作業の環境に制限を加える
ことになる。
【0008】そこで、本発明の第2の目的は、ビデオセ
ンタから離れた地点にいる複数の利用者がそれぞれ画像
の切替を遠隔地からいつでも自由に操作でき、かつ全利
用者が同一の画面を見る事ができるようにし、グループ
協同作業の支援をする事である。
ンタから離れた地点にいる複数の利用者がそれぞれ画像
の切替を遠隔地からいつでも自由に操作でき、かつ全利
用者が同一の画面を見る事ができるようにし、グループ
協同作業の支援をする事である。
【0009】
【課題を解決するための手段】本願の請求項1の発明に
よれば、画像指定信号を通信網から受ける通信インタフ
ェースと、この通信インタフェースから前記画像指定信
号を受け該画像指定信号の解析をする画像指定信号解析
部と、前記解析において誤りがあったときにエラー信号
を生成し該エラー信号を前記通信インタフェースに送る
エラー信号生成部と、前記解析において誤りがないとき
に解析の結果に適合する画像切替制御信号を生成する画
像切替制御信号生成部と、前記画像切替制御信号を出力
する出力インタフェースとを備えて成り、前記出力イン
タフェースから出力する前記画像切替制御信号で画像切
替装置を制御し、該画像切替制御装置に入力される複数
の画像のうちから前記画像切替制御信号に応じた画像を
前記画像切替装置に出力させることを特徴とする画像切
替制御装置が得られる。
よれば、画像指定信号を通信網から受ける通信インタフ
ェースと、この通信インタフェースから前記画像指定信
号を受け該画像指定信号の解析をする画像指定信号解析
部と、前記解析において誤りがあったときにエラー信号
を生成し該エラー信号を前記通信インタフェースに送る
エラー信号生成部と、前記解析において誤りがないとき
に解析の結果に適合する画像切替制御信号を生成する画
像切替制御信号生成部と、前記画像切替制御信号を出力
する出力インタフェースとを備えて成り、前記出力イン
タフェースから出力する前記画像切替制御信号で画像切
替装置を制御し、該画像切替制御装置に入力される複数
の画像のうちから前記画像切替制御信号に応じた画像を
前記画像切替装置に出力させることを特徴とする画像切
替制御装置が得られる。
【0010】本願の請求項2の発明によれば、入力され
た複数の画像の中から1つの画像を選択して出力する画
像切替装置と、1つの画像入力を複数に分配して同一画
像を出力する画像分配装置と、分配された画像を表示す
る複数の利用者端末と、請求項1に記載の画像切替制御
装置とを用いてグループで共有する同一の画像を複数の
前記利用者端末に表示して協同作業を行なう環境におい
て、それぞれの前記利用者端末から通信網を介して前記
画像切替制御装置に画像指定信号を送って全ての利用者
端末に表示される画像を選択するグループ共有画像切替
制御装置が得られる。
た複数の画像の中から1つの画像を選択して出力する画
像切替装置と、1つの画像入力を複数に分配して同一画
像を出力する画像分配装置と、分配された画像を表示す
る複数の利用者端末と、請求項1に記載の画像切替制御
装置とを用いてグループで共有する同一の画像を複数の
前記利用者端末に表示して協同作業を行なう環境におい
て、それぞれの前記利用者端末から通信網を介して前記
画像切替制御装置に画像指定信号を送って全ての利用者
端末に表示される画像を選択するグループ共有画像切替
制御装置が得られる。
【0011】
【作用】(1)利用者からの画像指定信号が通信網、通
信インタフェースを経て信号解析部で解析され、画像指
定信号に対する誤り処理がなされた後、解析結果に適合
する切替制御信号が切替制御信号生成装置で生成され出
力インタフェースを経て画像切替装置へ送られる。
信インタフェースを経て信号解析部で解析され、画像指
定信号に対する誤り処理がなされた後、解析結果に適合
する切替制御信号が切替制御信号生成装置で生成され出
力インタフェースを経て画像切替装置へ送られる。
【0012】(2)利用者端末からの画像指定信号が通
信網を経て画像切替制御装置に伝送され、画像切替制御
装置から画像切替装置へ切替制御信号が送られ、画像切
替装置が、利用者からビデオセンタへ送られている複数
の画像信号から指定された画像を選択し、選択された画
像を画像分配装置に送り、分配された画像が利用者端末
