JPH0425525Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0425525Y2 JPH0425525Y2 JP1985090753U JP9075385U JPH0425525Y2 JP H0425525 Y2 JPH0425525 Y2 JP H0425525Y2 JP 1985090753 U JP1985090753 U JP 1985090753U JP 9075385 U JP9075385 U JP 9075385U JP H0425525 Y2 JPH0425525 Y2 JP H0425525Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- piston
- magnetic
- cylinder tube
- cylinder
- rod
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
本考案は、流体圧シリンダのピストンの移動に
伴なつて関連する機器等を制御作動させる場合等
に用いるピストンの位置検出装置に関するもので
ある。
伴なつて関連する機器等を制御作動させる場合等
に用いるピストンの位置検出装置に関するもので
ある。
従来の技術
従来、このような流体圧シリンダのピストン位
置検出装置は特公昭47−46840号、実公昭51−
25671号、実開昭55−97203号、実開昭57−144604
号等に開示されているが、これらによればシリン
ダチユーブ内を摺動するピストンに、軸方向にN
−S極を配置した1つの円環状永久磁石を装着
し、この1つの円環状永久磁石により生じる磁力
により作動するリードスイツチ等の磁気感応スイ
ツチをシリンダチユーブ外側に設けた構造になつ
ていた。
置検出装置は特公昭47−46840号、実公昭51−
25671号、実開昭55−97203号、実開昭57−144604
号等に開示されているが、これらによればシリン
ダチユーブ内を摺動するピストンに、軸方向にN
−S極を配置した1つの円環状永久磁石を装着
し、この1つの円環状永久磁石により生じる磁力
により作動するリードスイツチ等の磁気感応スイ
ツチをシリンダチユーブ外側に設けた構造になつ
ていた。
考案が解決しようとする問題点
前記従来の技術によれば、円環状永久磁石と磁
気感応スイツチとの距離が大きい場合、シリンダ
の半径方向の磁界を強くする必要があり、一つの
磁石では、高価な磁性材料を用いて強磁界を生じ
させるか、あるいは磁石の大きさを大きくするか
という方法があるが、装置自体が高価になつたり
大型化してしまうという欠点があつた。また、例
えば特公昭51−28793号に開示されているような
ロツドレスシリンダ(シリンダ壁を貫通して外方
へ突出してスロツトに沿つて移動するピストンマ
ウントにピストンを連結し、スロツトを緘封部材
で緘封するようにしたもの)では、ピストンマウ
ントとピストンとがピストン軸方向中央で連結さ
れているために(このピストン中央位置は種々の
装置の取付や作動基準とするのに都合がよい)こ
こに円環状永久磁石を装着することは困難であつ
た。
気感応スイツチとの距離が大きい場合、シリンダ
の半径方向の磁界を強くする必要があり、一つの
磁石では、高価な磁性材料を用いて強磁界を生じ
させるか、あるいは磁石の大きさを大きくするか
という方法があるが、装置自体が高価になつたり
大型化してしまうという欠点があつた。また、例
えば特公昭51−28793号に開示されているような
ロツドレスシリンダ(シリンダ壁を貫通して外方
へ突出してスロツトに沿つて移動するピストンマ
ウントにピストンを連結し、スロツトを緘封部材
で緘封するようにしたもの)では、ピストンマウ
ントとピストンとがピストン軸方向中央で連結さ
れているために(このピストン中央位置は種々の
装置の取付や作動基準とするのに都合がよい)こ
こに円環状永久磁石を装着することは困難であつ
た。
問題点を解決するための手段
