JPH04245212A - レーザ記録装置 - Google Patents
レーザ記録装置Info
- Publication number
- JPH04245212A JPH04245212A JP3031768A JP3176891A JPH04245212A JP H04245212 A JPH04245212 A JP H04245212A JP 3031768 A JP3031768 A JP 3031768A JP 3176891 A JP3176891 A JP 3176891A JP H04245212 A JPH04245212 A JP H04245212A
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- JP
- Japan
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- laser
- semiconductor laser
- mirror
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【技術分野】本発明は、レーザ記録装置に関し、より詳
細には、レーザプリンタに用いるレーザ記録装置に関す
る。例えば、ディジタル複写機やディジタルカラー複写
機に適用されるものである。
細には、レーザプリンタに用いるレーザ記録装置に関す
る。例えば、ディジタル複写機やディジタルカラー複写
機に適用されるものである。
【0002】
【従来技術】電子写真技術とレーザ走査技術とを組み合
わせたレーザプリンタは普通紙が使用でき、高速で高品
質な画像が得られるので急速にコンピュータの出力装置
、又はディジタル複写機として普及してきている。一般
的なレーザプリンタは回転多面鏡によってレーザビーム
を反射し、レーザビームの走査方向と直角方向に駆動さ
れるドラム状の感光体を露光走査して静電潜像を形成す
る。そして、この静電潜像をトナーで現像後、用紙に転
写定着して出力画像を得ている。
わせたレーザプリンタは普通紙が使用でき、高速で高品
質な画像が得られるので急速にコンピュータの出力装置
、又はディジタル複写機として普及してきている。一般
的なレーザプリンタは回転多面鏡によってレーザビーム
を反射し、レーザビームの走査方向と直角方向に駆動さ
れるドラム状の感光体を露光走査して静電潜像を形成す
る。そして、この静電潜像をトナーで現像後、用紙に転
写定着して出力画像を得ている。
【0003】この種の画像記録装置において、画像の書
き出し位置を制御するための同期検出手段(光検出手段
)が走査されたレーザビームの走査線上の走査開始側の
画像範囲外に置かれている。この同期検出手段で走査ビ
ームを検出することにより、回転多面鏡の分割角度誤差
、回転多面鏡の回転ムラによる画像書き出し位置変動の
補正を行なっている。
き出し位置を制御するための同期検出手段(光検出手段
)が走査されたレーザビームの走査線上の走査開始側の
画像範囲外に置かれている。この同期検出手段で走査ビ
ームを検出することにより、回転多面鏡の分割角度誤差
、回転多面鏡の回転ムラによる画像書き出し位置変動の
補正を行なっている。
【0004】現在、市場に出回っているレーザプリンタ
の多くの機種において、例えば、特開平1−31426
4号公報あるいは特開昭63−188112号公報に記
載されているように、画像の書き出し位置を制御する同
期検知素子は、偏向器によって走査されたレーザビーム
の記録媒体と等価の位置における走査線上の走査開始側
の画像範囲に置かれた光ファイバによりプリンタ本体の
制御ボード上におかれた受光素子(光電変換素子)に導
かれ、書き出し位置を制御する同期パルスを発生させる
場合が多い。
の多くの機種において、例えば、特開平1−31426
4号公報あるいは特開昭63−188112号公報に記
載されているように、画像の書き出し位置を制御する同
期検知素子は、偏向器によって走査されたレーザビーム
の記録媒体と等価の位置における走査線上の走査開始側
の画像範囲に置かれた光ファイバによりプリンタ本体の
制御ボード上におかれた受光素子(光電変換素子)に導
かれ、書き出し位置を制御する同期パルスを発生させる
場合が多い。
【0005】しかし、光ファイバは比較的高価であるし
、光ファイバはあまり小さな曲率で折り曲げると損失が
多くなるためプリンタ本体の制御ボードまでの這いまわ
しに難点がある。また、上記光ファイバの位置に直接受
光素子及び増幅用のアンプ等を実装したプリント基板を