に同報され、グループ内で同期して同じ画像が共有され
る。
信網を経て画像切替制御装置に伝送され、画像切替制御
装置から画像切替装置へ切替制御信号が送られ、画像切
替装置が、利用者からビデオセンタへ送られている複数
の画像信号から指定された画像を選択し、選択された画
像を画像分配装置に送り、分配された画像が利用者端末
に同報され、グループ内で同期して同じ画像が共有され
る。
【0013】
【実施例】(1)本発明による画像切替制御装置の実施
例について、図面を参照して説明する。図1に本発明の
画像切替制御装置の一実施例を構成図で示す。本発明の
画像切替制御装置102において、複数の利用者は画像
切替装置101から離れた地点でも画像の切り替えが行
えるようになる。
例について、図面を参照して説明する。図1に本発明の
画像切替制御装置の一実施例を構成図で示す。本発明の
画像切替制御装置102において、複数の利用者は画像
切替装置101から離れた地点でも画像の切り替えが行
えるようになる。
【0014】利用者からの画像指定信号109が通信網
108、通信インタフェース103を経て画像指定信号
解析部104へ入力され、画像指定信号109の内容を
解析し、誤りがある場合には誤りの原因、内容を解析し
、誤りの解析結果を含むエラー信号生成要求110をエ
ラー信号生成部105へ送り、エラー信号生成部105
では誤りの解析結果を含むエラー信号111を発生し、
そこで発生されたエラー信号111が通信インタフェー
ス103、通信網108を経て利用者に送り返される。 また、画像指定信号109の内容に誤りがない場合には
解析結果に適合する切替制御信号生成要求112を切替
制御信号生成部106へ送り、切替制御信号生成装置1
06は前記解析結果に適合する切替信号113を発生し
、この切替制御信号113が出力インタフェース107
を経て画像切替装置101へ送られ、画像の切り替えが
行なわれる。
108、通信インタフェース103を経て画像指定信号
解析部104へ入力され、画像指定信号109の内容を
解析し、誤りがある場合には誤りの原因、内容を解析し
、誤りの解析結果を含むエラー信号生成要求110をエ
ラー信号生成部105へ送り、エラー信号生成部105
では誤りの解析結果を含むエラー信号111を発生し、
そこで発生されたエラー信号111が通信インタフェー
ス103、通信網108を経て利用者に送り返される。 また、画像指定信号109の内容に誤りがない場合には
解析結果に適合する切替制御信号生成要求112を切替
制御信号生成部106へ送り、切替制御信号生成装置1
06は前記解析結果に適合する切替信号113を発生し
、この切替制御信号113が出力インタフェース107
を経て画像切替装置101へ送られ、画像の切り替えが
行なわれる。
【0015】このように画像切替装置101から遠く離
れた利用者が自由に遠隔地から画像切替操作が行えると
、操作に関して人員的、時間的な制約がなくなるから、
利用者が昼夜を問わず常に切替操作ができるようにでき
る。また、利用者がどこからでも自由に切替操作ができ
るようになるから利用者にとって空間的な制約がなくな
るだけでなく、切替に要する労力が大幅に軽減される。
れた利用者が自由に遠隔地から画像切替操作が行えると
、操作に関して人員的、時間的な制約がなくなるから、
利用者が昼夜を問わず常に切替操作ができるようにでき
る。また、利用者がどこからでも自由に切替操作ができ
るようになるから利用者にとって空間的な制約がなくな
るだけでなく、切替に要する労力が大幅に軽減される。
【0016】さらに、通信網108を通じて画像指定信
号109を送るので、通信網108上の任意の点から複
数の画像切替装置101に個別に画像指定信号109を
送る事ができる。そこで、画像切替装置101を多重化
して、より複雑な切替操作を遠隔から行う事が可能とな
る。これを利用する事により、より効果的な画像切替の
制御を、利用者が使いやすいユーザインタフェースを備
えて提供する事ができる。
号109を送るので、通信網108上の任意の点から複
数の画像切替装置101に個別に画像指定信号109を
送る事ができる。そこで、画像切替装置101を多重化
して、より複雑な切替操作を遠隔から行う事が可能とな
る。これを利用する事により、より効果的な画像切替の
