JPH0425577A - 接着性に優れた熱硬化型被覆用組成物及びその製造方法 - Google Patents

接着性に優れた熱硬化型被覆用組成物及びその製造方法

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JPH0425577A
JPH0425577A JP13221090A JP13221090A JPH0425577A JP H0425577 A JPH0425577 A JP H0425577A JP 13221090 A JP13221090 A JP 13221090A JP 13221090 A JP13221090 A JP 13221090A JP H0425577 A JPH0425577 A JP H0425577A
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JP
Japan
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weight
polymer
coating composition
alkyl methacrylate
crosslinked gel
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Application number
JP13221090A
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Inventor
Michio Chatani
茶谷 道夫
Tadayuki Tsuchiya
土屋 忠行
Kazuo Ose
大瀬 和夫
Akio Hara
昭夫 原
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Kuraray Co Ltd
Original Assignee
Kuraray Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、接着性に優れた熱硬化型被覆用組成物及びそ
の製造方法に関する。
(従来の技術〕 一般にメチルメタクリレートを主成分とするメタクリル
系樹脂は、その優れた耐候性、透明性および4越した外
観等により照明カバー、自動車用部品、看板、装飾品、
雑貨等種々の分野で用いられており、また特にその優れ
た表面性等外観良好な仕上りが望めることから、種々の
異種樹脂表面上にメタクリル系樹脂を被覆処理を行なう
ことも前記種々の分野で行なわれている。従来、これら
の被覆処理を行なう方法としては種々提案されており、
例えば、(a)メチルメタクリレート系モノマー及びそ
の線状重合体からなるシラップを含浸させた後、加熱・
圧縮して被覆成形品を得る方法(特開昭49−9480
4号公報) 、(b)シート化したメタクリル樹脂を化
粧シート上に加熱・加圧下で積層し被覆成形品を得る方
法(特開昭47−11396号公報) 、(C)フィル
ム化したメタクリル系樹脂を重合性モノマーや溶剤を含
む単重合物表面に接した後、この未硬化物を加熱硬化し
て被覆品を得る方法(特開昭57−135122号公報
)等が挙げられる。
[発明が解決しようとする課題] しかしながら、前記メタクリル系樹脂は線状重合体であ
るため、被覆品表面の耐熱性、耐溶剤性等が不充分であ
るという欠点があった。
また、(a)シラップを含浸させる方法は接着性に優れ
るが、被覆層の厚味を厚くすることが難しく、多くの工
程を必要とする等の問題点を有しており、一方(b)シ
ート状又は(C)フィルム状メタクリル樹脂を使用する
方法は、被覆層の厚味、艶消し外観等により種々のシー
ト状又はフィルム状に予め加工しなければならず繁雑で
あり、接着性が十分満足されない場合があるなどの問題
があった。
したがって、本発明は、上記問題点を解決すべくシラッ
プ並^の浸透性・流動性を有し、取り扱い易い被覆用組
成物及びその製造方法を提供することを目的とし、更に
は耐熱性・耐溶剤性が良好で接着性にすぐれた被覆層の
形成ができ、その厚味を容易に調節できる被覆用組成物
及びその製造方法を提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段] 本発明者等は、前記解決すべき課題につき種々の材料に
