JPH04255492A - リラクタンスモータを整流する回路装置 - Google Patents

リラクタンスモータを整流する回路装置

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JPH04255492A
JPH04255492A JP3234853A JP23485391A JPH04255492A JP H04255492 A JPH04255492 A JP H04255492A JP 3234853 A JP3234853 A JP 3234853A JP 23485391 A JP23485391 A JP 23485391A JP H04255492 A JPH04255492 A JP H04255492A
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JP
Japan
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rotor
speed
circuit
circuit arrangement
signal
Prior art date
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Pending
Application number
JP3234853A
Other languages
English (en)
Inventor
Ralf Austermann
ラルフ アウステルマン
Der Broeck Heinz Van
ハインツ バン デル ブルック
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Koninklijke Philips NV
Original Assignee
Philips Gloeilampenfabrieken NV
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Filing date
Publication date
Application filed by Philips Gloeilampenfabrieken NV filed Critical Philips Gloeilampenfabrieken NV
Publication of JPH04255492A publication Critical patent/JPH04255492A/ja
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    • HELECTRICITY
    • H02GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
    • H02PCONTROL OR REGULATION OF ELECTRIC MOTORS, ELECTRIC GENERATORS OR DYNAMO-ELECTRIC CONVERTERS; CONTROLLING TRANSFORMERS, REACTORS OR CHOKE COILS
    • H02P25/00Arrangements or methods for the control of AC motors characterised by the kind of AC motor or by structural details
    • H02P25/02Arrangements or methods for the control of AC motors characterised by the kind of AC motor or by structural details characterised by the kind of motor
    • H02P25/08Reluctance motors
    • H02P25/092Converters specially adapted for controlling reluctance motors
    • H02P25/0925Converters specially adapted for controlling reluctance motors wherein the converter comprises only one switch per phase

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Power Engineering (AREA)
  • Control Of Electric Motors In General (AREA)
  • Control Of Motors That Do Not Use Commutators (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【技術分野】本発明は固定子を持つリラクタンスモータ
を整流する回路装置に関連し、該固定子は固定子に対し
て回転可能な回転子の運動座標(motioncoor
dinate )に沿う第1サイクリック配列(a f
irst cyclic arrangement)に
おいて、回転子の運動座標に対して所定の長さと位相の
電流パルスが回転子の位置と速度に依存して適当なサイ
クルで供給できる多数の捲線を具えている。
【0002】
【背景技術】米国特許第4,739,240 号はそこ
に固定子位相点弧パターン(stator phase
    firing pattern  )を蓄積す
る例えばROM のようなメモリを採用するマイクロコ
ンピュータに基づくスイッチト・リラクタンス駆動(m
icrocomputer based     sw
itched reluctance drive )
用の整流子(commutator)を開示している。 この整流子はターンオン角と位相スイッチング電流パル
スのパルス長の選択的調整が可能である。その各位相の
パルス長のみで異なる点弧パターンはメモリに蓄積でき
る。パルス位相とパルス継続期間の調整は広い速度範囲
にわたるモータのトルク制御を許容する。
【0003】ティー・ジェー・イー・ミラー(T. J
. E. Miller )の「ブラッシレス永久磁石
