JPH0425580B2 - - Google Patents

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JPH0425580B2
JPH0425580B2 JP58007199A JP719983A JPH0425580B2 JP H0425580 B2 JPH0425580 B2 JP H0425580B2 JP 58007199 A JP58007199 A JP 58007199A JP 719983 A JP719983 A JP 719983A JP H0425580 B2 JPH0425580 B2 JP H0425580B2
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JP
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signal
bit
logic
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JP58007199A
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Ansonii Hanfurii Richaado
Deritsuku Fuitsushaa Suteiiun
Uooren Uiirenga Suteiiun
Sujosutetsudo Jon
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Tandem Computers Inc
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Publication date
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Publication of JPH0425580B2 publication Critical patent/JPH0425580B2/ja
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    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06FELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
    • G06F11/00Error detection; Error correction; Monitoring
    • G06F11/07Responding to the occurrence of a fault, e.g. fault tolerance
    • G06F11/08Error detection or correction by redundancy in data representation, e.g. by using checking codes
    • G06F11/10Adding special bits or symbols to the coded information, e.g. parity check, casting out 9's or 11's
    • G06F11/1008Adding special bits or symbols to the coded information, e.g. parity check, casting out 9's or 11's in individual solid state devices
    • G06F11/1012Adding special bits or symbols to the coded information, e.g. parity check, casting out 9's or 11's in individual solid state devices using codes or arrangements adapted for a specific type of error
    • G06F11/1016Error in accessing a memory location, i.e. addressing error
    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06FELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
    • G06F11/00Error detection; Error correction; Monitoring
    • G06F11/07Responding to the occurrence of a fault, e.g. fault tolerance
    • G06F11/0703Error or fault processing not based on redundancy, i.e. by taking additional measures to deal with the error or fault not making use of redundancy in operation, in hardware, or in data representation
    • G06F11/0751Error or fault detection not based on redundancy
    • GPHYSICS
    • G11INFORMATION STORAGE
    • G11CSTATIC STORES
