JPH0697775B2 - 電話機の信号送出方法 - Google Patents
電話機の信号送出方法Info
- Publication number
- JPH0697775B2 JPH0697775B2 JP60053791A JP5379185A JPH0697775B2 JP H0697775 B2 JPH0697775 B2 JP H0697775B2 JP 60053791 A JP60053791 A JP 60053791A JP 5379185 A JP5379185 A JP 5379185A JP H0697775 B2 JPH0697775 B2 JP H0697775B2
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- Japan
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Description
【発明の詳細な説明】 [発明の技術分野] この発明は電話機の信号送出方式に関するものである。
[発明の技術的背景] 情報サービス網の発達により、第5図に示すように、公
衆電話回線網1に計算機システム3を接続し、宅内電話
機5あるいは基地局7を介して自動車電話9から計算機
システム3を呼出し、計算機システム3に登録されてい
る各種情報の提供を受けるようなシステムが実用化され
ている。
衆電話回線網1に計算機システム3を接続し、宅内電話
機5あるいは基地局7を介して自動車電話9から計算機
システム3を呼出し、計算機システム3に登録されてい
る各種情報の提供を受けるようなシステムが実用化され
ている。
[背景技術の問題点] この場合宅内電話機5あるいは自動車電話9のオペレー
タは、計算機システム3から情報の提供を受けるとき、
計算機システム3のダイヤル番号に対応するダイヤル信
号を発信し、回線接続の後自己の登録番号または識別番
号等に対応する番号信号を発信する手続きを経て情報の
提供を受けることができるようになっている。このた
め、計算機システム3のダイヤル番号と自己の登録番号
(または識別番号)との2つの番号に対応する発信操作
を行わなければならず、操作が面倒であるという問題点
があった。また、回線接続の確認を持って自己の登録番
号(または識別番号等の番号)信号の発信操作を行うた
め、回線接続後の通話時間がこの発信操作の所要時間だ
け長くなり、通話料が嵩むという問題点があった。この
為前記2つの番号データを識別用符号で区切り、メモリ
に記憶させ、別に設けられた送出キーを操作する毎に2
つのダイヤル番号を1つづつ読み出してこのダイヤル番
号に対応する信号を送出する信号送出方式が提案されて
いる。この提案に係る発明により複数の番号信号を極め
て簡単な操作で短時間のうちに送出することができるよ
うになった。
タは、計算機システム3から情報の提供を受けるとき、
計算機システム3のダイヤル番号に対応するダイヤル信
号を発信し、回線接続の後自己の登録番号または識別番
号等に対応する番号信号を発信する手続きを経て情報の
提供を受けることができるようになっている。このた
め、計算機システム3のダイヤル番号と自己の登録番号
(または識別番号)との2つの番号に対応する発信操作
を行わなければならず、操作が面倒であるという問題点
があった。また、回線接続の確認を持って自己の登録番
号(または識別番号等の番号)信号の発信操作を行うた
め、回線接続後の通話時間がこの発信操作の所要時間だ
け長くなり、通話料が嵩むという問題点があった。この
為前記2つの番号データを識別用符号で区切り、メモリ
に記憶させ、別に設けられた送出キーを操作する毎に2
つのダイヤル番号を1つづつ読み出してこのダイヤル番
号に対応する信号を送出する信号送出方式が提案されて
いる。この提案に係る発明により複数の番号信号を極め
て簡単な操作で短時間のうちに送出することができるよ
うになった。
しかしながら、上記方式の場合、メモリには複数の電話
番号データとともに、この複数の電話番号のそれぞれの
間を区切るための複数の識別用符号を記憶する必要があ
る。ここで、例えば、この識別用符号を1つ記憶するの
に4ビット必要であり、記憶する電話番号データの数が
nであるとすると、この場合、識別用符号の記憶のため
に4×(n−1)ビットのメモリ容量が必要になり、こ
のためメモリの使用効率が悪くなるという問題があっ
た。また、この方式の場合、複数の電話番号データの送
出処理のために、上記識別用符号をサーチする必要があ
り、処理が複雑となり、処理時間が長くなり、制御部の