配設する場合もあるが、プリント基板が1枚増えるため
コストアップとなる。
、光ファイバはあまり小さな曲率で折り曲げると損失が
多くなるためプリンタ本体の制御ボードまでの這いまわ
しに難点がある。また、上記光ファイバの位置に直接受
光素子及び増幅用のアンプ等を実装したプリント基板を
配設する場合もあるが、プリント基板が1枚増えるため
コストアップとなる。
【0006】
【目的】本発明は、上述のごとき実情に鑑みてなされた
もので、低価格でプリント基板を増やすことなくコンパ
クトで簡略な同期検知方式を実現するようにしたレーザ
記録装置を提供することを目的としてなされたものであ
る。
もので、低価格でプリント基板を増やすことなくコンパ
クトで簡略な同期検知方式を実現するようにしたレーザ
記録装置を提供することを目的としてなされたものであ
る。
【0007】
【構成】本発明は、上記目的を達成するために、(1)
光源である半導体レーザと、該半導体レーザからの発散
ビームを集光するコリメートレンズと、前記半導体レー
ザと前記コリメートレンズを保持する保持部材と、該保
持部材のレーザビーム出射方向の反対側に半導体レーザ
駆動用のプリント基板を配設した半導体レーザユニット
とから成り、該半導体レーザユニットからのレーザビー
ムを回転多面鏡等の偏向器により偏向走査し、記録媒体
を露光記録するレーザ記録装置において、前記半導体レ
ーザ駆動用のプリント基板上に設けられた受光素子と、
前記偏向器により偏向走査されたレーザビームの走査範
囲内で記録範囲外のレーザビームを前記受光素子に入射
せしめる光学部材とを有すること、更には、(2)前記
偏向器として円柱を斜めに裁断した如き少なくとも1面
の反射面を有するピラミダルミラーを用いたことを特徴
としたものである。以下、本発明の実施例に基づいて説
明する。
光源である半導体レーザと、該半導体レーザからの発散
ビームを集光するコリメートレンズと、前記半導体レー
ザと前記コリメートレンズを保持する保持部材と、該保
持部材のレーザビーム出射方向の反対側に半導体レーザ
駆動用のプリント基板を配設した半導体レーザユニット
とから成り、該半導体レーザユニットからのレーザビー
ムを回転多面鏡等の偏向器により偏向走査し、記録媒体
を露光記録するレーザ記録装置において、前記半導体レ
ーザ駆動用のプリント基板上に設けられた受光素子と、
前記偏向器により偏向走査されたレーザビームの走査範
囲内で記録範囲外のレーザビームを前記受光素子に入射
せしめる光学部材とを有すること、更には、(2)前記
偏向器として円柱を斜めに裁断した如き少なくとも1面
の反射面を有するピラミダルミラーを用いたことを特徴
としたものである。以下、本発明の実施例に基づいて説
明する。
【0008】図1は、本発明によるレーザ記録装置の一
実施例を説明するための構成図で、図中、1は半導体レ
ーザ(LD)、2はコリメートレンズ、3は回転多面鏡
(ポリゴンスキャナ)、4は結像レンズ(fθレンズ)
、5は感光体、6は光学部材(ミラー)、7は半導体レ
ーザユニット(LDユニット)、8は保持部材、9は半
導体レーザ駆動用回路基板、10は同期検出手段(受光
素子)である。
実施例を説明するための構成図で、図中、1は半導体レ
ーザ(LD)、2はコリメートレンズ、3は回転多面鏡
(ポリゴンスキャナ)、4は結像レンズ(fθレンズ)
、5は感光体、6は光学部材(ミラー)、7は半導体レ
ーザユニット(LDユニット)、8は保持部材、9は半
導体レーザ駆動用回路基板、10は同期検出手段(受光
素子)である。
【0009】光源である画像信号に応じて変調された半
導体レーザユニット(以下LDユニットと言う)7から
出射したレーザビームは回転多面鏡(ポリゴンスキャナ
)3で反射され、結像レンズ(fθレンズ)4で感光体
上に微小スポットとして結像される。この微小スポット
が回転多面鏡3と感光体5の回転により該感光体5を走
査露光して画像の静電潜像を形成する。LDユニット7
は半導体レーザ1と、該半導体レーザ1の発散ビームを
平行光とするコリメートレンズ2と、それらを保持する
保持部材8と、LD駆動用回路基板9とからなる。
導体レーザユニット(以下LDユニットと言う)7から
出射したレーザビームは回転多面鏡(ポリゴンスキャナ
)3で反射され、結像レンズ(fθレンズ)4で感光体
上に微小スポットとして結像される。この微小スポット
が回転多面鏡3と感光体5の回転により該感光体5を走
査露光して画像の静電潜像を形成する。LDユニット7
