JPH042552Y2 - - Google Patents

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JPH042552Y2
JPH042552Y2 JP979482U JP979482U JPH042552Y2 JP H042552 Y2 JPH042552 Y2 JP H042552Y2 JP 979482 U JP979482 U JP 979482U JP 979482 U JP979482 U JP 979482U JP H042552 Y2 JPH042552 Y2 JP H042552Y2
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JP
Japan
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console
processor
cpu
hotel service
control
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JP979482U
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JPS58114680U (ja
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Description

【考案の詳細な説明】 本考案は構内電子交換機、例えばホテル用電子
交換機などにおいて、操作台と特殊サービス制御
用プロセツサ間の制御情報伝送に係わる構内交換
装置に関するものである。
従来のホテル用構内交換機においては、ホテル
サービス操作台とホテルサービス制御用プロセツ
サはデータバスを用いて常に直結されており、且
つ前記ホテルサービス制御用プロセツサは、交換
機能を司どる接続制御用プロセツサと直結されて
いるのが一般的であつた。このような交換機で
は、ホテルサービス操作台が複数台に増加するほ
ど、ホテルサービス操作台とホテルサービス制御
用プロセツサ間のデータ送受信装置が物理的に多
くなり、交換機全体の経済性をそこなう結果にな
る。また、このような交換機ではホテルサービス
操作台は通話伝送路の交換部とは完全に切り離さ
れているため、前記操作台に通話機能をもたせよ
うとすると、独立にその通話機能を備えた装置を
付加する必要性があり、経済的にも不利である。
本考案の目的は、かかる欠点を解決すること、
すなわち特殊ホテルサービス操作台の台数を経済
的に増加させ、かつ前記操作台にも経済的に通話
機能を付加する構内交換装置を提供することにあ
る。
かかる本考案の構内交換装置は一つ以上の操作
台(ホテルサービス操作台)と台専用の制御用プ
ロセツサを時分割スイツチに収容し、且つ前記台
専用のプロセツサと前記時分割交換スイツチを制
御する中央制御装置間にインターフエース装置を
介してバス接続し、前記操作台からダイヤル操作
することにより操作台と前記台専用(ホテルサー
ビス制御用プロセツサ)間を中央制御装置(接続
制御用プロセツサ)の制御のもとに時分割スイツ
チを介して接続し、相互に制御情報の伝送ができ
るようにした事を特徴としている。
以下図面を参照して従来例および本考案の実施
例を説明する。
第1図は従来のホテル用構内交換機のブロツク
構成図で、STAは内線電話機、TDSWは時分割
スイツチ、CPUは接続制御用主プロセツサ(中
央制御装置)、H/M CPUはホテルサービス制
御用プロセツサ、H/M CONはホテルサービ
ス操作台、H/M INTはホテルサービス制御
用プロセツサと接続制御用主プロセツサのインタ
ーフエース装置、TRKは局線トランク、C・O
は局線を示す。ここではホテルサービスの1例と
してK方式の局線通話度数管理サービスの制御を
例に掲げて説明する。第1図において内線電話機
STAから局線発信し、局線トランクTRKを捕捉
すると、接続制御用プロセツサCPUは内線電話
機STAの収容位置情報及び局線トランクTRKの
収容位置情報およびダイヤルされた局線番号情報
など、局線発信データをホテルサービス制御用プ
ロセツサH/M CPUへ送出する。これにより
ホテルサービス用プロセツサH/M CPUは前
記データの受信により、局線発信を識別できる。
その後局線側が応答すると、内線電話機STAと
局線は通話状態となるが、この事もやはり接続制
御プロセツサCPUからホテルサービス用プロセ
ツサH/M CPUへデータ伝送される。これに
より、ホテルサービス用プロセツサH/M
CPU側では先に接続制御用プロセツサCPUから
受信している局線番号を解析して帯地に合つた周
期ごとに度数パルスをホテルサービスプロセツサ
H/M CPUで作成して計数し始める。この度
数パルス計数は内線電話機STAと局線の通話中
は継続される。そして内線電話機STAまたは局
線側が復旧し通話終了となると、接続制御プロセ
ツサCPUはこれを検出し、この終了データをホ
テルサービス用プロセツサH/M CPUに送出
する。このホテルサービス用プロセツサH/M
CPUは、このデータを受信する事により通話が
終了した事を識別し、度数パルスの計数を終了し
て内線電話機STA対応の度数蓄積メモリに前記
通話で計数した度数を加算する。ホテルサービス
操作台H/M CONの扱者が内線電話機STAの
通話度数情報を読み出したい時は前記操作台H/
M CONの操作する。前記操作台H/M CON
の操作をホテルサービス用プロセツサH/M
CPUで検出すると、その操作を解析し操作台
H/M CONの要求に応じて内線電話機STA対
応の度数蓄積メモリに格納されている通話度数デ
ータを加算して、操作台H/M CONに送信す
る。前記操作台H/M CONでは通話度数デー
タを受信する事により、度数データを表示管で表
示したり、プリンタで印字するなど、扱者の要求
に応じて出力できる。すなわち従来はホテルサー
ビス用プロセツサH/M CPUと操作台H/M
CON間は常に制御情報伝送用のバスで直結さ
れている必要があつた。
第2図は本考案の一実施例を示す構内交換装置
のブロツク構成図である。内線電話機STAから