・リラクタンスモータ駆動(Brushless Pe
rmanent−Magnet and Reluct
ance Motor Drives)」、クラレンド
ン出版(Clarendon Press )、オック
スフォード(Oxford)、1989年、という本の
頁177 から180 、さらに特定すれば頁178の
説明を伴う第7.16(b) 図、最後のパラグラフ、
頁179 ならびに頁180 、第1パラグラフから、
n相モータの変換器回路が既知であり、そこではn+1
個のトランジスタのみが必要である。電流振幅を制御す
るために、高周波「電流チョッピング(current
 chopping)」がすべての位相(すなわちモー
タの捲線)に共通な1個の「頂部(top )」トラン
ジスタの回路で実行される。「底部(bottom)」
トランジスタは、モータシャフトの位置を決定するセン
シング手段およびゲート論理により制御されて、チョッ
プされた電圧あるいはチョップされた電流を所定の正確
な順序でモータの位相に整流(commutate )
する。今後説明されるように、この簡単なスイッチング
回路は位相毎に2個のトランジスタを具える「完全な 
 (complete)」スイッチング回路と比べて実
際に「機能性(functionlity)」を失わな
いであろう。しかし、高い速度において、位相は簡単な
整流器により十分速くターンオフできず、従ってブレー
キトルクが生起し、その結果として駆動トルクとブレー
キトルク(ネットトルク[nett torque と
規定される) が高い速度で非常に速く減少し、かつモ
ータ損失が増大することが認められる。
【0004】さらに、米国特許第4,739,240 
号に記載された手段はリラクタンスモータの高速度にお
ける前述の欠点の救済には適していないように見える。
【0005】
【発明の開示】本発明の目的はリラクタンスモータを整
流する簡単な回路装置を与えることであり、その装置は
非常に高速であっても完全な整流、従って高いトルクと
低い損失を保証する。
【0006】この目的は本発明による回路装置によって
達成され、そこでは速度が所定の値を超過する場合に、
低速度で規定されたサイクリックトレーンの次に少なく
とも到来する電流パルスが各供給電流パルスの後で省略
(omit)される。
【0007】本発明による回路装置は回転型モータおよ
びリニアーモータの双方の形態での動作に使用できる。 固定子と回転子が回転対称態様で配設されている通常の
回転型モータにより、固定子の捲線は周辺に沿って特定
の角度分割と順序で備えられ、従って特定の、好ましく
は一様な角間隔を持つモータの運動座標が具えられてい
る。運動座標に沿う捲線のこの順序はサイクルが角度3
60 °すなわち回転子の1回転により形成される第1
サイクリック配列を表している。回転子が移動すると、
捲線の第1サイクリック配列は回転子の各完全回転で通
過される。
【0008】しかし、リニアーモータのサイクルは前述
の捲線が所定の順序で配設されている固定子のパスある
いはセクションをそれぞれ具えるように決定できる。従
って長い固定子はそのような複数のサイクルの連係(l
inking )により形成される。
【0009】回転子が固定子に対して運動座標に沿って
移動する場合、電流パルスの開始から次の電流パルスま
で回転子によりカバーされた空間距離は現在の技術によ
り一定のままであるが、しかしその結果として、関連時
間間隔は高い速度に変わる場合短縮される。捲線の電流
パルスのスィツチオンとスィツチオフ動作が捲線のイン
ダクタンスと利用可能な電圧に依存するから、このスイ
ッチングに必要な時間間隔はたとえ高い速度でも不変の
ままであり、一方、2個の電流パルスの開始の間の時間
距離は速度の増大とともに短くなりさえする。関連する
リラクタンスモータの構造により決定された特定速度を
超過する場合、2個の連続電流パルス間の時間距離はあ
る値より短くなり、それ以下では所要の形でスイッチオ
ンとスイッチオフ動作を有する電流パルスを備えること
はもはや可能ではない。特に連続電流パルスはオーバー
ラップし始め、従って前述のブレーキトルクと固定子損
失が生起する。
【0010】本発明は簡単な態様でこの有害な効果を除
去し、そこでは特定電流パルスは低速度に備えられた個
別捲線の電流パルスのシーケンス、すなわち捲線のサイ
クリックシーケンスで省略され、換言すれば回転子の運
動座標のこの点に関連する捲線は、速度が各ケースでモ
ータ形態に依存して決定できる所定の値を超過する場合
の電流を供給しない。例えば、2番目の各電流パルス(
every second currentpulse
)は省略できる。3番目の各電流パルスのみを形成し、
かつ形成された電流パルスの各ペアーの間で2個の電流
パルスを省略することもまた可能である等々である。こ
の態様で、各単一電流パルスは継続期間が不変である場
合に、2個の連続電流パルスのオーバーラップなしに、
運動座標の大きなセクションを配置している。このよう
に損害を与えるブレーキトルクを回避し、かつ回転子で
高い速度を達することが可能となる。
【0011】電流パルスの省略に加えて、所定の速度を
超過して供給電流パルスが回転子の運動座標に対する所
定の値だけ延長され、かつそれらの最終位置が運動座標
に対して不変のままであることが有利である。それ故、
大きな時間間隔が供給電流パルスに利用でき、かつ電流
パルスの最終位置の制限は運動座標に沿ったこの延長の
結果として上記のブレーキトルクの生起を回避している
。電流パルスの十分な継続期間が高速度でも可能なリラ
クタンスモータの速度とパワーの完全な制御を行う。
【0012】直流電圧源からリラクタンスモータを給電
するよう工夫された本発明による回路装置は、リラクタ
ンスモータの各捲線に対してすべてのH回路に共通な第
1の縦分枝(longitudial branch)
、および各H回路に対して直流電圧源の端子間に配設さ
れた第2縦分枝を持つ非対称H回路であって、該第2縦
分枝が各々スイッチ要素と、直列結合で整流要素を具え
、整流要素は直列電圧源に対して逆極性であり、各H回
路において1つの縦分枝のスイッチ要素と別の縦分枝の
整流要素は直流電圧源の同じ端子に接続され、かつH回
路の横分枝(transverse branch )