制御を、利用者が使いやすいユーザインタフェースを備
えて提供する事ができる。
【0017】(2)本発明によるグループ共有画像切替
制御装置の実施例について、図面を参照して説明する。 図3に本発明のグループ共有画像切替装置の実施例を構
成図で示す。本実施例では画像切替制御装置102備え
ることにより、全ての端末利用者はセンタから離れた地
点でも画像の切り替えが行えるようにしてある。利用者
端末304からの画像指定信号310が通信網108を
経て画像切替制御装置102に伝送され、画像切替制御
装置102から画像切替装置101へ切替制御信号11
3が送られる。利用者端末304からビデオセンタ30
3へ送られている複数の画像信号114は画像切替装置
101に入力されており、切替制御信号113により画
像切替装置101は指定された画像を選択する。選択さ
れた画像115は画像分配装置302で分配され、分配
された画像309が利用者端末304に同報される。こ
のようにして、各利用者端末304で発生した画像11
4はグループ内で同期して共有される。
制御装置の実施例について、図面を参照して説明する。 図3に本発明のグループ共有画像切替装置の実施例を構
成図で示す。本実施例では画像切替制御装置102備え
ることにより、全ての端末利用者はセンタから離れた地
点でも画像の切り替えが行えるようにしてある。利用者
端末304からの画像指定信号310が通信網108を
経て画像切替制御装置102に伝送され、画像切替制御
装置102から画像切替装置101へ切替制御信号11
3が送られる。利用者端末304からビデオセンタ30
3へ送られている複数の画像信号114は画像切替装置
101に入力されており、切替制御信号113により画
像切替装置101は指定された画像を選択する。選択さ
れた画像115は画像分配装置302で分配され、分配
された画像309が利用者端末304に同報される。こ
のようにして、各利用者端末304で発生した画像11
4はグループ内で同期して共有される。
【0018】前述したグルーブ協同作業のうち、通信網
108で結ばれたコンピュータ環境を利用した電子的な
在席会議を例にとり、グループ協同作業における遠隔地
からの画像切替制御の意味を説明する。
108で結ばれたコンピュータ環境を利用した電子的な
在席会議を例にとり、グループ協同作業における遠隔地
からの画像切替制御の意味を説明する。
【0019】電子的な在席会議では臨場感を高めるため
に会議出席者の顔面像を画面上に映し出し会議が進めら
れる。電子的な会議の欠点として、相手との疎外感が高
いことが挙げられるが、これを解消する方法の一つとし
て相手側の画像の表示が挙げられる。特に、発言者の顔
や表情を映し出すことは、発言を相手に印象づけ、また
聞き手の興味を持続させる上で重要な効果をもたらす。 このことから、発言者が変わるたびに画像を切り替える
必要が生ずる。
に会議出席者の顔面像を画面上に映し出し会議が進めら
れる。電子的な会議の欠点として、相手との疎外感が高
いことが挙げられるが、これを解消する方法の一つとし
て相手側の画像の表示が挙げられる。特に、発言者の顔
や表情を映し出すことは、発言を相手に印象づけ、また
聞き手の興味を持続させる上で重要な効果をもたらす。 このことから、発言者が変わるたびに画像を切り替える
必要が生ずる。
【0020】そこで、円滑な会議進行を支援する上でビ
デオセンタ303から遠く離れた会議参加者全員が必要
に応じて遠隔から画像切替操作が行なえる必要がある。 また、画像切替操作が各会議参加者の手もとから行える
ならば、画像切替操作毎の移動コストがなくなる。この
ため発言者画面を表示するといった電子会議中に頻繁に
起こる切替操作が円滑に行われるようになる。しかも、
会議参加者各自が画像切替操作をするから、画像切替操
作の負担を利用者間で分散することができる。例えば、
発言者が発言の際には自分の顔を表示するように切り替
えることに決めておけば、操作切り替えの負担が、効率
的にかつ自然に分散され、会議進行が促進される。
デオセンタ303から遠く離れた会議参加者全員が必要
に応じて遠隔から画像切替操作が行なえる必要がある。 また、画像切替操作が各会議参加者の手もとから行える
ならば、画像切替操作毎の移動コストがなくなる。この
