JPH0425569B2 - - Google Patents
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- JPH0425569B2 JPH0425569B2 JP58126304A JP12630483A JPH0425569B2 JP H0425569 B2 JPH0425569 B2 JP H0425569B2 JP 58126304 A JP58126304 A JP 58126304A JP 12630483 A JP12630483 A JP 12630483A JP H0425569 B2 JPH0425569 B2 JP H0425569B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- coil
- conductors
- conductor
- induced
- sampling
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F3/00—Input arrangements for transferring data to be processed into a form capable of being handled by the computer; Output arrangements for transferring data from processing unit to output unit, e.g. interface arrangements
- G06F3/01—Input arrangements or combined input and output arrangements for interaction between user and computer
- G06F3/03—Arrangements for converting the position or the displacement of a member into a coded form
- G06F3/041—Digitisers, e.g. for touch screens or touch pads, characterised by the transducing means
- G06F3/046—Digitisers, e.g. for touch screens or touch pads, characterised by the transducing means by electromagnetic means
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- Human Computer Interaction (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Measurement Of Length, Angles, Or The Like Using Electric Or Magnetic Means (AREA)
- Transmission And Conversion Of Sensor Element Output (AREA)
- Investigating Or Analysing Biological Materials (AREA)
- Measurement Of Resistance Or Impedance (AREA)
- Testing Of Short-Circuits, Discontinuities, Leakage, Or Incorrect Line Connections (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
発明の背景
本発明は、間隔を置いた導体から成る格子に対
するコイルの位置を検出する方式、およびさらに
特定すればこのような方法を比較的簡単かつ低コ
ストにすることに関する。
するコイルの位置を検出する方式、およびさらに
特定すればこのような方法を比較的簡単かつ低コ
ストにすることに関する。
ポインタまたはペンのような可動の器具の位置
を電気信号に変換し、近距離または遠隔の利用装
置に伝達する種々の高分解能装置は、当該技術分
野において周知である。
を電気信号に変換し、近距離または遠隔の利用装
置に伝達する種々の高分解能装置は、当該技術分
野において周知である。
米国特許第4210775号明細書は、ペンのような
器具のペンチツプのすぐ上に先端を配置し、この
先端のまわりにコイルを配置し、この器具を、導
体格子を有する平板に関連して利用する数値化装
置に関連するものであり、その際これら導体格子
は、X方向に向いた1群の平行導体とY方向に向
いた1群の平行導体から成る。ペンチツプは、導
体格子を収容した支持面上に置かれた作業シート
に沿つて動かされる。発振器が、コイルに一定周
波数および一定振幅の信号を供給する。コイル
は、導体格子に誘導結合されており、それにより
