JPH04255403A - 電動車の車載蓄電池の充電装置 - Google Patents
電動車の車載蓄電池の充電装置Info
- Publication number
- JPH04255403A JPH04255403A JP3017332A JP1733291A JPH04255403A JP H04255403 A JPH04255403 A JP H04255403A JP 3017332 A JP3017332 A JP 3017332A JP 1733291 A JP1733291 A JP 1733291A JP H04255403 A JPH04255403 A JP H04255403A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- charging
- battery
- fuse
- storage battery
- contactor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02T—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
- Y02T10/00—Road transport of goods or passengers
- Y02T10/60—Other road transportation technologies with climate change mitigation effect
- Y02T10/70—Energy storage systems for electromobility, e.g. batteries
Landscapes
- Electric Propulsion And Braking For Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、電動車に搭載された
蓄電池を充電する充電装置に関する。
蓄電池を充電する充電装置に関する。
【0002】
【従来の技術】電動モータにより走行等が行なわれる電
動車がある。
動車がある。
【0003】図3は、上述した電動車の電動モータ、こ
の電動モータの電源となる蓄電池、蓄電池の充電回路等
を含んだ全体回路図である。
の電動モータの電源となる蓄電池、蓄電池の充電回路等
を含んだ全体回路図である。
【0004】図3において、TLは充電用3相交流入力
端子、1Tは充電用降圧トランス、1MSWは入力端子
TLとトランス1Tとの間に接続されたマグネットスイ
ッチである。また、BRはダイオード1D〜6Dからな
る3相全波整流ブリッジであり、このブリッジBRはト
ランス1Tに接続されている。これらマグネットスイッ
チ1MSW、トランス1T、ブリッジBRにより充電電
源回路が構成される。1Bはバッテリ(蓄電池)、1C
Fはバッテリ保護用ヒューズであり、ブリッジBRのダ
イオード1D〜3Dのカソードはヒューズ1CFを介し
てバッテリ1Bのプラス側に接続されている。また、ダ
イオード4D〜6Dのアノードはバッテリ1Bのマイナ
ス側に接続されている。
端子、1Tは充電用降圧トランス、1MSWは入力端子
TLとトランス1Tとの間に接続されたマグネットスイ
ッチである。また、BRはダイオード1D〜6Dからな
る3相全波整流ブリッジであり、このブリッジBRはト
ランス1Tに接続されている。これらマグネットスイッ
チ1MSW、トランス1T、ブリッジBRにより充電電
源回路が構成される。1Bはバッテリ(蓄電池)、1C
Fはバッテリ保護用ヒューズであり、ブリッジBRのダ
イオード1D〜3Dのカソードはヒューズ1CFを介し
てバッテリ1Bのプラス側に接続されている。また、ダ
イオード4D〜6Dのアノードはバッテリ1Bのマイナ
ス側に接続されている。
【0005】1PMは荷役モータ、1PCは充電時にス
イッチオフとなるスイッチ手段としての荷役モータ制御
用コンタクタ、1PFは荷役モータ系の保護用ヒューズ
である。そして、保護用ヒューズ1PF、コンタクタ1
PC、荷役モータ1PMは順に直列に接続されている。 そして、ヒューズ1PFはバッテリ1Bのプラス側に接
続され、モータ1PMはバッテリ1Bのマイナス側に接