ついて鋭意検討した結果、特開昭60−202128号
公報、特開昭62−1705号公報等に記載されている
メタクリル系樹脂成形材料である部分架橋ゲル状重合体
及びその流動性を改良した組成物が被覆用組成物として
極めて有用であることを見出し、本発明を完成した。
すなわち、本発明の目的は、(A)架橋性単量体1〜6
0重量%及び(B)アルキルメタクリレートを主体とし
その重合体を溶解含有していてもよい不飽和単量体99
〜40重量%よりなる混合物の重合体含有率を全重合体
含有量が80重量%を超えない範囲で前記混合物中の重
合体含有率よりも4〜62重量%増加させた部分架橋ゲ
ル状重合体からなることを特徴とする接着性に優れた熱
硬化型被覆用組成物、および前記部分架橋ゲル状重合体
又はその破砕された部分架橋ゲル状重合体100重量部
およびアルキルメタクリレートを主体としその重合体を
溶解含有しているシラップ1〜100重量部からなる組
成物であることを特徴とする接着性に優れた熱硬化型被
覆用組成物によって達成することができる。
また、本発明の目的は、 架橋性単量体(A)1〜60重■%及びアルキルメタク
リレートを主体としその重合体を溶解含有していてもよ
い不飽和単量体(B)99〜40重量%よりなる混合物
を重合開始剤の存在下に部分的に重合させて全重合体含
有率が80重量%を超えない範囲で重合体の含有率と前
記混合物中の重合体含有率よりも4〜62重量%増加さ
せた部分架橋ゲル状重合体100重量部、およびアルキ
ルメタクリレートを主体としその重合体を溶解含有して
いるシラップ1〜100重量部を破砕混合し実質的に均
一に混練する接着性に優れた熱硬化型被覆用組成物の製
造方法によっても達成することができる。
以下、本発明をさらに詳しく説明する。
本発明において使用される架橋性単量体(A)は、分子
内に少くとも2個の(メタ)アクリロイル基を有し、前
記(メタ)アクリロイル基の間に10以下の炭素原子を
有する架橋性単量体であることが好ましく、例えば次式
(1)〜(3)%式%(1) (ここでnは3〜6の整数であり、MAはメタクリロイ
ル基を表わす。) R,R3 (M)A−0−CH2−C−CH−0−(M)八   
  ・・・(2)〔ここで R,はH、CH3,C2)1s、 CH2叶の基をR6 R2はH、CHs、 CH20COC=CH2(R,は
H,CH3の基を表わす) cozonの基を R3はH,CH3の基をそれぞれ表わしR1、R2およ
びR:lは同時に水素ではなく、(M)Aはメタクリロ
イル基またはアクリロイル基を表わす。〕(M)A−0
+CH2CH20−h−(門)A       ・・・
(3)〔ここでnは1または2であり、(M)^はメタ
クリロイル基またはアクリロイル基を表わす。〕で表わ
される不飽和単量体である。
具体的には、1.3−プロピレングリコールジメタクリ
レート、1.4−ブチレングリコールジメタクリレート
、1.6−ヘキサンシオールジメタクリレート、1,3
−ブチレングリコールジメタクリレート、ジメチロール
エタンジメタクリレート、1.1−ジメチロールプロパ
ンジメタクリレート、2.2−ジメチロールプロパンジ
メタクリレート、トリメチロールエタントリ (メタ)
アクリレート、トリメチロールプロパントリ (メタ)
アクリレート、テトラメチロールメタントリ (メタ)
アクリレート、テトラメチロールメタンジメタクリレー
ト、エチレングリコールジ(メタ)アクリレートおよび
ジエチレングリコールジ(メタ)アクリレート等を挙げ
ることができ、これらの架橋性単量体中前記(2)式で
表わされるものが好ましく使用され、透明性及び流動性
の点で特に2,2−ジメチロールプロパンジメタクリレ
ート(ネオペンチルグリコールジメタクリレート)が望
ましい。
これらの架橋性単量体(A)の使用量は、1〜60重量
%、好ましくは2〜50重量%、より好ましくは3〜3
0重量%である。この使用量が1重量%未満では最終的
に得られる被覆品の被覆層の耐溶剤性・耐熱性の向上が
十分認められず、方60重量%を超えると最終的に得ら
れる被覆品の被覆層が脆弱となるばかりでなく、被覆用
組成物の流動性も悪くなる傾向があり好ましくない。
本発明においてアルキルメタクリレートを主体とし、そ
の重合体を含有していてもよい不飽和単量体(B)とは
、アルキルメタクリレート単独またはアルキルメタクリ
レートを主成分としこれと共重合し得る他のα、β−エ