導体に信号を誘起する。電磁気学理論によればそ
れぞれの格子導体に誘起される信号の振幅と位相
は、ペンチツプに対する導体の位置に依存する。
それぞれの群の格子導体は、順に走査され、誘起
された信号をマルチプレクサ回路により順に差動
増幅器に供給する。マルチプレクサ回路は、アド
レスデコーダに応答してそれぞれの格子導体を選
択する。アドレスデコーダは、走査カウンタによ
つて駆動される。走査カウンタは、発振器から駆
動される駆動回路により生じる信号で増加させら
れる。位置カウンタは、格子導体のXおよびYグ
ループを順に走査する際、発振器に応答して増加
させられる。増幅器の出力に応答する位相検波器
は、ペンチツプの片側に近付いた格子導体を順に
走査した際、ステツプ状包絡線を有する正の信号
を発生する。位相検波器は、ペンチツプの反対側
にある導体をペンチツプから離れる方向に走査し
た場合、ステツプ状包絡線を有する負の信号を発
生する。位相検波器から発生された信号は、走査
がペンチツプに近付く時、フイルタにより正のピ
ークを有する特性波形信号を発生する。走査がペ
ンチツプの下を通過する際、フイルタを通つた信
号は、O軸を越えてステツプ状に低下し、負のピ
ークに達し、かつペンチツプから離れる方向に走
査を継続した場合、低下する。フイルタを通つた
信号は、微分され、かつ停止パルスを発生する所
定の閾値レベルと比較される。停止パルスは、位
置カウンタを禁止するために使われる。この点に
おいて位置カウンタの内容は、格子導体のXグル
ープに関するペンチツプの位置を表わしており、
かつ出力レジスタにロードされる。それから出力
レジスタの内容は、利用装置に出力される。走査
カウンタと位置カウンタはリセツトされ、かつ格
子導体のYグループの導体が、同様に走査され、
導体のYグループに関するペンチツプの位置を表
わすデジタル位置番号を発生する。
器具のペンチツプのすぐ上に先端を配置し、この
先端のまわりにコイルを配置し、この器具を、導
体格子を有する平板に関連して利用する数値化装
置に関連するものであり、その際これら導体格子
は、X方向に向いた1群の平行導体とY方向に向
いた1群の平行導体から成る。ペンチツプは、導
体格子を収容した支持面上に置かれた作業シート
に沿つて動かされる。発振器が、コイルに一定周
波数および一定振幅の信号を供給する。コイル
は、導体格子に誘導結合されており、それにより
導体に信号を誘起する。電磁気学理論によればそ
れぞれの格子導体に誘起される信号の振幅と位相
は、ペンチツプに対する導体の位置に依存する。
それぞれの群の格子導体は、順に走査され、誘起
された信号をマルチプレクサ回路により順に差動
増幅器に供給する。マルチプレクサ回路は、アド
レスデコーダに応答してそれぞれの格子導体を選
択する。アドレスデコーダは、走査カウンタによ
つて駆動される。走査カウンタは、発振器から駆
動される駆動回路により生じる信号で増加させら
れる。位置カウンタは、格子導体のXおよびYグ
ループを順に走査する際、発振器に応答して増加
させられる。増幅器の出力に応答する位相検波器
は、ペンチツプの片側に近付いた格子導体を順に
走査した際、ステツプ状包絡線を有する正の信号
を発生する。位相検波器は、ペンチツプの反対側
にある導体をペンチツプから離れる方向に走査し
た場合、ステツプ状包絡線を有する負の信号を発
生する。位相検波器から発生された信号は、走査
がペンチツプに近付く時、フイルタにより正のピ
ークを有する特性波形信号を発生する。走査がペ
ンチツプの下を通過する際、フイルタを通つた信
号は、O軸を越えてステツプ状に低下し、負のピ
ークに達し、かつペンチツプから離れる方向に走
査を継続した場合、低下する。フイルタを通つた
信号は、微分され、かつ停止パルスを発生する所
定の閾値レベルと比較される。停止パルスは、位
置カウンタを禁止するために使われる。この点に
おいて位置カウンタの内容は、格子導体のXグル
ープに関するペンチツプの位置を表わしており、
かつ出力レジスタにロードされる。それから出力
レジスタの内容は、利用装置に出力される。走査
カウンタと位置カウンタはリセツトされ、かつ格
子導体のYグループの導体が、同様に走査され、
導体のYグループに関するペンチツプの位置を表
わすデジタル位置番号を発生する。
マルチプレクサを使用し、平行導体のグループ
のそれぞれXおよびY導体を順に走査するその他
の特許には、米国特許第4185165号および第
4260852号明細書がある。マルチプレクサを使用
し格子導体を順に走査するこれらすべての特許
は、満足すべき所望の結果を生じるが、これらの
結果を生じる装置は、比較的複雑で高価である。
のそれぞれXおよびY導体を順に走査するその他
の特許には、米国特許第4185165号および第
4260852号明細書がある。マルチプレクサを使用
し格子導体を順に走査するこれらすべての特許
は、満足すべき所望の結果を生じるが、これらの
結果を生じる装置は、比較的複雑で高価である。
従つて本発明の目的は、簡単で安価な数値化装
置を提供することにある。
置を提供することにある。