の関連捲線がスイッチ要素の接合と各縦分枝の整流要素
との間に配設されることが有利である。
【0013】そのような回路装置は非常に高速度の範囲
で簡単な動作をする非常に簡単な構造の利点を統合して
いる。
【0014】速度制御、あるいは電流制御を含むパワー
制御での上述の回路装置の特に簡単な統合は、第2縦分
枝は共通測定要素にわたる関連スイッチ要素から直流電
圧源の関連端子に導かれることを可能にしている。
【0015】さらに本発明による回路装置の上述の実施
例の開示に対して、ドイツ国公開特許第38 19 0
97 号の内容が参照される。
【0016】有利な実施例において、本発明による回路
装置は、運動座標に沿って回転子を表す位置信号を発生
する位置信号発生器(position signal
 generator )を具えている。本発明による
回路装置の特に簡単な構造に対して、回転子の速度を表
す速度信号が時間に依存する位置信号の変化からさらに
導かれている。回転子の速度をセンスする個別センシン
グ手段は不必要であろう。
【0017】非常に少ない回路と費用で実現できる電気
形態のみならず機械形態は、回転子が第2サイクリック
配列に細分され、位置信号発生器が回転子に接続されか
つ第2サイクリック配列に従って細分された運動座標発
生手段を具え、かつそれに多数のセンシング要素を有し
、この数が第2サイクリック配列に対応し、かつセンシ
ング要素が第1および第2サイクリック配列の最小公倍
数により決定された固定子配列の完全サイクルの一部分
を形成する1単位の長さにより回転子の運動座標に沿っ
て相互間隔が取られ、かつ運動座標発生手段がサイクリ
ック配列を有し、従って各センシング要素が2単位の長
さの第1セクションにわたって第1信号値を生成し、か
つ4単位の長さの隣接第2セクションにわたって第2信
号値を生成することで得られている。
【0018】この点で、英国特許明細書第1,572,
586 号がブラッシレス直流モータを具えるディスク
駆動システムを開示していることを認識すべきである。 このモータは回転子とともに回転可能なフロッピーディ
スクを具え、該ディスクはタコメータトラックを形成す
るその周辺の周りに分布された透明スロットあるいは開
口  (aperture)の円形アレイを有している
。このタコメータトラックはフロッピーディスクが回転
している間にタイミング信号のトレーンを生成する光学
的センシング組立体で走査される。これらのタイミング
信号は速度制御回路網の速度信号として処理される。そ
の上フロッピーディスク36は不透明でありかつディス
ク周辺で90°セクタを占める一対の全く反対の放射延
長(radial extension)かパドル(p
addle)を追加して具えている。これらのパドルと
は反対に、3個のセンシング組立体はディスクの60°
セクタにわたって等分に分布され、従ってそれらは30
°で相互間隔が取られている。これらの各センシング組
立体はもしいずれのパドルもその組立体に反対に位置さ
れない場合にのみ出力信号を生成する。フロッピーディ
スクが回転する場合、角度30°だけ同相に偏位されて
いる信号のパルスを持つ3個の方形波位置信号が生成さ
れる。
【0019】他方、本発明の上述の実施例の位置信号発
生器は、前述の簡単化を導く位置信号と速度信号の双方
を形成するために使用される。
【0020】高い費用効果と小型構造に対して、これは
リラクタンスモータを整流する異なる構造に良好な適用
性を同様に付加するのだが、本発明による回路装置は位
置信号および速度信号が印加され、かつ捲線に電流パル
スをスイッチする制御アレイを具えている。この制御ア
レイは捲線のスイッチ情報信号が位置信号と速度信号の
各々の値を蓄積するメモリ装置を具えていることが好ま
しい。このタイプのメモリ装置はいわゆる多くの変形を
持つROM により構成できる。
【0021】この点で、米国特許第4,479,078
 号がブラシレス直流モータの制御システムを既に開示
し、ここではROM が回路装置にわたって捲線に供給
する整流エネルギー供給を制御するために使用されてい
る。また本発明によるリラクタンスモータと動作モード
に対して、簡単化と価格低減が与えられている。本発明
の一層有利な実施例は従属請求項で請求されている。
【0022】本発明の好ましい実施例は図面と以下の説
明で表された例示の実施例により与えられている。
【0023】
【実施例】図1に示されたリラクタンスモータは運動座
標Wに沿ってその縦軸の周りで回転可能な回転子2を持
つ固定子1を具えている。固定子1は運動座標Wに沿っ
て固定子1の周辺にわたり等分に分布されている3個の
捲線10, 20, 30を有している。各捲線10,
 20, 30は2つの部分に分割され、それらは2個
の全く反対の固定子極11, 21, 31にそれぞれ
位置されている。捲線10, 20, 30は運動座標
Wに沿った第1サイクリック配列を形成し、一方、固定
子1と捲線10, 20, 30を具える固定子配列の
完全なサイクルは完全な回転、すなわち運動座標Wに沿
う360 °の角度範囲に等しい。第2サイクリック配
列において、回転子2は運動座標Wに沿う4個の等距離
回転子極3を具えている。またこの場合に、全サイクル
は運動座標Wに沿う360 °の角度範囲により形成さ
れている。
【0024】運動座標Wに沿って回転子2の運動を生成
するために、固定子1のそれらの配列に従うサイクルお
よび回転子2の位置と速度に応じて電流パルスが捲線1
0, 20, 30に供給されている。これらの電流パ
ルスの長さは運動座標Wの方向に測定されている。図1
に示された例では、第1捲線10は電流Iが供給され、
一方、回転子は表された位置を有している。回転子にこ
のように及ぼされた力は回転子2の中心から周辺に走る
半径方向の破線4が頂部固定子極11に示された破線5
に整列する位置に運動座標Wに沿ってこの回転子を移動
する。この回転角に到達すると、すなわち運動座標Wの
この値に達すると、第1捲線10の電流パルスは終了し
、同時に電流パルスが第2捲線20に供給される。回転
子2に及ぼされた力は2個の回転子極3が固定子極21
に対面するまでさらに運動座標Wの方向にこの回転子を
30°移動する。すると第2捲線の電流パルスが終了し