は半導体レーザ1と、該半導体レーザ1の発散ビームを
平行光とするコリメートレンズ2と、それらを保持する
保持部材8と、LD駆動用回路基板9とからなる。
【0010】本発明の実施例では、同期検出手段(受光
素子)10をLD駆動用回路基板9上に配し、前記同期
検出手段(受光素子)10が記録媒体と等価の位置とな
るように、すなわち図中に示すようにABとACとが等
しくなるように走査開始側の画像範囲外に光学部材6(
ミラー)を配し、該ミラー6による反射ビームを同期検
出手段(受光素子)10で検出し、主走査方向の画像書
き込み開始位置を制御するものである。これによって光
ファイバを用いず、プリント基板を増やすこと無く、安
価な同期検知方式が実現される。
素子)10をLD駆動用回路基板9上に配し、前記同期
検出手段(受光素子)10が記録媒体と等価の位置とな
るように、すなわち図中に示すようにABとACとが等
しくなるように走査開始側の画像範囲外に光学部材6(
ミラー)を配し、該ミラー6による反射ビームを同期検
出手段(受光素子)10で検出し、主走査方向の画像書
き込み開始位置を制御するものである。これによって光
ファイバを用いず、プリント基板を増やすこと無く、安
価な同期検知方式が実現される。
【0011】図2は、本発明によるレーザ記録装置の他
の実施例を示す図で、図中、11は光ファイバ、12は
反射ミラーで、その他、図1と同じ作用をする部分は同
一の符号を付してある。記録媒体と等価の位置の走査開
始側の画像範囲外に配した光ファイバ11に反射ミラー
12からのレーザビームを入射させ、同期検出手段(受
光素子)10にレーザビームを導き、主走査方向の画像
書き込み開始位置を制御するものである。これによって
光ファイバ11を短くすることが可能となり、従来のプ
リンタ本体の制御ボード上におかれた受光素子(光電変
換素子)に導く場合に比べて、安価でかつ光の損失の少
ない同期検知方式が実現される。
の実施例を示す図で、図中、11は光ファイバ、12は
反射ミラーで、その他、図1と同じ作用をする部分は同
一の符号を付してある。記録媒体と等価の位置の走査開
始側の画像範囲外に配した光ファイバ11に反射ミラー
12からのレーザビームを入射させ、同期検出手段(受
光素子)10にレーザビームを導き、主走査方向の画像
書き込み開始位置を制御するものである。これによって
光ファイバ11を短くすることが可能となり、従来のプ
リンタ本体の制御ボード上におかれた受光素子(光電変
換素子)に導く場合に比べて、安価でかつ光の損失の少
ない同期検知方式が実現される。
【0012】図3(a),(b)及び図4はピラミダル
ミラー偏向器の構成と、その光学系を示す図で、図中、
13は折曲げミラー、14はピラミダルミラー、15は
回転駆動モータである。ピラミダルミラー14は、円柱
を斜めに裁断した如き形状の1面以上の反射面I及び反
射面IIを有するもので、このような面数の少ないピラ
ミダルミラーは回転多面鏡に比べて小型化でき、加工精
度がゆるくモールド化が可能(とくに1面の場合)など
の利点を有する。
ミラー偏向器の構成と、その光学系を示す図で、図中、
13は折曲げミラー、14はピラミダルミラー、15は
回転駆動モータである。ピラミダルミラー14は、円柱
を斜めに裁断した如き形状の1面以上の反射面I及び反
射面IIを有するもので、このような面数の少ないピラ
ミダルミラーは回転多面鏡に比べて小型化でき、加工精
度がゆるくモールド化が可能(とくに1面の場合)など
の利点を有する。
【0013】図5は、図1のレーザ記録装置にピラミダ
ルミラー偏向器を用いた場合の構成図である。LDユニ
ット7から出射したレーザビームは折曲げミラー13(
図4)に反射し、モータにより回転するピラミダルミラ
ー14による偏向走査される。さらに結像レンズ(fθ
レンズ)4で感光体5上に微小スポットとして結像され
る。この微小スポットがピラミダルミラー14と感光体
5の回転により該感光体5を走査露光して画像の静電潜
像を形成する。
ルミラー偏向器を用いた場合の構成図である。LDユニ
ット7から出射したレーザビームは折曲げミラー13(
図4)に反射し、モータにより回転するピラミダルミラ
ー14による偏向走査される。さらに結像レンズ(fθ
レンズ)4で感光体5上に微小スポットとして結像され
る。この微小スポットがピラミダルミラー14と感光体
5の回転により該感光体5を走査露光して画像の静電潜
像を形成する。
【0014】本発明の実施例では、図1に示した実施例
と同様に走査線上の走査開始側の画像範囲外に置かれた