発明の要約
簡単に述べれば1実施例に関連して本発明は、
ペンまたはカーソルのような器具の位置を、導体
格子に対する器具の位置を示す電気信号に変換す
る数値化方式を提供する。一般に器具は、X方向
に向いた平行導体の群とY方向に向いた平行導体
の群から成る導体格子に電気信号を供給するコイ
ルを有する。本発明の1実施例においては導体間
に一定間隔を置いてXおよびYの両方に64の並列
導体が配置されている。典型的な例では導体はプ
リント配線板上に配置されており、このプリント
配線板は、片側にX方向の導体を、また反対側に
Y方向の導体を有する。しかしその代りに線材ま
たはその他の導体を、絶縁体面にうめ込みまたは
面上に配置してもよい。
ペンまたはカーソルのような器具の位置を、導体
格子に対する器具の位置を示す電気信号に変換す
る数値化方式を提供する。一般に器具は、X方向
に向いた平行導体の群とY方向に向いた平行導体
の群から成る導体格子に電気信号を供給するコイ
ルを有する。本発明の1実施例においては導体間
に一定間隔を置いてXおよびYの両方に64の並列
導体が配置されている。典型的な例では導体はプ
リント配線板上に配置されており、このプリント
配線板は、片側にX方向の導体を、また反対側に
Y方向の導体を有する。しかしその代りに線材ま
たはその他の導体を、絶縁体面にうめ込みまたは
面上に配置してもよい。
格子導体と関連して動作するペンまたはカーソ
ルは、非金属型上に線材を巻いたコイルを有す
る。発振器は、所定の周波数、曲型的には100k
Hzの信号をコイルに供給する。例えばコイルは、
12V、150mAで動作する。電流を大きくすれば、
格子導体に誘起される信号は大きくなるが、熱の
問題があるので、コイルに供給できる電流値は制
限されている。コイルは、格子導体に誘導結合さ
れ、それにより導体内に信号を誘起する。電磁化
学理論によれば、それぞれの格子導体に誘起され
る信号の大きさと極性は、コイルに対する導体の
位置に依存する。
ルは、非金属型上に線材を巻いたコイルを有す
る。発振器は、所定の周波数、曲型的には100k
Hzの信号をコイルに供給する。例えばコイルは、
12V、150mAで動作する。電流を大きくすれば、
格子導体に誘起される信号は大きくなるが、熱の
問題があるので、コイルに供給できる電流値は制
限されている。コイルは、格子導体に誘導結合さ
れ、それにより導体内に信号を誘起する。電磁化
学理論によれば、それぞれの格子導体に誘起され
る信号の大きさと極性は、コイルに対する導体の
位置に依存する。
マルチプレクサ回路は、X方向導体配列の中心
導体の信号を標本化するように使われる。信号極
性が正か負かを判定することによつて、格子導体
に対するコイルの位置がわかり、すなわちコイル
が標本化した中心導体により上にあるかまたは下
にあるかがわかる。それからマルチプレクサは、
コイルが置かれた方の半分の部分(上側または下
側)の中の中心導体の信号を標本化し、かつ再び
信号が正か負かを確かめ、コイルがどちらの1/4
部分に置かれているかを判定する。コイルが隣接
する2つのX方向導体の間にあることを確かめる
まで、同様に読取りが続けられる。
導体の信号を標本化するように使われる。信号極
性が正か負かを判定することによつて、格子導体
に対するコイルの位置がわかり、すなわちコイル
が標本化した中心導体により上にあるかまたは下
にあるかがわかる。それからマルチプレクサは、
コイルが置かれた方の半分の部分(上側または下
側)の中の中心導体の信号を標本化し、かつ再び
信号が正か負かを確かめ、コイルがどちらの1/4
部分に置かれているかを判定する。コイルが隣接
する2つのX方向導体の間にあることを確かめる
まで、同様に読取りが続けられる。
コイルがちようど2つの導体から等距離のとこ
ろにあると、それぞれの導体に誘起される信号の
大きさは同一であり、極正は反対であり、それ故
に実際にコイルが正確に2つの導体の中央にある
とわかる。コイルが2つの導体から等間隔のとこ
ろにないと、2つの導体から生じる信号の大きさ
は増加または減少する。すなわち一方は増加し、
他方は減少する。
ろにあると、それぞれの導体に誘起される信号の
大きさは同一であり、極正は反対であり、それ故
に実際にコイルが正確に2つの導体の中央にある
とわかる。コイルが2つの導体から等間隔のとこ
ろにないと、2つの導体から生じる信号の大きさ
は増加または減少する。すなわち一方は増加し、
他方は減少する。
この時コイルの正確な位置は、2つの導体に誘
起された信号の比を形成し、この比を索引テーブ
ル記憶された値と比較することによつて判定され
る。絶対値ではなく、2つの信号の間の比が利用
されるので、コイルから導体に伝えられる信号の
強さの変化は、測定に何の影響も及ぼさない。測
定は、周波数および位相にもわずらわされない。
起された信号の比を形成し、この比を索引テーブ
ル記憶された値と比較することによつて判定され
る。絶対値ではなく、2つの信号の間の比が利用
されるので、コイルから導体に伝えられる信号の