    • G11C29/00Checking stores for correct operation ; Subsequent repair; Testing stores during standby or offline operation
    • G11C29/02Detection or location of defective auxiliary circuits, e.g. defective refresh counters

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  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Techniques For Improving Reliability Of Storages (AREA)
  • Detection And Correction Of Errors (AREA)
  • Debugging And Monitoring (AREA)
  • Alarm Systems (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
本発明はコンピユータ用のメモリシステムに係
る。特に、本発明は、データフイールドと、各ワ
ードのデータエラーを検出するためのデータチエ
ツクフイールドとが設けられた半導体配列体を有
する形式のデータ編成式ランダムアクセスメモ
リ、読み取り−書き込みメモリ、又はリードオン
リメモリに係る。又、本発明は、半導体配列体以
外のメモリ配列体、例えば、コアメモリや、その
他の形式のビツト記憶手段にも利用できる。メモ
リワードは或る特定のコンピユータにおいては2
つ以上のデータワードを構成する。 本発明は、プロセツサモジユールが1つ以上の
メモリモジユールに組み合わされたような形式の
メモリシステムに利用できる。 本発明のメモリシステムは、データエラー、ア
ドレスエラー及び作動エラーを検出することがで
きる。 記憶データのエラーは、半導体メモリに記憶さ
れたデータワードに1つ以上のビツトが固着する
ことによつて生じ、このようなエラーは記憶ワー
ドのデータフイールドにデータチエツクフイール
ドを組合わせることによつて検出できる。データ
チエツクフイールドに組合わされたコードによつ
て色々な形式のエラーを検出することができる。
例えば、1980年10月14日付の米国特許第4228496
号(本発明と同じ譲受人に譲渡された)に開示さ
れたもののようなハミングコードでは、1ビツト
データエラーを全て検出及び修正することがで
き、2ビツトデータエラーを全て検出することが
でき、さして更に、3ビツト以上のデータビツト
に関する幾つかのエラーを検出することができ
る。 メモリシステムの全信頼性を高めるためには、
アドレスエラー及び記憶データのエラーを検出す
ることが望ましい。 同じ出力を2つ形成して比較するというような
簡単なやり方で自己チエツク式のメモリアドレス
デコーダを構成することが知られているが、これ
では、アドレスの量が増加するにつれて大きさや
コストが甚だしく増してしまう。従つて、20ビツ
トアドレスの場合には、2の20乗のデコーダ出力
があり、比較を行なうには本体2の18乗(約
262000)の集積回路が必要となる。更に、リアル
メインメモリでは、アドレスのデコードが多数の
レベルで行なわれ、即ち、先ず初めに、“モジユ
ール比較”が行なわれて多数の印刷回路(PC)
板のうちの1つが選択され、次いで“行デコー
ド”が行なわれてメモリ装置の1つのワードが選
択され、次いで内部X−Yデコーダでメモリ装置
内の個々のビツトセルが選択される。これは、メ
モリアドレスの自己チエツク作動を行なう際に更
に別の問題をもたらす。 公知技術では、適度な数の集積回路パツケージ
で充分なアドレスエラー検出を行なおうとする場
合に問題が生じる。 データエラーの検出及び/又は修正自体はメモ
リシステムの作動エラーを防止するものではな
い。例えば、バスに対する競合状態によつて不適
切な時間に書き込み指令が発せられたとすれば、
データフイールドの固着ビツトを検出するエラー
システムでは、誤つた作動指令によつて生じたメ
モリエラーに対して保護が与えられない。 メモリシステムに高い信頼性を与えるために
は、各メモリモジユールの作動がそれに組合わさ
れたプロセツサモジユールの作動と共に段々に進
むように確保することが望ましい。 本発明の主たる目的は、アドレスパリテイ情報
を各メモリ位置のデータチエツクフイールドへコ
ード化することによりアドレスエラーを検出する
ことである。 これに関連した本発明の目的は、アドレスエラ
ー検出用のアドレスを記憶する必要のないエンコ
ード技術によつてアドレスエラーを検出すること
である。 本発明の別の目的は、本質的に全く経費をかけ
ずにアドレスエラーの検出を行なえるように既存
のデータチエツクコード形成システムにアドレス
パリテイビツト法を含ませることにより、システ
ムレベルの信頼性を相当に、即ち10ないし100倍
も、高めることである。 本発明の更に別の目的は、全てのメモリモジユ
ールとプロセツサのメモリ制御器とが同じ指令を
受け取るようにすることである。 これに関連した本発明の目的は、プロセツサと
全てのメモリモジユールとの間の作動シーケンス
の相違を検出し、そして相違があつた場合にプロ
セツサへの割り込みを与えることである。 これに関連した本発明の目的は、メモリモジユ
ールの作動状態を指示する信号を各メモリモジユ
ールに発生しそしてこの信号をプロセツサの作動
チエツク論理装置へ送つて、プロセツサモジユー
ルの作動状態と比較することである。 本発明の更に別の目的は、メモリシステムのデ
ータエラー検出とアドレスエラー検出と作動エラ
ー検出とを組み合わせてシステムレベルの信頼性
を高めることである。 本発明では、データエラー、アドレスエラー及
び作動エラーを検出できるようなやり方でプロセ