本考案は、非磁性体のシリンダチユーブ内に摺
動自在に嵌装された非磁性体のピストンに取付け
た磁石の磁力により、シリンダチユーブ外周の磁
気感応スイツチを作動してピストン位置を検出す
る流体圧シリンダのピストン位置検出装置におい
て、前記ピストンには、少なくとも一対の棒状永
久磁石を、夫々一方の磁極をシリンダチユーブ内
面と対向させてピストン軸方向に所定間隔をおい
て一体的に並設し、これらの棒状永久磁石のシリ
ンダチユーブ内面と対向する磁極の極性を逆にし
て、シリンダチユーブ内側と対向しない磁極相互
を鋼板で接続したことを特徴とする。
動自在に嵌装された非磁性体のピストンに取付け
た磁石の磁力により、シリンダチユーブ外周の磁
気感応スイツチを作動してピストン位置を検出す
る流体圧シリンダのピストン位置検出装置におい
て、前記ピストンには、少なくとも一対の棒状永
久磁石を、夫々一方の磁極をシリンダチユーブ内
面と対向させてピストン軸方向に所定間隔をおい
て一体的に並設し、これらの棒状永久磁石のシリ
ンダチユーブ内面と対向する磁極の極性を逆にし
て、シリンダチユーブ内側と対向しない磁極相互
を鋼板で接続したことを特徴とする。
作 用
前記構成によれば、ピストンに一体的に並設さ
れた少くとも一対の永久磁石のシリンダチユーブ
内面と対向しない側の磁極を鋼板で接続したこと
で、一対の磁石をあたかも一つの永久磁石のよう
に作用させ、シリンダチユーブ内面と対向する磁
極間に強い磁界を生じさせ、この磁界により磁気
感応スチツチを作動させて、確実にピストン位置
を確認する。また、ピストンには棒状永久磁石を
取付けるのであるから、円環状永久磁石を装着困
難なロツドレスシリンダのピストンにも容易に実
施可能でロツドレスシリンダのピストン位置も検
出し得る。
れた少くとも一対の永久磁石のシリンダチユーブ
内面と対向しない側の磁極を鋼板で接続したこと
で、一対の磁石をあたかも一つの永久磁石のよう
に作用させ、シリンダチユーブ内面と対向する磁
極間に強い磁界を生じさせ、この磁界により磁気
感応スチツチを作動させて、確実にピストン位置
を確認する。また、ピストンには棒状永久磁石を
取付けるのであるから、円環状永久磁石を装着困
難なロツドレスシリンダのピストンにも容易に実
施可能でロツドレスシリンダのピストン位置も検
出し得る。
第一実施例
第1〜4図において、ロツドレスシリンダに実
施した場合について説明する。非磁性材で構成さ
れるシリンダチユーブ1にはその中心と偏心して
断面円形のシリンダ室2が形成され、このシリン
ダチユーブ1の図示しない両端には夫々圧流体給
排用ポートを備えたエンドキヤツプ(図示せず)
が固着されている。このシリンダ室2内には、ア
ルミニウム合金等の非磁性体で構成されたピスト
ン3が摺動自在に嵌装されている。このピストン
3はその中央部に凹部4が形成され、この凹部4
には更に鋼板装着用の溝5が形成されている。こ
の溝5と直交するように、棒磁石の取付孔6がピ
ストン3の軸方向中央CLの両側に対称に4か所
穿設されている。溝5には炭素量の少ない鋼板7
が挿入、接着され、また、この鋼板7を挟んで半
径方向両側に、棒状永久磁石として例示する夫々
一対のアルニコ棒磁石8,9及び10,11が
夫々その一方の磁極8a,9a,10a,11a
がシリンダチユーブ内面2aに対向し、反対側の
磁極8b,9b,10b,11bが前記鋼板7に
接続され、かつ、夫々の一対のアルニコ棒磁石
8,9及び10,11の相対する磁極8aと9a
及び10aと11aが逆の極性となるように配置
され、更に半径方向に一列になつているアルニコ
棒磁石8と10及び9と11の相対する磁極8b
と10b及び9bと11bが同じ極性となるよう
にしてある。このような磁極の配置により、磁極
8aから10a及び9aから11aに向かう磁束
を小さくし、磁極8a−9a間及び10a−11
a間に生ずる磁界を強くするようにしてある。ピ
ストン3の凹部4には、ピストンヨーク12が取
付ねじ13によりピストン3に固定され、このピ
ストンヨーク12の一部がシリンダチユーブ1の