強さの変化は、測定に何の影響も及ぼさない。測
定は、周波数および位相にもわずらわされない。
Y方向導体配列に関するコイルの位置の精密な
測定のため、同様な一連の測定が、Y方向導体配
列の信号を標本化して行われる。本発明によれ
ば、コイル位置検出のための時間は、従来公知の
ものよりずつと短縮できる。
測定のため、同様な一連の測定が、Y方向導体配
列の信号を標本化して行われる。本発明によれ
ば、コイル位置検出のための時間は、従来公知の
ものよりずつと短縮できる。
有利な実施例の説明
第1図によれば平板の格子導体が概略的に示さ
れている。この平板は、例えばX方向に配置され
た64の平行導体(No.1〜64)とY方向に配置さ
れた64の平行導体(No.65〜128)を有する。こ
の時瞬時的にコイル10が位置10にあるものと
すると、数値化装置の役割は、この位置を正確に
判定することにある。本発明によれば、コイルに
はAC信号が加えられ、かつ導体に誘導結合され
ている。コイルの一方の側にあるX導体には正の
信号が誘起され、一方コイルの反対側のX導体に
は負の信号が誘起される。従つてピツクアツプさ
れた特定の導体に誘起される信号の極正を記録す
れば、コイルが、この導体の上にあるか、下にあ
るかは容易に確かめられる。
れている。この平板は、例えばX方向に配置され
た64の平行導体(No.1〜64)とY方向に配置さ
れた64の平行導体(No.65〜128)を有する。こ
の時瞬時的にコイル10が位置10にあるものと
すると、数値化装置の役割は、この位置を正確に
判定することにある。本発明によれば、コイルに
はAC信号が加えられ、かつ導体に誘導結合され
ている。コイルの一方の側にあるX導体には正の
信号が誘起され、一方コイルの反対側のX導体に
は負の信号が誘起される。従つてピツクアツプさ
れた特定の導体に誘起される信号の極正を記録す
れば、コイルが、この導体の上にあるか、下にあ
るかは容易に確かめられる。
本発明の基本方式によれば、コイルから平板の
中央にある導体、例えば導体32に誘導結合され
た信号が標本化される。この導体の信号を標本化
すれば、信号の極性により、実際にコイルが導体
32より上にあり、導体1〜32を含む範囲内に
あることがわかる。従つて導体33〜64に誘起
する信号を標本化する必要はない。次の標本化
は、平板の上半分の中央にある導体、例えば導体
16において行われる。導体16の信号の極性を
チエツクすることにより実際にコイルが導体16
より上にあることがわかり、それ故に平板の1/4
に、すなわち導体1ないし16のいずれかにある
とがわかる。次の標本化は、例えば導体8におい
て行われ、かつ極性をチエツクすることによつて
コイルが、導体1ないし8を含む範囲内にあるこ
とがわかる。次の標本化の際測定は導体4の信号
について行われ、かつ信号の極性により実際にコ
イルが導体4よりも上にあり、かつ導体1ないし
4のいずれかのところにあることがわかる。それ
から測定は導体2の信号について行われ、かつ前
の測定とは異つた極性に着目して、実際にコイル
が導体2より下にあることがわかる。それから装
置は導体3をピツクアツプし、かつ標本化した信
号の極性から判断して、コイルが導体3より上に
あることをつきとめる。従つてわずか6つの標本
化により、コイルのだいたいの位置(2つの導体
以内)がわかつた。このことは、他の方式におい
て64のすべての導体を標本化することと対称的で
ある。
中央にある導体、例えば導体32に誘導結合され
た信号が標本化される。この導体の信号を標本化
すれば、信号の極性により、実際にコイルが導体
32より上にあり、導体1〜32を含む範囲内に
あることがわかる。従つて導体33〜64に誘起
する信号を標本化する必要はない。次の標本化
は、平板の上半分の中央にある導体、例えば導体
16において行われる。導体16の信号の極性を
チエツクすることにより実際にコイルが導体16
より上にあることがわかり、それ故に平板の1/4
に、すなわち導体1ないし16のいずれかにある
とがわかる。次の標本化は、例えば導体8におい
て行われ、かつ極性をチエツクすることによつて
コイルが、導体1ないし8を含む範囲内にあるこ
とがわかる。次の標本化の際測定は導体4の信号
について行われ、かつ信号の極性により実際にコ
イルが導体4よりも上にあり、かつ導体1ないし
4のいずれかのところにあることがわかる。それ
から測定は導体2の信号について行われ、かつ前
の測定とは異つた極性に着目して、実際にコイル
が導体2より下にあることがわかる。それから装
置は導体3をピツクアツプし、かつ標本化した信
号の極性から判断して、コイルが導体3より上に
あることをつきとめる。従つてわずか6つの標本
化により、コイルのだいたいの位置(2つの導体
以内)がわかつた。このことは、他の方式におい
て64のすべての導体を標本化することと対称的で
ある。
従つてコイルが導体2と3の間にあることは今
や明らかである。導体2と3から測定された信号
が等しければ、コイルが導体2と3から等距離の
ところにあることがわかる。しかしこれらの信号