ツサモジユールが1つ以上のメモリモジユールに
組合わされる。 本発明のメモリシステムは、プロセツササブシ
ステム及びメモリサブシステムを備えている。 プロセツササブシステムは、マツプ/メモリ制
御器と、エラー修正コード論理装置と、作動チエ
ツク論理装置と、メモリシステムエラーエンコー
ダとを備えている。これら全ての要素は、メモリ
システムのプロセツササブシステム部分に物理的
に配置される。この構成では、エラー修正コード
構造体がメモリモジユールに配置された場合に検
出されないであろうケーブルやコネクタに生じる
アドレス欠陥が確実に検出される。 各々のメモリモジユールは、半導体記憶配列体
と、タイミング・制御論理装置と、上記記憶配列
体をマツプ/メモリ制御器及びエラー修正コード
論理装置に接続すると共に上記タイミング・制御
論理装置をマツプ/メモリ制御器に接続するバス
とを備えている。 又、各々のメモリモジユールは、プロセツサモ
ジユールの作動チエツク論理装置に接続できる作
動状態バスと、この作動状態バス及びタイミン
グ・制御論理装置に組合わされた作動状態機構と
を更に備えており、この作動状態機構とは、メモ
リモジユールの作動状態を指示する信号を発生し
てこの信号をプロセツサモジユールの作動状態と
比較するように作動チエツク論理装置へ送るもの
である。 本発明の特定の実施例においては、上記半導体
記憶配列体は16個のデータビツト位置と6個のチ
エツクビツト位置とを有していて、22ビツトの記
憶ワードを構成する。 エラー修正コードは、全ての1データビツトエ
ラーを検出及び修正しそして全ての2データビツ
トエラーを検出しそして更に3ビツト以上を含む
幾つかのデータビツトエラーを検出するように働
くハミングコードである。 本発明では、エラー修正コード論理装置により
全ての1ビツトアドレスエラーを検出すると共に
1ビツトデータエラーがある場合でも幾つかの多
ビツトアドレスエラーを検出することができるよ
うに、アドレスパリテイ情報が6ビツトチエツク
フイールドへコード化される。 本発明の特定の実施例においては、アドレスエ
ラー検出に対するエンコード作動が段階的に行な
われる。第1の段階では、23ビツトアドレスが13
ビツトパリテイツリー及び10ビツトパリテイツリ
ーにおいてエンコードされ、別々のラインに2つ
のパリテイビツトが形成される。これらの2つの
パリテイビツトは次いで9ビツトパリテイツリー
の接続パターンによつて6チエツクビツトフイー
ルドへエンコードされる。従つて、23ビツトアド
レスは、半導体記憶配列体へ送られる22ビツトデ
ータコードワードに含まれる6チエツクビツトの
部分としてエンコードされる。 次の読み取り作動に際し、メモリ配列体からデ
ータコードワードが読み取られ、このデータコー
ドワードは、チエツクビツト比較器へと送られる
新たに形成された読み取りアドレスパリテイビツ
トと合成される。チエツクビツト比較器において
は、これら2つのアドレスパリテイビツトが、上
記の読み取られたデータコードワードと合成さ
れ、もしエラーがあればエラーの種類を指示する
シンドロムがシンドロムバスに形成される。 上記したように、エラー修正コード自体は、例
えば不適切な書き込み指令のような不適切な作動
により生じるエラーを防止するものではないの
で、本発明では、メモリモジユールの作動状態を
指示する信号を発生する作動状態機構が各々のメ
モリモジユールに組み込まれる。上記の発生され
た信号はプロセツサモジユールの作動状態を表わ
す信号と比較され、作動チエツク論理装置はこれ
らの作動状態の相違を検出して、両信号間に論理
的な相違があつた場合には割り込みを生じさせる
エラー信号を発生する。 上記の構造及び技術を組み込んでいて上記した
ように機能するメモリシステムの装置及びその方
法は、更に、本発明の特定の目的を構成する。 本発明の他の更に別の目的は添付図面を参照し
た以下の説明及び特許請求の範囲から明らかとな
ろう。添付図面には本発明及びその原理の好まし
い実施例が示されていると共に、これらの原理を
適用する最良の態様と考えられるものが示されて
いる。又、本発明の範囲から逸脱せずに、上記の
原理又はこれと等価な原理を用いた更に別の実施
例や構造の変更も当業者に明らかとなろう。 本発明の1実施例によつて構成されたメモリシ
ステムが第1図に参照番号11で一般的に示され
ている。 このメモリシステム11は、本発明と同じ譲受
人に譲渡された1980年10月14日付の米国特許第
4228496号に開示された形式の多プロセツサシス
テムに組み込まれる。上記米国特許第4228496号
はManual of Patent Examining Procedureの
Sectlon608.01(p)に従つて本明細書に参考とし
て取り上げる(以下、“前記特許”と称する)。 本発明のメモリ制御システムは、前記特許に開
示された形式の多プロセツサシステムに特に利用
されるが、このようなシステムへの利用に限定さ
れるものではない。本発明のメモリシステムは単
1プロセツサのシステムにも利用できる。 第1図及び第2図ないし第8図を参照して本発
明のメモリシステムを説明する。第1図は前記特
許の第34図に一般的に相当するものである。 第1図に示されたメモリシステムは、マツプ/
メモリ制御器13と、エラー修正コード論理装置
15と、作動チエツク論理装置17と、メモリシ
ステムエラーエンコーダ37とを備えており、こ
れらは全てメモリシステムのプロセツササブシス
テム部分(点線19から上を向いた矢印で概略的に
示されている)に物理的に配置される。更に、第
1図のメモリシステムは、そのメモリサブシステ
ム(点線19から下を向いた矢印で概略的に示され
ている)に物理的に配置された1つ以上のメモリ
モジユール21も備えている。 マツプ/メモリ制御器13は、データライン、