、かつ電流パルスが第3捲線30に供給され、その結果
として回転子2は運動座標Wに沿ってさらに30°だけ
移動される。このような順序で捲線10, 20, 3
0への電流パルスの供給は連続され、それは回転子2が
全回転を行うまで連続される。すると電流パルスはサイ
クリックトレーンで生起し、一方、図1に示された典型
的なモータの電流パルスの完全サイクルは回転子2の全
回転に対応する。
【0025】図3は捲線10, 20, 30を通る一
連の電流パルスを簡単化したものを示している。この図
面で、I1,I2,I3はそれぞれ第1,第2,第3捲
線10, 20, 30の電流を表している。完全サイ
クルの4分の1に対応する回転角0°から90°の運動
座標Wの範囲で、電流パルスI1,I2,I3は運動座
標Wに対して30°の長さでお互いに連続している。第
3捲線30の電流パルスI3の終わりには第1捲線10
の次の電流パルスI1が後続している。
【0026】捲線10, 20, 30の電流パルスI
1,I2,I3について図3に示されたサイクリックト
レーンは低速度で使用され、かつ図3において、そのよ
うな使用が表されている。回転子2の速度が増大する場
合、運動座標Wに沿う電流パルスI1,I2,I3の長
さは不変のままであるが、しかし個別電流パルスの継続
期間は低減される。電流パルスI1,I2,I3の縁部
がリラクタンスモータのインダクタンスに依存し、かつ
回転子2の速度に実質的に独立な時定数を有するから、
縁部が全体の電流パルスで演ずる部分は速度が増大する
と増大する。それ故、電流パルスI1,I2,I3の所
望の形は構造のタイプにより規定された速度値をもはや
越えることがてきず、せいぜい電流パルスは運動座標W
に沿う大きな範囲をカバーすべきである。図3に示され
た電流パルスI1,I2,I3の所定のサイクリックト
レーンでは、前述の速度値を越えるとこれはパワーの低
減と高い電流損失となろう。
【0027】本発明によると、低速度のサイクリックト
レーンで続く少なくとも電流パルスは、所定の値(その
値はリラクタンスモータの構造データに基づいて選択で
きる)を越える速度による上述の欠点を救済するように
各供給電流パルスの後で省略される。2番目の各パルス
は低速度で供給すべき電流パルスのサイクリックトレー
ンから省略される。このケースが図4に示されている。 2番目の各パルスが電流パルスI1,I2,I3のサイ
クリックトレーンから省略され、従って第3捲線30の
パルス、すなわちI3は次の電流パルスとして示された
第1電流パルスI1に続く。この供給電流パルスI3の
後で、図3に示されたサイクリックトレーンのラインで
後続する電流パルスI1は省略され、そして次の電流パ
ルスI2が供給される等々である。
【0028】その上、この手段は回転子2の運動座標W
に対して所定の量だけ供給電流パルスを延長することに
より図4で統合される。図4は不変の終端位置を持ち、
かつその前縁が15°だけ延長されている電流パルスI
1,I2,I3を示している。それ故、高速度で、所望
の振幅値に対して個別電流パルスI1,I2,I3の電
流の完全な立ち上がりに十分な時間間隔が可能となり、
従ってリラクタンスモータの電流制御とパワー制御はた
とえ高速度であっても実現できる。従って、図4におい
てモータが図3(低速度)に従って動作する場合に、第
1電流パルスI1は0°の代わりに−15°で開始し、
次に供給された電流パルスI3は60°の代わりに45
°で始まる。
【0029】図2は直流電圧源から図1に示されたよう
なリラクタンスモータを給電する特に簡単化された回路
装置を示し、該直流電圧源は回路の2個の供給電圧端子
40, 41に接続され、かつ直流電圧Uを生成し、該
電圧は供給電圧端子40, 41に接続された平滑キャ
パシタ42で利用可能である。リラクタンスモータの各
捲線10, 20, 30に対して、すべてのH回路に
共通な第1縦分枝を持つ非対称Hが存在し、該分枝は電
流制御トランジスタ43と、その極性が直流電圧Uに対
して逆なキックバックダイオード(kick−back
 diode )44の直列結合を具えている。 この共通第1縦分枝に加えて、各非対称H回路はセレク
タトランジスタ12, 22, 32、トランジスタに
直列に接続されかつ直流電圧Uに対して逆極性を有する
第2キックバックダイオード13, 23, 33をそ
れぞれ具え、さらに図2に示された実施例ではすべての
第2縦分枝に共通な測定要素45を具えている。電流制
御トランジスタ43ならびにセレクタトランジスタ12
, 22, 32は関連縦分枝のキックバックダイオー
ド44および13, 23, 33(関連整流器素子)
のスイッチング要素を形成している。さらに、各H回路
において、1つの縦分枝43, 44のスイッチ素子4
3と、他の縦分枝12, 13; 22, 23; 3
2, 33の整流器要素13, 23, 33の1方の
側は給電電圧の同じ端子40に、すなわち直流電圧源の
同じ端子に接続されている。リラクタンスモータの関連
捲線10, 20, 30はスイッチ素子43; 12
,22, 32と各縦分枝の整流器素子44; 13,
 23, 33の接合点の間のH回路の横分枝に配設さ
れている。これらの接合点はそれぞれ46; 14, 
24, 34とラベルされている。
【0030】第2縦分枝12, 13; 22, 23
; 32, 33が直流電圧源の端子41に接続されて
いる共通測定要素45は、それぞれ電流パルスI1,I
2,I3の振幅を測定する電流測定要素として配設され
ている。測定電流値は測定ライン47にわたって測定要
素45により減算器48に印加され、かつそこで公称電
流値端子(nominal current valu
e     terminal)49を通して供給され
た公称電流値から減算される。このようにして形成され
た差は入力50を通して電流コントローラ51に到達し
、該コントローラは電流制御トランジスタ43のスイッ
チング信号をその出力52に生成する。増幅器段53で
要求されたように付加的に増幅できるこのスイッチング
信号は高周波モードで電流制御トランジスタ43をター
ンオン・オフするために使用され、電流コントローラ5
1は測定電流値と公称電流値の間の制御偏差に従ってデ
ューテイサイクルを調整する。