続されている。つまり、バッテリ1Bはヒューズ1PF
、コンタクタ1PC、モータ1PMからなる直列回路に
並列に接続される。
イッチオフとなるスイッチ手段としての荷役モータ制御
用コンタクタ、1PFは荷役モータ系の保護用ヒューズ
である。そして、保護用ヒューズ1PF、コンタクタ1
PC、荷役モータ1PMは順に直列に接続されている。 そして、ヒューズ1PFはバッテリ1Bのプラス側に接
続され、モータ1PMはバッテリ1Bのマイナス側に接
続されている。つまり、バッテリ1Bはヒューズ1PF
、コンタクタ1PC、モータ1PMからなる直列回路に
並列に接続される。
【0006】また、1MSWXはスイッチ1MSWがオ
ンとなるとオフとなる補助スイッチ、FSWは前進用ス
イッチ、RSWは後進用スイッチ、FC,RCは接点開
閉素子である。そして、補助スイッチ1MSWXの一方
端はバッテリ1Bのプラス側に接続され、他方端はスイ
ッチFSW及びRSWの一方端に接続されている。また
、スイッチFSWの他方端は開閉素子FCを介してバッ
テリ1Bのマイナス側に接続され、スイッチRSWの他
方端は開閉素子RCを介してバッテリ1Bのマイナス側
に接続されている。
ンとなるとオフとなる補助スイッチ、FSWは前進用ス
イッチ、RSWは後進用スイッチ、FC,RCは接点開
閉素子である。そして、補助スイッチ1MSWXの一方
端はバッテリ1Bのプラス側に接続され、他方端はスイ
ッチFSW及びRSWの一方端に接続されている。また
、スイッチFSWの他方端は開閉素子FCを介してバッ
テリ1Bのマイナス側に接続され、スイッチRSWの他
方端は開閉素子RCを介してバッテリ1Bのマイナス側
に接続されている。
【0007】さらに、1TFは走行モータ系の保護用ヒ
ューズ、1FC,1FC′は前進制御用コンタクタ、1
RC,1RC′は後進制御用コンタクタ、1TMは走行
モータのアーマチュア、1TMAは走行モータのフィー
ルドコイルである。なお、コンタクタ1FC,1RCは
充電時スイッチオフとなるスイッチ手段である。7Dは
フライホイールダイオード、8Dはプラッキングダイオ
ード、1TRは走行制御用チョッパトランジスタである
。そして、保護用ヒューズ1TFの一方端はバッテリ1
Bのプラス側に接続され、他方端はコンタクタ1FCお
よび1RCの一方端に接続される。コンタクタ1FCの
他方端はコンタクタ1FC′,アーマチュア1TM、ト
ランジスタ1TRのコレクタおよびエミッタを介して、
バッテリ1Bのマイナス側に接続されている。また、コ
ンタクタ1RCの他方端はコンタクタ1RC′,アーマ
チュア1TM,トランジスタ1TRのコンタクタおよび
エミッタを介して、バッテリ1Bのマイナス側に接続さ
れている。つまり、保護用ヒューズ1TF,コンタクタ
1FC,1RC,1FC′,1RC′,アーマチュア1
TM,トランジスタ1TRからなる直列回路はバッテリ
1Bに並列に接続される。
ューズ、1FC,1FC′は前進制御用コンタクタ、1
RC,1RC′は後進制御用コンタクタ、1TMは走行
モータのアーマチュア、1TMAは走行モータのフィー
ルドコイルである。なお、コンタクタ1FC,1RCは
充電時スイッチオフとなるスイッチ手段である。7Dは
フライホイールダイオード、8Dはプラッキングダイオ
ード、1TRは走行制御用チョッパトランジスタである
。そして、保護用ヒューズ1TFの一方端はバッテリ1
Bのプラス側に接続され、他方端はコンタクタ1FCお
よび1RCの一方端に接続される。コンタクタ1FCの
他方端はコンタクタ1FC′,アーマチュア1TM、ト
ランジスタ1TRのコレクタおよびエミッタを介して、
バッテリ1Bのマイナス側に接続されている。また、コ
ンタクタ1RCの他方端はコンタクタ1RC′,アーマ
チュア1TM,トランジスタ1TRのコンタクタおよび
エミッタを介して、バッテリ1Bのマイナス側に接続さ
れている。つまり、保護用ヒューズ1TF,コンタクタ
1FC,1RC,1FC′,1RC′,アーマチュア1
TM,トランジスタ1TRからなる直列回路はバッテリ
1Bに並列に接続される。
【0008】フィールドコイル1TMAの一方端はコン
タクタ1FCと1FC′との接続中点に接続され、他方
端はコンタクタ1RCと1RC′との接続中点に接続さ