が等しくなければ、導体2と3の標本化によつて
得られた信号から比がとられ、かつこの比は、索
引テーブルに記憶された数値と比較され、コイル
の精密な位置がつきとめられる。導体2と3から
標本化された信号の絶対値ではなく、比が使われ
るので、本方式は、振幅、周波数および位相によ
つてあまり影響を受けない。導体1ないし64に
対するコイルの位置をつきとめた後に、Y方向の
導体65ないし128について同じ処理が行わ
れ、もう一方の方向におけるコイルの正確な位置
がつきとめられる。
や明らかである。導体2と3から測定された信号
が等しければ、コイルが導体2と3から等距離の
ところにあることがわかる。しかしこれらの信号
が等しくなければ、導体2と3の標本化によつて
得られた信号から比がとられ、かつこの比は、索
引テーブルに記憶された数値と比較され、コイル
の精密な位置がつきとめられる。導体2と3から
標本化された信号の絶対値ではなく、比が使われ
るので、本方式は、振幅、周波数および位相によ
つてあまり影響を受けない。導体1ないし64に
対するコイルの位置をつきとめた後に、Y方向の
導体65ないし128について同じ処理が行わ
れ、もう一方の方向におけるコイルの正確な位置
がつきとめられる。
この処理を行う回路は第2図、第3図および第
4図に示されている。第2図および第3図は、導
体標本化手段以外の必要な回路をすべて含んでお
り、この導体標本化手段は、導体1ないし128
のうち必要なものをピツクアツプするために使わ
れ、この手段は第4図に示されている。導体標本
化手段は、平板の導体を第2図および第3図の回
路に接続する。
4図に示されている。第2図および第3図は、導
体標本化手段以外の必要な回路をすべて含んでお
り、この導体標本化手段は、導体1ないし128
のうち必要なものをピツクアツプするために使わ
れ、この手段は第4図に示されている。導体標本
化手段は、平板の導体を第2図および第3図の回
路に接続する。
上記の例において導体64,32,16,8,
4,2および3の信号は、第2図および第3図の
数値化装置の入力端子12に連続的に加えられ
る。これらそれぞれの信号は、システムにとつて
適当な動作信号レベルにするため回路14におい
て増幅されかつフイルタに通される。増幅および
フイルタ回路14の出力は、入力AC信号をDC信
号に変換するため同期検波器16に供給される。
同期検波器16の出力は、増幅器および平滑化フ
イルタ18に供給される。回路18は、同期検波
器16の出力に含まれたあらゆるリプルを平滑化
し、かつDC信号を増幅する。
4,2および3の信号は、第2図および第3図の
数値化装置の入力端子12に連続的に加えられ
る。これらそれぞれの信号は、システムにとつて
適当な動作信号レベルにするため回路14におい
て増幅されかつフイルタに通される。増幅および
フイルタ回路14の出力は、入力AC信号をDC信
号に変換するため同期検波器16に供給される。
同期検波器16の出力は、増幅器および平滑化フ
イルタ18に供給される。回路18は、同期検波
器16の出力に含まれたあらゆるリプルを平滑化
し、かつDC信号を増幅する。
増幅器および平滑化フイルタ回路18の出力
は、アナログデジタル変換器20に供給され、こ
の変換器は、回路18のDC電圧出力を2進数に
変換する。2進数はマイクロプロセツサ22に供
給される。マイクロプロセツサ22において2進
数は、蓄積プログラムに従つて平板のどの導体を
次に標本化すべきかを決定するために利用され
る。ピン27ないし33におけるマイクロプロセ
ツサ22の出力は、標本化すべき平板の導体のア
ドレスであり、かつこれら出力は、第4図の標本
化回路に供給される。これら出力は、入力端子1
2に接続すべき導体のアドレスである。マイクロ
プロセツサに記憶されたプログラムは、次の平板
のどの導体を標本化するかを決定し、また特定の
導体の比を索引テーブルの数値と比較し、X方向
のコイル位置を決定する。信号はそれぞれのY導
体から入力端子12にも加えられ、同様にY方向
のコイル位置がつきとめられる。マイクロプロセ
ツサ22のピン1,6,8,10〜19,35お
よび39は、UART24に接続され、計算機ま
たは端末装置のような補助装置と通信を行う。
UART24の出力は、TTLからインターフエー
ス25と27を介してRS232Cに与えられる。
は、アナログデジタル変換器20に供給され、こ
の変換器は、回路18のDC電圧出力を2進数に
変換する。2進数はマイクロプロセツサ22に供
給される。マイクロプロセツサ22において2進
数は、蓄積プログラムに従つて平板のどの導体を
次に標本化すべきかを決定するために利用され
る。ピン27ないし33におけるマイクロプロセ
ツサ22の出力は、標本化すべき平板の導体のア
ドレスであり、かつこれら出力は、第4図の標本
化回路に供給される。これら出力は、入力端子1
2に接続すべき導体のアドレスである。マイクロ
プロセツサに記憶されたプログラムは、次の平板
のどの導体を標本化するかを決定し、また特定の