【0031】図2に示された回路はさらにセレクタトラ
ンジスタ12, 22, 32の各々に対してその各ベ
ースに接続された駆動増幅器15, 25, 35を含
み、それを通してセレクタ端子16, 26, 36か
らの増幅器スイッチング信号はセレクタトランジスタ1
2, 22, 32にそれぞれ印加される。 これらのスイッチング信号により、電流を供給すべき捲
線10, 20, 30のいずれかはその運動座標Wに
沿って回転子2により採用された位置で選択され、従っ
てこの捲線において電流パルスI1,I2,I3は電流
制御トランジスタ43の制御の下で形成できる。さらに
、オアゲート54はセレクタ端子16, 26, 36
からの3個のスイッチング信号に基づいてライン55に
解放信号を形成し、該解放信号はアンドゲート56を通
して少なくとも1つのセレクタトランジスタ12, 2
2, 32が導通になり、かつそこに電流パルスI1,
I2,I3が流れる時間間隔でのみ電流コントローラ5
1の出力52で電流制御トランジスタ43のスイッチン
グ信号の通過を許容する。
【0032】図5は図1に示されたリラクタンスモータ
が本発明による上述の態様で動作できる回路装置の典型
的な実施例のブロック線図を示している。固定子1、回
転子2、捲線10, 20, 30ならびに図2に示さ
れた周波数変換器(frequency change
r )を具えるモータが図5の頂部セクションに示され
、直流電圧源57の図2に示された回路の端子ならびに
別の端子と接合点は既に記載された文字でラベルされて
いる。
【0033】図5に示された典型的な実施例では、リラ
クタンスモータの回転子2は運動座標Wに沿って回転子
2の位置を表す位置信号を発生する位置信号発生器59
に、シャフト58として表された機械的接続により連結
されている。この位置信号発生器59は図5に示された
実例では回転子2とタンデムに回転する運動座標発生要
素60(motion coordinate gen
erator element )を有している。運動
座標発生要素60の正確な構造は図6から分かる。さら
に、運動座標発生要素60は、リラクタンスモータの回
転子2が細分され、区分されている第2サイクリック配
列に対応している。この目的で、4個のセンシング要素
が運動座標発生要素60の周りに配設され、その数の4
は回転子2のセグメントの数、従って運動座標発生要素
60の区分の数にそれが対応しているという意味で第2
サイクリック配列に対応している。この例では、センシ
ング要素数61から64は回転子2の回転子極3の数に
対応している。センシング要素61から64は固定子配
列の全サイクルの第1サイクリック配列(固定子1の)
と第2サイクリック配列(回転子2の)の最小公倍数を
形成する距離で回転子2の運動座標Wに沿って相互間隔
が取られている。固定子配列の全サイクルが運動座標W
の360 °範囲を含んでいるこの例では、固定子1の
第1サイクリック配列は固定子極11, 21, 31
で6分割された360 °の角度範囲からなり、一方、
回転子2の第2サイクリック配列は回転子2の周辺に沿
って4個の回転子極3に従って4なる細分を有している
。上記の単位の長さは運動座標Wに沿って15°の範囲
を有し、それは固定子1のすべての周辺の24分の1に
対応し、従って固定子配列の全サイクルの24分の1に
対応している。
【0034】図6でさらに表されるような運動座標発生
要素60は、1単位の長さにより運動座標Wに沿って相
互間隔が取られた各センシング要素が2単位の長さ(こ
の例では30°)の第1ラインセクション65, 66
 ,67, 68にわたって第1信号値を生成し、かつ
4単位の長さ(この例では60°)の隣接第2ラインセ
クション69, 70, 71, 72にわたって第2
信号値を生成するようなサイクリック構造を有している
。センシング要素61から64はS1からS4とラベル
された信号を生成する。運動座標発生要素60に対する
センシング要素61から64の位置は信号S1からS4
を示す矢印により図6に示されよう。第2セクション6
9から72とは異なっている第1セクション65から6
9の概略表現は運動座標発生要素60のこれらのセクシ
ョンの異なる形態を示している。常に第1および隣接第
2セクション、例えば65と69はこの運動座標発生要
素60のセグメントを形成する。各セグメントが第1セ
グメントにわたって延在する第1範囲を有することが好
ましく、かつ第1光学および/または電気および/また
は磁気特性と第2セグメントにわたって延在する隣接第
2範囲を有し、かつ第2光学および/または電気および
/または磁気特性を有している。センシング要素61か
ら64は従って光学および/または電気および/または
磁気センサーである。
【0035】センサー要素61から64により供給され
た信号S1からS4(その各々は上記の双方の信号値を
取ることができる)は一緒に位置信号を形成する。この
信号はコントローラ77の入力73, 74, 75,
 76に印加され、ここで信号S1からS4は入力信号
E1からE4を参照している。入力78で印加されるコ
ントローラ77の入力信号E5は信号S1、およびアン
ドゲート79と、アンドゲート79により生成された信
号の各下降縁部によりスイッチされるフリップフロップ
段80における周期の引き続く2倍化(doublin
g)によりアンドゲート79との結合で信号S2の反転
形から復元される。
【0036】コントローラがメモリ手段、さらに特定す
るとプログラマブルランダムアクセスメモリ(PROM
−EPROMあるいはそのようなもの)を具えることが
好ましく、そこではスイッチング情報信号は位置信号と
入力78における別の入力信号の各値、すなわち信号E
1からE5の信号値の各組合せでリラクタンスモータの
捲線10, 20, 30に蓄積される。Q1,Q2,
Q3と参照されたこれらの信号はコントローラ77の出
力81, 82, 83に供給され、かつ図2に表され
た回路装置のセレクタ端子16, 26, 36に印加
される。
【0037】コントローラ77は、スイッチング情報信
号Q1,Q2,Q3と同じようにコントローラ77に蓄
積され、かつ1単位の長さだけ運動座標Wに沿って回転
子2が移動する度毎に第1信号値から第2信号値に、あ