使用効率が悪くなるという問題もあった。
番号データとともに、この複数の電話番号のそれぞれの
間を区切るための複数の識別用符号を記憶する必要があ
る。ここで、例えば、この識別用符号を1つ記憶するの
に4ビット必要であり、記憶する電話番号データの数が
nであるとすると、この場合、識別用符号の記憶のため
に4×(n−1)ビットのメモリ容量が必要になり、こ
のためメモリの使用効率が悪くなるという問題があっ
た。また、この方式の場合、複数の電話番号データの送
出処理のために、上記識別用符号をサーチする必要があ
り、処理が複雑となり、処理時間が長くなり、制御部の
使用効率が悪くなるという問題もあった。
[発明の目的] そこでこの発明の目的は前記問題点を解決すべく少ない
メモリを使用して記憶された番号データに対応する信号
の発信操作を簡略化し得ると共に、短時間のうちに少な
くとも2つの番号信号を送出し得る電話機の信号送出方
式を提供することにある。
メモリを使用して記憶された番号データに対応する信号
の発信操作を簡略化し得ると共に、短時間のうちに少な
くとも2つの番号信号を送出し得る電話機の信号送出方
式を提供することにある。
[発明の概要] 上記目的を達成するため、この発明は、第1の番号情報
を公衆電話回線網に送信することにより相手先との間に
回線を接続し、その後該接続した回線を介してその他の
番号情報を相手先に順次送信する電話機の信号送信方法
において、キーパッドの操作により入力された第1の番
号情報を表示手段に表示し、ここでストアキーが操作さ
れたことを条件に該第1の番号情報を記憶手段の第1の
アドレスに格納し、区切りを指示するためのキーの操作
に応じて前記記憶手段のアドレスを切替え、続いてキー
パッドの操作により入力されその他の番号情報を表示手
段に表示し、ここで前記ストアキーが再び操作されたこ
とを条件に該その他の番号情報を前記区切りを指示する
ためのキーの操作に応じて切替えられたアドレスに格納
し、この操作を繰り返すことにより前記第1の番号情報
と前記その他の番号情報を前記記憶手段の異なるアドレ
スに順次格納し、その後、送出キーを操作することによ
り前記記憶手段から前記第1の番号情報を呼び出しこれ
を公衆電話回線網に送信することにより相手先との間に
回線を接続し、続いて前記送出キーを操作する毎に前記
アドレスにしたがって前記記憶手段に記憶されたその他
の番号情報を順次呼び出し、該呼び出したその他の番号
情報を前記接続した回線に順次自動送信することを特徴
とする。
を公衆電話回線網に送信することにより相手先との間に
回線を接続し、その後該接続した回線を介してその他の
番号情報を相手先に順次送信する電話機の信号送信方法
において、キーパッドの操作により入力された第1の番
号情報を表示手段に表示し、ここでストアキーが操作さ
れたことを条件に該第1の番号情報を記憶手段の第1の
アドレスに格納し、区切りを指示するためのキーの操作
に応じて前記記憶手段のアドレスを切替え、続いてキー
パッドの操作により入力されその他の番号情報を表示手
段に表示し、ここで前記ストアキーが再び操作されたこ
とを条件に該その他の番号情報を前記区切りを指示する
ためのキーの操作に応じて切替えられたアドレスに格納
し、この操作を繰り返すことにより前記第1の番号情報
と前記その他の番号情報を前記記憶手段の異なるアドレ
スに順次格納し、その後、送出キーを操作することによ
り前記記憶手段から前記第1の番号情報を呼び出しこれ
を公衆電話回線網に送信することにより相手先との間に
回線を接続し、続いて前記送出キーを操作する毎に前記
アドレスにしたがって前記記憶手段に記憶されたその他
の番号情報を順次呼び出し、該呼び出したその他の番号
情報を前記接続した回線に順次自動送信することを特徴
とする。
[発明の実施例] 以下図面に基づいてこの発明の1実施例を詳細に説明す
る。第1図及び第2図は本実施例の信号送出方式の概略
を示す構成図及びハードウェアの回路図である。ダイヤ
ルキーパッド11は数字のダイヤルキーの他に「*」など
の符号のダイヤルキーを備えている。ファンクションキ
ー部13は、ダイヤル番号の登録を指示するストアキー1
5、登録されたダイヤル番号を読み出して表示器に表示
させるためのリコールキー17、表示器に表示されている
ダイヤル番号に対応する信号の送出を指示する送出キー
19、表示したダイヤル番号をクリアするためのクリアキ
ー21を備えている。前記ダイヤルキーパッド11は制御部
23のダイヤル番号メモリ25と接続される。又、前記スト
アキー15、リコールキー17、送出キー19、クリアキー2