れている。また、ダイオード7Dのカソードは保護用ヒ
ューズ1TFの他方端に接続され、アノードはトランジ
スタ1TRのコレクタに接続されている。ダイオード8
Dのカソードはコンタクタ1FC′および1RC′とモ
ータ1TMとの接続点に接続され、アノードはトランジ
スタ1TRのコレクタに接続されている。
タクタ1FCと1FC′との接続中点に接続され、他方
端はコンタクタ1RCと1RC′との接続中点に接続さ
れている。また、ダイオード7Dのカソードは保護用ヒ
ューズ1TFの他方端に接続され、アノードはトランジ
スタ1TRのコレクタに接続されている。ダイオード8
Dのカソードはコンタクタ1FC′および1RC′とモ
ータ1TMとの接続点に接続され、アノードはトランジ
スタ1TRのコレクタに接続されている。
【0009】そして、通常の場合は、マグネットスイッ
チ1MSWはオフとなっており、このとき、例えば前進
用スイッチFSWをオンとすると、接点開閉素子FCに
よって、コンタクタ1FC及び1RC′が閉となる。す
ると、バッテリ1Bからの電流は保護用ヒューズ1TF
→コンタクタ1FC→フィールドコイル1TMA→コン
タクタ1RC′→アーマチュア1TMと流れて走行モー
タが前進方向に回転する。また、後進用スイッチRSW
をオンとすると、接点開閉素子RCによって、コンタク
タ1RC及び1FC′が閉となる。すると、バッテリ1
Bからの電流は保護用ヒューズ1TF→コンタクタ1R
C→フィールドコイル1TMA→コンタクタ1FC′→
アーマチュア1TMと流れて走行モータが後進方向に回
転する。
チ1MSWはオフとなっており、このとき、例えば前進
用スイッチFSWをオンとすると、接点開閉素子FCに
よって、コンタクタ1FC及び1RC′が閉となる。す
ると、バッテリ1Bからの電流は保護用ヒューズ1TF
→コンタクタ1FC→フィールドコイル1TMA→コン
タクタ1RC′→アーマチュア1TMと流れて走行モー
タが前進方向に回転する。また、後進用スイッチRSW
をオンとすると、接点開閉素子RCによって、コンタク
タ1RC及び1FC′が閉となる。すると、バッテリ1
Bからの電流は保護用ヒューズ1TF→コンタクタ1R
C→フィールドコイル1TMA→コンタクタ1FC′→
アーマチュア1TMと流れて走行モータが後進方向に回
転する。
【0010】マグネットスイッチ1MSWがオンとなる
と、補助スイッチ1MSWXがオフとなるとともに、コ
ンタクタ1FC,1RC,1PCが非動作状態となるよ
うにインターロックされるようになっている。そして、
マグネットスイッチ1MSWがオンとなった状態で、交
流入力端子TLから3相交流電流が供給されると、全波
整流された充電電流Icが図3の破線矢印で示すように
、ブリッジBRからバッテリ保護用ヒューズ1CFを介
して、バッテリ1Bに供給され、充電が行なわれる。
と、補助スイッチ1MSWXがオフとなるとともに、コ
ンタクタ1FC,1RC,1PCが非動作状態となるよ
うにインターロックされるようになっている。そして、
マグネットスイッチ1MSWがオンとなった状態で、交
流入力端子TLから3相交流電流が供給されると、全波
整流された充電電流Icが図3の破線矢印で示すように
、ブリッジBRからバッテリ保護用ヒューズ1CFを介
して、バッテリ1Bに供給され、充電が行なわれる。
【0011】このように、整流ブリッジBR,バッテリ
保護用ヒューズ1CF等によりバッテリの充電装置の回
路が構成されている。
保護用ヒューズ1CF等によりバッテリの充電装置の回
路が構成されている。
【0012】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述し
た従来の電動車の車載蓄電池の充電装置にあっては、整
流ブリッジBRとバッテリ1Bとの間に、充電回路専用
の保護用ヒューズ1CFを設けた構成となっていたため
、この保護用ヒューズ1CFが必要な分だけ高価となっ
ていた。
た従来の電動車の車載蓄電池の充電装置にあっては、整
流ブリッジBRとバッテリ1Bとの間に、充電回路専用
の保護用ヒューズ1CFを設けた構成となっていたため
、この保護用ヒューズ1CFが必要な分だけ高価となっ
ていた。