同期検出手段(受光素子)10をLD駆動用回路基板9
上に配し、同期検出手段(受光素子)10が記録媒体と
等価の位置となるように走査開始側の画像範囲外に光学
部材(ミラー)6を配し、該ミラー6による反射ビーム
を同期検出手段(受光素子)10で検出し、主走査方向
の画像書き込み開始位置を制御するものである。これに
よって光ファイバを用いず、プリント基板を増やすこと
無く、安価な同期検知方式が実現される。
と同様に走査線上の走査開始側の画像範囲外に置かれた
同期検出手段(受光素子)10をLD駆動用回路基板9
上に配し、同期検出手段(受光素子)10が記録媒体と
等価の位置となるように走査開始側の画像範囲外に光学
部材(ミラー)6を配し、該ミラー6による反射ビーム
を同期検出手段(受光素子)10で検出し、主走査方向
の画像書き込み開始位置を制御するものである。これに
よって光ファイバを用いず、プリント基板を増やすこと
無く、安価な同期検知方式が実現される。
【0015】また、図6は、図2のレーザ記録装置にピ
ラミダルミラー偏向器を用いた場合の構成図である。光
ファイバによってレーザビームをLD駆動用回路基板9
上に配された同期検出手段(受光素子)10に導くこと
も可能である。
ラミダルミラー偏向器を用いた場合の構成図である。光
ファイバによってレーザビームをLD駆動用回路基板9
上に配された同期検出手段(受光素子)10に導くこと
も可能である。
【0016】図5及び図6に示した実施例は複数面のピ
ラミダルミラーについて述べた。これらの場合は偏向器
の各反射面の回転軸からの距離のバラツキ(加工誤差)
があるため、受光素子10もしくは光ファイバ11を記
録媒体と等価の位置に置かなければならない。その理由
は、受光素子10もしくは光ファイバ11を記録媒体と
等価の位置に置かなかった場合、図7に示すように、各
反射面の回転軸からの距離のバラツキによって走査位置
が各面でバラツキ、正確に書き出し位置を揃えることが
不可能となるためである。ただし、図8に示す如き1面
の反射面を有するピラミダルミラーでは受光素子10も
しくは光ファイバ11を記録媒体と等価の位置に置く必
要はない。
ラミダルミラーについて述べた。これらの場合は偏向器
の各反射面の回転軸からの距離のバラツキ(加工誤差)
があるため、受光素子10もしくは光ファイバ11を記
録媒体と等価の位置に置かなければならない。その理由
は、受光素子10もしくは光ファイバ11を記録媒体と
等価の位置に置かなかった場合、図7に示すように、各
反射面の回転軸からの距離のバラツキによって走査位置
が各面でバラツキ、正確に書き出し位置を揃えることが
不可能となるためである。ただし、図8に示す如き1面
の反射面を有するピラミダルミラーでは受光素子10も
しくは光ファイバ11を記録媒体と等価の位置に置く必
要はない。
【0017】図9(a),(b)は、図8に示した1面
の反射面を有するピラミダルミラーを用いた場合の構成
図で、図(b)は図(a)を矢印の方向から見た図であ
る。図5に示す実施例と同様にミラー6により受光素子
10にレーザビームを入射せしめるが、受光素子10を
記録媒体と等価の位置に置く必要はないのでより小型化
することが可能である。
の反射面を有するピラミダルミラーを用いた場合の構成
図で、図(b)は図(a)を矢印の方向から見た図であ
る。図5に示す実施例と同様にミラー6により受光素子
10にレーザビームを入射せしめるが、受光素子10を
記録媒体と等価の位置に置く必要はないのでより小型化
することが可能である。
【0018】
【効果】以上の説明から明らかなように、本発明による
と、以下のような効果がある。 (1)請求項1記載のレーザ記録装置は、プリント基板
(回路基板)を増やすことなく、簡略な同期検知方式が
実現できるので安価で信頼性の高いレーザ記録装置を提
供できる。 (2)請求項2記載のレーザ画像記録装置は、プリント
基板(回路基板)を増やすことなく、簡略な同期検知方
式が実現でき、かつピラミダルミラーを用いているので
安価で信頼性の高いレーザ記録装置を提供できる。
と、以下のような効果がある。 (1)請求項1記載のレーザ記録装置は、プリント基板
(回路基板)を増やすことなく、簡略な同期検知方式が
実現できるので安価で信頼性の高いレーザ記録装置を提
供できる。 (2)請求項2記載のレーザ画像記録装置は、プリント
基板(回路基板)を増やすことなく、簡略な同期検知方
式が実現でき、かつピラミダルミラーを用いているので
安価で信頼性の高いレーザ記録装置を提供できる。