1、は夫々制御部23内の登録指令手段27、表示指示手段2
9、送出指令手段31、抹消指令手段33に接続される。登
録指令手段27はストアキー15が入力されるとダイヤル番
号メモリ25に番号データを記憶させる指令を出すもので
ある。表示指令手段29はリコールキー17が入力されると
ダイヤル番号メモリ25に記憶された番号データを表示器
35に表示させるものである。送出指令手段31は送出キー
19が入力されると、ダイヤル番号メモリ25に記憶された
番号データをダイヤル信号発生器37に送出させるもので
ある。抹消指令手段33はクリアキー21が入力されるとダ
イヤル番号メモリ25の記憶内容をクリアするものであ
る。ダイヤル番号メモリ25はダイヤル信号発生器37に接
続される。ダイヤル番号メモリ25に記憶された番号デー
タは、ファンクションキー部13の送出キー19が押される
と、ダイヤル信号発生部37を経て番号信号として回線端
子39から図示しない交換網を経て計算器システム等に送
られる。尚符号41は通話回路、符号43はハンドセットで
ある。
る。第1図及び第2図は本実施例の信号送出方式の概略
を示す構成図及びハードウェアの回路図である。ダイヤ
ルキーパッド11は数字のダイヤルキーの他に「*」など
の符号のダイヤルキーを備えている。ファンクションキ
ー部13は、ダイヤル番号の登録を指示するストアキー1
5、登録されたダイヤル番号を読み出して表示器に表示
させるためのリコールキー17、表示器に表示されている
ダイヤル番号に対応する信号の送出を指示する送出キー
19、表示したダイヤル番号をクリアするためのクリアキ
ー21を備えている。前記ダイヤルキーパッド11は制御部
23のダイヤル番号メモリ25と接続される。又、前記スト
アキー15、リコールキー17、送出キー19、クリアキー2
1、は夫々制御部23内の登録指令手段27、表示指示手段2
9、送出指令手段31、抹消指令手段33に接続される。登
録指令手段27はストアキー15が入力されるとダイヤル番
号メモリ25に番号データを記憶させる指令を出すもので
ある。表示指令手段29はリコールキー17が入力されると
ダイヤル番号メモリ25に記憶された番号データを表示器
35に表示させるものである。送出指令手段31は送出キー
19が入力されると、ダイヤル番号メモリ25に記憶された
番号データをダイヤル信号発生器37に送出させるもので
ある。抹消指令手段33はクリアキー21が入力されるとダ
イヤル番号メモリ25の記憶内容をクリアするものであ
る。ダイヤル番号メモリ25はダイヤル信号発生器37に接
続される。ダイヤル番号メモリ25に記憶された番号デー
タは、ファンクションキー部13の送出キー19が押される
と、ダイヤル信号発生部37を経て番号信号として回線端
子39から図示しない交換網を経て計算器システム等に送
られる。尚符号41は通話回路、符号43はハンドセットで
ある。
第2図に示されるように制御部は中央処理装置(CPU)4
5、プログラムメモリ47、データメモリ49、ダイヤル番
号メモリ25、入出力回路51,53,55,57からなる。ダイヤ
ルキーパッド11、ファンクションキー部13、表示器35、
ダイヤル信号発生器37は夫々入出力回路51,53,55,57を
介してCPU45のバスラインBUSに接続されている。
5、プログラムメモリ47、データメモリ49、ダイヤル番
号メモリ25、入出力回路51,53,55,57からなる。ダイヤ
ルキーパッド11、ファンクションキー部13、表示器35、
ダイヤル信号発生器37は夫々入出力回路51,53,55,57を
介してCPU45のバスラインBUSに接続されている。
次にこの実施例の動作について説明する。CPU45はダイ
ヤルキーバッド11およびファンクションキー部13のキー
操作を入出力回路51,53を介して監視しているが、番号
登録のためにダイヤルキーパッド11でキー操作が行われ
るとプログラムメモリ47に記憶されたプログラムのうち
第3図のフローチャートで示すようなプログラムを起動
する。仮にダイヤル番号メモリ25に登録する番号データ
を3コ(3組)として説明を行う。ステップ301でダイ
ヤル番号メモリ25のアドレスインデックスi=1とす
る。ステップ303でCPU45は番号データが入力されるのを
待ち番号データが入力されるとステップ305でこの番号
データをデータメモリ49に一時記憶させ、ステップ307
で表示器35に表示させる。ステップ309でファンクショ
ンキー部13のストアキー15が入力され、かつダイヤルキ
ーパッド11における「*」キーが入力されるとステップ