【0013】さらに、上記保護用ヒューズ本体の他に、
このヒューズとヒューズに接続するケーブルを固定する
固定部材(ターミナル,ブラケット等)が必要であり、
充電装置の構造が複雑で大型化してしまっていた。
このヒューズとヒューズに接続するケーブルを固定する
固定部材(ターミナル,ブラケット等)が必要であり、
充電装置の構造が複雑で大型化してしまっていた。
【0014】
【課題を解決するための手段】この発明は、上記問題点
を解決するため、電動車の荷役用または走行用の電動モ
ータと、充電時にスイッチオフとなるスイッチ手段と、
電動モータ保護用ヒューズとからなる直列回路に並列に
接続された蓄電池を充電する、電動車の車載蓄電池の充
電装置において、充電時に充電電流を出力する充電電源
回路の一方端を電動モータ保護用ヒューズを介して、蓄
電池の一方端に接続するとともに、充電電源回路の他方
端を蓄電池の他方端に接続したことを特徴としている。
を解決するため、電動車の荷役用または走行用の電動モ
ータと、充電時にスイッチオフとなるスイッチ手段と、
電動モータ保護用ヒューズとからなる直列回路に並列に
接続された蓄電池を充電する、電動車の車載蓄電池の充
電装置において、充電時に充電電流を出力する充電電源
回路の一方端を電動モータ保護用ヒューズを介して、蓄
電池の一方端に接続するとともに、充電電源回路の他方
端を蓄電池の他方端に接続したことを特徴としている。
【0015】
【作用】蓄電池の充電時には、充電電流は電動モータ保
護用ヒューズを介して、蓄電池に供給される。つまり、
電動モータ保護用ヒューズは充電時蓄電池保護用ヒュー
ズとして兼用される。したがって、充電時蓄電池保護の
ための専用ヒューズを設ける必要がなくなり、安価で構
成簡単な充電装置を実現することができる。
護用ヒューズを介して、蓄電池に供給される。つまり、
電動モータ保護用ヒューズは充電時蓄電池保護用ヒュー
ズとして兼用される。したがって、充電時蓄電池保護の
ための専用ヒューズを設ける必要がなくなり、安価で構
成簡単な充電装置を実現することができる。
【0016】
【実施例】図1は、この発明の一実施例の回路図であり
、図3の例と同等な部分には同一符号を付し、その説明
は省略する。図3の例の場合、整流ブリッジBRの整流
ダイオード1D,2D,3Dのカソードはバッテリ保護
用ヒューズ1CFを介してバッテリ1Bのプラス側に接
続されているが、図1の例の場合は、ダイオード1D,
2D,3Dのカソードの接続点CP1は、荷役モータ系
の保護用ヒューズ1PFとコンタクタ1PCとの接続中
点CP2に接続され、バッテリ保護用ヒューズは設けら
れていない。
、図3の例と同等な部分には同一符号を付し、その説明
は省略する。図3の例の場合、整流ブリッジBRの整流
ダイオード1D,2D,3Dのカソードはバッテリ保護
用ヒューズ1CFを介してバッテリ1Bのプラス側に接
続されているが、図1の例の場合は、ダイオード1D,
2D,3Dのカソードの接続点CP1は、荷役モータ系
の保護用ヒューズ1PFとコンタクタ1PCとの接続中
点CP2に接続され、バッテリ保護用ヒューズは設けら
れていない。
【0017】図1において、通常の場合、つまりマグネ
ットスイッチ1MSWがオフとなっている場合には、図
3の例と同様な動作となるので説明は省略する。
ットスイッチ1MSWがオフとなっている場合には、図
3の例と同様な動作となるので説明は省略する。
【0018】そして、マグネットスイッチ1MSWがオ
ンとなると、補助スイッチ1MSWXがオフとなるとと
もに、コンタクタ1FC,1RC,1PCが非動作状態
となる。この状態で、交流入力端子TLから3相交流電
流が供給されると、ブリッジBRによって全波整流され
た充電電流Icが、破線矢印で示すように、点CP1か
ら点CP2,荷役モータ系の保護用ヒューズ1PFを介
してバッテリ1Bのプラス側に供給され、バッテリ1B
の充電が行なわれる。
ンとなると、補助スイッチ1MSWXがオフとなるとと
もに、コンタクタ1FC,1RC,1PCが非動作状態
となる。この状態で、交流入力端子TLから3相交流電
流が供給されると、ブリッジBRによって全波整流され
た充電電流Icが、破線矢印で示すように、点CP1か