導体の比を索引テーブルの数値と比較し、X方向
のコイル位置を決定する。信号はそれぞれのY導
体から入力端子12にも加えられ、同様にY方向
のコイル位置がつきとめられる。マイクロプロセ
ツサ22のピン1,6,8,10〜19,35お
よび39は、UART24に接続され、計算機ま
たは端末装置のような補助装置と通信を行う。
UART24の出力は、TTLからインターフエー
ス25と27を介してRS232Cに与えられる。
マイクロプロセツサの出力28は400kHzの信
号であり、分周器30に供給され、1/4に分周さ
れ、100kHzの信号を生じる。この信号は、線3
2とトランジスタ34を介して同期検波器16に
基準入力として供給される。トランジスタ34
は、分周器30の信号を変換しかつレベルシフト
する。100kHzの信号はプツシユプル増幅器36
にも供給され、この増幅器の出力は、コイルに供
給され、このコイルをプツシユプル駆動する。
号であり、分周器30に供給され、1/4に分周さ
れ、100kHzの信号を生じる。この信号は、線3
2とトランジスタ34を介して同期検波器16に
基準入力として供給される。トランジスタ34
は、分周器30の信号を変換しかつレベルシフト
する。100kHzの信号はプツシユプル増幅器36
にも供給され、この増幅器の出力は、コイルに供
給され、このコイルをプツシユプル駆動する。
64のX導体(番号1〜64)と64のY導体(番号
65〜128)を標本化する回路は第4図に示されて
いる。この回路は、2つの1/8セレクタ40と
42、および16のスイツチ回路を有し、そのう
ち8つは適当なX導体をスイツチングまたは標本
化するため、別の8つは適当なY導体をスイツチ
ングまたは標本化するために使われるが、説明を
簡単化するためそれぞれのうち2つだけが示され
ている。
65〜128)を標本化する回路は第4図に示されて
いる。この回路は、2つの1/8セレクタ40と
42、および16のスイツチ回路を有し、そのう
ち8つは適当なX導体をスイツチングまたは標本
化するため、別の8つは適当なY導体をスイツチ
ングまたは標本化するために使われるが、説明を
簡単化するためそれぞれのうち2つだけが示され
ている。
スイツチ回路44は、X導体1〜8のうち選ば
れた1つを、線46を介して第2図および第3図
の回路の入力端子12に接続し、またスイツチ回
路48は、X導体57〜64のうち選ばれた1つを線
46を介して同じ入力端子に接続する。同様なス
イツチ回路(図示されていない)は、導体9〜56
のうち選ばれた1つを入力端子12に接続するた
めに使われる。
れた1つを、線46を介して第2図および第3図
の回路の入力端子12に接続し、またスイツチ回
路48は、X導体57〜64のうち選ばれた1つを線
46を介して同じ入力端子に接続する。同様なス
イツチ回路(図示されていない)は、導体9〜56
のうち選ばれた1つを入力端子12に接続するた
めに使われる。
スイツチング回路50は、Y導体65〜72のうち
選ばれた1つを線46を介して入力端子12に接
続するために使われ、かつスイツチング回路52
は、Y導体121〜128のうち選ばれた1つを線46
を介して入力端子12に接続するために使われ
る。その他のスイツチング回路(図示されていな
い)は、導体73〜120のうち選ばれた1つを入力
端子12に接続するために使われる。
選ばれた1つを線46を介して入力端子12に接
続するために使われ、かつスイツチング回路52
は、Y導体121〜128のうち選ばれた1つを線46
を介して入力端子12に接続するために使われ
る。その他のスイツチング回路(図示されていな
い)は、導体73〜120のうち選ばれた1つを入力
端子12に接続するために使われる。
第4図の標本化回路の入力端子は、マイクロプ
ロセツサ22の出力端子から線54,56,5
8,60,62,64,66および68を介して
信号を受取る。線54を介した入力は、Yは導体
を選択すべきことを表わし、従つてY導体用の
1/8セレクタ42に供給される。線62上の入
力は、X導体を選択すべきことを表わし、従つて
X導体用の1/8セレクタ40に供給される。
ロセツサ22の出力端子から線54,56,5
8,60,62,64,66および68を介して
信号を受取る。線54を介した入力は、Yは導体
を選択すべきことを表わし、従つてY導体用の
1/8セレクタ42に供給される。線62上の入
力は、X導体を選択すべきことを表わし、従つて
X導体用の1/8セレクタ40に供給される。
1/8セレクタ40は、スイツチ回路44と4
8を含む8つのX導体スイツチ回路のうちどれを
エネーブルすべきかを指定するが、一方1/8セ
レクタ42は、スイツチ回路50と52を含む8
つのY導体用スイツチ回路のうち適当な1つを選
択する。適当なスイツチ回路のこの選択は、両方
のセレクタ40と42に接続された線56,58
および60を介してマイクロプロセツサ22から
供給されるアドレス指定に応じてセレクタ40と
42によつて行われる。
8を含む8つのX導体スイツチ回路のうちどれを
エネーブルすべきかを指定するが、一方1/8セ