チレン不飽和S量体との混合物あるいは該単量体もしく
は単量体混合物中にこれらの重合体を熔解含有するシラ
ップである。アルキルメタクリレートは、メチルメタク
リレート、エチルメタクリレート、n−プロピルメタク
リレート、イソプロピルメタクリレート、n−ブチルメ
タクリレート、5ec−ブチルメタクリレート、ter
t−ブチルメタクリレート、ラウリルメタクリレート、
シクロへキシルメタクリレート、ジシクロペンテニルメ
タクリレート等の単独または混合物であるが、アルキル
基の炭素原子数が1〜4の低級アルキルメタクリレート
が好ましく、メチルメタクリレートが特に好ましい。
共重合体単量体の例としては、メチルアクリレート、エ
チルアクリレート、n−プロピルアクリレート、イソプ
ロピルアクリレート、n−ブチルアクリレート、2−エ
チルへキシルアクリレート、シクロへキシルアクリレー
ト、ラウリルアクリレート、ジシクロペンテニルアクリ
レート等のアルキルアクリレート、2−ヒドロキシエチ
ルアクリレート、2−ヒドロキシプロピルアクリレート
、3−ヒドロキシブチルアクリレート等のヒドロキシア
ルキルアクリレート、2−ヒドロキシエチルメタクリレ
ート、2−ヒドロキシプロピルメタクリレート、4−ヒ
ドロキシブチルメタクリレート、2−ヒドロキシ−3−
クロロプロピルメタクリレート等のヒドロキシアルキル
メタクリレート、アクリル酸、メタクリル酸、アクリル
酸名オジウム、アクリル酸鉛等のアクリル酸塩、メタク
リル酸名オジウム、メタクリル酸鉛等のメタクリル酸塩
、塩化ビニル、酢酸ビニル、アクリロニトリル、メタク
リルニトリル、アクリルアミド、メタクリルアミド、ス
チレン、α−メチルスチレン、ビニルトルエン、無水マ
レイン酸等がある。
また、前記アルキルメタクリレートまたはアルキルメタ
クリレートを主成分とする単量体混合物の重合体を含有
するシラップとしては、一般に25℃で1〜30.00
0センチボイズの粘度を有し、かつ3〜40重量%、好
ましくは6〜30重量%の重合体を含有する単量体溶液
である。
本発明による熱硬化型被覆用組成物は、前記架橋性単量
体(A)とアルキルメタクリレートを主体とし、その重
合体を溶解含有していてもよい不飽和単量体(B)との
混合物を重合開始剤の存在下に加熱することにより重合
させ、該混合物中に存在する単量体の全量が反応するこ
となくその一部分が反応した段階で反応を停止すること
により得られるゲル状の部分架橋重合体よりなるもので
ある。
この場合、部分架橋ゲル状重合体中に存在する重合体の
含有率は架橋性単量体(A)および前記不飽和単量体(
B)の混合物中の重合体含有率よりも4〜62重量%、
好ましくは10〜62重量%、最も好ましくは15〜6
2M量%増加した値で、かつ全重合体含有率が80重量
%、好ましくは62重量%を超えない範囲である。前記
の重合体含有率の値が4重量%に満たない場合は性成物
がゲル状を呈さす、取り扱いが不便であり、一方62重
量%以上増加した値または80重量%の上限を越える場
合は成形時に良好な流動を示さない傾向が見られ好まし
くない。
本発明において部分架橋ゲル状重合体を調製するとき、
通常重合開始剤を使用し、通常の低温活性重合開始剤お
よび高温活性重合開始剤から選ばれた一種又は二種以上
の混合物を用いることができる。一般に部分架橋ゲル状
重合体の調整には低温活性重合開始剤が適しており、1
0時間半減期を得るための分解温度が50°C以下、好
ましくは26〜45°C1特に26〜41°Cの過酸化
物およびアゾ化合物のラジカル重合開始剤が好ましく用
いられる。その使用量は前記架橋性単量体(A)と前記
不飽和単量体(B)との合計量に対して0.001〜1
重量%、好ましくは0.0015〜0.1重量%である
高温活性重合開始剤は本発明において特に被覆処理条件
下の重合に適しており、分解温度が60〜220°Cの
重合開始剤が好ましく、処理サイクルの向上や保存安定
性のため60〜170″Cの分解温度を有する重合開始
剤がより好ましい。その使用量は前記架橋性単量体(A
)と前記不飽和単量体(B)との合計量に対して0.0
1〜5重量%、好ましくは0.02〜4重量%である。
本発明において部分架橋ゲル状重合体は、前記架橋性単
量体(A)と前記不飽和単量体(B)との混合物を重合
開始剤の存在下に加熱して重合させる。この重合反応は