ため発言者画面を表示するといった電子会議中に頻繁に
起こる切替操作が円滑に行われるようになる。しかも、
会議参加者各自が画像切替操作をするから、画像切替操
作の負担を利用者間で分散することができる。例えば、
発言者が発言の際には自分の顔を表示するように切り替
えることに決めておけば、操作切り替えの負担が、効率
的にかつ自然に分散され、会議進行が促進される。
【0021】さらに、通信網108を通じて画像指定信
号310を送るから、通信網108上の任意の画像切替
装置101に個別に画像指定信号310を送る事ができ
、画像切替装置101を多重化してより複雑な切替操作
を遠隔から行う事が可能となる。また、この多重化によ
り複数のグループ協同作業を同時進行することができる
。このため、より効果的な画像切替の制御を、利用者が
使いやすいユーザインタフェースを備えて提供する事が
できる。また、切替装置が遠隔から電気的に行なえるた
め、グループ協同作業を支援するような切替制御をコン
ピュータを用いて自動的に行う事ができる。
号310を送るから、通信網108上の任意の画像切替
装置101に個別に画像指定信号310を送る事ができ
、画像切替装置101を多重化してより複雑な切替操作
を遠隔から行う事が可能となる。また、この多重化によ
り複数のグループ協同作業を同時進行することができる
。このため、より効果的な画像切替の制御を、利用者が
使いやすいユーザインタフェースを備えて提供する事が
できる。また、切替装置が遠隔から電気的に行なえるた
め、グループ協同作業を支援するような切替制御をコン
ピュータを用いて自動的に行う事ができる。
【0022】
【発明の効果】以上説明した通り、本発明が提供する画
像切替制御装置及びグループ共有画像切替制御装置を用
いる事により、互いに遠隔地に存在する複数の利用者の
間でグループ協同作業を行ないグループ全員が同じ画像
を共有する際に、画面切り替えを利用者全員が効率的に
、かつ、ビデオセンタまで出かけずに、遠隔から行なう
ことが可能になるといった効果がある。
像切替制御装置及びグループ共有画像切替制御装置を用
いる事により、互いに遠隔地に存在する複数の利用者の
間でグループ協同作業を行ないグループ全員が同じ画像
を共有する際に、画面切り替えを利用者全員が効率的に
、かつ、ビデオセンタまで出かけずに、遠隔から行なう
ことが可能になるといった効果がある。
【図1】本発明(1)の一実施例の画像切替制御装置を
示す構成図。
示す構成図。
【図2】従来の画像切替制御装置を示す構成図。
【図3】本発明(2)の一実施例のグループ共有画像切
替制御装置を示すシステム構成図。
替制御装置を示すシステム構成図。
【図4】従来のグループ共有画像切替制御装置を示すシ
ステム構成図。
ステム構成図。
101,201 画像切替装置
102 画像切替制御装置
103 通信インタフェース
104 画像指定信号解析部
105 エラー信号生成部
106 画像切替制御信号生成部107
出力インタフェース 108 通信網 109,310 画像指定信号 110 エラー信号発生要求 111 エラー信号 112 画像切替制御信号発生要求113
画像切替制御信号 114 画像信号 115 指定画像信号 302 画像分配装置 309 同報用画像 202 手動画像切替操作 303,403 ビデオセンタ 304 利用者端末
出力インタフェース 108 通信網 109,310 画像指定信号 110 エラー信号発生要求 111 エラー信号 112 画像切替制御信号発生要求113
画像切替制御信号 114 画像信号 115 指定画像信号 302 画像分配装置 309 同報用画像 202 手動画像切替操作 303,403 ビデオセンタ 304 利用者端末
Claims (2)
- 【請求項1】 画像指定信号を通信網から受ける通信
インタフェースと、この通信インタフェースから前記画
像指定信号を受け該画像指定信号の解析をする画像指定
信号解析部と、前記解析において誤りがあったときにエ
ラー信号を生成し該エラー信号を前記通信インタフェー
スに送るエラー信号生成部と、前記解析において誤りが
ないときに解析の結果に適合する画像切替制御信号を生
成する画像切替制御信号生成部と、前記画像切替制御信
号を出力する出力インタフェースとを備えて成り、前記