全長に亘つて開口したスロツト14から外部へ突
出され、この突出部にピストンマウント15が固
着されている。スロツト14の内側と外側には、
両端を左右のエンドキヤツプに固定した内、外側
シールバンド16,17が配備され、前記スロツ
ト14を緘封するよになつている。シリンダチユ
ーブ1の前記アルニコ磁石8〜11の磁軸と交差
する外壁には、軸方向にホルダ18,18が延設
されている。このホルダ18にはその開口部に鉤
状の縁片18aが一対形成され、押え板19と止
めねじ20によつてリードスイツチ21が軸方向
所定位置に固定されている。リードスイツチ21
は周知のように真空ガラス管23内に磁石の接近
によつて閉じるリード片22,22を備え、その
外部を磁気シールドカバーで覆つている。尚、こ
のようなリードスイツチに代えて磁石に感応する
無接点の電子素子(例えばホール素子、磁気抵抗
子等)を内蔵した磁気感応スイツチであつてもよ
い。
施した場合について説明する。非磁性材で構成さ
れるシリンダチユーブ1にはその中心と偏心して
断面円形のシリンダ室2が形成され、このシリン
ダチユーブ1の図示しない両端には夫々圧流体給
排用ポートを備えたエンドキヤツプ(図示せず)
が固着されている。このシリンダ室2内には、ア
ルミニウム合金等の非磁性体で構成されたピスト
ン3が摺動自在に嵌装されている。このピストン
3はその中央部に凹部4が形成され、この凹部4
には更に鋼板装着用の溝5が形成されている。こ
の溝5と直交するように、棒磁石の取付孔6がピ
ストン3の軸方向中央CLの両側に対称に4か所
穿設されている。溝5には炭素量の少ない鋼板7
が挿入、接着され、また、この鋼板7を挟んで半
径方向両側に、棒状永久磁石として例示する夫々
一対のアルニコ棒磁石8,9及び10,11が
夫々その一方の磁極8a,9a,10a,11a
がシリンダチユーブ内面2aに対向し、反対側の
磁極8b,9b,10b,11bが前記鋼板7に
接続され、かつ、夫々の一対のアルニコ棒磁石
8,9及び10,11の相対する磁極8aと9a
及び10aと11aが逆の極性となるように配置
され、更に半径方向に一列になつているアルニコ
棒磁石8と10及び9と11の相対する磁極8b
と10b及び9bと11bが同じ極性となるよう
にしてある。このような磁極の配置により、磁極
8aから10a及び9aから11aに向かう磁束
を小さくし、磁極8a−9a間及び10a−11
a間に生ずる磁界を強くするようにしてある。ピ
ストン3の凹部4には、ピストンヨーク12が取
付ねじ13によりピストン3に固定され、このピ
ストンヨーク12の一部がシリンダチユーブ1の
全長に亘つて開口したスロツト14から外部へ突
出され、この突出部にピストンマウント15が固
着されている。スロツト14の内側と外側には、
両端を左右のエンドキヤツプに固定した内、外側
シールバンド16,17が配備され、前記スロツ
ト14を緘封するよになつている。シリンダチユ
ーブ1の前記アルニコ磁石8〜11の磁軸と交差
する外壁には、軸方向にホルダ18,18が延設
されている。このホルダ18にはその開口部に鉤
状の縁片18aが一対形成され、押え板19と止
めねじ20によつてリードスイツチ21が軸方向
所定位置に固定されている。リードスイツチ21
は周知のように真空ガラス管23内に磁石の接近
によつて閉じるリード片22,22を備え、その
外部を磁気シールドカバーで覆つている。尚、こ
のようなリードスイツチに代えて磁石に感応する
無接点の電子素子(例えばホール素子、磁気抵抗
子等)を内蔵した磁気感応スイツチであつてもよ
い。
このような構成によれば、ピストン3に装着さ
れたアルニコ棒磁石8〜11の磁極9aから11
aに向かう磁束、磁極8aから10aに向かう磁
束は、夫々同極なので弱い磁界Sしか発生せず、
また、アルニコ棒磁石8,9と10,11は夫々
鋼板7で接続されて、夫々あたかも一体のU字形
磁石の如く作用し、磁極8a,9a間及び磁極1
0a,11a間には、第4図に示すように軸方向