論理アドレスライン及び制御ラインより成るバス
27によつて中央処理ユニツト(CPU)23に
組合わされると共に、第1図に示されたようにプ
ロセツササブシステムの入出力(I/O)チヤン
ネル25にも組合わされる。このI/Oチヤンネ
ル25は、データライン、論理アドレスライン及
び制御ラインより成るバス29によつてマツプ/
メモリ制御器13へ接続される。 第1図に示された特定実施例では、中央処理ユ
ニツト23が前記特許の第34図に示された
CPU105に一般的に相当し、そして第1図の
I/Oチヤンネル25は前記特許のI/Oチヤン
ネル109に一般的に相当する。 エラー修正コード論理装置15はデータバス3
1及びアドレスバス33によつてマツプ/メモリ
制御器13に組合わされる。エラー修正コード論
理装置15の出力ライン35及び36はメモリシ
ステムエラーエンコーダ37に接続される。出力
ライン35は“修正不能なエラー”を表わし、一
方出力ライン36は“修正可能なエラー”を表わ
す。 作動チエツク論理装置17は制御バス39によ
つてマツプ/メモリ制御器13へ接続される。
又、作動チエツク論理装置17は作動チエツクエ
ラーライン41によりメモリシステムエラーエン
コーダ37にも接続される。 メモリシステムエラーエンコーダ37はメモリ
システムエラー出力バス43を有し、このバスは
第1図に示されたように中央処理ユニツト
(CPU)23及び入出力チヤンネル25へ接続さ
れる。 各々のメモリモジユール21は、これをマツ
プ/メモリ制御器13、エラー修正コード論理装
置15及び作動チエツク論理装置17に接続する
5つのバス接続体を有している。従つて、各々の
メモリモジユール21は、データ入力(書き込
み)バス45及びデータ出力(読み取り)バス4
7の2本の1方向性データバスより成る両方向性
データバスによつてエラー修正コード論理装置1
5へ接続される。 各々のメモリモジユール21は、アドレスバス
33によつてマツプ/メモリ制御器13へ接続さ
れる。 各々のメモリモジユール21は作動状態ライン
53によつて作動チエツク論理装置17へ接続さ
れる。 又、各々のメモリモジユール21は、制御バス
39によつてマツプ/メモリ制御器13へ接続さ
れる。この制御バス39は7本のラインより成
る。作動チエツク論理装置17へ接続されるのは
これらラインのうちの5本だけであるが、各々の
メモリモジユール21にはこの制御バス39の7
本のライン全部が接続される。制御バス39及び
種々の添付図面に示されたその他のバスに対する
ビツト数は、バスラインへの斜線マークに関連し
て示された数字で指示される。 第1図に示されたメモリシステムは、前記特許
に開示されたワードアドレス式アクセスによるデ
ータの記憶及び検索、1データビツトエラーの修
正及び2データビツトエラーの検出という基本的
な作動に加えて、これに関連して働く4つの重要
な機能を備えている。これらの機能を以下に詳細
に説明する。 第1の機能は、メモリモジユール21に関連し
てエラー修正コード論理装置15により行なわれ
るアドレスエラー検出である。このアドレスエラ
ー検出は、メモリ位置に書き込む時とメモリ位置
を読み取る時との間に生じるアドレス伝送の欠
陥、比較作動の欠陥及びデコード論理作動の欠陥
を確実に検出できるようにする。この機能を行な
う構造体はプロセツササブシステムに物理的に配
置される。この構成では、上記構造体がメモリモ
ジユールに配置された場合に検出されないであろ
うケーブルやコネクタに生じるアドレス欠陥が確
実に検出される。 第2の機能は、作動エラー検出に使用さるべき
信号をメモリモジユール21に発生することであ
る。この機能は、メモリモジユール21に配置さ
れた作動状態機構論理装置によつて与えられる。 第3の機能は、メモリモジユール21に関連し
て作動チエツク論理装置17により行なわれるメ
モリ作動エラー検出である。 第4の機能は、アドレスエラー検出とメモリ作
動エラー検出との合成である。 第2図は、半導体記憶配列体55及び出力ラツ
チ装置57を備えたメモリモジユール21を詳細
に示している。 メモリモジユール21は、タイミング・制御論
理装置59及び作動状態機構61も備えている。 タイミング・制御論理装置59は、制御信号ラ
インより成るバス63により、作動状態機構6
1、半導体記憶配列体55及び出力ラツチ装置5
7へ接続されている。 半導体記憶配列体55は、データラインより成
るバス65によつて出力ラツチ装置57に接続さ
れる。 第2図を説明すれば、メモリモジユール21の
第1の機能は記憶機能であり、半導体記憶配列体
55は出力ラツチ装置57及びタイミング・制御
論理装置59と共働して、データの記憶及び検索
を行なう記憶機能を果たす。メモリモジユールの
記憶機能の3つの基本的な作動は、読み取り、書
き込み及びリフレツシユである。 メモリモジユール21の第2機能である作動チ
エツク機能においては、作動状態機構61が用い
られる。(1)作動の欠落、(2)空白作動、例えば読み
取りなし、書き込みなし、リフレツシユなし、及
びスタート、(3)多作動、例えば読み取り且つ書き
込み且つスタート、或いは(4)誤作動、例えば書き
込みに代る読み取り及びスタートが生じた場合に
は、作動状態機構61は、第3図の作動チエツク
論理装置17の作動状態機構67とは異なつたシ
ーケンスで状態を変える。 この第2機能によれば、各メモリモジユール2
1の作動状態機構61の状態を表わす信号が、メ
モリモジユール21の作動をチエツクする作動チ
エツク論理装置17へ与えられる。作動状態機構
61は、タイミング・制御論理装置59の現在状
態を表わす信号に基いて、メモリモジユールのタ
イミング及び制御信号(それらのシーケンスにお
ける読み取り信号、書き込み信号及びリフレツシ
ユ信号)の状態を指示する信号を発生し、これは