出力インタフェースから出力する前記画像切替制御信号
で画像切替装置を制御し、該画像切替制御装置に入力さ
れる複数の画像のうちから前記画像切替制御信号に応じ
た画像を前記画像切替装置に出力させることを特徴とす
る画像切替制御装置。 - 【請求項2】 入力された複数の画像の中から1つ画
像を選択して出力する画像切替装置と、1つの画像入力
を複数に分配して同一画像を出力する画像分配装置と、
分配された画像を表示する複数の利用者端末と、請求項
1に記載の画像切替制御装置とを用いて、グループで共
有する同一の画像を複数の前記利用者端末に表示して協
同作業を行なう環境において、それぞれの前記利用者端
末から通信網を介して前記画像切替制御装置に画像指定
信号を送って全ての利用者端末に表示される画像を選択
するグループ共有画像切替制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3036685A JPH04255192A (ja) | 1991-02-06 | 1991-02-06 | グループ共有画像切替制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3036685A JPH04255192A (ja) | 1991-02-06 | 1991-02-06 | グループ共有画像切替制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04255192A true JPH04255192A (ja) | 1992-09-10 |
Family
ID=12476689
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3036685A Pending JPH04255192A (ja) | 1991-02-06 | 1991-02-06 | グループ共有画像切替制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04255192A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JP2006101329A (ja) * | 2004-09-30 | 2006-04-13 | Kddi Corp | 立体視画像観察装置ならびにその共有サーバ、クライアント端末およびピア・ツー・ピア端末、レンダリング画像生成方法および立体視画像表示方法ならびにそのプログラムおよび記憶媒体 |
Citations (6)
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| JPS61179691A (ja) * | 1985-02-05 | 1986-08-12 | Matsushita Graphic Commun Syst Inc | 画像会議システム |
| JPS62108692A (ja) * | 1985-11-06 | 1987-05-19 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 多地点間テレビ会議方式 |
| JPS6454987A (en) * | 1987-08-26 | 1989-03-02 | Nec Corp | Multi-origination television conference image switching method |
| JPH01151890A (ja) * | 1987-12-09 | 1989-06-14 | Mitsubishi Electric Corp | パケットテレビ会議端末装置における伝送制御方式 |
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| JPH02174389A (ja) * | 1988-12-27 | 1990-07-05 | Fujitsu Ltd | テレビ会議システム |
-
1991
- 1991-02-06 JP JP3036685A patent/JPH04255192A/ja active Pending
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