10〜80°C2好ましくは35〜65°Cの温度で1
0〜200分間、好ましくは20〜150分間行なわれ
る。ここで、低温活性および高温活性の両重合開始剤を
併用する場合には、低温活性重合開始剤はほぼ全量消費
されるが高温活性重合開始剤は、前記反応温度では大部
分分解せずにそのまま残留し、後続の被覆処理条件下で
の重合開始剤として作用する。
これらの高温活性重合開始剤は、部分架橋ゲル状重合体
調製時に前記低温活性重合開始剤とともに添加しても良
く、また部分架橋ゲル伏型合体調製後ニーダ−あるいは
押出機等で破砕混練するとき添加混合しても良く、該部
分架橋ゲル状重合体の流動性、粘着性を改質する目的で
添加するシラップに高温活性重合開始剤を加えた後部分
架橋ゲル状重合体と共に破砕混合し実質的に均一に混練
しても良い。
所望重合率の部分架橋ゲル状重合体は、急冷などにより
重合反応を停止することにより得ることができるが、さ
らに前記架橋性単量体(A)と不飽和単量体(B)との
混合物を前記重合開始剤の存在下に加熱重合させるに当
り、次のような調節剤を添加することにより、容易に得
ることができる。このような調節剤は1.4(8)−P
−メンタジェン、2,6−シメチルー2.4.6−オク
タトリエン、1.4−P−メンタジェン、■、4 シク
ロへキサジエン、およびα−メチルスチレンニ量体等で
ある。
このような調節剤は前記架橋性単量体(A)と不飽和単
量体(B)との合計量に体してo、 oooi〜0.5
重量%、好ましくは0.001〜0.2重量%、最も好
ましくは0.005〜0.1%の範囲で使用される。
また、本発明の部分架橋ゲル状重合体の重合前の原料混
合物中には、必要により連鎖移動剤、着色剤、充填剤、
離型剤、紫外線吸収剤、光安定剤等の添加剤等を配合す
ることができる。
本発明の特徴とするところは、前記した(A)架橋性単
量体1〜60重量%及び(B)アルキルメタクリレート
を主体としその重合体を溶解含有してもよい不飽和単量
体99〜40重量%よりなる混合物の重合体含有率を全
重合体含有量が80重量%を超えない範囲で前記混合物
中の重合体含有率よりも4〜62重量%増加させた部分
架橋ゲル状重合体を熱硬化型被覆用組成物として用いる
ことにある。該被覆用組成物は、部分架橋ゲル状重合体
がベトつかず、形状保持性を有しているので、シート、
ロッド、ブロック、ペレット等任意の形状で取り扱うこ
とができ、常温または高められた温度で剪断応力を与え
ることにより流動する。
更に流動性を向上させる目的で破砕することができる。
平均粒径5mm以下のもの、好ましくは2n+m以下の
ものに破砕することにより、極めて安定した流動性を得
ることができ、全重合体含有率が比較的低く、例えば5
0重量%を超えない場合には、スクリュー、カレンダロ
ール等の混練機を用いて行ない、−万全重合体含有率が
比較的高い場合には、ボールミル、カッターミル等の粉
砕機を用いて行なうことで容易に破砕され得る。
また、本発明の熱硬化型被覆用組成物は、前記部分架橋
ゲル状重合体又はその破砕された部分架橋ゲル状重合体
100重量部に対して、アルキルメタクリレートを主体
としその重合体を溶解含有しているシラップ1〜100
重量部、好ましくは10〜50重量部添加し実質的に均
一に混練することができ、これにより次のような好まし
い効果を付与することができる。
(1)流動性が更に向上し、低い圧力で処理できる。
(11)適度な粘着性を付与することができる。
(iii )全重合体含有率が比較的高い場合、被覆層
の接着性を向上させることができる。
(1■)被覆層を着色する場合、染顔料をシラップに混
合して均一に着色することができ、流れ模様や不均一斑
点模様が発生しない。
ここで上記シラップの添加量が100重量部をこえると
組成物の形状保持性が保たれな(なるので好ましくない
また上記アルキルメタクリレートを主体としその重合体
を溶解含有しても良いシラップとは、前記アルキルメタ
クリレートまたはアルキルメタクリレートを主成分とす
る単量体混合物の重合体を含有するシラップを意味し、
好ましくは25°Cで4〜50ポイズ、より好ましくは
6〜20ポイズの粘度を有しているものであり、必要に
応して50重量%以下の架橋性単量体を含むことができ
、部分架橋ゲル状重合体と同濃度の架橋性単量体を含有
することが望ましい。このシラップを添加し実質的に均