作動状態ライン53を経て作動チエツク論理装置
17(第1図)へ送られる。ライン53を経て送
られる信号により作動チエツク論理装置17は後
述の作動チエツクを行なうことができる。 第3図に示されたように、作動チエツク論理装
置17は、作動状態機構67及び比較論理装置6
9を備えている。作動状態機構67は、比較論理
装置69へ基準状態ビツトを伝送するライン71
によつて比較論理装置69に接続される。 第7図に示されたように、作動状態機構67は
論理機能装置68及び状態レジスタ70を備えて
いる。制御バス39は論理機能装置68へ入力を
送る。バス72は論理機能装置を状態レジスタ7
0へ接続し、そしてバス74は状態レジスタ70
からの信号を論理機能装置68の入力へフイード
バツクする。制御バス39からのライン76は状
態レジスタ70へクロツク信号を供給する。 論理機能装置68は第4A図ないし第4F図の
状態図の次の状態機能を実行する。 特定の実施例においては、状態レジスタは、論
理機能装置68が次の状態を計算している間に現
在の状態を記憶する5個のフリツプ−フロツプを
備えている。 第4A図ないし第4F図の状態図に示されたよ
うに、いかなるサイクルにおいても次の状態は現
在の状態と現在サイクルの形式とによつて左右さ
れる。バス39の5個の信号のうちの4つはサイ
クルの形式を決定するものでありそしてもう1つ
の信号はクロツク信号である。 作動状態機構67と61は同じものである。然
し乍ら、作動状態機構61と67とはその各々の
入力50と40とに現われる信号によつて区別さ
れる。或るサイクル(空白作動、多作動)は既知
のエラー状態であり、状態機構は状態“C”(第
4E図及び第4F図参照)を介して間接的に状態
を変えて“ロツク”状態となり、これはリセツト
されるまで保持される。実際には2つの“ロツ
ク”状態A及びBがある。状態機構が作動チエツ
ク論理装置17内のものである場合には(ライン
40においてMCB ID=1)、状態機構はA状態
へ移行し、そして状態機構がメモリモジユール2
1内のものである場合には(ライン50において
MEN ID=0)、B状態となる。作動状態機構6
7及び61の両方がロツク状態にある場合には、
メモリモジユールからの作動状態ビツトと基準状
態ビツトとが合致せず、作動チエツクエラーとな
る。 比較論理装置69(第3図)は、メモリモジユ
ールからライン53を経て送られる作動状態ビツ
トを、作動状態機構67からライン71を経て送
られる基準状態ビツトに対してチエツクする。比
較論理装置69は、ライン53及び71の2つの
入力信号が論理的に等しいかどうかを指示する信
号をライン41に発生する。もしこれらが論理的
に等しくなければ、ライン41の出力信号は、作
動状態機構67がメモリモジユール21の作動状
態機構61(第2図)と合致しないことを指示
し、作動エラーが指示される。作動エラーは修正
不能であり、従つて作動チエツクエラーがあつた
時には、メモリシステムエラーライン43によ
り、メモリシステムエラーエンコーダ37を経
て、修正不能のメモリエラーが生じたという信号
が送られる。 エラーのない作動の場合には、ライン53及び
71の信号が論理的に相違することはない。然し
乍ら、これら信号が論理的に異なる場合には、作
動チエツクエラーとなり、メモリシステムエラー
エンコーダ37によつてエラー信号が発生され
る。以下で詳細に述べるように、特定のメモリモ
ジユールに対する作動チエツクは、そのメモリモ
ジユールの読み取りサイクル中にのみ行なわれ
る。 作動状態機構61と作動チエツク論理装置17
との共働により、メモリモジユールの作動不良を
招く駆動装置の故障や受信器の故障やケーブルの
故障を含む多数の要因に対して保護が与えられ
る。又、モジユールの作動を妨げるようなメモリ
モジユール故障に対しても保護が与えられる。 第4A図ないし第4F図は、プロセツササブシ
ステムの作動状態機構67及びメモリサブシステ
ムのメモリモジユールの作動状態機構61がこれ
らに送られた入力信号に応答してシーケンシング
する状態を示した図である。第4A図ないし第4
F図は1つの作動状態機構に対する状態移行のオ
ーバーレイである。これら状態移行は特に第4A
図、第4B図等に示されたように特定サイクルに
おける移行の理解を容易にするために個々に与え
られる。従つて、例えば、状態6は全てのサイク
ル及び第4A図ないし第4F図の全てに対して同
じである。 第4A図はリフレツシユサイクルにより生じる
状態移行を示している。 第4B図は書き込みサイクルに対する状態移行
を示している。 第4C図は読み取りサイクルに対する状態移行
を示している。 第4D図はリセツトサイクルに対する状態移行
を示している。 第4E図は入力信号40又は50が論理ゼロで
ある場合の既知のエラー状態である他のサイクル
に対する状態移行を示している。 第4F図は入力信号40又は50が論理1であ
る場合の既知のエラー状態である他のサイクルに
対する状態移行を示している。 第4D図を見れば、リセツトサイクル後に全て
の機構は状態ゼロになる。第4A図を見れば、状
態機構はリフレツシユサイクルに応答して状態ゼ
ロから状態6へと状態を変える。 リフレツシユサイクルが実行され続ける場合に
は、第4A図に矢印で示されたように状態機構の
移行が継続される。即ち、次の移行は状態6から
状態10への移行であり、その次の移行は状態10か
ら状態1への移行であり、…等々となる。第4A
図の説明を続けると、状態ゼロから始つて状態6
へと変化した(上記したように)後、次のサイク
ルが書き込みサイクル(第4B図に示す)である
場合には、全ての状態機構が状態6から状態9へ
と状態を変える。 第4C図ないし第4F図は第4A図及び第4B
図と同様に解釈される。 第5図及び第6図は第1図に示されたエラー修
正コード論理装置15の種々の部分の詳細図であ