ら点CP2,荷役モータ系の保護用ヒューズ1PFを介
してバッテリ1Bのプラス側に供給され、バッテリ1B
の充電が行なわれる。
【0019】つまり、この図1の例においては、荷役モ
ータ系保護用ヒューズ1PFをバッテリ保護用ヒューズ
と兼用しているので、充電回路専用の保護用ヒューズを
省略することができ、安価で構成簡単な充電装置を実現
することができる。
ータ系保護用ヒューズ1PFをバッテリ保護用ヒューズ
と兼用しているので、充電回路専用の保護用ヒューズを
省略することができ、安価で構成簡単な充電装置を実現
することができる。
【0020】図2はこの発明の他の実施例の回路図であ
り、図1の例と同等の部品には同一の符号を付してある
。この図2の例の場合、整流ブリッジBRの整流ダイオ
ード1D,2D,3Dのカソードの接続点CP1は、走
行モータ系の保護用ヒューズ1TFと、コンタクタ1F
Cおよび1RCの接続点との接続中点CP3に接続され
ている。
り、図1の例と同等の部品には同一の符号を付してある
。この図2の例の場合、整流ブリッジBRの整流ダイオ
ード1D,2D,3Dのカソードの接続点CP1は、走
行モータ系の保護用ヒューズ1TFと、コンタクタ1F
Cおよび1RCの接続点との接続中点CP3に接続され
ている。
【0021】図2においても、通常の場合、つまりマグ
ネットスイッチ1MSWがオフとなっている場合には、
図3の例と同様な動作となるので説明は省略する。
ネットスイッチ1MSWがオフとなっている場合には、
図3の例と同様な動作となるので説明は省略する。
【0022】そして、マグネットスイッチ1MSWがオ
ンとなると、補助スイッチ1MSWXがオフとなるとと
もに、コンタクタ1FC,1RC,1PCが非動作状態
となる。この状態で、交流入力端子TLから3相交流電
流が供給されると、ブリッジBRによって全波整流され
た充電電流Icが、破線矢印で示すように、点CP1か
ら点CP3,走行モータ系の保護用ヒューズ1TFを介
してバッテリ1Bのプラス側に供給され、バッテリ1B
の充電が行なわれる。
ンとなると、補助スイッチ1MSWXがオフとなるとと
もに、コンタクタ1FC,1RC,1PCが非動作状態
となる。この状態で、交流入力端子TLから3相交流電
流が供給されると、ブリッジBRによって全波整流され
た充電電流Icが、破線矢印で示すように、点CP1か
ら点CP3,走行モータ系の保護用ヒューズ1TFを介
してバッテリ1Bのプラス側に供給され、バッテリ1B
の充電が行なわれる。
【0023】つまり、この図2の例においては、走行モ
ータ系保護用ヒューズ1TFをバッテリ保護用ヒューズ
と兼用しているので、図1の例と同様に充電回路専用の
保護用ヒューズを省略することができ、安価で構成簡単
な充電装置を実現することができる。
ータ系保護用ヒューズ1TFをバッテリ保護用ヒューズ
と兼用しているので、図1の例と同様に充電回路専用の
保護用ヒューズを省略することができ、安価で構成簡単
な充電装置を実現することができる。
【0024】
【発明の効果】以上のように、この発明によれば、電動
車の荷役用または走行用の電動モータと、充電時にスイ
ッチオフとなるスイッチ手段と、電動モータ保護用ヒュ
ーズとからなる直列回路に並列に接続された蓄電池を充
電する、電動車の車載蓄電池の充電装置において、充電
時に充電電流を出力する充電電源回路の一方端を電動モ
ータ保護用ヒューズを介して、蓄電池の一方端に接続す
るとともに、充電電源回路の他方端を蓄電池の他方端に
接続し、充電時には、充電電流が電動モータ保護用ヒュ
ーズを介して蓄電池に供給するように構成し、電動モー
タ保護用ヒューズを蓄電池の充電保護用ヒューズと兼用
したので、専用の充電保護用ヒューズを設ける必要がな
くなるととともに、ターミナルやブラケット等の充電保
護用ヒューズの固定部材も不要となり、安価であるばか
りでなく、構成簡単で小型軽量の充電装置を実現するこ
とができる。
車の荷役用または走行用の電動モータと、充電時にスイ
ッチオフとなるスイッチ手段と、電動モータ保護用ヒュ
ーズとからなる直列回路に並列に接続された蓄電池を充
電する、電動車の車載蓄電池の充電装置において、充電
時に充電電流を出力する充電電源回路の一方端を電動モ