【図1】 本発明によるレーザ記録装置の一実施例を
説明するための構成図である。
説明するための構成図である。
【図2】 本発明によるレーザ記録装置の他の実施例
を示す図である。
を示す図である。
【図3】 ピラミダルミラー偏向器の構成図である。
【図4】 ピラミダルミラー偏向器を用いた光学系を
示す図である。
示す図である。
【図5】 図1のレーザ記録装置にピラミダルミラー
偏向器を用いた場合の構成図である。
偏向器を用いた場合の構成図である。
【図6】 図2のレーザ記録装置にピラミダルミラー
偏向器を用いた場合の構成図である。
偏向器を用いた場合の構成図である。
【図7】 反射面の回転軸からの距離のバラツキを説
明するための図である。
明するための図である。
【図8】 1面の反射面を有するピラミダルミラーを
示す図である。
示す図である。
【図9】 1面の反射面を有するピラミダルミラーを
用いた場合の構成図である。
用いた場合の構成図である。
1…半導体レーザ(LD)、2…コリメートレンズ、3
…回転多面鏡(ポリゴンスキャナ)、4…結像レンズ(
fθレンズ)、5…感光体、6…光学部材(ミラー)、
7…半導体レーザユニット(LDユニット)、8…保持
部材、9…半導体レーザ駆動用回路基板、10…同期検
出手段(受光素子)
…回転多面鏡(ポリゴンスキャナ)、4…結像レンズ(
fθレンズ)、5…感光体、6…光学部材(ミラー)、
7…半導体レーザユニット(LDユニット)、8…保持
部材、9…半導体レーザ駆動用回路基板、10…同期検
出手段(受光素子)
Claims (2)
- 【請求項1】 光源である半導体レーザと、該半導体
レーザからの発散ビームを集光するコリメートレンズと
、前記半導体レーザと前記コリメートレンズを保持する
保持部材と、該保持部材のレーザビーム出射方向の反対
側に半導体レーザ駆動用のプリント基板を配設した半導
体レーザユニットとから成り、該半導体レーザユニット
からのレーザビームを回転多面鏡等の偏向器により偏向
走査し、記録媒体を露光記録するレーザ記録装置におい
て、前記半導体レーザ駆動用のプリント基板上に設けら
れた受光素子と、前記偏向器により偏向走査されたレー
ザビームの走査範囲内で記録範囲外のレーザビームを前
記受光素子に入射せしめる光学部材とを有することを特
徴とするレーザ記録装置。 - 【請求項2】 前記偏向器として円柱を斜めに裁断し
た如き少なくとも1面の反射面を有するピラミダルミラ
ーを用いたことを特徴とする請求項1記載のレーザ記録
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3031768A JPH04245212A (ja) | 1991-01-30 | 1991-01-30 | レーザ記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3031768A JPH04245212A (ja) | 1991-01-30 | 1991-01-30 | レーザ記録装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04245212A true JPH04245212A (ja) | 1992-09-01 |
Family
ID=12340226
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3031768A Pending JPH04245212A (ja) | 1991-01-30 | 1991-01-30 | レーザ記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04245212A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000131634A (ja) * | 1998-10-27 | 2000-05-12 | Ricoh Co Ltd | 光走査装置 |
-
1991
- 1991-01-30 JP JP3031768A patent/JPH04245212A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000131634A (ja) * | 1998-10-27 | 2000-05-12 | Ricoh Co Ltd | 光走査装置 |
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