311でダイヤル番号メモリ25のアドレスXiにデータメモ
リ49に一時記憶されていた番号データを記憶させる。ス
テップ313でアドレスインデックスiを1増加させる。
ステップ309の判断でストアキー及び「*」キーの入力
がない場合、及びステップ313の処理が終了するとステ
ップ315でクリアキー21の入力の有無が判断され、クリ
アキー21の入力がない場合にはステップ303へ戻る。以
下2番目の番号データが入力されると、ステップ303か
らステップ315の処理が同様に繰り返されダイヤル番号
メモリ25のアドレスX2に2番目(2組目)の番号データ
が記憶される。同様に3番目(3組目)の番号データが
ダイヤル番号メモリ25のアドレスX3に記憶される。
ヤルキーバッド11およびファンクションキー部13のキー
操作を入出力回路51,53を介して監視しているが、番号
登録のためにダイヤルキーパッド11でキー操作が行われ
るとプログラムメモリ47に記憶されたプログラムのうち
第3図のフローチャートで示すようなプログラムを起動
する。仮にダイヤル番号メモリ25に登録する番号データ
を3コ(3組)として説明を行う。ステップ301でダイ
ヤル番号メモリ25のアドレスインデックスi=1とす
る。ステップ303でCPU45は番号データが入力されるのを
待ち番号データが入力されるとステップ305でこの番号
データをデータメモリ49に一時記憶させ、ステップ307
で表示器35に表示させる。ステップ309でファンクショ
ンキー部13のストアキー15が入力され、かつダイヤルキ
ーパッド11における「*」キーが入力されるとステップ
311でダイヤル番号メモリ25のアドレスXiにデータメモ
リ49に一時記憶されていた番号データを記憶させる。ス
テップ313でアドレスインデックスiを1増加させる。
ステップ309の判断でストアキー及び「*」キーの入力
がない場合、及びステップ313の処理が終了するとステ
ップ315でクリアキー21の入力の有無が判断され、クリ
アキー21の入力がない場合にはステップ303へ戻る。以
下2番目の番号データが入力されると、ステップ303か
らステップ315の処理が同様に繰り返されダイヤル番号
メモリ25のアドレスX2に2番目(2組目)の番号データ
が記憶される。同様に3番目(3組目)の番号データが
ダイヤル番号メモリ25のアドレスX3に記憶される。
尚これらのダイヤル番号の登録操作は被呼側を呼び出す
前に実施される。尚ストアキー15の代わりにクリアキー
21が入力された場合にはステップ317でデータメモリ及
びダイヤル番号記憶メモリに記憶された番号データを抹
消すると共にステップ319で表示器の表示をクリアす
る。この場合ステップ301へ戻り番号データの再度の登
録操作を行う。以上のようにして3組の番号データの登
録が行われる。
前に実施される。尚ストアキー15の代わりにクリアキー
21が入力された場合にはステップ317でデータメモリ及
びダイヤル番号記憶メモリに記憶された番号データを抹
消すると共にステップ319で表示器の表示をクリアす
る。この場合ステップ301へ戻り番号データの再度の登
録操作を行う。以上のようにして3組の番号データの登
録が行われる。
次にダイヤル番号メモリ25に記憶された3組の番号デー
タをダイヤル信号発生器37に送出する動作について第4
図のフローチャートに基づいて説明する。ステップ401
でファンクションキー部13においてリコールキー17が入
力され、かつダイヤルキーパッド11の「*」キーが入力
されるまで待機し、この2つのキーが入力されるとステ
ップ403でアドレスインデックスi=1とする。ステッ
プ405で送出キー19の入力を待ち、この送出キー19が入
力されるとステップ407でアドレスX1に記憶されている
番号データを読み出し、この番号データをダイヤル信号
発生器37に供給する。そして、この最初の番号データは
ダイヤル信号発生器37にて番号信号(DTMF信号)に変換
され、回線端子39に送られる。
タをダイヤル信号発生器37に送出する動作について第4
図のフローチャートに基づいて説明する。ステップ401
でファンクションキー部13においてリコールキー17が入
力され、かつダイヤルキーパッド11の「*」キーが入力
されるまで待機し、この2つのキーが入力されるとステ
ップ403でアドレスインデックスi=1とする。ステッ
プ405で送出キー19の入力を待ち、この送出キー19が入
力されるとステップ407でアドレスX1に記憶されている
番号データを読み出し、この番号データをダイヤル信号
発生器37に供給する。そして、この最初の番号データは
