JPH0425553Y2 - - Google Patents
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- JPH0425553Y2 JPH0425553Y2 JP9732086U JP9732086U JPH0425553Y2 JP H0425553 Y2 JPH0425553 Y2 JP H0425553Y2 JP 9732086 U JP9732086 U JP 9732086U JP 9732086 U JP9732086 U JP 9732086U JP H0425553 Y2 JPH0425553 Y2 JP H0425553Y2
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- JP
- Japan
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- shaft
- coil spring
- torsion coil
- pulley
- adjustment device
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Links
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 5
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 5
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000002783 friction material Substances 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Devices For Conveying Motion By Means Of Endless Flexible Members (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、ベルト張力自動調整装置に関し、特
に、ベルト張力の変化に応じてプーリのシヤフト
の位置を変えるベルト張力自動調整装置に係る。
に、ベルト張力の変化に応じてプーリのシヤフト
の位置を変えるベルト張力自動調整装置に係る。
自動車の内燃機関には、吸排気弁を開閉する動
弁装置を駆動させるために、出力の一部を利用し
したベルト動力伝達機構が設けられている。ここ
で、駆動側プーリと従動側プーリに巻き掛けされ
る歯付ベルトは、スリツプ、目飛びを起こさない
ように所定の張力に保つ必要があるため、ベルト
動力伝達機構には、ベルト張力自動調整装置が設
置されるようになつている。例えば、実開昭58−
50343号に示されているように、ベルト張力自動
調整装置は、第7図に示すように、ベルトの背面
側と接触するように支持されたプーリ1を備えて
いる。プーリ1のシヤフト2は、中心から外れた
ところにボルト3を挿入されており、ボルト3を
軸として揺動する。ここで、シヤフト2の内部に
収まるように、機関本体側とシヤフト2側にわた
つて捩じりコイルスプリング6の先端部6a,6
bがそれぞれの係合孔4,5に引つ掛けられてい
る。この捩じりコイルスプリング6の力により、
ボルト3を支点にシヤフト2を回転させるモーメ
ントが発生してプーリ1がベルトを押圧し張力が
設定される。また、プーリ1の軸間距離が熱膨張
により大きくなつたり、ベルト自体が伸びたりし
て、ベルトの張力に変化が生じたとき、シヤフト
2が回転してプーリ1が位置を変えることによ
り、ベルト張力が大きくなり過ぎたり小さくなり
過ぎたりするのが防止されている。
弁装置を駆動させるために、出力の一部を利用し
したベルト動力伝達機構が設けられている。ここ
で、駆動側プーリと従動側プーリに巻き掛けされ
る歯付ベルトは、スリツプ、目飛びを起こさない
ように所定の張力に保つ必要があるため、ベルト
動力伝達機構には、ベルト張力自動調整装置が設
置されるようになつている。例えば、実開昭58−
50343号に示されているように、ベルト張力自動
調整装置は、第7図に示すように、ベルトの背面
側と接触するように支持されたプーリ1を備えて
いる。プーリ1のシヤフト2は、中心から外れた
ところにボルト3を挿入されており、ボルト3を
軸として揺動する。ここで、シヤフト2の内部に
収まるように、機関本体側とシヤフト2側にわた
つて捩じりコイルスプリング6の先端部6a,6