るいはその逆にその値が変化する出力信号Q4を出力8
4に有している。回転子2が移動すると、それは一様な
方形波信号を生成し、それから回転子2の速度を表すア
ナログ速度信号が信号形成段(signalformi
ng stage)85で得られる。この目的で、信号
Q4は排他的オアゲート87の第1入力86に直接印加
され、かつRC低域通過フィルタ89を通して排他的オ
アゲート87の第2入力にも印加される。排他的オアゲ
ート87の出力90において、信号Q4の期間の半分の
長さを有するパルストレーンはこのように展開され、そ
のトレーンはそのパルスの下降縁部により単安定トリガ
ー要素91を活性化する。単安定トリガー要素91によ
り生成された信号は一定継続期間と回転子2の速度に依
存する距離のパルスからなり、すなわちそれは速度に依
存するデューテイサイクルを有している。直流電圧部分
は回路に後続する低域通過フィルタ92で抽出され、か
つ信号形成段85の出力で利用可能となる。
【0038】出力93の速度信号は減算器段94に印加
され、かつ公称値入力(nominal value 
input )95を通して供給された公称速度値(n
ominal speed value )からの実際
の値としてそこで減算される。減算器段94の出力96
から、公称速度と実際の速度信号の間の差はPIコント
ローラ97を介して公称電流値として公称電流端子49
に到達し、従って速度を制御する制御装置を形成するル
ープが閉じられる。
【0039】出力93からの速度信号はさらに2個のし
きい値スイッチ98と99(比較器あるいはシュミット
トリガー回路であることが好ましい)に印加され、それ
は更にスイッチングしきい値を形成するようそのタップ
101, 102にわたって基準電圧分割器100 に
より基準電圧を供給する。従って、第1しきい値スイッ
チ98は第1スイッチングしきい値を越える速度でその
出力103 を通して第1速度信号を生成し、その速度
信号はE7と参照され、かつコントローラ77の入力1
05 に印加され、一方、第2しきい値スイッチ99は
信号形成段85の出力93の速度信号が第1スイッチン
グしきい値より高い第2スイッチングしきい値を越える
場合にその出力104 で第2速度信号を生成する。こ
の第2速度信号は信号E8としてコントローラ77の入
力106 に印加される。
【0040】切り替えスイッチ107 はさらに方向信
号E6を生成し、かつこの信号をコントローラ77の関
連入力108 に供給する。
【0041】入力105 と106 を通る信号E7と
E8により、図5に示された実例のコントローラ77は
回転子2の速度の特定の超過値を通知する。信号E7,
E8は種々の速度範囲で捲線10, 20, 30への
電流供給に影響するいくつかの測度をコントローラ77
に生じる。この目的で、所望の動作に依存して多少のし
きい値スイッチが備えられる。示された実例では、信号
E7は回転子2の位置と電流パルスI1,I2,I3の
初期および最終位置の間で例えば特定の15°のシフト
をもたらすことが好ましい。信号E8の結果として、す
なわち高い第2スイッチングしきい値が超過される場合
、電流パルスはフェードアウトでき、かつ同時に回転の
高い数に対する運動座標Wに沿う電流パルスの上述の延
長とシフトが実行される。この目的で要求された入力信
号E1からE8の異なる組合せに対するスイッチング情
報Q1からQ4はコントローラ77のメモリ手段に蓄積
される。
【0042】図5に示された回路装置の動作モードの一
例に対して、図7はセンサー要素の位置信号を形成する
信号S1からS4を描き、それらの信号は回転子2の全
サイクルに対する運動座標Wに沿うコントローラ77の
入力信号E1からE4に対応し、すなわち運動座標Wに
沿うサイクルの完全な動程(travel)に対応する
。これら4本のラインの下にアンドゲート79の出力信
号ならびに別の入力信号E5が表されている。運動座標
Wに沿う回転子2の矢印でマークされた位置は、センサ
ー要素61から64の正確な位置決めならびに運動座標
発生要素60のセクション65から72の正確な形成に
より信号S1からS4の2つの縁部は常に一致すること
が識別される。しかし公差の結果として、信号S1から
S4とE1からE4の異なる組合せがこれらの点で生起
しよう。遷移条件と規定されたこれらの組合せは、メモ
リ手段で規定された信号値Q1からQ4が運動座標Wに
沿う位置信号の隣接値に対するこれらの信号の値に特に
対応するよう割り当てられている本発明による回路装置
に含まれたコントローラ77の有利な実施例を考慮して
いる。この形態の回路装置を持つリラクタンスモータが
このような態様で動作する場合、スイッチング信号ある
いはスイッチング情報信号の組合せは(それは遷移条件
の生起の前に利用できたか、あるいは遷移条件の決定の
後で生起するのであるが)、また遷移条件の範囲内で拡
張される。それ故、位置信号発生器59の著しい製造公
差があっても、問題のない動作が可能である。
【0043】添付の表1は遷移条件と種々の動作条件を
含む種々の位置信号に対する捲線10, 20, 30
のスイッチング情報信号のメモリ手段への蓄積の一例を
表している。センサー要素61から64の信号S1から
S4は位置信号のすべての組合せオプションをリストす
るコラムに記述され、表の第1ブロックAは別の入力信
号E5の第1信号値0に対するすべての位置信号を記述
し、ブロックBは別の入力信号E5が第2信号値1を取
る場合の位置信号の同じ値を記述している。従って、信
号E5の値に従って分離されたブロックCとDは適当な
公差を持つ遷移条件の位置信号の可能な値を示している
【0044】信号E5に対するコラムの右のコラムは例
えば信号E6からE8によりコントローラ77で決定で
きるOC1 ,OC2 ,OC3 と参照された3つの
動作条件を示している。3つの条件OC1 ,OC2 
,OC3 の各々に対して、スイッチング情報情報信号
Q1からQ4はコラムに記述され、かつ表1の最後のコ
ラムは位置信号と入力信号E5のすべてのリストされた
値のケースとは無関係である出力信号Q4の値を記述し
ている。
【0045】OC1 と参照された第1動作条件は図3
に示されたような低速度の第1方向の回転子2の運動に
対応している。信号Q1からQ3の数字1により表され