一に混練する方法としては、部分架橋ゲル状重合体が破
砕されていない場合には前記混練機や粉砕機を用いて行
なうことができ、一方破砕されている場合にはスーパー
ミキサー ヘンシルミキサー等の混合攪拌機を用いて行
なうことができる。
ここで[実質的に均一に混練する」とは、上記混練方法
により、被覆用組成物中に混練したシラップが短時間の
室温放置により分離し流れ出さない程度に混練すること
を意味し、混合攪拌機による数分間〜15分間程度の攪
拌混合でこの状態にすることができる。
また部分架橋ゲル状重合体を破砕する過程において、及
び/又は部分架橋ゲル状重合体又はその破砕された重合
体にシラップを添加して混練する過程において、離型剤
、着色剤、充填剤、紫外線吸収剤、光安定剤等の添加剤
等を配合することも可能である。
本発明による上記熱硬化型被覆用組成物は、圧縮成形・
押出成形等により該組成物を被覆基材上lこ配置せしめ
90〜180″C1好ましくは90〜150°Cの温度
で1〜30分間、好ましくは2〜15分間加熱処理して
所望の被覆層の厚味を有する被覆品を得ることができる
。このようにして得られた被覆品は、架橋されたメタク
リル系樹脂被覆層を有し、被覆厚味が0.1〜511I
I11、好ましくは0.3〜3+nmの厚い被覆層を有
し、耐熱性、耐溶剤性が良好で種々の被覆層の厚味を有
する接着性にすぐれた被覆層が形成される。
〔実施例〕
以下、実施例を挙げて、本発明をさらに具体的に説明す
る。
実施例における測定・試験は次の方法で行った。
加 ル  A の ム 八  の ソックスレー抽出器にハイドロキノン七ツメチルエーテ
ルを1 、000ppm添加溶解したジクロロメタン1
50mj!を入れ、抽出用円筒濾紙の中に、前記のゲル
状重合体15gを細片状にして入れて、50°Cに保た
れた恒温水槽中で20時間還流抽出を行い、抽出後、抽
出液を1,200 mlのメタノール中に入れ、ポリマ
ー分を分離し、濾紙中のポリマー分と合わせて、55°
Cで恒量になるまで減圧乾燥し、重合体の重量を求める
笈lユ跋脹 被覆品の接着強度を曲げ試験法(ASTM 0790)
に準拠して測定し、また併せて被覆品の破壊面を目視観
察して被覆層界面の界面剥離発生の有無を調べる。
慰jj1さ 被覆品の各試験片の被覆層側表面にトルエン、エタノー
ル及びイソプロパツールを浸したネルを置き、それぞれ
密閉系で8時間放置の後、溶剤接触面を拭きとりその表
面状態の変化を目視観察する。
孟l汁目友狡 粘度測定機(昧島津製;島津フローテスターCFT−5
00又は20)を用い、ダイ;1φ×If(m)、温度
;40°C1荷重10kg/cffl又は4 kg/c
illの条件下で測定する。
猪■立跋襄 粘着性測定機(九菱科学機械製作所製;精密力量ゲージ
PC−10)を用い、バラリンクスTS−20(■クラ
レ製)とナイロンの間に測定試料をはさみ、10kgの
荷重を加えて、粘着面積40×40 (国)、粘着層厚
みが0.3鵬になるように調整した条件下で測定する。
実施例1 メチルメタクリレートモノマー95重量部、ネオペンチ
ルグリコールジメタクリレート5重量部、1.4(8)
 −P−メンタジェン0.01重量部、2,2′アゾビ
ス(4−メトキシ−2,4−ジメチルバレロニトリル)
0.01重量部、2−2−ビス(1−ブチルパーオキシ
)ブタン0.3重量部およびジーし一ブチルパーオキサ
イド0.2 M1部を混合溶解し、2枚のガラス板およ
びガスケット間隔10腫になるように組み立てられたセ
ルに注入し、60°Cで約2時間重合した後、部分架橋
ゲル状重合体を得た。この部分架橋ゲル状重合体の重合
体含有率は38.8%であった。この重合体をスクリュ
ー径50mm、L/D=8の押出機で押出したところ最
大粒径2IIII11以下に破砕された熱硬化型破M組
底物が得られた。次にこの組成物70gをダンゴ状にし
て245肛X1’95anX3肛厚の透明アクリル樹脂
基板(−クラレ;バラグラス)上にのせ、これを予め1
30″Cに加熱された縦250mm、横200mm、深
さ30朧の金型キャビティ内に投入し、圧力30kg/
ciで10分間保圧の後金型を100″Cまで冷却して
金型を開き取り出した。被覆組成物は流動して樹脂板表
面を覆い、被覆厚味約lllff1で材料の流れた模様
が見られず、外観及び透明性の優れた被覆品が得られた
。得られた被覆品の接着強度を曲げ試験法(ASTM 