bがそれぞれの係合孔4,5に引つ掛けられてい
る。この捩じりコイルスプリング6の力により、
ボルト3を支点にシヤフト2を回転させるモーメ
ントが発生してプーリ1がベルトを押圧し張力が
設定される。また、プーリ1の軸間距離が熱膨張
により大きくなつたり、ベルト自体が伸びたりし
て、ベルトの張力に変化が生じたとき、シヤフト
2が回転してプーリ1が位置を変えることによ
り、ベルト張力が大きくなり過ぎたり小さくなり
過ぎたりするのが防止されている。
ところで、上記ベルト張力自動調整装置では、
第8図に模式的に示されているように、ボルト3
中心にシヤフト2が回転してプーリ1が、二点鎖
線で描かれたところに位置を変えるとき、機関本
体側に形成された係合孔4が、捩じりコイルスプ
リング6の外形をなす円周上からずれて、捩じり
コイルスプリング6の先端部6aが不均一に捩じ
られてしまうため、先端部6aが係合孔4から抜
けやすくなつたり、タイミングベルトに所定の張
力を与えにくい問題がある。
第8図に模式的に示されているように、ボルト3
中心にシヤフト2が回転してプーリ1が、二点鎖
線で描かれたところに位置を変えるとき、機関本
体側に形成された係合孔4が、捩じりコイルスプ
リング6の外形をなす円周上からずれて、捩じり
コイルスプリング6の先端部6aが不均一に捩じ
られてしまうため、先端部6aが係合孔4から抜
けやすくなつたり、タイミングベルトに所定の張
力を与えにくい問題がある。
従つて、本考案の技術的課題は、機関本体側の
係合孔に嵌まる捩じりコイルスプリングの先端部
を、常に、捩じりコイルスプリングの円周上にあ
るように変位させることにより、捩じりコイルス
プリングの先端部にかかる捩じり力を軽減するこ
とにある。
係合孔に嵌まる捩じりコイルスプリングの先端部
を、常に、捩じりコイルスプリングの円周上にあ
るように変位させることにより、捩じりコイルス
プリングの先端部にかかる捩じり力を軽減するこ
とにある。
上記技術的課題を解決するために講じた手段
は、本考案のベルト張力自動調整装置によれば、
シヤフトの固定部材側に底壁部を設け、捩じりコ
イルスプリングの先端部を挿入するガイド孔を底
壁部側に施して捩じりコイルスプリングの外形と
一致した部分円弧形状とするとともに、捩じりコ
イルスプリングの先端部が引つ掛かる係合孔を固
定部材に施して固定軸から放射方向に広がる長孔
形状としたことにある。
は、本考案のベルト張力自動調整装置によれば、
シヤフトの固定部材側に底壁部を設け、捩じりコ
イルスプリングの先端部を挿入するガイド孔を底
壁部側に施して捩じりコイルスプリングの外形と
一致した部分円弧形状とするとともに、捩じりコ
イルスプリングの先端部が引つ掛かる係合孔を固
定部材に施して固定軸から放射方向に広がる長孔
形状としたことにある。
この手段によれば、捩じりコイルスプリングの
先端部は、プーリとともに位置を変えるガイド孔
の壁面から力を受け、ガイド孔と係合孔が交差す
るところまで係合孔に沿つて移動する。
先端部は、プーリとともに位置を変えるガイド孔
の壁面から力を受け、ガイド孔と係合孔が交差す
るところまで係合孔に沿つて移動する。
以下、本考案の望ましい実施例を図面に基づい
て説明する。
て説明する。
ベルト動力伝達機構は、第6図に示されている
ように内燃機関の動弁系を駆動するのに利用され
ている。ここでは、クランクシヤフト(図示せ
ず)の一端に固定されるタイミングプーリ10
と、カムシヤフトの一端に固定されるカムプーリ
11とに歯付きのタイミングベルト12が巻き掛
けされている。このタイミングベルト12は、オ
イルポンプを駆動するプーリ13にも巻き掛けさ
れている。そして、タイミングベルト12の背面
側には、歯のないアイドラプーリ14,15が配
置されている。このうち、アイドラプーリ14
は、タイミングベルト12と各プーリ10,1
1,13との巻き角を設定するためにあり、さら
にアイドラプーリ15は、タイミングベルト3の
張力を設定するようにもなつている。
ように内燃機関の動弁系を駆動するのに利用され
ている。ここでは、クランクシヤフト(図示せ
ず)の一端に固定されるタイミングプーリ10
と、カムシヤフトの一端に固定されるカムプーリ
11とに歯付きのタイミングベルト12が巻き掛
けされている。このタイミングベルト12は、オ
イルポンプを駆動するプーリ13にも巻き掛けさ
れている。そして、タイミングベルト12の背面
側には、歯のないアイドラプーリ14,15が配
置されている。このうち、アイドラプーリ14
は、タイミングベルト12と各プーリ10,1