と直交する方向に夫々のアルニコ棒磁石8,9と
10,11の磁界が合成されて前記磁界Sの3〜
4倍の強い磁界Mが生じる。従つて、ピストン2
が軸方向に移動すると同時に磁界Mも移動し、こ
の磁界Mによりリードスイツチ21が確実に作動
され、ピストン位置を検出する。
れたアルニコ棒磁石8〜11の磁極9aから11
aに向かう磁束、磁極8aから10aに向かう磁
束は、夫々同極なので弱い磁界Sしか発生せず、
また、アルニコ棒磁石8,9と10,11は夫々
鋼板7で接続されて、夫々あたかも一体のU字形
磁石の如く作用し、磁極8a,9a間及び磁極1
0a,11a間には、第4図に示すように軸方向
と直交する方向に夫々のアルニコ棒磁石8,9と
10,11の磁界が合成されて前記磁界Sの3〜
4倍の強い磁界Mが生じる。従つて、ピストン2
が軸方向に移動すると同時に磁界Mも移動し、こ
の磁界Mによりリードスイツチ21が確実に作動
され、ピストン位置を検出する。
さて、ピストン速度が通常より高速になると、
前記磁界Mの軸方向拡がりは一定であるため、リ
ードスイツチ21がこの磁力により作動する時間
が通常より短くなり、そのためにこのリードスイ
ツチ21に接続してある図示しない比較的応答時
間の遅いリレー等の制御機器を制御しきれないこ
とが生じる。これに対応できるようにこのロツド
レスシリンダの仕様変更を行うが、僅かに磁界の
軸方向の拡がりを拡げようとするならば、アルニ
コ磁石8,9は同一のものを用い、その軸方向の
間隔を変更すると共に鋼板の長さを変更してやれ
ばよく、容易かつ安価に仕様変更し得る。
前記磁界Mの軸方向拡がりは一定であるため、リ
ードスイツチ21がこの磁力により作動する時間
が通常より短くなり、そのためにこのリードスイ
ツチ21に接続してある図示しない比較的応答時
間の遅いリレー等の制御機器を制御しきれないこ
とが生じる。これに対応できるようにこのロツド
レスシリンダの仕様変更を行うが、僅かに磁界の
軸方向の拡がりを拡げようとするならば、アルニ
コ磁石8,9は同一のものを用い、その軸方向の
間隔を変更すると共に鋼板の長さを変更してやれ
ばよく、容易かつ安価に仕様変更し得る。
本実施例ではシリンダチユーブの両側にてピス
トン位置を確認することができるようにピストン
両側に一対ずつのアルニコ棒磁石を配設したが、
例えば第5図のように片側に一対配設してもよ
い。また、本実施例ではコンパクトにするため、
直径が小さくて長さが長い棒形状で強い磁界を生
ずるアルニコ棒磁石を用いたが、シリンダ径が充
分に大きい場合には、第6,7図のようにアルニ
コ棒磁石よりも大型ではあるが更に安価なフエラ
イト磁石8A〜11Aをピストンの両側又は片側
に一対装着するようにしてもよい。この場合、止
めビス25は非磁性体である。更に、シリンダも
本願のようにロツドレス型でなくてもよく、例え
ばシリンダチユーブと一体的にシリンダチユーブ
外側にピストン軸と平行に取付けられたガイド軸
にピストンロツドが案内され、ピストンとシリン
ダチユーブが相対回動しないものでもよい。
トン位置を確認することができるようにピストン
両側に一対ずつのアルニコ棒磁石を配設したが、
例えば第5図のように片側に一対配設してもよ
い。また、本実施例ではコンパクトにするため、
直径が小さくて長さが長い棒形状で強い磁界を生
ずるアルニコ棒磁石を用いたが、シリンダ径が充
分に大きい場合には、第6,7図のようにアルニ
コ棒磁石よりも大型ではあるが更に安価なフエラ
イト磁石8A〜11Aをピストンの両側又は片側
に一対装着するようにしてもよい。この場合、止
めビス25は非磁性体である。更に、シリンダも
本願のようにロツドレス型でなくてもよく、例え
ばシリンダチユーブと一体的にシリンダチユーブ
外側にピストン軸と平行に取付けられたガイド軸
にピストンロツドが案内され、ピストンとシリン
ダチユーブが相対回動しないものでもよい。
考案の効果
以上のように、本考案のピストン位置検出装置
によれば、シリンダチユーブ内周面と対向する2
つの磁極間に、一対の棒状永久磁石を鋼板で接続