レクタ42は、スイツチ回路50と52を含む8
つのY導体用スイツチ回路のうち適当な1つを選
択する。適当なスイツチ回路のこの選択は、両方
のセレクタ40と42に接続された線56,58
および60を介してマイクロプロセツサ22から
供給されるアドレス指定に応じてセレクタ40と
42によつて行われる。
マイクロプロセツサから標本化回路に達するそ
の他の入力は線64,66および68の入力であ
る。これら入力は、スイツチ回路44,48,5
0および52を含むすべてのスイツチ回路に供給
され、特定のスイツチ回路に結合された8つの導
体のうちどれを出力線46に接続すべきかを選定
する。
の他の入力は線64,66および68の入力であ
る。これら入力は、スイツチ回路44,48,5
0および52を含むすべてのスイツチ回路に供給
され、特定のスイツチ回路に結合された8つの導
体のうちどれを出力線46に接続すべきかを選定
する。
マイクロプロセツサ22を動作させる計算機プ
ログラムはアセンブラ言語で書かれており、この
プログラムリストを参考資料として添付する。
ログラムはアセンブラ言語で書かれており、この
プログラムリストを参考資料として添付する。
以上特定の装置に関連して本発明の方式につい
て説明したが、本発明は単なる1例であつて、特
許請求の範囲に記載した本発明の権利範囲を制限
するものではないことは明らかである。
て説明したが、本発明は単なる1例であつて、特
許請求の範囲に記載した本発明の権利範囲を制限
するものではないことは明らかである。
第1図は、格子内にあるコイルの位置をつきと
める方法を示す数値化装置の格子導体を示す略
図、第2図と第3図は、本発明の方式による数値
化処理装置の回路図、第4図は、第1図の格子導
体の信号を標本化しかつ第2図と第3図の回路に
供給する回路の図である。 12……入力端子、14……増幅フイルタ回
路、16……同期検波器、18……増幅平滑回
路、20……アナログデジタル変換器、22……
マイクロプロセツサ、24……UART、25,
27……インターフエース、30……分周器、3
6……プツシユプル増幅器、40,42……1/
8セレクタ、44,48,50,52……スイツ
チ回路。
める方法を示す数値化装置の格子導体を示す略
図、第2図と第3図は、本発明の方式による数値
化処理装置の回路図、第4図は、第1図の格子導
体の信号を標本化しかつ第2図と第3図の回路に
供給する回路の図である。 12……入力端子、14……増幅フイルタ回
路、16……同期検波器、18……増幅平滑回
路、20……アナログデジタル変換器、22……
マイクロプロセツサ、24……UART、25,
27……インターフエース、30……分周器、3
6……プツシユプル増幅器、40,42……1/
8セレクタ、44,48,50,52……スイツ
チ回路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 発信コイルに隣接して平板内に配置されかつ
間隔を置いた平行な導体から成る格子に対する発
信コイルの位置を検出する平板を有する図形入力
装置において、 発信コイルに信号を伝送する手段が設けられて
おり、 導体の第1のものに誘起された信号の極性を標
本化して当該第1の導体のどちら側にコイルが配
置されているかを検出し、かつ第1の導体の標本
化によりコイルが配置されていると判断された側
に配置された導体群の中の第2のものに誘起され
た信号の極性を標本化して当該第2の導体のどち
ら側にコイルが配置されているかを検出する手段
が設けられており、この標本化手段は、以下同様
に選ばれたわずかな割合だけの導体内の個々の導
体に誘起された信号の極性をn回まで標本化し
て、以下同様に誘起信号の標本化を行つた導体の
どちら側にコイルが配置されているかを検出し、
コイルの存在し得る位置を徐々に小なさ範囲に減
縮し、最終的に2つの導体の間にあるものとして
位置を検出し、かつ 2つの導体に誘起された信号に応答してコイル
の正確な位置を検出する手段が設けられている ことを特徴とする発信コイルの位置を検出する装
置。 2 標本化手段が、実質的に格子の中央に配置さ
れた第1の導体に誘起された信号を標本化してコ
イルが格子の特定の半分に配置されていることを
検出する手段を有する、特許請求の範囲第1項記
載の装置。 3 標本化手段が、実質的にコイルを含むことが
検出された格子の半分の中央に配置された第2の
導体に誘起された信号を標本化してコイルが格子
の特定の1/4に配置されていることを検出する手
段を有する、特許請求の範囲第2項記載の装置。 4 標本化手段が、別の導体に誘起された信号を
標本化してコイルが配置された範囲を2つの導体
の間の範囲にさらに減縮する手段を有する、特許
請求の範囲第3項記載の装置。 5 標本化手段が、別の導体のどちらを標本化す
べきかを検出するの前にコイルの粗い位置を連続
的に検出する手段を有する、特許請求の範囲第4
項記載の装置。 6 応答手段が、2つの導体に誘起された信号の
比を形成する手段、および正確なコイル位置の配