る。 第5図はビツト発生ユニツト73のアドレスパ
リテイビツトの発生及びチエツクビツトの発生を
詳細に示している。 エラー修正コード論理装置15からバス45
(第1図)を経てメモリモジユール21へ16個の
データビツト及び6個のチエツクビツトが転送さ
れる。ここに述べる特定の実施例には16個のデー
タビツトと6個のチエツクビツトとが示されてい
るが、本システムは1ビツトデータエラー修正及
び2ビツトエラー検出のハミングコードの原理に
基いてそれ以上のビツトにもそれ以下のビツトに
も適用できることに注意されたい。 第5図の下部に示されたチエツクビツト発生器
86の9ビツトパリテイツリーは、前記特許の第
38図に示されたチエツクビツト発生器の8ビツ
トパリテイツリーと構造及び作動モードが基本的
に同様であるが、その相違点はもう1つの入力が
各々のパリテイツリーに加えられ論理式に含まれ
ていることである。然し乍ら、第5図に示された
排他的オア作動に対する真理値表は、8ビツトの
パリテイツリーにも9ビツトのパリテイツリーに
も適用できる。 ライン81及び79に発生される上位及び下位
パリテイビツトはアドレスに基くものである。第
5図に示されたアドレスパリテイビツト発生器8
4は、アドレスビツト1ないし10用の10ビツトパ
リテイツリー75と、アドレスビツト11ないし
23用の13ビツトパリテイツリー77とを備えて
いる。パリテイツリー75は下位アドレスパリテ
イビツトをライン79に発生し、このラインはチ
エツクビツト発生器0,1及び3へ至る。13ビツ
トパリテイツリー77は上位アドレスパリテイビ
ツトをライン81に発生し、このライン81はこ
のビツトをチエツクビツト発生器2,4及び5へ
供給する。 ビツト発生器86はバス45の1部であるライ
ン80に6個のチエツクビツトを発生し、これら
は第2図のメモリ配列体55に記憶される。これ
らの6個のチエツクビツトは16個のデータビツト
と共に使用されて、全ての1ビツト及び2ビツト
メモリエラーが検出されると共に3ビツト以上の
幾つかのメモリエラーが検出される。又、6個の
チエツクビツトは16個のデータビツトと共に使用
されて、1データビツトエラーの修正も行なわれ
る。この作動モードは前記特許の第38図につい
て述べられたものと同じである。 2本のライン79及び81はアドレスパリテイ
情報を構成し、この情報は前記したように書き込
み作動の際に6個のチエツクビツトにエンコード
される。次の読み取り作動中に、ライン79及び
81はこの読み取り作動に対するアドレスに基い
てアドレスパリテイ情報を構成する。これらのラ
イン79及び81は、メモリモジユールから読み
取られた6個のチエツクビツトにエンコードされ
たアドレスパリテイ情報に対してチエツクされ、
もしアドレスパリテイ情報が異なると分つた場合
には、修正不能のメモリエラー信号が発生され
る。 本発明により検出される典型的なアドレスエラ
ーは、アドレスバス58(第2図)上の固着アド
レスビツトであるか、又はメモリモジユール自体
の中の固着アドレスビツトである。ワードはアド
レスφに対するアドレスパリテイ情報と共に位置
φに書き込まれる。バス58が、位置φに固着し
た最下位アドレスビツトを有する場合には、バス
33を経てアドレス1に至る読み取り作業によ
り、バス58を経てφのアドレスが送られる。読
み取られた6個のチエツクビツトはφのアドレス
パリテイに対するコードを含んでいる。エラー修
正コード(ECC)論理装置15はアドレスエラ
ーを指示する。 第6図は第1図に示されたエラー修正コード論
理装置15のチエツクビツト比較器83を詳細に
示している。 チエツクビツト比較器83は、ライン79及び
81(第5図)と読み取りデータバス47との3
つの入力を有している。チエツクビツト比較器8
3は出力85を有し、これはシンドロムバスであ
る。 チエツクビツト比較器83においては、読み取
りデータバス47の16個のデータビツトが図示さ
れたようにパリテイツリーに接続され、そして読
み取りデータバス47の6個のチエツクビツトも
同様に図示されたようにパリテイツリーに接続さ
れる。 パリテイツリー87は前記特許の第39図に示
されたパリテイツリー505と同様に機能する
が、その相違点はパリテイツリー87が10ビツト
パリテイツリーであるのに対してパリテイツリー
505は9ビツトパリテイツリーである点であ
る。 本発明によれば、読み取りサイクルの際に、ラ
イン79及び81は読み取られているアドレスの
パリテイを指示する。これが、チエツクビツトに
エンコードされたアドレスパリテイと合致しない
場合には、アドレスエラーを指示するコードがシ
ンドロムバス85に発生される。 第6図に示されたチエツクビツト比較器83は
読み取りサイクル中にのみ使用される。第5図の
アドレスパリテイビツト発生器84は読み取り及
び書き込みの両サイクル中に使用される。第5図
に示されたチエツクビツト発生器86は書き込み
サイクル中にのみ使用される。 第1図に示されたエラー修正コード論理装置1
5はシンドロムバス85を経て信号を受け取るシ
ンドロムデコーダも備えており(第6図のシンド
ロムバス85の信号参照)、このシンドロムデコ
ーダは前記特許の第40図に示されたシンドロム
デコーダと同じである。 又、エラー修正コード論理装置15は補数ビツ
ト形成器も備えており、これは本明細書の添付図
面には示されていないが、前記特許の第41図に
示された補数ビツト形成器と同じ機能を果たす。 シンドロムバス85を経て送られるシンドロム
コードは、本発明では、アドレスエラー及びデー
タエラーを識別するのに用いられる。前記特許の
第40図に示されたシンドロムデコーダ485か
ら得られる多数のエラー出力のうちの2つを本発
明に用いてこれらのエラーを検出する。 以下の表1は、6ビツトシンドロムコードの64