1,13との巻き角を設定するためにあり、さら
にアイドラプーリ15は、タイミングベルト3の
張力を設定するようにもなつている。
第1図および第2図に示すように、アイドラプ
ーリ15は、ベルト張力自動調整装置の一部をな
し、ボールベアリング16を介してシヤフト17
の回りに回転自在に取り付けられている。シヤフ
ト17は、中空状に形成されており、機関本体側
の一端を半分ほど覆うような底壁部18を備えて
いる。この底壁部18には、摩擦材として樹脂1
9が底壁部18の両側全体を挟むようにしてシヤ
フト17の一端を閉じるように装着されている。
第3図から分かるように、樹脂19には、取付用
のボルト20が挿入される貫通孔21が設けられ
ている。この貫通孔21は、底壁部18から外れ
ており、シヤフト17の中心から偏心したところ
にある。こうして、シヤフト17は、ボルト20
を支点にして揺動自在になつている。
ーリ15は、ベルト張力自動調整装置の一部をな
し、ボールベアリング16を介してシヤフト17
の回りに回転自在に取り付けられている。シヤフ
ト17は、中空状に形成されており、機関本体側
の一端を半分ほど覆うような底壁部18を備えて
いる。この底壁部18には、摩擦材として樹脂1
9が底壁部18の両側全体を挟むようにしてシヤ
フト17の一端を閉じるように装着されている。
第3図から分かるように、樹脂19には、取付用
のボルト20が挿入される貫通孔21が設けられ
ている。この貫通孔21は、底壁部18から外れ
ており、シヤフト17の中心から偏心したところ
にある。こうして、シヤフト17は、ボルト20
を支点にして揺動自在になつている。
また、シヤフト17の内部には、弾性材として
捩じりコイルスプリング22が収められている。
この捩じりコイルスプリング22は、機関本体側
のシリンダブロツク23に形成された係合孔24
に先端部22aを引つ掛け、シヤフト17に設け
られた溝30に他の先端部を引つ掛けている。こ
こで、第3図から分かるように、捩じりコイルス
プリング22の先端部22aが通過するガイド孔
27は、貫通孔21とともに、底壁部18に装着
された樹脂19に施されている。ガイド孔27の
形状は、部分円弧形状に定められており、シヤフ
ト17に収まつた状態の捩じりコイルスプリング
22が描く外形線とガイド孔27の外側の曲線が
一致するようになつている。なお、ガイド孔27
の幅は、捩じりコイルスプリング22の太さに相
当する。さらに、第4図から分かるように、係合
孔24の形状は、ボルト20をねじ込むねじ孔2
6の中心を通過するように放射方向に広がる長孔
形状に定められている。
捩じりコイルスプリング22が収められている。
この捩じりコイルスプリング22は、機関本体側
のシリンダブロツク23に形成された係合孔24
に先端部22aを引つ掛け、シヤフト17に設け
られた溝30に他の先端部を引つ掛けている。こ
こで、第3図から分かるように、捩じりコイルス
プリング22の先端部22aが通過するガイド孔
27は、貫通孔21とともに、底壁部18に装着
された樹脂19に施されている。ガイド孔27の
形状は、部分円弧形状に定められており、シヤフ
ト17に収まつた状態の捩じりコイルスプリング
22が描く外形線とガイド孔27の外側の曲線が
一致するようになつている。なお、ガイド孔27
の幅は、捩じりコイルスプリング22の太さに相
当する。さらに、第4図から分かるように、係合
孔24の形状は、ボルト20をねじ込むねじ孔2
6の中心を通過するように放射方向に広がる長孔
形状に定められている。
次に、リテーナ25の周壁面には、壁面から突
出したガイド29が形成されており、シヤフト1
7の内周面には、ガイド29が嵌まる溝30が形
成されている。この溝30は、シヤフト17の揺
動軸となるボルト20から最も離れたところに位
置しており、シヤフト17の中心線と平行に底壁
部18に向かう途中まで切られている。ところ
で、リテーナ25にも、ボルト20を挿入する貫
通孔31が設けられており、樹脂ワツシヤ32を
介してボルト20の頭部が当たるようになつてい
る。こうして、ボルト20の締付力によつて、ボ
ルト20の回りを螺旋状に巻く捩じりコイルスプ
リング22が縮むようにして捩じられている。
出したガイド29が形成されており、シヤフト1
7の内周面には、ガイド29が嵌まる溝30が形
成されている。この溝30は、シヤフト17の揺
動軸となるボルト20から最も離れたところに位
置しており、シヤフト17の中心線と平行に底壁
部18に向かう途中まで切られている。ところ