局線発信を行ない、通話および終話の一連の動作
が完了すると、従来例の説明と同様に、接続制御
用プロセツサCPUとホテルサービス用プロセツ
サH/M CPU間の制御により、内線電話機
STAの度数パルスが計数され、ホテルサービス
用プロセツサH/M CPU内の内線電話機STA
対応の度数蓄積メモリに格納される。ホテルサー
ビス操作台H/M CONからこれらの通話度数
データを読み出す時は、まず前記H/M CON
からあらかじめ決められたアクセスコードをダイ
ヤルする。これは前記操作台H/M CONが通
話をするために局線発信コードをダイヤルするの
と全く同じ操作である。接続制御用プロセツサ
CPUはホテルサービス操作台H/M CONから
ダイヤル情報を分析し、一般の局線トランク接続
と同様の制御により操作台H/M CONと台専
用のプロセツサH/M CPU間を時分割スイツ
チTDSWを介して接続する。それ以降、操作台
H/M CONの操作による通話度数情報の読み
出し、および制御は台専用のプロセツサH/M
CPUが行なう事になり、接続制御プロセツサ
CPUからのコントロールからは完全に切り離さ
れ、接続制御プロセツサCPUの負荷も軽減され
る。すなわちホテルサービス操作台H/M
CONからの操作情報は時分割スイツチTDSWを
介してホテルサービス用プロセツサH/M
CPUに伝送され、該プロセツサH/M CPUで
は操作情報を解析し操作台H/M CONからの
要求に応じて、すでに度数蓄積メモリに格納され
ている内線電話機STAの通話度数データを加工
し、ホテルサービス操作台H/M CONに返信
する。この操作台H/M CONでは前記通話度
数データを表示管に表示するか、プリンタで印字
するなど扱者の要求に応じて出力する。このよう
な構成の交換機にすると、操作台H/M CON
とプロセツサH/M CPU間は、一般の内線相
互あるいは内線と局線間の交換と同じ制御により
接続できるため、常にバスで接続しておく必要が
ない。また操作台H/M CONは一般内線と同
様時分割スイツチTDSWに収容されているため、
操作台H/M CONに通話機能を持たせる事も
容易である。
第3図は本考案の他の実施例を示し、ホテルサ
ービス操作台がn台(nは2以上の整数)の場合
である。各装置は第2図に示すとおりであるが、
ホテルサービス制御用H/M CPUは複数の接
続端子を有する。このプロセツサの処理能力の範
囲内で入出力ポートをn個設けることにより、本
考案が適用できる。このような場合では、従来の
交換装置と比較してホテルサービス操作台とホテ
ルサービス制御用プロセツサ間のデータ伝送装置
H/M INTの物理的量が削減できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の構内交換装置のブロツク構成
図、第2図は本考案の一実施例を示す交換装置の
ブロツク構成図、第3図は本考案の他の実施例を
示す交換装置のブロツク構成図である。 CPU……接続制御用主プロセツサ(中央制御
装置)、H/M CPU……ホテルサービス制御用
プロセツサ(台専用プロセツサ)、H/M CON
……ホテルサービス操作台、H/M INT……
インターフエース装置、TDSW……時分割スイ
ツチ、STA……内線電話機、TRK……局線トラ
ンク、C・O……局線。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 1つ以上の操作台と1つ以上の接続端子を有す
    る操作台専用のプロセツサとが時分割交換スイツ
    チにそれぞれ収容され、且つ前記操作台専用のプ
    ロセツサと前記時分割交換スイツチを制御する中
    央制御装置との間はインターフエース装置を介し
    てバス接続され、前記操作台からのダイヤル操作
    により前記操作台と前記操作台専用のプロセツサ
    とを前記中央制御装置の制御のもとに前記時分割
    スイツチを介して接続し、前記操作台と前記操作
    台専用のプロセツサとの相互間で前記時分割スイ
    ツチを介して直接に制御情報の伝送を行うように
    したことを特徴とする構内交換装置。
JP979482U 1982-01-27 1982-01-27 構内交換装置 Granted JPS58114680U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP979482U JPS58114680U (ja) 1982-01-27 1982-01-27 構内交換装置

Applications Claiming Priority (1)

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JP979482U JPS58114680U (ja) 1982-01-27 1982-01-27 構内交換装置

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Publication Number Publication Date
JPS58114680U JPS58114680U (ja) 1983-08-05
JPH042552Y2 true JPH042552Y2 (ja) 1992-01-28

Family

ID=30022407

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JP979482U Granted JPS58114680U (ja) 1982-01-27 1982-01-27 構内交換装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2002300623A (ja) * 2001-04-02 2002-10-11 Nec Eng Ltd 電話交換システム

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JPS58114680U (ja) 1983-08-05

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