D790 )で測定したところ1200kg/dの値を
示し、充分な接着強度を有すると共に、材料が破断して
も被覆界面の剥離が見られないことがわかった。また、
トルエン、アルコール等の有機溶剤を被覆品の被覆側表
面に接触させる耐薬品試験においても外観上の変化はな
く、優れた耐薬品性を有していた。
実施例2〜4 被覆基材が第1表に示すものである以外は実施例1と同
様にして外観良好な被覆品を得た。それぞれの成形品に
ついて実施例1と同様に接着強度および耐薬品性を試験
し、その結果を第1表に合せて示すが、いずれの成形品
も充分な接着強度および良好な耐薬品性を有し、被覆界
面の剥離は見られなかった。
以下余白 実施例5〜7 被覆基材を実施例1と同様のアクリル樹脂板とし、実施
例1と同様の方法で第2表に示す被覆厚味を有する外観
及び透明性良好な被覆品を得た。
それぞれの成形品について、実施例1と同様の方法で接
着強度及び耐薬品性を試験し、その結果を第2表に合せ
で示すが、いずれの被覆品も充分な接着強度および良好
な耐薬品性を有し、被覆界面の剥離は見られなかった。
第   2   表 実施例8〜14 実施例1と同様の方法で、第3表に示す単量体及び触媒
のみその調合組成割合を変えた組成の混合物を注入して
重合し、種々の重合体含有率の部分架橋ゲル状重合体を
得た後これを破砕し被覆組成物とした。それぞれの組成
物につき、実施例1と同様にして外観及び透明性良好な
被覆成形品を得た後、これらの成形品の接着強度、耐薬
品性を試験したところ、いずれの被覆品も充分な接着強
度および良好な耐薬品性を有し、被覆界面の酌j離は見
られなかった。
第3表 MMA    メチルメタクリレートモノマーNPGD
M  ネオペンチルグリコールジメタクリレート V−702,2’−アゾビス(4−メトキシ−2,4−
ジメチルバレロニトリル) 実施例15.16 メチルメタクリレートモノマーをポリメチルメタクリレ
ートを含有するメチルメタクリレートシラップに変え、
更に第4表に示すもののみその混合割合を変えた組成と
する以外は実施例1と同様にして被覆組成物を得た。そ
れぞれの組成物について実施例1と同様に被覆処理を行
い、外観及び透明性の良好な被覆品を得た。これらの被
覆品の接着強度、耐薬品性を試験したところ、いずれの
被覆品も充分な接着強度および良好な耐薬品性を有し、
被覆界面の剥離は見られなかった。
以下余白 第 表 本1・・・粘度平均重合度1300のポリメチルメタク
リレート含有量25重量%で粘度約10ボイズのシラッ
プ 本2・・・粘度平均重合度13000のポリメチルメタ
クリレート含有量10重量%で粘度約10ボイズのシラ
ップ 実施例17〜19 実施例1で得られた部分架橋ゲル状重合体を破砕した組
成物と、この組成物が含有するのと同濃度のネオペンチ
ルグリコールジメタクリレートを含みかつ粘度平均重合
度10,000のポリメチルメタクリレートを10M!
%含む粘度約10ボイズのメチルメタクリレートシラッ
プとを第5表に示す割合でスーパーミキサー(■カワタ
製)中に投入し約5分間攪拌混合して第5表の如(流動
性と粘着性を改善した組成物を熱硬化型被覆組成物とし
て使用する以外は実施例1と同様の方法で行ない、被覆
層の厚味が約1.211inで外観及び透明性の良好な
被覆品を得た。これらの被覆品の接着強度・耐薬品性を
試験したところ、いずれの被覆品も充分な接着強度およ
び良好な耐薬品性を有し、被覆界面の剥離は見られなか
った。
第   5   表 島津フローテスター FT 500、荷重10kg/afl 実施例20.21 単量体組成としてメチルメタクリレート90重量%、ネ
オペンチルグリコールジメタクリレート10重量%を含
有し、重合体含有率が46%の部分架橋ゲル状重合体を
破砕した組成物と、この組成物が含有すると同濃度の架
橋剤を含みかつ粘、度平均重合度10,000のポリメ
チルメタクリレートを含む粘度8ポイズのメチルメタク
リレートシラップとを第6表に示す割合でスーパーミキ
サー中に投入し、約5分間攪拌混合して第6表の如く流
動性を改善した組成物を熱硬化型被覆組成物として使用
する以外は実施例1と同様の方法で行ない、被覆層の厚
味が約1mmで、外観及び透明性の良好な被覆品が得ら
れた。
以下余゛白 第 表 車l 島津フローテスターCFT−20.荷重4kg/
ci実施例22〜25 実施例8,10及び15.16で得た破砕された部分架