ダイヤル信号発生器37にて番号信号(DTMF信号)に変換
され、回線端子39に送られる。
次にステップ411でアドレスインデックスiが1加算さ
れる。番号信号の送出によって被呼側との回線が接続さ
れたとステップ411で判断されると、ステップ413で送出
キー19の入力待ちを行う。
れる。番号信号の送出によって被呼側との回線が接続さ
れたとステップ411で判断されると、ステップ413で送出
キー19の入力待ちを行う。
送出キー19が入力されると、ステップ415で回線が断し
ているか否かを判断し、回線が断していない場合にはス
テップ407へ戻り、2番目の番号データに基づく番号信
号が回線端子39を介して計算機システム(図示せず)に
送られる。又、同様にステップ407からステップ415の処
理により3番目の番号データに基づく番号信号も計算機
システムに送られる。第1回目の番号信号送出後、ステ
ップ415で回線が閉鎖された場合にはステップ401に戻り
再度のリコールキー17の入力待ちの状態となる。
ているか否かを判断し、回線が断していない場合にはス
テップ407へ戻り、2番目の番号データに基づく番号信
号が回線端子39を介して計算機システム(図示せず)に
送られる。又、同様にステップ407からステップ415の処
理により3番目の番号データに基づく番号信号も計算機
システムに送られる。第1回目の番号信号送出後、ステ
ップ415で回線が閉鎖された場合にはステップ401に戻り
再度のリコールキー17の入力待ちの状態となる。
以上の構成により被呼側ダイヤル番号データと発呼側の
登録番号データ及び送出情報データとをダイヤル番号メ
モリ25に予め登録しておき、送出キー19を3回操作する
だけで3つの番号データに対応する番号信号を送出する
ことができる。この為ダイヤル操作(信号送出操作)が
極めて簡単になると共に回線接続後に送出される番号信
号の発信所要時間が大幅に短縮され、通信費の節約を図
ることができる。このときダイヤル番号メモリ25に記憶
されているものは番号データのみでダイヤル番号を区切
るための符号が不要となる。すなわち、1つの番号デー
タが入力される毎に「*」キーの操作により各番号デー
タを記憶するメモリのアドレスが切替えられるので、メ
モリには各番号データのみが順次記憶され、従来のよう
に「番号データ・*・番号データ・*…」のような効率
の悪いメモリの使用は無くなる。又、これらの番号デー
タを区切るための符号データのサーチの処理を行うプロ
グラムが不要であり、CPUの使用効率が上がる。
登録番号データ及び送出情報データとをダイヤル番号メ
モリ25に予め登録しておき、送出キー19を3回操作する
だけで3つの番号データに対応する番号信号を送出する
ことができる。この為ダイヤル操作(信号送出操作)が
極めて簡単になると共に回線接続後に送出される番号信
号の発信所要時間が大幅に短縮され、通信費の節約を図
ることができる。このときダイヤル番号メモリ25に記憶
されているものは番号データのみでダイヤル番号を区切
るための符号が不要となる。すなわち、1つの番号デー
タが入力される毎に「*」キーの操作により各番号デー
タを記憶するメモリのアドレスが切替えられるので、メ
モリには各番号データのみが順次記憶され、従来のよう
に「番号データ・*・番号データ・*…」のような効率
の悪いメモリの使用は無くなる。又、これらの番号デー
タを区切るための符号データのサーチの処理を行うプロ
グラムが不要であり、CPUの使用効率が上がる。
尚、本実施例では3組の番号データに対応する信号を送
出できるものとしたがこの組数に限るものでないことは
勿論のことである。
出できるものとしたがこの組数に限るものでないことは
勿論のことである。
[発明の効果] 以上詳細に説明したようにこの発明によれば、1つの番
号情報が入力される毎に、区切りを指示するためのキー
の操作により各番号情報を記憶するメモリのアドレスが
切替えられるので、メモリには各番号情報のみが順次記
憶される。従って、少ないメモリを使用して、番号信号
の発信操作を簡略化し得ると共に、短時間のうちに少な
くとも2組の番号信号を送出し得る。
号情報が入力される毎に、区切りを指示するためのキー
の操作により各番号情報を記憶するメモリのアドレスが
切替えられるので、メモリには各番号情報のみが順次記
憶される。従って、少ないメモリを使用して、番号信号
の発信操作を簡略化し得ると共に、短時間のうちに少な
くとも2組の番号信号を送出し得る。
第1図及び第2図はこの発明の1実施例の概略構成図及
びハードウェアの回路図、第3図及び第4図はこの実施