個の値を列挙したものであり、これにより本発明
に使用される各々の値の意味が理解されよう。
【表】
【表】
【表】 本発明によるデータエラー検出・修正システム
は、全ての1ビツトデータエラー又はチエツクビ
ツトエラーを検出及び修正し、全ての2ビツトデ
ータエラー又はチエツクエラーを検出し、そして
3ビツト以上を含む幾つかのデータエラー又はチ
エツクエラーを検出する。又、本発明は、全ての
1ビツトアドレスエラーを検出し、そして1ビツ
トデータエラー又はチエツクエラーがある場合で
も幾つかの多ビツトアドレスエラーを検出する。
アドレスエラーは修正されない。作動エラー、即
ち、メモリモジユール21の作動状態機構と作動
チエツク論理装置17の作動状態機構との間の状
態の相違、も検出される。 データエラーの検出及び修正についての上記メ
モリシステム11の作動は、基本的には、前記特
許に開示された同様の構造体の作動と同じであ
る。前記特許の第72カラム第53行から第78カラム
第52行を参照されたい。それ故、前記特許のこの
部分に開示されたものに相当する本発明の部分の
詳細な説明は行なわない。本発明では、エラー修
正コード論理装置が第1図に示されたようにエラ
ー修正コード論理装置15としてプロセツササブ
システム内に配置され、前記特許の場合のように
メモリモジユール内に配置されるのではないこと
に注意されたい。 本発明の特定実施例では、エンコードが2段階
で行なわれる。第1の段階では、第5図に示され
たように、23ビツトアドレスが13ビツトパリテイ
ツリー77と10ビツトパリテイツリー75におい
てエンコードされ、ライン81及び79に2つの
パリテイビツトが各々形成される。ライン81及
び79のこれらの2つのパリテイビツトは、次い
で、9ビツトパリテイツリーの接続パターンに基
いて、第5図に示されたバス45の1部分である
6チエツクビツトバス80においてエンコードさ
れる。 従つて、23ビツトアドレスは、バス45を経て
半導体記憶配列体55(第2図)へ送られる22ビ
ツトデータコードワードに含まれる6チエツクビ
ツトの1部分としてエンコードされる。次の読み
取り作動の際に、データコードワードがメモリ配
列体55(第2図)から読み取られて読み取りデ
ータバス47(第2図及び第6図参照)を経て送
られ、このデータコードワードは、ライン79及
び81を経て第6図のチエツクビツト比較器83
へ送られる新たに発生された読み取りアドレスパ
リテイビツトと合成される。チエツクビツト比較
器83において、これら2つのアドレスパリテイ
ビツトは読み取られたデータコードワードと合成
され、もしエラーがあればその形式を指示するシ
ンドロムがシンドロムバス85に発生される。 アドレスエラー及び/データエラーの組は常に
2エラー又は多エラーとして検出される。 アドレスエラーのみが検出された場合には、シ
ンドロムバスに指示される2つの特定コードの一
方として表わされる(表1参照)。検出されたア
ドレスエラーを表わす信号はライン35(第1図
参照)を経てエラー修正コード論理装置15から
メモリシステムエラーエンコーダ37へと送ら
れ、これを経てこの信号はライン43により
CPU23及びI/Oチヤンネル25へ送られる。
検出されたアドレスエラーはCPU23によりメ
モリシステムエラーとして処理される。次いで
CPU23はシンドロムバス85の情報を用いて、
この処理されたメモリシステムエラーの形式を決
定し、このメモリシステムエラーがアドレスエラ
ーである場合には、CPU23はそのデータを削
除する。次いで、CPU23は現在プログラムに
割り込みを行ないこれをオペレータに知らせる。 第7図及び第8図を説明すれば、作動状態機構
61及び67は、メモリサブシステムとプロセツ
ササブシステムとの間の各々の相互作用サイクル
後に、全てのメモリモジユール21及びメモリ制
御器13が同じ指令を受け取つて同じ作動を行な
うように確保する(非常に広い故障範囲に対し
て)。論理機能装置68は、状態レジスタ70と
共働して、状態図4Aないし4Fで定められた状
態機構を構成する。状態レジスタ70は良く知ら
れた5個のフリツプ−フロツプより成る。 再び第3図及び第4A図ないし第4F図を参照
すれば、ライン71の状態ビツト及びライン52
の状態ビツトは、各々の作動状態機構の状態をエ
ンコード化形態で表わしているので、実際には、
システムがその前にリセツトされて以来の全ての
それまでのサイクルにおける制御ライン状態のシ
ーケンスをエンコードしている。 状態機構67(第3図)の状態はライン71に
現われる。状態機構61(第2図)の状態はライ
ン53に現われる。比較論理装置69(第3図)
はこれら2本のラインに現われた状態の相違を検
出する。この比較は読み取りサイクル中にのみ行
なわれる。読み取り中には、バス33上の物理ア
ドレスにより選択されたメモリモジユールが3状
態ゲート54(第2図)を作動可能にするが、さ
もなくばこのゲートは作動不能にされ、即ち高イ
ンピーダンス状態にされる。かくて、作動状態ビ
ツトがメモリモジユールによりライン53に与え
られる。比較論理装置69によつて状態の相違が
検出された場合には、比較論理装置69は作動チ
エツクエラーライン41に信号を発生し、この信
号はメモリシステムエラーエンコーダ37(第1
図)へ送られ、このメモリシステムエラーエンコ
ーダ37は次いで修正不能なエラー信号をバス4
3に発生する。バス43のこの信号がCPU23
によつて受信されると、作動システムプログラム
に対してプログラムの割り込みが行なわれる。
又、CPU23はシンドロムバス85のシンドロ
ムコードも読み取る。このシンドロムコードはエ
ラーがメモリデータエラーでもアドレスエラーで
もないことを指示し、ここに示す本発明の特定の
実施例ではエラーが作動チエツクエラーであるこ
とを指示する。この信号(作動チエツクエラーラ