橋ゲル状重合体と、この重合体が含有するのと同濃度の
架橋剤を含みかつ粘度平均重合度10.000のポリメ
チルメタクリレートを10重量%含む粘度約10ポイズ
のメチルメタクリレートシラップとを第7表に示す割合
でスーパーミキサー中に投入し、約10分間攪拌混合し
て第7表の如く粘着性、流動性を改善した組成物が得ら
れた。
次にこの組成物63gを696胚X62mmX3肛厚の
透明アクリル樹脂の長尺基板(昧りラレ製;パラグラス
)上に該基板と同し長さとなるようにヒモ状にしてのせ
、これを予め130°Cに加熱された緬700mm、横
65rHrrl、深さ30圓の帯状金型に投入し、圧力
40kg/c++Iで10分間保圧の後、金型を100
°Cまで冷却して金型を開き取り出した。被覆組成物は
細部にまで流動して樹脂基板表面全体を覆い、被覆厚味
約1胴で材料の流れた模様が見られず外観および透明性
の優れた被覆品が得られた。この被覆品の接着強度、被
覆材表面の耐薬品性は良好であった。
以下余白 第 表 実施例26 粘度平均重合度10,000のポリメチルメタクリレー
トを10重量%含有するメチルメタクリレ−トラ5フ1
90重量部、エチレングリコールジメタクリレート10
重量部、1.4(8)−P−メンタジェン0.01重量
部、クミルパーオキシネオデカノエート0.01重量部
、およびジ−t−ブチルパーオキサイl” 0.3重量
部を混合溶解してセルに注入することを除き実施例1と
同様にして、重合体含有率32%の部分架橋ゲル状重合
体が得られた。この重合体を実施例1と同様に破砕し、
アクリル樹脂基板上に被覆処理したところ、外観良好な
被覆品が得られた。
この被覆品の接着強度、被覆材表面の耐薬品性は良好で
あった。
実施例27 実施例26のエチレングリコールジメタクリレートを1
.6−ヘキサンシオールジメタクリレートに変える事を
除き実施例1と同様にして、重合体含有率36%の部分
架橋ゲル状重合体が得られた。
この重合体を実施例1と同様に破砕し、アクリル樹脂基
板上に被覆処理したところ、外観良好な被覆品が得られ
た。
この被覆品の接着強度、被覆材表面の耐薬品性は良好で
あった。
比較例1 メチルメタクリレートモノマー90重量部、7オペンチ
ルグリコールジメタクリレート10重量部として、1.
4(8)−P−メンタジェンの使用量を0、001重量
部とすることを除き、実施例1と同様にして、重合体含
有率82%の部分架橋ゲル状重合体が得られた。この重
合体をカッターミルで最大粒径2mm以下に破砕した後
、実施例1と同様にアクリル樹脂基板上に被覆処理した
。得られた被覆品は被覆組成物が端部まで流動しておら
ず、かつ材料の流れ模様が見られた。また被覆品の接着
強度を曲げ試験法で測定したところ、被覆層界面から剥
離し、十分な接着性は得られなかった。
比較例2 L4(8)−P−メンタジェンの使用量を0.55重量
部とすることを除き実施例1と同様にして、重合体含有
率2.8%の重合体を得た。この重合体は十分な形状保
持性を示さないが、実施例1と同様にアクリル樹脂基板
上にのせ、被覆処理を行ったところ、被覆組成物は大部
分が金型より流出した。
金型より取出した被覆品は表面の一部分にごく薄く被覆
されていたが、その被覆層も未硬化の状態であった。
比較例3〜5 実施例10,15.’16で得た破砕された被覆組成物
をシラップと混合して粘着性、流動性を改善することな
く使用することを除き実施例23゜24.25と同様に
して696m+nX 62mmX 3mm厚の透明アク
リル樹脂の長尺基板((株)クラレ製;バラグラス)の
被覆を試みた。まず被覆組成物を樹脂基板と同じ長さの
ヒモ状にしようと試みたが粘着性不足の為ばらけてヒモ
状にはならなかった。
次に被覆組成物をばらけたまま、樹脂基板上に載せて金
型に投入しようと試みたが、基板は巾が狭く長尺である
為、組成物の一部がこぼれ所定量投入出来なかった。こ
の為、得られた被覆品は細部まで被覆されず、外観良好
なものは得られなかった。
[発明の効果] 以上述べたように本発明は、(A)架橋性単量体1〜6
0重量%及び(B)アルキルメタクリレートを主体とし
その重合体を溶解含有していてもよい不飽和単量体99
〜40重量%よりなる混合物の重合体含有率を全重合体
含有量が80重量%超えない範囲で前記混合物中の重合
体含有率よりも4〜62重量%増加させた部分架橋ゲル