しない場合より、ピストン軸方向に比較的広い範
囲に亘つて半径方向に強い磁界を生じさせること
ができ、シリンダチユーブ厚の厚いものに用いて
も検出が確実である。更に、ピストンに一対の棒
状永久磁石を並設するようにしてあるので、従来
のように円環状永久磁石をピストンに装着困難な
ロツドレスシリンダにも容易に適用可能である。
によれば、シリンダチユーブ内周面と対向する2
つの磁極間に、一対の棒状永久磁石を鋼板で接続
しない場合より、ピストン軸方向に比較的広い範
囲に亘つて半径方向に強い磁界を生じさせること
ができ、シリンダチユーブ厚の厚いものに用いて
も検出が確実である。更に、ピストンに一対の棒
状永久磁石を並設するようにしてあるので、従来
のように円環状永久磁石をピストンに装着困難な
ロツドレスシリンダにも容易に適用可能である。
第1図は本考案の縦断面図、第2図は第1図A
−A断面図、第3図は第2図のB−B断面図、第
4図は磁界の状態を示す図、第5,6,7図は他
の実施例である。 1……シリンダチユーブ、2a……シリンダチ
ユーブ内面、3……ピストン、7……鋼板、8,
9,10,11……永久磁石(アルニコ棒磁石)。
−A断面図、第3図は第2図のB−B断面図、第
4図は磁界の状態を示す図、第5,6,7図は他
の実施例である。 1……シリンダチユーブ、2a……シリンダチ
ユーブ内面、3……ピストン、7……鋼板、8,
9,10,11……永久磁石(アルニコ棒磁石)。
Claims (1)
- 非磁性体のシリンダチユーブ内に摺動自在に嵌
装された非磁性体のピストンに取付けた磁石の磁
力により、シリンダチユーブ外周の磁気感応スイ
ツチを作動してピストン位置を検出する流体圧シ
リンダのピストン位置検出装置において、前記ピ
ストンには、少なくとも一対の棒状永久磁石を、
夫々一方の磁極をシリンダチユーブ内面と対向さ
せてピストン軸方向に所定間隔をおいて一体的に
並設し、これらの棒状永久磁石のシリンダチユー
ブ内面と対向する磁極の極性を逆にして、シリン
ダチユーブ内面と対向しない磁極相互を鋼板で接
続したことを特徴とするピストン位置検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985090753U JPH0425525Y2 (ja) | 1985-06-14 | 1985-06-14 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985090753U JPH0425525Y2 (ja) | 1985-06-14 | 1985-06-14 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61206104U JPS61206104U (ja) | 1986-12-26 |
| JPH0425525Y2 true JPH0425525Y2 (ja) | 1992-06-18 |
Family
ID=30646025
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985090753U Expired JPH0425525Y2 (ja) | 1985-06-14 | 1985-06-14 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0425525Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0416004Y2 (ja) * | 1985-06-06 | 1992-04-10 |
-
1985
- 1985-06-14 JP JP1985090753U patent/JPH0425525Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61206104U (ja) | 1986-12-26 |
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