で、リテーナ25にも、ボルト20を挿入する貫
通孔31が設けられており、樹脂ワツシヤ32を
介してボルト20の頭部が当たるようになつてい
る。こうして、ボルト20の締付力によつて、ボ
ルト20の回りを螺旋状に巻く捩じりコイルスプ
リング22が縮むようにして捩じられている。
以下、本実施例の作用・効果について図面に基
づいて説明する。
づいて説明する。
リテーナ25は、捩じりコイルスプリング22
から捩じり力を受けるが、この捩じり力は、溝3
0に嵌まるガイド29からシヤフト17にモーメ
ントM1(第2図に示す)として伝えられる。この
場合、シヤフト17は、タイミングベルト4にプ
ーリ15を押圧させており、モーメントM1は、
ベルト反力を受けたプーリ15がシヤフト17に
伝えるモーメントと釣り合つている。
から捩じり力を受けるが、この捩じり力は、溝3
0に嵌まるガイド29からシヤフト17にモーメ
ントM1(第2図に示す)として伝えられる。この
場合、シヤフト17は、タイミングベルト4にプ
ーリ15を押圧させており、モーメントM1は、
ベルト反力を受けたプーリ15がシヤフト17に
伝えるモーメントと釣り合つている。
ところで、タイミングベルト12の張力に変化
が生じたとき、第5図に示すように、シヤフト1
7がボルト20を中心に回転してプーリ15が位
置を変えることにより、張力の変化ができるだけ
小さく抑えられている。このとき、シヤフト17
の回転とともにガイド孔27は、図中、二点鎖線
で描かれたところまで位置を変える。ガイド孔2
7の位置が変わることによつて、捩じりコイルス
プリング22の先端部22aは、ガイド孔27と
係合孔24が交差するところまで、係合孔24の
形状に沿うようにボルト20に向かつて移動す
る。このため、図中、二点鎖線で描かれていると
ころにプーリ15が位置を変えても、捩じりコイ
ルスプリング22の先端部は、常に、捩じりコイ
ルスプリング22の円周上に位置する。
が生じたとき、第5図に示すように、シヤフト1
7がボルト20を中心に回転してプーリ15が位
置を変えることにより、張力の変化ができるだけ
小さく抑えられている。このとき、シヤフト17
の回転とともにガイド孔27は、図中、二点鎖線
で描かれたところまで位置を変える。ガイド孔2
7の位置が変わることによつて、捩じりコイルス
プリング22の先端部22aは、ガイド孔27と
係合孔24が交差するところまで、係合孔24の
形状に沿うようにボルト20に向かつて移動す
る。このため、図中、二点鎖線で描かれていると
ころにプーリ15が位置を変えても、捩じりコイ
ルスプリング22の先端部は、常に、捩じりコイ
ルスプリング22の円周上に位置する。
また、捩じりコイルスプリング22によつて、
シヤフト17の底壁部18側を機関本体に押圧す
る力は、樹脂19が摺接するときの摩擦抗力とな
つてあらわれる。したがつて、タイミングベルト
12の振動によつて、シヤフト17がボルト20
を軸に振動を起こしても、シヤフト17の振動
は、小さく抑えられ速やかに減衰する。
シヤフト17の底壁部18側を機関本体に押圧す
る力は、樹脂19が摺接するときの摩擦抗力とな
つてあらわれる。したがつて、タイミングベルト
12の振動によつて、シヤフト17がボルト20
を軸に振動を起こしても、シヤフト17の振動
は、小さく抑えられ速やかに減衰する。
このようにして、本考案の講じた手段によれ
ば、プーリとともに位置を変えるガイド孔の壁面
から力を受ける捩じりコイルスプリングの先端部
を、ガイド孔と係合孔が交差するところまで係合
孔に沿つて移動させるので、捩じりコイルスプリ
ングの先端部を、常に、捩じりコイルスプリング
の外形をなす円周上に位置させることができて、
この円周上から外れることによつて、捩じりコイ
ルスプリングの先端部が受けていた不均一な捩じ
り力を軽減できる。
ば、プーリとともに位置を変えるガイド孔の壁面
から力を受ける捩じりコイルスプリングの先端部
を、ガイド孔と係合孔が交差するところまで係合
孔に沿つて移動させるので、捩じりコイルスプリ
ングの先端部を、常に、捩じりコイルスプリング
の外形をなす円周上に位置させることができて、
この円周上から外れることによつて、捩じりコイ
ルスプリングの先端部が受けていた不均一な捩じ
り力を軽減できる。
また、本考案の講じた手段によれば、固定軸に
対して偏心させた状態でシヤフトの内部に捩じり
コイルスプリングを収めているので、固定軸に対
して捩じりコイルスプリングを同心に配設するよ
り、捩じりコイルスプリングの径を選定できる範