イン41の信号)は独立して発生されてもよい。
この場合は、CPU23に送られるエラーは、前
記したような一般種類の修正不能なエラーの割り
込みではなく、作動チエツクの割り込みとして分
類される。 以上に本発明の好ましい実施例を説明したが、
本発明の範囲から逸脱せずにこれを変更及び修正
することができるので、本発明は上記の実施例の
みに限定されるものではなく、本発明は特許請求
の範囲のみによつて規定されるものとする。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の1実施例によつて構成された
メモリシステムのブロツク図、第2図は第1図に
示されたメモリシステムのメモリモジユール部分
の詳細図、第3図は第1図に示されたメモリシス
テムの作動チエツク論理部分の作動状態機構及び
比較論理装置を示す図、第4A図ないし第4F図
は第1図のプロセツササブシステムのマツプ/メ
モリ制御器及びメモリサブシステムの作動チエツ
ク論理装置に組み込まれた状態機構の状態構成
図、第5図は第1図に示されたメモリシステムの
エラー修正コード論理装置15に使用されるアド
レスパリテイビツト発生器及びチエツクビツト発
生器を示す図であると共に、チエツクビツト発生
器に用いられる9ビツトパリテイツリーの2つに
対する論理式も示す図、第6図は第1図に示され
たメモリシステムのエラー修正コード部分に組み
込まれたチエツクビツト比較器を示す図、第7図
は第3図の作動状態機構67の詳細図、そして第
8図は第2図の作動状態機構61の詳細図であ
る。 11……メモリシステム、13……マツプ/メ
モリ制御器、15……エラー修正コード論理装
置、17……作動チエツク論理装置、21……メ
モリモジユール、23……中央処理ユニツト
(CPU)、25……I/Oチヤンネル、37……
メモリシステムエラーエンコーダ、55……半導
体記憶配列体、57……出力ラツチ装置、59…
…タイミング・制御論理装置、61……作動状態
機構、67……作動状態機構、69……比較論理
装置。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 プロセシングユニツトから受信される制御信
    号に応答して動作しうるメモリシステムの動作を
    監視する方法において、前記プロセシングユニツ
    トに関連付けられ該プロセシングユニツトによつ
    て発生される制御信号と前に発生されたデジタル
    状態信号とを示す第1のデジタル状態信号と、前
    記メモリシステムに関連付けられ該メモリシステ
    ムによつて受信される制御信号と前に発生された
    デジタル状態信号とを示す第2のデジタル状態信
    号とを発生し、前記第1のデジタル状態信号およ
    び第2のデジタル状態信号を比較して間違つた動
    作を示すエラー信号を発生することを特徴とする
    方法。 2 メモリシステムの動作を制御する論理回路か
    ら発生される制御信号に応答してデータを記憶す
    るメモリシステムにおいて、間違つたメモリ動作
    を検出するためのメモリ動作エラー検出装置であ
    つて、前記論理回路に関連付けられ前記制御信号
    とすぐ前にとられていたデジタル状態を示す作動
    状態信号とに基づいて決定される第1の作動状態
    信号を与える第1の作動状態回路と、前記メモリ
    システムに関連付けられ前記制御信号とすぐ前に
    とられていたデジタル状態を示す作動状態信号と
    に基づいて決定される第2の作動状態信号を与え
    る第2の作動状態回路と、前記第1の作動状態回
    路および前記第2の作動状態回路に結合されて前
    記第1の作動状態信号と前記第2の作動状態信号
    とを比較して間違つたメモリ動作を示すエラー信
    号を発生する比較回路とを備えたことを特徴とす
    るメモリ動作エラー検出装置。 3 前記制御信号は、種々なメモリシステム動作
    に対応している特許請求の範囲第2項記載のメモ
    リ動作エラー検出装置。 4 前記第1および第2の作動状態回路の各々
    は、前記制御信号を受信するように結合されてい
    て現在のデジタル状態を発生する論理機能回路を
    含んでいる特許請求の範囲第2項記載のメモリ動
    作エラー検出装置。 5 前記第1および第2の作動状態回路の各々
    は、前記論理機能回路によつて発生される現在の
    デジタル状態を受信し保持するための状態レジス
    タ回路を含んでいる特許請求の範囲第4項記載の
    メモリ動作エラー検出装置。 6 前記論理機能回路は、前記状態レジスタ回路
    に結合され前にとられていたデジタル状態を受信
    して制御信号と共に、現在のデジタル状態を発生
    する特許請求の範囲第5項記載のメモリ動作エラ
    ー検出装置。 7 前記論理機能回路は、前にとられていたデジ
    タル状態を受信してその受信された制御信号と共
    に現在のデジタル状態を与える回路ユニツトを含
    む特許請求の範囲第4項記載のメモリ動作エラー
    検出装置。
JP58007199A 1982-01-19 1983-01-19 メモリシステム Granted JPS58171798A (ja)

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AU (1) AU558156B2 (ja)
BR (1) BR8300237A (ja)
CA (1) CA1203027A (ja)
DE (1) DE3379002D1 (ja)
DK (1) DK163752C (ja)
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