JPH04255815A - 走査始端検出機構 - Google Patents

走査始端検出機構

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Publication number
JPH04255815A
JPH04255815A JP1748291A JP1748291A JPH04255815A JP H04255815 A JPH04255815 A JP H04255815A JP 1748291 A JP1748291 A JP 1748291A JP 1748291 A JP1748291 A JP 1748291A JP H04255815 A JPH04255815 A JP H04255815A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
photosensitive drum
mark
signal
start end
laser beam
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Withdrawn
Application number
JP1748291A
Other languages
English (en)
Inventor
Yasuo Numata
沼田 安雄
Shunji Kitagawa
俊二 北川
Yoshimasa Kato
加藤 美政
Tatsuo Arata
荒田 達夫
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
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Publication of JPH04255815A publication Critical patent/JPH04255815A/ja
Withdrawn legal-status Critical Current

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  • Mechanical Optical Scanning Systems (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は電子印刷装置の光学ユ
ニットに関し、特に走査始端位置を検出する走査始端検
出機構に関するものである。
【0002】
【従来技術】図5は電子印刷装置の光学ユニットの従来
例を示すものである。レーザ発光器1より出射されるレ
ーザビームB0 は、集光レンズ5あるいは反射鏡3、
4を介して光偏光器8に入射され、図示しない駆動装置
によって該光偏光器8を駆動させることによって、上記
レーザビームB0 が集光レンズ6を介して感光ドラム
2上を軸方向に走査するようになっている。この走査始
端位置P0 に対応して受光センサ30b(図面上は反
射鏡7を介在させている)が配置され、該受光センサ3
0bによって光偏光器8からのレーザビームB0 を直
接受けて図7(a)に示すように、走査始端位置P0 
を表す始端信号S0 を形成する。この始端信号S0 
を受けて図6に示すタイミング回路12が該始端信号S
0 の立ち上がりから所定時間T0 経過した時点、す
なわち、レーザビームB0 が印刷開始位置P1 に達
した時点でビットマップメモリ11の読み出し信号Sr
を形成し、該ビットマップメモリ11よりレーザ発光器
1のドライバ10に対してビデオ信号Vsを入力して、
図7(b)に示すようにレーザビームB0 に変調をか
けるようになっている。これによって用紙A上には印刷
開始位置P1 からの印刷が可能になる。
【0003】尚、上記レーザ発光器1としてレーザダイ
オード1D 、あるいはガスレーザ発光器を用いること
ができ、ガスレーザ発光器を用いる場合には、レーザ変
調器としてAO変調器を光路中に介在させる必要がある
。 また、光偏光器8としてはポリゴンミラー8pを用いる
ことができ、該ポリゴンミラー8pは制御装置40によ
って回転制御される。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記構成によると受光
センサ30bの位置が走査始端位置P0 、すなわち、
印刷開始位置P1 を決定することになる。ところが、
受光センサ30bは光偏光器8の光を直接受光する構成
となっており、その位置は上記のように感光ドラム2の
走査始端位置P0 に対応付けられているものの、厳密
にはレーザビームB0 の該始端位置P0 への入射予
測位置に配置されているにすぎない。しかも受光センサ
30bの受光窓が小さい上に走査速度が速いので、この
受光センサ30bを精度よく走査始端位置P0 に対応
付けようとすると、一旦、仮位置決めした後、何度かの
位置補正を行う必要があり、非常に時間がかかる欠点が
ある。
【0005】この発明は上記従来の事情に鑑みて提案さ
れたものであって、感光ドラムの絶対位置を検出するこ
とによって受光センサの取付位置精度を考慮しなくても
、正確な印刷開始位置の設定ができる走査始端検出機構
を提供するものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】この発明は上記目的を達
成するために以下の手段を採用している。すなわち、図
1に示すようにレーザ発光器1から出射されるレーザビ
ームB0 を感光ドラム2上で走査させて、該走査の始
端位置に対応して始端信号S0 を発生させ、該始端信
号S0 の発生から所定時間T0 後に印刷データでレ
ーザビームB0 を変調し、感光ドラム2に潜像を形成
する電子印刷装置の走査始端検出機構において、感光ド
ラム2の走査始端位置P0 の周面に該感光ドラム2の
他の部分と反射率あるいは反射方向が異なる帯状マーク
21を形成し、該帯状マーク21よりの反射光B1 を
受光センサ30aで受光して始端信号S0を形成するよ
うにしたものである。
【0007】
【作用】感光ドラム2上の帯状マーク21の部分では、
感光ドラム2の他の部分より反射率、あるいは反射方向
が異なる。従って、その部分からの反射光B1 は他の
部分より弱く(又は強く)なるので、その変化を受光セ
ンサ3で検出することによって感光ドラム2上の上記帯
状マーク21に対応する位置、すなわち、走査始端位置
P0 を検出したことになる。
【0008】従って、この位置から印刷開始位置P1 
迄の距離に対応する時間T0 経過後に印刷データを出
力させることによって、用紙A上の目的とする位置から
印字を開始することができる。
【0009】
【実施例】図1はこの発明の一実施例を示すものである
。従来の構成と同じ部材については同じ符号を用いて説
明する。光学系の構成は従来の受光センサ30bが従来
の光学ユニット内に置かれていない点を除いて、従来と
略同じであるので詳しい説明は省略する。
【0010】感光ドラム2の周面には、走査始端位置P
0 であることを表す帯状マーク21が設けられる。こ
の帯状マーク21は、例えば図1に示すように反射率が
他の部分より低い(あるいは高い)色で着色する構成と
したり、あるいは図2に示すように反射方向が感光ドラ
ム2の他の部分に対して面を傾斜させて反射方向が異な
る構成とする。
【0011】感光ドラム2の上記帯状マーク21からの
反射光B1 が入射する位置には、受光センサ30aが
配置される。帯状マーク21が図2に示すように反射方
向が他の部分と異なる場合には、該帯状マーク21の反
射面が感光ドラム2の他の部分と同一面であると仮定し
た場合の反射光B1 の入射位置に受光センサ30aが
配置される。
【0012】この構成において、光偏光器8であるポリ
ゴンミラー8pを制御装置40によって回転駆動させる
と、感光ドラム2上をレーザビームB0 が走査する。 レーザビームB0 は走査始端位置P0 より少し前の
位置から出射され、帯状マーク21を横切るときには受
光センサ30aに入射する反射光B1 が弱くなる。従
って、その出力は図4(a)に示すように帯状マーク2
1に対応して“0”、他の部分に対応して“1”の受光
センサ出力信号Ssとなる。一方、図3に示すタイミイ
グ回路12より帯状マーク21の部分以外で受光センサ
30aに発生するノイズによって誤動作しないように、
レーザビームB0 が帯状マーク21を通過する付近で
ゲート信号Sgが出力されており、上記受光センサ出力
信号Ssをインバータ32で反転した信号と上記ゲート
信号Sgによりアンドゲート31で図4(c)に示す始
端信号S0 が出力され、タイミング回路12に入力さ
れる。更に、タイミング回路12はこの始端信号S0 
の立ち上がり(立ち下がり)から所定時間T0 後より
ビットマップメモリ11の読み出し信号Srを形成し、
該ビットマップメモリ11よりビデオ信号Vsがドライ
バ10に入力され、レーザダイオード1D より発光さ
れるレーザに変調をかけることになる。
【0013】以上の構成によって受光センサ30aは感
光ドラム2の絶対位置(帯状マーク21の位置)を検出
したことになり、しかも受光センサ30aの位置精度が
それ程高くなくても、レーザビームB0 が帯状マーク
21に照射されたタイミングで確実に始端信号S0 を
出力する。すなわち、始端信号S0 の出力タイミング
は帯状マーク21の位置のみに左右されるので、感光ド
ラム2の製造時の加工精度さえ充分であれば、受光セン
サ30aの配置位置にそれほど左右されずに目的とする
位置(印刷開始位置P1 )から印刷を開始することが
できる。
【0014】
【発明の効果】以上説明したようにこの発明は、感光ド
ラムの所定の位置からの反射光を利用して走査の始端信
号を形成しているので、該始端信号に基づいて決定され
る印刷開始位置を始端信号を形成する受光センサの位置
精度にそれ程左右されずに正確に決定できる効果がある
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の構成を示す概念図である。
【図2】本発明の帯状マークを示す概念図である。
【図3】本発明の回路を示すブロック図である。
【図4】本発明のタイミングチャートである。
【図5】従来例の概念図である。
【図6】従来例の回路を示すブロック図である。
【図7】従来例のタイミングチャートである。
【符号の説明】
1      レーザ発光器 2      感光ドラム 21    帯状マーク 30a  受光センサ B0     レーザビーム B1     反射光 P0     走査始端位置 S0     始端信号 T0     所定時間