囲を大きく採れて、設計自由度を拡大できる。
対して偏心させた状態でシヤフトの内部に捩じり
コイルスプリングを収めているので、固定軸に対
して捩じりコイルスプリングを同心に配設するよ
り、捩じりコイルスプリングの径を選定できる範
囲を大きく採れて、設計自由度を拡大できる。
第1図は、本考案の実施例によるベルト張力自
動調整装置の断面図、第2図は、本考案の実施例
によるベルト張力自動調整装置の平面図、第3図
は、第1図の−線に沿つた断面図、第4図
は、第1図の−線に沿つた断面図、第5図
は、本考案の実施例によるベルト張力自動調整装
置を用いた内燃機関のベルト動力伝達機構を示す
レイアウト、第6図は、本考案の実施例の作用・
効果を説明するために用いた図、第7図は、従来
のベルト張力自動調整装置を示す断面図、第8図
は、従来の問題点を説明するために用いた図であ
る。 12……タイミングベルト(歯付ベルト)、1
5……プーリ、17……シヤフト、18……底壁
部、20……ボルト(固定軸)、22……捩じり
コイルスプリング、22a……先端部、23……
シリンダブロツク(固定部材)、24……係合孔、
27……ガイド孔。
動調整装置の断面図、第2図は、本考案の実施例
によるベルト張力自動調整装置の平面図、第3図
は、第1図の−線に沿つた断面図、第4図
は、第1図の−線に沿つた断面図、第5図
は、本考案の実施例によるベルト張力自動調整装
置を用いた内燃機関のベルト動力伝達機構を示す
レイアウト、第6図は、本考案の実施例の作用・
効果を説明するために用いた図、第7図は、従来
のベルト張力自動調整装置を示す断面図、第8図
は、従来の問題点を説明するために用いた図であ
る。 12……タイミングベルト(歯付ベルト)、1
5……プーリ、17……シヤフト、18……底壁
部、20……ボルト(固定軸)、22……捩じり
コイルスプリング、22a……先端部、23……
シリンダブロツク(固定部材)、24……係合孔、
27……ガイド孔。
Claims (1)
- 歯付ベルトの背面側と接触するプーリのシフト
が揺動する固定軸を前記シヤフトの中心から外れ
たところに設置し、一端を固定部材に引つ掛けた
捩じりコイルスプリングを前記シヤフトの内部に
配設して、前記捩じりコイルスプリングの捩じり
力により前記プーリを前記ベルトに押圧させたベ
ルト張力自動調整装置において、前記シヤフトの
前記固定部材の側に底壁部を設け、前記捩じりコ
イルスプリングの先端部を挿入するガイド孔を前
記底壁部側に施して前記捩じりコイルスプリング
の外形と一致した部分円弧形状とするとともに、
前記捩じりコイルスプリングの先端部が引つ掛か
る係合孔を前記固定部材に施して前記固定軸から
放射方向に広がる長孔形状としたことを特徴とす
るベルト張力自動調整装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9732086U JPH0425553Y2 (ja) | 1986-06-25 | 1986-06-25 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9732086U JPH0425553Y2 (ja) | 1986-06-25 | 1986-06-25 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS633551U JPS633551U (ja) | 1988-01-11 |
| JPH0425553Y2 true JPH0425553Y2 (ja) | 1992-06-18 |
Family
ID=30964148
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9732086U Expired JPH0425553Y2 (ja) | 1986-06-25 | 1986-06-25 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0425553Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-06-25 JP JP9732086U patent/JPH0425553Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS633551U (ja) | 1988-01-11 |
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