た値は、関連回転子位置で電流パルスが関連捲線10,
 20, 30をそれぞれ通って流れることを示し、一
方、数字0は関連捲線10, 20, 30の無電流状
態を示している。
【0046】第2動作条件OC2 は反対方向にゆっく
りした運動が存在するケースを表している。第3動作条
件OC3 は第1状態と同じ方向の回転子2の高速運動
のケースを示している。これは捲線10, 20, 3
0の図4に示された電流変化に対応している。
【0047】図5に表されかつ表1ならびに他の図面を
参照して説明された本発明の典型的実施例において、速
度は電流パルスI1からI3の振幅制御により制御され
ている。この目的で、図5に示された回路装置は外部制
御ループを持つ2個の結合された制御ループを具え、公
称値はPIコントローラ97により決定され、かつ公称
電流端子49で図2に表された内部制御ループに利用可
能であり、かつ電流調整器51を具えている。電流調整
器51はデューテイサイクルコントローラの向きに電流
制御トランジスタ43を調整し、その結果として図3と
図4に示された電流パルスI1からI3の鋸状波電流が
生成される。
【0048】前述の装置は例えば回転モータに加えてリ
ニアーモータにも使用できる。リニアーモータにより、
図1に示された回転子と固定子の回転対称配列はリニア
ー配列により置換され、それはその形態に関してリラク
タンスモータの展開に対応し、一方、360 °にわた
って分割された固定子と回転子の展開は完全な固定子配
列に従うリニアーモータの完全なサイクルを形成する形
態を生成する。そのようなサイクルはリニアーモータで
お互いに何回か生起することができる。その際、運動座
標Wはカルテシアン座標系で決定される。
【0049】図5に示された回路装置は本質的にアナロ
グ制御回路を形成している。しかし、コントローラの機
能、速度信号に対する信号形成段およびしきい値スイッ
チは1個のディジタル制御回路に統合することもできる
【0050】
【表1】
【図面の簡単な説明】
【図1】図1は本発明による回路装置の典型的な実施例
による整流すべきリラクタンスモータの断面図を示して
いる。
【図2】図2は直流電圧源から図1に示されたリラクタ
ンスモータに給電する簡単化されたスタティック変換器
回路の一例を示している。
【図3】図3は動作の2つの異なるタイプの1つに対す
る図1に示されたリラクタンスモータの捲線中の電流の
変化を図式に示している。
【図4】図4は動作の2つの異なるタイプの他のもの対
する図1に示されたリラクタンスモータの捲線中の電流
の変化を図式に示している。
【図5】図5は本発明による回路装置の典型的な実施例
のブロック線図を示している。
【図6】図6は本発明による回路装置で使用すべき位置
信号発生器を配設する線図を示している。
【図7】図7は図5に示された位置信号のいくつかの信
号変化を示している。
【符号の説明】
1  固定子 2  回転子 3  回転子極 4  破線 5  破線 10  第1捲線 11  固定子極 12  セレクタトランジスタあるいはスイッチ要素あ
るいは縦分枝 13  キックバックダイオードあるいは整流要素ある
いは縦分枝 14  接合点 15  駆動増幅器 16  セレクタ端子 20  第2捲線 21  固定子極 22  セレクタトランジスタあるいはスイッチ要素あ
るいは縦分枝 23  キックバックダイオードあるいは整流要素ある
いは縦分枝 24  接合点 25  駆動増幅器 26  セレクタ端子 30  第3捲線 31  固定子極 32  セレクタトランジスタあるいはスイッチ要素あ
るいは縦分枝 33  キックバックダイオードあるいはスイッチ要素
あるいは縦分枝 34  接合点 35  駆動増幅器 36  セレクタ端子 40  供給電圧端子 41  供給電圧端子 42  平滑キャパシタ 43  電流制御トランジスタあるいは縦分枝あるいは
スイッチ要素 44  キックバックダイオードあるいは縦分枝45 
 (共通)測定要素 46  接合点 47  測定ライン 48  減算器 49  公称電流値端子 50  入力 51  電流コントローラあるいは電流調整器52  
出力 53  増幅器段 54  オアゲート 55  ライン 56  アンドゲート 57  直流電圧源 58  シャフト 59  位置信号発生器 60  運動座標発生要素 61  センシング要素あるいはセンサー要素62  
センシング要素あるいはセンサー要素63  センシン
グ要素あるいはセンサー要素64  センシング要素あ
るいはセンサー要素65  第1ラインセクションある
いはセグメント66  第1ラインセクションあるいは
セグメント67  第1ラインセクションあるいはセグ
メント68  第1ラインセクションあるいはセグメン
ト69  第2ラインセクションあるいはセグメント7
0  第2ラインセクションあるいはセグメント71 
 第2ラインセクションあるいはセグメント72  第
2ラインセクションあるいはセグメント73  入力 74  入力 75  入力 76  入力 77  コントローラ 78  入力 79  アンドゲート 80  フリップフロップ段 81  出力 82  出力 83  出力 84  出力 85  信号形成段 86  第1入力 87  排他的オアゲート 88  第2入力 89  RC低域通過フィルタ 90  出力 91  単安定トリガー要素 92  低域通過フィルタ 93  出力 94  減算器段 95  公称値入力 96  出力 97  PIコントローラ 98  しきい値スイッチ 99  しきい値スイッチ 100   基準電圧分割器 101   タップ 102   タップ 103   出力 104   出力 105   入力 106   入力 107   切り替えスイッチ 108   入力

Claims (14)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  固定子(1)を持つリラクタンスモー
    タを整流する回路装置であって、該固定子が固定子(1
    )に対して回転可能な回転子(2)の運動座標(W)に
    沿う第1サイクリック配列において、回転子(2)の運
    動座標(W)に対して所定の長さと位相の電流パルス(