置を表す所定の比と前記の比を比較する手段を有
する、特許請求の範囲第1項記載の装置。 7 標本化手段が、導体に誘起された信号の極性
を確かめて標本化した導体のどちら側にコイルが
配置されているかを示す手段を有する、特許請求
の範囲第1項記載の装置。 8 発信コイルに隣接して配置されかつ間隔を置
いた複数の平行導体に対する発信コイルの位置を
検出する装置において、 平行導体の第1のものに誘起された電圧を標本
化する手段が設けられており、この標本化手段
は、第1の導体のどちら側にコイルが配置されて
いるかを検出し、それにより第1の導体コイルを
含まない方の側にあるどの平行導体に誘起された
電圧の標本化も必要ないようにし、 標本化手段は、第1の導体のコイルを含む側に
配置された平行導体の第2のものに誘起された電
圧を標本化し、第2の導体のどちら側にコイルが
配置されているかを検出し、それにより第2の導
体のコイルを含まない方の側にあるどの平行導体
に誘起された電圧の標本化も必要ないようにし、 標本化手段は、以下同様にコイルの存在し得る
位置を小なさ範囲に減縮して、特定の2つの導体
の間にあるものとしてコイルの粗い位置を検出
し、 前記特定の2つの導体に誘起された電圧の比を
発生する手段が設けられており、かつ 対となつた導体の誘起電圧比と導体間のコイル
の位置を対応付けたテーブルと前記比を比較して
コイルの細かい位置を検出する手段が設けられて
いる ことを特徴とする、発信コイルの位置を検出する
装置 9 発信コイルに隣接して配置されかつ間隔を置
いた複数の平行導体に対する発信コイルの位置を
検出する装置において、 複数の導体のほぼ中央にある平行導体の第1の
ものに誘起された電圧の極性を標本化する手段が
設けられており、この標本化手段は、第1の導体
のどちら側にコイルが配置されているかを検出
し、それにより第1の導体のコイルを含まない方
の側にあるほぼ半分のどの導体に誘起された電圧
の標本化も必要ないようにし、 標本化手段は、第1の導体のコイルを含む側に
配置された平行導体のほぼ中央にある平行導体の
第2のものに誘起された電圧を標本化し、第2の
導体のどちら側にコイルが配置されているかを検
出し、それにより第2の導体のコイルを含まない
方の側にあるほぼ1/4のどの導体に誘起された電
圧の標本化も必要ないようにし、 標本化手段は、直前に標本化された平行導体の
コイルを含む側に配置された平行導体のほぼ中央
にあるそれぞれの導体に誘起された電圧を順次標
本化し、最終的に特定の2つの導体の間にあるも
のとしてコイルの粗い位置を検出し、 前記特定の2つの導体に誘起された電圧の比を
発生する手段が設けられており、かつ 対となつた導体の誘起電圧比と導体間のコイルの
位置を対応付けたテーブルと前記比を比較してコ
イルの細かい位置を検出する手段が設けられてい
る ことを特徴とする、発信コイルの位置を検出する
装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US400511 | 1982-07-21 | ||
| US06/400,511 US4423286A (en) | 1982-07-21 | 1982-07-21 | Apparatus and method for determining the position of a driven coil within a grid of spaced conductors |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5924390A JPS5924390A (ja) | 1984-02-08 |
| JPH0425569B2 true JPH0425569B2 (ja) | 1992-05-01 |
Family
ID=23583902
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58126304A Granted JPS5924390A (ja) | 1982-07-21 | 1983-07-13 | 発信コイルの位置を検出する装置 |
Country Status (10)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4423286A (ja) |
| JP (1) | JPS5924390A (ja) |
| AU (2) | AU570206B2 (ja) |
| CA (1) | CA1195754A (ja) |
| CH (1) | CH661807A5 (ja) |
| DE (1) | DE3315353C2 (ja) |
| FR (1) | FR2532089B1 (ja) |
| GB (1) | GB2124389B (ja) |
| IT (1) | IT1197638B (ja) |
| NL (1) | NL8302567A (ja) |
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