状重合体からなる熱硬化型被覆用組成物、および前記部
分架橋ゲル状重合体又はその破砕された部分架橋ゲル状
重合体100重量部およびアルキルメタクリレートを主
体としその重合体を溶解含有しているシラップ1〜10
0重量部からなる熱硬化型被覆組成物であるから、シラ
ップ並の浸透性、流動性を有しているので、この組成物
の使用は、耐熱性、耐溶剤性が良好でかつ接着性にすぐ
れた被覆層を形成する上で有効であり、また該組成物は
良流動性であるとともにその取り扱いも容易であるので
、被覆層の厚味を自在に調整でき、特に肉厚の被覆層を
処理する場合に好適である。
また本発明、架橋性単量体(A)1〜60重量%及び前
記不飽和単量体(B)99〜409〜40重量る混合物
を重合開始剤の存在下に部分的に重合させて全重合体含
有率が80重量%を超えない範囲で重合体の含有率を前
記混合物中の重合体含有率よりも4〜62重量%増加さ
せた部分架橋ゲル状重合体100重量部、およびアルキ
ルメタクリレートを主体としその重合体を熔解含有して
いるシラップ1〜100重量部を破砕混合し実質的に均
一に混合する接着性に優れた熱硬化型被覆用組成物の製
造方法であるから、シラップ並の透過性、流動性を有し
取り扱い易い被覆用組成物を簡便容易に提供することが
でき有用である。
特許出願人 株式会社 り ラ し

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1(A)架橋性単量体1〜60重量%及び (B)アルキルメタクリレートを主体としその重合体を
    溶解含有していてもよい不飽和単量体99〜40重量%
    よりなる混合物の重合体含有率を全重合体含有量が80
    重量%を超えない範囲で前記混合物中の重合体含有率よ
    りも4〜62重量%増加させた部分架橋ゲル状重合体か
    らなることを特徴とする接着性に優れた熱硬化型被覆用
    組成物。 2 部分架橋ゲル状重合体が平均粒径5mm以下に破砕
    されてなる請求項1記載の被覆用組成物。 3 請求項1又は2記載の部分架橋ゲル状重合体100
    重量部およびアルキルメタクリレートを主体としその重
    合体を溶解含有しているシラップ1〜100重量部から
    なる組成物であることを特徴とする被覆用組成物。 4 架橋性単量体(A)が、分子内に少なくとも2個の
    (メタ)アクリロイル基を有し、前記(メタ)アクリロ
    イル基間に存在する炭素原子数が10以下の架橋性単量
    体である請求項1乃至3記載の被覆用組成物。 5 アルキルメタクリレートが低級アルキルメタクリレ
    ートである請求項1乃至3記載の被覆用組成物。 6 アルキルメタクリレートがメチルメタクリレートで
    ある請求項5記載の被覆用組成物。 7 架橋性単量体(A)1〜60重量%及びアルキルメ
    タクリレートを主体としその重合体を熔解含有していて
    もよい不飽和単量体(B)99〜40重量%よりなる混
    合物を重合開始剤の存在下に部分的に重合させて全重合
    体含有率が80重量%を超えない範囲で重合体の含有率
    を前記混合物中の重合体含有率よりも4〜62重量%増
    加させた部分架橋ゲル状重合体100重量部、およびア
    ルキルメタクリレートを主体としその重合体を熔解含有
    しているシラップ1〜100重量部を破砕混合し実質的
    に均一に混練することを特徴とする接着性に優れた熱硬
    化型被覆用組成物の製造方法。
JP13221090A 1990-05-21 1990-05-21 接着性に優れた熱硬化型被覆用組成物及びその製造方法 Pending JPH0425577A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2022138994A (ja) * 2021-03-11 2022-09-26 株式会社クラレ メタクリル系樹脂注型板

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JP2022138994A (ja) * 2021-03-11 2022-09-26 株式会社クラレ メタクリル系樹脂注型板

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