ータ保護用ヒューズを介して、蓄電池の一方端に接続す
るとともに、充電電源回路の他方端を蓄電池の他方端に
接続し、充電時には、充電電流が電動モータ保護用ヒュ
ーズを介して蓄電池に供給するように構成し、電動モー
タ保護用ヒューズを蓄電池の充電保護用ヒューズと兼用
したので、専用の充電保護用ヒューズを設ける必要がな
くなるととともに、ターミナルやブラケット等の充電保
護用ヒューズの固定部材も不要となり、安価であるばか
りでなく、構成簡単で小型軽量の充電装置を実現するこ
とができる。
【図1】この発明の一実施例の回路図。
【図2】この発明の他の実施例の回路図。
【図3】従来の充電回路を含んだ全体回路図。
1B…バッテリ(蓄電池)
1FC,1PC,1RC…コンタクタ(スイッチ手段)
1MSW…マグネットスイッチ 1PF,1TF…モータ系保護用ヒューズ1PM…電動
モータ 1TM…アーマチュア 1T…トランス BR…全波整流ブリッジ
1MSW…マグネットスイッチ 1PF,1TF…モータ系保護用ヒューズ1PM…電動
モータ 1TM…アーマチュア 1T…トランス BR…全波整流ブリッジ
Claims (1)
- 【請求項1】 電動車の荷役用または走行用の電動モ
ータと、充電時にスイッチオフとなるスイッチ手段と、
電動モータ保護用ヒューズとからなる直列回路に並列に
接続された蓄電池を充電する、電動車の車載蓄電池の充
電装置において、充電時に充電電流を出力する充電電源
回路の一方端を電動モータ保護用ヒューズを介して、蓄
電池の一方端に接続するとともに、充電電源回路の他方
端を蓄電池の他方端に接続したことを特徴とする電動車
の車載蓄電池の充電装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3017332A JPH04255403A (ja) | 1991-02-08 | 1991-02-08 | 電動車の車載蓄電池の充電装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3017332A JPH04255403A (ja) | 1991-02-08 | 1991-02-08 | 電動車の車載蓄電池の充電装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04255403A true JPH04255403A (ja) | 1992-09-10 |
Family
ID=11941104
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3017332A Pending JPH04255403A (ja) | 1991-02-08 | 1991-02-08 | 電動車の車載蓄電池の充電装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04255403A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5490708A (en) * | 1977-12-27 | 1979-07-18 | Daihatsu Motor Co Ltd | Controller for electric automobile |
| JPH0120040B2 (ja) * | 1983-12-28 | 1989-04-13 | Yokohama Rubber Co Ltd |
-
1991
- 1991-02-08 JP JP3017332A patent/JPH04255403A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5490708A (en) * | 1977-12-27 | 1979-07-18 | Daihatsu Motor Co Ltd | Controller for electric automobile |
| JPH0120040B2 (ja) * | 1983-12-28 | 1989-04-13 | Yokohama Rubber Co Ltd |
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