    I1,I2,I3)が回転子(2)の位置と速度に依存
    して適当なサイクルで供給できる多数の捲線(10,2
    0, 30)を具えるものにおいて、速度が所定の値を
    超過する場合に、低速度で規定されたサイクリックトレ
    ーンの次に少なくとも到来する電流パルス(それぞれI
    2,I3,I1)が、各供給電流パルス(それぞれI1
    ,I2,I3)の後で省略されること、を特徴とする回
    路装置。
  2. 【請求項2】  2番目の各パルスが低速度で供給すべ
    き電流パルスのサイクリックトレーン(I1,I2,I
    3)から省略されることを特徴とする請求項1に記載の
    回路装置。
  3. 【請求項3】  所定の速度を超過して供給電流パルス
    (それぞれI1,I2,I3)が回転子(2)の運動座
    標(W)に対する所定の値だけ延長され、かつそれらの
    最終位置が運動座標(W)に対して不変のままであるこ
    と、を特徴とする回路装置。
  4. 【請求項4】  直流電圧源(57)からリラクタンス
    モータに給電する請求項1から3のいずれか1つに記載
    の回路装置において、リラクタンスモータの各捲線(1
    0, 20, 30)に対してすべてのH回路に共通な
    第1縦分枝(43, 44)、および各H回路に対して
    直流電圧源(57)の端子(40, 41)間に配設さ
    れた第2縦分枝(12, 13; 22, 23; 3
    2, 33)を持つ非対称H回路であって、該第2縦分
    枝が各々スイッチ要素(43; 12; 22; 32
    )と、直列結合で整流要素(13; 23; 33; 
    44)を具え、整流要素が直列電圧源(57)に対して
    逆極性であり、各H回路において1つの縦分枝のスイッ
    チ要素(43; 12; 22; 32)と別の縦分枝
    の整流要素(13; 23;33; 44)が直流電圧
    源(57)の同じ端子(40, 41)に接続され、か
    つH回路の横分枝の関連捲線(それぞれ10, 20,
     30)がスイッチ要素(43; 12; 22; 3
    2)の接合点(46; 14; 24; 34)と各縦
    分枝の整流要素(13; 23; 33; 44)との
    間に配設されること、を特徴とする回路装置。
  5. 【請求項5】  第2縦分枝(12, 13; 22,
     23; 32; 33)が共通測定要素(45)にわ
    たる関連スイッチ要素(43; 12;22; 32)
    から直流電圧源(57)の関連端子(41)に導かれる
    ことを特徴とする請求項4に記載の回路装置。
  6. 【請求項6】  運動座標(W)に沿って回転子(2)
    を表す位置信号を発生する位置信号発生器(59)を特
    徴とする請求項1から5のいずれか1つに記載の回路装
    置。
  7. 【請求項7】  回転子(2)の速度を表す速度信号が
    時間に依存する位置信号の変化から導かれることを特徴
    とする請求項6に記載の回路装置。
  8. 【請求項8】  回転子(2)が第2サイクリック配列
    に細分され、位置信号発生器(59)が回転子(2)に
    接続され、かつ第2サイクリック配列に従って細分され
    た運動座標発生手段(60)を具え、かつそれに多数の
    センシング要素(61から64)を有し、この数が第2
    サイクリック配列に対応し、かつセンシング要素(61
    から64)が第1および第2サイクリック配列の最小公
    倍数により決定された固定子配列の完全サイクルの一部
    分を形成する1単位の長さにより回転子(2)の運動座
    標(W)に沿って相互間隔が置かれ、かつ運動座標発生
    手段(60)がサイクリック配列を有し、従って各セン
    シング要素(61から64)が単位の長さの第1セクシ
    ョン(65から68)にわたって第1信号値を生成し、
    かつ4単位の長さの隣接第2セクション(69から72
    )にわたって第2信号値を生成すること、を特徴とする
    請求項6あるいは7に記載の回路装置。
  9. 【請求項9】  その各セグメント(65, 69; 
    66, 70; 67,71; 68, 72)の運動
    座標発生要素(60)が第1光学および/または電気お
    よび/または磁気特性を有する第1セグメント(65;
     66;67; 68)にわたって延在する第1領域と
    、第2光学および/または電気および/または磁気特性
    を有する第2セグメント(69; 70; 71; 7
    2)にわたって延在する隣接第2領域を有し、かつセン
    シング要素(61から64)が光学および/または電気
    および/または磁気センサーとして配設されること、を
    特徴とする請求項8に記載の回路装置。
  10. 【請求項10】  位置信号ならびに速度信号が印加さ
    れ、かつそれに基づいて捲線(10, 20, 30)
    に電流パルス(I1,I2,I3)をスイッチするコン
    トローラ(77)を特徴とする請求項6から9のいずれ
    か1つに記載の回路装置。
  11. 【請求項11】  スイッチング情報信号(Q1,Q2
    ,Q3)が位置信号と速度信号の各々の値を捲線(10
    , 20, 30)に蓄積するメモリ手段をコントロー
    ラ(77)が具えることを特徴とする請求項10に記載
    の回路装置。
  12. 【請求項12】  速度コントローラを特徴とする請求
    項1から11のいずれか1つに記載の回路装置。
  13. 【請求項13】  電流パルス(I1,I2,I3)の
    振幅制御により速度が制御されることを特徴とする請求
    項12に記載の回路装置。
  14. 【請求項14】  請求項1から5もしくは10から1
    3のいずれか1つに記載の回路装置で使用することを特
    徴とする請求項6から9のいずれか1つに記載の位置信
    号発生器(59)。
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