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  レーザ発光器(1) から出射される
    レーザビーム(B0)を感光ドラム(2) 上で走査さ
    せて、該走査の始端位置に対応して始端信号(S0)を
    発生させ、該始端信号(S0)の発生から所定時間(T
    0)後に印刷データでレーザビーム(B0)を変調し、
    感光ドラム(2) に潜像を形成する電子印刷装置の走
    査始端検出機構において、感光ドラム(2) の走査始
    端位置(P0)の周面に該感光ドラム(2) の他の部
    分と反射率あるいは反射方向が異なる帯状マーク(21
    )を形成し、該帯状マーク(21)よりの反射光(B1
    )を受光センサ(30a) で受光して始端信号(S0
    )を形成することを特徴とする走査始端検出機構。
  2. 【請求項2】  上記帯状マーク(21)が感光ドラム
    (2) の面に対して傾斜した反射面をなす構成とした
    請求項1に記載の走査始端検出機構。
JP1748291A 1991-02-08 1991-02-08 走査始端検出機構 Withdrawn JPH04255815A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1748291A JPH04255815A (ja) 1991-02-08 1991-02-08 走査始端検出機構

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1748291A JPH04255815A (ja) 1991-02-08 1991-02-08 走査始端検出機構

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH04255815A true JPH04255815A (ja) 1992-09-10

Family

ID=11945223

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1748291A Withdrawn JPH04255815A (ja) 1991-02-08 1991-02-08 走査始端検出機構

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JP (1) JPH04255815A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6466243B2 (en) * 2000-03-31 2002-10-15 Kabushiki Kaisha Toshiba Color image forming apparatus and image forming timing control method

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300

Effective date: 19980514