例の動作を示すフローチャート、第5図は電話機を利用
した情報サービスシステムの一例を示す図である。 11……ダイヤルキーパッド、15……ストアキー、19……
送出キー、25……ダイヤル番号メモリ、31……送出指令
手段。
びハードウェアの回路図、第3図及び第4図はこの実施
例の動作を示すフローチャート、第5図は電話機を利用
した情報サービスシステムの一例を示す図である。 11……ダイヤルキーパッド、15……ストアキー、19……
送出キー、25……ダイヤル番号メモリ、31……送出指令
手段。
Claims (1)
- 【請求項1】第1の番号情報を公衆電話回線網に送信す
ることにより相手先との間に回線を接続し、その後該接
続した回線を介してその他の番号情報を相手先に順次送
信する電話機の信号送信方法において、 キーパッドの操作により入力された第1の番号情報を表
示手段に表示し、ここでストアキーが操作されたことを
条件に該第1の番号情報を記憶手段の第1のアドレスに
格納し、区切りを指示するためのキーの操作に応じて前
記記憶手段のアドレスを切替え、続いてキーパッドの操
作により入力されたその他の番号情報を表示手段に表示
し、ここで前記ストアキーが再び操作されたことを条件
に該その他の番号情報を前記区切りを指示するためのキ
ーの操作に応じて切替えられたアドレスに格納し、この
操作を繰り返すことにより前記第1の番号情報と前記そ
の他の番号情報を前記記憶手段の異なるアドレスに順次
格納し、その後、送出キーを操作することにより前記記
憶手段から前記第1の番号情報を呼び出しこれを公衆電
話回線網に送信することにより相手先との間に回線を接
続し、続いて前記送出キーを操作する毎に前記アドレス
にしたがって前記記憶手段に記憶されたその他の番号情
報を順次呼び出し、該呼び出したその他の番号情報を前
記接続した回線に順次自動送信することを特徴とする電
話機の信号送出方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60053791A JPH0697775B2 (ja) | 1985-03-18 | 1985-03-18 | 電話機の信号送出方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60053791A JPH0697775B2 (ja) | 1985-03-18 | 1985-03-18 | 電話機の信号送出方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61212957A JPS61212957A (ja) | 1986-09-20 |
| JPH0697775B2 true JPH0697775B2 (ja) | 1994-11-30 |
Family
ID=12952637
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60053791A Expired - Lifetime JPH0697775B2 (ja) | 1985-03-18 | 1985-03-18 | 電話機の信号送出方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0697775B2 (ja) |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5136807A (ja) * | 1974-09-25 | 1976-03-27 | Hitachi Ltd | |
| JPS59163941A (ja) * | 1983-03-08 | 1984-09-17 | Sanyo Electric Co Ltd | 自動ダイアル装置 |
| JPS58158555U (ja) * | 1983-03-11 | 1983-10-22 | 神田通信工業株式会社 | 指定席券の電話予約システムにおける電話機付属装置 |
| JPS60191326A (ja) * | 1984-03-13 | 1985-09-28 | Sharp Corp | デ−タ端末装置 |
-
1985
- 1985-03-18 JP JP60053791A patent/JPH0697775B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61212957A (ja) | 1986-09-20 |
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